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2017年2月

2017年2月28日 (火)

滅びゆくニホン

人生は冥土までの暇潰し
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3月3日に発売予定の響堂雪乃氏の新著、『ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ』(白馬社)が、一足先に昨日届いた。同書を謹呈して戴いた響堂氏には、心より御礼を申し上げる次第である。

ちなみに、ここ数日にわたって仕事の締め切りに追われていた身だったが、同書が到着したので急ぎ残り数件の仕事を早めに片づけ、先ほど同書に早速目を通してみた。一読して、日本の十代あるいは二十代の若者には是非読んで欲しい本だと思ったし、同書を手にするかどうかで、その人の人生が大きく左右されるだろうと、直感的に思ったほどである。

最初に、響堂氏の書き出しに注目されたい。

これから君たちはニホンという国ができて以来、最も苛酷な時代を生きなくてはならないのだ。
p.5


有史以来の〝最も苛酷な時代〟と言ったのは、何も響堂氏だけではない。あの瀬戸内寂聴も、今の時代は戦中よりも酷いと述べていたことは、拙稿「戦争中より悪い時代 瀬戸内寂聴」に書いた通りである。

一方、響堂氏は戦中どころか、有史以来「最も苛酷な時代」と、表現しているのにはハッとする。何故に〝有史以来〟最も苛酷な時代だと言えるのか? そのあたりは、読者自ら同書にあたって確認していただくとして、ここで伝えておかなければならないのは、響堂氏が同書を著した狙いである。響堂氏は以下のように書いた。

かくして本書は、若い君たちがこのような時代を生き抜くための指標とすべく書き下ろしたものである。
p.6


同書の最大の特徴は、201項目もの高邁な学説を取り上げ、しかも一つ一つの学説を抽出し、概説という形で纏め上げたという点にある。こうした高度な学術用語を駆使しているので、特に若い人たちが通読する上で、かなり骨が折れるのではと思うのだが、未だ若いのだし、持ち時間はタップリとあるのだ。じっくりと腰を据えて、読み進めていくと良いだろう。なお、201の概説は大まかに七つの章で構成されている。

第1章 「政治」が無いことを知ろう
第2章 地球から「国」が消える仕組み
第3章 新聞テレビは知能を破壊する
第4章 学校で人間は機械になる
第5章 これからニホンで起きること
第6章 なぜ大人は何も考えないのか
第7章 これから君たちが考えなくてはならないこと


第1章から6章にかけての章は、ニホンの現実を多角的に述べた章だが、最終章の第7章「これから君たちが考えなくてはならないこと」は、文字通り十代から二十代の若者に向けた響堂氏の指南である故、じっくりと時間をかけて熟読して欲しいと思う。参考までに、同章は20の概説で構成されていたが、個人的に深く共鳴したのが「深い処理」であった。

読書しなけれぱ人間になれない
グーテンベルクの活版印刷によって、支配者の特権であった読書が大衆のものになりました。それまでの大衆は動物と同じように注意散漫で、ひとつのものに意識を集中させるという経験すら持ちませんでした。つまり我々の祖先は活字のもたらす語彙や観念という知的振動によって人間になったのです。しかしスマホやネットはそれを代理できないどころか、真逆に軽薄で無思考な人間を大量生産しているのです。このように読書によってのみ獲得できる分析や、批判や、内省や、洞察などの営為を「
深い処理」と言います。
p.214


また、十代の頃に三年間近く世界を放浪した身として、「トランスナショナリズム」(p.229)も大変良かったと思っている。どのようなことが書かれているかは、読者自ら確認していただとして、内容的には拙稿「和僑」を彷彿させるものがあった。

最後に、『ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ』を読み、佳い一日になりそうだと思っていた矢先、新井信介氏の以下の記事を読み、新井氏のノーテンキぶりには呆れたことだった。新井氏ほどの知識人なら、産経新聞のバックはネオコンであることは分かっているはずなんだが…。かつ、言論人としての矜持を持っているのであれば、あのようなネオコン新聞の取材なんぞ、キッパリと断るべきであった。

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http://www.k2o.co.jp/blog4/2017/02/1.php
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「DAZN」Jリーグ戦中継不具合、原因は「非常にまれな障害」

九州道で車5台が事故 1人死亡 1人重体 | NHKニュース

正面衝突での交通死亡事故の多さ⇒

野崎晃市博士の『文殊菩薩』は,知の宝庫

飯山一郎
2017/02/28(火)  
金正男暗殺?事件の「鍵」
死体なしの暗殺?事件の何気ないウラ話
知の宝庫
トランプ政権は北朝鮮との協議を準備中だった

Nkche
北朝鮮米国担当女性外交官の崔善姫

日本の金正男暗殺関連報道では3月にもアメリカが北朝鮮に攻撃を加える計画があったなどと一部で報道されているが、一方でワシントン・ポストはトランプ政権が北朝鮮との協議を準備中だったと報道した。 (記事の全文を読む)
  • 飯山一郎関連のサイトは,『てげてげ』 『文殊菩薩』 『放知技』 『里子のブログ』と四つある.どれもアクセス数が多い.
  • きのこのブログ』も「飯山関連だろ?」と言われるが…,アレは外様大名,つーか,小うるさい小姑(こじゅうと)みたいなもんだ.
  • それで…,最も秀逸なのは『文殊菩薩』.このサイトは,野崎晃市博士の知性の宝庫だ.
  • 飯山一郎は,まぁ物知り爺さんだが,「知性」はイマイチ.
  • 「知性」とは,ものごとの表面的な現象を言挙げして騒ぐのではなく…,社会現象,政治現象のウラの,そのまた奥にあるだろう根源・根元(ねもと)を洞察し,見透かす能力のことだ.
  • たとえば,野崎晃市博士の『文殊菩薩』の文章を読めば…,「金正男暗殺?事件」の根源・根元が見えてくる.
  • 「金正男暗殺?事件」は,死体がない!金正男が死んだという証拠がない.死んだのは「金 哲(キム チョル)とマレーシア当局が一貫して述べている.「犯人は北朝鮮だ!」と,マスコミは伝聞証拠だけで決めつけている.などなど,事件の真相が隠蔽工作のためか,全く見えない.
  • ところが! 野崎晃市博士の『文殊菩薩』の文章を読めば,見えてくる.ま,読んでみて下さい.>皆の衆

「トランプ政権は北朝鮮との協議を準備中だった」というのは,ワシントン・ポストが書いたとおりだろう.

『スプートニク』も書いている.
「北朝鮮高官と米国の元当局者との交渉が流れた事が分かった。
米国務省は、北朝鮮の崔善姫(Choe Son Hui)北米局長にビザを発給しなかった。」 と. (記事)

よ~するに,『トランプ政権と北朝鮮の和解』を,何が何でも,絶対に阻止したかった!というネオコン戦争屋が画策した事件.

それが今回の「金正男暗殺?騒動」だったワケだ.
飯山 一郎(71)

人馬一体 

人生は冥土までの暇潰し
 
 
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皇太子殿下が57歳の誕生日を迎えられた2月23日、下の弟が拙宅を訪問、帰省中の息子も合流し、台湾人が経営する近所の中華料理店で大いに飲み、語り合った。帰宅したのは7時頃と早かったものの、それから亀さんと三歳年下の弟の二人で、延々と夜中の3時過ぎまで語り合った。最初は世界情勢について語り合っていたのだが、やがて話題の中心はパチンコと競馬といった、ギャンブルに切り替わっていた。弟は「もう十分…」にも書いたとおり、ギャンブルそのものを生業としてきた男で、上記の中華料理店でも、沖縄での壮絶な体験談を息子に聞かせていたが、驚いた表情を浮かべていた息子の顔が印象的であった。

沖縄での弟は、バーテンダー、沖仲仕などを体験しているが、なかでも工事現場監督としての体験談は壮絶だ。一緒に働く本土からの男たちのほとんどは、本土に居られなくなって、沖縄に逃れてきた小指のない男たちであり、弟は連中と一緒に文字通りのタコ部屋で、寝起きをともにしたという。仕事の後は、連中と卓を囲むことも多かったようだが、流石に麻雀に強い連中が多く、そうした連中と卓を囲むことで、相当麻雀の腕を上げたようだ。そうした一癖も二癖もある連中を、二十代の頃に取り纏めてきたのだから、これは胆力がつくわけである。

弟は競馬にも狂った。競馬新聞は隅から隅まで目を通し、書き込みで新聞が真っ赤になったという。その後の弟は結婚をしたが、ナント新居は府中市の東京競馬場近くを選んでいる。

やがて、数日前(2月20日)NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」というシリーズで、「競走馬・オグリキャップ」という番組が放送され、途中からだったが偶然目にしたので見始めたところ、とうとう最後まで見てしまったことを語ったところ、弟も見たかったとのことだったが、放送に気づかなかったため、結局見逃してしまったと残念がっていた。

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オグリキャップについて語り合っているうち、ナント第35回有馬記念が開催された中山競馬場で、弟が馬券を握りしめて現場に居たことを知った。弟は8歳の時、父親に競馬場に連れて行かれて以来の競馬ファンで、あのシンザンが活躍していたころである。

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http://www.nikkankeiba.co.jp/chuo/jra50/03/03.html


天才騎手~武豊が語る心に残るレース「オグリキャップ~有馬記念」

競馬について数時間にわたり、語り合っても話は尽きないのだから、亀さんも弟も馬が合う、つうか馬が好きなんだろう。それから、弟の承諾を得たので、いずれ弟が語っていた〝競馬哲学〟なるものを書きたいと思っている。数時間に及ぶ競馬の話で最も印象に残ったのが、引退試合でオグリキャップに乗った武豊についての話で、弟に言わせれば武豊と「人馬一体」となったからこそ、オグリキャップは花道を飾ることができたとのことだ。

【別報1】
戦後の71年以上にわたり日本を支配してきたネオコンを、せっかく安倍晋三が切り捨てたと思っていたら、再びネオコンが復活しそうな気配が濃厚…。最悪の事態を想定しつつ、これからを行動していこう。

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http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16034724/371/

【別報2】
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日曜日の東京新聞に載った吉永小百合の「私の十本」(6)。

福島第一ライブカメラ(4号機側) 長時間見えなくなっている。

2017年2月27日 (月)

白馬村の旅館で8人食中毒か - NHK長野

ソクラテスの時代から『国家』は永遠のテーマ 

飯山一郎
2017/02/27(月)  
『国家』こそが世界のすべて!
古代の知識人も『国家』が主流テーマ
プラトンとアリストテレス 国家
左がプラトン.右が弟子のアリストテレス.プラトンの師匠がソクラテス.
  • ソクラテス,プラトン,アリストテレス.古代ギリシャ時代から哲学者たちの思索のテーマは『国家』であった.
  • 彼らが論じた『国家』は,現実的な政治現象の分析ではなく,国家の理想像を論ずるという高邁(こうまい)な方法だった.
  • ナマの政治現象を生々しく論じ始めた最初は,15世紀のマキャベリである.
  • 政治家(君主)には,ウソも,ダマシも,オドシも,殺しも…,
    手段を問わず,すべてが許される!
  • それが「政治」とゆ~ものだ!という誠に過激な政治論をマキャベリは書きまくったのである.
  • 現実は,マキャベリの言うとおりで,政治家(君主,国王,大統領,首相)は,国家と自己の地位を守るために,(ウラでは特に)手段を選ばずに政策や策略を強行している.
  • しかし!
  • 最も重要な国家のテーゼ(綱領)は,『国家は,国民あっての国家である』ということ.
  • このテーゼをおろそかにした政治家は,必ず滅びる!
  • ところで…,
  • 国民の視点から『国家』を考えると,ど~なるか?
  • その国民の側からの『国家論』を見事に論じた識者がいる.
  • その識者とは,『放知技』の常連・堺のおっさんである.
  • 下に,堺のおっさんの『国家論』を掲載する.
  • ソレを熟読の上,政治観察力を高めて欲しい>皆の衆
堺のおっさんの『国家論』
国家には、確かに「暴力装置」の一面もありますが、同時に、国家に所属できない国民も存在できないわけで、国民は国家に依存せざるを得ません。

好きと嫌いにかかわらずです。

この分別を受け入れられるかどうか?

生き方が随分と変わってくると思います。

選挙や文句じゃ何にも変わらん。

しかし、国家の根底を変えられるかどうかのチャンスがトランプ革命で…(以下略) (記事)
国家の支配者は,「国家は,国民あっての国家」ということを重視しなければ,必ず滅びますが…

堺のおっさんは,「国家あっての国民」という視点を重視しました.

たしかに,(直接・間接)国家に依存していない国民はいないし…,(自覚してないシトが多いでしょうが…)国家があってこそ国民は生きられるのです.

すくなくとも…,良い国家であれば,国民は仕合せになれる.邪悪な国家であれば,国民は不幸になる.

我々一人一人の人生の幸・不幸は,国家次第!とも言えるのです.

だっから,文句や不平不満ばかり言ってないで,国民にとって良い国家にするには何がE~のか? このことを先ずは考えてゆこう!

「国家があなたのため何をしてくれるかではなく…,あなたが国家のために何ができるか?それを問うて欲しい」

Ask not what your country can do for you; ask what you can do for your country.

上のA語は,ケネディの大統領就任演説の一節です.

ワシは,いま,(ワシが大好きな)ニッポン,日本のために何ができるか?を考えたとき…,第一番目の答えはこ~である.

何としても!強靭な健康体をつくることを日課にすること.

そ~して,日々の生活と仕事を全力でこなすこと.

こ~ゆ~仲間が増えてくれば,駄目な国家も,必ず立ち直る!
と.
飯山 一郎(71)

【ふむ】ロンブー淳がトランプ報道に疑問「アメリカのメディアも信用できないし、日本のメディアも信用できない」 

健康になるためのブログ
 
公開日: 2017/02/27 :
 
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■トランプ大統領の報道に疑問 上杉隆氏の『リテラシー』問題は「早く裁判を」

 同書の冒頭には、米・フェイスブック社を訪れた時の様子が書かれており、個を尊重した自由な社風から、日本の悪しき慣習との違いを説いている。そんな米国では、時には差別的な表現も含んだ過激な言動で賛否両論を巻き起こしてきたドナルド・トランプ氏が大統領に就任。その点については「僕は、メディアがトランプさん嫌いなだけで、アメリカのメディアが“トランプを何とかして失脚させたい”っていうことの和訳を、日本でそのままやっているから『トランプ=悪』みたいになっているんじゃないかな」と、情報を鵜呑みにする危険性を指摘する。

「入国拒否みたいなのもありましたけど、調べていったら入国審査をテロ支援7ヶ国には厳しくするってことなのに、入国拒否って伝えちゃうんだって思って。アメリカのメディアも信用できないし、日本のメディアも信用できないなって思いました。あれくらいパワー持った人じゃないと、世の中変わんないだろうなと思いますね。ただ、日本人でトランプさんみたいな人が誕生するかって言ったら、誕生しないと思う。例えば、ホリエモン(堀江貴文)さんがやろうとしたことだって、みんなで足を引っ張って、結局は強制捜査されるまで持っていく世の中なので、日本には誕生しないタイプのリーダーじゃないかな」。

 

 
以下ネットの反応。




「トランプとメディア」の関係に対する見解は僕も淳氏に近いものがあります。「メディアがトランプさん嫌い」という認識は押さえておくべきでしょう。「嫌い」というのは様々な言いかえ可能だと思いますが。

ちなみにホリエモンに対する見解もかなり近いものがあります。

ぐずったらスマホでご機嫌 1歳児の4割、写真や動画

上信越道トンネル側壁にバス衝突 10人前後けが 長野:朝日新聞デジタル

2017年2月26日 (日)

船橋市 体調不良の園児送迎 県内で初、4月から:千葉 船橋市は、保育園で子どもが体調不良になったとき、タクシーで病児保育施設に送迎して預かる事業を、県内で初めて四月からスタートする。

いま,飯山一郎は『放知技』がメイン 

飯山一郎
2017/02/26(日)  
飯山一郎,書きまくり!
「金正男は死んでない!」死んだのは「金 哲(チョル)」
放知技
  • ワシは,いま,『放知技』に書きまくっている.
  • 語りたいこと,伝えたいことが仰山あるからだ.
  • だっから,毎日毎日,韓国の工事現場の仮オフィスで文章を書きまくっては『放知技』に投稿している.
  • 韓国のネットが物凄く早いので,これは快適!
  • それより,韓国人スタッフが必死に働いてくれるので,ワシはネット遊びにウツツを抜かせるワケwww
  • 韓国料理も酒(マッコルリ)も美味いし,かけ流しの温泉もあるし…,何よりも,いまワシが居る洪城(ホンソン)郡は,九州人の祖先でもある伽耶人の本拠なのだ.
  • これが嬉しい発見なので,ワシは毎日,PCの前に座って,色々あちこち調べまくってる日々.
  • おっと!『放知技』.←ここにアップするワシの情報は,ほんと,面黒いですぞ!
  • 「金正男は死んでない!」 ←この理由を下に書いておいたので読んで猪~大寝.
  • いま,飯山一郎は『放知技』がメイン! 鼠~ことです.
 

私の最新の見解は…,金正男は死んでない!!!!!
日・韓・マレーシア政府・米国CIAは…
金正男が死んだコトを規定事実にしようとしている…
金正男の入れ墨の写真と,入れ墨のない腹部の写真は…
巧妙なスピン(目くらまし)で…
腹部には入れ墨が見えない,いや薄っすらと見える…
とかなんとか…
金正男の息子がマレーシア入りか? という「情報」も含め…
結局は,金正男が死んだ!という情報を信じさせる流れ.
しかし!!!!!
北朝鮮と,マレーシア当局は…
ひとことも金正男が死んだ!とは言ってない.
死んだのは…,
北朝鮮の『外交官旅券』を所持していた…
「キム・チョル(金 哲?)」であることを…
北朝鮮もマレーシア当局も一貫して言っている.
「金正男(キム・ジョンナム)」ではなく…
死んだのは,「金 哲(キム・チョル)」であると.
中国が「金正男の死」に関して沈黙のままなのは…
なぜなのか? あとで書きます. (記事)
飯山 一郎(71)

ジャズピアニストの辛島文雄さん死去 がん闘病中も演奏:朝日新聞デジタル

2017年2月25日 (土)

米国株は超大化けの可能性も? 

2017/02/25(土)2  
トランプのヤル気が本気なら…
もし!上値抵抗線を上抜けば超大化け!
NYダウの月足
460月足
拡大
ナスダックの月足
NASDAQ月足
拡大
  • 昨夜のNYダウは,一時は80数ドル以上も急落した.
  • 普通なら,多少戻しても,60ドル安ぐらいで引けるハズが…,終値は11ドル44セント高.終値としては過去最高値.
  • ど~して,こんなにアメリカの株は強いのか? 下がらないのか?
  • トランプ大統領の「アメリカ・ファースト」.この政治構想がアメリカの経済構造と社会構造を革命的に変える!
  • エスタブリッシュメント(支配階級)と行政国家制度(官僚支配制度)の破壊,そしてイスラム国の徹底壊滅!
  • これを本気で,命懸けで,必死に進めてゆく姿勢を,市場が信任すれば…
  • アメリカ株は上値抵抗線を上に突き抜けて…,超大化け!という歴史的な株価水準を目指す.
  • さぁ,ど~なる?
  • 今は,誰もが,分からない.
  • 3月中旬までには分かるだろう.
飯山 一郎(71)

「引火して爆発」新秋木工業で火災 1人けが、秋田市向浜|秋田魁新報電子版

コペルニクス的転回:常識を変えろ! 

飯山一郎
2017/02/25(土)  
安倍晋三は大石内蔵助?
コペルニクス ガリレオ・ガリレイ  大石良雄
Copernicus ガリレオ 大石内蔵助
  • 当時の常識であった「地球中心説」を否定して,「太陽中心説」を唱えたコペルニクスとガリレオ
  • しかし世の中の人々は延々と 「地球中心説」を信じ続けた.
  • いったん「常識」を信じ込んだシトは,一生バカのまま…
  • ワハハ. そ~ゆ~もんだよ.世の中は. ガハハ.
  • トランプが馬鹿のふりして,世界とアメリカを大きく変え…
  • 安倍晋三がトランプと組んで戦争屋を追い出したのに…
  • ネットの阿呆たちは,延々と,『森友学園』のゴミ問題.
  • 『森友学園』のゴミ問題など,一国の総理大臣が知るか!
  • そんなことより…
  • 安倍晋三は馬鹿のフリして,アーミテージを追い出した!
  • これで日本は独立国家に,少~し近づいた!
  • こんな素晴らしいことはない! 誰も気づかないけど…
  • おっと!きょうのテーマは『コペルニクス的転回』じゃった.
  • 『コペルニクス的転回』とは…,物事の見方が180度変わってしまうコトを比喩した言葉じゃ.
  • 世界が180度変わっているのに,世の中の人々はソレに気づかない.今までの「常識」にしがみついて生きている.
  • ガリレオの時代(16世紀)もそ~じゃった.今の日本も同じ…,てか,今の日本は16世紀の戦国時代なんじゃ罠~
  • 戦国時代.織田信長は最初の頃はウツケ(馬鹿)のフリして,次にはカブキ者になって…,日本を変えた.
  • そ~いえば,トランプも馬鹿みたいな暴言吐きながら,アメリカをガラリ180度変えちゃった罠~.
  • 天然馬鹿か? 馬鹿のフリか? よ~分からんが…
  • ワシは,安倍晋三の「変身」に,注目し続ける!
  • ジャパン,ニッポン,ニホン,日本が…,大好きじゃから!
韓国・洪城郡にて 飯山 一郎(71)

NTTドコモ 火災原因の装置 全国で取り替えへ

24日21時 これから関東の太平洋岸に東電福島原発からの風が吹く予報になっています。

2017年2月24日 (金)

いま最も必要なことは 『大局観』 をもつこと 

飯山一郎
2017/02/24(金)  
いま最も必要なことは 『大局観』 をもつこと
大局観がないと誤る!
大局観が必要なのは将棋だけではない
大局観
  • 大局観とは,物事の全体像(俯瞰像)をつかむ能力のこと.
  • いま,世界はど~なっているか? 日本はど~なるのか?
  • 今後,株価は,上がるのか? 下がるのか?
  • この将棋,自分は勝つのか?負けてしまうのか?形勢は?
  • 自分の会社は? 家族は? 自分の人生は? 健康は?
  • 色々様々な事柄について,その全体像をビシッと把握し…
  • ものごとの大勢を的確に認識して,対処してゆく…
  • つまり,シッカリとした大局観をもって生きてゆくこと!
  • ところが世の中,森を見ずに,小さな葉っぱに気をとられ…
  • 「この葉っぱ,腐ってる!この葉っぱは駄目だ!駄目だ!」
  • 些細なことに気を取られて,騒ぎまくるシトが多い.
  • そんな騷ぎ屋と一緒になって騷ぎまくるよ~では駄目です

いま,日本は未曽有の大変化の渦中にあります.

放射能による健康被害が深刻さを増していって,とんでもない多病多死社会に突入.この流れには加速度がついてくるので…,この先,一体どんなことになってしまうのか?

はっきりと言っておきます.
10年以内に日本人の人口は4千万人位にまで減ります.
日本人の大量死とその処理は,ほとんど見えないため…,騒ぎのない静かな静かな社会崩壊.

生き残った免疫力のある元気な日本人は,大量に入って来る中国人たちと日本語・中国語を使いわけ,日本復興を願いながら働いて,規模的には今の韓国ぐらいの国になります.

これは↑↑当たる当たらないの予測ではなく,ひとつのシナリオです.つまり危機管理の土台となる資料.

いっぽう,1千万人ぐらいの日本人は,アメリカを中心にして世界中に雄飛! たくましく,したたかに生きてゆきます.

とくにアメリカでは,安倍晋三政権がスタートさせた日米協同インフラ整備の頼もしいスタッフ,あるいは従業員として大活躍します.

ただし,「安倍晋三の変身」を信じられない頭の固い日本人は,日本に残っても…,ウダツがあがらないでしょう.

いずれにせよ…,その時その時,的確な情勢判断と状況認識をするように心がけましょう.

あと,ハッキリとした大局観を持たず,グチグチ文句と難癖をつけてばかりいる知識人は信用しないようにしませう!>皆の衆

飯山一郎のように明快な大局観を示す人なら,合格です!(爆) 
飯山 一郎(71)

廃プラスチック保管の産廃倉庫で火災 群馬(日本テレビ系(NNN))

不謹慎だけど、わらいがこみ上げてきた。 むき出しの原子炉と燃料プールの近くにローソン。その距離、およそ200メートル。地図にも載ってるんだから。 ジョークにしてもあまりにもブラックな。

2017年2月23日 (木)

日本の首相が米軍ヘリから海面に吊るされる? 

飯山一郎
2017/02/23(木)  
ありえる…鴨
ヘリから海面に吊るされる日本の首相?
吊るす
  • 上の情報は,ベンジャミン・フルフォード氏の発言で,亀さんが紹介してくれている.(記事)
  • 「決して有り得ない話ではない」と,安西正鷹氏(この方は大変な哲学者です!)も書かれている.
  • ワシも「ありえる…鴨」と考えている.
  • 野田首相が不自然な眼帯をしていたことがあったが,アレは首相官邸に巣食っていたアメリカ人に殴られたからだ!と.
  • その野田首相が民主党が必ず負ける総選挙を選択した.
    アレも「暴力」だった…,と.
  • それほど,日本の首相は,アメリカ人のゴロツキストに脅されてきた事実は,まごうかたなく,あった!

人形

巨悪の無法で不当な要求は屈辱的だが…

タコ坊主

  • 上の写真の安倍晋三総理大臣の苦しげな表情は…
  • そのとおりだと思う.よく選ばれた写真だ.
  • 「米国戦争屋による無法で不当な日本支配」を,一国の首相たる者が憂えないハズはないだろう.
  • だから安倍晋三は,トランプの招きに,嬉々として渡米した.
  • 安倍晋三は,渡米して反戦争屋のトランプと昵懇な関係を結べれば,戦争屋とは手を切れる!と思った.
  • そして,それは,いま,そのと~りになっている.
  • このことをワシは,日本人として寿ぎ(ことほぎ)たい.
  • 日本人として,喜びたい!
飯山 一郎(71)

手の指は十本 

人生は冥土までの暇潰し
ロシアの国連大使ビタリー・チュルキンが、64歳の誕生日を迎える前日、ニューヨークで急死したという第一報に接した時、咄嗟に〝暗殺〟という言葉が脳裏に浮かんだ。果たせるかな、それを裏付けるかのようにブログ「櫻井ジャーナル」が以下の記事を公開した。
モレル元CIA副長官が「予言」した通り、ロシアの主要外交官や大統領の顧問が連続して死亡の謎   

ちなみに、今までに〝死亡〟したというロシア人とは、以下の5名である(時系列順)。

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2015年11月5日 プーチン露大統領の顧問ミハイル・レシン
ワシントンD.C.で死亡。当初は病死(心臓発作)とされていたが、後に「病死ではなく他殺である」と、米警察が公表している。以下は米警察の公表を示す2016年3月16日付けの産経新聞。一方で櫻井ジャーナルの場合、「泥酔状態で転倒、頭部を強打したことが原因」となっており、産経新聞の記事「プーチン大統領の元側近は病死ではなく他殺」とは見解が異なっている。

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2016年12月19日 アンドレイ・カルロフ駐トルコ大使
トルコで背後から射殺。

2017年1月9日 アンドレイ・マラニンギリシア領事
ギリシアのアパートで変死。

2017年1月16日 アレキサンダー・カダキン・インド大使
インドで心臓発作による急死。

17022401

2017年2月20日 ロシアの国連大使ビタリー・チュルキン
心臓発作による急死。


当然、掲示板「放知技」でも話題として取り上げられていたが、特に以下の投稿に注目されたい。

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http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16034724/205/

亀さんもやはり、立て続けに起きたロシア人要人の〝死亡事件〟から、どうプーチンが動くかに注目している一人だ。ここで、飯山一郎さんの「かくして,ひとつにまとまったロシアと…,反露にはなったが,しかし,内戦状態で真っ二つのアメリカ」という発言に注目されたい。確かに、アメリカはネオコン派vs.反ネオコン派とに分裂しているが、同時に念頭に置くべきなのは、ネオコン派側に立つメディアと、“Dishonest media”(嘘つきメディア)という自国メディアの正体を知った一般大衆との間に横たわる溝である。

プーチンvs.ネオコンの対立は、現在読み進めている柴錬三国志で繰り広げられている、蜀国丞相の諸葛亮孔明率いる蜀軍と、南蛮王の孟獲率いる南蛮軍の戦いを彷彿させるものがある。ここで、三度の戦で三度とも孟獲は諸葛亮孔明に生け捕りにされている。だが、孔明は三度も孟獲を生け捕りにしたのに拘わらず、三度とも孟獲を解き放っているのだ。そうした孔明の戦術を理解できなかった武将の魏延が問うたところ、孔明は以下のように答えたことだった。

いかに不屈の執念を持っている覇王であろうとも、所詮は、人間だ。鬼神でもなければ、悪霊でもない。手の指は十本しか持って居らぬ。その十本をのこらず切断されることに堪えられぬのが、人間というものであろう。


思うに、ネオコン派も手の指十本をプーチンに切断される前に、プーチンの軍門に下るか、または完膚無きまでに叩きのめされて全滅するか、いずれかの道を辿るずだ。

別報】
17022405

週刊現代が東芝関連の特集を取り上げている。特に、冒頭記事の「東芝19万人、さようなら」に注目。記事を読むに、メインバンクが東芝を見放しつつあるとある。その理由は、、原発事業という時限爆弾以外にも、新たな巨額損失という爆弾の存在が浮き彫りになったからだ。
東芝19万人、さようなら…実はさらに1兆円の「隠れ損失」リスクが!

その他にも、以下のような記事が紹介されていた。

許していいのか?経産省主導の怪しすぎる「東芝救済プラン」の中身

東芝が上場廃止をすると、日本経済には一体どんな影響があるのか

背任、詐欺の可能性も…事件化の臭いもしてきた東芝のドロ沼

急逝教授にささげるまちづくり案 最後のゼミ生発表の前日学内で倒れ 福井新聞

2017年2月22日 (水)

【火災現地画像】茨城県結城市結城 ヒラノ産業結城配送センターで大きな火事 黒煙も 2/22

悪人の末路 

人生は冥土までの暇潰し
17022303

弁護士が語る悪賢い成功者の悲惨な末路」と題する記事が、東洋経済に掲載された。記事を書いたのは西中務氏と言い、その道47年のベテラン弁護士である。西中氏は「悪人」の末路について、以下のように書いているのだが、一読して、ある人物を思い出した…。

悪い人と付き合っていると、自然と周りに悪い人が集まってくるのでしょう。そうすると、争いが絶えず、しょっちゅうだまされたり傷つけられたりします。心はすさんで、いつも警戒や不安でいっぱいになります。イヤな気分でずっと過ごしているうちに、ストレスで体を壊しやすくなってしまいます。


他人をだましたり傷つけたりすると、一時は大金を得たとしても、いつかは逆にだまされたり傷つけられたりして、失ってしまう。


悪いことで得た成功は長続きせず、すぐに不幸になってしまうようです。


「天網恢恢疎(てんもうかいかいそ)にして漏らさず」ということわざもあります。悪いことをすると、必ず人知の及ばぬところにいる神さまが見ていて、罰を与えるぞという戒めの言葉です。

悪いことをして得た成功は、長い目で見れば一瞬だけのことです。本当の幸運は、一瞬だけでなく、長い目で見ないとわかりません。


そう、読み進めながら思い出した人物とは、あの破武こと中村正臣である(嗤)。亀さんは掲示板「放知技」のスレッド、「;難民旅館 法治希は「放射能からの離脱」 に、以下のような投稿を行っている。

17022301
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/15947559/827/

では、悪人、詐欺師、工作員、アラシにならずに、真っ当な人間、運のE-人になるには、どうすればE-のか…。西中氏の回答は以下のとおりだ。

運を良くしたいのなら良い人と付き合う。これが、ベテラン弁護士としての経験則です。


その点、一部の詐欺師・工作員・アラシを除き、掲示板「放知技」はE-人ばかりだ、スケベーな亀さんを除いての話なんだが…(爆)

【その他1】
昨日の東京新聞の夕刊だが、「日本を狙う脅迫型ウィルス」と題する記事が第一面に載った。宅配便業者を装ったメールに添付されたファイル、それを知らずにクリックしてしまったユーザーのパソコンが、ウィルスに感染するという内容の記事だった。一読して、「何をいまさら」と思ったことだった。ファイルを添付してくる〝宅配便業者を装ったメール〟なら、ここ半年ほど前から大量に届いている。最初は自然な日本語なので、「アレ?」と思ったんだが、宅配を依頼した覚えはなかったし、かつ今まで宅配便業者からのメールにファイルが添付されてきたことは一切なかったので、すぐにピンときた(嗤)。だから、そうしたメールはすべてゴミ箱に直行、削除しているのはもちのロンである。それにしても、同じような内容のウィルスメールを執拗に送ってくるとは、頭の悪い連中だワイ。

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ちなみに、クロネコヤマトの場合は以下のような注意を呼びかけている。クロネコヤマトも書いているように、宅配便業者を装ったメールの添付ファイルは、絶対に開かないようにしよう。

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http://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/info/info_160629.html

英文のウィルスメールも多い。

17022302

【その他2】
あの田中宇氏が、またもE-記事を書いている。
崩壊に向かうEU

米露関係は日々悪化の一途!

飯山一郎
2017/02/22(水)  
殺し合いの戦争状態にも…
ロシアのテレビがトランプ報道を止める
ロシアTV
ロシアのTV局から…
突然消えたトランプ報道
ロシアの日曜夜の主力ニュース番組はこの数カ月、自国のプーチン大統領よりもトランプ米大統領を持ち上げる報道に、より多くの時間を費やしてきた。

だが、トランプ氏は、先週、フリン国家安全保障担当大統領補佐官をロシアとの接触問題で解雇し、ロシア政府に不快感を与える発言をしてからはロシアのテレビからほぼ完全に姿を消した。

トランプ氏のロシアに対する姿勢は先週、明らかに変わった。

ロシア政府がウクライナに「クリミアを返還する」ことを望むと米政府が言い放ったのだ。

このことは、高まっていた、同氏がロシアの多くの人々が期待したような親ロシアの大統領にはならないとの見方を決定的にした。
(以上は,2017年2月21日付 英フィナンシャル・タイムズ紙の記事の概略)

なお…,『トランプ氏にこびた報道減らせ、ロシアが国営メディアに注文』という報道もある.(ブルームバーグの記事)
  • 『櫻井ジャーナル』の報告は,もっと恐ろしい.
  • 「ネオコン/CIAはロシアに対する直接的な戦争を始めた可能性がある」として…
  • 昨年8月にマイク・モレルCIA副長官がロシアやイランへの大量暗殺を予言した後…
  • ロシア外交の最前線にいた何人ものロシアの要人が急死(変死?)した事実を挙げている.
  • そのロシア人の要人の名前は次のとおり.
    ロシアの国連大使、ビタリー・チュルキン(NYで急死)
    アンドレイ・カルロフ駐トルコ大使
    アンドレイ・マラニンギリシャ領事
    アレキサンダー・カダキン・インド大使
    ミハイル・レシン、プーチン大統領顧問(NYで急死)
  • 上記の方々の「死」は只事ではない!
  • ロシアTVの態度変化もこういう想定があるからだ…

トランプ大統領にも「反露的な発言」が多くなり…

CIA長官に新任したマイク・ポンペオも,激しい反露の姿勢を,日々亢進している.

マティス国防長官もマイク・ペンス副大統領も,クリミアの編入は認められないと述べるなど,「好戦的」な姿勢を強調するようになり…

ニッキー・ヘイリー国連大使も,「親露」と思われたティラーソン国務長官までもが,対ロ制裁の緩和に関して強硬姿勢をとるようになってしまった.(記事)

かくして…,大統領選挙中からトランプが掲げてきた親露外交路線は,完全に吹っ飛んでしまったのである.

のみならず…,いま,米露双方は,かつての冷戦時代ほどではないにしろ,永遠に友人になれない関係に突入してしまっている.

この先,世界の何処かで…,赤黒い不吉な炎が吹き上がる!
そんなシナリオを想定しておくべき流れに入ったようである.

ワシも,韓国・洪城の寒い工事現場で働きながら…
不吉な悪寒にふるえている.
飯山 一郎(71)

4種混合ワクチンなど10件の疾病障害認定-厚労省が公表、急性脳症後遺症も

ロシアの国連大使が急死 執務中に突然異変、心臓発作か(朝日新聞)

2017年2月21日 (火)

面従腹背

人生は冥土までの暇潰し
先週の土曜日(2月18日)、世界戦略情報誌『みち』が主催する会合(まほろば会)が開催されているが、残念ながら亀さんは出席していない。それだけではない、翌日秩父で行われたウィスキー祭も欠席しているのだ。何故かと言うと、腹を壊したからである…。

なぜ、腹を壊したのか? 最近の亀さんは太陽凝視と日光浴、さらにはヨガの足上げのポースを日課としている。ここで、足上げのポーズと言ってもピンと来ない読者が多いと思うので、以下に写真を載せておこう。

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慣れた様子でヨガの練習に励むクマ

おっと、間違えた。以下のような写真をイメージしてもらえればE-。尤も、写真のお姉ちゃんは脚を60°に上げているが、それでは仰向けになりながら太陽を凝視できないので、亀さんの場合は足を南に向けて30°ほど床から上げ、そのままのポーズで一分間、それを30分間の太陽凝視を行っている間、数回繰り返すというわけだ。まさに、一石〝三〟鳥とはこのことだワイ(爆)。

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足上げだけでは効果がない!下腹を鍛える正しい「レッグレイズ」のやり方

お陰様で、最近では秩父の黒豹ではと、間違えられるようになったんだが、どこか心の油断があったのだろう、いい気になって汗をかいた後に冷たいビールをガブガブ飲み、そのまんま(上半身裸のまま)でいたため、風邪は引かなかったが腹を壊してしまったという次第…。だから、まほろば会の報告を今回は割愛させていただきたいと思う。拙稿「生命記憶を探る旅」で、西原克成博士の「腹を冷やすな」というアドバイスを、エラソーに書いたくせに、この有様でお恥ずかしい、穴があったら入りたい…。映画「男はつらいよ」で、初代のおいちゃん役をやっていた森川信が、「バカだねぇ~♪ 寅さんも亀さんも」と、天国で言っているような気がするんだが…(汗)。

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さて、今回も寅…、ではなくてトランプの話をしたい。

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亀さんは寝る前にベッドで様々な本を乱読しているんが、そうした本の一冊に、『田中角栄を葬ったのは誰だ』(平野貞夫 ケイアンドケイプレス)がある。なぜ、同書を読み進めているのか? それは、飯山一郎さんのHP記事、「スパッ!と竹を割ったよ~には…」の以下の記述にある。

「政治は結果責任!」というマックス・ウェーバーの教えを忘れ…,政治を「善悪」や「好き嫌い」で語っている.


「政治は結果責任!」というウェーバーの言葉、まさに我々が忘れかけていた金玉…、ではなくて金言であろう。

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確かに、政治を「善悪」や「好き嫌い」で判断したため、我々の親世代が田中角栄を退陣に追い込んだのだ。そうした轍を踏まないようにするためにも、我々はどうするべきかを再確認する意味で、『田中角栄を葬ったのは誰だ』を読んでいるのだ。

つまり、安倍晋三も田中角栄と同様の運命を辿る恐れがあるということ。一方、戦後70年間以上にわたるネオコンの日本占領が、未だに続いていると思っている人たちがほとんどであり、そのあたりを明白に物語っているのが以下の記述だ。

・安倍,麻生,岸田,高村ら自民党主流派は,日本の進路を「親露」 「親虎」にスパッ!と切り替えたが…
・ほとんどの日本人の意識と認識は,昔のまんま.

スパッ!と竹を割ったよ~には…


今朝の東京新聞に載った鎌田慧のコラムも、世の中が大きく変化したことに全く気づいていないことを、あからさまに示したコラムとなっている。鎌田慧と言えば、『アジア絶望工場』、『自動車絶望工場』、『東大経済卒の十八年』、『日本の地下帝国』、『日本の兵器工場』など、多くの著書のお世話になったんだが、その鎌田氏にして、世の中の大きな変化を読み取れていないのだ。

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ただ、亀さんはバラ色の未来が待っているなどと、どうも楽観的にはなれないのである。拙稿「四面楚歌」にも書いたように、柴錬三国志を読み続けている身として、トランプ大統領は政治は素人であり、企業家としても二世、また安倍総理に至っては政治家として三世だ。だから、いつトランプが暗殺され安倍が失脚するのかと、ハラハラドキドキしながら二人を見ているというのが正直なところだ(どうして二世三世は頼りないのかは、柴錬三国志を読めば分かる)。

そう、国際政治の場合、一寸先は闇なのである。そうしたなか、諸葛亮孔明を彷彿させるプーチンが、「頼りないトランプと安倍のコンビを、どのようにリードしていくのか、最悪のケース(トランプ暗殺あるいは安倍失脚)も想定しつつ、静かに推移を見守っていきたい」(拙稿「四面楚歌」)という視点で、日々の国際政治の動向を眺めている亀さんである。

以上を書き終えてアップしようと思った矢先、読者の一人から以下のような投稿が届いた。よって、投稿の質問にも併せて回答させていただこう。

__________
亀のお兄様在日米軍は反トランプなのでしょうか。今までと同じなら、そくざに日本の政治家を吊るし上げに来そうな気がするのですが、安倍さんはのびのびやってそうな雰囲気。官僚もネオコン側の人間がかなりいると思っていたのですが、どうなっているのか。事態を静観しつつ見ていきたいと思っています。職場では、ヨーロッパは不穏だが中国アメリカは先行きが明るいとの見通しのようで、韓国チームとアメリカ方面の売りこみに力をいれていくようです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
未だに、在日米軍も日本の官僚も、反トランプ派が多数派を占めているはずだ。だが、以下の写真に示すネオコンのトップが粛清された今、在日米軍も日本の官僚も、彼らの心の内はどうあれ、在日米軍も官僚もトランプ派の意向に従って動かざるを得ないのは明らかである。仮にそうでないのなら、とっくの昔に〝吊し上げ〟が行われていたはずだ。

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基本的にネオコンに反旗を翻したのは、安倍内閣を支えている閣僚をはじめとする議員たちだ。その他大勢の議員は、安倍内閣が大きく舵を切ったことに、まったく気づいていないと亀さんは思う。なぜなら、国会議員という連中は勉強する暇もない、阿呆がほとんどなのだから…。

それから、勤務先の会社が「中国とアメリカは見通しが明るい」という予測を立てているのは、素晴らしいと思う。過日の拙稿「四面楚歌」でも紹介した、みずほ銀行のOneシンクタンクが発行した以下のレポート、御社の海外事業展開に役立つと思うので、上司にプリントを渡してみるといいかもしれない。
トランプ政権の誕生 ~米国は何をしようとしているのか 日本はどうすべきか~

ここで「吊し上げ」についてだが、亀さんが関与している世界戦略情報誌『みち』でも取り上げている。以下は昨年の11月15日号に掲載された安西正鷹さんの記事の一部で、じっくりと目を押していただきたい。「吊し上げ」に関する行は青線を引いたが、さらに注目すべきは赤線を引いた最終行だ。亀さんはトランプと安倍による両首脳対談が、実現するというニュースに接した時は「アレ?」と思い、その後になってトランプの安倍総理への熱烈な歓迎ぶり見て、つくづく安西正鷹さんという漢(おとこ)の凄さを思い知らされた次第だ。漸く今頃になって亀さんは安倍総理の肚が分かったというのに、昨年11月初旬の段階で、すでに安倍総理の面従腹背を安西さんは見抜いていたのである。
17022109

日本は米国の植民地・属国・属領だった… 

飯山一郎
2017/02/21(火) 
ゴロツキが日本を支配してきた
ゴロツキが日本の国富を収奪しまくってきた
JapanHandrer Armitage
トランプ大統領誕生で…
「アーミテージ・グリーン」コンビが“粛清”
アメリカでトランプ政権の人事が進み、ワシントンで異変が起きている。

これまで日本の政財界の要人、関係者がワシントンを訪れると、必ず〝参詣〟したリチャード・アーミテージ元国務副長官、マイケル・グリーン元NSC(国家安全保障会議)上級アジア部長、この2人の存在感が、急速なスピードで消滅しているというのだ。

共和党の政権奪還は8年ぶり。今こそ両氏の出番、のはずだったが、大統領選で反トランプを鮮明にしたため、蚊帳の外に追いやられてしまったのだ。ワシントンのシンクタンク関係者が言う。

「政権移行チームは、過去にトランプ氏を批判した人物を細かくチェックしている。アーミテージ、グリーンの両氏はずばり、ブラックリストに入っていますよ」

特にグリーン氏は8月、「トランプ氏が大統領に就任すれば、我々の国家の安全保障と、国民の幸福が危険にさらされる」と声明を出した、共和党の安全保障の専門家の1人だ。アーミテージ氏も、共和党ではなく、民主党の大統領候補だったヒラリー・クリントン氏に投票すると明言していた。在ワシントンの関係者が明かす。

「日本の政界関係者がワシントンを訪れる際は、アーミテージ、グリーンの両氏と必ず会談を行っていました。特に他にセッティングできるアメリカ側の要人がいない時こそ、両氏の出番だったんです。財界やマスコミも同じです。両氏は日本開催のセミナーでもパネリスト常連で、高額の講演料が支払われています。具体例を挙げれば、朝日新聞はグリーン氏が新婚の際、夫人の旅費まで提供していたほどです」

つまり、アーミテージ・グリーン、日本政府・政治家、マスコミを含む財界、という、『日本利権トライアングル』が形成されていたのだ。

関係者によると、この利権構造から排除されてきたのが、AEI(アメリカン・エンタープライズ研究所)のマイケル・オースリン日本研究部長や、ディック・チェイニー前副大統領(75)の国内政策担当補佐官だったアド・マチダ氏らだという。特にオースリン研究部長は、グリーン氏が意図的にパージしてきたとされる。

だが、トランプ政権の誕生により、逆転現象が起きた。既にアド・マチダ氏は政権移行チームに入っている。何らかのポストに就く見通しが濃厚だ。

「トランプ政権の行方は不透明だが、強固な〝日本利権〟の構造に変化が生じたのは間違いない。特に米側関係者の若返りが進むだろう。私個人としては、この動きは評価したいと思う」

意外にも、先のシンクタンク関係者は好意的な評価を下す。アド・マチダ氏は、その名の通り日系。これからのキーパーソンとなるのは間違いないようだ。 (『イエロージャーナル』 無料記事・了)
  • 上の記事は非常に重要である.何度も熟読すべきだ.
  • 従来の「日本の支配者」,アーミテージやマイケル・グリーンが排除された!という内容だからである.
  • トランプを誹謗中傷しまくったアーミテージやマイケル・グリーンを排除し…,「日本支配」は,今度は虎陣営がヤル!
  • その虎陣営に安倍晋三が参陣した!という流れ.
  • この流れの本質,核心は,日本の支配者がトランプという(安倍晋三には)優しい親分に変わった!ということ.
  • そして,その虎親分と一緒になって,若頭の安倍が,何十兆円もの投資資金を出して,米国の大規模なインフラ整備をヤロう!ということになった.
  • これって日本(の国益)にとっても,もの凄くオモロイ!
  • ま,こ~考えたほ~が,愉快だし,心身が爽快になる!
  • 分かんないシト,まだまだ多いけど…,シャ~ない罠 (爆)
飯山 一郎(71)

広島 体調不良続出はノロだった!旅館の食事原因か(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

芸能活動の女子大生刺傷、裁判員倒れ一時休廷に(TBS系(JNN))

2017年2月20日 (月)

ド~ン!と株価が上昇するのは,マレ 

飯山一郎
2017/02/20(月)3  
株価は「保ち合い」が常態
  • 「株価の動きを見張っているのって疲れるでしょ?」
  • こう心配してくれる人が多い.
  • ところが株価ってのは,大きく動くことはマレなのだ.
  • ほとんどの銘柄は,株価が動かない「保ち合い」の期間が長く続くので退屈だ.
  • つまり,株価ってのは,普段は,ほとんど動かずに持ち合っている.これが株価の常態(普通の状態)だ.
  • だから,株価の動きを見張り続ける必要はないワケ.
  • これは政治も経済についても同じで…
  • 世の中の動きは,きのうも,きょうも,あしたも,ほとんど変わらない.これが常態だ.
  • しかし! フクイチの事故は,一瞬で日本を奈落の底に転落させてしまったし…
  • 今回の「トランプと安倍晋三の蜜月」で,日本の政治構造は革命的な様変わり!
  • ただし,あまりに変化の度合いが大きいと…,それが信じられない,認識できない,とゆ~シトが多い.
  • なかには,その大変化を信じたくない!というシトまでいて…,フクイチも安倍の大変身も,信じたくないシトは,意識が昔のまんま.
  • ワシは…,「安倍晋三のお陰」で,日本にも千載一遇のチャンスが来た!と思っているので,毎日が楽しい.
  • しかし,カカシのように突っ立っているだけのシトが多いなぁ.
  • 「チャンス!」などと言ってるのは,ネットではワシひとり.
  • あと…,目ざとい企業は(ソフトバンクのように)「新たな機会!」 「好機!」と,シッカリ認識している.
  • みずほ銀行の「好機認識」も鋭い.
  • ためしに,→ ココをクリックして読んでみて猪!
飯山 一郎(71)

スパッ!と竹を割ったよ~には… 

飯山一郎
2017/02/20(月)2  
世の中は変わらない
  • 人間の意識や認識も,簡単には変わらない.
  • 安倍,麻生,岸田,高村ら自民党主流派は…,日本の進路を「親露」 「親虎」にスパッ!と切り替えたが…
  • ほとんどの日本人の意識と認識は,昔のまんま.
  • そのまんま昔.
  • 安倍や麻生は,漢字も読めない馬鹿政治家だ!と,今だに憎悪心の暗鬼.
  • 「政治は結果責任!」というマックス・ウェーバーの教えを忘れ…,政治を「善悪」や「好き嫌い」で語っている.
  • 国民が「善悪」や「好き嫌い」で判断した結果…,小泉純一郎は人気絶頂のコイズミ・フィーバー!
  • しかし小泉政治の「結果」は…,竹中平蔵と一緒に日本の国富を米国の戦争屋・ネオコンに貢ぎまくり,国内は貧しい非正規労働者だらけになってしまった.
  • 安倍,麻生,岸田,高村ら自民党主流派が,日本の進路を「親露」 「親虎」へと大きくカジを切ったことは,小泉の「日本貧困化政治」とは違う!と,ワシは思う.
  • トランプ大統領は,「減税,規制緩和,雇用拡大,軍縮,インフラ投資」によってアメリカを復興させるだろう.
  • このことは株式市場が認識し,先取りしている.
  • 「アメリカ復興路線」に,日本も乗る!
  • できたら…,アメリカとウインウインの関係になる!
  • こういうことの切っ掛けを,安倍・麻生・岸田がつくったことは間違いないだろう.
  • そ~なるかど~かは,まだ分からんが…,
    「これはチャンス鴨!」と判断した企業は,いま,対米投資,対露投資を激増させている.
  • その先陣を切っているのは孫正義のソフトバンクだ.
  • 孫正義や安倍晋三の路線を評価するか?
  • 昔のまんまの意識で,孫正義や安倍晋三を嫌い続けるか?
  • ワシは…,株で,ソフトバンクに賭ける!
飯山 一郎(71)

風と乾燥が強い。現在の暴風警報と乾燥注意報。 明日 20日の夜にかけて地表から高空まで風が強くなる予報。

昭和の家 

人生は冥土までの暇潰し
17022004

小学館が発行している『ビッグコミック』誌は、毎号欠かさずコンビニで購入しているが、最近心待ちにしているのが「北見けんいちの昭和トラベラー」という、二ページにわたる一コマ漫画だ。たとえば、最新号(2月25日号)の場合、昭和28年の東京は北区赤羽の民家の庭先で、子どもたちが雪合戦をしている様子を描いていた。昭和28年と言えば亀さんが生まれた年で、その年は大雪が降ったんだなと初めて知った次第である。3年前の冬、今までに体験したことのない大雪が降った時、年甲斐もなく心がウキウキしたものだったが、もしかしたら、生まれて間もなくして目に飛び込んできた光景が、大雪だったからなのかもしれない…。

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注目していただきたいのは漫画に描かれている民家だ。亀さん家が昭和36年の春先まで住んでいた、貸屋にそっくりなのである。その後は父が家を新築、今の場所に引っ越してきたんだが、流石に以前住んでいた家よりは〝モダン〟になっていた。それでも、昭和36年に建てた家なので、すでに56年が経っているというワケだ。

ところで亀さん家の場合、TVドラマ「スミカスミレ」に登場する如月澄(松坂慶子)の家に、実によく似ているのである。だから、ドラマを見ながら、自分の家に居るような錯覚に陥ったこともあったほどだ。その「スミカスミレ」の第2話では、典型的な昭和の家の様子がよく分かるシーンが登場する。それは、如月すみれ(桐谷美玲)が落とした財布を拾った、学友の真白勇征(町田啓太)が自宅まで届けに来てくれたので、お礼に夕食をご馳走している時のシーンである。

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5年前の夏、京都に住む翻訳者仲間の新築の家に泊めてもらったことがある。流石に新築の家だけに内装は綺麗だった。しかし、まったく涼風が入ってこないのには閉口したし、エアコンを入れても息苦しさを感じたほどであった。やはり、夏は窓を開けっ放しにし、蛍光灯を目がけてカナブンやカミキリムシが飛んでくる、昔ながらの造りの家の方が亀さんには合っているようだ。

【追記】
以下は世界戦略情報誌『みち』(平成29年1月15日号)に載った「常夜燈」の記事だが、そこに北見けんいちの名が目に入る。日本の漫画家と満州との深い繋がりを示す、貴重な漫画史と云えそうだ。
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今の自民党は,反戦争屋の政党!

飯山一郎
2017/02/20(月)  
党を挙げてトランプ支持!
高村副総裁のトランプ応援節♪
ASAdig
朝日新聞デジタル - 2017年2月19日
大統領の傷に塩すり込むな,高村氏
高村副総裁
■高村正彦・自民党副総裁
(日米首脳会談で安倍晋三首相がトランプ大統領に対し、中東諸国などからの入国を禁じる大統領令について厳しい指摘をしなかったと批判されていることについて)
あの時点では、大統領令が裁判所に取り消されていた。

傷ついている人に、塩をすり込むようなことを言う必要はない。友人としてのアドバイスを、表で声高に言うことが友人としてのアドバイスじゃない。

日本の外交は日米基軸。今までも、今も、これからもそうだ。

米国民が選んだただ一人の大統領がトランプさん。

好きな人も嫌いな人もいるだろうが、オバマさんが選ばれた時はオバマさん、トランプさんが選ばれた時はトランプさん。

しっかり付き合うのは、当たり前。当たり前のことをして何で(批判的な)話になるのか、理解できない。 (NHKの討論番組で) (記事)
トランプ以前の日本は…
国政の全てをネオコン・米国軍産体制・戦争屋の連中が…
日本の国富を勝手放題に収奪しながら仕切っていました.
その連中に,とくに自民党は頭が上がりませんでした.
こういう連中です.
JapnHandrer
この連中は「ネオコン・米国軍産・戦争屋勢力」,別名「ジャパン・ハンドラーズ」と呼ばれ,自民党をアゴで使って,日本の国富を好き勝手放題に収奪してきました.
その悪辣な連中を,安倍晋三は見事に叩き切って…
反戦争屋のトランプ陣営に参陣しました.
これは従来の日本の支配者=ネオコン・戦争屋陣営から見れば,裏切り・反逆・反乱・下克上・クーデタ・革命です.
分かりますよね?

こうして今,ニッポンの自民党は,党を挙げて,反戦争屋の政党になったのです!
それは,上の記事,高村正彦・自民党副総裁閣下の物言いからしても明確でしょ?

しかし,いま,自民党の大変身=日本国の大変化を理解できずに…,アタマがクルクル・コンガラかっちゃって,今だに「安倍憎し!」の憎悪心ムキだしで「アベ叩き」をヤッてるシトが多い.

でもソレは…,思考能力・認識能力・判断能力がフのホにヤラれちゃってるので,仕方ないと思います.
フのホで劣化した脳を治すクスリは,ないのですから.
飯山 一郎(71)

2017年2月19日 (日)

泣く子も黙る 『長期保ち合い・下放れ』 

飯山一郎
2017/02/19(日)2  
初戻しは売れ (必ず下がる!)
『長期保ち合い・下放れ』神ってるパターンです
円・ドル相場の日足
足
拡大
100発97中ぐらいかな? ワシのチャート解説は,けっこう当たるので人気番組だ.
じつは,これ,ワシが当てているのではなく,「罫線理論」が当てているのだが…www
泣く子も黙る 『長期保ち合い・下放れ』! ← この罫線理論は,江戸時代の日本人の発明だ.
これが,じつに良く当たるのだ.昔のヒトは偉かった.
だっから,今回も当たるでしょ~! (鴨,爆)
飯山 一郎(71)

広島チームスタッフ10人が体調不良 症状はさまざま(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース

四面楚歌 

人生は冥土までの暇潰し
 
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http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16034724/72/

掲示板「放知技」で、堺のおっさんの投稿に目がとまった。一瞬、「エッ、〝ポッポちゃん〟て誰?」と戸惑ったんだが、すぐに、『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』(矢部宏治 集英社インターナショナル)を思い出し、鳩山友紀夫元総理のことを指しているのだと分かった(笑)。ちなみに、同書の冒頭(p.1~2)には、以下のようなことが書かれている。

『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』(集英社インターナショナル/2014年刊)という本は、おかげさまで10万部を超えるベストセラーになったのですが、その刊行直後、偶然、沖縄でお会いした鳩山友紀夫さん(元首相)から、初対面でいきなりこういわれたのです。
「あなたが矢部さんですか。すごい本を書きましたね。私はこの問題(日米合同委員会などの軍事上の密約を生みだす法的構造)について、ぜんぜん知りませんでした」
おそらく鳩山さんはご自分の知性について、圧倒的な自信をおもちなのでしょう。だからこのような、非常にストレートなものの言いかたができる。
しかしその一方、よく考えてみると鳩山さんは、おじいさんは首相、お父さんは大蔵省の事務次官から外務大臣、ご自身はもちろん首相を経され、しかもスタンフォード大学の博士号をもつという日本のほんとうのトップ・エリートです。
その鳩山さんが、この問題について、ぜんぜん知らなかった。
この事実は、日米間に存在する軍事上の密約の闇が、いかに深いものかを明確にものがたっています。

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ところで、亀さんは拙稿「本格化した河豚計画」で、横田空域のイラストを紹介しているが、同書は横田空域についても興味深い話を展開している。

「横田空域? それはもう知ってるよ」
という人もいらっしゃるかもしれません。しかし、
「じゃあ、なぜそんなものが首都圏上空にあるんですか? いつ、だれが、どんな取り決めをむすんで、そんなめちゃくちゃな状態になっているんですか?」
と聞かれたら、これはもう答えられる人はほとんどいないと思います。さきほど横田空域については、1~2%くらいの人しか、その存在を知らないんじゃないかと書きましたが、ここまで話を進めると、知ってる人は日本全体でもせいぜい数十人くらい、歴史的経緯をふくめて全体をきちんと説明できる人となると、ひょっとしたら数人くらいになるかもしれません。
ですから、このあたりからみなさんも少しずつ、戦後日本の最大の闇である、日米密約の世界に足をふみいれていくことになるわけです。

『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』p.23


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ここで、鳩山元総理すら知らなかったという、日米合同委員会の組織図を以下に再掲しておこう。

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運命の週末

ところで、北朝鮮がミサイルを発射したという報告を受けている、トランプ大統領と安倍首相の緊迫した様子が、一般人によっ写真に撮られてしまい、てSNSにアップされるという〝事件〟が起きた。写真には外務省北米局長の森健良氏といった、北米局のエースが数名写っているのに注目されたい。上記の組織図を見ればお分かりのように、日米合同委員会の日本側のトップが外務省北米局長であることを思えば、まさにネオコン派からトランプ派に寝返った安倍首相は、四面楚歌の状態にあると言っても過言ではないだろう。そして、ネオコンの手先である日本のマスコミに、安倍首相が叩かれ始めたのが気になるところだ。そのあたりについては以下の記事に詳しい。
アタマのなかは昔のまんま

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トランプ大統領の場合も、フリン大統領補佐官が辞任してからというもの、親露派はティラーソン国務長官だけとなり、周囲はネオコン派だらけという具合で、まさにトランプも四面楚歌の状態にあると言っていい。

ここで、トランプは最近までは二世の実業家だったし、安倍首相に至っては三世の政治家だ。現在亀さんが読み進めている柴錬三国志のコメント(アマゾン)の中で、以下のコメントに目がとまった。

どんな国も政治家があまり二世・三世ばかりになると国力が落ちる…

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頼りないトランプと安倍のコンビを、どのように稀代の戦略家プーチンがリードしていくのか、最悪のケース(トランプ暗殺あるいは安倍失脚)も想定しつつ、静かに推移を見守っていきたい。

【追記1】
以下は、みずほ銀行のOneシンクタンクの手によるレポートで、内容的に少々古いが、トランプ新政権を鳥瞰図的に捉える上で重宝する。
トランプ政権の誕生 ~米国は何をしようとしているのか 日本はどうすべきか~

【追記2】
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今日の東京新聞に載った吉永小百合の「私の十本」(5)。

以前は許されなかった日露緊密化外交を… 

飯山一郎
2017/02/19(日)  
岸田外相が積極展開中!
親露のフリンは追放親露の岸田は堂々!
文字
SPUTNIK
岸田外相 4島の共同経済活動の両首脳の指示を早急に遂行したい
『スプートニク』 2017年02月18日 http://sptnkne.ws/d9gH
文字
SPUTNIK
ラヴロフ外相 東京で岸田外相と会談へ
『スプートニク』 2017年02月18日 http://sptnkne.ws/d9rX
  • フリンがトランプ内閣から追放された.この原因は何か?
  • その理由は只ひとつ.フリンが「親露」だったからだ.
  • 今も昔も,アメリカの政治を牛耳ってきたのは,ネオコン+軍産複合体(戦争屋勢力)だ.
  • ネオコンとは,元々はソ連を追放された「極左トロツキスト」と言われる連中で,ソ連やロシアを悪魔のように嫌っている.
  • ネオコンの政治的・軍事的目標は,1つしかない.何か?
  • それは,ロシアを叩きツブすこと!! これだけなのだ.
  • 現在のロシアは,ハートランド(ユーラシア大陸の中核・中軸地帯)を完全に支配する帝国になった.
  • ネオコンにとっては,これがシャクでたまらないのだ.
  • ウクライナでの激烈な紛争も,ソロスやヌーランドなどの過激ネオコンが,ロシアをツブすことが目的だった.
  • このように,ネオコンは,ロシアを支持し,ロシアを助ける者を,徹底的叩きツブす! あるいは,殺す.
  • だからフリンも,徹底的に叩きツブされる前に自分から去った.
  • トランプ大統領がフリンを守らず,守れず,さらに,「反露的」になったのは,「暗殺」の恐怖があったからだ.
  • 歴代アメリカ大統領の「最大の懸念」は,「暗殺の恐怖」だった.バラク・オバマの政治がブレまくったのは,「暗殺のオドシ」があったからだ.
  • ところが!である.
  • 「ロシアを支持しロシアを助ける者は,徹底的に叩きツブす!あるいは,殺す!」というネオコンの悪辣さを熟知しながら…
  • 「友好な関係」以上の「緊密な融和関係」を結ぶ政策を進めている政治家が,なんと,日本にゐるのだ.
  • その政治家とは,安倍晋三と岸田文雄と麻生太郎の三名.
  • 彼らの「ロシア融和政策」とは,『クリルの共同開発』であり…
  • 3月20日,東京での2+2フォーマット協議』だ.
  • このような対ロシア融和外交は,以前なら絶対に許されない外交政策なのだ.
  • それが今,安倍晋三総理大臣と岸田文雄外務大臣は,ロシアとの緊密化外交を(命懸けで)進めている!
  • この二名の政治家の(命懸けの)外交折衝を知ってか知らずか,日本の識者やマスコミは,「森友学園疑惑」を憎しみを込めて「告発」し,騒ぎ立てている.
  • 安倍晋三,投げるなよ! ぐあんばるんだぞ! 戦争屋の手羽先なんかに負けるな!
  • ワシも…,安倍晋三にエールを送る!な~んて時代が来るとは思わんかった(爆)
飯山 一郎(71)

断食…。体調不良や病気にはこれが一番効果があると感じる。 大昔の人は獲物が獲れなければ自然に断食になっていたはず。それは解毒にもなっていたかも。 お手軽に薬で治せるような病気はない。 長く大量に蓄積した毒素には、それ相応の手間と時間と我慢が必要。

2017年2月18日 (土)

お値段1000万円超のラグジュアリーな便器

五輪 テスト大会だけで51億円 2017年2月17日

工場爆発火災で従業員1人死亡(フジテレビ系(FNN))

アタマのなかは昔のまんま

飯山一郎
2017/02/18(土)
考え方を切り替えて猪!
トランプが大統領に当選した瞬間から,世界は,大きく変わった!
安倍晋三が,トランプと親密になった瞬間から,日本も大変化!
このことをシッカリ認識しないと,誤る!
ど~ゆ~ことなのか? こ~ゆ~ことだ.
日本の支配者が『ネオコン戦争屋』ではなくなった!
『ヒラリーというネオコン戦争屋』と激烈に戦ってきたトランプが米国大統領選に辛勝した.
そのトランプ大統領は当選後も,ネオコン戦争屋・マスコミを敵に回して,相変わらず激しい闘いの日々.
そ~ゆ~トランプ大統領の陣営に,51兆円もの「支援金」を持参して馳せ参じたのが,誰あろう,機を見るに敏な安倍晋三だ.
これで安倍晋三は,非戦争屋・反ネオコンのトランプ陣営にハッキリと参加・参陣したワケだ.
このことは,日本国の従来の支配者=戦争屋ネオコンからみれば…,『安倍晋三は敵に寝返った敵!』ということになる.
だっから,これから,安倍晋三は,戦争屋ネオコンの手羽先であるマスコミから総攻撃を受けることになる.
実際,その攻撃=安倍晋三ツブしは,すでに始まっており…,『週刊新潮』と『週刊文春』などは,協同して「安倍晋三ツブしの誹謗中傷」を大々的に始めている.
その「安倍晋三ツブシ」の爆弾ネタが「森友学園問題」だ.
これは「飛ばしネタ」で,安倍晋三は全く関与していない!
飯山一郎が『破武(中村正臣)』という横領罪犯に利用されたよ~に,安倍晋三も,総理の名前を勝手に騙った森友学園に利用された.
それなのに…,鬼の首を取ったよ~に,森友学園ネタで安倍晋三を攻めたてる!
われわれ日本人愛国者の敵は,日本を勝手放題に支配してきたアメリカの戦争屋ネオコンなのだ.
安倍晋三は,いま現在は,ネオコンと戦うトランプやプーチンと組んでいるのだ!
この事実をシッカリと考えてもらいたい.
考え方を切り替えて欲しい.
敵が味方になった! それが安倍晋三である!鼠~こと.
韓国・清州市にて 飯山 一郎(71)

トラック、高速道で隊列組み自動走行 政府が実験へ(朝日新聞デジタル)

本日は『清州市』に行きます 

飯山一郎
2017/02/18(土)
韓国の清州市に…
乳酸菌の大量培養プラントをつくりに行きます
韓国青州市
清州市の『上党山城』,控南門(南門)の遠景
  • 韓国の清州市に大規模な乳酸菌大量培養工場をつくる.
  • 大型グルンバによる豚ふん尿や生ゴミの処理工場もつくる.
  • 豚ふん尿や生ゴミを乳酸発酵させて,完全発酵有機肥料をつくり,化成肥料で痩せた農地を改良する仕事も始めます.
  • 中国の『青州市』の乳酸菌培養工場は,ワシの設計図を見ず,勝手放題につくったので,今は良く動いてないよ~です.
  • 暖かくなったら,中国・青州市にも行きますからね!
  • 2月は,韓国の清州市で仕事をします.
  • 大成功している済州島の乳酸菌培養工場のスタッフも,全員,清州市に行きます.
  • ワシが設計して,ワシが完璧に指導してつくる乳酸菌培養工場.これは間違いなく上手くいきます!
  • なにしろ,済州島の韓国人スタッフとは2ヶ月近くも寝食を共にして,ワシのグルンバ理論と技術の詳細を克明に教えた.
  • そ~して,今回は全てをワシの言うとおりに作る!
  • だから大成功は間違いなし.
  • げんに済州島では大成功している.
  • おっと,出発の時間です.この続きは,また後で…
飯山 一郎(71)

仁義なき戦い

人生は冥土までの暇潰し
 
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掲示板「放知技」のスレッド「飯山一郎と紳士・淑女の歓談室 -22-」で、密度の濃い情報が交わされていたので報告する。切っ掛けは、道友の太秦東映さんの投稿であった。殊に注目すべきは以下の発言だ。

この『仁義なき戦い 完結篇』はものすごく好きな映画で、何回見たとかはよくわからないですが、
ほぼすべての台詞をソラで言えるほどには見ています。


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http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16010080/562/

それ以降のやり取りは、スレッド「飯山一郎と紳士・淑女の歓談室 -22-」で直接確認していただくとして、一連のやり取りが交わされた後、〝結語〟は以下のとおりとなった。

学校なんかに行くヒマがあったら,『仁義なき戦い』を鑑賞しろ!と,よく

説教したもんです.この考えは,今でも変わらないです.はい.


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http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16010080/814/

この「仁義なき戦い」について語るからには、どうしても外せない書籍がある。笠原和夫の著した『昭和の劇』だ。亀さんは同書について、旧ブログで簡単に取り上げている。
http://pro.cocolog-tcom.com/edu/2005/06/post_a83d.html

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手にすると分かるが、同書は600ページを超える浩瀚で高価な書籍である。残念ながら絶版になってしまったので、読みたいという読者がいれば、最寄りの図書館で取り寄せるしかない。なお、以下は同書の目次(部)だ。部ごとに小節があり、各部の小節に関心を持った読者のため、本稿の最後に目次をアップしておこう。ちなみに、画像をクリックすれば拡大出来るので、お試しあれ。

第1部 ひばり映画と時代劇
第2部 やくざ映画の時代
第3部 『仁義なき戦い』と実録路線
第4部 戦争映画と天皇
第5部 日本映画界の衰退


特に第3部の「『仁義なき戦い』と実録路線」については、多くの読者が関心をもたれるであろうから、以下に文字を起こしておこう。

広島やくざ戦争『仁義なき戦い』四部作
深作欣二監督起用の反対理由
復員兵のニヒリズム
一条さゆりとブラック・ユーモア
リバウンドする暴力
真相も結論もわからない…… ならば、何もわからない劇をつくろう
『仁義なき戦い』で、やくざ映画は終わるべきだった

特別攻撃隊『海軍特別攻撃隊』『あゝ決戦航空隊』
敵艦に突っこんだ特攻機なんて、一〇〇機中一機もない
引くに引けなくなった〝特攻の生みの親〟大西瀧治郎
皇国思想の行き着く果て
児玉誉士夫が語った天皇の戦争責任

日本共産党『実録・共産党』
渡辺政之輔の自殺を認めない日本共産党
亀戸事件と丹野セツ
その後の『実録共産党』
失われた左翼へのロマン

警察『県警対組織暴力』
警察は〝百姓集団〟である
右にも左にも行けない戦後的原罪意識

総会屋・沖縄やくざ戦争『暴力金脈』『沖縄進撃作戦』
総会屋は銀行の私兵である
反共デルタ地帯vs沖縄ナショナリズム
どうして今のやくざを描かないのか

在日朝鮮人『やくざの墓場 くちなしの花』
やくざ映画に潜在する差別問題
消えた「日本人は信用できん」というセリフ
オディロン・ルドンの絵

虚構の抱懐『人生劇場』『西鶴一代男』『真田幸村の謀略』
「四畳半」に後退するドラマ
<破(やぶれ)>の世界
題材のない国 日本


なお、松方弘樹に関連して、以下の書籍もお薦めする。

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『映画の奈落: 北陸代理戦争事件』

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2017年2月17日 (金)

プーチンとラブロフは,政治と外交のプロ 

飯山一郎
2017/02/17(金)2  
諜報と謀略のプロでもある
ティラーソンは政治も外交も今は素人
ラブロフとティラーソン
SPUTNIK
ラヴロフ外相:露米の全ての意見の相違を一度に克服することはできない
『スプートニク』 2017年02月17日 
『スプートニク』 2017年02月17日 http://sptnkne.ws/d89D
ドイツ西部ボンで米国のティラーソン新国務長官とロシアのラヴロフ外相が会談した。両氏は二国間の議題や、特に世界的な危機などの国際問題について議論した。

ラヴロフ外相は、ティラーソン国務長官側から米大統領が表明した損なわれた二国関係の期間を克服する用意が確認されたと指摘した。

 

一方でラヴロフ外相は会談を総括し、関係では常に合意を必要とする問題が残るとし、全ての意見の相違を一度に克服することはもちろんできないと付け加えた。

 

ドイツ西部ボンでロシアのラヴロフ外相とティラーソン米国務長官がG20外相会合を前に会談した。

これはこのようなハイレベルでのロシア政府とトランプ政権代表者による初の個人的接触となった。
  • 今回は『スプートニク』の記事を全文収録した.
  • 「含み」が多すぎる文章であり,難解な文章でもある.
  • これを,ど~解釈するか? これが難問なんだが…
  • よ~するにこ~ゆ~ことだ.
  • この1週間の間に,トランプ大統領は,「親露」から「反露」に方針を大転換!
  • フリンを追放した後のトランプ政権は,ティラーソン国務長官を除いて,反露のネオコン戦争屋が国家権力を握ってしまった.
  • 新任のポンペオCIA長官も「反露」を改めて表明,狂犬・マティス国防長官などはNATO軍をソソのかしてロシア攻撃を暗示する始末.
  • こ~ゆ~政治状況なのに,ティラーソン国務長官はドイツのボンで,「米露の関係修復」を脳天気に表明した…
  • その呑気なティラーソンを,ラブロフが優しくたしなめた…
  • これが上の『スプートニク』の意味深な記事.
  • ラブロフ(そしてプーチン)の真意はこ~だ.
  • 『ティラーソンさんよ,今は雌伏の時だ.今は成り行きにまかせて,ジーッと観察しながら耐える!そ~しているうちに,凶暴な戦争屋ネオコンは,必ずボロを出す.中東か南沙かアメリカ国内で無茶な武力=暴力を行使する.そして自滅する!
    あと2ヶ月,淡々と静観しませんか?』
  • かくして,米国の反露・戦争屋ネオコンは,プーチンが「処理」することになる.三国志演義そのままの劇的な「知略・謀略戦」が楽しめるハズだ.
  • アベは,プーチンとトランプ,二人の親分に仕えることになる.
飯山 一郎(71)

いま,トランプの側近は,すべて反露ネオコン 

飯山一郎
2017/02/17(金) 
ティラーソンだけが親露
トランプも親露だったが一晩で反露にww
ブレてるのは…
ブレないプーチン
ブレまくるトランプ
  • フリンが去った途端,トランプ大統領はブレまくりだ.
  • これは,フリン追放後,大統領の側近が,反露ネオコンだらけになってしまったからだ.
  • それで元々は親露だったトランプも,反露ネオコンたちのオドシとスカシに乗って,反露になっちゃた,と.
  • オドシというのは…,
    フリンが去ったので「暗殺対策」が万全ではなくなった…
    『ワシントンにも暗殺専門のプロが…,大統領,ココは1つ親露発言は慎まれて…』てな感じ.
  • 『ロシアは,いま,ウクライナやクリミアで非常に好戦的になってます!それで,マティス国防長官やポンペオ新CIA長官が,NATO軍に指示して,万全のロシア対策を整えようとして頑張っています!』
  • 『大統領,ロシア対策はマティス国防長官に任せましょう!』
  • この程度の話でトランプ大統領は,コロリとロシアに対する考え方を変えてしまう….暗愚な殿様そのもの.
  • しかし,トランプが大ブレしたのは…,「フリン追放人事」と「対ロシア外交」 ← これだけだ.
  • あとのイシュー(課題)は,何ら変わってはいない.
  • 米国国内への『大規模なインフラ整備』
  • 『税制改革(米国への利益還流法人税改革)』
  • 『雇用拡大のための企業帰国政策』等々は…
  • トランプ政権は総力をあげて進めていくだろう.
  • 国際政治に関しては暗愚な殿様も,金儲けは大好きなのだ.
  • いま,お殿様の『大規模なインフラ整備』に対して…
  • 日本が官民をあげて,50~100兆円の投資を行う!
  • これは日本の国益にとって必要な投資だし…
  • 見事なほど「時宜」にかなっている!
  • こ~ゆ~視点…,ワシは,あってもE~と思う.
  • ワシや皆さんが賛成しよ~が反対しよ~が…,安倍政権と目ざとい日本企業は,米国投資をガンガン進めていく.
  • ソフトバンクみたいに…
飯山 一郎(71)

Record China 2月13日 韓国LCCの乗務員ら、「放射能が心配」と就航予定の福島便への搭乗拒否 会社側の一方的な決定に、搭乗通告を受けた乗務員らは運航予定日に休暇をとるなど集団反発。

クソババア! 

人生は冥土までの暇潰し
 
 
「クソババア!」と叫んだのは、亀さんではない(笑)。TVドラマ「深夜食堂」シリーズの一本に、「あさりの酒蒸し」というのがあるんだが、そこから飛び出した言葉だ。以下は、母親のおレン(馬渕晴子)と息子の丈(宇梶剛士)が、深夜食堂のマスター(小林薫)の前で繰り広げる〝親子喧嘩〟のシーンである。おレンは深夜食堂で酒浸りの日々、そんな母親を一滴も酒は呑めなかった丈が、負んぶして自宅に連れ戻すというのが毎日の日課であった。ある日、丈が交通事故に遭う。やがて無事に退院、二人で「あさりの酒蒸し」に舌鼓を打つのだが、ナント丈は酒を呑めるようになっていた…。

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母親 わたしがせっかく酒を止められたというのに、このバカ息子…。

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息子 うるせえ、ババア! 死んじまえ。

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マスター 親子だねぇ、まったく、仲が良いんだか悪いんだか…。


その宇梶が、先日のBSアサヒ「ザ・インタビュー」に登場していた。宇梶と言えば元暴走として知られており、しかも日本最大組織の暴走族、ブラックエンペラーの総長だった人物だ。その宇梶のインタビュー番組を見て、初めて宇梶にアイヌの血が流れていることを知った。さらに、宇梶の叔父はドキュメンタリー映画「カムイと生きる」の主演を務めた、あの浦川治造であった。

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浦川治造と宇梶剛士



最後に、もし読者が食事中の場合、以下の漫画は食事を済ませてから見るようにしていただきたい(笑)。

マスター(小林薫)の「親子だねぇ」という呟きへの回答になるが、他人から見て仲の悪そうな親子でも、実際にはそうでもないというケースが多いのであり、そうした親子にしか分からない心の機微を見事に描いているのが、魚戸おさむの新連載「はっぴーえんど」なのだ。この漫画はビッグコミック誌に連載中で、以下は2月25日号に載ったものだ。漫画に展開されているシーンは、実際に親の介護を体験した者でなければ、おそらくピンと来ないと思う。

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【トランプ革命その後】
田中宇氏のメルマガ最新号(有償)について一言。【田中宇PLUS:フリン辞任めぐるトランプの深謀】と題した記事中で、今週の土曜日(18日)に開催される集会(以下のツイート参照)は、「軍産リベラルマスコミ」との闘いを貫くという姿勢を、トランプが示すものとして高く評価、続けて、「トランプと軍産との戦いはまだまだ続く」という結論を田中氏は導き出しているが、間違いである。プリン前補佐官辞任の時点で、トランプ革命という線香花火は終わっており、トランプは軍産複合体の軍門に降ったのである(フリン前補佐官の辞任について、トランプが一回もツイートしていない点に注目)。

2017年2月16日 (木)

案の定 トランプぶれて ロシア斬り

飯山一郎
2017/02/16(木)2  
ネオコンに屈服 哀れなり
米国は,ウソつきメディアにウソつき大統領
案の定
SPUTNIK
トランプ大統領:オバマ氏はロシアに対して優しすぎたのではないだろうか?
『スプートニク』 2017年02月15日 http://sptnkne.ws/d7ZX

トランプ米大統領は、クリミアはオバマ前政権の時代にロシアの一部になったと言及し、オバマ前大統領はロシアに対して優しすぎたのではないだろうかと疑問を呈した。

トランプ米大統領はツイッターに、「クリミアはオバマ大統領の任期中にロシアに奪われた。オバマ氏はロシアに対して優しすぎたのではないだろうか?」と投稿した。
  • ロシアとは仲良くする! プーチンを尊敬する!こ~いった前言をイケシャ~シャ~と反故(ほご)にしちゃったトランプ大統領.
  • 案の定…,フリン不在のホワイトハウスは,暗殺に対して無防備になっちゃった.
  • 米国の大統領の最大の懸念は「暗殺」で,暗殺のオドシには弱い.てか(オバマのよ~に)屈服せざるを得ない.
  • 本日16日.ロシアのラブロフ外相とティラーソン米国務長官が,20カ国地域(G20)外相会議が開かれるドイツのボンで初会談するが…
  • ブレるトランプ,ブレないプーチン.この二人を「犬猿の仲」にしようとするネオコン戦争屋の策略に対する「秘訣」が,ラブロフからティラーソンに伝授される.
  • ともかく,いま,トランプ暗殺の線は,消えた.
飯山 一郎(71)

埼玉「アスクル」物流倉庫で火災(FNN)

アスクルの物流倉庫で火災、2人が病院に搬送 : 読売新聞

トランプ:ブレまくり,迷走!瞑想せず 

飯山一郎
2017/02/16(木)  
深い政治哲学なし!
単なる成金のオッサンオベッカに弱い

「中東はイスラエル1国体制」でもE~!と.トランプの暴走が始まった?
  • オベッカの上手い側近の言いなりになって…
  • 台湾を斬り捨て,習近平に電話して「中国は1つ」
  • あれほど中国と日本を口撃してたのに…
  • 気分次第でアベッチを異常に可愛がり…
  • 本当に可愛がるべきフリンは守らず,冷酷に斬り捨て.
  • フリンの後継は,軍産ロッキードからロバート・ハワード氏.
  • 「尊敬するプーチン」への気持ちも薄れかけ…
  • ネタニヤフには「中東はイスラエル1つでE~」と.
  • トランプは,やっぱ,単なる成金のオッサンだった?
  • そんな失望が味方の親トランプ派にも広がり始め…
  • 株価だけがソロスの踏み上げで異常に暴騰.
  • ウォーレン・バフェットの買い煽りで,近々大暴騰!
  • しっかし,見てな.
  • NYダウは,21490ドル近辺までは大暴騰するが…
  • 21490ドル近辺から,雪崩のよ~な大崩壊.大暴落!
  • この大崩壊で,トランプ景気への夢が一気に冷め…
  • アメリカは,戦争屋ネオコンが完全に復活し…
  • 習近平・プーチン連合を激しく挑発.局地的な戦闘も.
  • その戦闘の先頭に,あわれアベッチの自衛隊が出動
  • 最後は…,軍事的にも経済的にも日米が同時に没落!
  • とまれ,ビシッ!と一本,絶対にブレないスジの通った深い政治哲学がトランプには無かったコトがバレてしまった今…
  • トランプのアメリカは,迷走するばかりになる.
  • プーチンは,いま,深い瞑想のなかで,虎退治を構想中.
飯山 一郎(71)

臥龍湖 

人生は冥土までの暇潰し
 
17021602

一昨日の午後に拙稿「米中新冷戦時代の到来」をアップした直後、フリン大統領補佐官が辞任したというニュースに接し、「ワクワクする新時代」、すなわち三国鼎立が線香花火のように、アッという間に終わってしまったことを悟った。それにしても、フリン辞任の意味を正確に把握していたのは、掲示板「放知技」の道友や、一握りの知人や読者だけだったのは寂しい限りであった。

さて、トランプ政権誕生前の中露vs.ネオコンという世界に、再び戻ってしまったわけだが、すでに軍事力では中露に圧倒されているネオコンなので、破れかぶれのネオコンが核戦争を引き起こすのではという、一抹の不安がやや残るものの、平和路線を敷く中露が睨みを利かせている限り、当面は大丈夫だろうと亀さんは思っている。ともあれ、中露、殊に稀代の戦略家プーチンの次の一手に注目していこう。また、フリンがホワイトハウスを去った後、残った親露派はトランプ本人とティラーソン国務長官だけとなったが、このあたりの状況は、飯山一郎さんが掲示板「放知技」に書いていた、「鳩山政権が誕生したと思っていたら、アッという間に“仙谷,前原,枝豆,昭久といった、ネオコンだらけ”の政権になってしまった。同様のことが、トランプ政権でも起きている」という解説の通りで、もはやトランプ革命は死んだと言っても差し支えないのである。

ただ、当時の日本と今のアメリカが大きく異なっている点は、アメリカの大手メディアは“Dishonest media”(嘘つきメディア)であると、一般のアメリカ市民が見抜いている点だ。一方で日本の場合、未だに国内の嘘つきメディアの報道を、そのまま鵜呑みにしている人たちが大半であることに加えて、フクイチ(福島第一原子力発電所)という問題を抱えているのを忘れてはならないと思う。しっかりと内部被曝に対応してきた一部の人たちを除き、6年以上の長きにわたって垂れ流されてきた死の水蒸気のため、深刻な内部被曝という時限爆弾を抱えている人たちが多いという現実は、もはや絶望的というより他はない。

 
それでも、現実は現実として受け止め、我々は内部被曝対策を怠らずにすすめ、心静かに次の転機を待つのがベストだ。亀さんは、こんな時こそ柴錬三国志を読み進めながら、軍師諸葛亮孔明の視点で、当時そして現在という時代を思索することで、臥龍湖(がりょうこ)で釣り糸を垂れていた諸葛亮孔明の心境に、一歩くらいは近づけるような気がするのだ。ともあれ、再び中露vs.ネオコンという敵味方の世界に戻ったからには、『三国志』以外にも、『墨子』、『孫子』、『六韜』、『三略』、『韓非子』など、一連の兵法書を紐解きながら世界の動きを追いつつ、静かに次期を待ちたい。

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【追報】
Revenge of Neocons? Who Will Replace Michael Flynn and What It Tells Us

これは人生にそう何回もかけない出来なのでは。RT

タミフル✖️ ↓ リレンザ✖️ 新薬の販売? *インフルエンザの中2男子が転落死か リレンザを服用 - LINE NEWS

2017年2月15日 (水)

項羽は范増を切り,トランプはフリンを切った 

飯山一郎
2017/02/15(水)  
泣かずにフリンを斬った
株式市場は踏み上げ相場継続!
NYダウの日足
460日足
拡大
  • 昨日の東京株式市場は,「東芝危機」と「フリン辞任ショック」で大幅安だったが…
  • 昨夜のNY株式市場は,終値は92ドル高でダウは4日続伸.
  • 米国の株式市場は,たった一晩で「ホワイトハウス初の危機」(仏フィガロ紙)を織り込んでしまった.
  • フリンのよ~な「親ロシア」を追放することがネオコンの目的なので,フリンが辞めたので一件落着!とゆ~ところか?
  • 今回のフリン追放劇の本質は,トランプ親分が虎の子の忠臣=フリンを守らなかった,守れなかった!ということ.
  • ま,トランプって男は↑↑こ~ゆ~姦物でもある!という視点は,今後は必要だろう.
  • フリンが辞めたあと…,ふと気づくと,トランプ政権は,ネオコンとゴロツキと湯田屋人だらけになっていて…
  • たとえば,今回フリンを斬った極右のスティーブ・バノンといった黒幕は,トランプ政権の獅子身中のゴロツキ害虫だ.
  • いっぽう日本は,フリンが辞任しても,大勢は変わらない!
  • つまり,悪辣な米国戦争屋,アーミテージやマイケル・グリーンが,またまた日本の支配者となって復活する,な~んてことは,ない!
  • アーミテージとマイケル・グリーンは,大統領選挙中に,再三再四,トランプを悪し様に罵倒しつづけたA級戦犯.
  • この二名のA級戦犯を,トランプと娘のイバァンカは,絶対に許さない!
  • ニッポン国の統治者・支配者・殿様は,トランプ閣下である!つ~体制は変わりません.
  • そ~して安倍晋三は,トランプによる日本支配の最大の協力者,代理人,お代官様ですから…,トランプ一族に貢献し続けます.
  • だっからトランプ一族にとって,安倍晋三ほどカワユイ人間はいない.
  • こ~ゆ~ウラ事情があったので先ごろ安倍晋三はフロリダで異例の接待を受け,異常な可愛がり方をされたのです.
  • これは日本にとってはE~ことです.
  • トランプ閣下のほ~が,今までの支配者(戦争屋)より遥かにE~し,ビジネスチャンスも広がる.
  • その証拠に,「トランプ・アベのコンビ」に夢と希望を託した株式市場は,上がる一方.
  • この株価高騰は,トランプ暗殺の日まで続きます.
飯山 一郎(71)

北関東でつむじ風相次ぐ 視聴者とらえた瞬間(フジテレビ系(FNN))

郊外では、昔は高級住宅だった地域でも空き家が増え始めています。売物件の看板出ていても買い手が付かず。不動産業者が買い取り、新築物件に建て替えて販売かけても年単位で売れない。そんな物件は既に新古物件に成りつつある。不動産業者の淘汰も始まるでしょうね。戸建もマンションも買ったら損損。

2017年2月14日 (火)

【東海道線で火花 一時見合わせ】JR東海道線の横浜―戸塚駅間で架線から火花が出た。同線は東京―熱海間の上下線で一時運転を見合わせ、乗客は誘導されて外へ。

ちょっと深刻なニュースが… 

飯山一郎
2017/02/14(火)3  
フリン米大統領補佐官が辞任
ロシア対応疑惑,政権に打撃
トランプ政権の大黒柱が…CIAの策略成功か
MichaelFlynn
米ホワイトハウスは13日、フリン米大統領補佐官(安全保障問題担当)が辞任したと発表した。
フリン氏は昨年末、駐米ロシア大使と電話で協議し、対露制裁解除について話していた疑いが持たれていた。
対露関係の改善を目指していたトランプ政権にとって大きな打撃になるとみられる。 (記事)

  • トランプ大統領がフリン元中将を守りきれなかった?
  • もしそうなら,トランプ大統領の政権基盤は,グラグラに…
  • 株式市場が,日米ともに不安感で下落している…
  • フリン辞任!というニュースは,かなり深刻である
  • 誤報であればE~のだが…
飯山 一郎(71)

世界は大変革期にある! この認識がないと… 

飯山一郎
2017/02/14(火)2 
判断が大きく誤る!
  • 人間は,「出会い」で変わる.
  • 安倍晋三も,トランプとの「出会い」で人間が変わった
  • 今月10日前後に…,トランプも,マイク・ペンスも,習近平も,李克強も,安倍晋三も,麻生太郎も,み~んながニコニコ,穏やかになって,和気あいあい,丸でヒトが変わったよ~になって…,実際,ヒトが変わっちゃった!
  • 国家指導者の意識が変われば,当然に世界も変わる!
  • 懸念された米中衝突も,トランプ・習近平の和解で問題解消
  • 大統領が変わったので,米国株が高騰し,経済は順調
  • 日本も,安倍晋三がトランプと組み,戦争屋を撤退させた
  • ともかく,今,世界は,何百年に一度の大変革期!
  • このことをキチンと認識できないシトは…
  • 旧態依然のズッコケた意識のまま,グチをこぼすだけ.
  • 旧態一新!新しい世界をチャンと認識できるよ~に…
  • 考え方を切り替えて,アナタ自身が変わらないとイケナイ.
  • 「変化」を見抜く眼力をつけ,知性を磨かないとイケナイ.
  • ワシも,ヘラヘラしたボケ老人でしたが,変わりました!
ほら! ヒゲを生やして雄々しい表情
ヒゲ
飯山 一郎(71)

生命記憶を探る旅

人生は冥土までの暇潰し
17011503

初めて読んだ西原克成博士の本は『内臓が生みだす心』で、旧ブログの「内臓が生みだす心」と題した記事の冒頭に、亀さんは同書の読後感を以下のように書いた。

読書の楽しみの一つに、今までに知らなかった未知の世界を知るというものがあります。しかし、それも程度によりけりで、今回皆様に紹介する『内臓が生みだす心』は、私が長年かけて築いてきた生命観を、根底から覆されたほどの衝撃を受けた本でした。


この『内臓が生みだす心』から始まって、最近の『生命記憶を探る旅』に至るまで、亀さんは多くの西原本に目を通してきたし、旧ブログには西原本の読後感の記事3本を書いているほどだ。

『内臓が生みだす心』
『究極の免疫力』
『免疫力を高める生活』


昨日読了した『生命記憶を探る旅』は、ある意味で西原説の集大成といった感の本であった。ただ、それだけに初めて西原本に接する読者にとって、同書はスルメ本なので難しく、読破するには骨が折れるはずだ。だから、最初は『究極の免疫力』や『免疫力を高める生活』といった西原本から入り、西原説に慣れた頃に『生命記憶を探る旅』を紐解けば、読み通すことができると思う。

さて、初めて読了した『生命記憶を探る旅』、読み応えのある読後感を書くためには、さらにあと2回ほど読み返す必要があると判断したので、今回は印象に残った行を幾つか紹介するに止めたい。

筆者がこの本を出版する目的は、現代医学と生命科学にそれぞれ3点ずつ、大きな未解決問題と、おどろくほどの盲点があることをみなさんに知っていただきたいためです。
(p.3)

筆者が考えるに、現代の生命科学と医学には、さしせまって解決しなければならない最重要の課題が三つあります。
そのひとつが、ヒトを含む脊髄動物の進化のしくみを科学する、「正しい進化学」の樹立です。
ふたつ目が、今日低迷をきわめている、免疫病、がん、精神神経疾患という「三大難治性疾患」、すなわち「難病」に対処することができる「正しい免疫学」を打ちたてることです。
三つ目は、「こころと精神の源になる臓器」を見つけ出すことです。

(p.27)

筆者は、現代医学と生命科学が、じつは質量のある物のみの観点で成り立っているということにもなり、20年前ころにはたと気付いたのです。
さて、欠落しているのは、いったい何だったのでしょうか。それは、ずばり、「エネルギー」です。

(p.62)

『内臓が生みだす心』(NHK出版社)では、ミトコンドリアがつくり出す、体温と同じ「エネルギー」である「こころ」が、いかなる臓器で生み出されるのかを明らかにしました。人体実験ともいえる、他人の心臓と肺臓を同時に移植されたクレア・シルビアという女性の実例を示し、こころのありかが、腸管内臓系由来の巨大臓器である「肺」と「心臓」に存在することを証明したのです。
(p.99)

宇宙には「時間」と「空間」と、「物質」(material)と「物質が内蔵する光と熱、重力」という「エネルギー」が内在します。それぞれ独立して存在している星々と、宇宙空間に存在するエネルギーの第一は、「時間」です。これがエネルギーであることは、化学の「反応速度論」を考えれば自明です。
次が「空間」です。光や熱や物体が走行する宇宙の「空間」もまた「質量のないエネルギー」であることも自明です。では「光」はどうかというと、多くの量子物理学者が、はじめから光が単独に存在するエネルギーだと理解しているようですが、光は「光源」という質量のある物質をその源としていて、これも「重力」と同じく、その強さは発光している物体の反応系の質量に比例し、距離の自乗に反比例します。
「熱」もまた、摩擦熱、化学反応熱、衝突・爆発熱、すべて「質量のある物質」にその源があります。そして、その強さも発熱反応系の質量に比例し、距離の自乗に反比例するのです。
謎とされる「重力」(引力)は、古典物理のニュートンの公理にあるごとく「万物(質量のある物質)がもつ力」です。じつはこの「光」と「熱」と「重力」が質量のある物質(元素の化合物の複合体)に備わった本性の、それぞれ異なる三つの側面であるにちがいないのです。
このことに、今まで誰も気づかなかったのです。

(p.172~173)

ゲーテは生の本質を太陽系の描く螺旋状道に乗って「食と性」の位相を交替させる「果てしない波の連なり」と見抜いていました。我々ヒトを含めた動物は、春夏秋冬の宇宙のリズムと共振し、発情もすれば休眠もし、またうきうきしたり悲嘆にくれたりもするのです。
(p.215)

「生命とは何か?」「ヒトとは何か?」を深く考えれば、「重力」などわけなく理解することが可能なのです。しかし、量子物理学者は、いまだにあれやこれやわけのわからないことを言っています。
(p.224)


【追記】
飯山一郎さんの記事「北朝鮮のミサイル発射に(心中では)感謝!」だが、何故に金正恩がミサイルを発射したのか、そのあたりの背景が書かれていない。そこで、亀さんが掲示板「放知技」に、ミサイル発射の〝背景〟を書いておいたので、以下に紹介しておこう。歴史(裏史)とは、かくも奥深いものなのでR。

17021401
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16010080/822-824/

17021402
北朝鮮、弾道ミサイル試射は「成功」 固体燃料の新型か

アベッチほど馬鹿にされた総理はいない 

飯山一郎
2017/02/14(火) 
馬鹿と言われて早や10年
漢字が読めない書けない人気がない長所がない
アホ馬鹿
  • 小泉純一郎は,人気があって,頓知があって,勇気があって,北朝鮮に行ったww ブレーンは竹中平蔵.
  • 安倍晋三は,長所が全然なくて,10年間も馬鹿にされどおしで,米国に行ったww ブレーンは岸田文雄.
  • ここで質問.小泉と安倍,どっちが売国奴か?
  • 答えは『放知技』にでも書いて猪~大寝!
  • それはそ~と,今回の安倍訪米に関して…,
    小沢氏 「カネで何とかご機嫌とり」日米首脳会談受け (記事)
  • オザーさんの「カネで何とかご機嫌とり」という安倍晋三批判は,床屋政談的な低俗な非難なので,ワシはがっかりした.
  • オザーさんは,大衆的な人気はあったが,あの人気は自民党の従米と利権を追う政治がヒドすぎたことの裏返しで…,じつは,「豪腕」といえる政治力はなかったんじゃないか?と.
  • だいたい,『批判』とか『非難』というのは,批判する人間の「思い上がり」が根底にある.
  • たとえば安倍晋三は,10年間も馬鹿にされまくってきたが…,しかし,馬鹿にする側の「上から目線」というか,「立ち位置」ってのは,ものすごい思い上がりなんだよね.
  • ワシもそ~だった.
  • 安倍晋三はウラにいる本当の支配者(米国戦争屋)の操り人形にすぎないのだから,操り人形を叩いても仕様がないだろ!ともワシは言ってきたが….
  • ともかく,批判・非難という行為は,結局は自己満足でしかなくて,何の効果もなくて,無駄で無意味なのだ.
  • アベッチのことを,漢字も読めない馬鹿だ!総理の資格なんてない!早く辞めろ!と,10年間も批判し,非難し続けても,何の効果もなかったっしょ?
  • ワシは,いま,批判しちゃいけない!なんて言ってるんじゃないからね.
  • 批判も非難も好きにヤッてもらってE~んだが…,しかし,批判するヒトたちの「上から目線」と,「さも利口ぶった立ち位置」が,イヤラシイ,と思っちゃうワケ.
  • まぁ,アベッチという一国の総理を叩くってのは,ストレス解消になるし,生活の不安や不満も,その瞬間は忘れられる.
  • けど,それだけなんだよね.言った瞬間だけの(むなしい)快感.
  • 社会批判,政治批判の「虚しさ」,「無意味さ」については,昔,小林秀雄という偉い評論家が徹底的に論じていた.
  • ほんと,下手な政治批判は,何の効果もなくて虚しいので,ワシは牛~止める.生きる姿勢を変えます!
  • 人間,70歳になっても,変われる!ってことが分かったのは,今回,安倍晋三が,邪悪な米国戦争屋勢力という従来の日本の支配者を斬り捨てた!という事実のお陰です.
  • 安倍晋三も,トランプとの「出会い」で大きく変わった.
  • 人間は,そして人生は,「出会い」で変わる.
  • 根っこのところにある「信条」は,ブレてはイケないが…
  • ワシも,トシを忘れて…,これからも変わり続けます!
飯山 一郎(71)

中井りん(30)が活動休止へ 薄着屋外イベントで体調崩す

2017年2月13日 (月)

北朝鮮のミサイル発射に(心中では)感謝!

飯山一郎
2017/02/13(月)2  
より強力な絆が出来た!
トランプ閣下は深刻で安倍は毎度のことと…
深刻な顔
  • 「日米会談に合わせてミサイル発射!」などと,西側のメディアは,金正恩に聞いてきたようなウソ報道.
  • 金正恩は,ミサイル発射の視察には行ったが,これは3週間も前から予定されていたこと.
  • ミサイル発射(今回は改良型ムスダン)は,中国の北方戦区(前の瀋陽軍区)が主導したもので,一番困っているのは,じつは,習近平なのだ.
  • 習近平が何故に困っているか?
  • それは,『北朝鮮』という国はない!『北朝鮮』の実体は『満州国』だ!(記事)に書いたが,中国の東北地方と北朝鮮を防衛する『北方戦区』という中国の軍隊は,金正恩の言いなりなのだ.
  • ま,『北朝鮮』などという国は,ない!ってこと,上の記事を読んで確かめてみて下さい.
  • さて,今回の北朝鮮のミサイル発射で,一番トクをしたのは,我らが日本国の総理大臣=安倍晋三閣下だ.
  • 12日の夕刻.和気あいあいの日米首脳ゴルフ・コンペが終わった直後のミサイル発射で,初体験のトランプ閣下は顔が硬直,体も固まってしまった….
  • そ~して,トランプ閣下は(北朝鮮を非難しながら),「我々米国は、偉大な同盟国である日本と共にある。これは100%だ。そういうことをみなさんに伝えたい。」(記事)とまで言ってしまったのだ.
  • トランプ閣下は,北朝鮮問題を,安倍晋三閣下に丸投げしたのである.
  • しっかし,安倍晋三という漢字も読めない政治家の運の良さを,何と表現したらE~のか?
  • いまのところ,正解は…,『タナからボタもち!』 かな? (爆)
  • 『地獄で仏(トランプ)に会ったよう』 『捨てる神(オバマ)あれば拾う神(トランプ)あり』 なんてのも正解かな?
  • いずれにせよ,いまの安倍晋三閣下の心境は…
    『盆と正月が一緒に来たよう!』 鼠~気分だべな.
飯山 一郎(71)

小西ひろゆき民進党参議院議員のボロ頭 

飯山一郎
2017/02/13(月)  
最低最悪の世界認識
民進党ってのは元々戦争屋の手羽先だ…
小西
現在,上のツイートは消されたので見られません.
  • 小西ひろゆき民進党参議院議員が,顰蹙もんの愚の骨頂ツイートを発信しちゃったので,炎上中だ.
  • そらそ~だ.アベッチはまだしも…www
  • ほかの国の大統領に対して「品格のない顔」という罵倒発言は,発言者の品格どころか,ひいては日本の国会議員の品格が顰蹙ものだ.
  • もっとも,日本の国会議員なんてのは,存在それ自体が顰蹙ものなんだが…,という発言も顰蹙ものかな?(爆)
  • ともかく,いま,トランプとアベッチの「首脳談合」で,日米関係が大きく変わり,米中関係が様変わりし,日本の支配者が戦争屋からトランプ閣下に変わった!云々かんぬん…といった世界の歴史的大変動を全く認識できない阿呆が多すぎるワケで.
  • 株式市場だけは,流石に,これから進展するアメリカ経済の大躍進を先取りしているが…,日米の知識人の大半はマトはずれな批判や非難しか言えなくて…,アタマの中味がピーナッツだったってことがバレバレになっちゃったワケで.
  • これからはアレだ.世界の歴史的な大変動をキチンと認識できるヒトと,小西ひろゆきみたいなパープリンの格差がドンドン拡大してゆくワケで.
  • マトはずれな批判や非難しか言えないシトは,ジョージ・ソロスやジム・ロジャースや副島隆彦や天木直人みたいに,知性どころか,おカネまで失ってしまうコトになるワケで.
  • しかし,飯山一郎みたいなワケあり爺さんでも,世界の流れをチャ~ンと認識できるヒトは,知性や財布や人脈が,それなりに豊かになるワケです.
  • 日米が共に大きく変わった! これがキーワードです.
飯山 一郎(71)

これを見ると分かるけど、やっぱ増えだしているのは原発事故以降だもんね。内部被曝による免疫力の低下→深刻な感染症の増加。

安楽岡一雄氏が死去 群馬県館林市長  :日本経済新聞

ワクワクする新時代 

人生は冥土までの暇潰し
日米首脳会談を終えた安倍首相夫妻が帰国の途に就いた。途中、ロサンゼルスで給油のため、日本到着は本日の夕方だという。トランプ大統領の異例とも言える安倍総理への熱烈な歓迎ぶりもさることながら、ほとんど報道されることのなかったペンス副大統領と麻生副総理の対談、さらにはティラーソン国務長官と岸田外相の対談の中身の方が気になる。なぜなら、良い意味で麻生と岸田の対談が今後の日米関係、さらには世界に大きな影響を及ぼす可能性を秘めているからだ。そのあたりを再認識する意味で、以下の記事に目を通しておこう。
「異例の厚遇!」と日経新聞は書いたが…

特に、以下の記述に注目されたい。

その上で,アメリカは今後,老朽化してボロボロになってしまった社会インフラを復興し,アメリカにだけなかった高速鉄道網などもつくり…

そうして内需を拡大し,雇用を増やし,虐げられていた低所得階層の人々を豊かにする政策を全力で進めていく!とも宣言した.

このトランプ宣言を素直に評価した株式市場は,暴騰に次ぐ暴騰!(来週は,NYだけでなく東京も暴騰します!)


だから、最近の亀さんは朝起きてパソコンの前に座ったら、まずはダウ平均株価をチェックするのが日課となった。ニューヨーク証券取引所の取引時間は、米国東部の標準時で午前9時30分~午後4時、つまり日本時間で午後11時30分~翌日午前6時ということになるんだが、幸い亀さんは早起きなので、リアルタイムで株価の変動を追うことができるのだ。それにしても、2万ドル台を回復してからのダウ平均株価の高騰ぶりは物凄いものがある。一方、大損こいたジョージ・ソロスやジム・ロジャーズは、これからどうなるんだろうか…(嗤)。
ダウ平均株価 リアルタイムチャート

 

なお、株とは関係がないが、仕事柄、ヨーロッパやアメリカの翻訳会社と連絡する時に欠かせないのが、「世界時計 - 世界の時間と時差」というサイトだ。例えば、現在のロンドン時間を確認する場合は、以下のページにアクセスするのを亀さんは常としている。このページは、ロンドン市場をチェックする際にも役立つはずだ。
http://www.time-j.net/WorldTime/Location/Europe/London

また、亀さんは海外との取引が多く、ドルやユーロで報酬を受け取っているんだが、たとえば以下のサイトで時々確認し、外貨を円に交換するタイミングを計っている。
http://info.finance.yahoo.co.jp/fx/detail/?code=USDJPY=FX

それから、原子力村の一角を成す東芝の行く末も気になっており、その場合は以下のサイトなどで確認している。現在はすでに240円を切っており、このまま212円まで暴落すれば、あとは一気に百円台に突入、東芝の倒産が現実のものとなりそうだ。虎の子の半導体事業を売り飛ばす一方で、お荷物になった原子力事業を未だに抱えている有様なので、モー東芝の運命も決まったようものなのかもしれない。
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=6502.T

おまけ
17021205
17021206

昨日の東京新聞に載った吉永小百合の「私の十本」(4)。

ついに18歳アイドルが急死・・・新聞の訃報欄、おくやみ情報を見ると5~60代もいる現実

非日常的な作業がルーティンに 福島第一、記者が構内へ 線量上昇に緊張・厳重検査に不安… 初めて見た福島第一 なんだろ?同じ内容に近い。記事を使い回してる?

2017年2月12日 (日)

「異例の厚遇!」と日経新聞は書いたが… 

飯山一郎
2017/02/12(日)  
「異常な厚遇」だ罠~www
異例であり,異常であり異様な日米関係!
異常1
異常2
「異例の厚遇」という日経新聞の記事より
  • オバマの時代は,せっかく渡米したのに会ってもらえず,冷遇の極み.
  • トランプ大統領は,雪も氷も解けんばかりの熱烈歓迎!
  • この異例で異常で異様な日米関係は,史上初!だ.
  • 日本では,漢字も読めない馬鹿右翼などとバカにされまくったアベッチだが…,アメリカに行くと超VIPの国賓どころか,皇帝陛下,光臨!といった噴霧器.
  • な~んか,アメリカに君臨するアメリカの支配者は,ニッポン!みたいな錯覚はしないが…,トランプ内閣総上げの慇懃・鄭重きわまる接待!
  • いったいぜんたい,これ,ほんと,ど~しちゃったの?
  • 漢字も読めないバカ総理云々(でんでん)つったって…,トランプだって漢字が読めない.
  • 韓国でも漢字が読めるシトなんかいない.
  • だいたい漢字なんてのは中国文化そのものなのだ.
    日本人は中国が大嫌いなクセに,中国文化の神髄ともいえる漢字をありがたがる.
  • いまの時代,漢字なんか読めないほ~が,アホ~のアベッチみたいにエラくなれるん鴨世.

それにしてもだ.
この3~4日の間に,世界=国際社会は,大きく大きく,ほんと,大きく変わった!

先ず日本から言えば…
今までの日本は,イカにも冷酷で残酷なアーミテージみたいな戦争屋のタコ坊主に支配されていたワケだが…

2月の10日からは,仏(ホトケ)のトランプ閣下が,日本を優しく支配するコトになった!

日本国を統治する支配者が変わった! これは,まさしく革命なのだ! ってこと,分かってるシト,少ないけど.

それから…,アメリカ合衆国が大きく変わった!
トランプの政治は,革命,クーデターだ!と,田中宇サンが叫んでいたが,そのと~りだ.

トランプは,「アメリカは今後,他国を武力侵略して他国の政権を倒すことはしない!」と明確に宣言した.

その上で,アメリカは今後,老朽化してボロボロになってしまった社会インフラを復興し,アメリカにだけなかった高速鉄道網などもつくり…

そうして内需を拡大し,雇用を増やし,虐げられていた低所得階層の人々を豊かにする政策を全力で進めていく!とも宣言した.

このトランプ宣言を素直に評価した株式市場は,暴騰に次ぐ暴騰!(来週は,NYだけでなく東京も暴騰します!)

そして3番めは,米中関係.

トランプは,それまでは,台湾総統に電話するわ,中国の通貨政策や南シナ海への海洋進出を厳しく批判するわ,北朝鮮に対して習近平は弱腰過ぎる!などと,中国を挑発しまくってきた.

ところが9日,トランプ大統領は前言を全て撤回し,「中国は1つ!」 などと,ウソみたいなコトを本気で言い出して,中国の習近平国家主席と,一瞬で仲直り!

この米中和解,トランプと習近平の仲直りも,「革命」だ.

4番目は,為替や貿易不均衡の件に関して,米国が厳しいコトや激しいコトを一切全く言わなくなって…,日米の貿易・経済関係の枠組みは,麻生副総理とペンス副大統領が公平・公正な話し合いで決めてゆく!鼠~コトになった.

トランプ大統領などは,「日本が長年に渡り米軍を受け入れてこれたことに感謝する!」などと,ウソみたいなコトを本気で言い出す始末.

これっていったい,ど~なっちゃてるんですか?

5番目は…
この3~4日の間に,トランプも,マイク・ペンスも,習近平も,李克強も,安倍晋三も,麻生太郎も,み~んながニコニコ,穏やかになって,和気あいあい,丸でヒトが変わったよ~になって…,実際,ヒトが変わっちゃった.

以上の1番目から5番目までの巨大な変化,大きな大きな,ほんとに大きな世界の大変化を,ち~とも認識できない阿呆な知識人や投資家が,アメリカにも日本にも,まだまだ仰山います.

でもま,ソレはソレ.
なんつったって,ニッポンは…,
あのバカで漢字も読めない安倍晋三総理大臣が,今までの悪辣な支配者(戦争屋)を叩き斬った!

そ~して日米の関係を,全く新しい未来志向型のフレンドリーなリレーションシップにつくり変えた!(よ~に見える)

めでたし,めでたし!(と,無理しても言いたいwww)
飯山 一郎(71)

飯能と明治神宮 

人生は冥土までの暇潰し
 
 
17021203

今日は天気も良さそうだし、急ぎの仕事も無いことから、母が入院している病院まで徒歩で行くことにした(片道40分)。また、本日は無事に64歳の誕生日を迎えることが出来たこともあり、いつもは素通りしている菩提寺に寄り、ご先祖様の墓前で手を合わせて報告してくるつもりである。亀さん家の菩提寺は観音寺と言い、真言宗智山派の寺である。1968年に刊行された『飯能の明治百年』(小松崎甲子雄著 文化新聞社)と題する本があるが、同書から飯能市の歴史に関する行を抜粋し、PDFファイルにまとめてみた。加えて、観音寺についても加筆してみたので、関心のある読者に一読していただけたら幸いである。
http://www.nextftp.com/tamailab/etc/Hanno_meiji.pdf

ちなみに、観音寺は亀さんの生まれた年の昭和28年、幼稚園を開園しているが、その時に高松宮殿下のご臨席を賜っている。その時の様子を写真と共に、上記のPDFファイルの最終ページにまとめてみた。

墓参りの後は、PDFファイルにも登場する天覧山に向かい、母の入院先である天覧山麓の病院へと向かう。途中で中央公園を通るが、運が良ければ小学生か先生に引率されて、鉄腕アトム像の前で記念写真を撮ったり、木製アスレチックやブランコで遊んでいる光景を見られるかもしれない。亀さんも小学生の頃、同公園でバッタなどを捕りによく来たものである。

ところで、今日、菩提寺に墓参りに行こうと思い立ったのは、時々訪問している「生・老・病・死ー老いと死を考えるー 」というブログで、空海についての連載が始まったことを知った時、なぜか菩提寺が脳裏に浮かんだからである。ちなみに、同ブログがアップした空海シリーズの第一弾は、「空海の謎」と題する記事で、今後の展開が楽しみである。

同記事でも触れていることだが、確かに空海には多くの〝謎〟が付き纏っている。例として、「空海二度渡唐説」を唱えている佐藤任の記事に注目されたい。ちなみに、佐藤は空海関連だけでも、以下のような本を著している。

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なお、亀さんが読んだ空海関連の本で、以下の2冊を旧ブログで記事にしており、空海に関心のある読者に一読をお勧めしたい。
『空海の夢』(松岡正鋼)
『曼陀羅の人』(陳舜臣)

また、書架を調べたところ、佐藤任の『空海と錬金術』(東京書籍)以外に、山田久延彦の『空海の大予言』(アポカリプス21研究会 廣済堂)、渡辺正次郎の『空海に教わる親子学』(イースト・プレス)、ひろさちやの『空海入門』(祥伝社)などが出てきた。そして、近く読み直してみたいと思ったのは『空海と錬金術』である。

最後に、本稿の表題「飯能と明治神宮」について一言。今回紹介したPDFファイルにも言及されていることだが、現在は東京の代々木の杜にある明治神宮、もしかしたら飯能に造営されていたかもしれないのだ。歴史に「もし」は無いが、「もし、飯能の杜に明治神宮が造営されていたら、今頃はどのような故郷になっていたのだろうか」と、時々空想に耽ることがある。

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http://www.meijikinenkan.gr.jp/jingukyosiki/

中国、福島原発を巡り、日本に責任ある対応を要請

2017年2月11日 (土)

オバマには嫌われまくったが… 

飯山一郎
2017/02/11(土)3  
安倍晋三は果報者!
51兆円の効果?いえ アベが可愛いのですww
果報者
トランプ大統領,安倍首相に友好的なハグ! 米国大統領にここまで愛された総理大臣は初めてですww
  • 国のトップや為政者,とくに安倍晋三叩きは,ブログでは喜ばれるのですが…
  • それは,心も財布も貧しいシトたちのガス抜きとストレス解消になるからです.
  • ですが,アタチは,アベッチを批判することはイタチません.
  • カタチはど~あれ,ニッポンの支配者は今までの戦争屋ではなく,トランプ閣下がニッポンの将軍様,お代官様だと,アベッチが決めてくれたのです!
  • ありがたいことです.
  • しかもアベッチは,新しい支配者さまにハグされたり,手を握られたり,可愛がられ放題!
  • このままアメリカに残って,トランプ将軍さまのペットになっちゃってもE~んだから寝!>アベッチ
  • おカネのコトは心配しないで値!
  • 足りなくなったら,50兆円でも100兆円でも,クロッチに刷らせて送るから根!
  • この際なので,(汚れた)日本列島を全~部,アメリカにアゲちゃってもE~んだから猫.
  • 日本人を何百万人単位で奴隷にして,アメリカに奴隷貿易しちゃってもE~んだ死.
  • こんなホまみれの日本列島にゐるよりも,アタチはアメリカに行って奴隷ヤリたい夜.
  • 「日本から来た“乳酸菌奴隷”で~す!」 な~んちゃって,高く買ってもらいたい犬(ワン)
飯山 一郎(71)

一夜あけたら反中国から親中国へ変身! 

飯山一郎
2017/02/11(土)2  
虎が豹になり 君子豹変!
前言撤回.1つの中国を完璧に認める
君子豹変
  • 裏話を話す.情報源は霞が関とだけ言っておく.
  • 習近平国家主席は,じつは,トランプ大統領との電話会談を頑として拒否していた.
  • トランプはオーストラリア首相との電話会談で激しい言葉を連発したが…
  • 習近平国家主席に対しても,「1つの中国なんて現実的ではない!台湾は,事実上,立派な国家だ!」などと,厳しく明言されたら,習近平国家主席の面目は丸つぶれ!
  • ただでさえ政敵の多い習近平国家主席は,国内で苦境に立たされてしまう…
  • ましてトランプ大統領は,中国の通貨政策や南シナ海への海洋進出を厳しく批判し,北朝鮮に対して習近平は弱腰過ぎる!などと,中国を挑発しまくってきた.
  • 人事面でも…,中国ツブしの急先鋒・ピーター・ナバロ米カリフォルニア大教授を対中国政策のトップに据えたり…
  • 中国との軍事衝突も辞さず!と言う狂犬・マティスを国防長官に任命したり…
  • あまりに激しい対中国政策を観察してきたジム・ロジャースなどは,「中国との貿易戦争は壊滅的なものになる!」(記事)として,株を売りまくってきた.
  • ところが! 9日,習近平は,突如,トランプとの電話会談をOK!したのである.
  • いったいぜんたい,(国際政治のウラ社会で)何があったというのか?!
  • 習近平,豹変! トランプも「反中国」から「親中国」へ豹変!
  • 二匹の豹が急変身した!
    一体どんなウラ工作が進展していたのか?
  • 閑話休題.
  • 10日からの日米首脳会談は…,安倍・麻生・岸田が渡米する遥か前から両国の官僚たちが,綿密に打ち合わせ・すり合わせを行ってきた.
  • 情報の分析も,書面の交換も,細部に渡って日米両国の事務官が検証しあい,一つ一つ電子署名をしながら,高度な約束事を公文書として残してゆく….
  • 「外交」とは生半可(なまはんか),中途半端な作業ではないのだ.
  • そ~ゆ~半端ない外交交渉の過程で,今回,最も真剣に検証しあった問題は,「中国プロブレム」,すなわち日米両国が協力しあって行う『中国への連携対応』であった.
  • 「問題の本質」は,じつは,至極単純のコトなのだ.
  • 「否応(いやおう)無し!なんです.否も応もないのです.歴代大統領が認めてきた“1つの中国!” これを,さり気なくスンナリと認めてしまえば,メンツが立った習近平は単純な男ですから…ムニャムニャです.」
  • こ~ゆ~論理でアメリカを説得し…
  • 「大丈夫.トランプは“1つの中国”を完璧に認めます!」
  • こう習近平に伝えて…
  • 日米首脳会談前に,「根回し」を完了していた“静かなるマキャベリスト”がゐた…,と.
  • 以上,本日は,これにて.
飯山 一郎(71)

【不況】「爆買い」終了でコメ兵が全国9店を閉鎖へ。純利益見通し8億円⇒1億円(前年比91・2%減)に引き下げ

健康になるためのブログ
 
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コメ兵、全国9店を閉鎖へ 爆買い失速で売り上げ減
中古品販売大手のコメ兵(ひょう)は10日、小型店を中心に全国で9店を7月までに閉めると発表した。一方で、大きめの店を東京、名古屋、大阪の都心に計3店出す。訪日客による「爆買い」の陰りや消費の停滞を背景に売り上げが落ちており、経営効率を上げる。

2017年3月期の純利益見通しは8億円から1億円に引き下げた。前年比で91・2%減にあたる。閉店に伴う特別損失のほか、昨年末のクリスマス商戦の不振も響いた。

 月ごとの売上高は昨春以降、9月を除いて前年割れが続く。主力の高級ハンドバッグや貴金属の売れ行きが低調だった。訪日客の買い物が高額品から日用品にシフトし、昨年4~12月の免税品売上高は前年同期比で4割減った。

 

 






ここ数年の頼みの綱だった中国人の「爆買い」が終わり、いよいよ「不況」が隠しきれなくなってきました。国民の賃金は下がり続けてるんですから当然ですよね。

ローカルCM 東海地方 コメ兵

コメ兵(1994年・2005年)

名古屋の懐かしいCM集

1977-1991 東海ローカルCM集

中国への連携対応 

人生は冥土までの暇潰し
 
掲示板「放知技」で、飯山一郎さんの以下の投稿に目がとまった。冒頭の線で示したように、どうやら副島センセイは〝健在〟のようだ。しかし、放射能による影響かどうかは分からないが、書いていることがトンチンカンであり、文字通り〝惚けた〟のではと心配になってくる。それは、同投稿の最後に引いた線の箇所を読めば一目瞭然で、なんと副島センセイ、「投資」と「貢ぎ」の区別すら出来なくなっているのだ…(嗤)。

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http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16010080/785/

ちなみに、副島センセイが17日ぶりに自身の「重たい掲示板」に投稿した、「 [2087]安倍は、アメリカに51兆円も、貢ぎ金をもってゆく。何ということだ」、以下に一部を示しておく。

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副島センセイの話題はどうてもE-ことなので、次にトランプと習近平の昨日の電話会談に対する、日米マスコミの反応を確認しておこう。最初に、アメリカの〝痴性〟を代表する「ニューヨークタイムズ」、またしても以下のように扱き下ろされていた(嗤)。

 
続いて日本の嘘つきメディアの場合、どのような報道をしているのかと確認してみたところ、道友の嘘と欲さんが紹介してくれたブログ「DEEPLY JAPAN」のオーナー、TAKUMIさんが以下のような記事を書いていた。
プロパガンダ情報の墓場、日本

TAKUMIさん、相変わらずE~こと書いている。同記事で紹介されていた日刊ゲンダイの〝痴性〟溢れる、「トランプが習近平に親書 日米会談直前で狂った安倍シナリオ」という記事に対して、「バカ記事」と酷評したTAKUMIさんに全く以て同感である(爆)。

でっ、副島隆彦の投稿や日刊ゲンダイの記事を読んだ後は、口直しに以下の記事を読もう。

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トランプ大統領安倍首相に友好的なハグ ホワイトハウスで日米首脳会談開始

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Swimming With Sharks: After Breaking the Ice With the US, China 'Shouldn't Let Its Guard Down'

飯山さんが自身のHPに書いた記事、「米中の断絶状態はいつまで続く?」にあるように、今回の日米首脳会談の第一番目の議題は「中国への連携対応」である。この「中国への連携対応」を念頭に、今後も岸田文雄外相の動きを追いつつ、米中の動向をしっかりウォッチしていこう。

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http://zjshkd.blog.fc2.com/blog-entry-2746.html

ニューヨークタイムズ(2月5日)の風刺漫画 

飯山一郎
2017/02/11(土)  
Heng on U.S. Ties with Japan!
アベ! あきらめるな! 日本と
アメリカの関係にしがみつけ!
実際は,トランプがアベを励ましている
Heng-On
  • 「ニューヨーク・タイムズ」が掲載した安倍晋三首相とトランプ大統領の風刺画. (記事)
  • まるで召使いの運転手・安倍が,御主人様のトランプ閣下の言いなりなっている絵図だが…
  • しかし,タイトル(Heng on U.S. Ties with Japan!)は,トランプがアベを励ましている図だ.
  • 励まされながらも,言いなりになってしまうんだ<ろ~が.
  • 今までだって,日本はアメリカの言いなりだったんだし…
  • 以前の御主人様である米国戦争屋より,今度の御主人のトランプ閣下のほ~が,すげ~マシ!だと思う.
  • ともかく日本国は,支配者が変わったのだ!
  • 余計な心配をするより,余計に喜んだほ~がE~んじゃね!
  • 冷酷で陰険なアーミテージやマイケル・グリーンみたいな,カネと利権を収奪しまくりのアメ公なんかより,トランプ閣下のほ~が,よっぽどE~と思うな.
飯山 一郎(71)

2017年2月10日 (金)

見えないシトは見えない.

飯山一郎
2017/02/10(金)2  
ジム・ロジャースも相場で大損
ジム・ロジャースもソロスと同じで見えてない
貿易戦争は壊滅的なものになる
中国 貿易戦争は壊滅的なものになる.
私はトラ氏の言動を観察している.
トラ氏が何をして其の結果どうなるか考慮に入れたこともない.
彼は常に中国をぶちのめすと言っている.
貿易戦争は全ての人に常に壊滅的結果をもたらす.
貿易戦争では勝者などいない.たとえ勝った側でさえ.
貿易戦争は常に破綻をもたらす.
トラ氏はこんなことには全く無頓着に見える.
彼は歴史上の教訓よりも自分が賢いと思っているようだ.
Thursday, February 9, 2017 Jim Rogers  (記事)
  • 「これは革命,クーデターだ!」と田中宇氏は書いたが…
  • トランプ大統領は米国に壮大な革命を起こそうとしている.
  • その「革命」は,戦争と武力侵略でアメリカという国家が疲弊してきた政治を止め,インフラ整備と税制改革と雇用増大でアメリカという国家を内部から豊かにしてゆく!という革命だ.
  • そういうトランプ革命の意味を理解して評価した株式市場は,株価水準を日々切り上げて,急騰に次ぐ急騰である.
  • しかし,ソロスやジム・ロジャースといった「相場の神様」たちは,「トランプ革命の意味」が全く分からない.
  • ジム・ロジャースにいたっては…,トランプ大統領が本気で中国との壊滅的な貿易戦争を起こそうとしている!と思い込んでしまっている.
  • 見えないシトは,ほんと,見えないのである.
  • 分からないシトは,一生,死ぬまで分からないのだ.
  • ジム・ロジャースも,ソロスと同じく株式相場で大損しているらしいが…,「ムベなるかな!」である.
飯山 一郎(71)

「週刊少年ジャンプ」が200万部割れ目前

運命の週末

人生は冥土までの暇潰し
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昨日の午後4時過ぎ、仕事を終えて一杯やりながら、徐にテレビのリモコンのボタンを押すと、NHK BS1の「ワールドニュース アメリカ」が流れてきた。登場するメディアはABCやCNNといった、トランプから“Dishonest media”(嘘つきメディア)と、さんざん扱き下ろされているメディアばかりだった(嗤)。だから、当然ながら報道内容もトランプの悪口ばかりなので、「(ネオコンの太鼓持ちを)未だやっているんかよ」と、呆れてながらテレビを見ていた亀さんであった。

ところで、一夜明けてネットで確認してみたところ、掲示板「放知技」のスレッド、「飯山一郎と紳士・淑女の歓談室 -22-」で、重要な幾つかの情報が取り上げられていたので、以下に紹介しておこう。

■日米合同委員会
最初に、以下の投稿で飯山一郎さんが、日米合同委員会について言及しているのに注目されたい。

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http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16010080/739/

実は、拙稿「戦争屋とヌッポンの心中」で紹介した、矢部宏治氏の『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』に、以下のような記述がある(p.50)。

安保条約の条文は全部で一〇カ条しかありませんが、その下には在日米軍の法的な特権について定めた日米地位協定がある。さらにその日米地位協定にもとづき、在日米軍を具体的にどう運用するかをめぐって、日本の官僚と米軍は六〇年以上にわたって毎月、会議をしているわけです。

それが「日米合同委員会」という名の組織なのですが、左ぺージの図のように、外務省北米局長を代表とする、日本のさまざまな省庁から選ばれたエリート官僚たちと、在日米軍のトップたちが毎月二回会議をしている。そこでいろいろな合意が生まれ、議事録に書きこまれていく。合意したが議事録には書かない、いわゆる「密約」もある。全体でひとつの国の法体系のような膨大な取り決めがあるわけです。しかもそれらは、原則として公表されないことになっている。


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ちなみに、上述の「左ぺージの図」を以下にコピーしておこう。

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戦後70年以上の長きにわたって、日本を占領してきた日米合同委員会、今や見る影もない。それは、トランプによって徹底的に戦争屋が干されたからであり、そのため、その戦争屋のポチであった『文春』をはじめとする、日本のマスコミも途方に暮れているわけで、〝心から〟ご同情申し上げる次第である(嗤)。願わくば、トランプ革命の勢いで、日米合同委員会も吹き飛ばして(解体して)くれないかと、亀さんは密かに願っていたんだが、上記の飯山さんの投稿を読み、日米合同委員会の日本側のトップ官僚組織である、外務省の無力化を密かに進めてきた漢がいたことに、漸く気が付いた次第である。その漢こそが岸田文雄現外務大臣であり、気付かせてくれた飯山さんには感謝の言葉もない。

■岸田文雄
以下も岸田外相についての飯山さんの投稿で、特に注目すべき記述は…。

それもこれも,すべて! 岸田外務大臣の4年以上に渡る就任期間中の

出来事なのです.


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http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16010080/754/

飯山さんの最新HP記事にもあったのだが、岸田外相がトランプと習近平の仲を取り持つことができるとすれば、これは凄いことになりそうだ。
◆2017/02/10(金)  米中の断絶状態はいつまで続く?

■孫正義
日米合同委員会の凋落や岸田文雄外相の台頭といった情報以外にも、見落とすわけにはいかない、もう一つの重要な情報があった。それは、同じく飯山さんの以下の情報だ。

孫正義がイメージ豊かに提示する『世界の最先端を行くビジョン』を読んで,

私(飯山一郎)は圧倒されまくり,世界の近未来のイメージが変わりました.


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http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16010080/756/

亀さんも一読して孫正義の描く壮大な〝通信革命〟を知り、まさに目から鱗が落ちる思いをした。
孫正義:『OneWebで情報通信革命を!“宇宙ベンチャー”の未来を語る』

これを下敷きに、新たな記事が数本書けそうである。たとえば、拙稿「人間vs.人工頭脳」で書いた以下の記述…。

喜び、悲しみ、切なさ、ドキドキする気持ち、勇気などは、人間だけが持っている感情である。そして、人間のように感情を持つロボット(AI)は、当面にわたり出現することはないだろうと、亀さんは思っている。それでも遠い未来に、ロボットにも「愛」という感情が芽生える日が来るのだろうか…。


このあたり、孫正義の描いている通信革命の観点を、付け足す必要を感じた次第である。

さぁ、戦争屋のアメ公とは縁を切って,トランプ大統領という大親分に仁義を切った安倍・麻生・岸田の三度笠が,日本を大きく変える切っ掛けをつくるかど~か? 日本の運命を左右する週末が始まる…。

米中の断絶状態はいつまで続く? 

飯山一郎
2017/02/10(金)  
トランプと習近平は犬猿の仲
仲をとりもつのはズバリ岸田
トランプの挑発にうろたえる習近平
不仲
  • 米国の歴代大統領は「一つの中国」を暗に認めてきた…
  • ところがトランプ大統領は,いきなり台湾総統と電話会談!
  • さらにトランプ大統領は,中国の通貨政策,南シナ海での海洋進出,北朝鮮に弱腰などと,中国を挑発しまくった.
  • こ~鳴門,両首脳の関係は激しいウズ潮のよ~な流れ.大波が立つばかり.両首脳は電話会談もできない.
  • 鼠~ワケで,いま,米中両国,両首脳の関係は断絶状態.
  • 中国の味方だったプーチン大統領だが,現在,トランプ大統領とは相思相愛の仲.コレは習近平にとってはシャクのタネ!
  • トランプと習近平.この険悪な両首脳の仲をとりなし,仲をとりもつ仲人は,一体誰がヤルのか?ヤレるのか?
  • そこでトランプ大統領が,ハッ!と気づいたのは,昨年末NYに馳せ参じてきたオベッカ野郎・安倍晋三の側近,(せこい世耕ではなく)岸田文雄外務大臣だった.
  • そ~して,あ~して,こ~なって…,本日,安倍・麻生・岸田の官邸トリオは,ワシントンでトランプ大統領と会談をする.
  • その第一番目の議題は,『中国への連携対応』 (記事)
  • トランプとしても,「中国プロブレムの解決」は,必須の課題.
  • その『解決ゾロ』こそ,中国に深い深い人脈と金脈をもつ古賀誠の秘蔵っ子,怪傑・岸田文雄外務大臣なのだ.
  • ま,以上のような流れ・観点を念頭に置いて,きょうから始まるロングランの日米首脳会談を観察してみて下さい.
  • 戦争屋のアメ公とは縁を切って,トランプ大統領という大親分に仁義を切った安倍・麻生・岸田の三度笠が,日本を大きく変える切っ掛けをつくるかど~か?
  • ヒッジョ~に重要な週末になります!
飯山 一郎(71)

ルーマニアで33万人の革命時並みの大規模デモ/政府が敗北し、法案撤回する羽目に

健康になるためのブログ
30万人以上の抗議デモにより政府が敗北し、法案撤回
Mass demos force Romania gov't climbdown

2月4日【Yahoo News】
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(画像「大規模なデモがあっても政権の座を譲ろうとしない政権(英語)」より)

ブカレスト(AFP通信)
ルーマニアで1日、政府が汚職を免罪する命令を発したことを受け4日、同国の首都で大規模なデモが行われ、結果として政府が同法案を撤退するという劇的な展開となった。

1989年に独裁者のニコラス・チャウチェシェスクによる共産主義政権が市民の抗議活動によって転覆されたが、今回のデモはそれに次ぐ大規模なものとなっていた。

デモの参加者らは政府に圧力をかけ続けることを誓い、土曜日には5日間におよぶ抗議活動のクライマックスを迎え、全国の路上に推定33万人が集結していた。

ソリン・グリンデアヌ首相はテレビ放映で、政府は日曜にも集会し、汚職を行っていた職員の免罪を認めた緊急命令を撤回させる方針であると発表。

グリンデアヌ首相:「私はルーマニアを分断させることは望んでいません」

5日間連続でブカレスト中央部にある政府中枢部の前には約12万人が抗議活動のために集まっていたが、同首相はその建物内で上記のような発言をし、それにより抗議活動を行っていた市民らは祝福ムードに包まれた。

デモに参加していた30代の女性ラルカさんは喜んではいるものの、現行の左派政権は発足から1か月に満たないが未だに信頼できないと話してくれた。

ラルカさん(AFP通信):「国民はこの政権に対し、厳しい目を光らせ続けるでしょう」

1日に可決された緊急命令では、汚職の損失額が4.4万ユーロ(約530万円)以上だった場合のみ収監対象とすると権力を濫用した宣言がなされ、2月10日から発行される予定となっていた。

同政権はまた別の行政命令として、5年以下の懲役刑にある2,500人の釈放について再検討することを希望していた。左派の社会民主党(PSD)に属するグリンデアヌ首相は、この法案は刑法を憲法と一致させ、過密状態の刑務所の負担を減らすことだとしている。

しかし本当の目的は、ここ数年の間に行われた大規模な反汚職運動に巻き込まれた数千人の職員や政治家(多くがPSD関係者)を開放することであるという批判も出されている。
ルーマニアの取り組みを賞賛していたEU本部は今週、同政府に対して「撤回」しないようにと警告を発していた。アメリカ政府もまた、汚職犯罪に対する「説明責任」に対して「非常に懸念」していると発言している。


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2017年2月 9日 (木)

11日土曜日。 冷え込む予報になってます。

「携帯のナビ見ていた」と運転手 埼玉の母子死傷事故で トラックの運転手は「携帯電話のナビゲーションシステムを見ていた」という内容の供述をしている。 携帯電話に気を取られて赤信号を無視し事故を起こしたと見て調べる

三国鼎立す 

人生は冥土までの暇潰し
本日の夜、安倍晋三総理以下、麻生太郎副総理と岸田文雄外相が渡米する。今回渡米する背景を分かりやすく述べているのが以下の記事で、アメリカをならず者の国として捉えているのは面黒い(その通りである)。つまり、アメリカという世界最大の暴力団国家の親分が、アーミテージ親分からトランプ親分に代わったことから、新しい親分の所へ赴き、仁義を切ってくるというのが今回の渡米の主目的なのである。
金玉紋次郎氏の説明は上手い!

ここで、過日の拙稿「21世紀の三国志」と絡めて、露中米という21世紀の三国志を掘り下げてみよう。最初に、以下は『柴錬三国志』(上下巻)に掲載されている、旧三国時代の版図である。

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ご参考までに、以下は『柴錬三国志』下巻の巻末に掲載されている、「三国志 略年表」だ。2世紀の魏呉蜀という旧三国鼎立から二千年近くを経た、露中米という新三国鼎立の行方を占う意味で、以下の「三国志 略年表」にじっくり目を通してみよう。

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我々はプーチンと習近平については、数年にわたりウォッチングしてきたので、今後の動きがある程度予想がつくのだが、トランプに関しては未だに未知数な点が多い。そのあたりは拙稿「トランプ占い」にも書いたことだが、東シナ海とゴラン高原を巡るトランプの動きなどを含め、もう少しトランプの言動を注意深く見守っていく必要がありそうだ。

なお、拙稿「トランプ占い」で書いた以下の記述…

佐藤氏の「(トランプは)実際には新自由主義的な政策行うはず」とする予測、以下の記事を引用するまでもなく、その可能性は否定できないどころか、〝裏で〟新自由主義的な政策が引き続き行われるであろうことは、ほぼ間違いない。
ゴールドマンのコーン氏を国家経済会議委員長に指名-トランプ氏


ここで、拙稿「21世紀の三国志」でも言及した、「株式市場を舞台に繰り広げられているムニューチンvs.ソロスの〝死闘〟」については、今週中か遅くとも来週には結果が出ていると思われるが、今のところソロスが負ける気配が濃厚である。このムニューチン財務長官は、ゴールドマン・サックスをルーツとする御曹司であり、稀代の相場師でもある。このムニューチンを財務長官に任命したのは、まさに「毒を以て毒を制す」という格言を地で行った形になったし、こうした発想(ムニューチン任命)は、果たしてトランプ本人が思いついたものなのか、あるいはトランプの〝ブレーン〟の助言によるものなのか、このあたりの見極めはもう少々時間をかけて確認していきたい。ともあれ、亀さんの関心事は〝ソロス叩き〟という一仕事が終えた後のムニューチンであり、次にムニューチン何をするのか、注意深く見守っていくつもりだ。

ところで、上述の「東シナ海とゴラン高原」、東シナ海の場合は南沙諸島や尖閣諸島での紛争勃発は、平和志向の新三国鼎談からは考えにくい。一方、シリアの現政権を支援してISと対峙するプーチンのロシアに対して、トランプの〝新アメリカ〟が何処までIS叩きに本気で協力していくのか、このあたりも見守っていきたいと思う。加えて、ロシアとイランの関係が気になる。現在のところ同床異夢ではあるものの、ロシアとイランの両国関係は悪くない。今後、イランとの関係が悪化しているトランプが、どうロシアとイランの間に割り込んでくるのか、中東の近未来を左右するだけに、注視していきたいと思う。

 
【追記1】
手許にある柴田錬三郎の『三国志』は、半世紀近く前に購入した文庫本(上中下巻)で、これを数日にわたり読み進めたが、ふりがなが多用されているのが煩わしい上に、文庫本だけあって文字が大変小さいので、柴田錬三郎選集に入っている『柴錬三国志』(上下巻)を入手、昨夜から誠意通読中である。併せて、時々立ち止まっては、『墨子』、『孫子』、『六韜三略』、『韓非子』といった兵法書も紐解きながら、読み進めていきたいと思っている。

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こうした中国古典だが、四十代に突入した頃、一念発起して中国古典の基礎を学び直そうと思い、中国古典の通信教育を受講した亀さんである。そして、講座修了後は主な中国の古典を精力的に読み漁ったものである。その切っ掛けは〝野良犬会〟の作家らであり、殊に柴田錬三郎から受けた影響が大きかった。

【追記2】
今回入手した『柴錬三国志』に月報が挟まれていた。横尾忠則による柴錬評だが、なかなか面白かったので以下に転載しておこう。

愛すべき大人物
横尾忠則

集英社の『週刊プレイボーイ』で、柴田先生〔そう呼んでいた)と小説『うろつき夜太』の連載(ぼくは挿絵担当)のために、一年間高輪プリンスホテルに二人で宿泊して仕事をしたことがある。
この間二人で交した言葉の数をもし繋げれば月まで届くんじゃないかな、と話したくらい膨大な言葉の量だった。世間では無口で通っている柴田錬三郎は不思議とぼくの前では饒舌家に変身した。先生の誕生の日に始まってぼくは一人の人間の歴史をここまで詳細に訊いたことはない。何しろ一旦平均七時間は顔をつき合わせていたのだから無理もない。
柴田先生は極度の不眠症にかかっていて、睡眠薬の効力など全くなかった。不眠症は伝染するのかぼくまで不眠症になってしまい、翌朝の挨拶は、「眠れましたか」というのがパターンになってしまった。だから無意識の時間が日中の意識の領域にどっと雪崩込んでくるので、二人で夢のような話ばかりをしていたような気がする。

連載していた『うろつき夜太』が絵草紙のやや豪華本になることになった。ある日、先生は豪華本を出したことがないので、きっと印税が多いだろう、といって印税計算を二人ですることになった。その結果初版だけで一千五百万円が二人に支払われることになる。
「二人で山分けしても七百五十万円入るなあ、二人で外国旅行でもしようか」
「先生、それでもまだ余りますね」
「そうか」
とにかく一度に多額が入るというので狂喜した二人は早速ホテルのフランスレストランで祝杯を挙げることになった。
「なんでもいいから一番美味いものを持って来てくれ、キャビアでもホアグラでも何でもいい」
普段、渋い顔の先生は今日ばかりは恵比須顔だ。
「先生、今日は何かいいことがあったんですか」
顔見知りのウエイターが訊いた。
「大金が入るんだよ」
「バクチにでも勝ったんですか」
「バカ、印税が入るんだよ」
ウエイターも、それじゃ乾杯しましょう、といってシャンペンをサービスしてくれた。
「ところで横尾君、印税計算はあっているかね。もっと沢山はいる勘定にならないかね」
二人でもう一度計算してみたがやっぱり一千五百万円に間違いない。横で計算を見ていたウエイターが、
「一ケタ間違っているんじゃないでしょうか」
といった。
「バカヤロー、そんなに入るはずねえだろう」
「いや、一ケタ多いんじゃないですか」
ウエイターの説明を訊いているうちに二人の顔色が一瞬変った。
一千五百万円だと思って、完全にその気になって、キャビアやホアグラを注文したばかりだ。二人の落胆は周囲の目からもそれとわかるほどのものであったろう。
ぼくも早とちりで思い込みの激しい方だが先生の方が重症だった。それだけに念も強かった。スプーン曲げの少年からもらってきた大きいスプーンはホテルの部屋の中に置いている間にどんどん曲り始めたし、小説の執筆に没頭しているといきなり目の前の茶碗がパカッと真二つに割れたりした。
先生の思い込みの激しさは素直さの裏返しでもあった。ある日ホテルのロビーをガニ股でチャップリンのような格好でぼくに近づいて来る先生を見た。見ると靴を左右逆に履いているではないか。
「先生、靴が逆さですよ」
「本当だな。置いてあった通りに履いたようだな」
一向に驚きもせず恥ずかしいとも思わないのにはこちらが驚いた。
大阪ロイヤルホテルの地下ですき焼きを食って二人でロビーに上った。ロビーには沢山の人がいて、みんながわれわれを見る。
「関西人は有名人が好きらしいな」
ジロジロ見られても二人はそんなに悪い気がしない。むしろ得意がっていたかも知れない。中には笑っている者もいる。
「無礼な奴だ」
先生は吐き捨てるようにいった。
だけど、次の瞬間ジロジロ見られたり、笑われたりした理由がわかった。先生はすき焼きを食う時にズボンのベルトに白い大きいナフキンをはさんだままロビーまで上ってきたのだった。カルダンだかサンローランだか忘れたが、ビシッと決めたスーツの前にフンドシみたいに白いナフキンがぶら下がっているではないか。ぼくはあわてて前を指さした。こういう時の先生は実に落ちついたものだ。エプロンをひきちぎるようにむしり取り、そのままポイとロビ―の床に捨てて何食わぬ顔だ。
そう真似のできるものではない。神経が図太いというのか、おっちょこちょいというのか、とにかく愛すべき大人物であることは確かだ。
そんな先生の性格を知ってぼくは時々いたずらをしたことがある。先生が家に遊びに来られた時、帰り間際にぽくは玄関の靴を左右入れ換えて置いたことがある。だがそんなことには全くおかまいなく、そのまま履いて帰ってしまった。これはもう凄いとしかいいようがない。
ある時、二人でカナダに別荘を買おうということになった。だけど先方の銀行に預金がなければ買えないことがわかった。そこで二人で銀行へ出掛けた。支店長は柴田錬三郎が外国に口座を開くというので特別室に通した。
「一ドルからOKです」
こんなようなことを支店長がいったように思う。
「いくら位預ければいいかな」
と柴田先生はぼくに聞いた。
「やっぱり相当しないと先生の場合は格好つきませんよ」とぼくは答えた。結局先生は何十万という大金で口座を開いたと思う。ぼくはたった十ドルだった。ぼくの十ドルもその後どうなったか知れないが、先生の家族にも内緒で開いた口座もその後どうなったのだろうか。
先生もカナダに別荘など持つ気は毛頭なかったはずだが、そんな夢だけでも持ちたいためにわざわざあんなことまでしたのである。全く賛沢なお遊びだ.これこそ柴田錬三郎のダンディズムでもある。
日本メンズファッション協会のベストドレッサーにも選ばれた柴田錬三郎だが、靴を左右逆に履いたり、ズボンのベルトの代りに麻ヒモを締めたり、カルダンの背広の裏に大きいポケットを自分で縫いつけたり、シャツのボタンを互い違いにかけたり、ハンガーがついたまま背広に腕を通してみたり、靴下が左右柄が違っていたりしてもなお、魅力的なのは先生がいつも自然体で、自己に忠実で、やりたくないことは絶対やらないというポリシーが一貫しているからだろう。
こういう生き方をする人間はだんだん地上で生存していくのが苦しくなってくるものだ。いわゆる社会と波長が合わなくなってくるのである。早い先生の死を惜しむ声は大きいが、先生にとっては波長の合う高次元の霊界の方が住みよいに決まっている。柴田錬三郎の肉体は消えても想念は永遠に天上の柴田錬三郎とともに宇宙のマザーコンピューターであるアカシックレコードにちゃんと記憶されているので、先生の知識や智恵は先生と波長を合わせさえすれば我がものになるはずである。

【追記3】
17020906
'You Think Our Country's So Innocent?' Trump's 'Truth Bomb'


17020905
US' Bill on Info War Against Russia Has Soros' Fingerprints All Over It

トランプ大統領:最大の注目点は… 

飯山一郎
2017/02/09(木)  
「革命力」と「アメリカ大変身」だ
トランプの革命力はこれで分かるっしょ?
vaccine
きのこ女史が描いた 拡大
トランプは米国と世界に巨大な転換を引き起こそうとしている。
就任演説では、米国を支配してきたワシントンDCのエリート層による支配構造をぶちこわせと米国民をけしかけている。
トランプは米大統領という、支配層のトップに入り込んだのに、その地位を使って支配層を壊そうとしている。
これは革命、クーデターだ。 『トランプ革命の檄文としての就任演説』 田中 宇
  • これは革命、クーデターだ!と田中宇氏が書いたとおり…
  • トランプ大統領は,米国に壮大な革命を起こそうとしている.
  • ワクチンに関しても,トランプ大統領の認識は,革命的である.
  • トランプ大統領は,口だけで吠えているのではない.
  • ワクチンに関して言えば…,ワクチン諮問委の議長にケネディ元大統領の甥,ロバート・F・ケネディ・ジュニア氏を指名するなど,ワクチン追放運動を着実に進めている. (動画)
  • まさしくトランプ大統領は,アメリカ衰退・衰亡の気配が濃厚になった今,アメリカを建て直すために,現れるべくして現れた革命家なのである.

「トランプなんて嫌いだ!」  「孫正義なんてゆ~朝鮮人も嫌いだ!」 などと,好きだの嫌いだのという個人的な感情でモノを言うシトは,物事の本質が丸で認識できない阿呆だ.

アナタは好きだの嫌いだのと言うが…,それが何?
これで議論は終わりだ.

「トランプのワクチン追放はE~が,外国人の入国停止は悪い!」
などと,アナタが幾らリキんでも,トランプの革命的な政治過程は粛々と進んでいく.

こ~ゆ~ことだ.

「好き嫌い」 「善い悪い」 「あ~すべき,こ~すべきでない(当為論)」.この三つを意識して排除するヒトの考え方・思想・哲学こそが,本物!鼠~ことだ.

ぐっちーさんやNYの佐藤さんなども,トランプを論評するのに,「好き嫌い,善い悪い」という個人的な趣味感覚で書いている.
だっから,彼らは何も見えない.

しかし,マスコミが書きまくる「善い悪い」の論評は,違うからな.

つまりマスコミは,トランプ革命を何としてもツブしたい!という既存の支配層の手羽先である!鼠~ことだ.

だっから,マスコミのトランプ叩きは,ほんとうに悪い!
ワシは,今のマスコミが大嫌い!蛇.
飯山 一郎(71)

立て続けに亡くなったのは昨年10月。リプでも30ちょいの方が突然死したと。ツイされてるご本人も、酷い目眩やら蕁麻疹やら風邪やら酷い胃痛やら顎関節症やら、、、一見元気そうでも沢山の症状が出てる。恐らくこの状態の人が多いのだろう。。。

息子をかばい…事故車が歩道に乗り上げ母親死亡(テレビ朝日系(ANN))

2017年2月 8日 (水)

アイドルグループ・私立恵比寿中学の松野莉菜さん(18歳)が急死 松野さんは7日に行われたコンサートを体調不良を理由に欠席。8日朝容体が急変、午前5時頃両親が119番通報し病院で死亡が確認された。

軍事力・軍事技術・軍事予算:米国は後進国! 

飯山一郎
2017/02/08(水)3  
米国は軍事以外の分野で伸びよ!
米国の軍事力は露中に歯が立たない!
飛べない
SPUTNIK
米海軍戦闘機の多くは飛べない! メディアが明らかに
『スプートニク』 2016年02月07日 http://sptnkne.ws/d3tq
米海軍の艦上戦闘機「F/A-18」と「F/A-18E/F 」の約3分の2(62%)は飛べない。米軍事専門紙「ディフェンスニュース」が報じた。

同紙のデータによると、現在27%の戦闘機がメンテナンスを受けており、35%が必要な部品を待っている。このような状況の主な理由は兵器修理のための資金不足と関係している。

米海軍が発表したところ、現在、海軍に所属する航空機53%(1700機)は飛ぶことができない。この数字は戦闘機や哨戒機、輸送機やヘリコプターを含んだもの。

米海軍報道担当によると、この状況の解決には予算増加が必要だとした上で、第一に必要なのはメンテナンス資金であって新たな船の建造費ではないと指摘した。

先にトランプ大統領は多機能ステルス戦闘機F-35の製造プログラムが非常に高額であることを痛烈に批判した。
  • 米国はソ連が崩壊した1991年までは世界最強の軍事国家だった.
  • 露・中は,米国の圧倒的な軍事力によって国家が滅ぼされないよう,必死で軍事力・軍事技術の強化を図ってきた.
  • やがて…,軍事と軍事技術を金儲けの対象としか考えない米国の軍産体制は,米国の国家体制そのものを衰退させてしまった.
  • いっぽう,露・中の軍事力と軍事技術は,アメリカの高額なだけの兵器・武器の体系を圧倒的に凌駕し…,アメリカの軍事力は「張子の虎」なみになってしまった.
  • かくして.世界最強だったアメリカの世紀(パックス・アメリカーナ)は終わり…,アメリカはトランプ大統領の主導で,国家を立て直すべき時代に入った.
  • 国家を立て直さざるを得ないのは,日本も同じである.
  • 「落ち目の三度笠」の逆境にあるヤクザ国家,日本とアメリカ.この二国が立ち直れるのかど~か?
  • それは…,日米が互いに協同できるかどうか? これに掛かっている.
  • さいわい,阿呆な安倍晋三も,麻生や岸田との同伴渡米で,トランプとは(オバマよりも遥かに)ウマが合いそうである.
  • 愛想とカネを振りまくだけでなく…
    稔り多い渡米の成果を,少しは期待したい.
飯山 一郎(71)

ニホンは外圧で変わる.外圧でしか変われない. 

飯山一郎
2017/02/08(水)2 
中国:日本に厳重警告!
「中国は福島の放射能漏れ事故による影響について特に注目し続けており,たびたび日本政府に対して速やかに関連処置を施し,事故の後処理をしっかり行うよう求めてきた」
「いかにして有効な措置を取り,事故の影響を消し去るかについて日本政府が責任ある説明をしてくれることを望む.」
「これは日本国民に対する責任のみならず,近隣国民や国際社会に対する責任である.」
中国外交部/陸報道官フクシマを憂慮!
フクシマを!
福島原発内で高い放射線量
中国外交部が日本への渡航に注意喚起
2017年2月6日、中国外交部は定例記者会見を開き、先日福島第一原子力発電所2号機内部で高い放射線量が推定されたとの報道に関連し、陸慷(ルー・カン)報道官が日本政府に責任ある説明を求めるとともに、日本へ渡航する中国人に注意を呼び掛けた。
全文を読む 2017年2月7日 『Record China

日本列島の中央部で,今なお,事故った6基の原発が露天臨界!
放射能ダダ漏れ!

日本はこの激甚な状況に対し,責任ある行動を取らない限り…
「世界のナラズ者」のまま.

さらに日本は,国のトップも,国民の大半も,「世界のナラズ者」という意識・認識が一切なく,尊大にカラ威張りしている.

恥を知るべきだ! が…,無理だろう.
「馬鹿は死ななきゃ直らない」(広沢虎造)鼠~からな.
飯山 一郎(71)

ヤクザの大親分が変わったのだから… 

飯山一郎
2017/02/08(水)  
子分が挨拶に行くのは礼儀
溝口センセの説教はスジちがいでっせ
ヤクザの発想
拡大
  • 『日刊ゲンダイ』に載った溝口敦センセの文章は面黒いが…
  • ヤクザ稼業の一面しか見てない罠~.
  • トランプ大親分と,トランプ組傘下のチンピラ組長・安倍を対等に論じている.
  • 「たとえチンピラであっても“安めを売るな!”」という溝口センセの御説教は,分からないでもない.
  • しっかし溝口センセ…
  • 『アメリカ合衆組』という世界最凶の巨大ヤクザ組織の傘下のチンピラ一家『ニホン組』の安倍組長としては,トランプという異能な大親分が跡目を継いだのですから,先ずはスリ手・揉み手で挨拶に行くのがスジってもんでしょが.
  • 阿呆なチンピラ組長の安倍に対して,トランプの大親分とタイマンでヤリ合え!などと説教するのは無理スジでんがなwww
  • ま,そ~ゆ~こってす.>溝口敦センセ
飯山 一郎(71)

「少女クラブ」元編集長の丸山昭さん死去 赤塚ら育てる ▶︎昨年12月15日、大腸がんで死去、86歳だった。



2017年1月11日のライブカメラの映像。 左の丸い部分は吹き出した水蒸気。 倍速再生するとわかりやすい。1号機だ


2017年2月 7日 (火)

金玉紋次郎氏の説明は上手い! 

飯山一郎
2017/02/07(火)3  
ヤクザ組織の親分が変わった!
ネオコン親分からトランプ親分へ
金玉紋次郎氏 金玉満堂

↑金玉紋次郎氏

 日本もネオコン切りを迫られる
この親分も今が正念場や、敵か味方かビシーッと区別せんならん.あんたもネオコン戦争屋に絶縁状出したってくれや.
(詳しくは,この記事を読むと分かる)
 ネオコン切りは戦後体制の清算
当代は日本にネオコン戦争屋との杯を返して水に戻し、改めて当代と杯を交わすことを求めています.
応じるほかありませんし願ったりかなったりです.
さぁ、こう鳴門絶縁されたネオコン戦争屋が収まりません.
必ずねじ込んできます.水面下で兄弟付き合いをしてもバレたら,当代に弓を引くことになります.日本の当代が引退に追い込まれます.
(詳しくは,この記事を読むと分かる)
  • 世界最大で最凶のヤクザ組織は,アメリカ合衆組だ.
  • その冷酷非道な殺人ヤクザ組織の直系子分はニホン組.
  • しかしニホン組は,合衆国組内の戦争屋(軍産勢力)のアーミテージ親分に仕切られていた.
  • ところが今回,アメリカ合衆組に内紛があり,激しい内部紛争の結果,トランプという異端ヤクザが大親分に就任した.
  • トランプ大親分は,ニホン組の安倍総長と麻生若頭に対して,「アーミテージとは手を切り,わしの飛行機でフロリダに行こう!」という意向を示してきた.
  • このトランプ大親分の意向に,安倍・麻生は,馬鹿みたいに呆気なく従うコトにしたのである.←いまココ.
  • 何はともあれ,現在のニホン組は,今までのアーミテージ親分に絶縁状を出して,トランプ大親分の傘下に参加するカタチに,一応はなってしまった.
  • アーミテージ親分からすれば,安倍・麻生がヤッていることは,裏切りであり,クーデタに等しい.
  • そんな出過ぎたコトを,安倍・麻生は,いとも呆気なく,発作的にヤッてしまったのである.
  • ニホン組は,この先,いったいど~なってしまうのか?
  • それは,2月11日…,
    フロリダ・パームビーチでのヤクザチックな「談合」で決まる.
  • とまれ,ニホン組は,今までのニホン組ではなくなる!
  • なんせ親分が変わったので,子分も変わらざるをえない.
飯山 一郎(71)

きのこ姐さんがE~記事をアップしてくれた 

飯山一郎
2017/02/07(火)2  
CNNが自分のウソ報道を…
アメリカの『CNN』というメディアは,日本の産経新聞みたいにウソばかり報道しているので,トランプ大統領なんかはCNNの記者が質問してもハナから無視して,虫けら扱い.

その『CNN』が,「トランプ大統領の就任式には人が集まらなくてスカスカだった!」 というデッチ上げの修正写真を世界中にバラまいた話は,産経新聞も顔負けだった.

ところが,今回,その『CNN』が発表した大統領就任式の写真は,あふれかえるほどの群衆が大統領就任式に殺到している!という迫力あるパノラマ写真.

その圧倒されるよ~なパノラマ写真を,きのこ姐さんがアップしてくれたのだ.

そのきのこ姐さんの記事は,コレ ← クリック.

その大群衆が写っているパノラマ写真は,ココをクリックしても見られます.はい.
飯山 一郎(71)

トランプというアメリカ人の物言い 

飯山一郎
2017/02/07(火)  
ほとんど屁理屈なんだが…
計算され尽くしたこの男の発言
Trump2Jap
迫力のトランプ語録
日本は何百万台もの車をアメリカに売りつけたが,シボレーは東京で1台も走っていない.
日本人は最も優秀な科学者にクルマやビデオ機器を作らせている.
そして我々は最も優秀な科学者にミサイルを作らせて日本を守らせている.
なぜ我々は支払った費用の補償を受けてないんだ?
日本人はアメリカを二重に食い物にしている.
まずアメリカ人に消費財を売って金を得て,その金を使ってマンハッタンを丸ごと買おうとしている.
どちらにしても,我々の負けだ.
残念なのは,日本が何十年もの間,主として利己的な貿易政策でアメリカを圧迫することによって,富を蓄えてきた点だ.
アメリカは,もし日本が攻撃されれば,アメリカの軍事力を全面的に行使しなければならない.
だが,我々が攻撃を受けても,日本人は家でくつろぎ,ソニーのテレビを見ている.
聴衆を巻き込め.聴衆も目を向けられて喜ぶはずだ.
  • 上の「トランプ語録」の大半は,ポピュリズム.
    つまり,大衆を巻き込むための戦略的な発言だ.
  • アメリカは日本を守るために,莫大な軍事予算を使ってきた!などとトランプは言うが…
  • アメリカの莫大な軍事予算はアメリカの戦争屋(軍産勢力)を儲けさせるための無駄ガネだった!というのが実態だ.
  • ただし,「日本はアメリカをダシにして巨大な富を蓄えてきた」という考え方.これはトランプだけでなく,多くのアメリカ人が思い込んでいることだ.
  • 「日本だけが大儲けして,アメリカは貧乏になった!」と,アメちゃんたちは本気で思っているのだ.
  • いっぽう,「日本が稼いだカネをアメリカ人に奪われた!」と考えている日本人は,けっこう多い.
  • こういった「日米の考え方の落差」は,埋まるんだろ~か?
  • 安倍と麻生の2月10日の訪米.同行する非常に有能な「ニッポン策士官僚」の知略に期待したい.
飯山 一郎(71)

【共感の声】マツコ・デラックス「もうみんな限界」社会に閉塞感

健康になるためのブログ
 
 
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マツコ・デラックス「もうみんな限界」社会に閉塞感
マツコ・デラックスが、男性保育士による女児の着替え問題やアルバイトの病欠罰金問題、音楽教室からの著作権料徴収問題などが取り沙汰される現状に「もうみんな限界に来てるんだろうね、いろんなものが」と閉塞(へいそく)感を指摘し、根本的な議論が必要だと私見を述べた。

社会全体の行き詰まりを指摘するマツコは、これらの問題を解決するためには「やるんだったら徹底してやらなきゃダメだと思う。保育園(の問題)だって『全部言うこと聞きますから、その代わり税金上げますよ』とか。だってお金がないとできないんだから。そこをうやむやにしたまま議論を進めても、結局10年たっても解決なんかしないと思う。だから最終的には、『日本はどういう国としてこれから歩んで行くんですか?』っていうところを議論しないと」と持論を展開した。

 
以下ネットの反応。









「もうみんな限界」という言葉は胸にストンと落ちるものがあります。あらゆる面で「余裕」「余力」がなくなり、不寛容さからくる醜い部分が浮き上がっている感じがします。

まだ辛うじて余裕がある人が社会を良くしようと頑張ればいいのですが、余裕のある人(時)は基本的に他人事ですからねぇ。

なんだか疲れるんだよねぇ。

気になる動画

高橋優 「素晴らしき日常」

年明け体調悪化明かす…北島三郎“有馬記念”で引退プラン(日刊ゲンダイDIGITAL) - Yahoo!ニュース


東京足立区 カメラに意識もうろうの60代男性運転手…東武バス、塀に突っ込む(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース



全国で火事が相次ぐ 死者も(日本テレビ系(NNN))



2017年2月 6日 (月)

4人死傷の尼崎暴走事故、送迎車運転手(58)は大動脈解離で病死か(読売新聞(ヨミドクター)) - Yahoo!ニュース

医は算術

人生は冥土までの暇潰し
17020602

「赤ひげ」という言葉を耳にして、咄嗟に思い出すのが黒澤明監督の映画「赤ひげ」だ。ところが、NHKアーカイブスが昨日放送していた、「ドラマ“赤ひげ”の魅力~医療ドラマのパイオニアは語る」という番組を見て、TVドラマとしても「赤ひげ」が放送されていたことを初めて知った。ちなみに、今回放送された「金曜ドラマ 赤ひげ」は、第19回「ひとり」(1973年3月2日放送)であり、赤ひげを小林桂樹、長崎帰りの若い医師・保本登をあおい輝彦が好演していた。

この「赤ひげ」だが、ウィキペディアに「赤ひげ」の概要が載っている。

原作は山本周五郎『赤ひげ診療譚』(新潮社ほか)。前半はほぼ原作通りであるが、後半はドストエフスキーの「虐げられた人びと」を取り入れて構築されている。江戸時代後期の享保の改革で徳川幕府が設立した小石川養生所を舞台に、文政年間の頃にそこに集まった貧しく病む者とそこで懸命に治療する医者との交流を描く。決して社会に対する怒りを忘れない老医師の赤ひげと、長崎帰りの蘭学医である若い医師との師弟の物語を通して、成長していく若い医師と貧しい暮らしの中で生きる人々の温かい人間愛を謳いあげた映画である。


ところで、亀さんには「金曜ドラマ 赤ひげ」を見た記憶がない。それどころか、そのような番組か放送されたことすら記憶になかった。そのワケは、放送期間にある。ウィキペディアによれば、放送期間は1972年10月13日から、1973年9月28日にかけての49回とあり、その間の亀さんは日本には居なかったのだから、知らなかったのも無理もないのだ。過日、ずうとるびの「みかん色の恋」について書いたが、やはり同曲がリリースされたのが1974年11月10日、未だ帰国していなかったので、同曲のことは全く知らなかったものである。当時は未だインターネットもなく、国際電話はニューヨークから埼玉に3分間かけただけで、数万円も取られる時代だったのだ。このように、十代から二十代にかけての三年間近くにわたり、日本を留守にしていたため今の若い人たち同様、映像の世界でしか当時の日本を想像するしかない亀さんである。

さて、第19話を見終えて脳裏に浮かんだのは、「医は仁術」という格言であった。ウィキペディアでは以下のように「医は仁術」を定義している。

医は仁術(いはじんじゅつ、「医は仁術なり」とも)とは、「医は、人命を救う博愛の道である」(広辞苑)ことを意味する格言。特に江戸時代に盛んに用いられたが、その思想的基盤は平安時代まで遡ることができ、また西洋近代医学を取り入れた後も、長く日本の医療倫理の中心的標語として用いられてきた。


では、翻って現代はどうか? 医薬品、サプリメント、健康器具のコマーシャルで満ち溢れているテレビを見るにつれ、大方の製薬メーカー、医療機器メーカー、健康食品会社の関心は、客の健康よりは客が払ってくれる金なのではと勘繰ってしまう。ウィキペディアも「医は仁術」の項で、、「医は算術」を書いているほどだし…(嗤)。

ここで、「医は仁術」という格言が忘れ去られている今の日本にあって、薬、サプリメント、健康食品などに頼ることなく、また医者にもかからないという、強い意志を持って生きていくことが大切かと思う。以下の拙稿を参照のこと。
病院に行くと殺される!
病院に行くと殺される! その2

特に、「病院に行くと殺される! その2」に載せた響堂雪乃氏の発言に注目されたい。

響堂 彼らは(先進医療技術工業会)金融、軍事に次ぐアメリカの一大ロビー勢力なんですよね。いずれにせよ、このような背景を総合的に判断すると、あくまで一つの仮説ですが、彼らは核物質をばらまいて、がんなどの病気を蔓延させて、外貨を主体とする壮大な医療・医薬品市場を創出する目論見ではないでしょうか。
『植民地化する日本、帝国化する世界』(p.137)

トランプの革命的な就任演説以降、世界の大潮流(メガトレンド)が大きく転換しつつあり、「医は仁術」という格言を忘れ、「医は算術」という〝格言〟しか頭にない彼ら(先進医療技術工業会)は、今頃は真っ青になっているはずだ。殊に、今週ニューヨーク株式市場を巡って展開されるであろう、ジョージ・ソロスvs.ムニューチン財務長官による、壮絶な死闘の結果次第では、彼らの〝運命〟が大方決まってしまうのではないだろうか。詳細は以下のページを参照のこと。
今週末,ジョージ・ソロスは眠れない!
17020600

エネルギーの正体 

人生は冥土までの暇潰し
 
前稿で紹介した「ツナグ」を見たという、読者の蓮ねさんから以下のようなメールが届いた。

亀さんは、昔話でよく言われる「天国と地獄」があるとお考えでしょうか…?

私は「無い」という考え方です。

あ、正確には、
身体の無くなったエネルギー(魂)は還るところへ還ります。
↑これがいわゆる天国になるのかもしれません。

逆に、身体が無くなっても(死んでしまっても)それを受け止められず強い拘りや執着があるとそのままさ迷います。
↑これが地獄の様に感じます。


「天国と地獄があるのか」という蓮ねさんの問いに対して、今東光同様、「行ったことがねぇから分かるかい」と、亀さんは答える。だが、今東光も心の奥底では、神仏魂の存在を信じていたのは明らかで、そのあたりは拙稿「神や運命について」で述べた通りである。亀さんも言葉の上では、「行ったことがねぇから分かるかい」と言っているものの、心の何処かで、人智を超えた世界があるかもしれないという気がしているんだ。だからこそ、お彼岸に先祖の墓前で手を合わせているんだが…。

17011503

ところで、蓮ねさんが「エネルギー」について書いてきたので、少々驚いている次第である。なぜなら、『生命記憶を探る旅』(河出書房新社)を、ちょうど読んでいたところだったからだ。この本は怪しいオカルト本ではなく、敬愛する西原克成医学博士の執筆した医学関係の本である。ほぼ読み終えたのだが、改めて西原先生の凄さを再認識させられた次第である。そして、現在読みかけの第4章「わが重力進化学は三木学説の発展形」で、ナント生命とエネルギーが取り上げられているのだ。その中で重要と思われる行を、この機会に引用しておこう。


筆者の考えでは、生命現象の本質は、「代謝回転」の渦が回ることでありますが、これは「エネルギー」によって遂行される反応系ですから、「生命現象は、宇宙でもっとも高次に集約された反応系」ということになります。
したがって、宇宙の成り立ちの基本原則を再度見直し、古典的なニュートン力学や「万有引力の法則」を深く考慮し、古典物理学と量子物理学を再度考察する必要があります。量子物理学の盲点や見落としを克服し、今日知られている量子物理学現象のすべてを、整合性をもって説明できるようにしなければなりません。
そうした上で、再度、生命現象を「エネルギー」の視点と生命エネルギー産生の源である細胞内小生命体、ミトコンドリア(糸粒体)のレベルから、素直に観察し研究することが必須です。
今日の生命科学においてもしかりで、「空間」の作用および「時間」や「寒冷エネルギー」の作用、「重力作用」という視点がほとんど欠落しています。それどころか、生命エネルギーのおおもとであるミトコンドリアが「細胞呼吸」によっておこなう「エネルギー代謝」すらも、完璧に欠落しています。すべての現象を質量のある物質だけで解明しようと、むなしい努力が続けられているのです。

『生命記憶を探る旅』p.171~172


読者はどう思われただろうか。ここで誤解を怖れずに書くとすれば、「ヒトの内臓(脳ではない)から生じる〝心〟の正体は、エネルギーである」、ということになる。そして、蓮ねさんの考えるエネルギー(魂)と、西原博士(亀さん)の考えるエネルギー(心)の接点が、何処かにあるのではと思った。ともあれ、西原説という時代の最先端を行く医学の領域と、未だに現代科学では解明されていない世界、すなわち精神世界という領域との間を、あたかも振り子のように行きつ戻りつの巡礼の旅を、たぶん自分は死ぬまで続けていくのではという気がしてきた。

【追記】
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振り子で占う宍戸幸輔翁

この写真は亀さんが撮影したもので、「エンマの会」に掲載した写真だ。写真の宍戸さんが行っているのは、ダウジングと言う振り子占いである。尤も、巷でやっているような方法(下の写真)ではなく、額(ひたい)、すなわち第三の目(松果体)に棒を軽く当て、森羅万象を占うものだ。かつては亀さんも宍戸さんのように、棒の先を松果体の辺りに軽く当てるだけで、何故か自然に振り子が回転したものである。現在は精力的に太陽凝視を実践しているが、これは裸眼だけでなく松果体の日光浴もしているわけで、昔よりも振り子が勢いよく回るのではという気がする(近く実験を予定)。それにしても、外部から力を一切加えていないのに、ドーシテ振り子が勝手に回るのか、今でも不思議でならないんだが…。
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加齢に『放射能被害』が加わることで、 症状は急速に悪化する 中高年のうつ病も多発しているようだ。 老人の奇行が目立つ。 おかしな言動も。精神が狂い出している。 脳障害も起きているのだろう。 本人も周囲も気付かない。


2017年2月 5日 (日)

絶好の料理本を韓国に持参して…満足! 

飯山一郎
2017/02/05(日)  
ああ,恋し懐かし日本食!
爺ちゃんは男だがこの本に満足!
ミス日本の美人食
  • 今回も海外生活が長くなる…鴨
  • 予感どおりに済州島滞在が長くなっている.
  • 済州島の生活は大変に快適なのだが,問題は食事.
  • 韓国料理は大好きなのだが…,やはり恋しい日本食.
  • 気がきくワシは,日本から絶好の料理本を持参していて…
  • その本は,『ミス日本の美人食』.
  • この本のレシピ通りに韓国人に調理してもらった日本食.
  • これが,美味いの美味くないのって,美味い!
  • 済州島の友人たちも口をそろえて絶賛.
  • あげく,『ミス日本の美人食』を欲しい!買いたい!
  • レストランを経営する友人は,商売にも使いたい!
  • ダイエットのプロ,ミス日本になったお嬢さんたちが書いた料理本だけあって,ほんと,美容と健康にも絶好の料理本だ.
  • 女性の美容・健康にE~ことは,男性にもE~!
  • いや,出っ腹(パラ)の男性こそ買って読むべきだ.
  • 小むづかしい本ばかり読んでないで,タマには料理本なんかも読んでみな!>皆の衆
  • ワシのおすすめは,『ミス日本の美人食』.

あ,そだ!
この本は単なる料理本ではなく,巻末に,『ミス日本式の体操』とか『ミス日本式の入浴法』といったいう付録のページが10ページもあって,これがまた有益なのだ.
ええい!面倒だ.
その付録のページや,レシピの一部も,本日,ココで公開しちゃうから,ありがたく思って猪~大寝!>皆の衆
勝手に公開しちゃって,ゴメンね!>ミス日本のお嬢さん
飯山 一郎(71)
 
この『コブサラダ』は絶品です!
ミス日本式のダイエット体操

ツナグ 

人生は冥土までの暇潰し
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昨夜、日テレで放送された「ツナグ」という映画、予め録画しておいたので、早朝の一仕事を終えた後に観賞、久々に感動した映画であった。アマゾンに内容が紹介されていたので、以下に転載しておこう。

<ストーリー>
たった一人と一度だけ、死者との再会を叶えてくれる人がいるらしい-。
半信半疑で依頼をしてくる人たちの前に現れる使者は、ごく普通の高校生・歩美(松坂桃李)だった。
横柄な態度で、癌で亡くなった母・ツル(八千草薫)に会うことを希望する中年男性・畠田(遠藤憲一)。
喧嘩別れをしたまま自転車事故で死んでしまった親友・御園(大野いと)に聞きたいことがある女子高生・嵐(橋本愛)。
プロポーズ直後に突然失踪した恋人・キラリ(桐谷美玲)のことを信じて待ち続けているサラリーマン・土谷(佐藤隆太)。
歩美は、実は“ツナグ"を祖母のアイ子(樹木希林)から引き継ぐ途中の見習いで、その過程で様々な疑問を抱く。
死者との再会を望むなんて、生者の傲慢かもしれない。間違いかもしれない。果たして会いたかった死者に会うことで、
生きている人たちは救われるのか。人生は変わるのだろうか。そして死者は…。 その疑問は、自身の両親の不可解な死の真相へも向けられていく―。


最も感動したのは、横柄な態度の中年男性の畠田が、亡くなった母親に会うシーンであった。特に、以下のやり取りに亀さんは胸が熱くなった。

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母親 あんたも、人の親なんだから。

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息子 はい。

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母親 呼んでくれて、ありがとう。皆によろしくね。

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息子 かあちゃん…

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明日の2月5日は実母90歳の誕生日。久しぶりに徒歩(片道40分)で病院へ行き、会ってきたいと思っている。そして、「かあちゃん、ありがとう」と、一言礼を言ってくるつもりだ。

【追加1】
以下は同映画で感動した、もう一つのシーン。祖母(樹木希林)と孫(松坂桃李)が、母と亀さんの息子にダブって見えて仕方がなかった。

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【追加2】
映画「ツナグ」が昨日放送された影響か、辻村深月の原作『ツナグ』を今朝チェックしたところ、ベストセラーになっていた。

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そして、原作は映画よりも遙かに素晴らしいとのこと…。

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それが本当なら、是非原作を読んでみたいところだが、その前に柴田錬三郎の『英雄・生きるべきか死すべきか』を再読せねばならぬ。所有しているのは文庫版『英雄・生きるべきか死すべきか』で、昭和52年5月30日の第一刷とある。ちょうど今から40年前だ。まさに、光陰矢の如し…。
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未明の首都高で…分離帯に衝突し横転 原形とどめず(テレビ朝日系(ANN))


2017年2月 4日 (土)

【厳しいねぇ】2016年のエンゲル係数が1987年以来の高水準に!生活水準が30年逆戻り

健康になるためのブログ
 
 
 
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日本人は貧困化しているのか? ~エンゲル係数上昇から分かる事と分からないこと~ – 皆川芳輝

物価上昇に収入追いつかず エンゲル係数“異常上昇”の仰天
「消費支出そのものより、同時に公表されたエンゲル係数に驚きました。12月は27.5%に達し、16年平均では25.8%だといいます。1987年以来の水準です」(市場関係者)

「生活水準は、その頃に逆戻りしたということです。野菜など生鮮食品の高騰と、輸入物価の上昇で、エンゲル係数は高まったのだと思います」(第一生命経済研究所首席エコノミストの熊野英生氏)

以下ネットの反応。







30年前に戻っちゃったって言うんですから、怖ろしいですねぇ。でも給料が安い非正規増やして、円安誘導(輸入品の価格が上がる)して物価上げようとしてれば、当然こういった結果になりますよね。

アベノミクスは庶民には酷いねぇ。2017年はどうなるんでしょうか。

アニメージュ 1987年11月

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懐かしCM集1987年

今週末,ジョージ・ソロスは眠れない! 

飯山一郎
2017/02/04(土)4  
ソロスとムニューチンの闘いは…
ムニューチン財務長官の完全勝利!
NYダウの日足
足
拡大
  • 2月3日,NYダウは急騰し,終値は20,071ドル.
  • これで,過去の全てのカラ売りは「損害玉」となり,莫大な損害金を抱えることになった.
  • 損害を軽くするためには,カラ売り玉を買い戻す!これ以外に方法はない.
  • カラ売り玉の買い戻しを『踏み上げ』といい,昔から破産の元凶とされてきた.
  • 「NY株式市場を暴落させて,トランプ政権の経済政策に大打撃を与えよう!」と,ジョージ・ソロスを筆頭とする反トランプ陣営は,NY株式にカラ売りを懸けて,売りまくってきた.
  • そのカラ売りが如何に巨大であるか! それは上のチャートの出来高を見れば一目瞭然である.
  • その莫大な量のカラ売り玉の全てが,赤字ダマ.その大半が反トランプ陣営がカラ売りした建玉である.
  • さぁ,ど~する? ジョージ・ソロス.
  • 牛~ 「踏み上げ」以外のに方策はない!
  • さしもの相場の神様,ジョージ・ソロスも,今週末は眠れない!

ジョージ・ソロスを敵に回し,激烈な相場戦の最前線で陣頭指揮をしてきた人物は,トランプ政権の財務長官,ムニューチン(53)である.

ムニューチンは,父親の代からゴールドマン・サックスの役員というより生粋の相場師だった.

父親は,主力株を大量売買する相場手法で財をなしたプロの相場師であった.

息子のムニューチンは,15年前にゴールドマン・サックスを辞めた後は,なんと!ジョージ・ソロスと一緒に相場を張ってきた.

だっからムニューチンは,ジョージ・ソロスの手の内,気性を知り尽くしていて…,いわば獅子身中の虫だった.

そのことを熟知していたトランプが,仇敵・ソロスをツブすために,ムニューチンを財務長官に抜擢したのは,「相場道の必然!」

かくして,トランプの読み筋どおりに,ムニューチンは,相場の神様=ジョージ・ソロスを地獄の底に叩き込むことに,ほぼ成功した.

「勝って兜の緒を締めよ!」

来週以降,もし,トランプとムニューチンのコンビが,「解け合い」という究極の相場手法を採用し,ソロスに情け(なさけ)を掛けることになれば…,トランプは「アメリカの皇帝」になる!

ま,インディアン以来,虐殺が好きな民族だから…,せんだろうが.
飯山 一郎(71)
  これが相場師ムニューチン米財務長官
StevenMnuchin

重要な話を書いておきたい.

飯山一郎
2017/02/04(土)3 
ニッポンは大変身する!
重要な話なので大きな字で書く.

さて…
安倍晋三首相とトランプ大統領が10日にワシントンで会談した後,大統領専用機「エアフォースワン」で一緒にフロリダ州パームビーチに移動し,大統領の別荘で昭恵,メラニア両夫人を交えて非公式の夕食会を行うことになった.

両首脳は翌11日にゴルフをする.大統領にとって安倍首相は,メイ英首相に続き直接会談する2人目の外国首脳.トランプ大統領は政権発足後の多忙な時期に,安倍首相と2日間近くを過ごすこととなり,これは異例中の異例.非常に手厚い待遇と言える. (記事)

問題は…
「異例中の異例.非常に手厚い待遇!」
このことの政治的な意味だ.

この意味は,非常に重要だ.こういうことだ.

いままでのニッポンは,米国戦争屋が支配する属領だった.
そ~して70年間,ニッポンは米国戦争屋にE~よ~に支配され,莫大な国富を収奪されてきた.

米国戦争屋にとって,ニッポンは金の玉子を産み続ける優秀で有益なニワトリだった.

しかし! カカシのよ~に従順なニッポンを,これ以上戦争屋の支配下に置くわけにはいかない!

この際,ニッポンを米国戦争屋が支配する属領であることから開放し,トランプ政権の重要な一員として,アメリカ・ファーストの一翼を担ってもらう!

その第一弾が…,
(かなり阿呆だが…,バカでもチョンでも)総理大臣を取り込んで,大統領専用機の乗せてオダテまくって懐柔すれば…,晋三も昭恵も有頂天.

二度と戦争屋の手下・手駒には戻れない!戻さない!という懐柔戦術.

トランプ大統領のニッポン攻略は,成功するだろう!

かくして,ニッポンは,今後,大きく変わってゆく!

ニッポンの支配者が,ガラリ! 変わるからだ.

ソレがE~ことなのか? 悪いことなのか?
好きか? 嫌いか? そんな個人的な感情は,全く関係ない.

とにかく,2月10日以降,ニッポンは大きく変わっていく!

このこと夢々忘れるでないぞ!>皆の衆
飯山 一郎(71)

中部空港ターミナルで火災 掃除機2台燃える(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

すべて『酒田五法』に書いてある 

飯山一郎
2017/02/04(土)2  
NYダウ 2万ドル回復
この毒々しい罫線解釈が日本人の知恵
初押しは買い!
拡大
  • ニューヨーク株式市場が急騰し,2万ドルを回復した.
  • 日経などは慌てて,「トランプ氏が金融規制緩和を指示したからだ」などと,後解釈.
  • ちなみに(米国戦争屋の手羽先新聞の)日経は,「トランプ大統領」と呼ばず,「トランプ氏」.
  • 日米の(無能だが)有力な知識人たちは,トランプ氏の「革命政治」が気に入らなくて仕方がない.
  • 彼らは,ほとんど分かっちゃいない. 『呆れたトランプ観』
  • 分かっているのは…,トランプ大統領の就任演説が,『アメリカ大革命の檄文』と喝破した田中宇さんぐらいかな?
  • ともかくアメリカ合衆国は,トランプ大統領の主導で,革命的に変わってゆく.
  • メイ英首相だけでなく,アベッチまでもがトランプ大統領にオダてられ,大統領専用機に乗せてもらってフロリダに行く.
  • その機内で,アベッチは,『テキサスに新幹線』を無償にて贈与させて頂きます!とか申し出て,一挙に点数 稼ぐ…鴨.
  • 日米協同新幹線! これでアメリカ国民は,夢と希望に沸き返る…
  • アベが馬鹿でも阿呆でも,流れに乗れればE~のです.
  • これから株価は上がります! 怒涛の暴騰,開始です.
  • 日本人の生きる道.アメリカ,ロシア,中国に,日本の拠点をつくりましょう.
  • 日本列島は棄てましょう.汚れた列島,要りません!
  • ワシはしばらく済州島.乳酸菌と汚泥処理,コリアンと一緒に始めます.
飯山 一郎(71

世の中の ほとんどの批判は… 

飯山一郎
2017/02/04(土)  
マ ト は ず れ!
ほんとうの「巨悪」はほかにいる
マトはずれ
安倍は阿呆で大馬鹿で,漢字も読めない!でんでんと
得意顔で馬鹿にする.ソレは結局,マトはずれ!
ソレが分からぬシトもまた,同じ阿呆だ,うすら馬鹿www
飯山 一郎(71)

【うわっ】日本のガス料金高すぎ!家庭用で米国の4倍・産業用で米国の7倍

健康になるためのブログ
 
 
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以下ネットの反応。
 



そしてまたガス料金は値上げ・・日本はどうなってるんだろう。冬はガス代高いもんねぇ。

関東地方では強風が吹き荒れました。埼玉県所沢市で舞い上げられた砂塵は東京都心を超え、約40km離れた羽田空港辺りまで帯状に伸びていました。紙面には掲載できませんでしたが、写真広場https://t.co/3oa1sz2mZGなどで紹介しています。

2017年2月 3日 (金)

オーストラリア首相には電話ガチャ切り! 

飯山一郎
2017/02/03(金)3  
アベは ういヤツ(愛い奴)!
信賞必罰,アメとムチ分かりやすい政治www
異例
安倍首相が米大統領機に同乗へ トランプ氏,異例の厚遇
・ 日米両政府は,安倍晋三首相とトランプ大統領が10日にワシントンで会談した後,大統領専用機「エアフォースワン」で一緒にフロリダ州パームビーチに移動,大統領の別荘で昭恵,メラニア両夫人を交えて非公式の夕食会を行う方向で調整に入った.
・ 両首脳は翌11日にゴルフをする予定.大統領にとって安倍首相は,メイ英首相に続き直接会談する2人目の外国首脳.トランプ氏は政権発足後の多忙な時期に,安倍首相と2日間近くを過ごすこととなり,異例の手厚い待遇と言える.(記事)

幇間 UC
水を飲むことまでアンダーコントロール
  • トランプ政治は順調で…
  • アベ総理にメイ首相 手駒子分が 増えました
  • ソロスがコケれば 内戦終了
  • アメとムチをば 使い分け 分かりやすくて 明朗だwww

禍福は糾える縄の如し,人間万事塞翁が馬.
何が幸いするか分からない.
オバマをフッてのトランプ詣で.今になって生きてきた?
これから安倍は,御しやすい馬のごとくに,トランプの号令どおりに先駆けて,中国行ったり,韓国行くも…,靖国神社は行かず後家.
安倍にフラれた戦争屋,アーミテージは真っ青か?
マイケル・愚淋は失業か?
呆気にとられる習近平.
あんなもんだとプーチンに,言われてうなづく金正恩.
放射能はど~すんの? オリンピックはど~なるの?
あたしに任せて猪~大!と,小池百合子がシャシャリ出て…
オリンピックはトランプに,決めてもらう!と言い出して…
アメリカ・ファースト,ニューヨーク.
開会式だけ東京で,ギリシャは陸上競技だけ.
企業は全部,アメリカに,持っていこう!と決められて…
ソニー,シャープに,ニンテンドー,トランプ・花札,ニューヨーク.
東芝消えても,日立は残る.残る日立もニューヨーク.
この際,日本もアメリカの,州の一つに数えてね.
そ~なりゃ,国会要りません.霞が関も要りません.
あ~こりゃこりゃ.
飯山 一郎(71)

これ! 理想的な受験勉強!

飯山一郎
2017/02/03(金)2  
A語の勉強にも最高
ほんとうの勉強とは独学なのだ夜
高校生
  • トランプ大統領のツイートを日本語に翻訳をしているという謎の高校生がいる.
  • 何がスゴイ!って,フォロワーが7万人もいるのだ.
  • トランプ大統領がtwitterでよく使う単語や用語をまとめたりもしていりので…,英語の勉強だけでなく,政治や経済や,政治学の勉強にもなっている.
  • 将来有望とは,まさに彼のような青年のことだ.
  • こ~ゆ~高校生は,下手な大学に行ってもE~が…,孫正義あたりが使えば,大学卒業と同時にソフトバンクの次期社長!ってな人財に育ちまっせ!
  • 孫さん,考えてみなはれや!
  • この高校生のツイートは,ココで読めます.
  • モバイルの方は コチラ
飯山 一郎(71)

死に至る放射線量 廃炉見えず 2017年2月3日 いやいや撮影場所までロボットが入れる訳がない。 嘘ウソ嘘 こんな情報を出すのはいろんな意味で、『日本人よ、覚悟しろ』

「木枯し」の正体見たり,「金玉」(キンと智慧)! 

飯山一郎
2017/02/03(金)  
統計学とは応用数学だ!
金玉満堂(ジンユィマンダン)のヌシ=金玉紋次郎氏の学歴情報だが…
「金玉紋次郎氏が,東京大学の大学院で学んでいたのは統計学で,論文は応用数学だった!」という目撃談に近い情報が,昨夜寄せられた.

なお…
「木枯し紋次郎のコトを『金玉紋次郎』と呼ぶヒトは誰か?」
という質問があったが…,
それは『放知技』の常連で『すで爺さん』という方です. (記事)

いずれにせよ…
「ふたつの人格を使い分ける人物」.
ソレは『ジキルとハイド』という「二重人格」ではなく…,
『木々高太郎(小説家)』と『林髞(はやしたかし,大脳生理学者)』(二人は同一人物)のような使い分けでしょう.
(若いヒトは分からんでしょうww)

ワシも済州島では…
「相場師」と「乳酸菌研究者」の二つの顔を使い分け…
「きょうは相場が激しく動くので,ホテルに籠もってます!」
な~んちゃって,仕事を休んだりしています.
飯山 一郎(71)

民族の劣化

人生は冥土までの暇潰し
 
 
月が変わった2月1日、久しぶりに国会中継を見た。偶然だが、道友の境のおっさんも同じ日に見ていたことを後で知った。

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http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16010080/421/

境のおっさんの言うとおりであって、国会中継を見て、安倍晋三をはじめとする国会議員らのオツムの中は、〝時代が変わった認識ゼロ〟の状態だと、断言しても差し支えないのでR(嗤)。

かつて、亀さんの母が縫い物をしながら、ラジオの国会中継に耳を傾けているのを、まるで昨日のことのように覚えているんだが、ある日、母にどうして小難しい(と当時の亀さんは思っていた)国会中継などに、熱心に耳を傾けているのかと訊いてみたことがある。それに対する母の答えが振るっていた。

下手な落語より面白いからだよ。


その時のことを思い出しながら、一昨日の国会中継を見ていたんだが、確かに笑点を見ているようだった(爆)。尤も、本家の笑点の場合、林家三平が入ってからというもの、モー笑点を見ることはほとんどなくなった。その理由だが、渡辺正次郎氏が以下の記事で述べている通りである。
残念“笑点„春風亭春太に期待した。が。。。これで見ないと決めた!!

だから、最近までは落語を見るなら、国会中継に限ると思っていたんだが、境のおっさんが書いているとおり、ここに来てトランプが登場、「トランプ時代の特徴はさぱ~り分かりません、という感じだ。時代が変わった認識ゼロ」という、国会のオッサンやオバハンを見ているうちに、可笑しさを通り越して、ナンカ哀しくなってきた亀さんであった…でんでん。

何故、こうも国会のオッサンやオバハンの劣化が禿しい、ではなくて激しいのか…。以下に青線を引いた、飯山一郎さんの発言が答えである。

現在の日本民族は,放射能の晩発障害によって身体どころか精神までヤラれて劣化しまくってきた…


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http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16010080/434-435/



同じく赤線を引いた以下の箇所…。

日本民族は(数百万人を除いて)絶滅が,すでに完了している…


意味するところは、死の水蒸気が過去6年間近く、モクモクとタダ漏れしていた中にあって、各個人がどのような内部被曝対策を講じてきたかによって、生存を懸けたノアの方舟に乗れるかどうかが、すでに決まっているということなのである。

寅さんと亀さん(2) 

人生は冥土までの暇潰し
ちようど3年前、「寅さんと亀さん」という記事を書いたことがある。その時、1ページほどの短い亀さんのインタビュー記事が、『翻訳通訳ジャーナル』に載ったことをお知らせしているが、あれから3年が経過しようとしていることもあり、この機会に公開することにしよう。

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寅さんと言えば、「寅さんと翻訳」と題する拙稿をアップしたのを思い出した(爆)。
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<松山赤十字病院>病院食で集団食中毒か 25人からノロ(毎日新聞)


2017年2月 2日 (木)

この男,優秀,幽黙,有能につき…

飯山一郎
2017/02/02(木)  
『放知技』の紋次郎氏は…
理論物理学者で函館のナマコ屋さん

 

 

 

Monjiro

この非常に面黒いブログは紋次郎氏がヌシとの噂

金玉満堂b

  • 金玉満堂(ジンユィマンダン)のヌシは木枯し紋次郎氏だ!
  • こういう憶測が飛び交い始めてから,1年以上が過ぎた.
  • 木枯し紋次郎氏は(弱々しく)「違います!」と言っているが…
  • ネット世論の大勢は,同一人物!
  • 最近では,「金玉紋次郎」と呼ぶヒトもいて…,「紋次郎氏は,東京大学の大学院で理論物理学を学んでいた!」という目撃談に近い情報もある.
  • 佐野千遥氏(博士号を詐称し,「ロシアで有名!」などとウソをつく人物)を徹底的に論破して粉砕した実力は半端ではない.
  • 『金玉満堂』氏も木枯し紋次郎氏も,高度な量子力学を修めた学者で,「彼ら」の理論物理学は学問的に同系統だ!という指摘も多く…,ようするに同一人物なのだ.
  • 同一人物と断定すると,色々な話のツジツマが合ってくる!という意見も多く…,ようするに同一人物なのだ.
  • 以上,これにて一件落着!

 

飯山 一郎(71)

 

千葉東金道路で車横転…2キロ先で男性発見 ▶︎男性が倒れていた場所の上に架かる橋に、男性のものとみられる足跡が残っていることから、男性は事故を起こした後、2キロ歩いた末に飛び降りた可能性があるという。


【スクープ!】「製薬会社⇒電通⇒共同通信」医薬品の新聞記事の裏でカネが動いていたことが判明!

健康になるためのブログ
公開日: 2017/02/02
 
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「買われた記事」ダイジェスト

 

電通グループからの「成功報酬」
あなたの命にかかわる医薬品の新聞記事が、カネで買われた記事だったとしたらどうしますか?

それが実際に起きていた、しかも何年も前からーー。

私たちがそんな疑いを持ったのは2016年の3月のことだった。

脳梗塞(こうそく)の予防に使う「抗凝固薬(こう・ぎょうこやく)」の記事をめぐり55万円のカネが動いていたことを示す資料を入手したのが始まりだった。資料を見ると、カネを払っていたのは、製薬会社の仕事を請け負った最大手の広告代理店、電通のグループ会社。カネをもらっていたのは、全国の地方紙に記事を配信する共同通信のグループ会社だ。

見出しや記事の大きさは差があったが、社団共同から配信された同一の記事を使っているので、内容は同じだ。大筋は以下の通りだ。

    (1) これまでの抗凝固薬には不満が多い。
    (2) そのため、年約3万人の患者が薬の服用を中止してしまっている。
    (3) 服薬は生涯続ける必要がある。
    (4) 最近は1日1回の服用で済む薬剤も登場した――。

以下ネットの反応。
 

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2017年2月 1日 (水)

藤村俊二さん死去 82歳「おヒョイさん」の愛称、軽妙な味で人気(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース


自慢じゃないが…,いや,自慢なんだが… 

飯山一郎
2017/02/01(水)2  
ワシの予測どおりの展開に!
「今だ!」と本日は全力買い!
今だ!
ワシは昨夜,次のような株価予測を『放知技』に書いた.
これが何ともカンとも,予期せぬwww想定外の大当たり!
予測どおりだったので,ワシは,本日は全力買いの株三昧.
#387:飯山一郎
●今夜のNYダウの寄り付きは,70ドルほど安く始まりました.
 この後,百数十ドル安まで下げ,大引けは70ドル安位で引ける (鴨)
 で,日足の型は昨日と同じような「タクリ線」.
 この「タクリ線」で3日間の下げ(上放れ後の初押し!)が終了し…
 NYダウは,明日か明後日からは上昇に転ずる…と.
 以上,競輪場の予想屋みたいな展開予想をしてみましたが…
 ワシの予想どおりの展開になれば…,ワシは神!(@wぷ
 てか,この程度の読みは,相場師なら当たり前の「当たるも八卦」.
 いずれにせよ…
 マスコミの「トランプ失政で米国株下げ止まらず!」といった
 反トランプ・ネガキャンを信じると,ロクなことにはなりません.
 就寝します.晩安.  (記事)
  • アメリカの株式市場は,この三日間で300ドルも下げた.
  • 「移民政策でトランプの失政!」の,「全米で反トランプ・デモ!」の,「株,下げ止まらず!」のと,米国のマスコミはトランプ叩きに必死だ.
  • しかし,米国メディアのトランプ非難は,全部ウソ.ヤラセ!
  • 今回の下げは,「長期保ち合い・上放れ後の初押し!」
    これは絶好の買い場なのだ.
  • まぁ今夜のNY株式市場を見ないと分からんが…
    しかし今夜,NY株式は,下げない!上がる!
  • と,ワシもイッパシの相場師気取りwww
  • とまれ,米国の投資家は,トランプに「夢」をみている.
飯山 一郎(71)

子宮頸がんワクチン。 栃木県内の医師にアンケート 下野新聞 2/1 【親族にワクチン勧めない3割】 「副反応が強く出現した場合親族とはいえ責任が取れない」 「確率が小さくても重篤な副反応が出たときのことを考えると勧められない」


この漢字:おぬしは読めるかな? 書けるかな? 

飯山一郎
2017/02/01(水) 
訓読み:「くじ」 「たたかいと(る)」
(くじ)とは「たたかいとる」もの!
くじ
  • 上の難字の部首「鬥」は,「たたかいがまえ」という.
  • 音読みは「キュウ,jiu」で,訓読みは「くじ」「たたかいと(る)」.
  • つまり,神意を問う「くじ」には,「たたかいとる」もの!という激しい意味が隠されている.
  • 神意であろうが,運命であろうが…,闘い取ってゆく!
  • そうやって,自分の運命,自分の人生を豊かにする!
  • 漫然と「おみくじ」を引いて,吉凶判定に一喜一憂するのは,ちと消極的すぎまするぞえ.
  • 「おみくじ」を引くときも,執念と祈りを込めて引く!
  • そういう積極的な生き方をして猪~大寝>皆の衆

どんな難しい漢字も,正しい筆順を覚えれば…

スラスラと書けるようになる! (そ~ですwww)

飯山 一郎(71)

21世紀の三国志 

人生は冥土までの暇潰し
 
「嘘つき」メディアで満ちあふれている日本で、トランプ大統領について優れた情報を発信している、数少ないジャーナリストの一人が田中宇氏である。同氏のメルマガは有償だが、半年間で3000円と、日本の“嘘つき”新聞の六分の一以下で済む(たとえば、読売新聞は朝刊のみで1ヶ月の購読料が3093円)。その田中氏が発行した昨日のメルマガ有償版「トランプの文化大革命」は、毛沢東とトランプの類似点を〝革命〟の観点で捉えた優れた内容の記事となっていた。

ただ、トランプ革命の全体像については、一人のジャーナリストの手に負えるような性質のものではないようで、優れたジャーナリストの一人である田中宇氏にして、未だに調査中であったり、お手上げというテーマも多々あるようだ。たとえば、田中氏は同記事の中で以下のように書いている。

 トランプは「エリート支配を壊す」と言いながら、エリートの象徴であるゴー
ルドマンサックス出身のムニューチンを財務長官にしている。閣僚に大金持ちが
多い。トランプは、金融バブルの膨張を抑止するドッドフランク条項を大幅縮小
するともいっている。いずれも大金持ち優遇策だ。だがこれらも、当座の金融バ
ブルの崩壊を先送りして政権維持や再選を狙う現実策の可能性がある。


亀さんも最初、トランプがムニューチンを財務長官に指名した、その背景が掴めなかったのだが、株式市場を舞台に繰り広げられているムニューチンvs.ソロスの〝死闘〟を、飯山一郎さんのHPや掲示板「放知技」への投稿で知るに及んで、やっとトランプの〝肚〟が掴めた次第である。トランプがムニューチンを財務長官に指名したのは、何も「当座の金融バブルの崩壊を先送りして政権維持や再選を狙う現実策」といった、みみっちいものではなかったのだ。このあたりは、飯山さんのHPで確認していただくとして、飯山さんの記事や投稿を亀さんなりに咀嚼して書くとすれば、ムニューチンは〝稀代の相場師〟だったからこそ、財務長官に任命されたということになる。

ところで、田中氏の今回の有償メルマガ記事、「トランプの文化大革命」に目を通しながら、脳裏に浮かんだのが『孫子』や『六韜』といった兵法書であった。なぜなら、兵法書で展開されている兵法について、多少でも慣れ親しんでいないことには、トランプの動きを正確に掴むことは出来ないと思うに至ったからだ。亀さんはかつて、「プーチンと六韜」と題する記事を書いたことがあり、その時に亀さんは以下の記事を引用している。

17020101

『プーチンの戦争論』は、『クラウゼヴィッツの戦争論』にある「戦場の霧」を全て見透かした「軍事の天才」の「没我のリーダーシップ論」であろう。
『プーチンの兵法』:Dr.大愚は、プーチンが『釣り野伏』という奇抜な戦法を採用したことを指摘したが…、しかり! プーチンは「孫子」をも凌ぐ稀代の兵法家であろう。(飯山一郎)



このプーチンだが、今日発行される世界戦略情報誌『みち』で、道友の中村みつぞうさんの記事、「みょうがの旅」を読み、改めてプーチンの凄さを再認識した。『みち』も有償情報誌なので、勝手に公開するわけにはいかないが、それでも勝手に一部を公開すると(笑)、中村さんの記事で最も印象に残ったのが以下の段落だ。

 今上陛下の御言葉が発せられた直後の昨年八月一二日に露プーチン政権は知日派のアントン・ワイノ氏を大統領府長官に就ける人事でもって、今般の極めて重大な事態に臨もうとしている。これは、ロマノフ朝のピョートル大帝がサンクトペテルブルクを築いて以来、対西欧関係を外交の主柱とし、自らも西欧化に務めてきたロシアの歴史上、画期的な異例の態勢だ。わが国の政府も自国の國體を正視する覚悟と度量を示さぬ限り、文明地政学的な国家運営を行うプーチン政権から真剣に相手にされることはなかろう。


何故に、今上陛下の生前退位についての御言葉と、プーチンが繋がるのかについての詳細は、同記事の全文に目を通していただくとして、生前退位を巡って今上陛下を蔑ろにした安倍晋三だからこそ、昨年の暮れに訪日したプーチンとの交渉で失敗したのである。ロシア語に堪能で、ロシアの内情、殊に軍事に詳しい中村さんならではの情報であった。

これで、プーチン、習近平、トランプという役者が揃い、21世紀版三国志の舞台が整った。今や世界は、大転換期を迎えようとしているのだと胆に銘じ、これからの世の中を生きていこうではないか。

三国志を心して読むと、露中米の行く末も予測できる。
三つ巴の世界


【追補 1】
『孫子』の電子版として、以下のサイトを推奨する。
http://grnba.com/iiyama/bbs_b/sonsi/

【追補 2】
17020102
兵は拙速なるを聞くもいまだ巧久を睹[み]ざるなり 孫子

「マジで死にかけた」「歯8本折った」見えない爆弾…突然壊れる“自爆自転車”の恐怖



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