経済・政治・国際

2013年5月22日 (水)

IKEA台湾、反原発を表明。テレビCM(日本語字幕付き)

IKEA台湾、反原発を表明。テレビCM(日本語字幕付き)

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=KR22wrrIdXs

2013年1月21日 (月)

米 予防接種を受けた人を中心にインフルエンザが大流行

米 予防接種を受けた人を中心にインフルエンザが大流行

http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-11452145095.html

一部転載

米 予防接種を受けた人を中心にインフルエンザが大流行
2013年01月19日(土) 07時51分42秒

2013年1月 11日【Natural News】http://www.naturalnews.com/038648_flu_pandemic_vaccines_shots.html

アメリカは現在、インフルエンザ大流行のパニック状態にある。ボストンでは公衆衛生緊急事態が宣言され、病院ではインフルエンザ治療用テントが設置されるなど、戦場のような有様となっている。同国の疾病対策センターは、ここ10年で最悪のインフルエンザの流行であるとし、もちろんインフルエンザの予防接種を奨励している。

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2012年12月20日 (木)

やまない亀井静香氏への妨害

donのブログ

http://ameblo.jp/don1110/entry-11430666094.html

2012-12-19 22:53:05

やまない亀井静香氏への妨害

2012年 12月 14日 13:07

日本未来の党の亀井静香元金融相の政治活動への妨害がやまない。支配権力はこれまでも子飼いのマスコミを使い悪宣伝を繰り返し、与謝野馨氏や下地幹郎氏などにてこ入れし、分断工作を展開してきた。

 16日投票の衆院選で広島6区には亀井氏のほか、小島敏文(自民・新)と花岡多美世(共産・新)が立候補している。尾道市内で会社を経営する亀井氏支持のある男性は、小島陣営の運動員に「政権を取ったらおまえの所、許認可しないぞ」とすごまれたという。

 

 弁護士によれば、これは不法行為に当たる。「刑法的な犯罪ではないが、民事法的には許されない脅し。相手は怖さを感じるはず」と指摘する。

 

 政策に詳しいある学者は、今回の選挙で竹中平蔵氏が亀井氏を落とすために暗躍していると報告している。05年の総選挙では、同区に「刺客」の堀江貴文を応援するため暴力団が送り込まれたとの目撃証言がある。

 

 筆者が亀井候補の選挙対策本部を取材して表に出ると、見知らぬ車が止まってこちらを見ている。しばらく離れても、ずっと後を追ってくる。小泉純一 郎氏の元秘書、飯島勲氏はかつて偽名で出した本で選挙の必勝術を明かしているが、その中に敵陣営の落ち度を探して警察に通報するというものがあった。勘ぐ りすぎだろうか。

 

 ホワイトハウスをはじめクレムリンや北京をも牛耳る支配権力が許したくないのは、伝統を守り戦争を避けようとする亀井氏のような政治家の活躍だ。その手下どもが総力で主権者国民勢力の台頭を阻止し、政治生命を奪おうと躍起になっている。

http://www.janjanblog.com/archives/87047

安倍内閣のこれから** 原発・尖閣・経済をバクチで勝負!  マスコミが日本国民を狂わせた

自民党的政治のパンツを剥ぐ

 

安倍内閣のこれから** 原発・尖閣・経済をバクチで勝負!  

マスコミが日本国民を狂わせた

 

福島原発爆発で ミサイルが被弾すれば 想像を絶する地獄が見えた
使用済み核燃料棒が行き場所を失い 水葬されている
再稼動すれば 津波で電源を失えば爆発=メルトダウンだから
ミサイル弾頭が爆発すれば 半径100mレベルが吹っ飛ぶと***

活断層を誤魔化してまで 原発を作りたかった当事者が政権を奪取してしまった
その安倍・麻生・石原武闘政権は
三度目の戦争を意識しながら中国と対峙することになる
日清戦争 大東亜戦争 そして尖閣戦争だ

中国は 事実上実効支配に踏み出した
魚釣島上空を中国機が旋回しはじめた
領海を連日包囲し いったりきたりだ

安倍・石原氏の発言通り 尖閣に上陸すれば 反日暴動がおき
日中冷戦がスタートする

来年の経済はガタガタになる 
~~~~~~

この根本問題を 解決するのに もう後戻りはできない

野田政権が 訳のわからない解散をしたように
日本人は 負け戦に突っ込みたくなる 衝動=本能を持っている
本能だから反省のしようがない
だから憲法で「戦争しません宣言」をさせられた
又本能が狂い始め 戦争します となる

マスコミが意図的に国民の理性を麻痺させ 本能を剥きだした
もうこうなればテロでしか止まらない
日本国家が 戦争国家の道路に出た 国民が動かした

行き着くとこまで行けばいいじゃないか
それが民意なら
時はものを解決しない場合が今回の選挙結果だ

氷山を電気コンロで加熱するような
オカネそのものバラマキは逆消費税だ
ソノカネを消費税で回収する
これこそ 漫画の世界だ

言い換えれば
カネモチがやりたい放題するから
貧乏人は死ね!
死体を後始末する覚悟もない政権を選択した 不思議な日本国民

マスコミが国家を狂わせる

2012年12月19日 (水)

自民党の良識を当てにしなければならない情けなさ

【稗史(はいし)倭人伝】

http://yamame30.blog103.fc2.com/blog-entry-386.html

自民党の良識を当てにしなければならない情けなさ

安倍晋三はもしかすると日本憲政史上最強の権力を握ってしまったのかもしれない。
これまででは考えられない無茶な公約を掲げて勝ってしまったのだ。
しかも勝ち方が半端じゃない。

憲法改正・国防軍・集団的自衛権を掲げて勝利してしまった。
国民はそれを受け入れてしまったのだ。

原発廃止とは口が裂けても言わなかった。
国民は、3年間でベストミックスを探るという詭弁を受け入れてしまった。
原発の維持・推進・増設を認めてしまったのだ。
『安全』を確認して、と言っても意味がない。
事故が起こるまでは安全といい続けるのだから。
無事に廃炉ができて始めて『安全だった』と言えるのである。
わずかの電力不足を口実に国土と国民の命を賭けることを認めてしまったのだ。

消費税増税を受け入れてしまった。
にもかかわらず、200兆円の公共事業も受け入れたのだ。

社会保障とは対極にある政策である。
財政再建とは相容れない政策である。

増税は不景気を呼ぶ。
公共事業に経済効果は見込めない。

消費性向の高いところからお金を吸い上げ、消費性向の低いところに流し込む政策である。
経済波及効果・乗数効果の高い層のお金を反対側に移し替えるだけである。
内需拡大には背を向ける政策なのである。

”国益に反しない限り”という枕詞つきでTPPを受け入れてしまった。
アメリカに従うことが国益と言えば何でもできる。
『自由貿易』とは強者の論理である。
必ず勝者と敗者がいる。
自由貿易を進めてきたから世界の経済は発展してきたではないか、というのは間違いである。

『自由貿易』で発展してきたのは『強者』の側である。
『弱者』の側は、押しつけられた『自由貿易』にもかかわらず、努力を重ねて遅々たる歩みながらも前進してきたのである。
自由貿易とは双方の国力が等しく、かつ双方で完全雇用が実現している場合にのみ双方の利益となる。

国民は、アホなインフレターゲットを認めてしまった。
アホな経済政策を受け入れてしまったのだ。
『よいインフレ』と『悪いインフレ』がある。
需要増によるインフレは許せる。
需要不足のままの物価上昇は国民生活をさらに苦しめる。
エネルギー価格、資源価格の上昇、円安による物価上昇は国民生活にとって決してプラスにはならない。
恐怖でさえある。
安倍にはそんなことはどうでもいい。
『皆さん、見事に物価は上がったじゃありませんか!』
国民生活を破壊し終えて、きっと得意げに叫んでいるだろう。

すべてやってはいけないことだけを並べ立てたのが安倍の選挙公約なのである。
それを承認してしまった国民にそれを止める力はない。

安倍は、公明党・維新の会・みんなの党を、ときには民主党をも自在に操りながら好き放題をやっていく。
一人の巨人に擦り寄るこびと達。
もはやだれにも止められない。
外部の力ではなんともならないのだ。
唯一、内部からの抑止力が働いたときにブレーキがかかるだろう。

国防軍は無茶だろう。
原発は危険だ。
消費税は間違った政策だ。
200兆円はシロアリのエサになるだけだ。
TPPには危険だから近づくな。

内部の声だけしか安倍を止められないだろう。
しかし、自民党の内部からそんな声が挙がる可能性はなさそうだ。

淡い期待はある。
衆参合わせて400人近くの国会議員を要する大政党・自民党なのだ。
少しは、良心・良識の持ち主もいるかもしれない。
党のどこかに良識のカケラが残っているかもしれない……。

可能性としては欲に駆られた自民党議員達による内部抗争が持ち上がることぐらいか。
自民党政権にブレーキを掛けられるのは、これしかなさそうだ。

あとは下痢でも鬱でもいいから再発してくれることか。

まったく情けない事になってしまった。

2012年12月18日 (火)

各代表がこれはこれは異様だ、選挙やり直しと発言をしている。

donのブログ

http://ameblo.jp/don1110/entry-11429092173.html

2012-12-17 18:03:49

各代表がこれはこれは異様だ、選挙やり直しと発言をしている。

あの渡辺代表も今回の選挙は憲法違反で、しかも無効だと発言。維新の会も異様だと発言。田原総一郎は朝生で、
今回の選挙は自民党は完全に違法で、憲法違反でやったの分かってますよね?と何度も自民党に詰め寄ったが、山本議員が話しをごまかす作戦に。


ロイター調査では、情報機関OBがいるので、間違いない情報だ。ロイターでは未来が一位だとなっている。

だが選挙後のまず数が異様だ。◆投票数がおかしい。国民の投票数が全体で48%以下で、半分の国民が投票してないのに、小泉選挙時代の二倍投票されている結果だとテレビで生放送された。完全に不正選挙テロですね。

二倍の選挙数が二倍の投票減の状態でどうして自民党だけに組織的に入るのか不思議です。あり得ません。

一票の格差だけでもこれはあり得ない。

町中で国民の顔を見れば瞭然です。間違いなく、自民党の選挙テロで不正がされてます。

さすがに警視庁の亀井を落とすと危険だと米国は察知して操作してるのは明白です。

各代表がこれはこれは異様だ、選挙やり直しと発言をしている。

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違憲総選挙の結末

オセロゲーム (田中良紹の「国会探検」)

http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2012/12/post_329.html

違憲総選挙の結末

 私が大政局の中盤と位置付けた総選挙は自公の圧勝となった。自公の議席数は7年前の郵政選挙に匹敵し、自民294、公明31と合わせて衆議院の3分の2を超えた。国民が自民党に過半数を超える議席を与えたことで消費増税、原発再稼働、憲法改正は容認された事になる。

 与党は衆議院のすべての常任委員会で過半数を占め、すべての法案を可決する事が出 来る。参議院で否決されても衆議院で再議決できるので国会運営はオールマイティになる。それが選挙無効になるかもしれない憲法違反の総選挙の結末である。 その事の意味を国民は重くかみしめるべきである。

 

 違憲状態を承知の上で解散に踏み切った野田総理の責任は重い。「ねじれ」によって政策の遂行が困難な時、これまでの総理は自らの首を差し出して政 策を実現させた。内閣総辞職をする代わりに政策を遂行させてもらったのである。これに対して解散は、政策遂行の行き詰まりを打開するため議員全員の首を切 り、国民に政策の是非を問う事である。

 

 今回の例で言えば、民主党マニフェストに消費増税を行う前に国民の信を問うとあるので、野党は解散・総選挙を求めていた。従って解散で国民に問わ なければならなかったのは何よりも消費増税である。ただ民自公3党が消費増税法案の成立に協力したことから、3党間ではそれが争点にならない。

 

 自民党はデフレからの脱却と外交・安全保障問題を前面に打ち出して民主党との対立点を作り、公明党は民主党の政権運営の拙さを攻撃した。そのため 3党間の選挙争点は消費増税より民主党政権のこれまでの実績を問うものになった。そこにTPPや原発問題が加わって本来の争点である消費増税がみえにくく なった。

 

 民主党が大敗する事は誰もが予想していた。野田総理一人が首を差し出して切り抜けられる道を取らず、大勢の仲間を犠牲にする道を選んだことが私には理解できなかった。結果として党勢を4分の1に減らしたのだから、違憲選挙を仕組んだ野田総理には二重三重の責任がある。

 

 一方で民自公3党体制に不満な国民は「第三極」に期待をかけた。しかし私は「第三極」が民自の2大政党に対抗する「第三極」ならば政治を大きく動 かすことにはならないと考えていた。民自公3党はこれからしばらく社会保障と消費税の問題で一体とならざるを得ない。従って「第三極」が政治の軸になるた めには民自公に匹敵する勢力を結集して対抗しなければならない。「第三極」のままでは公明党のような補完勢力になるだけだ。

 

 「第三極」は総結集を図り「第二極」になるべきだと思っていたが、大阪市の橋下徹市長が石原慎太郎氏と組み、その石原氏が総理を目指さないと言っ た事で「第二極」の夢は消えた。「第三極」から総理を出すためには小沢氏らも含めて総結集を図らなければならなかったからである。「日本維新の会」が自民 党の補完勢力になるしかない事が分かったところで自公圧勝は見えていた。

 

 さて問題なのは選挙直前に結成された「日本未来の党」である。公示前の62議席を9議席に減らした。民主党が4分の1ならこちらは7分の1の激減 である。この選挙に5年前の参議院選挙で安倍自民党を大敗させ、3年前の総選挙で政権交代を成し遂げた小沢一郎氏の片鱗が全く感じられない。

 

 想定外の解散と準備不足のせいかもしれないが、それにしても小沢氏の姿がこれほど見えない選挙も珍しい。11月12日に東京高裁で無罪判決を受 け、これからいよいよ表舞台に出てくるのかと思ったら全く逆になった。意識的に表に出ないようにしているように見える。何があるのだろうか。

 

 そもそも小沢氏は「寄らば大樹の陰」というタイプではない。93年に自民党を離党して36人で新生党を結成し、97年に新進党が分裂した後には衆 議院42、参議院12名で自由党を結成した。いずれも小政党ではあるがしかし政局を動かす力は持っていた。そして本人が先頭に立った自由党時代の選挙では 比例代表で毎回10%程度の得票率を得ていた。2000年の総選挙では660万票を獲得している。

 

 それが今回の選挙で「日本未来の党」が比例で得た得票率は5.7%、314万票に過ぎない。また原発問題を争点にしようとしたが、国民の関心は景 気や経済対策にあり、原発は大きな争点にならなかった。最も関心が高いはずの東北でさえあまり票を得られず、「小沢王国」と呼ばれた岩手県も本人だけの当 選である。

 

 選挙戦略に強いはずの小沢氏が「崖っぷち」に立たされていると見えるのである。メディアは毎度おなじみで「小沢神話は終わった」と繰り返すだろう。しかし現下の政局はこれで終わったわけではない。来年夏の参議院選挙をにらんでこれからが大政局の始まりである。

 

 安倍氏のインフレ政策は円安、株高を招くが、同時に国民生活は物価高の直撃を受ける。そこに消費増税が加わればどうなるか。小泉政権の時と同じように国民は悲鳴を上げる事になるはずだ。その消費増税を国民が「リコール」できる最後のチャンスが来年夏の選挙である。

 

 今回の1度目のチャンスを国民は「目くらまし」に遭ってふいにした。来年こそは自分の生活にとって何が争点なのかを見極めなければならない。私の 言う大政局の終盤は小沢氏にとっても政治生活をかけた大勝負の時になるはずである。そうでなければこれまでの行動が意味をなさなくなる。

2012年12月17日 (月)

今回の選挙で思うこと

矢津陌生ブログ

http://yazumichio.blog.fc2.com/blog-entry-264.html

総選挙の結果は自民294 民主57 維新54 公明31 みんな18 未来9 共産8 社民2 大地1 国民新1 無所属5(12党の内、新党日本と新党改革は議席0)となった。

自民圧勝で民主壊滅は予想された。確かに民主党のやることは滅茶苦茶だった。その代わり、安全弁として、原発反対の未来が伸びて、選挙戦で迷走した維新は あまり伸びないだろうと予測した。しかし、維新圧勝で未来激減は意外だった。ということは、前回の民主党の大勝が全く裏返しになり、自民・公明の回復、民 主党(民主+未来に分裂)の壊滅で、前回民主党を勝たせた票は維新とみんなに流れた。マスコミの力の凄さをまざまざと見せつけられたような気がする。小沢 氏の神通力は不発に終わり、その政治的な影響力は著しく小さくなることになるだろう。

いずれにしてもこの結果で、原発再稼働、消費増税、TPP参加はお墨付きをもらったとして、次々と実施していくのだろう。もう一つの大きな危惧は、安倍総 裁が憲法改正と教育改革、さらには対中国・韓国への強硬姿勢を選挙中に口にしていた。維新が54議席も獲得したことで、自民+維新の組み合わせだけでも 348議席と、楽に3分の2を超してしまう議席数だ。民主党やみんなの党の中にも自民党と同じような考えをもつ人もいるので、何かのきっかけで一気に憲法 改正の流れを作るのは比較的容易であろう。

これからの10年間ぐらいで、日本はどんな方向に進むのかはなはだ心配である。特に30歳前後のこれから日本の中心となる若い人たちには、正業に着けない 人が多く、閉塞感は蔓延している。この人たちにとっては、戦闘をも辞さない刺激的な発言にはあまり抵抗がないようだ。子供時代はバブル期、ゲーム機を楽々 操作する。この人たちのはけ口として、とんでもない政治の方向に誘導されることもありえる。

今回の選挙は大手メディアが横並びで吹かす「風」に、今までの総選挙とは違う違和感を覚えていたが、投票率は下がり、分散された民意は自民・維新の大勝、 公明・みんなの堅調し、反原発・反消費増税の大きなうねりは起きなかった。それにしても、一貫して「反原発」を主張した未来・社民・共産で20議席に満た ないというのは正直驚きの結果だった。多くの人は放射能の恐怖より、経済回復のほうに重点を置いたのだろう。これもマスメディアの仕掛けの結果だったので あれば恐ろしい限りだ。味をしめて、同様の手を打ってくるに違いない。

今回の総選挙は、日本の歴史に残る「衰退と没落へ」の分岐点となるかもしれない。この流れはなんとか阻止しなければならないが、それにしても民主主義とは本当にややこしいものだとつくづく感じさせられた今回の総選挙であった。

 

精神の廃墟と化した日本

【稗史(はいし)倭人伝】

http://yamame30.blog103.fc2.com/blog-entry-385.html

惨憺たる風景が広がっている。
精神の廃墟である。

1945年夏、国土の多くが廃墟となっていた。
しかしそれは精神の解放の始まりとも感じられたことだろう。

今度は精神の廃墟が現出した。

国防軍。
原発推進。
無際限の公共事業。
消費税増税。
TPP。
そして……大翼賛政治。

狂気の政策が並んでいる。
そして54基の原発に囲まれても平気でいる剛胆無類の国民が、たった一発のミサイルに右往左往している。

中国・韓国は手ぐすね引いて待っているだろう。
どうせ安倍はドジを踏む。
上手くすれば、尖閣・竹島が取れちゃうかもしれない。
プーチンだって乗ってくるかもしれない。

外交とは、アメリカのご機嫌をとることだと思っている政治家と役人と国民。
泥靴で顔を踏んづけられながら、死ぬまで尻尾を振り続ける。
泥靴で顔を踏んづけられていることにも気がつかないでいる。

沖縄?
それは沖縄の問題で、日本の問題ではないと思っている国民。

野田、岡田、前原、枝野、安住、玄葉……。
菅まで戻ってきてしまった。
その陰に累々たる死骸が続く。
『一将功なって万骨枯る』

かつてマスコミは自ら尻尾を振って翼賛体制に組み込まれていった。
そして今又それを繰り返している。
すでにマスコミは言論を弾圧する側に付いているのだ。

自民党……294
維新…………54

極右2党で348議席。
衆議院の三分の2を軽く越えてしまった。
どうせ公明党は下駄の雪。
民主も残りは似たり寄ったり。
みんなの党も体質は同じである。
共産・社民の反対は形だけ。
本気で抵抗する気はない。
唯一本当の野党の未来は9。

480議席のうち、わずかに9……。

廃墟と化した精神風土の復興に、わたしたちはこの先何年を要するのか?
暗澹……。

 

2012年12月16日 (日)

野田佳彦首相は、小沢一郎元代表と鳩山由紀夫元首相を排除した因果がめぐり、今度は自分が追放される番だ

板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/85005ce29f955d3be86210db6ab8c9ee

2012年12月16日 03時25分43秒

 

◆「自民党大圧勝、民主党大惨敗」とマスメディアの大半が、世論調査の結果、予測している。今回の総選挙は、「自民党組織基盤の根強さ、民主党幽霊組織の脆弱さ」という本来の姿が、如実に表れた結末である。
自民党は、何と言っても、商工業団体、商店街、農林漁業団体、医師会、歯科医師会、薬剤師会、病院会などの各種業界団体、それに個々の政治家の個人後援会など伝統的な組織を基盤にしており、いかに衰えたとはいえ、いざ本気になれば、粘り腰で、パワーを発揮する。
これに対して、民主党は、労働組合「連合」が支持母体であるとはいえ、これ以外に、強力な組織団体はないに等しい。個々の政治家は、自民党のようなしっかりした個人後援会を持っていない。早い話が、「手足のない幽霊」のようなもので、「幽霊政党」と言われてきた。
自民党と民主党のそれぞれの政治家の経済力を比較しても、自民党の方が、経済力があり、この意味で戦いを継続できる「継戦能力」がある。民主党の方は、一度落選すると、次の選挙まで生活を維持することさえ、難しい政治家が少なくないので、大半が、落伍してしまう。
近年は、「無党層」「無関係層」「無関心層」が国民有権者の半数前後を占める社会になっているので、「風の吹き方」によって、どちらへも流れていく。自民 党も民主党も、これを無視できなくなっているのだが、投票率が下がれば、組織力の強い自民党が、有利になるという力学が働く。
◆「民主党大惨敗」という予測がマスメディアによって流されている民主党の最大の過ちは、党執行部をはじめ、民主党議員の多くが、2009年8月30日の 総選挙で308議席を獲得したのを、「真の実力」と錯覚してきたところにある。「幽霊政党」であることの実態は何も変わっていないのに、「一陣の風」を民 主党の実力を思い込んでいた。政権を獲得して3年3月の間に、そのことを忘れて、個人後援会組織をコツコツ地味に築くことを怠っていた。なかには、「議員 バッチをつけた途端、頭が高くなった」と顰蹙を買った者も少なくない。
 最も大きな錯覚に陥っていたのは、野田佳彦首相である。政治力(人とカネを動かす力もない)にもかかわらず、実力があると思い込んで、偉そうに伝家の宝 刀を抜いて、衆院解散・総選挙を断行してしまった。その結果、70%もの前衆院議員を落選させるとまで予測されている。これは、文字通り「無理心中」であ る。
◆小沢一郎元代表は、野田佳彦首相ら一味から、「排除」されてもなお、「自分は民主党を愛している」と言って、すぐには離党しようとしなかった。これは、 いまの大惨状を予感していたからに他ならない。民主党創業者の鳩山由紀夫元首相にしても、同様に「自分は、民主党を愛している」と引退を決意して野田佳彦 首相に挨拶に行った後も、離党しようとはしなかった。
 野田佳彦首相を支えてきた輿石東幹事長(参院議員会長)は、年末解散すれば、大惨敗することを予知して、むしろ、野田佳彦首相を総辞職、つまり引き摺り 下ろして、民主党の顔を変えて、2013年7月に衆参同時選挙に持ち込もうとした。けれど、野田佳彦首相に激しく抵抗されて、この計画は実現しなかった。
 年末解散すれば、解散した方が、大惨敗するというジンクスがある。年末の忙しい時に総選挙ともなれば、多くの国民有権者が迷惑するからだ。
 小沢一郎元代表と鳩山由紀夫元首相を排除して、そのうえ、総選挙まで断行して、民主党崩壊が確実にしたいま、野田佳彦首相が、責任を問われて民主党から追放される番である。それだけに止まらず、永田町から追放される。

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