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2018年6月17日 (日)

豆腐が日本から消える?

飯山一郎
平成30/06/17(日)  
豆腐業界のウラ話
湯豆腐,冷や奴ニッポンの食文化
Tofu
昔は街のあちこちに豆腐屋さんがあった.
みんな,ナベをもったりして豆腐を買いにいったものだ.

豆腐屋さんによって豆腐の出来や味が微妙に違ったが…
ど どの豆腐屋さんの豆腐も“コク”と”旨さ”と“個性”があった.

本当に美味しくて旨い(うまい)豆腐をつくっていた,あの家内手工業的な手づくりの豆腐屋さんは,いまは,絶滅状態.

“絶滅”の原因は,スーパーマーケットの出現だ.
大きなスーパーが豆腐を売るようになったので,みんなが豆腐をスーパーで買うようになった.

その結果,街の豆腐屋さんは豆腐づくりを止め…
豆腐は,豆腐製造工場で機械的に大量に生産されるようになった.

以上が,昔風の“コクと旨味”のある豆腐が消えてしまった理由だ.

ところで…
スーパー向けの豆腐を大量に生産する豆腐会社の倒産や操業中止が,いま,増えている.

その原因は,“おから”.
“おから”とは豆腐の製造過程で出る残渣なのだが…
その“おから”=産業廃棄物の処理費の高騰で,赤字が出まくり.
そのため,倒産したり商業停止に追い込まれる豆腐工場が続出!
このままいくと…,「豆腐が消えてゆく!」という事態も,ある鴨.

大阪の某豆腐会社は“おから”を火力で乾燥させているのだが…
その火力代(都市ガス代や重油代)が毎月何百万円もかかる.
年間にすると何千万円にもなる!
これじゃ会社は火の車で,倒産するのは火を見るより明らかww

ど~したらE~のか?
じつは,トテツもない方法がある!

簡単に言うと…
グルンバで“おから”を超微粒子にして…
乳酸菌で完全醗酵させてから,“オガ粉”を使って消滅させる!
ほら,あの「生ゴミ消滅機」の大きいヤツを使うワケ.
そ~すると,一日に何十トンも出る“おから”が消滅してしまう!
そ~して,ランニングコストが四分の1から十分の1になる!
先の豆腐屋さんの場合…
毎月のコストが何百万円から何十万円になる!と.

もしも万が一,グルンバ・乳酸菌処理が成功しなかったら…
ワシは,全額を返金します! (だっからリスクは,ゼロ!)

日本全国,豆腐屋さんを始め,食品加工業者の多くは,加工残渣=生ゴミの多額な処理コストに悩んでいる.

その問題を完璧に解消するグルンバ・乳酸菌システム.
このソリューション・ビジネス(客先の問題を解決する商売)は…
ヒッジョ~に有望な未来型ビジネスになります.

飯山一郎の人生は,これから!
ぐぁんばります!
飯山 一郎 (72)

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