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2017年1月29日 (日)

トランプ占い(2)

人生は冥土までの暇潰し
過日の「トランプ占い」で約束した、トランプ占いに関する安西ファイルの【ポイント】と【私見】を、本稿の最後に転載しておいたので、一読していただければと思う。

トランプ占いと関連して、株式市場の観点からトランプvs.ソロスの闘いを、物の見事に分析してみせた飯山一郎さんによる、以下の2本の記事も必読である。

米国の株価チャートは暴落型だった!
特に、「トランプ政権は,我々の想像を遥かに超えた強力きわまる『軍事革命政権』」という記述は、トランプ政権を把握する上で重要である。同稿にじっくり目を通すことで、「トランプ革命」なるものを正確に理解していこう。

前稿はむずかしい内容なので解説せよ!との…
この稿の場合、「トランプ政権の財務長官・スティーブン・ムニューチン(53)は,ゴールドマン・サックスの金融マンというより,親の代からの生粋の相場師」という記述に注目のこと。何故にゴールドマン・サックスのムニューチンが、新トランプ政権の財務長官の座に就いたのか、これで理解できると思う。

以下、トランプ占いに関する安西ファイルの【ポイント】と【私見】である。

【ポイント】
・英国の政治経済誌『エコノミスト(The Economist)』の2017年版『世界はこうなる』は、表紙がタロットカードをモチーフにした図柄となっており、世界の未来に絶望的な危機感を抱いている。あまりにも不吉すぎるとして大きな話題を呼んでいる。
・2017年版『世界はこうなる』では、「2017年の世界は革命の機運で満たされる」、「トランプ氏の予想外の勝利は世界中に衝撃を走らせたが、欧州では2017年を通じてこの衝撃を感じ続けることになるだろう」、「世界の安全保障は脆弱なものに見える」、「テクノロジーの進歩が変化の主要な推進力となる」、「2017年は平穏で安定した年にはならない」などと「予想」している。
・12016年版『世界はこうなる』について、編集長は、予測の多くは正しかったが、政治における反逆的なトレンドを過小評価し、ドナルド・トランプ米大統領とテリーザ・メイ英首相の当選については「予想外だった」ことを認めている。
・ウェブボットは2016年後半ごろから精度が上がっており、2017年予測がこれまでのレポートのなかでもっとも重要なものではないかと評価されている。この中では主に次のようなヂータが出ている。
・政治の領域では多くの人がトランプの勝利を受け入れることができず、悲鳴のような感情の放出が起こっている一方、市場はトランプの就任を歓迎し、楽観的な感情の蓄積が行われている。
・アメリカの実体経済はすでに相当に悪い状態で、すでに経済の崩壊は起こっている。仕事を見つけられず困窮している膨大な人々がいる。しかし、株価や社債の上昇という経済の金融的な側面に隠され、実体経済の状況はまったく報道されていない。
・2017年2月から3月初めにドルの価値が大きく下落、「トランプ・ユーフォリア」と呼ばれる楽観的な状況が終了し、市場が下落する転換点に入る。今年はドルと不動産の下落が連動しており、後者のほうが深刻な問題となるとある。トランプの就任に伴う楽観的なムードが終わる今年の春以降、金利が急上昇する可能性が示唆されている。

【私見】
・翌年の世界情勢について論じた英国の政治経済誌『エコノミスト(The Economist)』の『世界はこうなる』は、世界中のリーダーたちも重視しており、翌年の舵取りに役立ててきたといわれる。『エコノミスト(The Econ㎝ist)』は、世界支配層のなかでもグローバリスト、軍産複合体やシオニストら好戦勢力のプロパガンダ用メディアの一つであることを考えると、『世界はこうなる』は『予測」という名の客観的な体栽を装ってはいるが、実は、彼らとその代理人たちへの指令書である。そして、その権威に従わせるように大衆の思想と行動を無意識のうちに方向付けるための洗脳メディァという性格もある。
・最新版の『世界はこうなる』の表紙は、8枚のタロットカードをモチーフにした暗澹たる未来を予感させるおどろおどろしい図柄となっている。そこには、2017年をどのようにしたいかという、グローバリスト、軍産複合体やシオニストら好戦勢力らの「本音」があますところなく描かれている。つまり、「2017年の世界を革命の機運で満たす」というのが彼らの本音であり、多くの人々が願う変化を革命というネガティブな破壊的言動へ誘導しようとする目論見がある。
・昨年2016年の『世界はこうなる』の「予測」のうち、ドナルド・トランプ米大統領とテリーザ・メイ英首相の当選が外れたことを苦々しく回顧している。これは彼らにとってあまりにもショッキングな出来事で、その落胆ぶりがひしひしと伝わってくる。彼らの存在基盤であるグローバリズムは年々強固になり、間もなく完成間近と指折り数えていた矢先に、よもやの逆転負けを喫してしまった。それどころか、逆にグローバリズムが急速に終焉に向かいかねない憂慮すべき状況に陥ったとなれば慌てふためくのも無理はない。『世界はこうなる』の予測(洗脳)の中でも最も重要な予測に狂いが生じたことは、2016年に顕著となったマスメディアの嘘や、既存のグローバリストや好戦勢力の力の衰えを象徴する現象である。
・絵柄の中で注目したいのは、まずトランプ大統領が腰かけているトグロ状に巻いた星条旗らしきものである。これは、宇宙根源の神の化身である「宇賀神」という蛇体の宇宙神を暗示し、トランプ大統領の出現は神の計画に沿ったものであることを示すサインではないかと思われる。また、魔術師の絵柄は、人類が自らの意識を自由自在に操り思い通りの現実を創造する創造主であったことに気付くという精神面での進化と、それに伴う新しい時代の到来を示唆しているように見える。そして、隠者の絵柄に描かれた三日月は、これまで闇に閉じ込められてきたツクヨミ(月読命)が封印を解かれて表舞台に登場し、新しい時代の到来に向けて主導的な役割を果たすことを告げているのではないか。

・『エコノミスト』誌の背後にいる勢力だけでなく、他の勢力も含めて、世界支配層はオカルトを負(悪魔)の側面を利用して、自分たちの計画を実現しようとしている。タロットカードは未来を占う道具として、オカルトの世界では昔から重用されてきた。オカルトはオタクやマニアの怪しげな趣味として廟笑、忌避され、社会の裏側でキワモノ扱いされてきた。しかし、世俗的な表側の社会で、最新版の『世界はこうなる』の表紙にタロットカードが堂々と掲載されたことは、伏在させられてきた存在を表出させるアラハバキのはたらきを象徴する出来事であり、この世(三次元世界)とあの世(多次元世界)が重なりつつあることを改めて実感させて<れる。
・オルターナティブ・メディア(SNS、ニュース記事、ブログ、フォーラム(掲示板)やチャットなどのネット情報)は、既存の大手メディアの欺臓を暴き、真実を発信する毛のとして認知されつつある。ウェブボッドは、オルターナティブ・メディアに出現するキーワードに込められた感惰のインパクト、強度、頻度などを数値化し総合して未来を予測するプログラムであり、20年前から存在するが、2016年後半から精度が向上しているというのも興昧深い現象だ。これも、潜在意識の隠れた領域に秘められた人々の願望が、アラハバキのはたらきによってこの世に現実となってありのままに表出してきたことを示している。

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