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2017年1月 9日 (月)

愛を乞うひと 

人生は冥土までの暇潰し
以前、拙稿「子育ての責任は、実は親にはない」で、以下のようなことを亀さんは書いた。

世界戦略情報誌『みち』の発行人・藤原源太郎さんは、亀さんの二人の息子と幾度か接しており、二人の素直さを高く評価してくださっている。その源太郎さんに数年前、「どうやって素直な子に育ったのか?」と訊かれたたことがあった。「はてな…」と、自分でも直ぐには答えが見つからず、苦し紛れに答えたのが「放任主義が効いたのだと思います」だった。しかし、NHKの「ママたちが非常事態!? 2」を見て、基本的な人格が形成される幼少期に、亀さんの母、つまり二人の祖母が果たした役割が実に大きかったのだと、痛切させられたのである。


亀さんのようなダメ親父が言うのもなんだが、成人式を過ぎた二人の息子たちが素直に育ったのも、二人が幼少期に子守をしてくれた祖母に負うところが大きかったと、今さらながらにして思うのである。そんな一方で、親から虐待(ネグレクト)を受けたという青年についての記事が、今朝の東京新聞に載った。


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読者も一読して、日本社会のどこかが狂っていると感じたことだろう。

偶然かもしれないが、同日の東京新聞の「週間テレビガイド」に、「愛を乞うひと」というドラマを取り上げていた。このドラマも、虐待が主テーマのようだ。取り敢えず録画しておき、思うところがあったら記事にしたいと思う。

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【追記】
「私の十本」という吉永小百合の自伝が、東京新聞で始まった。吉永は良家のお嬢さんとして育ち、何不自由ない生活を送っていたものとばかり思っていたが、今朝の記事を読むに、米びつが空っぽになったという生活も体験していることを初めて知った。拙稿「松坂慶子を女優にした「事件」 その2」にも書いたことだが、貧乏な子ども時代を過ごしていたのは、何も松坂慶子や大竹しのぶだけではなかったようだ。

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