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2017年1月 8日 (日)

続々と暴かれる主要メディアの嘘は時代の変化を告げている 

人生は冥土までの暇潰し
 
昨年の暮れは仕事に追われていたこともあり、直前になって開催者の天童(竺丸)さんに電話を入れ、まほろば会を欠席した。その後、嬉しいことに安西(正鷹)さんがメールに「安西ファイル」を添付して、亀さん宛てに送付してくれたのである。まさに、感謝感激雨あられであった。ちなみに、先月の安西ファイルの内容は以下の通り。

【お金の話レジュメ】
①続々と暴かれる主要メディアの嘘は時代の変化を告げている
②国のトップが霊能者に依存する韓国と日本の危うさ
③神に対する反逆の代償を迫られる中韓、そして日本
④我が国の歴史を通じて己の内面を直視せよ!


みち」のHPの「更新経歴」に 「PC事故の連続により中断していた当サイトを順次更新します(2676.10.12)」と書かれていたので、今後は安西ファイルの有償配布が開始されると思う。よって、今回は一部だけの公開に留めたい。それは、「①続々と暴かれる主要メディアの嘘は時代の変化を告げている」の「要約」と安西さんの「私見」だ。

だが、その前に「①続々と暴かれる主要メディアの嘘は時代の変化を告げている」に目を通して思ったことを、以下に簡単に触れておきたい。

最近、亀さんはトランプ次期米国大統領のツイッターのフォロワーになった。そして、なかでも注目したのがトランプ次期大統領が口癖(書き癖)のように書く、“The dishonest media”(嘘つきメディア)というフレーズだ。どのような時に同フレーズを使っているのか、以下に二例だけ挙げておこう。

アメリカの嘘つきメディアの実態については、亀さんも拙稿「波乱の年末年始」で以下のように書いている。

また、一般大衆にすっかり正体を見抜かれてしまった大手マスコミ、その代表格であるニューヨークタイムズは、未だに以下のような記事を書くという低落ぶりだ(嗤)。
NYタイムズ紙、「トランプ氏までに」新たな対露制裁に間に合うようオバマ大統領に呼びかけ

何故、トランプはマスコミ不信に陥ったのか? それは、何としてでもトランプが大統領になるのを防ぎたかった、ある一部の勢力の存在にある。そのあたり、「①続々と暴かれる主要メディアの嘘は時代の変化を告げている」が白日の下にさらしてくれた。早速、目を通してみよう。

【ポイント】
・選挙戦でマスコミから誹謗中傷や歪曲的な報道の扱いを受け続けたトランプ氏は、マスコミを信用しなくなり、大統領になる自分の政策や主張を、マスコミ報道を通じて世の中に伝えるのではなく、マスコミを迂回し、ツイッターやユーチューブで伝えている。また、反エスタブ・反リベラルな右派ニュースサイトを、NYタイムズやCNNを筆頭とするエスタブ・リベラルなマスコミに噛みつかせ、戦わせる策も使っている。
・トランプとマスコミの喧嘩は、大統領選の延長線上にある。選挙に勝って最高権力者になったトランプが、往生際の悪い軍産マスコミ勢力を、成敗ないし屈服させようとするのが今の動きだ。
・トランプ氏は軍産のもうひとつの部門であるCIAなど諜報界に対しては、毎日の諜報ブリーフィングにトランプがほとんど出席しないというかたちで無力化している。トランプは徹底して軍産を無力化しようとしている。
・マスコミ(軍産エスタブ)とトランプ系の米国の戦いは欧州に飛び火し、メルケル(軍産エスタブ)と極右極左との戦いになっている。

・トランプ氏は、これまでの会社経営でも、異なる意見の2人の部下をライバル的な2つの職位につけて戦わせ、その論争や紛争の中から出てくる色々な意見の中から、自分がこれと思うものを採用して経営に役立ててきた。また、自らの真意は容易に明かさず、相手をやきもきさせて翻弄し、自らの要求を通すことにつなげるなど、独自の哲学を持っている。
・トランプ氏の前代未聞のお騒がせ言動のルーツが、実はプロレスにあった。彼の表情やジェスチャー、間の取り方を見るにつけ、過去に世界最大のプロレス団体「WWE」で会得した技術と思われる。
・現代のストレス社会だからこそ、ポンと出てきたトランプの一見下品な言葉が、大衆の心に響いている。歴史を見ても、混沌とした時代の勝者はいつも「下品」。大衆はクレイジーな人を見るのが大好き。

・エスタブリッシュメントは主要メディアとネット上で嘘を並び立てて、彼らにとって都合の良い報道ばかりをしている。しかし、オルターナティブ・メディアが事実を報道してしまうため、彼らの嘘が全て明らかになってしまっている。
・米国では、マスコミの質が落ちるほど、ゼロヘッジやロンポールなど米国の非主流派のニュースサイトが、多くの人に頼りにされ、必要性が高まっている。しかし、日本では非主流のニュースサイトがなく、日本語のネットの有名評論サイトのほとんどがマスコミと変わらぬプロパガンダ垂れ流しだ。
・危機が近づけば、嘘は多くなる。困難な時代にはマスコミは嘘しか言えない。テレビ離れ、新聞離れが起きているのは、私たちの動物的直観が大きく影響しているのかもしれない。マスコミの誘導に気づき、それと反対の態度を選択するだけで、大きな収穫を得ることも逆にできる時代になっている。何が真実かは自分自身の目で見て判断し、自身の今後の生き方を決断していけば、可能性がある時代になっている。

【私見】
・米大統領選挙では、大手メディアがこぞって、あからさまにヒラリー・クリントンを擁護し、ドナルド・トランプを徹底的に誹謗中傷する報道に終始した。そのことでトランプ自身はもちろん、彼の支持勢力だけでなく、世界中の多くの人々がメディアの偏向報道の異常さに嫌気がさして見向きもしなくなり、インターネットをはじめとするオルターナティブ・メディアに耳を傾けるようになっている。そして、大手メディアの背後にいる米国の支配勢力、特に軍産複合体などの好戦勢力に対する批判が高まり、その反動でトランプが大統領に当選した。
・トランプは彼の支持勢力の指示と命令を受けていることもあるが、選挙戦で味わった屈辱と怨恨を晴らそうと、早くも軍産複合体に対する攻撃に乗り出している。それは大手マスコミに対する無視や叱責などのいやがらせや、好戦的なやくざ者のオルターナティブ・メディアを使った消耗戦、諜報ブリーフィング欠席によるCIAなどの諜報部門の無力化といった行動に現れている。
・マスコミは誇らしげに「社会の木鐸」を自称するがそれは建前で、実際には権力者に阿諛追従し、その傀儡に成り下がっている。大衆にその正体を見破られた以上、マスコミは衰退を免れない。それでもマスコミが生き長らえるとすれば、それはマスコミが発する情報とは逆の解釈をすることで人々の為になるという「逆張り指標」としての意味を持つ場合だけだろう。
・これからの時代で生きていくうえで、人々は何が真実でそうでないのかを自分自身の目で見て判断して見抜く眼力を持たなければならない。それは、たくさんの知識や特殊な技能を身に着けて得られるのではなく、自らの心の内面を洗い清めることによって自ずと備わるものだ。

・日本では、大勢の人々が無条件・無批判に「お上」に盲従する習性が抜け切れず、政府や官僚の意向に従う大手メディアの体制翼賛的な偏向報道をそのまま鵜呑みにしてしまう。テレビ、ラジオ、新聞、雑誌やインターネットの情報は巷に溢れかえり、情報が洪水のごとく氾濫する有様を見て、「日本は豊富な情報にアクセスでき、その中から欲しい情報を取捨選択できる自由な国だ」と錯覚している者があまりにも多い。
・しかし、情報の大部分は、真実から目を背けさせるどうでもよいクズのような情報とプロパガンダであり、目を曇らせてしまうものばかりだ。情報は多ければ多いほど良いというものではない。日本人から「外部からの情報を遮断し、厳しい統制を敷く恐怖の独裁国家・情報鎖国」と非難される北朝鮮の人々の目には、日本人は「氾濫するゴミのような情報をありがたがり、いとも簡単にプロパガンダに踊らされていることに気付かない哀れな奴隷」と映じているだろう。

・トランプは実業家だけに、経営者の視点で戦略を立案し、戦術を編み出していると思われる。取引相手との交渉でいかに優位に立ち、好条件で契約を結ぶにはどのようにすれば良いのかを、長年にわたるビジネスで培った経験と勘から十分に知り尽くしている。
・選挙戦後にも見せる極端にぶれる言動は、マスコミの注目を集めるための戦術であるが、同時に、相手の心理を大きく動揺させて自分が交渉の主導権を握り、そこに生じた不安と期待を巧みに操り、一瞬の隙を突いて所定の目的を達成する、という狙いもあるのだろう。また、異なる意見の2人の部下をライバル的な2つの職位につけて戦わせるという手法は、ユダヤ的な双頭戦略に着想を得たものと思われる。
・そして、彼には世界最大のプロレス団体「WWE」との意外な接点があり、表情やジェスチャー、間の取り方はそこから会得した技術ではないかという説がある。それは、プロレス会場に足を運ぶ観客の目線に立ち、彼らが何を求めているのかを徹底的に分析したからこそモノにできたのかもしれない。また、大統領選出馬前にはテレビタレント、テレビドラマの監督や役者もやっていただけに、笑いと楽しさを追求するエンターテイナーとしての顔も持つ。
・だからこそ、トランプは面白おかしく、人々の心の内面を自分の言動に映し出して笑いをとっているのだろう。まさにトリックスターとしての面目躍如たる活躍だが、とんでもない悪ガキだ。そして、この世がいま、心の内面が即時かつストレートに現象化する多次元世界へと移行しつつあるなか、その状況を自らの言動で創り出しているがゆえに、神々のアセンション(立て替え・立て直し)計画の申し子といっても過言ではない。

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