« 眠れる焼酎=『華奴 紫馬ラベル』.限定50本!  | トップページ | 霧島の「クリスタル・シリカ」は不思議な人造石で…  »

2017年8月12日 (土)

リテラの正体 

人生は冥土までの暇潰し
第2次安倍内閣が発足したのは2012年12月26日、それから一年半が経過した2014年7月、「LITERA(リテラ」という情報紙が創刊されている。同紙の刊行について、あいば達也氏は以下のように書いた。

今までの路線とも違う、新規な試みに思える。権力の横暴に屈した感があった「噂の真相」と幾分似た路線だが、既成の本や雑誌の記事を紹介(広告宣伝?)しながら、崩壊しつつある“メディアリテラシー”を再構築出来ないものか、挑戦している点は評価に値する。
●流星の如く現れた「リテラ」というメディア 意図と価値


あいば氏は同紙を高く評価しており、亀さんも創刊当初はリテラの記事に関心を持ち、拙ブログでも幾度かリテラ記事を紹介してきた。しかし、そのリテラに疑いの念を抱くようになったのは、「窮鼠猫を噛む」(2015年11月15日)という記事を書いたあたりからである。

ここで、拙ブログにアクセスしてくれる読者なら、すでにISの正体を既に見抜いておられると思う。すると、以下のLiteraの記事を読み、呆れてしまうのではないだろうか…。Literaは普段は良い記事を多く書いているのに、今回はどうしたことか…(泣)。


その後もリテラの記事に注意してきたが、はっきりとリテラの正体が分かったのは、トランプが大統領に当選したあたりからだ。リテラは創刊以来、安倍首相を批判し続けてきたが、殊に森本学園・家計学園問題が表面化してからというもの、モリカケ一色に染まり、安倍首相への批判も一層熾烈を極めるようになった。

ところが、菅野完が敗訴になった途端、直前までモリカケ問題を冒頭の特集に持ってきていたリテラが、以下のような別の特集に替えていた…。

17081201

創刊以来、一貫して安倍政権を批判し続けてきたリテラの特徴の一つは、決してネオコンについて言及しなかったことである。そして、最新の以下の記事…。
ポスト安倍、岸田文雄政調会長が『ひるおび!』生出演! 大ヨイショ大会の内容にネトウヨが見せた驚きの反応

一読する価値もない記事だが、それでも無理して最後まで目を通すと、好悪の差が激しく、狭量な正義感だけの記事であることが一目瞭然で、世界と日本の情勢については全くの明き盲であることが分かる。そして、「国士(安倍陣営)vs.売国奴(ネオコン陣営)」という図式に基づけば、リテラの立ち位置は明らかにネオコン側だということも分かるだろう。

一方、リテラの記事と好対照を成す記事が以下だ。
内閣改造後の反転攻勢が面赤くなるぞ!

それにしても、あれだけ森本・加計騒動の記事を書きまくってきたリテラ、いつ、菅野完の敗訴について記事にするんだろう…(嗤)。

« 眠れる焼酎=『華奴 紫馬ラベル』.限定50本!  | トップページ | 霧島の「クリスタル・シリカ」は不思議な人造石で…  »

人生は冥土までの暇潰し」カテゴリの記事

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
フォト

amazon&shop

  • SHARP プラズマクラスター搭載空気清浄機14畳用 FU-A51-W
  • SHARP プラズマクラスター搭載空気清浄機 8畳用 FU-A30-W
  • 横田めぐみさんと金正恩
  • SHARP サイクロンクリーナー ベージュ系 EC-CT12-C

カテゴリー

無料ブログはココログ