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2017年1月 2日 (月)

落日の電通 

人生は冥土までの暇潰し
 
 
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『月刊日本』(一月号)が「影の支配者・電通」と題した特集を組んだ。同誌は電通に支配されていない、数少ない独立系のメディアであるだけに、容赦のない電通批判記事が小気味良い。昨年も同誌は七月号で電通批判を行っており、そのあたりは拙稿「電通の正体」で簡単に紹介した。

その電通のルーツについて、「電通の歴史 - CIAにつながる影」という記事を、『月刊日本』は取り上げているが、一読の価値はある。亀さんも同記事に書かれているのと似通った内容の記事を、拙稿「其の逝く処を知らず」に書いているので、併せて読んでいただけたら幸いだ。

間もなくトランプ新政権が発足する。そのため、アメリカの軍産複合体も次第に追い詰められていくはずであり、軍産複合体の鉄砲玉であったCIAも同じ運命を辿ることになる。それが、今回の電通の落日につながったのは間違いない。なお、『月刊日本』最新号の記事「電通の歴史 - CIAにつながる影」に、岸信介(のぶすけ)が登場するが、A級戦犯だった岸信介が死刑に処せられることもなく、何等お咎め無しに釈放され、剰えその後は総理大臣にまで上り詰めた背景に、CIAの影がちらついていたことは容易に想像できよう。

岸は日本国民に知らせることなく、秘密交渉を通じて日本をアメリカに売り渡した売国奴である。そのため、未だに日本はアメリカによる〝独占状態〟が続いているのだが、そのあたりを具体的に把握する上で、やはり矢部宏治氏の『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』(集英社インターナショナル)は必読だ。とりわけ、同書のp.83に書かれてある以下の記述は重要である。

基地権密約の主役は岸信介でしたが、指導権密約の主役は吉田茂ということになります。


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だが、時代は大きく変わりつつある。そのあたりをに明確に見通す上で、以下の記事は重要だ。
プーチン大統領の新年のメッセージ

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【連絡】
てくのぱぱさん、「拍手コメント」を通じての問い合わせを確認しました。太陽凝視の成果が出ているとのこと、良かったですね。なお、眼鏡をかけての太陽凝視は絶対にしないでください。それから、太陽凝視は15分もやればE-と思います。小生は30分かけています。

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