飯山一郎

2017年2月23日 (木)

日本の首相が米軍ヘリから海面に吊るされる? 

飯山一郎
2017/02/23(木)  
ありえる…鴨
ヘリから海面に吊るされる日本の首相?
吊るす
  • 上の情報は,ベンジャミン・フルフォード氏の発言で,亀さんが紹介してくれている.(記事)
  • 「決して有り得ない話ではない」と,安西正鷹氏(この方は大変な哲学者です!)も書かれている.
  • ワシも「ありえる…鴨」と考えている.
  • 野田首相が不自然な眼帯をしていたことがあったが,アレは首相官邸に巣食っていたアメリカ人に殴られたからだ!と.
  • その野田首相が民主党が必ず負ける総選挙を選択した.
    アレも「暴力」だった…,と.
  • それほど,日本の首相は,アメリカ人のゴロツキストに脅されてきた事実は,まごうかたなく,あった!

人形

巨悪の無法で不当な要求は屈辱的だが…

タコ坊主

  • 上の写真の安倍晋三総理大臣の苦しげな表情は…
  • そのとおりだと思う.よく選ばれた写真だ.
  • 「米国戦争屋による無法で不当な日本支配」を,一国の首相たる者が憂えないハズはないだろう.
  • だから安倍晋三は,トランプの招きに,嬉々として渡米した.
  • 安倍晋三は,渡米して反戦争屋のトランプと昵懇な関係を結べれば,戦争屋とは手を切れる!と思った.
  • そして,それは,いま,そのと~りになっている.
  • このことをワシは,日本人として寿ぎ(ことほぎ)たい.
  • 日本人として,喜びたい!
飯山 一郎(71)

2017年2月22日 (水)

米露関係は日々悪化の一途!

飯山一郎
2017/02/22(水)  
殺し合いの戦争状態にも…
ロシアのテレビがトランプ報道を止める
ロシアTV
ロシアのTV局から…
突然消えたトランプ報道
ロシアの日曜夜の主力ニュース番組はこの数カ月、自国のプーチン大統領よりもトランプ米大統領を持ち上げる報道に、より多くの時間を費やしてきた。

だが、トランプ氏は、先週、フリン国家安全保障担当大統領補佐官をロシアとの接触問題で解雇し、ロシア政府に不快感を与える発言をしてからはロシアのテレビからほぼ完全に姿を消した。

トランプ氏のロシアに対する姿勢は先週、明らかに変わった。

ロシア政府がウクライナに「クリミアを返還する」ことを望むと米政府が言い放ったのだ。

このことは、高まっていた、同氏がロシアの多くの人々が期待したような親ロシアの大統領にはならないとの見方を決定的にした。
(以上は,2017年2月21日付 英フィナンシャル・タイムズ紙の記事の概略)

なお…,『トランプ氏にこびた報道減らせ、ロシアが国営メディアに注文』という報道もある.(ブルームバーグの記事)
  • 『櫻井ジャーナル』の報告は,もっと恐ろしい.
  • 「ネオコン/CIAはロシアに対する直接的な戦争を始めた可能性がある」として…
  • 昨年8月にマイク・モレルCIA副長官がロシアやイランへの大量暗殺を予言した後…
  • ロシア外交の最前線にいた何人ものロシアの要人が急死(変死?)した事実を挙げている.
  • そのロシア人の要人の名前は次のとおり.
    ロシアの国連大使、ビタリー・チュルキン(NYで急死)
    アンドレイ・カルロフ駐トルコ大使
    アンドレイ・マラニンギリシャ領事
    アレキサンダー・カダキン・インド大使
    ミハイル・レシン、プーチン大統領顧問(NYで急死)
  • 上記の方々の「死」は只事ではない!
  • ロシアTVの態度変化もこういう想定があるからだ…

トランプ大統領にも「反露的な発言」が多くなり…

CIA長官に新任したマイク・ポンペオも,激しい反露の姿勢を,日々亢進している.

マティス国防長官もマイク・ペンス副大統領も,クリミアの編入は認められないと述べるなど,「好戦的」な姿勢を強調するようになり…

ニッキー・ヘイリー国連大使も,「親露」と思われたティラーソン国務長官までもが,対ロ制裁の緩和に関して強硬姿勢をとるようになってしまった.(記事)

かくして…,大統領選挙中からトランプが掲げてきた親露外交路線は,完全に吹っ飛んでしまったのである.

のみならず…,いま,米露双方は,かつての冷戦時代ほどではないにしろ,永遠に友人になれない関係に突入してしまっている.

この先,世界の何処かで…,赤黒い不吉な炎が吹き上がる!
そんなシナリオを想定しておくべき流れに入ったようである.

ワシも,韓国・洪城の寒い工事現場で働きながら…
不吉な悪寒にふるえている.
飯山 一郎(71)

2017年2月21日 (火)

日本は米国の植民地・属国・属領だった… 

飯山一郎
2017/02/21(火) 
ゴロツキが日本を支配してきた
ゴロツキが日本の国富を収奪しまくってきた
JapanHandrer Armitage
トランプ大統領誕生で…
「アーミテージ・グリーン」コンビが“粛清”
アメリカでトランプ政権の人事が進み、ワシントンで異変が起きている。

これまで日本の政財界の要人、関係者がワシントンを訪れると、必ず〝参詣〟したリチャード・アーミテージ元国務副長官、マイケル・グリーン元NSC(国家安全保障会議)上級アジア部長、この2人の存在感が、急速なスピードで消滅しているというのだ。

共和党の政権奪還は8年ぶり。今こそ両氏の出番、のはずだったが、大統領選で反トランプを鮮明にしたため、蚊帳の外に追いやられてしまったのだ。ワシントンのシンクタンク関係者が言う。

「政権移行チームは、過去にトランプ氏を批判した人物を細かくチェックしている。アーミテージ、グリーンの両氏はずばり、ブラックリストに入っていますよ」

特にグリーン氏は8月、「トランプ氏が大統領に就任すれば、我々の国家の安全保障と、国民の幸福が危険にさらされる」と声明を出した、共和党の安全保障の専門家の1人だ。アーミテージ氏も、共和党ではなく、民主党の大統領候補だったヒラリー・クリントン氏に投票すると明言していた。在ワシントンの関係者が明かす。

「日本の政界関係者がワシントンを訪れる際は、アーミテージ、グリーンの両氏と必ず会談を行っていました。特に他にセッティングできるアメリカ側の要人がいない時こそ、両氏の出番だったんです。財界やマスコミも同じです。両氏は日本開催のセミナーでもパネリスト常連で、高額の講演料が支払われています。具体例を挙げれば、朝日新聞はグリーン氏が新婚の際、夫人の旅費まで提供していたほどです」

つまり、アーミテージ・グリーン、日本政府・政治家、マスコミを含む財界、という、『日本利権トライアングル』が形成されていたのだ。

関係者によると、この利権構造から排除されてきたのが、AEI(アメリカン・エンタープライズ研究所)のマイケル・オースリン日本研究部長や、ディック・チェイニー前副大統領(75)の国内政策担当補佐官だったアド・マチダ氏らだという。特にオースリン研究部長は、グリーン氏が意図的にパージしてきたとされる。

だが、トランプ政権の誕生により、逆転現象が起きた。既にアド・マチダ氏は政権移行チームに入っている。何らかのポストに就く見通しが濃厚だ。

「トランプ政権の行方は不透明だが、強固な〝日本利権〟の構造に変化が生じたのは間違いない。特に米側関係者の若返りが進むだろう。私個人としては、この動きは評価したいと思う」

意外にも、先のシンクタンク関係者は好意的な評価を下す。アド・マチダ氏は、その名の通り日系。これからのキーパーソンとなるのは間違いないようだ。 (『イエロージャーナル』 無料記事・了)
  • 上の記事は非常に重要である.何度も熟読すべきだ.
  • 従来の「日本の支配者」,アーミテージやマイケル・グリーンが排除された!という内容だからである.
  • トランプを誹謗中傷しまくったアーミテージやマイケル・グリーンを排除し…,「日本支配」は,今度は虎陣営がヤル!
  • その虎陣営に安倍晋三が参陣した!という流れ.
  • この流れの本質,核心は,日本の支配者がトランプという(安倍晋三には)優しい親分に変わった!ということ.
  • そして,その虎親分と一緒になって,若頭の安倍が,何十兆円もの投資資金を出して,米国の大規模なインフラ整備をヤロう!ということになった.
  • これって日本(の国益)にとっても,もの凄くオモロイ!
  • ま,こ~考えたほ~が,愉快だし,心身が爽快になる!
  • 分かんないシト,まだまだ多いけど…,シャ~ない罠 (爆)
飯山 一郎(71)

2017年2月20日 (月)

ド~ン!と株価が上昇するのは,マレ 

飯山一郎
2017/02/20(月)3  
株価は「保ち合い」が常態
  • 「株価の動きを見張っているのって疲れるでしょ?」
  • こう心配してくれる人が多い.
  • ところが株価ってのは,大きく動くことはマレなのだ.
  • ほとんどの銘柄は,株価が動かない「保ち合い」の期間が長く続くので退屈だ.
  • つまり,株価ってのは,普段は,ほとんど動かずに持ち合っている.これが株価の常態(普通の状態)だ.
  • だから,株価の動きを見張り続ける必要はないワケ.
  • これは政治も経済についても同じで…
  • 世の中の動きは,きのうも,きょうも,あしたも,ほとんど変わらない.これが常態だ.
  • しかし! フクイチの事故は,一瞬で日本を奈落の底に転落させてしまったし…
  • 今回の「トランプと安倍晋三の蜜月」で,日本の政治構造は革命的な様変わり!
  • ただし,あまりに変化の度合いが大きいと…,それが信じられない,認識できない,とゆ~シトが多い.
  • なかには,その大変化を信じたくない!というシトまでいて…,フクイチも安倍の大変身も,信じたくないシトは,意識が昔のまんま.
  • ワシは…,「安倍晋三のお陰」で,日本にも千載一遇のチャンスが来た!と思っているので,毎日が楽しい.
  • しかし,カカシのように突っ立っているだけのシトが多いなぁ.
  • 「チャンス!」などと言ってるのは,ネットではワシひとり.
  • あと…,目ざとい企業は(ソフトバンクのように)「新たな機会!」 「好機!」と,シッカリ認識している.
  • みずほ銀行の「好機認識」も鋭い.
  • ためしに,→ ココをクリックして読んでみて猪!
飯山 一郎(71)

スパッ!と竹を割ったよ~には… 

飯山一郎
2017/02/20(月)2  
世の中は変わらない
  • 人間の意識や認識も,簡単には変わらない.
  • 安倍,麻生,岸田,高村ら自民党主流派は…,日本の進路を「親露」 「親虎」にスパッ!と切り替えたが…
  • ほとんどの日本人の意識と認識は,昔のまんま.
  • そのまんま昔.
  • 安倍や麻生は,漢字も読めない馬鹿政治家だ!と,今だに憎悪心の暗鬼.
  • 「政治は結果責任!」というマックス・ウェーバーの教えを忘れ…,政治を「善悪」や「好き嫌い」で語っている.
  • 国民が「善悪」や「好き嫌い」で判断した結果…,小泉純一郎は人気絶頂のコイズミ・フィーバー!
  • しかし小泉政治の「結果」は…,竹中平蔵と一緒に日本の国富を米国の戦争屋・ネオコンに貢ぎまくり,国内は貧しい非正規労働者だらけになってしまった.
  • 安倍,麻生,岸田,高村ら自民党主流派が,日本の進路を「親露」 「親虎」へと大きくカジを切ったことは,小泉の「日本貧困化政治」とは違う!と,ワシは思う.
  • トランプ大統領は,「減税,規制緩和,雇用拡大,軍縮,インフラ投資」によってアメリカを復興させるだろう.
  • このことは株式市場が認識し,先取りしている.
  • 「アメリカ復興路線」に,日本も乗る!
  • できたら…,アメリカとウインウインの関係になる!
  • こういうことの切っ掛けを,安倍・麻生・岸田がつくったことは間違いないだろう.
  • そ~なるかど~かは,まだ分からんが…,
    「これはチャンス鴨!」と判断した企業は,いま,対米投資,対露投資を激増させている.
  • その先陣を切っているのは孫正義のソフトバンクだ.
  • 孫正義や安倍晋三の路線を評価するか?
  • 昔のまんまの意識で,孫正義や安倍晋三を嫌い続けるか?
  • ワシは…,株で,ソフトバンクに賭ける!
飯山 一郎(71)

今の自民党は,反戦争屋の政党!

飯山一郎
2017/02/20(月)  
党を挙げてトランプ支持!
高村副総裁のトランプ応援節♪
ASAdig
朝日新聞デジタル - 2017年2月19日
大統領の傷に塩すり込むな,高村氏
高村副総裁
■高村正彦・自民党副総裁
(日米首脳会談で安倍晋三首相がトランプ大統領に対し、中東諸国などからの入国を禁じる大統領令について厳しい指摘をしなかったと批判されていることについて)
あの時点では、大統領令が裁判所に取り消されていた。

傷ついている人に、塩をすり込むようなことを言う必要はない。友人としてのアドバイスを、表で声高に言うことが友人としてのアドバイスじゃない。

日本の外交は日米基軸。今までも、今も、これからもそうだ。

米国民が選んだただ一人の大統領がトランプさん。

好きな人も嫌いな人もいるだろうが、オバマさんが選ばれた時はオバマさん、トランプさんが選ばれた時はトランプさん。

しっかり付き合うのは、当たり前。当たり前のことをして何で(批判的な)話になるのか、理解できない。 (NHKの討論番組で) (記事)
トランプ以前の日本は…
国政の全てをネオコン・米国軍産体制・戦争屋の連中が…
日本の国富を勝手放題に収奪しながら仕切っていました.
その連中に,とくに自民党は頭が上がりませんでした.
こういう連中です.
JapnHandrer
この連中は「ネオコン・米国軍産・戦争屋勢力」,別名「ジャパン・ハンドラーズ」と呼ばれ,自民党をアゴで使って,日本の国富を好き勝手放題に収奪してきました.
その悪辣な連中を,安倍晋三は見事に叩き切って…
反戦争屋のトランプ陣営に参陣しました.
これは従来の日本の支配者=ネオコン・戦争屋陣営から見れば,裏切り・反逆・反乱・下克上・クーデタ・革命です.
分かりますよね?

こうして今,ニッポンの自民党は,党を挙げて,反戦争屋の政党になったのです!
それは,上の記事,高村正彦・自民党副総裁閣下の物言いからしても明確でしょ?

しかし,いま,自民党の大変身=日本国の大変化を理解できずに…,アタマがクルクル・コンガラかっちゃって,今だに「安倍憎し!」の憎悪心ムキだしで「アベ叩き」をヤッてるシトが多い.

でもソレは…,思考能力・認識能力・判断能力がフのホにヤラれちゃってるので,仕方ないと思います.
フのホで劣化した脳を治すクスリは,ないのですから.
飯山 一郎(71)

2017年2月19日 (日)

泣く子も黙る 『長期保ち合い・下放れ』 

飯山一郎
2017/02/19(日)2  
初戻しは売れ (必ず下がる!)
『長期保ち合い・下放れ』神ってるパターンです
円・ドル相場の日足
足
拡大
100発97中ぐらいかな? ワシのチャート解説は,けっこう当たるので人気番組だ.
じつは,これ,ワシが当てているのではなく,「罫線理論」が当てているのだが…www
泣く子も黙る 『長期保ち合い・下放れ』! ← この罫線理論は,江戸時代の日本人の発明だ.
これが,じつに良く当たるのだ.昔のヒトは偉かった.
だっから,今回も当たるでしょ~! (鴨,爆)
飯山 一郎(71)

四面楚歌 

人生は冥土までの暇潰し
 
17021902
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16034724/72/

掲示板「放知技」で、堺のおっさんの投稿に目がとまった。一瞬、「エッ、〝ポッポちゃん〟て誰?」と戸惑ったんだが、すぐに、『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』(矢部宏治 集英社インターナショナル)を思い出し、鳩山友紀夫元総理のことを指しているのだと分かった(笑)。ちなみに、同書の冒頭(p.1~2)には、以下のようなことが書かれている。

『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』(集英社インターナショナル/2014年刊)という本は、おかげさまで10万部を超えるベストセラーになったのですが、その刊行直後、偶然、沖縄でお会いした鳩山友紀夫さん(元首相)から、初対面でいきなりこういわれたのです。
「あなたが矢部さんですか。すごい本を書きましたね。私はこの問題(日米合同委員会などの軍事上の密約を生みだす法的構造)について、ぜんぜん知りませんでした」
おそらく鳩山さんはご自分の知性について、圧倒的な自信をおもちなのでしょう。だからこのような、非常にストレートなものの言いかたができる。
しかしその一方、よく考えてみると鳩山さんは、おじいさんは首相、お父さんは大蔵省の事務次官から外務大臣、ご自身はもちろん首相を経され、しかもスタンフォード大学の博士号をもつという日本のほんとうのトップ・エリートです。
その鳩山さんが、この問題について、ぜんぜん知らなかった。
この事実は、日米間に存在する軍事上の密約の闇が、いかに深いものかを明確にものがたっています。

16121002


ところで、亀さんは拙稿「本格化した河豚計画」で、横田空域のイラストを紹介しているが、同書は横田空域についても興味深い話を展開している。

「横田空域? それはもう知ってるよ」
という人もいらっしゃるかもしれません。しかし、
「じゃあ、なぜそんなものが首都圏上空にあるんですか? いつ、だれが、どんな取り決めをむすんで、そんなめちゃくちゃな状態になっているんですか?」
と聞かれたら、これはもう答えられる人はほとんどいないと思います。さきほど横田空域については、1~2%くらいの人しか、その存在を知らないんじゃないかと書きましたが、ここまで話を進めると、知ってる人は日本全体でもせいぜい数十人くらい、歴史的経緯をふくめて全体をきちんと説明できる人となると、ひょっとしたら数人くらいになるかもしれません。
ですから、このあたりからみなさんも少しずつ、戦後日本の最大の闇である、日米密約の世界に足をふみいれていくことになるわけです。

『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』p.23


15051505

ここで、鳩山元総理すら知らなかったという、日米合同委員会の組織図を以下に再掲しておこう。

17021907
運命の週末

ところで、北朝鮮がミサイルを発射したという報告を受けている、トランプ大統領と安倍首相の緊迫した様子が、一般人によっ写真に撮られてしまい、てSNSにアップされるという〝事件〟が起きた。写真には外務省北米局長の森健良氏といった、北米局のエースが数名写っているのに注目されたい。上記の組織図を見ればお分かりのように、日米合同委員会の日本側のトップが外務省北米局長であることを思えば、まさにネオコン派からトランプ派に寝返った安倍首相は、四面楚歌の状態にあると言っても過言ではないだろう。そして、ネオコンの手先である日本のマスコミに、安倍首相が叩かれ始めたのが気になるところだ。そのあたりについては以下の記事に詳しい。
アタマのなかは昔のまんま

17021901

17021903

トランプ大統領の場合も、フリン大統領補佐官が辞任してからというもの、親露派はティラーソン国務長官だけとなり、周囲はネオコン派だらけという具合で、まさにトランプも四面楚歌の状態にあると言っていい。

ここで、トランプは最近までは二世の実業家だったし、安倍首相に至っては三世の政治家だ。現在亀さんが読み進めている柴錬三国志のコメント(アマゾン)の中で、以下のコメントに目がとまった。

どんな国も政治家があまり二世・三世ばかりになると国力が落ちる…

17021904

頼りないトランプと安倍のコンビを、どのように稀代の戦略家プーチンがリードしていくのか、最悪のケース(トランプ暗殺あるいは安倍失脚)も想定しつつ、静かに推移を見守っていきたい。

【追記1】
以下は、みずほ銀行のOneシンクタンクの手によるレポートで、内容的に少々古いが、トランプ新政権を鳥瞰図的に捉える上で重宝する。
トランプ政権の誕生 ~米国は何をしようとしているのか 日本はどうすべきか~

【追記2】
17021905
17021906
今日の東京新聞に載った吉永小百合の「私の十本」(5)。

以前は許されなかった日露緊密化外交を… 

飯山一郎
2017/02/19(日)  
岸田外相が積極展開中!
親露のフリンは追放親露の岸田は堂々!
文字
SPUTNIK
岸田外相 4島の共同経済活動の両首脳の指示を早急に遂行したい
『スプートニク』 2017年02月18日 http://sptnkne.ws/d9gH
文字
SPUTNIK
ラヴロフ外相 東京で岸田外相と会談へ
『スプートニク』 2017年02月18日 http://sptnkne.ws/d9rX
  • フリンがトランプ内閣から追放された.この原因は何か?
  • その理由は只ひとつ.フリンが「親露」だったからだ.
  • 今も昔も,アメリカの政治を牛耳ってきたのは,ネオコン+軍産複合体(戦争屋勢力)だ.
  • ネオコンとは,元々はソ連を追放された「極左トロツキスト」と言われる連中で,ソ連やロシアを悪魔のように嫌っている.
  • ネオコンの政治的・軍事的目標は,1つしかない.何か?
  • それは,ロシアを叩きツブすこと!! これだけなのだ.
  • 現在のロシアは,ハートランド(ユーラシア大陸の中核・中軸地帯)を完全に支配する帝国になった.
  • ネオコンにとっては,これがシャクでたまらないのだ.
  • ウクライナでの激烈な紛争も,ソロスやヌーランドなどの過激ネオコンが,ロシアをツブすことが目的だった.
  • このように,ネオコンは,ロシアを支持し,ロシアを助ける者を,徹底的叩きツブす! あるいは,殺す.
  • だからフリンも,徹底的に叩きツブされる前に自分から去った.
  • トランプ大統領がフリンを守らず,守れず,さらに,「反露的」になったのは,「暗殺」の恐怖があったからだ.
  • 歴代アメリカ大統領の「最大の懸念」は,「暗殺の恐怖」だった.バラク・オバマの政治がブレまくったのは,「暗殺のオドシ」があったからだ.
  • ところが!である.
  • 「ロシアを支持しロシアを助ける者は,徹底的に叩きツブす!あるいは,殺す!」というネオコンの悪辣さを熟知しながら…
  • 「友好な関係」以上の「緊密な融和関係」を結ぶ政策を進めている政治家が,なんと,日本にゐるのだ.
  • その政治家とは,安倍晋三と岸田文雄と麻生太郎の三名.
  • 彼らの「ロシア融和政策」とは,『クリルの共同開発』であり…
  • 3月20日,東京での2+2フォーマット協議』だ.
  • このような対ロシア融和外交は,以前なら絶対に許されない外交政策なのだ.
  • それが今,安倍晋三総理大臣と岸田文雄外務大臣は,ロシアとの緊密化外交を(命懸けで)進めている!
  • この二名の政治家の(命懸けの)外交折衝を知ってか知らずか,日本の識者やマスコミは,「森友学園疑惑」を憎しみを込めて「告発」し,騒ぎ立てている.
  • 安倍晋三,投げるなよ! ぐあんばるんだぞ! 戦争屋の手羽先なんかに負けるな!
  • ワシも…,安倍晋三にエールを送る!な~んて時代が来るとは思わんかった(爆)
飯山 一郎(71)

2017年2月18日 (土)

アタマのなかは昔のまんま

飯山一郎
2017/02/18(土)
考え方を切り替えて猪!
トランプが大統領に当選した瞬間から,世界は,大きく変わった!
安倍晋三が,トランプと親密になった瞬間から,日本も大変化!
このことをシッカリ認識しないと,誤る!
ど~ゆ~ことなのか? こ~ゆ~ことだ.
日本の支配者が『ネオコン戦争屋』ではなくなった!
『ヒラリーというネオコン戦争屋』と激烈に戦ってきたトランプが米国大統領選に辛勝した.
そのトランプ大統領は当選後も,ネオコン戦争屋・マスコミを敵に回して,相変わらず激しい闘いの日々.
そ~ゆ~トランプ大統領の陣営に,51兆円もの「支援金」を持参して馳せ参じたのが,誰あろう,機を見るに敏な安倍晋三だ.
これで安倍晋三は,非戦争屋・反ネオコンのトランプ陣営にハッキリと参加・参陣したワケだ.
このことは,日本国の従来の支配者=戦争屋ネオコンからみれば…,『安倍晋三は敵に寝返った敵!』ということになる.
だっから,これから,安倍晋三は,戦争屋ネオコンの手羽先であるマスコミから総攻撃を受けることになる.
実際,その攻撃=安倍晋三ツブしは,すでに始まっており…,『週刊新潮』と『週刊文春』などは,協同して「安倍晋三ツブしの誹謗中傷」を大々的に始めている.
その「安倍晋三ツブシ」の爆弾ネタが「森友学園問題」だ.
これは「飛ばしネタ」で,安倍晋三は全く関与していない!
飯山一郎が『破武(中村正臣)』という横領罪犯に利用されたよ~に,安倍晋三も,総理の名前を勝手に騙った森友学園に利用された.
それなのに…,鬼の首を取ったよ~に,森友学園ネタで安倍晋三を攻めたてる!
われわれ日本人愛国者の敵は,日本を勝手放題に支配してきたアメリカの戦争屋ネオコンなのだ.
安倍晋三は,いま現在は,ネオコンと戦うトランプやプーチンと組んでいるのだ!
この事実をシッカリと考えてもらいたい.
考え方を切り替えて欲しい.
敵が味方になった! それが安倍晋三である!鼠~こと.
韓国・清州市にて 飯山 一郎(71)

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