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2017年6月18日 (日)

どうした、櫻井ジャーナル 

人生は冥土までの暇潰し
森友学園事件を境に、学者やジャーナリストといった多くの識者が、狂い出してきたのに気づいた人が多いのではないだろうか。思い出しただけでも、植草一秀、副島隆彦、新井信介、カレイドスコープ、ネットゲリラ、山崎行太郎、天木直人といった面々の顔が浮かぶ。この人たちに共通しているのは、森友学園問題の本質を知らない、あるいは知っていても、知らんぷりをしていることだ。森友学園問題の本質、すなわち黒幕の正体を知らないというのであれば、単なる無知だと言って済ませることもできるが、知っているのに知らんぷりをしているのであれば、これは極めて悪質であり、売国奴だと断言しても差し支えなかろう。

単刀直入に言えば、森友学園や家計学園を陰で糸を引いているのはネオコンであり、日本、韓国、比国で起きているのは、まさしくアジア版カラー革命なのだ。このあたりは、拙稿「月刊日本に期待する」にも書いた。

左の朝日新聞、〝中立〟のNHK、右の産経新聞に至るまで、判で押したように森友問題や加計問題で馬鹿騒ぎをしているのも、ネオコンに首根っこを押さえられているからに他ならない。だが、一連の騒動は安倍政権を倒すためにネオコンが仕組んだ、日本版カラー革命の一環であることに気づけば、騒動の背景が透けて見えてこよう。


これが見抜けない識者の一人が、ブログ「世相を斬る」のあいば達也氏である。同氏は以下のように、ピント外れの記事を連発するようになったのだから、哀れを催す。今後、同氏のブログ記事は見出しだけで、本文は滅多に読むことはないだろう。

●安倍晋三の“戦後レジュームの脱却”は国家の衰退につながる
●言葉を弄び詐術・詭弁・恫喝などの限りを尽くす安倍官邸
●民主主義の建前を捨てたデマゴーグ政権 まさに安倍官邸を指す


もはや、本文も目を通すだけの価値ある情報源は、スプートニク、飯山一郎HP、放知技、文殊菩薩の他、一握りのブログだけとなった(大手マスコミは論外)。そうした一握りの、信頼できると思っていたブログの一つが、「櫻井ジャーナル」だったのだが、亀さんは以下の記事を読んで愕然となった。
共謀罪を強行成立させた安倍政権が従属する米支配層にとってテロリストとは反戦平和を願う人々

以下の櫻井春彦氏の結語…

盗聴法にしろ、秘密保護法にしろ、安保関連法にしろ、共謀罪にしろ、緊急事態条項にしろ、目的は平和を愛し、戦争に反対する人びとの弾圧だろう。歴史はそう語っている。日米支配層にとっての犯罪者、テロリストとはそういう人びとのことである。つまり、戦争を愛し、平和に反対する人びとは心配する必要がない


櫻井氏は丸っきり、政治、そして政治家の本質というものが分かっていない。亀さんは昨秋、「櫻井ジャーナルトーク」に出席、櫻井氏本人に会っている。その時の櫻井氏に対する印象は、〝学者さん〟というものであったが、上記の記事はまさに、学者さんとしての限界が露呈している。ここで、櫻井氏に勧めたいのは、マキャベリの『君主論』なのだが…。

【別報】
17061801 17061802
今朝の東京新聞に載った吉永小百合の「私の十本」(16)。

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