神州の泉

2013年11月22日 (金)

東京ディズニーランドの食品偽装がスルーされた重大な意味

神州の泉

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2013年11月20日 (水)
東京ディズニーランドの食品偽装がスルーされた重大な意味

2013年11月20日付のBusiness Jurnalに、「ディズニーランド食品偽装はなぜ批判されない?巧妙手法とマスコミタブー、ディズニー信仰」という重大な記事が出ている。
http://biz-journal.jp/2013/11/post_3384.html

このタイトルを見るだけでお分かりのように、ディズニーランドの食品偽装がどうして批判の対象とならないのかということを考察した記事である。
記事の要旨は、阪急阪神ホテルズが食材の誤表記を発表したことに端を発する食品偽装問題は多くのホテルや百貨店で同様の発覚が相次ぎ、大きな社会問題となっていた。

ところが重大な事実として、マスコミが騒然としたこの食品偽装は、実は阪急ホテルズ問題が発覚する5か月前に東京ディズニーランドが発火点となっていた。

その部分を引用する。

(引用開始)
 まず、5月17日、ディズニー施設内のレストラン「キャプテンフックス・ギャレー」で、値段が安く冷凍食品などに使われていることでも知られる紅ズワイガニを、高級食材の「ズワイガニ」として販売していたことを発表。さらに30日、今度は東京ディズニーリゾートの3つのホテルで、ブラックタイガーを「車エビ」、和牛を「国産牛」、国産鶏を「地鶏」などと偽装表示していたことを発表した。
装表示をしていたホテルは「東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ」「ディズニーアンバサダーホテル」「東京ディズニーランドホテル」で、いずれもディズニーの運営会社オリエンタルランドが100パーセント出資しており、事実上はディズニーの直営といってもいい施設だ。
そして、ディズニーのこの偽造表示発覚を受けて、阪急が社内調査をした結果、偽装表示が判明。大きな騒ぎになったのである。
(引用終了)

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2013年1月17日 (木)

安倍総統が発足させた「経済財政諮問会議」は小泉新自由主義政策の牙城となるのか!?

神州の泉

http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2013/01/post-034f.html

013年1月17日 (木)
安倍総統が発足させた「経済財政諮問会議」は小泉新自由主義政策の牙城となるのか!?

 第2次安倍政権が発足して経済財政諮問会議が三年半ぶりに復活した。小泉政権時、この会議の設置根拠は内閣府設置法によるらしいが、元は橋本行政改革で導入されたいろいろな制度装置を利用している。この諮問会議の名目は、従来の権力構造を組み替えるうえで、政策会議を既存体制の場から別空間へ移して、独立的に重要議題を進めようというものである。議題設定の主導権をこの空間が獲得したのである。

 神州の泉の乏しい政治感覚で見ても、この諮問会議は、米官業利権トライアングルを代表した各界の実力者が一つの場所に集まって、新自由主義をベースとする密室政治を行ったようにしか見えない。この場合の既得権益構造の打破という基本姿勢は、橋本経世会を消滅させることであり、日本型混合資本主義に残存していたケインズ的な要素を完膚なきまで壊滅させることにあった。

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2013年1月10日 (木)

安倍総裁『3本の矢大作戦』は、消費大増税実行の付帯要件「景気条項」を満たすためだけに行われるのか!?

神州の泉

http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2013/01/post-547f.html

2013年1月10日 (木)
安倍総裁『3本の矢大作戦』は、消費大増税実行の付帯要件「景気条項」を満たすためだけに行われるのか!?

1_2自民党、公明党、民主党の3党合意で、震災復興も原発事故対応もろくに手を付けず、野田佳彦氏が死に物狂いで実現させたのが「消費税増税法案」だった。この法案名を正式に言うと、「社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法等の一部を改正する等の法律案」であり、簡易的には「社会保障と税の一体改革関連法」と呼称する。植草一秀氏が拡散させた、例の「シロアリ退治」動画が日本列島の隅々まで浸透した結果、野田民主党は一気に崖下に転落し、今は哀れな弱小野党に身をやつした。

 そもそも、「社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法等の一部を改正する等の法律案」(社会保障と税の一体改革関連法)などという、舌を噛みそうな仰々しい名前のこの法案、成立して見たら、ただの「消費税大増税」だった。「社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的改革」は、どこへ消えたのだろうか。

 何のことはない。「社会保障と税の一体改革」は初めから消えていて、政府と財務省が強力に「一体化」して『大徴税法案』を決めただけだった。シロアリ退治の約束が大ペテンなら、社会保障と税の一体化も大ペテンだった。消費増税については、植草一秀氏の「消費増税亡国論」(飛鳥新社)が最も参考になった。この本は消費税について最高のテキストであるに止まらず、野田前首相によるシロアリ退治の約束反故や一体改革の虚妄を鋭く衝き、この消費増税成立の経緯が民主主義の命「デュー・プロセス」に背いていることを指摘する。

 また、特権官僚の問題点、財務省TPR、偏向放送局NHKの解体的革新の推奨、財政危機というデマゴギー、外貨準備50兆円損失の衝撃、TPP問題、原発事故とエネルギー問題など、論点が多岐に渡り、実に知的な刺激を受ける一冊である。消費税のテキストでもあり、日本が直面する諸問題を縦横無尽に踏襲する啓蒙の書でもある。この書で最も印象に残った箇所は「米国は対米隷属を誓わぬ政権を許さない」という部分である。

 鳩山・小沢ラインが登場するまで、政治は米官業トライアングルを向いていたが、鳩山政権は初めて「国民の生活」へ目を向けた。これが米官業トライアングルというリヴァイアサンの尾を踏み、喉元を噛み付かれた。政権はわずか8カ月余りの命脈だったが、これは戦後憲政史上画期的だった。新自由主義と官僚主導体制は、富が大資本、米国、官僚に傾斜配分されるため、国民が安泰に生活できない状況が出てくる。明日の生活不安を抱えて国家百年の計もへったくれもない。植草氏は国政の基本問題を国家構造論的にとても分かりやすく伝えてくれている。

 さて、消費増税にはアメリカの強い意志が働いているようだ。

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2013年1月 9日 (水)

NHK解説委員の不審死と森本事件の関連性(マッド・アマノ)

神州の泉

http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2013/01/nhk-377f.html

2013年1月 8日 (火)

NHK解説委員の不審死と森本事件の関連性(マッド・アマノ)

      (画像作品、本文ともにパロディスト、マッド・アマノ氏です。)

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NHKキャスターの森本健成氏の痴漢容疑“ねつ造”事件の背後に国際巨大権力の存在があるのでは、という疑いは拭いきれない。

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2013年1月 8日 (火)

『閉ざされた言語空間』とマスゴミ

神州の泉

http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2013/01/post-ae30.html

2013年1月 8日 (火)
『閉ざされた言語空間』とマスゴミ


Photo2_2もちろん、神ならぬ限られた身で、戦後にマスメディアが報じたすべての報道を知るわけもない。成人し、一応社会に身を置くようになってから耳目に流入した報道を、ざっくりとした印象で言ってみる。戦後のマスメディアは、政官業(=政治家、官僚、大企業)トライアングルという、既得権益維持勢力に都合よく加工された報道しか流していなかった。この流れに加え、東西冷戦後は、アメリカの対日経済戦略にとって都合のよい報道姿勢が主体になり、マスコミが垂れ流す政治や経済報道は、米官業(=米国、官僚、大企業)トライアングルという、既得権益複合体に完全に乗っ取られてしまった。

 この傾向は橋本政権辺りから顕著になる。第二次橋本内閣が提唱した『金融ビッグバン』の掛け声は「フリー」「フェア」「グローバル」であったが、これは関岡英之氏が世に知らせた「年次改革要望書」の基本思想と合致していて、グローバル・スタンダードを押し付ける国際金融マフィアのお題目であった。思えば、この辺りから新自由主義の第一波が到来し、日本収奪の仕掛け(仕込み)が始まっていた。その仕込みが1994年から、通奏低音的にプロットされていた“年次改革要望書”であった。

 昨年6月に逝去された反骨の「ヤメ蚊」弁護士、日隅一雄氏が、2008年にマスコミを真正面から斬り込んだ『マスコミはなぜ「マスゴミ」と呼ばれるのか』(現代人文社)の序章には「年次改革要望書」とマスコミのことが書かれてあった。日隅氏は、「(2008年を基点にして)数年前からインターネットでは年次改革要望書なるものの存在と、その存在が報道されないことが話題となっている。」と前置きし、続けてこう書いている。

 

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2013年1月 7日 (月)

福島第一原発シビア・アクシデントは国際金融マフィアの核テロリズムなのか!?

神州の泉

http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2013/01/post-09e0.html

昨年大晦日(2012年12月31日)に衝撃的なニュースが出ていた。

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MSN産経ニュース 2012.12.31 20:47

 米、福島原発事故直後に核特殊チーム初展開 菅政権中枢把握せず データ公表遅れ住民被ばくか

 航空機に搭載された空中測定システム(AMS)の関連機材。上空からガンマ線を実測し、地上1メートルの線量を算出する(米核安全保障局提供)

 航空機に搭載された空中測定システム(AMS)の関連機材。上空からガンマ線を実測し、地上1メートルの線量を算出する(米核安全保障局提供)

 福島第1原発事故直後に、原発周辺の放射線量を測定するために米政府が日本に派遣したのは、核テロなどに備える特殊専門チームだったことが31日、分かった。海外へ本格展開した初の事例だったが、当時の菅直人政権中枢は派遣の事実を当初把握していなかったことも判明。チームが実測したデータの公表が遅れ、住民の「無用な被ばくを招いた」(福島県浪江町議会の吉田数博議長)恐れがある。チーム派遣決定に関わった複数の米政府関係者と、日本側当局者らが共同通信に明らかにした。

 派遣されたのは、空中測定システム(AMS)と呼ばれる航空機モニタリング装置を使って上空からガンマ線を実測し、地上1メートルの線量を算出、汚染状況を分析する「被害管理対応チーム」の33人。エネルギー省核安全保障局の特殊専門部隊で、核テロや核事故が起きた時に真っ先に出動し、実測データに基づいて汚染地域と非汚染地域を区分、住民避難や米軍部隊の活動に役立てる「先遣隊」

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Photo1

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2013年1月 6日 (日)

斉藤和義、美輪明宏という異色の反原発歌手2名が紅白に登場したのは、NHK良心派職員たちのささやかな抵抗だった!!

神州の泉

http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2013/01/post-0339.html

斉藤和義、美輪明宏という異色の反原発歌手2名が紅白に登場したのは、NHK良心派職員たちのささやかな抵抗だった!!

○その1 斉藤和義さん

1  シンガーソングライターである斉藤和義さんは、反原発ソング『ずっとウソだった(「ずっと好きだった」の替え歌)』を、反骨のロック魂で歌っている歌手である。下の歌詞をご覧になっていただければ、その反原発の筋金の太さは一目瞭然である。

1

♪この国を歩けば原発が54基
教科書もCMも言ってたよ 安全です
俺たちを騙して 言い訳は「想定外」
懐かしいあの空 くすぐったい黒い雨
ずっとウソだったんだぜ やっぱバレてしまったな
ほんとウソだったんだぜ 原子力は安全です
ずっとウソだったんだぜ ほうれん草食いてぇなあ
ほんとウソだったんだぜ 気づいてたろうこの事態
風に舞う放射能はもう止められない
何人が被曝すれば気がついてくれるの この国の政府
この街を離れて うまい水 見つけたかい?
教えてよ やっぱいいや もうどこも逃げ場はない
ずっとクソだったんだぜ
東電も九電も関電も北電も もう夢ばかり見てないけど
ずっとクソだったんだぜ
それでも続ける気だ
ほんとクソだったんだぜ
何かがしたいこの気持ち
ずっとウソだったんだぜ
ほんとクソだったんだぜ
ずっとウソだったんだぜ
ほんとウソだったんだぜ

原子力発電産業に群がる既得権益利権複合体は通称「原子力ムラ」と呼ばれるが、それは原子力技術を用いる産業、特に原子力発電に関係する電力会社、関連企業、プラントメーカー、経済産業省をはじめとする監督官庁、原子力技術に肯定的な大学研究者、マスコミ、業界誌、暴力団など、原子力関連産業利権複合体という概念でカテゴライズした一つのムラ社会である。斉藤和義さんの『ずっとウソだった』は、この邪悪で巨大なシンジケートに真っ向から噛み付いていることが分かる。

○その2 美輪明宏さん

Photo


美輪明宏さんは、舞台演劇、俳優、シャンソン歌手(シンガーソングライター)、霊能者、エッセイストなど、一つのジャンルではくくれない多面的な才能を発揮する人である。彼の持ち歌『ヨイトマケの唄』は、子供を守るために、母親がつらい土方(どかた)の作業に歯を食いしばって精を出す光景を描いた特異な歌である。歌詞には「ヨイトマケ」と「土方(どかた)」という、ある時期差別用語とされた言葉が入っていて、それが解除された後も、業界はしばらくこの歌の放送を自粛していた経緯がある。

 美輪さんは紅白初出場でこの歌を歌い、会場と視聴者を圧倒した。それは彼の年季の入ったエンターテインメントにもよるが、「ヨイトマケの唄」がわが子を思う母の愛情という、時代や年代を超えた普遍性を持つからだろう。神州の泉の年代なら、土方作業の辛苦がそれなりに分かっているので、この唄を涙なしには聴くことができない。

 さて、一方で美輪さんは長崎時代の原爆体験から筋金入りの反原発である。原発推進者はこの問題で、彼に下手に論争を挑んでも太刀打ちできないだろう。たとえば、その一つの実例は紅白の3日前、12月28日のテレ朝系番組「ワイドスクランブル」で、正論で茂木経産大臣の原発容認姿勢を打ち負かしていることに見て取れる。

 美輪さんは番組で、原発再稼働容認とも受け取れる論旨を言い放った茂木大臣に対し、原発は自民党が遂行した政策であることと、水素燃料や太陽光などの再生可能エネルギーの可能性と発展を阻害してきたのも自民党を含む原発既得権益層であることをずばり喝破した。あと核燃料サイクル問題に絡み、核燃料廃棄物の処理をどうするのかという、肝心な問題を手を付けずに推進してきたのは本末転倒だと言い放った。正論である。

 以上、NHKが斉藤和義さんと美輪明宏さんという、先鋭的な反原発でくくられる二人の特異な歌い手を紅白に出場させた経緯には、非常に重大な政治的理由がある。それがパロディストのマッド・アマノ氏が洞察した森本健成キャスターが遭遇した痴漢冤罪事件(国策捜査)なのである。何度か説明したが、森本キャスターは福島原発シビア・アクシデントを真摯に検証する『NHKスペシャル 原発事故調 最終報告 ~解明された謎 残された課題~』(2012年7月24日放送)という番組の司会を務めていた。

東京理科大を出ている森本氏は、当該番組の司会のみならず、おそらく番組構成に深く関与していたと思われる。文系アナウンサーよりも、原発の冷却系統や電気的な制御系についての理解度はかなり高い人だと思われるから、原発事故検証番組の司会にはうってつけだった。番組の姿勢は、原子力ムラに対する隷属的な気遣いはいっさいなく、一貫して冷静で論理的に、電力会社と政府の重大事故勃発への対応や準備の欠陥を突き、“人災”であると結論付けている。数十年に及ぶ原子力行政そのものを徹底的に批判する番組だったのである。これに原子力ムラが反応しないわけがない。おそらく、国民から見えないところで、この番組の製作スタッフは全員、NHK内部で吊るし上げを食らっていて、それぞれが左遷されたり冷や飯を食らう立場に追い込まれている。

 この流れの中で、森本キャスターは2012年11月14日に電車内痴漢事件という、植草一秀氏の京急事件とそっくりな国策捜査に見舞われ、人物破壊を受けた。この現象は、例の原発事故検証番組である「NHKスペシャル」の企画・立案、制作に従事したすべてのスタッフを対象とした粛清の象徴だったのである。同時に他の放送局に対する見せしめとして、同種の番組は絶対に創るなよという恫喝でもあった。

 例の「NHKスペシャル」に関わった良心派職員たちは憤懣やるかたなく、何とかして局上層部と原子力ムラ、そして森本氏を直接嵌めた官憲に対して報復してやろうと、反原発の象徴である歌手二名を紅白に出場させたのである。それが斉藤和義さんと美輪明宏さんであった。

 ただ、神州の泉には一つだけ分らないことがある。紅白の出場歌手を仕切っている芸能界裏社会のフィクサーの存在である。原子力ムラの飼い犬となったビートたけし氏などの原発推進大賛成発言に見られるように、芸能界のフィクサーも原子力ムラに取り込まれていると思っていたが、斉藤さんと美輪さんは、どのようにこの裏社会のフィルターをかいくぐったのだろうか。裏で起きたその部分の動きはまったく見えないのである。

おそらく、これについては、月刊『紙の爆弾』を出している反骨の出版社『鹿砦社』ならば、芸能界の裏事情に詳しいから、斉藤さんや美輪さんが選抜された経緯について、何らかの情報を知っていると思われるが、それはそれで興味深い。まあ、その部分の不透明な個所を除けば、紅白に斉藤さんと美輪さんが出たのは、NHK良心派職員たちによるささやかな抵抗だったと断言できるのである。しかし、現象的にはささやかな抵抗だったかもしれないが、政治的意味論として見ると非常に大きな出来事なのである。

2013年1月 3日 (木)

歌手・斉藤和義氏を紅白に出場させた背景は、マッド・アマノ氏の洞察どおり、森本健成キャスターの人物破壊に対する報復!!

神州の泉

http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2013/01/post-9c83.html

歌手・斉藤和義氏を紅白に出場させた背景は、マッド・アマノ氏の洞察どおり、森本健成キャスターの人物破壊に対する報復!!

(※前々回記事に「Nowpie (なうぴー)J-POP - 斉藤和義」様からトラックバックをいただきましたが、管理人が誤って消してしまいました。大変申し訳ありませんでした。できればもう一度TBお願いいたします。 神州の泉)

 

Photo  パロディストのマッド・アマノ氏は、弊ブログ、12月30日の記事で、「反原発歌手、斎藤和義紅白出場は番組制作班による森本アナの弔いであり、原子力ムラへの意趣返しだった、と私は確信する。」と断言した。これを確信するには、森本キャスターがNHKで、原発シビア・アクシデントについて、どのような取り組みで仕事(司会、放送業務)をしたのかということになる。

 

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