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2018年7月16日 (月)

東京株式市場が休みの日は…

飯山一郎
平成30/07/16(月)  
チャートを眺めて世界を読む!
米国は新しい時代を目指し始めた…鴨
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上のチャート画像をクリックすると,別窓で拡大図が出ます
2月末,トランプ大統領が「鉄鋼とアルミに追加関税を課す!」と強硬な表明をし,“貿易戦争”が始まり,3月の株式市場は大暴落.

副島隆彦氏などは,「これで世界の株式市場は終わった.もう元の株価水準へは戻らない!」と断言していたが…

まぁ,株の素人ほど大暴落が始まると超悲観になってしまうものだ.しかし,日柄が経って大暴落が収まった時が,じつは,絶好の買い時!なのだ.

1年に2~3回は必ずある大暴落.その大暴落が始まり,1か月が経った頃から,下げに下げた優良銘柄を買い始める!
これこそがじつは,株で儲ける秘訣中の秘訣なのであって…
年がら年中,この銘柄がE~!などと銘柄探しをヤッているシトは,必ず負ける!と言っておきます.

ところで,米国の株式市場は,とくにナスダックが,3月の暴落などモノともせずに,また,米中貿易戦争なども「どこ吹く風?」の勢いで上がっている.

いっぽう,中国の株式市場は下げが止まらず,元も大暴落!
ということは,“米中貿易戦争”はアメリカの勝ち!ということだ.

アメリカという国家は,落ち目の三度笠なんだが…
しかし,アメリカのGDPは2,000兆円近くもあり…,AI,IT,ロボット,ネット通販,どれも世界の最先端にあり,世界をリードしている.

米国は昔,ソ連という巨大国家をツブし,天安門騒動では中国をガタガタにし,イラクをツブし,リビアを崩壊させ…

本年は中国に対して貿易戦争を仕掛けて,“中国ツブし”に取り掛かった! そして,まだ序盤戦だが,大勝ち!の様相.
その証拠が,ナスダック市場のチャート.

ワシは,世界の近未来を見透かすためにチャートを読んでいるんだが…,大筋では外れたことが,ない.

それはど~ゆ~ことかというと…
チャートには,世界中の投資家の大局感が集約されているからだ.

世界中の投資家が「米中貿易戦争はアメリカの勝ち!」と読んだから,米国の株とドルが上がり,中国の株と元が下がった,と.

世界は,複雑に考えることはない,じつに単純な動き方をしている.
そんなもんです.ハハハ.
飯山 一郎 (72)

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