人生は冥土までの暇潰し

2017年11月10日 (金)

パラダイス文書の闇

人生は冥土までの暇潰し
掲示板「放知技」の常連さんの一人、この世は焼肉定食さんが実にE-ことを書いている。

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http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16256324/370/

亀さん家で購読しているのは東京新聞だ。あれは、亀さんがツイッターを始めた2010年1月前後頃だと記憶しているんだが、当時は東京新聞こそ我々側の新聞、〝正義の味方〟だと言わんばかりに、「東京新聞を読もう!」と声高に叫んでいた人たちが実に多かった。亀さんもそんな一人だったのでR。しかし、ここ数年の東京新聞の劣化ぶりは目を覆うばかりであり、今では東京新聞の朝刊を読むのに5分とかからない日が続いている。それだけ、じっくりと読むに値する記事が激減したということもあるが、モリカケ(森友学園・家計学園)問題が表面化してからというもの、東京新聞が好意的に菅野完や前川喜平といった輩に紙面を割いたり、ピント外れな国際政治関連の記事を連発しているので、モー最近は読む気も失せている亀さんなのである。だから、そろそろ同紙の購読を止める潮時なんだろうと思っている。

その東京新聞、「ロシア資金、FBへ流入か パラダイス文書で判明」と題する記事を今月7日に掲載していた。そして、同記事で真っ先に目に飛び込んで来たのが以下の大見出し…。

パラダイス文書で判明
ロシア資金、FBに流入か。

上記の東京新聞の記事は、単に共同通信の報道をコピペしたものに過ぎないのだが、明らかに共同通信の記事は、今のアメリカの好戦派が血眼になって行っているロシア叩き、殊にプーチンを貶めようとしているのが一目瞭然だ。このパラダイス文書とやらだが、亀さんは出所について大凡の推測できていた。それを裏付けてくれたのか、スプートニク紙の以下の記事だ。
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Soros' Vendetta? What's Behind the Panama Papers Leak

ついでに、とっくの昔から常識になっていることだが、FBをはじめとするIT産業がNSAの軍門に降っていたことを示す証拠を、『スノーデンファイル』(ルーク…ハーディング 日経BP社)から引用しておこう。なを、題名もズバリ、「スノーデンファイル」という記事を亀さんは書いているので、気になった読者は併せて一読してもらえたら幸いだ。

グーグル、マイクロソフト、フェイスブック、そしてスティーブ・ジョブズのアップルまで、シリコンバレーのほぼすべての有力企業がNSAと関係していた、とスノーデンは言う。NSAは、これらテクノロジー大手に直接アクセスできることを認めている。
『スノーデンファイル』p.16

アメリカ一強大なスパイ機関と協力していると断定させるのは、会社として最悪の事態である。シリコンバレーのイメージ、IT企業は革新的で因習にとらわれないという常識が崩れてしまう。グーグルは「邪悪たるべからず(Don't be evil)」というミッションステートメントを誇りにしていたし、アップルは「発想を変えよ(Think Different)」というジョブズの教えをアピールしていた。マイクロソフトのモットーは「一番のプライオリティーはプライバシー(Your privacy is our priority)」である。こうした企業スローガンももはや皮肉にしか聞こえない。
『スノーデンファイル』p.201

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止めとして、NSAおよびFBをはじめとするIT企業との関係が、明確にイメージできる記事を以下に紹介しておく。
フェイスプーク! 巨大ソーシャル・メディア、アメリカ諜報機関の一部門と化す

【グリコのおまけ】
以下は冒頭で言及した東京新聞の記事。

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2017年11月 4日 (土)

メスペサド理論 

人生は冥土までの暇潰し
掲示板「放知技」で繰り広げられるメスペサド理論、すなわちmespesadoさんの経済についての投稿、実に素晴らしい。最近も国の借金についてのmespesadoさんの投稿のお陰で、経済分野が苦手な亀さんにも国の借金の本質を完璧に捉えることが出来た。この点、飯山一郎さんも同様のようで、以下のような投稿を行っている。

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http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16256324/153/

上の投稿で飯山さんが書いておられるように、赤い枠で囲んだメスペサド理論を十分咀嚼の上、頭に焼き付けておこう。無論、国の借金以外にもmespesadoさんの経済分野に関する投稿は、下手な経済学者のテレビでの発言や、彼らが本や雑誌に書いたものよりも、経済の本質を遙かに正確に捉えている。加えて、mespesadoさんは政治の本質も正確に捉えているので、政治の本質がマルで分かっていない、世の中の経済学者と較べても、月とスッポンほどの開きがある。

たとえば、『月刊日本』の最新号(11月号)に、「アベノミクスは完全に失敗した」という特集が掲載、経済学者の水野和夫氏と経済評論家の植草一秀氏の二人が寄稿していたが、お二人とも正確に国際政治の流れを捉えていないため、引き出された結論がデタラメなものになっていた。植草氏のような御仁はさておき、亀さんも一時は高く評価していた(拙稿「資本主義の終焉04」参照)水野氏の場合、「アベノミクスは完全に失敗した」という記事の中で、「閉じた帝国」という理論を展開、以下の記述に目が留まった。

日本の場合は、日本海から南シナ海までを一つの湖と捉え、中国や朝鮮半島、台湾、ASEAN諸国と一緒に「閉じた帝国」を形成すべきです。日本一国だけではエネルギーや農産物をまかなうことはできませんが、こうした国々と協力すれば十分に自己完結できます。そして、経済水準がある程度収れんしていけば、次はユーロのような通貨統合を目指すべきです。そしてゆくゆくは政治統合まで視野に入れるべきです。
『月刊日本』(11月号)p.62~63


このように述べた水野氏、「閉じた帝国は多くの人たちにとって絵空事のように聞こえるかもしれません」と結語で語っているのだが、まさに絵空事である。現実は、水野氏の〝絵空事〟を遙かに超えて、実に大きなスケールで動き出しているのだ。そのあたりの詳細は、拙稿「若者が切り拓く新しい日中関係」を参照されたい。

2017年11月 3日 (金)

サルマン皇太子の肚 2 

人生は冥土までの暇潰し
シリアを巡る中近東紛争で、ロシアがIS(ISIL)を壊滅状態に追い込むことができた理由は、IS、そしてISの背後にいるアメリカの軍事力よりも、ロシアのそれが遙かに上回っていたからである。ところが、そうした現実を無視するかのように、未だにロシアと一戦を構えようとする一部勢力(ネオコン)が、アメリカ国内を引っ掻き回している。そのあたりについて参考になるのが以下の記事だ。
明日という日がこなくなるかも知れない

そんな折、ブログ「中東TODAY」の佐々木良昭氏が、「何故同一時にサウジアラビア非難」と題する興味深い記事をアップした。アメリカの圧力により、サウジアラビアがISを支援してきたことは、今や世界の常識の一部となっているが、サウジ同様にISを支援しているのがカタールだ。ところが、同国のハマド・ビン・ジャースム元首相が、そのサウジを非難したとする同記事の以下の指摘は意味深長だ。舞台裏で何があったのか? 

*ムハンマド・サルマン皇太子は『サウジアラビアはこれから、本来の穏健なイスラムに復帰する。』と語り、暗にワハビー派を非難しているのだ。イラクのハーデイ・アーメル司令官の発言は、まさにワハビズム非難であり、カタールの元首相の発言も、ワハビズムに基づくIS(ISIL)非難を、しているのではないか、ということだ。*


つまり、「本来の穏健なイスラムに復帰する」ことを目指しているサルマン皇太子を、カタールの元首相が支持しているということである。皇太子の「穏健なイスラムへの復帰」とは、サウジ王室に対して一定の勢力を保持してきたワハビー派の切り崩し、すなわち、ワハビー派の勢力を弱めるということであり、これは同時にワハビー派の戦闘員が多いISと敵対することにも繋がる。ここで、サウジ王室とワハビー派との関係だが、やはり佐々木氏の以下の記事が参考になる。
サウジアラビアで危険な大変革が始まった

今まではアメリカに忠実だったサウジが、ここに来てアメリカの意向に逆らうような言動が目立つようになった背景に、ロシアの影がちらつくのだが、以下、プーチン大統領、サルマン国王、サルマン皇太子の動きを中心に、一連のニュースを時系列で振り返っておこう。

■サルマン国王
2015年1月23日、アブドラ国王の死去に伴い、サルマン皇太子が新国王に即位、同時に、王位継承順位第2位だったムクリン王子を皇太子に指名。
https://jp.reuters.com/article/saudi-succession-idJPKBN0KV2T820150123

2015年4月29日、サルマン国王がムクリン王子を解任、副皇太子のムハンマド内相(55)を新たな皇太子に指名。
https://www.nikkei.com/article/DGXLASGM29H24_Z20C15A4FF2000/

2015年11月16日、G20サミットでプーチン大統領とサウジ国王が二者会談。
https://jp.sputniknews.com/politics/201511151169131/

2017年6月21日、サルマーン国王の勅命によりムハンマド皇太子が解任され、サイマル副皇太子が皇太子に昇格。
https://www.nikkei.com/article/DGXLASGM21H6P_R20C17A6EA2000/

2017年10月5日、ロシアを訪問したサウジ国王と会談を行ったプーチン大統領。

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http://www.sankei.com/world/news/171006/wor1710060005-n1.html

■サルマン皇太子
2015年6月18日、当時は未だ副皇太子だった現サルマン皇太子と会談を行ったプーチン大統領。

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https://blogs.yahoo.co.jp/bluesea735/39478364.html

2017年6月21日、王位継承者として皇太子に昇格。
https://www.nikkei.com/article/DGXLASGM21H6P_R20C17A6EA2000/

2017年10月5日、ロシアを訪問したサウジ皇太子と会談を行ったプーチン大統領。

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https://jp.sputniknews.com/world/201710094165267/

また、以下の記事にも注目していただきたい。サウジの米ドル離れを報じた記事だ。
進むドル離れ。サウジアラビア、中国との取り引きに人民元とリヤルを使うことに

サウジだけではない。イランやベネズエラといった国も米ドル離れに進みつつある。こうした一連の世界的な米ドル離れは、米国覇権の凋落を意味しており、以下の記事が詳しい。
ロシアと中国間の金取引 - ドル離れに向けて前進?

【関連記事】
サウジ王室に関して、亀さんは以下の記事を書いている。
サルマン皇太子の肚
サウジ国王の肚

2017年10月30日 (月)

てくのぱぱさんのメール 

人生は冥土までの暇潰し
読者の一人、てくのぱぱさんから以下のようなコメントが、拙ブログ「人生は冥土までの暇潰し」の「拍手」欄を通して届いた。

久しぶりに投稿します。今回の亀さんのブログは特によかったっと思い拍手しました。今年初めから、亀さんの政治に関するブログはほとんど飯山さんの受け売りでその点に関してはぼくはどうしても同意できませんでした。ぼくは過去の自分のブログで崇拝者を作ってはいけないという意味の記事を書きましたが、生意気ながらそれは亀さんに発したものです。こういう私ではありますが忘年会に出席してもよろしいでしょうか。「排除」されるならそれはそれで結構です。


それに対して、亀さんは以下のように認めており、てくのぱぱさん本人の了解を得た上で、以下に公開する。

てくのぱぱさん、お久しぶりです。

さて、てくのぱぱさんのメールを拝読し、やや誤解があるようなので一言付け加えさせていただきます。

■崇拝者
てくのぱぱさんは恰も小生が飯山一郎さんを、崇拝(崇め敬うこと。信仰すること)しているといったニュアンスで書いておられますが、小生は飯山さんを崇拝しているわけではありません。「同志」(飯山さんの表現を借りれば「仲間」)と思っています。

ここで云う同志とは、文字通り〝志〟を同じうする者という意味であり、具体的に云えば、我々を生み、育んでくれた日本、そして我々の子どもや孫、さらには日本民族の未来永劫の繁栄と発展という願いが根底にあります。

加えて、拙稿「孤高たれ」に書いた、以下の小生の拙文を思い出していただければ幸いです。

人は己れを生み育んでくれた、祖国の内部崩壊を如何に食い止めるかという、大義を第一において行動するというのが本来のあるべき姿であることに思い致すに、日本社会のネバネバした納豆の糸という人間関係を断ち切り、孤高に徹する勇気が、国難に直面している今こそ必要な時はない。

■受け売り
小生のブログ記事は「ほとんど飯山さんの受け売り」との由、そう思っていただいているのだとしたら、これ以上光栄なことはありません。何故なら、飯山さんが精力的に書いておられる、政治についてのHP記事や掲示板「放知技」への投稿、ほぼ小生は同意できるからです。

一方、てくのぱぱさんの「飯山一郎と朝堂院大覚」という記事を読み、てくのぱぱさんは飯山派ではなく朝堂院派であることが、文面から暗に読み取れます。

安倍総理は売国奴だと断定し一刻も早い政権交代が必要であり、最もまともな政党は共産党だ…


ここに、てくのぱぱさんの政治観と小生のそれとは、大きな隔たりがあることが分かります。しかし、十人十色という格言があるように、人それぞれであり、意見の食い違いがあって当然ではないでしょうか。むしろ、大切なのは常に自分の考えは本当に正しいのだろうかと、自己チェックを絶えず行っていくことだと思っております。そして、自分の考えが間違っていることが分かったら、それを潔く認め、軌道修正を行っていくことが肝心なのではないかと愚考します。

■忘年会
パーティでは政治や宗教の話はしていけないという、先人の教えがあります。今回はパーティではなくて忘年会という違いはあるものの、忘年会や艶会(宴会)も何等変わるところはなく、それぞれの政治観や宗教観が異なるのは当然のことであり、その違いを認めた上で酒を酌み交わし、楽しい一時を過ごす、これで良いのではないでしょうか。そもそも、てくのぱぱさんが忘年会をやろうと掲示板「放知技」に投稿した言い出しっぺなのですから、いまさら参加できないなどとは言わせません象。(爆)

亀さん
こちらに投稿するのは久しぶりですが、今年飯能スリーデーマーチに参加した人、参加できなかったけど参加したかった人、その他亀さんのファンを対象に忘年会をやりませんか?
ぼくはあの時行った中華料理店が忘れられません。美味しかったし安かったし。12月あたりが無理だったら、1月、2月の新年会でもいいと思いますが。。

http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16074479/153/


では、当日を楽しみにしております。


亀さん拝


【追伸】
以下は、てくのぱぱさんの掲載承諾のメールでR。

亀さん
お世話になります。
私のコメントとそれに対する亀さんのコメントを亀さんのブログでアップして良いかというお話ですが、もちろん結構です、というより光栄です。
おそらく飯山さんと亀さんの安倍首相に関するご意見に違和感を持っている(飯山さんと亀さんのブログの)読者も多いと思いますので、その代表(笑)として紹介していただけることはありがたいことです。
確かに現時点では安倍首相の評価に関しては飯山さんや亀さんよりも朝堂院の言うことの方が真実に近いのではないかと私は思っておりますが、安倍スキャンダルがジャパン・ハンドラーズによって仕掛けられたというのも真実かと思います。マスコミが一斉に報道する時には裏にジャパン・ハンドラーズがいるというのは常識ですから。
それにしても飯山さんも亀さんも朝堂院も日本と日本人を愛する国士であり、プーチンを高く評価し、ロシア・中国・南北朝鮮と仲良くすべきという考えは一緒なのに、安倍首相の評価が180度違うのはなぜかというのは私にとって謎です。
それはそれとして、今回私のコメントに過去の記事まで引用してご丁寧に回答していただき、改めて亀さんの心の広いことに感動いたしました。
忘年会、すっきりした気持ちで参加させていただきます。
コタツを出したりしていて(笑)ご連絡が遅れ、申し訳ありませんでした。

2017年10月29日 (日)

魂の依り代 

人生は冥土までの暇潰し
過日、「運慶」と題する記事を書いたが、その運慶の流れを汲む仏子の松本明慶氏が、NHKの「SWITCHインタビュー 達人達」に登場していたので、昨日、仕事の手を休めて録画を見始めたところ、惹き付けられるように最後まで見てしまった。以下はNHKの同番組の案内である。

人の心を癒やすロボットには何が必要なのか、新しいロボットの開発にあたり仏像にヒントを見つけようとする林。松本が仏像を彫る現場におも向いた。京都の工房で松本の彫る仏像は、精妙な技に裏付けされたもの。見る角度により表情が変わる地蔵の像などを見ながら、人の魂を救う仏像について語る。一方、林のオフィスでは、林がロボットにかける夢や、ロボットが今後人間にとってどんな存在になるのか、違う立場から論じ合う。


最初、運慶の後継者とも言うべき松本氏が、どのようなことを語るのかに注目していたが、徐々に対談相手である林要氏の語りにも、惹き付けられていく自分がいた。林氏の穏やかな表情と意志の強さを感じさせる語り口から、同氏の人柄の良さ、魂の純度の高さを感じ取った。ちなみに、林氏は孫正義から声をかけられた時、孫の誘いを「使命」と受け止め、トヨタを辞めてソフトバンクに入社、四苦八苦の末にPepperを世に送り出すことに成功している。以下は、ソフトバンク時代の林氏について報じた記事である。
孫正義氏を激怒させたPepper元開発リーダーが、その叱責に学んだ「仕事でいちばん大切なこと」

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松本氏と林氏の対談は実に思うところが多く、書きたいことは沢山あるのだが、今回は特に印象に残った、「魂の依り代」という林氏の言葉について述べておこう。

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「魂の依り代としてのロボットを目指す」と語る林氏。

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それに対して松本氏は、「人間の心が癒やされるものを作ろう」と応じた。

1970年代前半、本田技研に勤めていた亀さんは、何十ヶ所も一度に溶接してしまうロボットを目の当たりにし、ロボットは人間に代わって、これからの大量生産に貢献するだろうと思っていたが、今日に至っては当時の想像を遙かに超えている。たとえば、チェスや将棋の世界でプロをも打ち負かすほどのAIが開発されたかと思えば、戦場で敵を倒すドローンという殺人ロボットが誕生するといった具合にである。しかし、そうした世の中の流れとは逆を行く、人の心を癒やすロボットという、林氏の発想は新鮮であった。そこに、松本氏の仏像と林氏のロボットに共通する、何かを見たような気がした。そして、運慶が二人の対談を見守っていたのではと、ふと思った。

【追記】
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残業をしている社員に、おにぎりを作っているワンシーン。そこで醸し出される雰囲気はアットホームそのものであり、部門を超えた社員同士の格好のコミュニケーションの場になっていた。

2017年10月28日 (土)

健康が全て 

人生は冥土までの暇潰し
311(福島原発事故)から6年半もの歳月が流れた。チェルノブイリの場合も事故から5年が経過する頃には、死者の数が急増したことからも分かるように、福島原発も事故から5年目に突入した頃から、日本の人口が激減していく様が、新聞やテレビといったマスコミの報道から間接的に、また親戚や知人が相次いで亡くなったことから膚で分かる。

その福島原発、拙稿「終息?」にも書いたことだが、事故以来5年以上にもわたって大量に放出された死の放射性物質も、ようやく現在に至って終息を迎えるようになり、当面は心配はないと思われる。

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http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16253040/12/

しかし、今までに大量の放射性物質を吸引あるいは摂取してきた人たちは、可哀想だが、確実に死期を早めた。一方、飯山一郎さんが提唱してきた乳酸菌等で、それなりに内部被曝対策を講じてきた人たちは、寿命を全うできるはずだ。

ここで、内部被曝の大量死の深層が分かる、3本の記事を紹介しておこう。
「このことは未だ書くな!」と言われたが…
いま,安倍総理を失う訳にはいかない!
短文雑感:な~んかヘンだ… (1) 311以降の投票率

ところで、亀さんは大勢の親戚や知人に対して、乳酸菌の効用を口を酸っぱくして説いてきたが、ほとんどが真剣に耳を傾けてくれることはなかった。ここに至り、内部被曝が原因と思われる親戚や知人が数名おり、中には深刻な病を患っている者もいる。そのため、最近は彼らの入院先を訪れることが多くなってきた。そんな折、NHKの「末期がんの看取り医者」という番組が先月下旬放送された。番組の内容だが、そのままNHKの解説を以下に引用しておく。

始まりは2年前の12月。末期のすい臓がんで余命わずかと宣告された医師がいると聞き、取材に向かった。田中雅博さん(当時69)。医師として、僧侶として終末期の患者に穏やかな死を迎えさせてきた「看取りのスペシャリスト」だ。これまで千人以上を看取った田中さんの「究極の理想の死」を記録しようと始めた撮影。しかし、次々と想定外の出来事が…。看取りのスペシャリストが見せてくれたありのままの最期、450日の記録。

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番組を見て、死とは何かと、改めて考えさせられたのだし、同時に思ったことは、健康であることの大切さであった。以下は飯山さんが提唱している健康促進法だが、この機会に一人でも多くの人たちに、今日からでも実践してもらえたらと思う。

現在の体質を変えるための最も簡便な方法

1.発汗運動で汗をかき,血行・血流を大きく促進させる.
2.発汗運動の直後に熱い緑茶を飲み,熱い風呂に入る.
3.熱い風呂で充分に汗をかいたら,すぐに布団に入り,寝る.
4.布団のなかでも猛烈に発汗する.発汗の暑さを耐え,眠る.
5.上のことを10日間続けると,必ず「体質」が変わります!


それから亀さん家の場合、玄米やヨモギで乳酸菌を培養しているが、それを使って乳酸菌ヨーグルトを作っている他、歯磨き粉の代わり、シャンプーやリンスの代わり、目薬の代わり、入浴剤の代わり、虫刺され軟膏の代わり、畳クリーナーの代わり、トイレや部屋の消臭スプレーの代わりなど、多角的に利用している。最近、一番効き目があったのは痔だ。亀さんは翻訳を生業としているが、長時間パソコンに向かって仕事をしているため、長年にわたって痔は悩みの種だったのだが、ある日突然思いついて、ティッシュに乳酸菌を湿らせ、そのまま肛門に直接当てて仕事を続けたところ、アラ不思議、今では仕事に全く支障を来さなくなった。まさに、雨降って〝痔〟固まるとはこのことであり(爆)、乳酸菌様様である。

ともあれ、生きていくためには健康でなければならない。健康でなければ人生を全うできない。だから、健康第一なのではなく健康が全てだと、末期患者の親戚や知人を見て、つくづく思う今日この頃である。

2017年10月26日 (木)

雀百まで踊り忘れず 

 
人生は冥土までの暇潰し
 
 
飯山一郎さんのHPに、「『大和心への回帰』:これぞ本物の国士のブログ」という記事が掲載、その時初めてブログ「大和心への回帰」の存在を知った。爾来、同ブログに掲載された記事は欠かさず全文に目を通している。そして、読む度に己れを生み育んでくれた日本を思う、筆者の熱い心に打たれるのである。その「大和心への回帰」の最新記事は、「219.この歴史的快挙をなぜ報じない? 今国民は、報道犯罪を糾弾して決起する時!」。

上の記事で筆者は自民党の圧勝を取り上げ、「この歴史的快挙をなぜ報じない?」と、日本のマスコミに対して強い憤りを感じているのが分かる。日本のマスコミを反安倍へと煽る黒幕(ネオコン)の存在に、筆者が気が付いていないのは残念だが、それはともかく、小池百合子と小泉進次郎を取り上げていたので注目した。最初に小池だが、筆者は以下のように評している。

小池百合子が総理の目を失ったのが、もう一つのエポックであった。
驕りと過信によって自らその道を閉ざしてしまったのである。


次に、筆者が「弁舌が爽やかで国民受けする説得力は天性の才能」と評する小泉の場合、以下のように書いている。

小泉進次郎に、将来総理総裁の野望があるならば、モリカケ問題を恰かも安倍総理の説明不足であるかのように訴えたのはいただけない。
国民受けする一方で、党内からスタンドプレーとして反感を買っているのではないだろうか。




外部(国民)には受けが良いが内部(党内)では受けが悪いというあたり、職場では顧客や上司の受けが良いが、家では粗大ゴミ扱いされている、どこにもいるようなビジネスマンを連想させるではないか(爆)。

ともあれ、小池は昨日の記者会見で「都政に注力する」と広言していたことからも分かるように、もはや復活の芽はなくなったので無視するとして、問題は小泉進次郎だ。何故に小泉が応援演説で森友・加計学園問題を取り上げ、「説明ができるのは安倍総理だけ」と言い放ったのか? そのあたりについては、放知技の以下の投稿に答えがある。

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http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16256324/164/

飯山さんの小泉進次郎観は正に正鵠を射ている。この飯山さんの投稿を読み、拙稿「手の指は十本」にも書いた、蜀国丞相の諸葛亮孔明率いる蜀軍と、南蛮王の孟獲率いる南蛮軍の戦いを思い出した。戦場(孟獲)と国会(小泉進次郎)という違いはあるものの、諸葛孔明が孟獲を殺らなかった理由、安倍総理が小泉進次郎を殺らない理由には相通じるものがある。

プーチンvs.ネオコンの対立は、現在読み進めている柴錬三国志で繰り広げられている、蜀国丞相の諸葛亮孔明率いる蜀軍と、南蛮王の孟獲率いる南蛮軍の戦いを彷彿させるものがある。ここで、三度の戦で三度とも孟獲は諸葛亮孔明に生け捕りにされている。だが、孔明は三度も孟獲を生け捕りにしたのに拘わらず、三度とも孟獲を解き放っているのだ。そうした孔明の戦術を理解できなかった武将の魏延が問うたところ、孔明は以下のように答えたことだった。

いかに不屈の執念を持っている覇王であろうとも、所詮は、人間だ。鬼神でもなければ、悪霊でもない。手の指は十本しか持って居らぬ。その十本をのこらず切断されることに堪えられぬのが、人間というものであろう。


小泉進次郎をネオコン派から民族独立派に転向させるには、安倍総理は小泉の手の指を幾本か切り落とさなければならないはずだが、いつ、どこで、どのように小泉の指を切り落とすのか、そして最終的に小泉を〝転向〟させることかできるのだろうか…。

「蛆虫」

人生は冥土までの暇潰し
掲示板「放知技」の場合、後から後から湧きでてくる「蛆虫」(うじむし)には事欠かない(嗤)。これは、放知技を訪れる人にとって、「ネットはバカを映す鏡」の完璧な例を目撃できるわけで、「蛆虫」の発言を読みつつ、このような「蛆虫」にはなるまいと、哀れみの目で眺めていればE-のである。で、以下は「蛆虫」の定義…。

「蛆虫」とは、インターネットの掲示板やブログのコメント欄に、アラシに近い、あるいはアラシそのものの言葉を撒き散らす輩を指す。だから、大いにバカにしてやろう。


「蛆虫」の多くは、ハンドル名をコロッコロッと変え、何度も登場してくる。しかし、いくらハンドル名を変えても、同一人物であることは簡単に見破れるものなのだ。ましてや、掲示板の管理人ともなれば、投稿者の詳細情報はすべて手中にある。これは、「みち」という殆ど誰も訪れるすることもない、過疎のような掲示板の管理者を亀さんも務めているので、よぉ~く分かる(爆)。

また、文は人なりという喩えがあるが、一人一人の指紋が異なるように、いくら誤魔化しても文体に人間があからさまに出てしまうので、いくらハンドル名を変えようが何をしようが、正体がバレバレなのでR。

ともあれ、安倍晋三vs.枝野幸男という、殺し合いのゴングが間もな鳴ると思うが、今後は放知技に登場してくる「蛆虫」ドモを、遠慮なく、思い切り叩いていこうではないか。そのための蠅叩きでR(笑)。蠅叩きは何も太陽凝視をしている時に、アソコを隠すためだけのものではない。アラシや工作員を叩く時にも、まことに重宝なモノなのだ。で、試しに今日は少し、「日本自立」とやらを少し叩いておこう。

ocn.ne.jpの日本自立という輩、相変わらずコミンテルン、コミンテルンと、完璧に壊れたテープレコーダーのように幾度も繰り返している(嗤)。コミンテルンの定義すらできない日本自立某のため、せっかく飯山さんが定義してくれたというのに、お礼の一言もないのは無論のこと、相変わらずコミンテルンのオウム返し…(嗤)。まぁ、こうした「蛆虫」も放知技に居るんで、遊んでやるとE-と思う。

気が向いたら、日本自立以外の「蛆虫」も、徹底的に叩くつもりだwww ちなみに、亀さんも日本自立にコミンテルンの定義を尋ねたのだが、すべてスルー(無視)された…(嗤)。
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16237327/753/

【追記1】
本物の蛆虫には失礼なので、「放知技に登場する最低の輩」というニュアンスを籠めて、「蛆虫」と括弧を付けましたぁ~♪

【追記2】
前稿「中秋の名月」で、漫画『あんどーなつ』の一部を紹介したが、以下は続きである。

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『あんどーなつ』第4巻 p.136~137

俺様の知識だと言わんばかりに、知識をひけらす「蛆虫」とは違い、幼子に対しても真摯に接し、「お姉ちゃんの先生が教えてくれたのよ」と正直に答えるあたり、いかにも安藤奈津らしさ、奥ゆかしさが滲み出ている。「蛆虫」どもとは大違い…(爆)

2017年10月25日 (水)

中秋の名月

人生は冥土までの暇潰し
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和菓子の最中が好きという読者も多いと思う。その最中、どうして「もなか」と言うのだろうか…。答えは、以下の漫画の中にある。

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『あんどーなつ』第4巻 p.134~135

そう、最中とは満月を指していたのだ。満月と言えば、中秋の名月を連想するのだが、ここで飯山一郎さんの以下の記述に注目していただきたい。

今年満月の日付,暦(こよみ)が妙にヘンなのだ.
普通の年は,秋の満月(中秋の名月)は,たいてい9月なのだが…
今年2017年の中秋の名月・十五夜(旧暦8月15日)は,10月4日.
それで,月が真ん丸に見える満月は10月6日.この遅れは何だ?

地球から月を見る 月から地球を見る


亀さんも、中秋の名月は9月だとばかり思っていたが、今年に限って10月というのが頭の片隅で引っ掛かっていた。そんな折、上の記事を読んだというわけである。一読後、月と選挙後の日本を結びつけて、アレコレ考えた。日本の今後については追々と記事にしていくつもりだが、今回は月が人体に及ぼしているのは、何も重力(万有引力)に限ったことではなく、宇宙からの様々なエネルギーの影響を受けている、ということにも少し触れておきたい。そのあたりを述べた行を、『免疫力を高める生活』(西原克成 サンマーク出版)から引用しておく。

人体に影響を及ほすエネルギー
重力などのエネルギーに着目した個体発生学の研究で発見したのは、目と歯の発生過程の組織学標本の細胞の構成、つまり組織としての成り立ちが同じであるということでした。
目と歯は発生過程の組織構成のパターンが同じで、感知するエネルギーの種類が違うだけです。すなわち、目は電磁波を受ける器官であり、歯は重力作用のうち質量のある物質の咀噛という衝突の力学作用を受ける感覚器官。つまり、私たちは重力作用と電磁波を等価なものとして感知していたのです。
ほかに重力作用を感知する器官としては、骨と筋紡錘、三半規管、平衡器などがあります。
重力や力学作用とは何かというと、これは質量のある物質がもつ引力に基づくものです。質量のある物質には固体、気体、液体の三種があり、重力はこれらに対して引力として作用しますが、それぞれ作用のしかたが異なります。
なかでも顕著に作用するのが流体で、これは多細胞の生命体内では血液にあたります。七Gでヒトが簡単に死ぬのは、体液の循環が阻害されて脳に血が行かなくなってしまうからです。
そして私は、重力以外にも、以下のエネルギーに着目しました。
●太陽光線
●温熱
●寒冷
●気圧・水圧
●湿度
●音波・超音波
●流体力学
●引力
●電気
●電磁波動エネルギ-
●放射線
これら生命体に作用するエネルギーは、動物種によって受け方がそれぞれ異なります。海中の節足動物と陸上の温血動物では、温熱、寒冷エネルギーの受け方が違うのは、少し考えればわかることです。
しかし、これまでの科学や医学は、こんな重要なことも無視して進化や免疫、骨髄造血発生の謎について研究してきたのです。
いくら物貫科学的な現象だけを探求しても、人体に対するエネルギーの作用メカニズムはわかりません。
ヒトの生命活動や免疫について知るためには、どのようなエネルギーが人体の構造や機能、さらには生理や心理に、どのような影響を及ぼしているかという点に着目して、総合的な観点から研究していく必要があります。

『免疫力を高める生活』p.158~161


ここで、宇宙のエネルギーが人に及ぼしているのは、何も我々の身体だけではなく、精神、すなわち心にも影響を及ぼしていると、考えた方が理に適っていることに気づく。中でも、今年の中秋の名月の重力が人の身体と心に、実に大きな影響を及ぼしたという以下の飯山さんの指摘は重要だ。

満月の巨大な宇宙重力は,地球の森羅万象を変容させ…
それにつれて,人間社会の毀誉褒貶・人間模様が激変する!

地球から月を見る 月から地球を見る


17102304

この宇宙だが、宇宙には2兆個という途方もない数の銀河があり、我々の銀河系もそうした2兆個の一つだ。さらに、その銀河系には1000億個もの恒星があり、そうした恒星の一つが我々の太陽というわけである。そして、その太陽を公転している惑星の一つが、我々の住む地球だ。
宇宙に存在する銀河は2兆個、従来の見積もりの10倍

話を元に戻して、人類の大転換期を迎えているにあたり、今年の晩秋から初冬にかけ、以下の最悪の事態が起こりうる、ということも念頭に置いておきたい。

世界最強の米国に…,内乱に近い大混乱・騒動が起きる.
スッ高値・頂点に達したNY株式市場が,特大の大暴落.
誰の下命でもなく,トマホークが発射され,戦略核が暴発!
嗚呼 何ということだ!この魔坂の死は,暗殺か?という事態.
またもやワシらの国が,重く暗い時空を過ごさねばならぬ日々.
地球から月を見る 月から地球を見る


また、国内にも目を転じて、自民党の大勝ということに気を抜くことなく、むしろ、これからが安倍晋三vs.枝野幸男による、熾烈な殺し合いが始まると覚悟すべし。

2017年10月23日 (月)

ヒトはシトを選ぶ

人生は冥土までの暇潰し
掲示板「放知技」で、飯山一郎さんが以下のようなことを書いている。

17102310
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16256324/98/

亀さんはツイッターをやっているが、ツイッターには「フォロー」という機能があり、一時は50名近くの人たちのフォローをしていたこともあった。だが、今回の総選挙で「個人レベルでも大差がついた」ことを痛切、ルサンチマン型の人たちのフォローは全て止め、フォロー数を13に激減させている。一例として、東京新聞の寅さん関連の記事で、お世話になった佐藤利明氏などだ。
また、ツイッター以外にも多くメルマガを数多く購読していたが、仕事(翻訳)関連のメルマガを除き、宮崎正弘氏といった人たちのメルマガを全て購読を止めた。何故なら、どのメルマガもピント外れの記事が多く、読むだけ時間の無駄だと思ったからだ。

メルマガ以外にも、ブックマークしていたブログや掲示板の場合、読むに値しないものが大半を占めるようになった。だから、一応ブックマークだけは残してあるものの、今では記事のタイトルを斜め読みするだけとなっている。そのように読むに値しないブログや掲示板の中で、ネット界で一定の影響力を持っているものもあり、以下に数例を示しておこう。

重たい掲示板
ルサンチマン型のシトだらけの掲示板だが、この掲示板、未だにネットの世界で強い影響力を持っているようだ。ところで、その掲示板の主である副島隆彦センセーだが、予想が大好きなセンセー、最近も総選挙の予想をしたところ大外れ…、以下に証拠として残しておく(嗤)。

17102305
http://www.snsi.jp/bbs/page/1/

とっ、ここまで書いたところ、副島センセー、以下のような苦しい言い訳の投稿をやっていた。もう、嗤うしかないwww
[2207]総選挙は、安倍首相の 策略どおり、彼の勝ちだった。しかし、現状のままだ。

17102311

「総選挙は、安倍首相の 策略どおり」って、センセーは自民党が大敗すると、予想していたんじゃなかったのぉ~(嗤)

■植草一秀の『知られざる真実』
総選挙当日、植草氏は「雨ニモ負ケズ風ニモ負ケズ自公ニモ負ケナイ」という記事を書いている。相変わらず「森友学園疑惑、加計学園疑惑」に、同氏が振り回されている様が手に取るように分かる記事だ。そのあたりは、以下の同氏の記述で一目瞭然である。

臨時国会を開けば、森友・加計疑惑が追及されることは確実で、これを回避するために衆院の解散・総選挙に突き進んだのだと見られている。


それにしても「雨ニモ負ケズ風ニモ負ケズ」って、どこかのブログでも総選挙と絡めて書いていたなぁ…(爆)。
神風の再来!

国家百年の計を任せられるのは、今の日本には安倍総理しかいない。さぁ、雨にもマケズ、風にもマケズ、投票に行こうではないか!


■『毒蛇山荘日記』
『毒蛇山荘日記』は山崎行太郎氏のブログだ。その山崎氏、最新記事で以下のようなことを書いている。

わしは、小選挙区も比例区も、小池百合子の「希望の党」に入れて来た。

安倍晋三も小泉進次郎も「ネット右翼」以下のクズだろう。ペラペラ、内容の無い幼稚な話を喋り捲るだけの人寄せパンダ(笑)。

小生の新刊『ネット右翼亡国論』でも読んで勉強し直せ!

小池百合子の方が、まだマシだ。


どうでもE-んですが、小沢一郎のことは、どうなったんでしョ?(爆)

さー、小沢一郎の出番です。誰も予想できないことを次々と実現して行くのが小沢一郎流だ。自民党よ、右往左往するな!小泉進次郎や麻生太郎ら、「ネット右翼政治家」の出る幕ではない。

こうしたルサンチマン型ブログの紹介はキリがないので、この辺で止めておく。

【グリコのおまけ】
17102308
今朝の7:30a.m.頃に撮影した台風の目


たまたま仕事部屋の窓を開けたところ、巨大な台風の目が見えた。息子に知らせたところ、スッ飛んできて写真を撮った後、二階の屋根に登って台風の目を観察したいとのこと。まぁ、下は土なので,仮に突然の強風で転落しても骨折程度で済むだろうと、OKした…(爆)。

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