« 福島第一ライブカメラ 突然悪化してきました。 降水量 0mm 風速 2m/s | トップページ | さだまさし(65) 体調不良につき福島郡山・宮城公演延期 »

2017年6月 1日 (木)

洞察歯観のすすめ(23) 

人生は冥土までの暇潰し
 
 
歯科&音楽ウォッチャーさんから便りが届いた。飯能市で開催されたツーデーマーチの拙稿、「亀とアルコール」に対する読後感である。てくのぱぱさんが書いてくれた「飯能新緑ツーデーマーチに参加した」に、「歩いている時間の倍の時間飲んでいました、という会になった」が目にとまったのだろう、「雨降り後の山道を歩きに歩いて全員完歩。その後、アっと驚くスーダラ大宴会三部作?飲んだビールが、5万本!?」と、歯科&音楽ウォッチャーさんは書いている(笑)。

ところで、掲示板「放知技」の「吠えるE爺と 燃える同志たちの闘議場 -26-」スレで、エイズ問題が取り上げられていた。エイズはHIVが原因ではないと、飯山一郎さんが本当のことを書いたところ、「厚生省や日本医師会から弾圧を喰らった」とある。
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16117851/415/

今回紹介する歯科&音楽ウォッチャーさんの記事、高血圧に関する記事なんだが、どうも同じ目に遭いそうだ…(笑)。

  ーー笑顔のウォーカー*緑と清流*ひとつになって、さあ、歩こう!奥武蔵の緑の森が呼んでいるーー

埼玉県飯能市で行われたウォーキング大会「第15回 飯能・新緑ツーデーマーチ」
「燃える亀さんウォーキング部隊!」
ツーデーマーチ参加の記事を読みました。
雨降り後の山道を歩きに歩いて全員完歩。その後、アっと驚くスーダラ大宴会三部作?飲んだビールが、5万本!?
亀さんは、十八番!「網走番外地」を歌って、自慢の喉を披露したのでしょうか???
ウォーキング大会といえば、デジタル・ニュースをみておりましたら、ツーデーマーチの二日目。歌手の麻倉未稀(56)が特別ゲストとしてミニライブを行ったという記事が目がとまりました。ゲストによるライブがあったとは知りませんでした。
~~ギャンブル・パワー~~

こちらも負けじと・・・というわけではありませんが、このところ、デジカメ持って「川沿い散歩」して楽しんでおります。
つい先日のこと。川沿いを歩いていると、公園で数人のじーちゃん、ばーちゃんが集まって、お茶のみ宴会をしておりました。
「美味しそうですね」
と声をかけると、
「お茶、いかがですか」
と、ついつい誘われ、ご一緒することに・・・・
どちらにお住まいですか・・・と簡単な自己紹介から、お茶をご馳走になり、あれこれと世間話をしたのですが、参加者の中で最年長が、92歳のばーちゃん。
このばーちゃん・・・趣味が、麻雀!それも、三度の飯より大好物というからビックリしました。雀卓囲んでパイを引っかき回して、
一瞬考えてはパイに指をおく。勝てば鼻歌を歌って次なる一戦。負けると悔しいから、リベンジとばかり心の炎に油を注ぎ、脳みそフル回転。
ばーちゃんが、お茶を飲みながらニッコリ笑って言いました。
「ボケてるヒマないよ!」
ここで一発。高得点!裏ドラ乗せて大勝利・・・等々、麻雀戦記の一節を聞かせてくれましたが、なんともボケや鬱など、つけ入る隙がない・・・そんな、おばーちゃまでした。
ーー血圧狂想曲。第二楽章ーー
さて、一週間ほど前のこと・・・のんべェー友人のMさんが数枚のDVDと、ワインにみたらし団子を持って訪ねてきました。暫く珈琲を飲みながら映画の話などした後、Mさんが鞄の中から本を一冊取り出しながら、
「うちのカミさんが買ってきたものだけど・・・今、これを持ち歩いて読んでる」
と言って見せてくれたのが、大櫛陽一(著) 「血圧147で薬は飲むな」というタイトルの一冊。著者は、東海大学医学部名誉教授の肩書きを持つ人物。目次をひらいてみると、いくつか面白そうな内容があり、事務所の戸棚に置いても良さそうだと思い、早速買い求めて一読してみました。
本文中、Mさんが、
「なんと言っても、ここが傑作!もうこれは、ギャグの世界!」
と言って、ページを開いて見せてくれたところがあり、そのページ部分を紹介しておきます。
大櫛氏によると、降圧剤で血圧を無理に下げると脳梗塞が起こりやすくなり、死亡率も上がる。高い血圧を放置しておくことよりも、急激に血圧を下げることは危険だという。
また、降圧剤を服用するリスクについて、次のように語っている。
***道で転倒して骨折する。階段から転がり落ちて大けがをする。お風呂で気を失い溺れてしまう。更に危険なのは、車の運転でしょう。
高齢者の車が突然センターラインを超えてしまったという事故がよくニュースで報じられてますが、血圧が急激に下がるとこのような事故を招くことは十分に考えられます。脳と目に十分血液が行かないので視野も狭くなってしまう。また、知人の医者でも降圧剤を服用していて、ビールを飲んだときに転倒しました。医者のなかですら、降圧剤という薬の危険を正しく理解せず服用している人が多いのです。
では、むやみやたらと医者から降圧剤を処方されないようにするには、どうすればいいのか?
医師から、血圧が高いので降圧剤を服用するべきと言われたら、
「血圧が高めということですが、高い原因はなんでしょうか?」
と質問してみることです。この質問に対して、
「本態性高血圧ですね」
と医者が答えたら、要注意!!
本態性とは、原因不明という医学用語。あなたの高い血圧の原因は「分からない」と言っているわけです。
日本では、高血圧というものを示すときに大半はこの、本態性高血圧(ほんたいせい こうけつあつ)という言葉が使われる。現実に原因がなくて血圧が上がるなどということはありません。裏を返せば、本態性高血圧というのは医者が原因追究をサボった高血圧と言えなくもない***

血圧が高い原因は、何が何だかわからない。わからないから、病名らしきものを適当な言葉遊びで組み合わせてつくる。病名は、降圧剤を飲ませるための方便。
Mさんが笑って話したように、高血圧と診断され、降圧剤服用を必要に迫る医者は、変態性ギャグそのものかも知れない。

そういえば、思い出したことが・・・以前、血圧が高いと医者から言われ、あるトクホの血圧サプリを使用していた知人がいました。
知人に聞いてみると、その血圧サプリの宣伝ペーパーに、
「本態性高血圧とは、血液検査をしても精密検査をして調べても原因を特定することができない高血圧のことを言います。反対に、原因が特定できる高血圧症は二次性高血圧と言います。高血圧症患者の約90パーセントが、この本態性高血圧と診断されています」
と書かれてある・・・とのこと。
医者に高血圧と診断され、「クスリを飲め」と脅されたら、どのような原因で高いのか。わかりやすく説明してほしいと、優しい口調で何度でも聞きただした方が良い。
医者は、脅しがきくと思った患者に対しては、とことん脅す。また、患者の家族に対しても、言うこと受け入れなければ、大変なこと
(大病を引き寄せること)になるなどと、揺さぶりをかけることもある。
また、医者と連動して介護士部隊が介護訪問などで患者宅を回り、
「お薬飲みましょうね。飲まないと治りませんよ~」
と呪文を唱えては、リスク!を飲ませようとする。
医者の役目は、患者の健康回復・・・ではなく、半病人状態に改造し、その状態を長~~く!持続させることにある。そして、医療機関と末永くお付き合いさせて、
生き血を吸い続ける変態性吸血鬼のようなもの。だから近づかない方が良い。
それでも、中には、ろくにクスリも使わず、切り刻むこともせず、患者が健康を取り戻せるよう手助けをする医者もいる。これは、医療ビジネス集団からすれば、患者が心身ともに健康を取り戻す手助けをする医者など以ての外・・・医者の風上にも置けない、医療犯罪者と映っているのかも・・・。

さて、ワインとみたらし団子を抱えて遊びに来たMさんに、お土産代わりに近藤誠氏の本を一冊プレゼントしました。
「放射能被ばく CT検査でがんになる」
後日、Mさんから、一気に読みましたと連絡が来ました。
帰宅途中、電車に揺られながら、読み始めたら止められなくなり、二日で読了したとのことで、二度、三度と読み返した箇所がいくつかあると言って教えてくれたのですが、二つ、下記に紹介しておきます。
(1)***日本は、唯一の原爆被爆国なのに、診療用放射線による被曝大国です。これに関しては2004年2月に読売新聞が、
「がんが3/2パーセントは、診療被ばくが原因。十五カ国で、日本が最も検査回数が多い。発がん寄与度は、英国の五倍。」
という英国初の研究結果を、一面トップで報じた。この記事が出て、放射線関係者は慌てました。彼ら彼女らの反応を言い表せば、
「あぁ、バレちゃった」
でしょう。指導的立場にあるものたちは、国民被曝ばく線量が多いことや、発がんリスクについて、十分認識していたからです。***
(2)***「少しの被ばくなら心配ない」
という言明には、二つの問題が含まれています。
第一に、ある被ばく線量によるリスクを心配するかどうかは本人の自由だから、専門家が心配ないというのは僭越ではないか、です。
第二には、専門家たちの発言にある「少し」というのが、100ミリシーベルト以下の線量であることが問題です。100ミリシーベルト以下でも発がん死亡リスクの上昇が認められているのですから、その言明はウソになっている。このように専門家が口々に言うウソが、内容においてあまりに一致しているので、気味が悪くなるほどです。
多様な意見があってしかるべき学門の世界で、これほど同じウソが横行する背景には、少なくとも二つの事情があるでしょう。一つは、仮にテレビに出た専門家、低線量被ばくのリスクについて正確なところを話したらどうなるか。視聴者はパニックになりかねない。混乱や非難を恐れるテレビ局にとって、視聴者に安心感を与える専門家は重宝な存在なのです。
第二の事情は、原発推進派や電力会社がこれまで周到に用意してきた種々の仕掛けが、この緊張時にうまく働いているのです。その仕掛けの一端として、例えば、「低線量被ばくは問題ない」と発言してくれる専門家を囲い込む。専門家がいる大学に巨額の研究費を流し込み、大学退職後は、原子力安全研究会などのポストで処遇する。そのようにして、何か原子力関係の緊急事態が生じたときに、都合のよいことを言ってくれる専門家たちを揃えておいたのです。しかも、専門家たちは、緊急時に際し、どういう言い方をするかまで研究していた。こうして、少なからぬ数の専門家が、「100ミリシーベルト以下は安全だ」と言い出すと、それまで中立的だった専門家まで感化されてしまう。この点たとえばテレビ番組に出演した中川圭一氏が、「原爆の被害を受けた広島、長崎のデーターなどから、100ミリシーベルト以下では、人体への影響がないことは分かっています」とまで述べている。ただ、彼の名誉のためにいうと、原発関連企業から研究費をもらっていたとは思わない。中立的な意見だったのでしょう。しかし、普段から被ばくリスクに関して調べていたとは思われない。テレビ出演を受けた後、にわかに勉強したところ、それまで(原発企業より)専門家たちがあちこちに張り巡らしておいた「100ミリシーベルト以下は安全だ」という言葉の網に引っかかってしまったのだろうとみています。
いずれにしても、テレビ番組に準レギュラー的に登場して安心感を振りまく専門家には、信用できる人は一人もいないと考えておくのが「安全」です。***

追記
血圧手帳というものがありますが・・・毎度、血圧を測り、記録しては通院時に医者に見せる。これも、お医者のギャグ。破り捨てた方が良い。あちら様は、記録された数字を脅しの材料にするだけのこと。

追記 その2
今日、一杯飲んだ帰り道、酔い覚ましにふらりと入ったある珈琲店。狭い店内に、懐かしいメロディーが流れておりました。
    ゴールデ・ンハーフの「黄色いサクランボ」。
確かこれも・・・亀さんの、カラオケ十八番!!



網走番外地(放送禁止版)・高倉健


ゴールデンハーフの黄色いサクランボ

« 福島第一ライブカメラ 突然悪化してきました。 降水量 0mm 風速 2m/s | トップページ | さだまさし(65) 体調不良につき福島郡山・宮城公演延期 »

人生は冥土までの暇潰し」カテゴリの記事

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
フォト

amazon&shop

  • SHARP プラズマクラスター搭載空気清浄機14畳用 FU-A51-W
  • SHARP プラズマクラスター搭載空気清浄機 8畳用 FU-A30-W
  • 横田めぐみさんと金正恩
  • SHARP サイクロンクリーナー ベージュ系 EC-CT12-C

カテゴリー

無料ブログはココログ