« 【最重要】 激震の2月,激動の3月,激変の4月  | トップページ | 那覇空港で空自F15トラブル 民間機含め離着陸できず | NHK    »

2017年1月30日 (月)

新しい景色

人生は冥土までの暇潰し
 
 
1月20日(現地時間)、トランプ新大統領が誕生した。この日を堺に、世界の景色はガラリと変わったのに気付いた者は、そう多くはないはずだ。そうした数少ない識者の一人が、ジャーナリストの田中宇氏であり、同氏のメルマガ記事「トランプ革命の檄文としての就任演説」を読めば、トランプの就任演説は、文字通り〝革命〟そのものであったことを教えてくれる、優れた記事と云えよう。なお、英文だがトランプの就任演説のフルテキストもある。

トランプは米国と世界に巨大な転換を引き起こそうとしている。全体像が膨大で分析が間に合わないので、とりあえず今回はトランプの大統領就任演説を分析する。演説は、米国を支配してきたワシントンDCのエリート層による支配構造をぶちこわせと米国民をけしかけている。トランプは米大統領という、支配層のトップに入り込んだのに、その地位を使って支配層を壊そうとしている。これは革命、クーデターだ。支配層の一員であるマスコミは、就任演説を否定的にとらえ、趣旨をきちんと報じない。リベラル派は反トランプ運動を強めている。おそらくトランプ陣営は、意図的に対立構造の出現を誘発している。

さて、田中宇氏以外の情報源として、是非に取り上げなければならないのが、飯山一郎さんが主催する掲示板「放知技」の「飯山一郎と紳士・淑女の歓談室 -22-」というスレッドだ。同スレッドと併せて、飯山さんのHP記事「トランプ政権:かくも革命的な政権は史上初! 」に目を通すことで、今の世界で何が起きているのかが正確に読み取れるはずだ。

道友の堺のおっさん同様、ネオコンを代表とする軍産複合体派vs.トランプを代表とする国益重視派の闘いは、後者が前者を圧倒しつつあると認識していたが、以下の飯山さんの投稿を読み、既に闘いは決していたことを知った(色下線)、これは、ネオコンが最後の巣窟としていた日本から、完全に追放されることを意味しており、その最も分かりやすい例が、原子力村そのものであった東芝が、今や倒産の危機に追い込まれているという現実である(「まさかの「東芝倒産」が現実に? 日本の原発政策の愚かさを嘆く」)。さらに、飯山さんの投稿で知ったのだが、みずほ銀行が東芝を見放したとのこと(色下線)。これで、東芝の倒産は既定路線となったと見て、ほぼ間違いあるまい。

17013002
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16010080/316/

原子力村に加えて、安倍晋三を代表とする戦争屋の追放も、間もなく開始されることだろう。これほど目出度いことはない。放射能による内部被曝の問題が残っているものの、これで漸く日本にも春が来たのだ。

なお、以下はトランプがCIAに乗り込み、ネオコンからアメリカ国民の手に、CIAを取り戻した瞬間の記念すべきスピーチだ(英語)。歴史に残るスピーチになるだろう。

« 【最重要】 激震の2月,激動の3月,激変の4月  | トップページ | 那覇空港で空自F15トラブル 民間機含め離着陸できず | NHK    »

人生は冥土までの暇潰し」カテゴリの記事

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
フォト

amazon&shop

  • SHARP プラズマクラスター搭載空気清浄機14畳用 FU-A51-W
  • SHARP プラズマクラスター搭載空気清浄機 8畳用 FU-A30-W
  • 横田めぐみさんと金正恩
  • SHARP サイクロンクリーナー ベージュ系 EC-CT12-C

カテゴリー

無料ブログはココログ