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2017年2月 5日 (日)

ツナグ 

人生は冥土までの暇潰し
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昨夜、日テレで放送された「ツナグ」という映画、予め録画しておいたので、早朝の一仕事を終えた後に観賞、久々に感動した映画であった。アマゾンに内容が紹介されていたので、以下に転載しておこう。

<ストーリー>
たった一人と一度だけ、死者との再会を叶えてくれる人がいるらしい-。
半信半疑で依頼をしてくる人たちの前に現れる使者は、ごく普通の高校生・歩美(松坂桃李)だった。
横柄な態度で、癌で亡くなった母・ツル(八千草薫)に会うことを希望する中年男性・畠田(遠藤憲一)。
喧嘩別れをしたまま自転車事故で死んでしまった親友・御園(大野いと)に聞きたいことがある女子高生・嵐(橋本愛)。
プロポーズ直後に突然失踪した恋人・キラリ(桐谷美玲)のことを信じて待ち続けているサラリーマン・土谷(佐藤隆太)。
歩美は、実は“ツナグ"を祖母のアイ子(樹木希林)から引き継ぐ途中の見習いで、その過程で様々な疑問を抱く。
死者との再会を望むなんて、生者の傲慢かもしれない。間違いかもしれない。果たして会いたかった死者に会うことで、
生きている人たちは救われるのか。人生は変わるのだろうか。そして死者は…。 その疑問は、自身の両親の不可解な死の真相へも向けられていく―。


最も感動したのは、横柄な態度の中年男性の畠田が、亡くなった母親に会うシーンであった。特に、以下のやり取りに亀さんは胸が熱くなった。

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母親 あんたも、人の親なんだから。

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息子 はい。

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母親 呼んでくれて、ありがとう。皆によろしくね。

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息子 かあちゃん…

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明日の2月5日は実母90歳の誕生日。久しぶりに徒歩(片道40分)で病院へ行き、会ってきたいと思っている。そして、「かあちゃん、ありがとう」と、一言礼を言ってくるつもりだ。

【追加1】
以下は同映画で感動した、もう一つのシーン。祖母(樹木希林)と孫(松坂桃李)が、母と亀さんの息子にダブって見えて仕方がなかった。

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【追加2】
映画「ツナグ」が昨日放送された影響か、辻村深月の原作『ツナグ』を今朝チェックしたところ、ベストセラーになっていた。

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そして、原作は映画よりも遙かに素晴らしいとのこと…。

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それが本当なら、是非原作を読んでみたいところだが、その前に柴田錬三郎の『英雄・生きるべきか死すべきか』を再読せねばならぬ。所有しているのは文庫版『英雄・生きるべきか死すべきか』で、昭和52年5月30日の第一刷とある。ちょうど今から40年前だ。まさに、光陰矢の如し…。
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