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2017年5月 5日 (金)

洞察歯観のすすめ(22) 

人生は冥土までの暇潰し
 
時々仕事の手を休めてテレビをつけると、行楽地の様子が映し出されるのを見て、「あっ、今は五月連休か…」と思い出す。そんな折、歯科&音楽ウォッチャーさんから連休中の便りが届いた。

今回は歯科&音楽ウォッチャーさんの洞察歯観をフルに発揮した、ヒラリー・クリントンの症状に関する貴重な内容となっている。

それから、クシュナー。一昨日、「クシュナーの正体」を発表したが、翌々日はスプートニク紙が、「危険な関係 トランプ大統領の娘婿がソロス氏のビジネスパートナーと判明」を発表、さらに歯科&音楽ウォッチャーさんも、ヒラリーと並行してクシュナーを取り上げた…。早速目を通してみよう。

ーーゴールデンウイーク、真っ只中ーー

信州は善光寺にて、学校出てからウン十年ぶりに幼馴染と再会。善光寺から、小布施町~中野市~飯山市へと足を伸ばし、桜を楽しんでは珈琲店をハシゴして、夜は幼馴染の家に一泊。思い出話に花を咲かせ飲み明かしました。思い出話が一段落したところで、酔いの回った幼馴染が、
「アメリカのトランプは、出だしは勢いがあったが、最近はあんまり、あんべぇー良くねぇーナァ!」
と言い出しました。
なるほど・・・言われてみれば、米国・大統領、ドナルド・トランプ!?
「We`re  An American Band!(アメリカン・バンド)」とばかり、頼もしくも骨太な音を響かせていたものが、これがまた、どうしたわけか・・・「ハバナギラ」を歌っている・・・今日この頃!!
気まぐれなのか。それとも、リップサービス?
なにやら心境変化が起きて、音楽路線変更。それとも、降圧剤服用で情緒不安定なのだろうか?と、ついつい気に掛かります・・・トランプの血圧もジェットコースターのように急降下、急上昇を繰り返しているのかもしれません。

ところで、ドナルドのライバルだったヒラリー・クリントンは、トンとご無沙汰。
---連休が始まる前日のこと---
「ヒラりん・・・最近ニュース、聞かないよねぇ~。どうしたの、政治家やめちゃったのかなぁ~」
「そうだよねェー。どうしちゃったんだろうねェー?あの人って、糖尿病かなんかじゃなかった・・・」
事務所のデスクワーク女子たちが雑談中に、ヒラリークリントンの噂をしておりました。
雑談に加わって暫く噂話を聞いているうちに、ふと、思い出したことがありました。 確か、一年近く前のこと。
ネット上、暇つぶしサーフィンしておりましたら、大口を開いたヒラリーの写真にぶち当たり、何気なく眺めていたところ、なんだか違和感を覚え・・・なんだろうかと思いを巡らせている間に、ホンダラ営業屋たちが集まりスチャラカ宴会が始まってしまい、その後、ヒラりんの大口フォトのことはすっかり忘れていたのですが・・・。
その忘れていた違和感がデスクワーク女子たちの噂話を聞いているうちに思い出し、とは言え、一年前の酔っ払った記憶をなんとか手繰り、寄せて上げて!のことなので鮮明なものではありません・・・・。

大口・ヒラりんの口腔内は、上顎、白く輝くセラミックのマージャンパイが綺麗なアーチをえがいて並んでいたはずなのですが、一年ほど前に見たフォトは、上顎右側1番から6番まで、パーシャル・デンチャー(局部義歯=自分の歯が1本でも残っているときに、残っている歯にクラスプと呼ばれるバネのような留め金を引っ掛けることで固定する、部分的な入れ歯)になっており、これは、おそらく、レジン床義歯(床部分がレジン=プラステックで作られている)。その上、留め金部分は銀色に光って見えるワイヤークラスプ。
歯頸部・歯肉の色、かたちは左側とは異なるもので、何らかの治療を進めており、仮義歯(一時的に入れる仮の入れ歯)状態にしているのかと思いましたが、しかし、大事な大統領選の真っ最中。仮義歯の状態で大聴衆を前に熱弁ふるう表情をカメラアップで捉えられたら、上顎、正中ラインから左右の歯肉の色違いが映し出され、大口開いて、ノドちんこで暴言を吐くヒラりんにとっては按配がよくない。せめて、口元だけは毎度、セラミック・スマイルで綺麗に見せておかないと・・・。
ヒラリーの取り巻きや、お抱え医療チームは、チープで見栄えのよくない、レジン床義歯でOKとしたのだろうかと不思議な思いに駆られます。例えば、クラスプ部分を半透明なプラスティック素材を使ったノンクラスプ・デンチャー等、工夫選択できたはず。それをなぜしなかったのだろうか。仮の状態で留め置くしかない、何か特殊な事情でも抱えていたのか・・・。

ーーさて、ここで、ヒラリーの噂話ーー
ヒラリーは、本格的な選挙戦が始まるかなり以前から、体調不良を起こしていたようで、昨年7月 アメリカ次期大統領の健康問題と題してメディアがこの10数年、ヒラリー・クリントンの体調不良や発病リスク。ヒラリーを襲っている病徴と思われるアクシデントを紹介しておりました。
2005年、上院議員の時、バッファロー市で演説中の失神(58歳)。
2009年、イエメンで飛行機搭乗中に失神して転倒、肘を骨折(62歳)。
2012年12月、ウイルス性胃腸炎に伴う脱水症状のため転倒、脳震盪(65歳)。
精密検査で頭部の静脈に血栓が発見されたため、ニューヨーク・プレスビテリアン病院に緊急入院。2013年1月退院。
12月30日、国務省7階で失神して転倒、脳震盪。ニューヨーク・プレスビテリアン病院に緊急入院(66歳)。同病院の心臓専門医は「脳の凝血塊が脳卒中を引き起こすリスクがある。脳静脈洞血栓症の可能性が強い」と診断している。
また、ヒラリーの元秘書によると、
「ヒラリー・クリントンは、失神発作を起こしやすく、血栓ができやすい体質だった」
と発言している。
この他にも、一時的な意識喪失、視力障害も抱えていると伝えるメディアもあり、日常生活も取り巻きの手がなければ、ままならない状態にあったのでしょう。この、心身ともに病魔に魅入られた状態で大統領選に勝利したところで、長続きするはずもなく、また、不出来な影武者たちの使い回しにも限界があり・・・。

ーーと、そこで、トランプ・ファミリーの噂話ーー
トランプの娘、イヴァンカと旦那のジャレッド・クシュナー。
この二人。出会いは、2005年。共通の友人を通して知り合うことになり、急速に恋愛感情がヒートアップ。「恋人よ」と呼び合う仲に・・・その後、宗教上の問題から恋の熱も一時、クールダウン。終焉かと思いきや、イヴァンカとジャレッドの情熱は両家の心を動かし、イヴァンカは、ユダヤ教に改宗し、2009年に結婚。3人の子供に恵まれたとのこと・・・。
ひと目会ったその日から、恋の花咲くこともある!偶然・・の流れだったのでしょうか。二人の結婚は、トランプ家とクシュナー家を結ぶ合弁儀式だったように思われます・・・。
それにしても、イヴァンカとジャレッドが恋仲になった同じ年、ヒラりんが病魔と離れられぬ熱愛関係に陥るとは・・・これも、偶然の流れによる悪戯!

ーー治療不可ーー

ヒラリーが、体調不良続きから発病リスクが高まったのは選挙戦に突入してからのことではなく、長年におけるシュガーブルース(口から始まる病気)の蓄積によるもところが大きく、局部義歯は頻繁に失神、転倒を繰り返すなか、歯牙破折を起こしたのではないかと思いますが、咀嚼能力の著しい低下、味覚障害、発音障害。加えて、歯槽膿漏に思考膿漏!?状態であったのかも知れません。
一年ほど前に目にしたヒラリーの大口フォトは、撮られた時点で既に、治療不可の状態であり、大統領選・本線から外されていたのではないでしょうか・・・。

ーー追記 黒澤映画ーー

このところ、黒澤映画を引っ張り出して鑑賞しております。
志村喬・主演。「生きる」という作品がありますが・・・
物語りも終盤にさし掛かり、喫茶店内での一場面。
階段を一階から二階席へと軽やかに上る女学生(青山京子)と、二階席から一階へと力なく階段を下る初老の男、渡辺(志村僑)が擦れ違うところが、なんとも印象的。
これは、人生の階段をこれから上っていく未来ある女学生(青山京子)と、不治の病にとりつかれ余命いくばくもなく、人生の階段を下り行く初老の男、渡辺(志村喬)が階段上で一瞬、擦れ違うという、人生の上り下りを交差させた場面ですが、
「わしにも、なにかできる・・・」
と呟きながら、力なく階段を下りる渡辺と、ヒラリーが一瞬、ダブって見えました。

17050501

--追記 酒ーー

幼馴染に会いに電車で移動中、これも偶然なのか・・・クレイグ・カピタス(著) 飯島宏(訳)「メタル・トレーダー」を読んでおりました。
メディアのインタビューに一切応じることのない、マーク・リッチの取引活動の背景を探るため、著者は一年間、トレーダー実務に従事しながら多数の業界関係者への取材を試みまとめたものですが、
「キッシンジャーが初めてリッチのオフィスを訪問したのは、1982年初めで・・・」
リッチとキッシンジャーとの関係の一場面は、なかなか興味深く・・・
ついでながら、幼馴染から酒を一本、土産にもらいました。
「この酒は、うまい酒だ。ただ、酒と言わず、さち(幸)と呼んでくれ」
と言うので、本日は、
「さち!を、もう一杯 もう一杯」
いい加減で、酔いが・・何時もより多く回ってます。

今宵の子守唄は、加山雄三・作品を、寺内タケシのギターで!

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