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2017年1月29日 (日)

小百合とタモリ 

人生は冥土までの暇潰し
大和ネクスト銀行がアンケートを行ったところ、50代以上でお手本にしたい有名人として、女性では吉永小百合、男性ではタモリがそれぞれ第一位だったと、今朝の東京新聞が報じていた。

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その吉永小百合、現在東京新聞に「私の十本」という自伝を毎週日曜日に掲載している。初回は拙稿「愛を乞うひと」に転載したが、その後二回目と三回目も掲載されたので、本稿の最後に転載しておこう。それにしても、前稿に書いたことだが吉永小百合は、「良家のお嬢さんとして育ち、何不自由ない生活を送っていた」とばかり思っていたので、同シリーズの初回の自伝を読み、「米びつが空っぽになったという生活」を体験していることを知るに及び、人間として親しみを感じたものである。

第二回目の記事のインタビューを受けるにあたり、、吉永は自身が主演した「キューポラのある街」を久しぶりに見て、以下のような感想をもらしている。

常にあの映画を超えようと思って、新しい映画に出ているんですが、今回見直して、なかなかこれは超えられないな、と改めて感じました。できれば、若い人たちに見てほしいなあ。日本の歴史の中でこんな時間があって、貧しいけれど希望を持っていこうとした人たちがたくさんいた。それを知ってほしいですね。


なお、大和ネクスト銀行は50代以上の〝有名人〟についてのアンケートとしているが、吉永小百合は単に名の売れた有名人であるだけではなく、人間としても一流だと、シリーズ「私の十本」を読みながら、つくづく思ったことだった。

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