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2017年8月20日 (日)

ロシアは,現在,アメリカの敵性国家だが… 

飯山一郎
2017/08/20(日)  
日本は,現在,自主外交!
少しずつ前進する日露同盟関係
17日
17日、モスクワで日ロ外務次官級協議に臨む(左から)長谷川栄一首相補佐官、ロシアのモルグロフ外務次官、秋葉 剛男外務審議官
共同経済活動、首脳会談で合意へ=日ロ次官級協議
 日本、ロシア両政府は17日、北方領土での共同経済活動について調整する外務次官級協議をモスクワで開いた。日本側は、北方四島周辺でのクルーズ船による洋上観光を提起したもようだ。双方は早期実施を目指す事業の特定と今後の進め方について議論し、9月上旬にロシア極東ウラジオストクで予定される首脳会談で最終合意を目指すことで一致した。

 秋葉剛男外務審議官は協議後、記者団に「未来志向のアプローチで4島の未来像を建設的に話し合うことで、平和条約の締結という両国共通の目標に向け前進したい」と述べた。

 共同経済活動は、日ロ双方の法的立場を害さない「特別な制度」をどう築くかが焦点。日本側は上陸を想定してないクルーズ船観光であれば早期実現が可能とみており、これを突破口に協議の進展を図りたい考えだ。 (記事)
日本は過去何十年間も,『北方領土を返せ!』と叫んできたが…
北方領土は,日米間の密約のために絶対に返ってこない!という定めだった.その密約を結んでいたのは外務省だった.

北方領土返還についても,返還後の北方領土には軍事基地をつくらない!といった協定は結びません!という密約を,外務省は米国との間で交わしていた.この密約は現在も有効なのだ.

だっから日露は,今もアメリカに配慮しながら,協同して行う経済活動を慎重に進めているワケだ.

さて,国政=国の政治にとって,最も重要なのは外交だ.経済や福祉と違って,外交は敵性国家も含め,外国が相手だからだ.

国家の外交は(普通の国家は)政府=内閣が行うのだが,敗戦後の日本の外交は,外務省が仕切り,牛耳ってきた.

外務省は,戦勝国=宗主国=アメリカの権威と権力をタテにして,ときには総理大臣を脅すなどして,官僚支配を貫徹してきた.

そういう外務省が保持する外交の岩盤に,戦後初めて大穴を開けたのは安倍晋三だった.

安倍晋三の穴あけ作業は,まことにもって,漫画チックな人事というか,ダイアナ嬢もビックリの馬鹿馬鹿しくも傑作な人事だった.

第二次安倍内閣発足直後の2013年.安倍晋三は,(問題発言連発の)齋木昭隆を外務省の事務次官にする.

齋木昭隆事務次官は,なんと妻の齋木尚子を国際法局長に抜擢.これで外務省は齋木夫妻が牛耳るコトになるが,外務省内は大ブーイング,鼠~か シラ毛切ってしまうwww

外務省がガタガタになったところで,安倍晋三は,斎木昭隆事務次官の後任に、杉山晋輔外務審議官を充てる人事を強行した.

杉山晋輔という男は,「安倍晋三の壮大なるイエスマン」として何年も前から有名で,東京大学出身者が就く事務次官に,私立大学中退の杉山晋輔が就任するのは異例中の異例だ.

そして,この杉山晋輔/外務省新事務次官閣下の特技は…,
料亭での宴会で出番が来ると,肛門にロウソクを立てて,ソレにをつけて座敷を這い回る!というニッポン外交の恥さらしww

外務省をボロボロにして官僚主導を衰退させる以上の異常な人事は,安倍・岸田・谷内正太郎らが主導した謀略戦だった…と.

いずれにせよ…,政治や外交は,笑いながら傍観してればE~のであって,カリカリする必要はサラサラないのでR.ハハハ.
飯山 一郎 (71)

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