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2017年7月30日 (日)

侍士(サムライ)の度胸と度肝と胆力 

飯山一郎
2017/07/30(日)  
(キモ)を据えて生きる
  • ワシの畏友である亀さんは,ドッシリと肝(キモ)が座った胆力のある侍士(サムライ)だ.
  • 何があろうと淡々と静かに腹を括り,肝を据えてコトに臨む!その胆力は,日本男児=侍士(サムライ)の見本・手本だ.
  • それにしても一昨日の亀さんの文章には度肝を抜かれた.
  • 万が一安倍晋三が倒れ,米国ネオコンの奴隷国家に戻ったとしても,その時はその時!と恬淡(てんたん)として腹を括る亀さんの肝の座り方は,並の侍士ではない.
  • さらに,常に最悪事態を想定するシナリオの描き方は,危機管理の定石どおりだ.じつに見事なものだ.
  • まぁ,前置きはこの位にして,以下に亀さんの文章を載せる.
何事にも固執せず淡々と生きる胆力
サムライ
all-star
今年の野球のオールスターゲームは日米ともすでに終わったが、〝政治〟のオールスターゲームに関しては、今や日米とも手に汗を握る白熱の展開となっている。ここで、政治のオールスターゲームとは何を指しているのかについては、拙稿「都議選の陰にネオコン」を参照にしていただくとして、以下のスプートニク紙の記事の場合、「ネオコン」をキーワードに念頭に置けば背景が容易に読み取れよう。
安倍内閣の支持率急落を日露の専門家が読み解く:対露カードは蘇生の役に立つ?

現在、日本のマスコミが大騒ぎしているモリカケ(森友・加計)騒動は、ネオコンが引き起こしたカラー革命であることが理解できれば、安倍首相を退陣に追い込もうとするネオコンの肚が透けて見えてくるはずだ。

そして、「安倍辞めろ!!!!」と叫んでいるマスコミや言論人らは、ネオコンの太鼓持ち、あるいはネオコンの存在が見えない盆暗(ぼんくら)、このいずれかということも分かるだろう。

ここで肝心なことは、安倍首相の退陣という最悪のケースを想定の上、仮に安倍内閣が潰れたとしても動じることなく、再び今年の2月11日(日米首脳会談)以前のように、アメリカ(ネオコン)の奴隷国家に戻るだけの話なのだから、その状況下で生き抜いていく術を今から練っておくことだ。

なを、今年の3月5日に「奴隷から半奴隷へ」と題した記事を書いているが、もし奴隷国家に戻ったら、「奴隷国家ふたたび」といった題の記事を書くつもりだ。
  • 第一次安倍内閣は,ネオコンと官僚に徹底的にツブされた.
  • 第二次安倍内閣は,以前の安倍晋三とは打って変って別人のようになり,強靭な政治力を保持して登場した.
  • 今回も森友・加計・支持率操作等々,ネオコンと官僚の攻撃は凄まじいが…,しかし,安倍晋三の猛反撃は,これからだ.
  • だっから今回の安倍晋三は,そ~簡単にはツブされまい!
  • しかし亀さんは,それでも「安倍退陣という最悪のケース」を淡々と想定している.
  • 日本国のカタチを大きく変えてきた安倍4年半の実績がパ~になろうとも,その時はその時!と恬淡(てんたん)としているのだ.
  • 安倍晋三の実績とは…
    ①アーミテージら米国戦争屋を官邸から追い出した
    ②官僚支配を官邸主導型の政治主導に切り替えた
    ③「フのホ」をロシアと協同で鎮圧する協定を結んだ
    ④ロシア及びEUと経済協定を結んで巨大な経済圏(アベノ・フロンティア)の成立を目指し
    ⑤アメリカの内需復興とインフラ整備に資本参加を開始
    これほどの実績をネオコンと官僚とマスコミと盆暗知識人は,ひたすら隠蔽!
  • そ~かい.タコ野郎たちが,ワシたちの日本をネオコン支配・官僚支配の昔に戻したい!鼠~なら,そ~したらイカんべ!
  • そん時は,そん時! 損しないよ~に持ち株の全てを売り払って,ドテン!のカラ売りをかけるべ!
  • 亀さんのお陰で,ワシも「そん時はそん時!」とハラを括った.
  • あ~楽しい!(爆)
飯山 一郎 (71)

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