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2017年7月 7日 (金)

海老蔵の今 

人生は冥土までの暇潰し
拙稿「都議選の陰にネオコン」を先日アップしたが、亀さんの本文よりも【追報】で紹介した、渡辺正次郎氏の以下の記事に関心が集まったようだ。
巨大スクープ①!安倍総理、政権を麻生太郎副総理に禅譲決意!!北鮮の血を引く進次郎厚相などあり得まえせん!!

そこで、本稿では渡辺氏の別の最新記事を取り上げてみたい。
海老蔵クン、自称霊能者に頼るな!!私が力に!!「殴られてふた皮剥けて海老飛翔」。海老蔵くん、お詫びに力になる。

■海老蔵の今
麻央さんが6月22日に逝去してから、今日で二週間以上が過ぎた。仕事に追われていたこともあり、海老蔵のその後を追っていなかったのだが、最愛の妻を亡くしたことで、海老蔵は一皮も二皮も剝けた歌舞伎役者になるだろうと、漠然と思っていた。しかし、芸能情報では日本でも五指に入る、渡辺氏の以下の記述を読み、海老蔵の今に一抹の不安を感じた。

 気丈に振る舞ってきた海老蔵だが、麻央さんの密葬が営まれた26日前後から、自身にも変化が現れているのだ。

 こうした変化について精神科医で日向野クリニック院長の日向野春総氏は「喪失感」を挙げる。

 「闘病生活の長さにかかわらず、大切な人を失うと喪失感が生まれる。そして、それが『なぜ自分がこんな思いをしなければならないのか』という怒りに変わる。アルコールなどに逃げるケースもあるが、一番いいのは泣くこと。海老蔵さんも会見で涙を流したことはよかった」

 ただし、危険なのはこれからだという。「生活上、うまくいかないことや、これまでと違うことが出てくるようになり、それがうつへとつながっていく」

 その期間は「人それぞれだが、1週間から10日で出てくる」。症状は「頭の回転が悪くなり、集中できなかったり、記憶力が落ちたりする」とされる。海老蔵も次の舞台の台本がなかなか頭に入らないとブログでつづっているが、日向野氏は「兆候かもしれない」と危惧する。


大歌舞伎役者になるか、あるいは消えていくかの瀬戸際に、今の海老蔵は立たされている。そうした中、救いの手を差し伸べた渡辺氏の気持ちが、何等かの形で海老蔵に伝わればと切に願う。

■関東連合
海老蔵と言えば、読者は2010年11月25日未明、麻布の会員制バーで起きた、「市川海老蔵暴行事件」を覚えているだろうか。このあたりの経緯は以下の記事に詳しい。
市川海老蔵の暴行事件の真相に迫る!

当初、警察もマスコミも、海老蔵に怪我を負わせた犯人を割り出せなかったのだが、やがて犯人が出頭してきた。「関東連合」傘下のスペクターの頭・伊藤リオンである。実は、独自のルートで犯人を割り出した渡辺氏は激怒し、以下のように認めたのであった。

「伊藤リオン、出頭せいッ!匿っている暴力団も許さん!!」
関東連合創設者・初代最高顧問・渡辺正次郎


こうした渡辺正次郎の人物は、拙稿「芸能人、ヤクザ、政治家は弱い者イジメが大好き」に詳しいので、関心のある読者は一読していただきたい。また、渡辺氏が関東連合を創設し、初代最高顧問に就いた経緯が、同書に詳述されているので、関心のある読者は同書を手に取ってみるといいだろう。

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■『空海に教わる親子学』
上記の渡辺氏の最新記事を読み、ハッとしたのが以下の記述だ。

空海の幼名は『眞魚(まお)』です。発音は麻央さんと同じですね。“運命”だと思われたのでは。。。そして、あなたの友人が西麻布に開店させたお寿司屋に、あなたが「眞魚」と名付けたことを知って、やはり…と。


上記の渡辺氏の指摘で、空海の幼名である眞魚と、麻央さんのよみが同じであることに、今頃になって気づいたという次第である。その渡辺氏は『空海に教わる親子学』を著しており、亀さんは同書を入手している。菩提寺が真言宗智山派であることも、同書を入手した理由の一つだったが、『空海に教わる親子学』は積ん読のまま…、折を見て、読み進めてみよう。

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■残された二人の幼子
拙稿「悲喜こもごも」にも書いたことだが、他人事ながら残された麗禾ちゃん(五歳)、そして勧玄君(四歳)のことが気になる。それだけに、以下の渡辺氏の言葉に温もりを感じた。

海老蔵くんは歌舞伎界の至宝です。背負う物は重いです。しかも二人のお子さんもまだ幼い。どうしていいか判らない。。。お子さんで困ることはあなたのお母さん、麻央ちゃんのお母様に遠慮なく頼ることです。

 自分一人で背負うなど無理です。


そして、海老蔵のブログに子を思う父親の心境が赤裸々に綴られているとあり、胸を打たれた亀さんであった。

 26日には、日本テレビで放送された追悼特番を見ながら「まお、あいたい、あいたいよ」とぽつり。さらには長男の勸玄くん(4)が朝、突然泣き出すなど、母親を失ったことに傷ついていることに途方に暮れる心境も明かしている。

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