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2017年1月31日 (火)

孤高のリアリズム 

人生は冥土までの暇潰し
 
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アルバイシンの男 ~ミゲールの像~

1月22日(日)に放送されたNHKの「日曜美術館」で、「グラナダ 魂の画譜 戸嶋靖昌(としまやすまさ)孤高のリアリズム」という番組を放送していた。「日曜美術館」は美術好きな息子たちのため、毎週欠かさず録画しているのだが、今回は何となく気になったので亀さんも同番組を覗いてみた。そして、番組を見ているうちに戸嶋靖昌の人物に惹かれていく自分がいた…。

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左から二人目の白髪の男性が戸嶋靖昌、その隣で帽子を被っているのは俳優の奥田瑛二

拙稿「イチローズ」にも書いたことだが、若い頃の亀さんは漫画家を志していたほどであり、十代の頃にロンドンで生活していた時、仕事がない日や学校が休校の日は、決まって市内見学や美術館通いをしていたものである。それだけ美術には深い関心があったのだ。なぜなら、「イチローズ」にも書いたことだが、亀さんの母方の祖父は紋章上絵師、その息子(叔父)も紋章上絵師だったし、亀さんも小学生二年生の時、市が主催する展示会で入選して以来、さまざまな催しで入賞を果たしているのだ。

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さて、戸嶋靖昌の番組が放送から一週間以上も経過した今日、ふと思いついてネットで確認したところ、『孤高のリアリズム』(執行草舟著 講談社エディトリアル)という題名で、戸嶋靖昌についての本が出版されていることを知った。アマゾンで同書を読んだという読者のコメントに目を通してみて、少々高いものの同書の購入を決めたんだが、アマゾンでは品切れ…。それならと紀伊國屋にアクセスしてみたんだが、紀伊國屋でも取り寄せとのこと。一刻も早く目を通したかったので、急ぎヨドバシカメラにアクセスしたところ、幸い在庫があったので即注文した。明日届くというので今から楽しみである。

ところで、アマゾンのコメントで特に目を引いたのが以下のコメントだ。同コメントを読みながら、咄嗟に思い出したのが飯山一郎さんの「手洗い」である。飯山さんのHPに書いてあったと記憶しているが、トレイの後は手を洗うものという世の中の常識に反して、飯山さんは「豚(トン)でもない! トイレの後は手を洗うべからず}と書いていたのだ。爾来、亀さんも家の者には、トイレの後は手を洗うべからずと言っているんだが、相手にしてもらえず、いつも嗤われている…。
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