書籍・雑誌

2012年7月28日 (土)

原発で大儲け、出版社に脅し…電通と博報堂のふしだらなリアル

日刊サイゾー
http://www.cyzo.com/2012/07/post_11060.html

『電通と原発報道』
(本間龍/亜紀書房)

  連結売上高約1兆7000億円(2011年度)、単体では世界一の広告代理店・電通。日本の広告の20%以上を取り扱い、その莫大な広告予算を背景に、各 企業のみならず政府・政党のメディア対策まで引き受けている。スポンサー収入に頼るメディアにとっては、最大最強のタブーとされている。

今回本間氏に、大手広告代理店の知られざる仕掛けについて語ってもらった。

 10年度、東電の広告費は269億円でした。東電は関東地方でしか電気を売らないのにもかかわらず、広告費の全国上位ランキングで10位に入って いるのです。このように大量に広告出稿したのは、関東地方の人たち、また関東圏以外の原発立地県(福島・新潟)においても、原発の安全性・重要性をアピー ルするためでした。それどころか、同時に、その広告を掲載するメディアに、原発に対してマイナスイメージを与える報道をさせないためでもあったのです。

東電のメイン担当代理店は電通だ。東京電力、関西電力など一般電気事業者からなり、全国的なメディアへの広告出稿を引き受けていた電気事業連合会(電事連)も担当代理店は電通だった。

 電事連加盟10社のマスコミ広告費など普及開発関係費は 866億円(10年)と、同年広告費1位のパナソニック(733億円)をも軽々と抜いてしまう巨額なものでした。つまり電力業界は、マスコミにとって大ス ポンサーであり、最大のタブーだったのです。また不況になればなるほど、安定的なスポンサーになってくれる電力業界に対し、都合の悪い記事を書こうとは思 わなくなっていく。

 ドキュメンタリー番組で反原発をテーマにして反原発の知識人を登場させるような番組は、テレビ局内部でも自粛ムードになりますし、その動きを察知した代理店側も、大スポンサーを刺激しないように暗躍を始める。

 こうして、反原発の番組はトーンダウンし、制作を担当したディレクターは左遷されてしまうのです。そして、テレビからは「原発はクリーンで安全です」などと詐欺まがいの広告、ニュースだけが量産されるのです。

 つまり、電通を中心に「広告」という手段で「原発安全神話」、原発礼賛キャンペーンを打ち出してきた。利潤追求に狂奔した産官学の原発ムラを、側面から支えていた大手広告代理店とマスメディアの関係を、一人でも多くの方に知っていただきたい。

この本を出版する際にも、露骨な広告代理店側の働きかけがあったという。

原子力発電をめぐっても、電通の影響力は大きい。11年3月11日の東京電力福島第一原子力発電所の事故をきっかけに、産・官・学のいわゆる「原 子力ムラ」が長年にわたってメディアに大金をバラまき、原発に反対するような言論を封じ込んでいたその一端が明らかになったが、その背後では電通の暗躍が あった。

「なぜメディアが原子力ムラの圧力に萎縮していたか、そのメカニズムを知らなければ、日本はまたいつの間にか連中の思い通りにされてしまう」というのは、 『電通と原発報道 巨大広告主と大手広告代理店によるメディア支配のしくみ』(亜紀書房)の著者・本間龍氏。本間氏は電通に次ぐ国内第2位の広告代理店・ 博報堂に、約18年間勤務していた人物だ。

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野田政権はアメリカの召使いだ 亀井静香

月刊日本

http://gekkan-nippon.com/?p=4143

野田政権はアメリカの召使いだ 亀井静香

 

人類は文明の反逆を受けている
―― 原発再稼働に反対する首相官邸前デモには多くの人々が集まり、大きなうねりとなっている。
亀井 私も見ていたが、官邸前には雲霞の如く人が集まってきた。しかも、それは子供連れの奥さんなど、政治的な主張を掲げたりしていない一般市民ばかりだった。
 こんなことを言うと神懸かりと思われるかもしれないが、神の手が動いている。それがこのうねりをもたらしたのだ。もはやこの流れを抑えることなどできはしない。
 日本は長らく金儲けばかりに勤しんできた。他人が苦しもうが、環境が破壊されようが、それを顧みることはなかった。原発の建設などその最たるものだ。人心の荒廃は留まることを知らず、日本人の魂は失われてしまった。
 そうした中で起こったのが福島の原発事故だった。なぜ他の国ではなく日本で起こったのか。それは日本に先達的な使命が課せられたからだ。原発依存から脱却し世界を導け、という神の声なのだ。
 苦しんでいるのは日本だけではない。中東やヨーロッパ、アメリカ、中国の奥地でも、日本と同様の民衆運動が起こっている。政治、経済、文化、ありとあらゆる面にほころびが生じている。人類は文明の反逆を受けているのだ。
 幕末期の日本では、「ええじゃないか運動」と呼ばれる運動が起こった。民衆が「ええじゃないか」と言いながら集団で熱狂的に踊る、というものだ。これは、当時の日本が直面していた危機に対して、民衆が無意識的に反応したものだ。
 今回の脱原発デモもそれに比することができるだろう。現在の日本も大きな危機に直面しているのだ。
 ところが民主党政権はこの危機を感知することができていない。野田総理はこのデモについて「大きな音だ」と言ったそうだが、デモが起こらないと言われてきた日本で、なぜこれほどまでのデモが起こり、国民が怒りの声を挙げているか、彼には理解できないのだ。

野田政権はアメリカの召使いと化した
―― 福島原発事故について、アメリカは徹底的した調査を行い、そのデータを本国に持ち帰った。
亀井 それは何も今回の事故に限った話ではない。アメリカは広島に原子爆弾を投下した直後、原子爆弾による傷害の実態を調査・記録するための施設を、広島の比治山に作った。そこでアメリカは被爆した市民を徹底的に調べたのだ。私の姉がそこに勤めていたのでよく知っている。
―― そもそもアメリカのGE(ゼネラル・エレクトリック)が開発した原子炉には、格納容器全体の容積が小さいといった欠陥があった。原子炉設計者が原子炉の安全性について懸念を示し、それを理由に同社を退社したという事実もある。
亀井 原発だけではない。日本の経済の仕組み、政治のあり様、全てがアメリカ式であり、その全てに欠陥がある。
 3年前の政権交代は、こうした状況から脱却するために行われたものだった。日本にはびこるアメリカ的価値観から脱却し、日米関係を見直す。アメリカに対して言うべきことを言い、要求すべきことを要求する。
 これは感情的な反米主義とは違う。日米関係が対等であることが、日米両国にとってプラスになる。日米が真の意味で手を取り合うためにも、日本は対米自立を成し遂げる必要があるのだ。
 そのため、我々は郵政民営化を凍結した。わが国の伝統に馴染まない市場原理主義との決別を目指した。そして、鳩山総理の主導の下、普天間問題を解決しようとした。
 しかし、それに対して強烈な反発が巻き起こった。そして菅政権になると、民主党は先祖返りしてしまい、自公時代の従米路線へと戻ってしまった。野田政権もまた、なりふり構わずアメリカの要請に従っている。まるでアメリカの召使いだ。

以下全文は本誌8月号をご覧ください。

2012年2月21日 (火)

「横田めぐみさんと金正恩」出版の意味するもの

月刊日本3月号22日発売。

表紙に「横田めぐみさんと金正恩」出版の意味するもの

って載っている

飯山先生が出版した本に何かまた?

2012年2月 2日 (木)

飯山一郎の本を買いました・2

今日の飯山一郎老師のつぶやきは

http://grnba.com/iiyama/index.html#rr0202

2012/02/02(木) 本が出ました! (法外)

鷲の本の売れ方は、どー考えても、なんかヘンだ!
ヘンだ! というより、異常な売れゆき! と言ったほーがEーだろう。

しかし…、
全国的な「大衆の買い」は、広告を打ったばかりなので、これから。
つまり、現在までの大売れは、「大衆」が買ったからではない。

そーいえば…、
第一版は、名古屋での集中販売!だったので、ネット販売はほぼゼロ。
第一版を売ったのは、関西の大手書店と、東京の紀伊国屋グループだけ。
第二版も、19日の発売日から5日目には出てきたが、そろそろ無くなる。

こんなことがあった。
発売1週間後、鷲は、著者として贈答用に自著を50冊ほど送ってもらった。
そーして届いた自著を見てみたら、第二版が15冊も入っていた。
鷲は、著者として、価値のある「初版本」を贈呈したかったのだが、アウチ。

鷲の本は、いったい、どこのどなた様が買われてしまわれたのか?

これは、買い占め! なのか?

ともかく本日! 版元(三五館)は、第三版の製本を開始したと言う。
発売日から、たった2週間弱なのに、間もなく第三版が出てくる!
これは、いったい、どーゆーことなのか?

鷲には分からない。
分からないが…、
近々、なにか突飛でもない出来事が、突然、起こるような予感がする…。

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新聞広告が打たれていたんですね。

私は新聞は取ってないので初めて見ました。

もう3版なんですか?

ものすごく売れているんですね。

いや、これから大衆に売るんですねcoldsweats01

飯山老師は普通の老人ではないgemini

国際アナリスト兼(国際穴リスト)ですのでhappy02

2012年2月 1日 (水)

飯山一郎の本を買いました

Dsc_1988_5


会の大きな本屋しか売ってなくて

ネットで買ってやっと本が来ましたcoldsweats01

めちゃくちゃハデな(外見)な本ですねcoldsweats02

これから読みまーすheart01happy01

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