飯山一郎

2017年9月22日 (金)

小池百合子は,日和るのか? 決断するのか? 

飯山一郎
2017/09/22(金)2  
どのシナリオが当たるか?
ワシは,昨日と本日,次の2本の文章を書きました.

 ・ 10月,毒婦は日和るだろう
 ・ 毒婦が勝負に出る可能性

上の2本の文章は,その内容が正反対なのですが…
どちらも,一応は,「予想」であり「予測」にはなってます.

しかし,ワシの「世界認識法・対処法の理論」から言えば…
上の2本は,どちらも『シナリオ』なのす.

ワシは,副島隆彦氏のような当てずっぽうの「予想」はしません.
そういう「予想」が,外れたの,当たった!のということはしません.

未来は,如何様にも変化してゆくので…
どんなに緻密な方法で予測しても,ウラ目・逆目が出る場合が多いのです.

副島隆彦氏の「当たった予想」なんてのは…,たまたま当たった!に過ぎないのです.

そこで…
最も賢明な「未来を読む方法」は,何種類かの『シナリオ』を描いてみることです.

ワシは今回,小池百合子の近未来について…,
主張の内容が正と逆の2本のシナリオを描いてみのです.

上の2本の『シナリオ』.どうそ,読み比べてみて下さい.
飯山 一郎 (71)

人気再爆発を狙うライブ劇場型総選挙を狙う! 

飯山一郎
2017/09/22(金)  
毒婦が勝負に出る可能性
色々様々な情報が入ってくる.情報収集も忙しい.
ワシのPCには,Firefox,Microsoft Edge,IE,Google Chromeと,四つのブラウザが約5千個のタブを開いている.これを軽快に動かす至難のスキルは「企業秘密」だwww
四つのブラウザを使えば,分類が便利になるし…,Firefoxはサイト情報を原形のまま永久保存するには最適のブラウザだ.

おっと!そんなことより…,いま,面黒いのは小池百合子のウラの動きだ.日和る!というワシの推測とは逆の動きだ.

ワシは,小池が日和(ヒヨ)る原因と理由を前稿に書いた(記事)

が,しかし,時間がなくても,党組織がなくても,カネがなくても,ネオコンの後押しがなくても…
「勝負にもっていくのよ!」と,ユリ子は考えている!! という情報が入った.

【以下は本日の追記 1】
「都民ファーストの会」が圧勝!自民は歴史的な惨敗(23議席).
この都議選.小池百合子には党組織もなく,組織力もなく,カネも使わずに圧勝した.この圧勝の原因は,一体,何なのか?

先ずは,安倍自民のモリカケ大失点.次に,自民に代わる受け皿なし.3番目がマスコミの煽り.4番目が小池人気がフィーバーしたこと.この位だ.

もし! 上の4条件が10月にも再現され,さらに「憲法改悪反対!」「消費税反対!」の世論と運動を一挙に盛り上げて,フィーバーさせ,ブームになれば…,

「違うわ,ブームにするのよ!フィーバーさせましょ!」と,ユリ子が言ったと,地獄耳が聞いたという噂もある.

実際,小池都知事はこう記者の質問に答えている.

(衆院選への自身の出馬については)「いろんな想定外、想定内があると思うが、環境を見ながら、都にとって、国にとって何がいいか、最善の方法を考えたい」 (記事)

都知事を辞職!総選挙出馬!この異臭がプンプンである.

もし!そ~なったら…,これは大ニュースである.事件でR!
その可能性は,今も,ある.

【以下は本日の追記 2】
政治の一寸先は闇である.何が起こるか?分からない.何が起こっても不思議ではない.とくに選挙は水物(ミズモノ)である.

小池百合子が乾坤一擲の大勝負に出て,7月の都知事選の時のように,日本一強力で巨大な政党=自民党に圧勝した!

あの爆発力,勝負強さ,勝負勘,勝負魂,燃え続ける執念…,これらが再度,またもた満開の花を開く! その「切っ掛け」を,いま,小池百合子は狙っている.

その「切っ掛け」とは,何か? 一体どんな「切っ掛け」なのか?

【以下は本日の追記 3】
たとえば…でR.
たとえば…,いま,小池百合子とは昵懇の河村たかし名古屋市長が,「衆院選出馬に前向き!」と述べている(記事)が…

もしも…でR.
もしも! 河村たかし名古屋市長が,辞職!
同時に,小池百合子東京都知事も,辞職!
そして,
「消費税引き上げ絶対反対!逆に引き下げます!」を旗印に… 二人そろって「日本ファースト」の共同代表になり…
二人そろって総選挙に臨み…
「国民の生活を第一に!」
「安倍晋三の増税と戦争路線,モリカケ汚職を糾弾!」と…
日本全国に向けて,大声で一斉に叫び始めたとしたら…
その大声を,ネオコン・マスコミがさらに拡大・増幅させる!
これは,ものすごいフィーバーになる!
日本中が『小池百合子&河村たかしブームになる!
』 この事態は.安倍晋三の心臓には良くない.

そ~して…でR.
そ~して,安倍晋三が心臓発作を起こしてしまったら…
「ざまみろ!これで消費税が下がる!」が,何と8割にも達し…
自民党は,都知事選の時と同じように,歴史的な大惨敗!

こんな可能性だって,あるのです.
政治の一寸先は闇で…,何が起こるか?分からないからです.
(おわり)
   (本日も,長時間にわたる御精読,ありがとうございました.)

飯山 一郎 (71)

2017年9月21日 (木)

ユリ子はネオコン・戦争屋のヲンナだが… 

飯山一郎
2017/09/21(木)3  
10月,毒婦は日和るだろう
前稿で「小池百合子には時間がない」と書いた.
その時間とは,全国に候補者を擁立するための時間だ.
致命的なのは,全国的な選挙を仕切る党組織がないことだ.

党組織がなくとも都議選圧勝!の理由は,安倍自民のモリカケ失点が大きかったことと,都の中央選管の集計マシン(記事)のお陰だった.

10月の総選挙は,安倍自民が上り坂,若狭新党が沈没気味.勢いがまるで違うわネ!と,小池百合子は読み切っている.

それに,全国に候補者を立てる新党の総選挙は,最低でも40~50億のカネがかかる.ドブガネの可能性も高い.

さらに,小池百合子のパトロン=米国戦争屋も,アッチ向いてホイだ.

だっから,小池百合子は若狭新党の党首にはならないし,10月の総選挙は都政にかまけ,お茶を濁して,日和(ヒヨ)る.

そして,「小池百合子が全力応援しなかったため,若狭新党=日本ファーストは惨敗!」てなことを御用記者に書かせて,小池百合子の「株価」は下がらず,次の株価急騰を狙う.

その時期は,東京オリンピックの後になる.
そのとき,小池百合子は69才.
気力・体力もあって,上品そうなお婆さんになれればE~んだが….
飯山 一郎 (71)

小池百合子が新党党首になっても…

飯山一郎
2017/09/21(木)2  
牛~魔法は効かない
都知事選・都議選を圧勝させた魔法?
打診
読売オンライン 2017年09月21日 https://goo.gl/3eF1Tp
 小池知事に党首打診…新党、「選挙の顔」期待

「10月10日公示・22日投開票」予定の衆院選に向け、若狭勝衆院議員や細野豪志・元環境相が近く結成する新党の参加予定者が、東京都の小池百合子知事に党首就任を打診していたことがわかった。

小池氏は回答を保留しているという。これまで小池氏は、新党を支援する意向を表明しているが、都政に専念するとして自身の参加には慎重な姿勢を示しており、受諾するかどうかは不透明だ。

複数の新党関係者が明らかにした。新党側は小池氏を「選挙の顔」として党首に迎え、戦いたい考えだ。

小池氏は20日の都議会終了後、新党での役職就任について、記者団に「まだ、そこまで(若狭氏らと)話はしていない」と述べるにとどめた。

衆院選への自身の出馬については、「いろんな想定外、想定内があると思うが、環境を見ながら都にとって、国にとって何がいいか、最善の方法を考えていく」と語った。
先ず!小池百合子が都知事になった秘密! (記事)
この記事を良~く読んでみて下さい

次に!小池百合子が,一体,イカなるタコ女なのか? (記事)
この記事を良~く読んでみて下さい

上の2本の記事は,命懸けで書いた文章です.
小池百合子という毒婦のことだけでなく,日本の政治のドロドロな秘密が良~く分かってくる記事です.

そして,『小池ブーム(祭り)は,完全に終わっている』 (記事)
この記事も良~く読んで下さい

小池百合子が党首になっても10月の総選挙は,勝てない!
なんせ直近の世論調査は,若狭新党に「期待する」が32%,「期待しない」が56%と,絶望的なのです.

若狭勝議員や細野モナ豪志議員が小池百合子の「選挙の顔」に期待する感覚は,愚鈍で鈍感です.

ただし! 小池百合子が都知事を電撃辞任!「祖国・日本と,日本国民の皆様の為に,命を賭して闘う!」と,悲壮かつ感動的な演説をして…,総選挙投票日の前日に,激務と過労で緊急入院!てなことになれば,オモチロイ勝負になる.

ただし! 小池百合子には,牛~時間がない.

飯山 一郎 (71)

『大和心への回帰』:これぞ本物の国士のブログ 

飯山一郎
2017/09/21(木)  
本物の憂国心と愛国心
ネトウヨもこれ読め!
大和心への回帰
ワシは,日本,日本国,日本語,日本文化,日本民族,日本列島を,命に代えても良くしたい!と思っている.
そして,日本を良くする方々を応援・声援したいと思っている.

安倍晋三のことを,ワシが昨年の1月から評価しているのは,安倍晋三の政策と政治力が,日本国の国力と国富と国益を伸ばしているからだ.

つまりワシは,日本人として,ひとりの国士として,安倍晋三を評価している.好きとか嫌いとかは関係ない.

ところで!心から尊敬すべき“国士”,本物の“愛国者”,見習いたい“憂国の士”を,ワシは発見した!

その御仁のお名前は,まだ分からない.
大和心への回帰』というブログを書いておられる御方ということしか,今は分からない.

その御方の文章には,本物の憂国心と愛国心が溢れている.
読み進めていくうちに,勇気と希望と誇りとヤル気が湧いてくる.

「祖国・日本を安倍晋三に託す!」という意気込みと理由が…,決して狭量な党派心からではなく,本物の憂国心から発信されている.

とにかく先ずは下の文章を最後まで読んでみて下さい!>皆の衆
飯山 一郎 (71)
2017年09月20日 
衆議院選は10/29説もあるが、どうやら10/22の投開票のようだ。
総理は帰国が金曜夜なので、月曜日の25日に解散を表明し、28日の臨時国会召集同時解散。10日公示…という流れになるようだ。

副総理や幹事長、公明党代表が相次いで総理私邸を訪れて会談しているのだから解散は既定の事実であろう。

しかし安倍総理の口から゛解散゛の二文字は目下一言も発せられてはいないので、政界は所謂゛解散風゛が吹いているという状態である。

ところが゛風゛は勢力を増しながら北上する゛台風゛状態と化して、反日野党や倒閣勢力を襲い大揺れ、大慌て、大騒ぎである。

北の核ミサイルが日本列島上空をを越えて行っても黙認しているが、それよりも解散の方が一大事らしい。

彼らは次々とコメントを発表しているが、一見強気のように見えるものの、内心は突然暗闇から襲われて不意討ちに遭ったように動揺しているというのが実態である。

元々8月あたりまで、解散を受けて立とう!などと豪語していたのは民進党の蓮舫や共産党の小池だったではないか。

解散大歓迎だったはずの彼らに、解散風が吹き始めた瞬間慌て出したのは、よもや安倍総理がこんなに早く解散するだろうことは、予想だにしたいなかったことの証であろう。

安倍倒閣のためにでっち上げたモリカケ騒動が功を奏して、内閣支持率を危険水域近くまで降下させたことを過信していたから、「やれるものならやってみな‼」と強がっていたのだろう。

ところが、9月に入って潮目が変わったのである。
直近の世論調査では、内閣支持率が約4ヶ月ぶりに50%を回復し、自民党支持率もアップ。

対する前原新体制で船出したばかりの野党第一党の民進党は、山尾スキャンダルなどで離党ドミノが止まらない。新代表就任のご祝儀もなく支持率低下。完全に出鼻をくじかれた状態である。

彼ら曰く「大義なき解散」「モリカケ隠し解散」「自己保身解散」…果ては「この時期に政治空白を生むことは許されない」などと批判しているが、解散は総理の専管事項である。
よって解散は´総理が伝家の宝刀を抜く!
…と比喩される所以である。

謂わば憲法に定められた内閣総理大臣に与えられた特権であるから、批判される筋合いなどあるわけがないのだ。

そもそも、北の脅威で国家の危機にある現状の中で、終わったはずのモリカケ問題を尚も執拗に取り上げて追求するという民進党の姿勢こそが「政治空白」を生んできた元凶である。
政治空白を生んできた野党に、政治空白云々と言われる筋合いはないということだ。

大義なき解散、と最初に批判したのは小池都知事だ。これも結党の準備が進んでいない中での焦りが言わしめたセリフであろう。

小池に追随して、今や多くの野党もメディアを通じて「解散の大義がない」「大義なき解散は不当だ」などと、またしても世論を煽動している。

だがその前に、総理は現時点で「解散する」とは一言も言っていないのだ。解散すると言わない段階で、解散の大義を語るはずもない。

そしてもうひとつ。
そもそも解散に大義は必要なのか。
自己保身解散というなら、元々与野党を問わず自党と自派の勢力拡大…謂わば自己保身のために闘うのが選挙である。

ましてや解散権を持つ総理大臣が、他党の臨戦体勢が整うのを待って解散するはずはない。政府与党にとって、有利な戦況になるタイミングを見定めて解散するのは当たり前のことである。

民主党政権時代の菅直人は、あまりの失政に国民が失望し、早期の解散を促したが延々と居座った。国民からそっぽを向かれているのに政権の座に居座るのは実にみっともない。引き際というのは、その人の人格を示すのである。

解散に取ってつけたような大義はいらない。
解散は、現内閣の新任投票である。
この国難にあって、安倍総理以外に国家の存立を託せる総理はいないのである。

衆議院選挙は政権選択選挙であるが、現時点で野党が政権を取る可能性はあり得ないし、国難であるから尚更である。

倒閣勢力が安倍憎しとばかりに、どれだけ安倍総理を貶めようが自民党内を見渡しても、わが国の国難を救える人材は、安倍総理を除いて存在しないのである。

混迷を深める国際社会においても、世界中からその存在を認知されている安倍総理を日本人として誇りに思う。

国難を救える唯一無二の安倍総理を信任し、国家を挙げて選択する。2021年迄日本の舵取りを託す選挙にしなければならない。

今回の選挙は、国家百年の大計を決める選挙である。(元の記事)

2017年9月20日 (水)

飯山一郎の“新日本建国神話”第9話 

人生は冥土までの暇潰し
17092001

『StarPeople』秋号(Vol.64)が発売された。いつも、同誌の最新号の画像をアマゾンから拝借しており、今回も先ほどアクセスしたところ、ナント! ベストセラー第一位…(唖然)。流石と言うか何つうか、これはスゴイ…。

ところで、今回掲載された飯山一郎さんの「新日本建国神話」シリーズ、俄然注目したのは「精霊やスピリットは心臓に宿る」という小節だ。どうして、同節に目が止まったのかと言うと、「心が宿っているのは脳ではない」という点で飯山さんと亀さんは一致しているのだが、心は内臓そのものに宿っていると、今の今まで頑なに亀さんは信じていたので、アレ? と思ったのである。

確かに、心は心臓に宿るという記事を、ここ数年ネットで少なからず目にするようになっただけに、落ち着かなかったというのが正直なところだったんだが、改めて飯山さんの記事を読み、もしかしたら己れの考えを改めなければならないのでは、という予感がしてきた。

そこで、最初に内臓の定義を確認してみた。

消化器,呼吸器,泌尿器,生殖器,内分泌器に属する器官をいう。内臓の多くは胸腔と腹腔内にあるが,鼻や口のように体表に近いものもある。古くは脳や心臓も内臓とされていたが,現在では,神経系と循環器系に属する器官は内臓とはしない。
ブリタニカ国際大百科事典


下線で示したように、「現在では,神経系と循環器系に属する器官は内臓とはしない」と、ブリタニカが明確に定義しているではないか…。

では、西原克成先生が間違っていたということか…、と慌てて旧稿『内臓が生みだす心』を確認してみたところ、以下の引用が目に入った。

間もなくわたしは、自分が受け取ったものが、たんなる体の新しい部品ではないと感じるようになった。移植された心臓と肺が、それ自体の意識と記憶を伴ってわたしの体内におさまっているのではないかという気がしてきたのだ。ドナーである若者の魂と個性の一部が、わたしの体の中で生きつづけている証しとなるような夢を見、自分自身の変化を感じるようになった。
『記憶する心臓 ある心臓移植患者の手記』


心臓という文字に目が釘付けになった…。念のため、西原先生が『内臓が生みだす心』を出版した時期を確認したところ、第一刷発行が2002年8月30日とある。多分、まだ当時は心臓も内臓の一つと見なされていたのだろうと、ようやく落ち着いた次第である。

さらに、飯山さんの記事で以下の記述に目がとまった。

ハートには「、「心臓脳」といわれる細胞や独自の神経系統があり、さらにハートの電場は脳の60倍、磁場に至っては100倍というエナジーフィールドを形成しているという記事が、『スターピープル63号』に載っています。これは必読です!
『StarPeople』秋号(Vol.64)p.88

幸い、ここ数年は欠かさず『スターピープル』を揃えており、63号も手許にあるので、仕事が一段落したら腰を据えてじっくりと目を通してみよう。一読して思うところがあったら、改めて記事を書きたい。
 
☆☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆☆☆☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆☆
 

安倍晋三を知れば,日本の未来が見える 

飯山一郎
2017/09/20(水)  
安倍の原点は2012年
5人の候補が乱れ関ケ原
2012自民総裁選
運の強さよウラの臭さ
2012自民総裁選 2012自民総裁選
ワシは前稿で,『米露首脳を篭絡した手練れ』と書いた.
もちろん,これは安倍晋三のことだ.
ちなみに…
「篭絡(ろうらく)」とは,自分になつかせて思い通りにすることで,「懐柔(かいじゅう)」と同義語だ.

「手練れ(てだれ)」とは,技芸など,その道に熟達している猛者で,闘いに強い戦士,豪勇の士,剛の者,勇者という意味だ.

安倍晋三は,見た目,見かけは高貴な家系に生まれ育った甘いだけのお坊ちゃんだが…

実際は,闘い方を熟知している豪勇の戦士で…
だからこそ絶対的に不利な総裁選を勝ち抜いて,総裁になったのだ.

「絶対的に不利」というのはこういうことだ.

当初,清和会(町村派)会長の町村信孝は総裁選出馬の意向を表明していた
なので,同じ清和会に属する安倍晋三は,町村本人や森喜朗から立候補を自重するように強く要請された.

しかし,安倍晋三は,町村・森の意に反する形で総裁選挙に立候補を表明した.

町村信孝も,そのまま立候補したため,清和会(町村派)は,派閥分裂選挙となってしまった.

その町村派は,会長である町村支持でまとまり,安倍晋三は,派閥からは満足な支援を得られなかったのである.

この時点でワシは,「安倍晋三は,ヲワタ!」と,強く思った.
(つづく)
飯山 一郎 (71)

2017年9月19日 (火)

勝負師・安倍晋三の「勘」は,諸葛孔明なみ! 

飯山一郎
2017/09/19(火)  
米露首脳を篭絡した手練れ
北朝鮮対応,規制改革,ロシア外交を前進させる!
安倍a
それには国民の信を問い,強力な政権基盤が必要
安倍b
勝負師の「勘」と「剛腕」
オバマ米大統領の猛反対を押し切って,安倍晋三は昨年5月,プーチンに会うために訪露した.この「勘」と「剛腕」ぶりは大当たり.日本は「日露同盟路線」を歩み始めた.いま,有力な日本企業のロシア進出は,ゴールド・ラッシュなみだ.
なお,2014年のロシア冬季五輪に安倍総理が単独出席を決めた「勘」も,プロの勝負師の勘だった.

トランプと意気投合
昨年の米大統領選挙.ネオコン支配下にあった官邸が,ネオコンの女ボス・ヒラリー支持は当然の責務だった.だが,選挙結果はネオコン陣営の惜敗.それを知った瞬間,安倍晋三は即座にトランプに面会を申し込む.この恥知らずの面の皮の厚さ!
仲介役は統一教会だった.

安倍晋三は本間ゴルフ製ドライバーを持ち,低姿勢でトランプのNYの私邸に参上こう切り出した。
「実はあなたと私には共通点がある」
怪訝な顔をするトランプを横目に安倍は続けた.
「あなたはニューヨーク・タイムズ(NYT)に徹底的に叩かれた.私もNYTと提携している朝日新聞に徹底的に叩かれた.だが,私は勝った…」
これを聞いたトランプは右手の親指を突き立ててこう言った.
「俺も勝った!」
トランプの警戒心はここで吹っ飛んだと思われる.
トランプタワーでの初会談は90分間に及んだ.安倍は,中国の軍事的な脅威と経済的な危うさ,そして日米同盟の重要性をとうとうと説き,トランプは真剣な表情で聞き続けたという.

この新しい日米関係(=トランプと安倍晋三の関係)によって,日本の首相官邸は激変する!

トランプは…,選挙期間中トランプの悪口を言い続けたアーミテージ(網)やマイケル・グリーン(緑)の役職を解職・解雇し,米国政府から追い出した.

それまで網と緑は,首相官邸に部屋を持ち,自由に出入りしては,時の首相を顎でコキ使ってきた.(記事)

安倍晋三は,網と緑の失脚を奇貨として,網と緑は米政府の関係者ではない!官邸に入れるのは,米政府の職員だけ!として,網と緑を官邸からj排除したのである.

このことの意味は,巨大で重大である.
網と緑を総理官邸から排除したことによって,安倍晋三の官邸は,今までの支配者=網や緑らに何の気兼ねもなく,自主独立の外交が出来るようになったからである

安倍の首相官邸が米国戦争屋の支配下から脱出した! これは「日本国独立」の重大で重要な第一歩だった.

【以下は本日の追記 1】
しかし,網と緑を官邸から排除した!なんてことは,報道も出来ないし,もちろん選挙でも言えないから,争点にもならない.

それはそうと,しかし,政治指導者としての安倍晋三の資質や履歴を含む全人間像を(主観を排して)分析し,認識すれば…,世界をリードする『脱米入露』路線等々の日本の行く末までが見えてくることは確かなことである.

そこで!今回は,第一次安倍政権の突然の沈没から5年後,安倍晋三が奇跡的な復活を成し遂げた経緯を振り返ってみよう.

2012年9月の自民党総裁選.
5年前の挫折の傷が消えぬまま,おどおどした感じで遅れて出てきた安倍晋三には,(誰が見ても)勝ち目はなかった.

自民党の議員・党員・党友,そして国民の人気は,石破茂と石原伸晃に集中していた.町村信孝は第3位で,安倍晋三は(誰がどう見ても)第4位にしかなれない情勢だった.

ところが,石原伸晃との派閥内の争いで負けた谷垣禎一が出馬を断念したことに失望した自民党の長老たちが雪崩を打つように安倍支持に回りはじめた.

そして,9月26日に行われた投票では,地方票での圧倒的な支持を集めた石破茂が1位となり,これで決まり!と誰もが思ったが,続く決選投票では何と,安倍晋三が大逆転の大勝利!

その波乱万丈!劇場型の総裁選をワシも興味津々で「観劇」していたが,「感激!」つ~か敵の間隙を突いた安倍晋三の逆転勝ちは,予想も出来なかった.

そ~して,安倍晋三自民党総裁は,12月の総選挙で圧倒的な勝利を収めて政権を再奪取しのである.

その後は,オバマ大統領の命令に反してロシアに接近し,次はトランプと野合して官邸から米国戦争屋を追い出し,プーチンと協同の『脱米入露』路線を確立.

最近はモリカケ・カラー革命の余波で都議選では惨敗したものの,民進党を解党寸前まで追い込み,小池百合子の学級も崩壊前夜….

これは,誰が何と言おうと,総選挙の絶好のチャンスなのだ.

大義名分も,上の写真にあるとおり,申し分ない.

ただし!来たる10月の総選挙は,「モリカケ隠しだ!」「大義がない!」などと,ネオコン戦争屋がマスコミを総動員して,安倍の自公陣営に猛攻撃をかける!

かくして,10月の総選挙は,「ネオコン 対 安倍」の壮絶な選挙,それも泥仕合になる.

それでも,日本の未来は,10月の選挙で決まる.
淡々と,冷静で覚めた目で「観劇」しようぞ!>皆の衆

以上,本日も,長時間にわたる御精読,ありがとうございました.
(つづく)
飯山 一郎 (71)

2017年9月18日 (月)

集団(国家)を守るために「死」を志願する蜜蜂 

飯山一郎
2017/09/18(月)  
喜んで死ぬ!という蜜蜂がゐる
獰猛なスズメバチに喰われるのを待つ蜂たち
犠牲の蜜蜂
巣箱の外に出て,のんびり日光浴を楽しむ日本蜜蜂たち…
こう言いたいところだが…
じつは違う.
この蜜蜂たちは,スズメバチに喰われるのを待っているのだ.
そして実際に,飛来したスズメバチに1匹づつ喰われてゆく…
獰猛で巨大なスズメバチから逃げもしないで,喰われてゆく…
スズメバチは,本当は,巣箱の中に侵入して…
栄養分たっぷりの蜂の子や蜂蜜を喰いたいのだが…
スズメバチを集団攻撃する特攻隊が巣箱の内側にゐるので…
仕方なく,巣箱の外に出ている「犠牲の蜂」を1匹だけ喰らう.
その1匹も,「喜んで喰われる!」という感じなのだ.
このことはワシが何十回も目撃したことだ.
巣箱の全体,全集団を守るために犠牲(死)を厭わない蜂たち.
のんびりとした日光浴では決してない光景…
この残酷きわまる光景からワシは,たくさん学ばせてもらった.
(この続きは,またあとで書きます)
飯山 一郎 (71)

2017年9月17日 (日)

日本列島縦断台風:きよめられる われらが祖国 

飯山一郎
2017/09/17(日)  

日本列島浄化台風
18号
日本列島をすっぽり包みながら 日本列島に沿って北上縦断
4基もの原発が大爆発! 人類史上未曽有の災厄.
なのに日本国は無為無策!何もせず何もできず…
しかし,日本は助かった. (記事)

『神佑天助(しんゆうてんじょ)』,『天佑神助』 と言うべきだろう.
さらに,繰り返し繰り返し日本列島に襲来する台風である.
台風がもたらす猛烈な雨と風.この豪雨と暴風が…
列島全域に拡散した核燃料の微粒子ホットパーティクルを…
洗い流し,吹き飛ばしてくれる!これも天の助けであろう.

皆の衆! 「天」と「神」に,感謝しよ~ではないか!

この「天」と「神」は日本人だけが分かる 「天」と「神」だ.
日本にだけあり,日本人だけが理解できる「天」と「神」.

その「天」と「神」に…
深い感謝と祈りを捧げようではないか!>皆の衆
『ワシらの国を,これからも末永くお助け下さい!』 と.

そ~してからワシたちは,力と心をあわせて…
悪口を言わず,人様の足を引っ張らず,威張らず…
おごらず,怒らず,騒がず,あわてず,常に冷静沈着!
そして日本人らしい優しい心と思いやり溢れる心で…
少食粗食に徹し,禁欲的で勤勉な生活を楽しく過ごし…
決して不平不満を口や顔に出さないことを肝に命じて…
ワシらの国を盛り上げていこうではないか!

強国が弱国を喰らう弱肉強食の世界のなかで…
リビアやイラクやウクライナのようには絶対にならない!
そのために,強靭な国をみ~んなの力でつくっていこう!

国家があるからこそ,治安が保たれ,秩序が維持され…
安全で平穏無事,日々安心できる生活が送れるワケ!
つまり国家とは,国民の生命を保証する最後の砦(とりで).
その国家という砦(とりで)が国民を守り…
国民は,国家という砦(とりで)を守り,育ててゆく.
そ~して,もっともっと強靭な砦(とりで)にしてゆく!
こ~ゆ~考え方で…,ワシは生きていきます!
飯山 一郎 (71)

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