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2017年3月16日 (木)

森友狂想曲

人生は冥土までの暇潰し
新聞やテレビは言うに及ばず、ネットでも大騒ぎしている森友学園問題、これを亀さんは森友狂想曲と名付けたい。ちなみに、ウィキペディアは「狂想曲」を以下のように定義している。

狂想曲(きょうそうきょく)は、特定の出来事に対して人々が大騒ぎする様子を描写する際に用いられる言葉。音楽用語としての狂想曲が自由な楽曲を意味することから、対象となる現象を前に着け「○○狂想曲」と表現する。書籍の題名として用いられ、一連のブームが去った後で用いられることが多い。多くの場合、本質を見失った議論になっていたことを皮肉って使われることが多い。


森友狂想曲は現在進行中の馬鹿騒ぎだが、亀さんがアクセスすることの多いブログの中にも、森友狂想曲の主犯が安倍首相だと信じ込んでいるブロガーが多く、「安倍、辞めろ~!」と、狂ったように連日叫んでいる。森友学園を巡る騒動は、好戦派ネオコンが安倍首相を退陣に追い込むため、故意に引き起こした事件であることを理解できないのだから、彼らの知的劣化は目を覆うばかりだ。本稿では、そうした〝狂ったブロガー〟を数名を取り上げておこう。だが、その前に安倍首相の肚について、お復習いの意味で最初に書いておきたい。

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まず、日本の抱える最大の問題は、森友狂想曲ではないという事実を、ここで再認識する必要がある。では、日本最大の問題とは何か? ズバリ、フクイチ(福島第一原子力発電所)である。過去6年以上にもわたり、〝死〟の水蒸気がタダ漏れしているだけではなく、6年間にわたって〝死〟の水蒸気が日本列島に拡散、その水蒸気を我々は吸い、水蒸気に汚染された食物を我々は摂ってきた。そのため、内部被曝という、いつ炸裂しても(死んでも)不思議ではない爆弾を、我々日本列島の住民全員が抱えてしまったのでる。このあたりの詳細については、拙稿「民族の劣化」を参照していただくとして、重要なのは同記事でも示した以下の引用である。

日本民族は(数百万人を除いて)絶滅が,すでに完了している…


これは何を意味しているのかと言うと、過去6年間、死の水蒸気について何の対策も講じていなかった人の場合、本来なら数十年の余生を過ごせたはずなのに、最悪の場合は5年、長くても10年程度しか生きられないという、冷酷な事実を物語っているのだ。自分は生きてあと数年という冷酷な事実を突きつけられれば、残された少ない人生、どう生きるべきかについて人は誰しも真剣に考えるはずで、とても森友狂想曲などといった、馬鹿騒ぎをしているどころではないはずだ。

次に安倍首相だが、亀さんも過去において、「あべちゃんとISは大の仲良し」といった記事を書いてきた手前、なかなか安倍首相の肚が見抜けなかった。しかし、戦後70年以上も日本を占領してきた好戦派ネオコンを、安倍首相が果敢にも斬り捨てた真実を知るに及んで、ようやくにして安倍首相の肚が分かったのである。そのあたり、拙稿「面従腹背」にも書いた通りだ。

だが、一寸先は闇、好戦派ネオコンの暴走(核戦争)、トランプ暗殺、安倍首相退陣といった、最悪のケースを常に念頭に置きつつ、日々を生きていきたいものである。

前置きが長くなったが、世界の潮流が未だに読めず、森友問題に馬鹿騒ぎをしているブログを取り上げておこう。機会があれば個々に記事にして取り上げる予定だ。

・新井信介の「京の風」
戦後の自民党政治の終焉が近づいている。何が起きるか分からない。注意されたし

日テレのみやね屋を絶賛している新井信介氏、最近まではフクイチについて良い記事を連発していたのに、どうしたわけか…。人間、こうも劣化するものだという好見本で、ネオコン新聞(産経新聞)がインタビューするだけのことはある。

・カレイドスコープ
籠池氏と菅野氏による官邸のサイコパスを炙り出す戦略

同記事中、「自分の一声で自由に自衛隊を米国のネオコンのために戦地に行かせて戦争をしたい(安倍晋三)」という記述があり、安倍首相がネオコンにコントロールされていると、未だに思っているようだ(嗤)。この記述だけで、カレイドスコープ氏は逝っていることが一目瞭然だ。

・ネットゲリラ
全部財務省のせいにしよう

以下のネットゲリラの記述を読めば、彼も逝ってしまったブロガーの一人であることが分かる。今まで歯切れの良い、鋭い記事を連発していただけに、誠に残念である。

ベア減速だそうで、アベノミクス完全破綻です。仕切り直しなんて、ムダ。アベシンゾーを皇居前広場の松の木に吊るさないと、新しい日本は始まらない。新しい時代を作るには、犠牲が必要だ。稲田は辞任秒読みだが、あんな小物じゃ、血に飢えた国民の気持ちは収まらない。

・植草一秀の『知られざる真実』
共謀罪・種子法・水道法・家庭教育支援法の重大問題山積

かつて、植草一秀氏が冤罪に問われた時、亀さんは心から同氏を支援したものである。しかし、世界の潮流というものを読み取る力が同氏には最早なく、同氏も逝ってしまったブロガーの一人であるのは残念だ。

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