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2016年12月24日 (土)

一番の色男 

人生は冥土までの暇潰し
 
一息ついた昨日、ホッとしていたのも束の間、海外の翻訳会社から急ぎの仕事を数本ねじ込まれ、再び仕事に追われるという慌ただしい一日を送っていた。尤も、明日は(ローマ法王によれば最後の)クリスマスイブということで、たぶん仕事の打診メールは来ないはずだ。だから、ここ数日は久しぶりにノンビリできそうなので、、あと1~2話ほどノンビリした記事を書いた後、時事問題を中心とした記事を書いていきたいと思っている。

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さて、先週の土曜日、毎週楽しみにしているBS朝日の「ザ・インタビュー」で、「芸能界一番の色男」こと火野正平が登場、インタビュアは野際陽子だったんだが、なかなか見応えのあるインタビュー番組だった。特に印象に残ったのが、野際と火野の以下のやり取りである。

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野際 68(歳)なんて、今から思うと、本当に若かったと思います。69歳で屋久島の縄文杉に登ってきましたから…。自転車じゃないですよ。

火野 あっ、じゃぁ大変なんでしょ、あそこに行くまで。

野際 行くまで結構大変なんですよ…。60代はまだまだ。

火野 まだまだ…。

野際 まだまだです。

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火野 本当にやった方がいいと思う?

野際 もう、やった方がいいですよ。

火野 なんで?


ここで、火野の「本当にやった方がいいと思う?」の意味だが、これはNHKの「こころ旅」という、火野がスタッフ数名と一緒に自転車で、全国を尋ね回る番組のことを指している。市井の人たちが火野宛てに手紙を認め、その手紙を受け取った火野が視聴者の思い出の地を訪れるという、何てことのない番組なんだが、見終わっていつも心が温まる番組なのだ。

それにしても、当時69歳の野際陽子が屋久島の縄文杉まで、歩いて行ったというのだから凄い。山田洋次監督の「十五才」という映画があるんだが、主人公の少年が屋久杉を目指して、どこかのお姉ちゃんと一緒に山道を歩くシーンが登場する。15歳という若者でも大変な屋久杉までの登山道を見て、まだ歩ける今のうちに縄文杉に挑戦してみたいと思った亀さんであった。

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旅と言えば、香港に拠点を置く読者の一人が、面白い体験談を語ってくれた。ハワイはカウアイ島で亀さん…、ではなくてカメと毎日遊んでいたとのこと。

亀のお兄様、こんにちは!わたくしはしばらくハワイに来ておりまして、カウアイ島のビーチで亀さんと一緒に泳いでおります。


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http://www.plus-hawaii.com/blog/breeze/e56.html

「なんとも羨ましいハワイの亀さんだ」と、火野正平なら言うに違いない(爆)。火野正平も毎年同島に行っているようだから、気をつけてくれ…(大爆)。

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それから、大阪のおばちゃんもコメントを寄こしてくれたんで、亀さんは以下のように回答している。

大阪のおばちゃん wrote:
> いやいやお兄様、70越えのEGに負けてはおられませぬ。
> 体力をつけましょうぞ。

体力は有り余るほどあるんだけどね…(笑)
でわ、その小生を次の記事で証明してみせませう。火野正平が登場します!

http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1293.html#comment929


ということで、火野正平を今回登場させたので、次回の記事はブログ友、てくのぱぱさんを登場させよう。亀さんの記事「初恋はカルピスの味(2)」を読んだという、てくのぱぱさんのコメントを中心の話となる(笑)。

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