« 関東に注意発令された「伝染性紅班」。顔や全身に紅斑が出るのは免疫疾患である膠原病の特徴的なサイン。子供の時に発症しすぐに消えても、何十年も経た大人になってから次は膠原病として姿を現すリスクが極めて高い。子供の異変を見逃さないで。 | トップページ | 熱血塾長  »

2017年7月14日 (金)

『放知技』に珠玉の文章が掲載された 

飯山一郎
2017/07/14(金)  
『心のビタミン』 熟読の価値あり
『放知技』には考え方が柔軟な人が多い
放知技
 ■ 日本の公務員の平均年収1000万円(内閣府調べ)
   ソニー期間工の年収260万円
 ■ 日本はギリシャと同じく、「白痴国家」(役人天国)なのか?
#232:この世は弱肉強食

(心のビタミンより)

 先日、フランスのTV番組制作会社のクルーが、録画取材にわざわざ西宮の拙宅にやってきました。
そして熱心に4時間も収録していきました。わざわざ何故フランスのTVクルーが、名もなき私のもとに??

 事前調整での彼らの質問は・・・
  「日本人は、いつまでもお茶らけ番組ばかり見せられて真実を知らされず、ずっとマインドコントロールを受け続けるのはなぜだろうか?」

取材で改めてわかったことは・・・

・まともな情報が市民レベルまで流れる欧州の人々にとって、日本人は家畜並みの境遇である。

・タミフルの8割が日本で売却処分されたように、薬害がわかって欧州では売れない薬は、全て日本にもっていって売っている。

・日本人は薬をいまだ健康にいいと喜んで買って飲むようにマインドコントロールされている。

・遺伝子組み換え作物、原発燃料のウラン等欧州で売れなくなったものも、日本ではいくらでも売れる。

・TV等でこういった真実が流れないのはなぜだろうか?

 収録の最後に、是非「マインドコントロール」(ビジネス社)をお読みくださいとプレゼント^^

 もっとも、電力の70%を原発に頼るフランス人には指摘されたくないと思いました。
というのは、今から約20年前にNHKで放送されたフランスの原発問題の特集番組を見ていたからです。

当時は、日本はまだ報道の自由度が世界の10番ぐらいで、このような原発の真実が流されていました。

3.11以降は原発だけでなく、あらゆる真実は流されなくなりました。

その番組とは・・・

・使用済み核燃料は、使用後50年間水で冷却しないと爆発する。

・冷却後さらに24万年間、放射能が出なくなるまで安全に保管しなければならない。

・フランスはその膨大な使用済み核燃料を、ロシアのシベリヤの原野を借りて「放置」している。

・旧大陸に地震はないが、それでも数万年単位の地殻変動や航空機事故などで大惨事となったらどうするのか?
 との質問に・・

   フランス人・・あれはロシアにあげたもの(彼らの責任)
 ロシア人・・・あれはフランスのもの(彼らの責任)

   つまり、誰も責任をとらない。

  ・さらに冷却水等汚染水は、1.5kmのパイプでドーバー海峡の底に垂れ流している。

・放射性物質海洋投棄禁止条約はあるが、航空機と艦船からの禁止条項のみで,陸からのパイプによる投棄の禁止条項はない。

・つまりそういう「抜け道」ありの条約をつくって世論をごまかしている…。

 かっては、日本のメディアもこのような真実を流していたこともあるのです。

もちろん、そのような番組を作った関係者は、やがてメディア界から「排除」されていったのです。

 【何故日本にはタブーが多いのか】

 今や日本には、真実であってもメディア等で公に言ってはならないタブーがたくさんあります。

例えば、交流を使うことによる超低周波による電磁波問題や放射線のアルファ波・ベータ波による内部被爆問題等です。

これらがあきらかになれば、リニアモーターカーや原発など、とんでもないモノとして国民からそっぽを向かれるでしょう。

身近なところでは、健康被害を及ぼす電子レンジは見向きもされなくなるでしょう。今ではロシアでも電子レンジは使われていません。

それ故、リニアモーターカー、原発、電子レンジ等で利益を生むものたちが、これらの不都合な真実を隠し、圧倒的な資金力等でメディアを自由に使い、国民を洗脳していることは、ちょっと考えればわかることです。

現代のエゴ的金遊資本主義体制下では、メディアも利潤追求が活動の基本となります。

さらに、日本を戦後一貫して支配する世界金融支配体制の日本人弱体化、いえ「抹殺化」の「基本方針」があります。

これは近代わずか数百年で、その圧倒的な軍事力で世界を植民地化してきた白人の彼らにとっては、その成果を一瞬のうちに無にした、つまり「独立」させてしまった日本人(ヤトごころ・武士道精神)は、不倶戴天の敵として許せないのです。

今は金融支配ですが、基本精神はエゴの極致の植民地政策ですから、自然・地球・宇宙との共生・一体感のヤマトごころと、利他の精神で自らの命まで捧げる武士道精神の復活は絶対に防がなければならないのです。

「エゴの植民地支配」と「利他のヤマトごころ・武士道精神」とは真逆の社会システムになるのです。

 因みに、騎士道と武士道の違いを説明しておきましょう。

   騎士道は、所詮自らの名誉と報奨のために戦います。現代ならオリンピックの金メダルです。
金メダルをとった選手の人間性や生涯の人格陶冶など不問です。要はエゴの世界です。

米軍の災害救助の「ともだち作戦」も同じです。あとからしっかり「経費」が請求され、「思いやり予算」が積み上げられます。

今や世界約800か所に展開・駐留する米軍基地の経費の半分は日本からのお金で賄われています。

つまり、米国の軍事行動は日本が支えているのです。世界の軍事常識から見れば、日米軍事提携そのものです。

勿論米軍が世界平和のためだけに戦うなら問題はないでしょう。しかし、世界金融支配者たちに彼らのエゴ的利益追求で使われたら・・・例えば湾岸戦争やイラク戦争、対テロ戦争のように・・・。

日本も同じ穴の狢(むじな)と敵対されます。

もっとも、イラク戦争等でその実態がわかった軍人たちがバックアップしてその「くびき」を取り除こうとしているのがトランプ大統領なのです。

逆もまた真なり。

トランプ大統領を叩くメディアやハリウッドスターたちは、世界金融支配者からの資金で生きている輩です。

実にわかりやすい時代になりました。

日本のメディアや芸能界もかれらの下請けですから同じ形態となっています。拙宅に来たフランス人等にそのことを説明するとよくわかってくれました。

 武士道は究極の利他の精神です。

 もし、自分に濡れ衣を被されても自分の不名誉だけで周りがうまく収まるなら黙って墓場に持ち込んで死んでいきます。

例えば、極東軍事裁判の東条英機首相以下7人の陸軍関係者のA級戦犯絞首刑者です。

大東亜戦争はルーズベルトの奸計に嵌って戦争をはじめた海軍に日本破滅の責任があります。

つまり海軍がかってにはじめて下手な戦いで破れ、陸軍が尻拭いをしたのです。

しかし、戦後日本を永久に米軍の植民地支配に置くために、世界金融支配者の彼らが陸軍を悪玉にして海軍系列の為政者を政権に仕立てて、裏からマインドコントロールするように日本を改造したのです。

日本をテロで支配して自らの出自を正統なヤマト出身と偽るために、天照大神を女神に変えた究極の歴史マインドコントロール書の古事記を編纂した中臣鎌足(藤原)の時から、このような勝者による歴史戦、マインドコントロールが行われてきたのです。

そのなれの果てが、人口の半数以上が癌で彼らに殺され、しかも悪化するだけの薬や治療を嬉々として受けて、背に汗して働いた実体経済のお金を貢ぐ現代社会日本なのです。

しかし、武士道体現者は、もし周りに濡れ衣を被されている人を知ったならば、命にかえてまでその濡れ衣を、その人の不名誉をぬぐうのです。

黒澤明監督の7人の武士が百姓のために命をかけて悪漢と戦うのは、まさにこの武士道精神なのです。

つまり、究極の利他愛の心です。

こういう観点で戦争末期の優秀な学生が行った特攻も見直す必要があります。

もっとも言語的に自然音が聞こえない英語圏の彼らには、自然との一体感は味わえず、利他愛もわかりません。

魂の輪廻転生を通じた永久の霊的人間性の向上も信じることはできません。

それ故もあって、なおさら日本人の抹殺を謀っているのかも知れません。

もちろん、エゴの彼らのシステムは閉鎖環境の地球生命体自体をやがて破壊し、自らも破滅するでしょう。

癌細胞と同じです。まさに、バカは死ななければわからない。

そういう連中の自殺行為に強制的に、あるいは経済的利益のエゴで自発的に付き合っているのが地球人の現状でしょうか。

しかも、そのさいたる典型的な社会が現代日本と言えます。

いずれにせよ、世界の非常識と言われる日本の一つ一つの常識の真相があきらかになれば、つまり隠された意図と構図が明白になれば、今まさに集団催眠的に自殺しつつある日本人でも、いくらなんでも目ざめてくれるのではないか、と一縷の望みを持っています。

それ故、日々こうして真実の語り部として活動しているのです。 (記事)
  • たぶん上の文章は,ヴィジョン心理学を日本で広めた第一人者である栗原英彰・弘美御夫妻の著書からの引用であろう.
  • 『放知技』の常連,岐阜の中野氏が『てげてげ』でも紹介せよ!と言うので転載した次第.
  • 以下は岐阜の中野氏の紹介記事である
  • 「心のビタミン」投稿記事なんと秀逸か!!
    テレビ、新聞等々による洗脳問題を、現実の社会問題として,フランスのテレビクルーの取材を受けての啓発文。

    1990年より馬野周二博士の著作で湯駄菌問題をボンクラなりに観て来たが、こんな平易に多義にわたり指摘し、日本武士道と西洋騎士道の相違をも、利己、利他主義の相関論で簡単に説明されている。びっくり。

    プリントして若い、志ある友人達に見せまする。
    流石 放知技 管理人様 本丸でご紹介下さいませ。
  • 上の「心のビタミン」という文章は,飯山一郎とその仲間の教科書,また,共通の考え方の土台にもなるので,是非とも熟読をお願いしたい.
  • さらに,文章が平易で,具体的で,こなれている文体なので,文章作法の教科書としても最適です.
飯山 一郎 (71)

« 関東に注意発令された「伝染性紅班」。顔や全身に紅斑が出るのは免疫疾患である膠原病の特徴的なサイン。子供の時に発症しすぐに消えても、何十年も経た大人になってから次は膠原病として姿を現すリスクが極めて高い。子供の異変を見逃さないで。 | トップページ | 熱血塾長  »

飯山一郎」カテゴリの記事

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
フォト

amazon&shop

  • SHARP プラズマクラスター搭載空気清浄機14畳用 FU-A51-W
  • SHARP プラズマクラスター搭載空気清浄機 8畳用 FU-A30-W
  • 横田めぐみさんと金正恩
  • SHARP サイクロンクリーナー ベージュ系 EC-CT12-C

カテゴリー

無料ブログはココログ