日々坦々

2014年11月 2日 (日)

昭和の怪人・最後の闇の実力者と云われる「朝堂院大覚」こと松浦良右氏が逮捕…直近動画でバーニング周防郁雄社長の批判を展開!

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昭和の怪人・最後の闇の実力者と云われる「朝堂院大覚」こと松浦良右氏が逮捕…直近動画でバーニング周防郁雄社長の批判を展開!

小渕優子元経産相の高崎の事務所や元秘書の自宅などが東京地検特捜部に強制捜査された。辞任という文字が走ったが、不逮捕特権で逮捕を免れるためか、官邸 の差配か「辞任しません」と宣言しているようだ。まあ、東京地検特捜部が、この件で息を吹き返すのも胸糞悪いので取り上げない事にする。

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ある時は「最後の大物フィクサー」、またある時は「昭和最後の黒幕」などと呼ばれ、政財界、芸能界などに幅広い人脈を持つとされ朝堂院大覚氏が逮捕されたので取り上げてみる。

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2013年11月27日 (水)

「秘密保護法」安倍首相が情報を隠したがる本当の理由[慶大教授 金子勝の天下の逆襲]

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「秘密保護法」安倍首相が情報を隠したがる本当の理由[慶大教授 金子勝の天下の逆襲]

(日刊ゲンダイ2013/11/26)

どういう政治家が情報を隠したがるのか。悪いことをしているヤツか、頭の悪いヤツである。「特定秘密保護法案」の成立を強行しようとしている安倍政権はどっちなのか、それとも両方を兼ね備えているのか。

頭脳明晰なら、相手と意見が違っても、自分の考えの正しさを国民に説明し、納得させる自信を持っている。一方、頭の悪いトップは、議論をすると次々に ボロをだしてしまうから、情報を秘密にし、さらにメディアを抑え込みたがる。NHKの人事に介入した安倍首相は、そのケースにピタリと当てはまるよ うに思えてならない。

情報さえ封じてしまえば、どんなに頭が悪かろうが、失政つづきだろうが、政権は永遠にもつ。実際、安倍首相は原発事故収拾を含めて失政続きである。安倍首 相が自画自賛している「株高」も、FRBの金融緩和頼みに過ぎない。景気も公共事業依存である。恐らく、アベノミクスが破綻した時、メディアが批判し ないようにしたいのだろう。

日本の失われた20年の大きな特徴は、誰も責任を取らなかったことだ。責任を取ろうとしないトップが次に考えることは、批判を封じ込むことである。安倍政権が推し進めている「特定秘密保護法案」にも、ピタリと当てはまる。

この法案には、「その他」というただし書きが36カ所もあり、何でも「秘密」にできてしまう。メディアは「不当な取材をしない限り処罰されない」として いるが、なにが「不当」なのか定義もない。しかも、政府が「秘密」と指定した情報にアクセスしようと相談しただけで、一般市民まで、共謀罪、扇動罪を適用 されてしまう。安倍政権は、アメリカに電話を盗聴されても抗議のひとつもしないのに、市民は監視の対象にするのだ。

遅ればせながら、野党の民主党は、「秘密」を外交と国際テロに限定し、政府が「秘密」と指定した情報が妥当かどうか判断する第三者機関のメンバーを国会 で選ぶという対案を提出した。ところが、安倍政権は、こうした最低限の修正案さえ拒否している。安倍首相は日本を「秘密警察国家」にしたいのだろうか。実 際、小池百合子にいたっては首相動静さえ「秘密」にすべきだと主張している。それでは、北朝鮮と同じではないか。

2013年11月23日 (土)

酷税に泣く庶民、大儲けの安倍一派 それが秘密保護法成立以後のこの国の姿となる

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酷税に泣く庶民、大儲けの安倍一派 それが秘密保護法成立以後のこの国の姿となる
(日刊ゲンダイ2013/11/22)

「これだけの重要法案なのに与党がいないじゃないか」
秘密保護法案を取り扱う衆院の特別委員会で、あまりに空席が目立つことから、民主党議員がこう声を荒らげるシーンがあったが、国民だってこう叫びたくなる。
「野党だって、いないじゃないか!」

 みんなの党に続き、日本維新の会も与党に寝返り、秘密保護法の修正協議で合意してしまったのである。
合意の中身は法案の根幹には触れない微修正にとどまり、両党が時の政権にスリ寄った形だ。これで与党が強行採決するシーンもなく、週明けにも法案は楽々、衆院を通過してしまうことになる。

 衆参のねじれが失われている今の国会では、参院は衆院のカーボンコピーだから、希代の悪法が今国会中に成立してしまうのは確実だ。

 こんな法案が施行されれば、民主主義の根幹である「知る権利」は風前のともしびとなる。政府は不都合な情報を勝手に「秘密」に指定し、それが「秘密」か、「秘密」じゃないかも「秘密」にしてしまう。国民はその「秘密」を探ろうとすれば、牢獄にブチ込まれる恐れがある。

だからこそ、この法案には世論の6割が反対し、「慎重審議」を求める声が8割を超えているのである。言論に携わる著名人たちも立ち上がり、反対は国民運動となりつつあるが、安倍政権は無視だ。数の力にまかせて、突っ走り、そんな権力の横暴に野党は抵抗するどころか、競うように補完勢力に堕しているありさまだ。

 つくづく、ヒドイ政治状況だが、こうして野党が与党の数の力に屈すれば、事実上の大政翼賛会になってしまう。民主主義は機能しなくなり、それこそ時の政権はやりたい放題で、どんな法案も通ってしまう。

◇希代の悪法の成立で永久政権が誕生する

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2013年9月10日 (火)

五輪決定に良識層のこれだけの見方と懸念

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五輪決定に良識層のこれだけの見方と懸念
(日刊ゲンダイ2013/9/9)

◆得意満面の極右首相の国威発揚に格好の舞台

60票対36票――。決選投票でイスタンブールを退けた東京が、2020年の五輪開催都市に選ばれた。その瞬間から、大マスコミは例によって大ハシャギだったが、さて、この決定と熱狂に、マユをひそめる良識者層も少なくない。

日本全体が「福島」を切り離して、喜び、浮かれているからだ。
安倍首相は最終プレゼンテーションで、福島原発の汚染水問題に言及。「完全にブロックされている」「東京にはいかなる悪影響もない」と言い切った。露骨な福島切り捨てだったが、結果的にIOCはそれを評価し、日本のメディアは大絶賛した。

まともな人間であれば、「違和感」を覚えるが、東京決定という狂乱報道にかき消された。東京五輪開催にはさまざまな見方、感想、懸念がある。きらびやかな光の裏には影がある。メディアに踊らされ、浮かれまくっている庶民も、それを知っておいた方がいい。

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2013年6月26日 (水)

辛坊治郎を襲った9年前の「自己責任論」「高遠さんを追及した言葉を忘れるな!」

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辛坊治郎を襲った9年前の「自己責任論」「高遠さんを追及した言葉を忘れるな!」
(日刊ゲンダイ2013/6/24)

「たった2人の命を何百人で救ってくれた。本当に海上自衛隊、海上保安庁の皆さまには感謝しています」「この国の国民であって本当に良かった」――。

ヨットで太平洋を横断中に救助されたニュースキャスター、辛坊治郎氏(57)はこう言って目を潤ませた。命が助かったのは喜ばしいかぎり。だがこの一件、美談で終わりそうもない。辛坊氏の過去の発言を非難する書き込みがネット上に噴出している。

04年4月、イラクで高遠菜穂子さんらボランティアの日本人がイラク武装勢力に拘束された。このとき、辛坊氏はテレビで「自己責任」を主張。そのことでヤリ玉に挙がっているのだ。

〈辛坊がイラクで、民間援助にあたり拉致された高遠さんを追及した言葉を忘れるな! 自己責任! 自費で支払えと言ったことを〉〈貴方イラクで人質になった日本人を大上段で「自己責任」と切り捨ててませんでしたっけ?〉とケチョンケチョンである。

元外交官で評論家の天木直人氏も自身のブログで辛坊氏を批判している。
〈思い出すのがイラクで人質になった若者三人に浴びせかけられた「自己責任論」だ。当時辛坊氏は徹底的に小泉政権の肩を持つ発言を繰り返していた。その自己責任論者が自己責任を取らなくていいならこれほどの冗談はない〉

天木氏があらためて言う。
「正確な言葉は忘れましたが、あのころ辛坊氏はイラク戦争に反対している人々に厳しい態度を取っていました。人質になるというヘマをしでかすとはけしからん、と言わんばかりだったのです。彼は時の権力者側に立ちたがる人。だから弱者に厳しいのです。そもそも今回の航海については、万全の備えや訓練を積んで出発したかも疑問です。自己責任を振りかざした人が大勢の尽力によって、イラクの人質たちみたいに助け出されたとは皮肉で滑稽な出来事。辛坊氏は当分、自己責任論を語れないでしょう」

当然、海自や海保の救出費用は自己負担するのでしょうな。

2013年2月13日 (水)

自慢話とクダマキは家でおやりよ石原老人

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自慢話とクダマキは家でおやりよ石原老人
(日刊ゲンダイ2013/2/13)

18年ぶり国会再デビュー

◆キレも深みもなし

「独演会にならなければいいが」――同僚議員の懸念が当たった。日本維新の会の石原慎太郎共同代表(80)がきのう(12日)、衆院予算委員会に登場。

「浦島太郎のように18年ぶりに戻ってきた暴走老人です」と切り出すと、質問もそこそこに都知事時代のグチや負け惜しみを連発。1時間40分もの持ち時間をムダに使って長ったらしい講釈を続けた。
安倍首相に憲法改正や防衛問題で自らの主張をぶつけたが、「天皇は日本国の象徴だが、『象徴』の具体的な意味は?」「尖閣問題で国民は冷静な対応を政府に求めているが、『冷静』ってどういうことですか?」と、やたら抽象的な“難問”ばかり。これには安倍も苦笑いだった。

「横田基地の軍民共有化をめぐり、立体模型を勝手に答弁者の演台に置いたのには参りました。NHK中継が入っていたのに、質問席のマイクを通さず説明を始めたうえ、せっかくの模型も石原さんの背中に隠れてカメラに映らない。その点をやじられると、カメラに向かって“おまえが近づいてこい”のジェスチャー。困った人です」(維新関係者)

結局、持ち時間の大半を「尖閣は東京が買い取っていたらよかった」「横田返還は外務省に邪魔された」などと都知事時代のボヤキ節に費やし、残りは白洲次郎、村松剛、開高健、エジプトのナセル大統領、インドネシアのスカルノ大統領、ホーキング博士と「わが人生の時の時」の華麗なる交遊録を披露しただけ。ほとんど質問になっていなかったし、質問する気もないのだろう。野党党首でありながら、最後まで安倍政権を追及する場面はゼロ。1時間40分の質疑時間のほとんどを慎太郎がひとりでしゃべり、安倍首相の答弁は5分足らずだった。

質疑後も記者団に「質問を通じて国民に問題を認識してもらえればいい」「何か文句あるか!」「もう少し歴史勉強しろよ、君ら」とエラソーだったが、自慢話やクダを巻きたければ、自分の家で息子相手にすればいい。維新だって暴走老人を質疑に立たせるだけ、貴重な持ち時間のムダである。

2013年1月27日 (日)

もう内幕をバクロした 藤村前官房長官のどうしようもない軽さ

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もう内幕をバクロした 藤村前官房長官のどうしようもない軽さ
(日刊ゲンダイ2013/1/26)

謎の解散も「出たとこ勝負」が真相

毎日新聞が24~25日の2回に分けて、藤村修前官房長官(63)の独占インタビューを掲載したが、その内容には驚いてしまう。何にって、民主党政権がナ~ンにも考えていなかったことに、だ。

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2013年1月26日 (土)

安倍政権の危険なバクチに疑惑 大問題この国の景気はどうなるのか

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安倍政権の危険なバクチに疑惑 大問題この国の景気はどうなるのか
(日刊ゲンダ2013/1/25)

一体、政府が物価上昇を操作することなどできるのか、専門筋に聞いてみた

安倍政権の高揚感が日ごとに増している。

日銀法改正や総裁解任権の導入まで持ち出し、日銀に物価上昇率の「2%目標」をのみ込ませることに、まんまと成功。「画期的。レジームチェンジだ」と胸を張った安倍首相以下、閣僚たちは「日銀の強い決意を裏打ちするもの」(麻生財務相)、「歴史的な確約」(甘利経済再生相)とご満悦だ。今後は復活させた経済財政諮問会議で、3カ月ごとに日銀の政策の成果を点検していくという。

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2013年1月24日 (木)

悪政自公政権復活を歓迎する世論の衝撃

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悪政自公政権復活を歓迎する世論の衝撃
(日刊ゲンダイ2013/1/23)

強権すぎる安倍首相のやっていること

最近の世論調査の結果を見ていると、つくづく野田民主党政権の罪は重いと痛感する。

発足から、たった1カ月。まだ何もやっていないに等しい安倍政権の支持率が6割近くをキープしている。まあ、この高支持率はご祝儀の意味合いもあるとして、次のような調査結果を目の当たりにすると、ギョッとするのだ。

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[人質事件]何も解決していない 今後も日本人は犠牲になる

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[人質事件]何も解決していない 今後も日本人は犠牲になる

(日刊ゲンダイ2013/1/23)

横たわる「構造的問題」、それなのに国は危機意識ゼロ

日本人多数死亡の最悪の結末となったアルジェリア人質事件を受け、政府は在外邦人・企業の安全強化策を検討する会議の設置などを検討し始めた。独自で情報が取れず危機管理能力のなさをさらけ出した揚げ句の悲報だけに、マズいと慌てている。

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