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2017年1月28日 (土)

大竹しのぶという女優(2)

人生は冥土までの暇潰し
 
 
昨夜放送されたNHKの「ファミリーヒストリー」に、大竹しのぶが出演していた。亀さんが大竹しのぶに注目するようになったのは、「大竹しのぶという女優」で紹介した新聞記事がきっかけである。それまでは、亀さん家から近い埼玉県越生町に大竹しのぶ一家が住んでいたという同郷の誼(よし)み、さらには五木寛之の『青春の門』という映画に出演していた時の彼女の強烈な印象から、大竹しのぶは何となく気になる女優であった。しかし、拙稿「大竹しのぶという女優」で紹介した新聞の切り抜きからも分かるように、大竹しのぶの並並ならぬ反骨精神を知ってからというもの、彼女の反骨精神は何処から来ているのか知りたいと思っていた。そんな矢先、「ファミリーヒストリー」が昨夜放送されたのである。そして、同番組のお陰様で大竹しのぶの反骨精神が、何処から来ているのかが漸く見えてきた。
大竹しのぶ〜語り継がれる大竹様伝説 1世紀を経ての出会い

大竹しのぶの母方の祖母・八重が、明治という時代にアメリカ(サンフランシスコ)に渡っていたのには驚いた。さらに、八重にとって三番目の夫となった吉川一水は、大竹しのぶの祖父であるが、無教会派のクリスチャンであることを知った。さらに、内村鑑三の聖書講談会で、一水は既に八重と会っていることを知るに及んで、人の縁の不思議さを感じたものである。ともあれ、大竹しのぶの反骨精神は、祖父の一水から来ていることは、ほぼ間違いないと亀さんは見ている。

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大竹しのぶの母方の祖母・八重と娘 於:サンフランシスコ

ところで、次回のファミリーヒストリーは「松方弘樹・目黒祐樹」とのこと。ご存じのとおり、松方弘樹は先日逝去している。
松方弘樹さん死去 74歳 脳リンパ腫、「仁義なき戦い」「柳生一族の陰謀」

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そして、松方弘樹の元妻と言えば仁科明子だ。実は彼女、TVドラマ「あんどーなつ」の第11話に登場しているのだ。ちなみに、第11話のテーマは何と言っても、「弟子に任せる」ということになるだろう。

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「あんどーなつ」第11話に登場した仁科明子

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昔日の仁科明子

ところで、仁科明子で残念なのは、彼女が母娘で出演したACジャパンのコマーシャルだ。



子宮頸ガンワクチンの正体は、『月刊日本』が毎月にわたって掲載している、子宮頸がんワクチン・シリーズに詳しく、このようなワクチンのコマーシャルに出演した仁科母娘を残念に思う。

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『月刊日本』のブックレット

あんどーなつ 第11話

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