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2016年11月11日 (金)

川島芳子 生死の謎

人生は冥土までの暇潰し
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先月上旬に中国の青州を訪問した折り、亀さんは野崎(晃市)博士にお会いしているが、その時に野崎博士が翻訳したという、『川島芳子 生死の謎』を見せていただいている。世間の一般常識によれば、川島芳子は中国国民党によって1945年にスパイ容疑で逮捕され、2年後に銃殺刑に処せられたということになっている。しかし、処刑されたのは替え玉となった他人で、川島芳子本人はその後も30年を生きたと野崎博士は語るのであった。そのあたりの動かぬ証拠が、川島芳子本人の遺骨鑑定結果とのことだ。

川島芳子が銃殺処刑を免れた背景には、政治的な背景があったことは凡その察しがつくのだし、川島芳子生存説の謎に迫ることによって、決して表には出ることのない、当時の裏史に迫ってみたく、帰国してから早速に同署を取り寄せた次第である。

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関連して、拙稿゛駕籠を担ぐ人・造る人」で紹介した高麗神社、実は川島芳子が同神社を訪れているのだ。それは大正末期から昭和初期にかけてのことで、このあたりは『六人の総理大臣が誕生』の第二章、「高麗神社を訪れた著名人」に詳しい。4ページにわたって紹介されているので、以下に該当ページをそのまま掲載しておこう。縮小しているため判読しづらいと思うが、画像をコピーしてデスクトップなどにドロップ、それをダブルクリックすれば楽に読むことができるはずだ。
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