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2017年5月12日 (金)

ワクチン強制化で自閉症率が飛躍的に急増:カリフォルニア州のケース

世界の裏側ニュース
ワクチン強制化された幼稚園で自閉症になった児童の割合が最高で17%増加」・カリフォルニア州

Autism Rates in California Schools Jumped As Much as 17% Among Kindergartners Since Mandatory Vaccine Bill Was Signed

2016年8月【ALT Health Works】

ワクチンの強制法が導入されたカリフォルニアで、自閉症の児童の割合が急増したことが新しい統計から明らかになりました。

カリフォルニアでジェリー・ブラウン知事が署名した、ワクチンを強制化する「SB277」(議会法案277号)法の導入された際は大きな議論を巻き起こしましたが、その直後、自閉症の児童の割合が17%と大きく急増しています。

カリフォルニア州で可決されて大議論を起こしたワクチン強制法では、ワクチンを免除される理由には、個人的、あるいは宗教的な理由が外されていました。同法の目的はワクチンの接種率を上げることです。
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アメリカの州別:ワクチン接種拒否が認められる条件について 

赤色:例外なし

明るい緑:宗教的な理由から拒否が認められる

濃い緑:宗教および思想的な理由による拒否が認められる)

 

 

2016年、カリフォルニアの公立学校で自閉症の児童の割合が全体として7%も上昇していましたが、中でも幼稚園児では17%と目立った上昇がみられました。

地方紙のサクラメント・ビーの報道によると、自閉症と診断を受けた児童の数は2001年と比較して7倍になっているということです。

 

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(グラフ:自閉症発症率の増加を示したもの

 

「自閉症発症率は過去20年で600%増加している」

 

上昇は毎年ありましたが、ワクチンを強制する法律ができた直後の2006年には、通常よりも高い割合の増加がみられました。前年から合計で6,368件の追加報告ケースがあり、学校年度で2013~14年と2014~15年を比較した場合、追加報告の件数は6,076人でした。その前の学校年度では追加報告の件数は6,089人、あるいは2014~15年の増加と比較すると13件が増加していました。

2014~15年とワクチン強制法が施行された後の2015~16年では、合計300件近くが増加と急増しています。

ワクチンには水銀やアルミニウム、その他多くの有毒物質が含まれているため、ワクチンを受けた児童が自閉症スペクトラムと同じの多くの症状を含む、深刻な副作用を経験する児童が増えているのです。

全国的には68人に1人の児童が自閉症であるのに対し、カリフォルニアの公立学校の幼稚園児では65人に1人よりも多い割合で存在しています。

未接種の定期ワクチンに追い付こうと、まとめてワクチンを接種する児童はより大きな危険に晒されている

ワクチン強制法が施行された際、ワクチンの接種予定に追い付いていない児童や、全く受けていなかった児童の親は、子供が予定通りになるようにワクチンを受けることが強制されました。定期ワクチン予定を満たしていない場合、子供は公立学校に行けなくなるようになったためです。

その結果、多数の児童が非常に短い期間に大量のワクチンを受けました。

ワクチンに含まれる有毒物質について考えると、一度に受けるワクチンの量が多いほど、子供が深刻な反応を見せるリスクが高くなります

ワクチン接種後に子供が身体障碍者になったり、あるいは死亡するのは、一度に複数のワクチンを受けていた場合が多いのです。

2013年10月に医師を訪問した生後五か月のマシュー・ゲージ・ドーニング=パワー君のケースはその一例です。
彼は予定通りにワクチンを接種しておらず、追いつく必要があると両親に告げらました。そこで彼は一度に、ジフテリア・破傷風・百日咳三種混合ワクチン、ポリオ、ヒブ感染症、B型肝炎、肺炎球菌ワクチン(PCV)と、経口でロタウィルスと8種類のワクチンを受けました

それから2日経たない間に、マシュー君は息を引き取りました

マシュー君の母親の手記:
「マシューの死が無駄にならないことを祈ります。

 

なぜならワクチンの製造企業はより安全なワクチンを作るという点でよい仕事をしておらず、それでも疑いを持たない両親や罪のない乳児を利益を生むものとみなして強制しているからです」

同様の悲劇は他の多くの家族にも起きており、マシュー君の例は珍しいものではなくなっています。

生き残っても一生、障碍者になった児童も多く存在しています。

たとえば、定期ワクチンを接種した後に自閉症スペクトラム障害と診断されたライアン君の家族は、裁判の結果、賠償金として969,474ドルを受け取っています

ライアン君の両親(ハフィントンポスト紙):「2003年3月25日から2005年2月22日の間に受けたすべてのワクチンが累積され、ライアンは喘息や学習能力障害という形で神経免疫学的機能障害に苦しんできました」

しかし医薬品業界は、こういったケースが存在し、自閉症のリスクが大きく上昇することを検討することすら拒否しています。

 

しかし、2011年の最新医学的化学に関する学術誌上に掲載された研究などでは、ワクチンは当初考えられていたほど効果がない可能性があると次のように警告を発しています。

「ワクチンの有用性は過大評価される一方で、その副作用の可能性は過小評価されており、医学及び科学界で徹底された判断はなされていません」

マスコミや製造企業らはワクチンは安全だと主張していますが、しかし大量のワクチンとその有毒な添加物が一人の子供に一度に打たれた場合には何が起こるのでしょう

残念ながら両親にはそういったことは知らされておらず、最近の事故を参考に考えた場合、両親は自分の子供をリスクに晒している可能性もあります。

カリフォルニア州が医薬品業界の利益よりも、子供の健康の保護をより真剣に考えているのであれば、手遅れになる前にこの懸念に対応する必要があると言えるでしょう。


(翻訳終了)


【参考】http://althealthworks.com/10539/autism-rates-in-california-jumped-17-since-the-mandatory-vaccination-bill-passesyelena/ より翻訳

*-*-*-*-*-*-*-*-*

【コメント】

とてもわかりやすいグラフがありました。

こちらはアメリカ全国でのはしかの発症件数(青色の線)と、カリフォルニア州のMMRワクチンの接種率(緑色)、アメリカ全国のMMRワクチン接種率(赤色)をまとめたものです。

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http://parentsrightscalifornia.weebly.com/vaccines-and-measles.html

ワクチンの接種率は、2000年から2015年の間、カリフォルニア州で96%前後、全国ではそれをわずかに下回る傾向があることがわかります。

 

そしてはしかの発症件数を比較すると…ワクチンの接種率とはしかの感染率は全く関係がないように見えます。

 

さらにもっと過去へ遡ってはしかの感染件数を見ると、こちらの有名なグラフのようになります。

O0452028713935309460

http://parentsrightscalifornia.weebly.com/vaccines-and-measles.html

 

1900年からはしかは波のような変動はあるものの全体としては件数は減少傾向が見られ、はしかのワクチンの接種が開始された1963年の時点では、ほぼ最小レベルに達していたことが見てわかります。

これを見て、はしかのワクチンがはしかの発症を抑えるとどうやったら合理的に説明ができるのでしょう。

ちょうど今日、Facebookで「●●(感染症の名前)が大流行中!これも反ワクチン派のせいだ!」という、やたら感情的な記事を英語で見つけました。でもはしかの件だけを見ても、感染症の流行とワクチンの接種率の関連性(減少)を証明することはとても難しいのではないかと思います(本文にある通り、徹底した研究は発表されていません)。逆にワクチンを受けた人が、その感染症を周囲にばらまいているという仮説もあります。そんなに容易に結論に飛びついてよいものでしょうか?

 

 

 

 

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