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2017年11月14日 (火)

習近平vs安倍晋三:壮絶な地域闘争

飯山一郎
2017/11/14(火)2  
『一帯一路』vs『インド太平洋戦略』
『インド太平洋戦略』は順調にスタート
日米豪
日米豪首脳「揺るぎない結束」=インド太平洋戦略を推進
【マニラ時事】安倍晋三首相とトランプ米大統領、オーストラリアのターンブル首相が13日午前、マニラで約40分間会談した。
北朝鮮の核・ミサイル開発や中国の活発な海洋進出を踏まえ、『地域の平和と繁栄の確保を主導するための日・米・豪の揺るぎない結束』を確認した。
日・米・豪はインドを加えた4カ国の枠組みで、アジアからアフリカに至る地域の安定と成長を目指す『自由で開かれたインド太平洋戦略』の推進を目指す。(記事)
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安倍首相のツイッター:「普遍的価値を共有する日米豪三か国の結束は、アジア、太平洋からインド洋に至る、この地域の平和と繁栄の礎です。 トランプ大統領、ターンブル首相と三人で、リラックスした雰囲気の中、様々な課題について、本音の議論ができました。」 (記事)
安倍晋三が構想し,提唱してきた『インド太平洋戦略』は,(安倍総理のリードで)無事にスタートした.

このことはワシたちの国=日本が,否応(いやおう)なく,『インド太平洋戦略』そして『脱米入露戦略』という“未来軌道”を走り出した!ということである.

本日,トランプ大統領は,出席するはずだった『東アジアサミット』をドタキャンし,帰国の途についた.政権基盤が弱いうえに.喫緊の案件が本国にあるからだ.

安倍総理は今後,トランプ大統領を支えながら,『インド太平洋戦略』をはじめとする世界戦略を主導(リード)してゆかねばならないことになった.

そして,安倍晋三の世界戦略は,中国の世界戦略(一帯一路)との壮絶な「競い合い」になる.

その帰趨は,ワシらの国=日本の国益に直結する!
このことを申し上げたくて,本稿を書きました.
飯山 一郎 (71)

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