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2016年11月21日 (月)

断末魔の叫び

人生は冥土までの暇潰し
 
 
先週の土曜日、世界戦略情報誌『みち』の執筆者と読者が集う、まほろば会に顔を出してきた。中国の青州から戻って以降、初めて出席した前回のまほろば会(10月22日)だったが、当日の夕方は櫻井晴彦氏の講演にも出席したため、稲村公望・藤原源太郎・天童竺丸のお三方に、飯山一郎さんが志布志にいらっしゃいと、青州で語っていたことを詳しく伝えていなかった。だから、今回のまほろば会で改めて伝えたところ、源太郎さんも天童さんも嬉しそうに頷いていた。ただ、不精で腰の重い人たちだから、志布志行きが実現するかどうかは何とも心許ない…。

先週の15日(火曜日)に発売された『みち』の巻頭言を、画像にして本稿の最後に貼り付けておくが、一読してお分かりのように、最近日本で起きた一連の大麻事件について述べている。大麻については今月のまほろば会でも、安西正鷹さんから貴重な報告があったので、これも本稿の最後に掲載しておこう。内容的に天童さんの「巻頭言」、そして安西さんの「最近の大麻解禁の背景 その18」について、特に異論はないので亀さんのコメントは省かせていただく。

ところで、昨日(11月20日)の朝はモノ凄い濃霧であった。空気が乾燥してカラカラになる季節を迎えているというのに、何故このような濃霧が発生するのか…。実は濃霧の正体について、野崎晃市さんがブログ『文殊菩薩』の東京の「夜と霧」という記事で明かしているように、濃霧の正体は「」、つまりフクイチ(福島第一原子力発電所)から、連日のようにモクモクと撒き散らされているの水蒸気である。
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過去五年以上にわたって吸い続けてきたの水蒸気、我々の身体にどのような影響を及ぼすのかについては、以下の記事を読めば大凡が分かる。
生き延びる!という執念が勝った

ブログ「世相を斬る」のあいば達也氏、現在は懸命に病魔と闘っている。是非、生還して再び歯切れの良いブログ記事を再開して欲しいと、切に願うばかりである。

天童さんの巻頭言に戻るが、亀さんが赤線を引いた「日本だけが他に例の無い特異な役割を強制されている」、〝強制〟している連中の正体はトランプ当選以降、多くが日本と韓国に逃げ込んできた戦争屋、すなわち米国の軍産複合体である。掲示板「放知技」で一部の識者が指摘しているように、全米各地で起きている反トランプデモや、朴大統領の退陣を要求しているデモの背後にいる黒幕は、戦争屋と思って間違いない。このデモの行方だが、以下の拙PDFファイルに記した、「海洋の民の勝敗一覧」をご覧いただきたい。リビア内戦あたりまでは海洋の民の下位組織、すなわち軍産複合体による連勝に次ぐ連勝だったのが、クリミア東部紛争あたりから連敗が続いている。だから、戦争屋もよほど性根を据えてかからないことには、また負けるはずだ…(嗤う)。

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http://www.nextftp.com/tamailab/etc/warring_factions.pdf

軍産複合体がアメリカや韓国で叩きのめされた場合、連中にとっての最後の拠り所は日本しか残されておらず、まさに断末魔の叫びということになろう。そんな中、来月の12月にプーチンが訪日、プーチンvs.戦争屋の最後の闘いとなる。そして、世界最大の問題フクイチを、どうプーチンが対処するかによって、日本民族の運命が決まる。

以下、「最近の大麻解禁の背景 その18」より。

【ポイント】
・医療用や産業用の大麻解禁、もしくはそれを扱っていた人々が次々と逮捕された。これらは決して偶然ではない。
・日本では大麻はまるで覚せい剤と同様の違法薬物という認識が強いようだが、国際的には危険な麻薬という認識ではない。日本当局、とくに厚生局麻薬取締部はこの動きに大きな警戒心を抱いている。
・厚労省の麻取は大麻に関して解禁の動きが世界的に活発となっていることについて、神経を尖らせていた。もし医療用といえども解禁になれば、組織の混乱や長期的には麻取の縮小、弱体化も懸念される。また法整備、改正も必要だが、厚労省はそうした動きを嫌っていた。
・逮捕された上野容疑者は、その支援者の一人が安倍首相の妻である昭恵夫人だったことから大きな注目を集めていた。昭恵夫人の支援によるアピールカの高さから、目をつけられた可能性が高い。
・高樹容疑者の逮捕は、厚労省、そしておとり捜査も可能な麻取部が入念に練り上げた作戦であり、一種の見せしめ、国策捜査だった可能性が極めて高い。

・今回のマスコミ報道の内容には、高樹沙耶逮捕のニュースに乗じて日本の社会に医療用大麻を認知させようとしている印象がある。
一このことは、一見して大麻解禁論者にとって喜ばしいことのようにも思えるのだが、そうとばかりは言えない側面もある。海外で医療目的で大麻が使用されている事実はあるものの、一般人がそのように大麻を使用することは非常に危険である。医療用大麻には天然の大麻だけではなく大麻の成分を研究して合成して作った製剤(=合成カンナビノイド)も含まれている。
・大塚製薬はアメリカにおいてサティベックスの販売権を獲得している。サティベックスは、英国のGWファーマシューティカルズによって製造開発された医療用大麻製剤である。今後、TPPの流れで我が国も医療用大麻を解禁せざるをえなくなるだろう。その際に、厚生労働省は官僚たちの天下り先を担ってもらうことを条件として大塚製薬に国内での販売を許可するだろう。
・もしこのシナリオ予測が正しければ、今後日本国内で庶民が民間療法として大麻を使用することは法律で厳しく禁止され、許可を与えられた製薬会社が販売する医療用大麻製剤だけが医師の処方によって流通するようになる。

・高樹沙耶氏が、国内でこれからこのような流れを作るための布石に利用されたのではないかという疑いも捨てきれない。
・今は深い洞察力が必要な時。報道されていることやSNSなどで多くの人が言っていることをそのまま鵜呑みにするのは危険。それらの情報は本末転倒[顛倒夢想]であることが多い。まずは常識を疑うこと。正しい洞察力こそが個人個人の危機管理能力であり、これから自分がポジティブな世界で生きるのかネガティブな世界で生きるのかを決める力になる。
・逮捕理由とは無関係な話題で高樹沙耶さんらの人間性についてネガティブな印象操作をしている。彼女たちの暮らしは自然回帰や自給自足を目指すという確固たる理念を持っていた。今の世界には、他人に迷惑を掛けないという前提で自由に生きようとする人を潰そうとする人たちがいる。経済を独占することによって世の中を支配している国際金融資本たちが最も忌み嫌うことは、人々が自給自足を目指すようになりお金の流通を必要としない社会になっていくことだ。人々が自力で自由に生きていける世の中になってしまったら、戦争や地域紛争も無くなってしまい、彼らの特権が役に立たなくなってしまうのである。

・鳥取県八頭郡智頭町で10月17日、大麻加工品製造業「ハ十ハや」の上野代表が大麻取締法違反の疑いで逮捕された。乾燥大麻88グラムを隠し持っていたという。ハ頭。八十ハや。88グラム。まさに出雲88事象。麻栽培が許可された業者は、現在全国で33人だそうだ。こちらは闇の事象数三十三。
・業者数が闇の事象数だからといって、麻が闇なわけではない。ただ、麻といえば忌部氏。中臣氏(藤原氏)によって歴史の表舞台から消えていった祭祀氏族。闇vs朝廷(藤原氏・源氏)の構図にふくまれる。とくに徳島の阿波忌部と、干葉の安房忌部。もちろん出雲忌部も。
・天津甕星の高天原への叛乱が、オオナムチの出雲国譲り神話と同時期に起きている。鳥取での大麻弾圧は、オオナムチに共鳴した叛乱だった可能性が高い。天津甕星のバックには、出雲88事象のオオナムチがいる。

【私見】
・日本では世界的な大麻解禁の流れに逆行して、弾圧がいっそう厳しくなっている。今年10月中旬に鳥取県八頭郡智頭町で大麻加工品製造業「ハ十ハや」の上野代表が、続いて10月下旬に元女優の高樹沙耶氏が、それぞれ大麻取締法違反の疑いで逮捕された。
・上記ポイントの通り、一連の逮捕劇は、厚労省、そしておとり捜査も可能な関東信越厚生局麻薬取締部が入念に練り上げた作戦であり、一種の見せしめ、国策捜査だった可能性が極めて高い。逮捕された二人は、ともに大麻復活を目指す活動家の象徴的存在であるため、狙い撃ちされた。また、安倍首相夫人の昭恵氏は家庭内野党を公言し、その自由奔放な言動が及ぼす社会的影響力は小さくないため、上野氏は彼女を牽制するためにもターゲットにされた疑いが濃厚だ。
・その狙いは、海外の流れを受けて高まる医療用大麻の解禁の流れを止めるためと言われているが、それは表面的な見方のようだ。本当の狙いは、合成カンナビノイドを原料とする粗悪で危険極まりない医療用大麻を海外から輸入して流通させるために、あえていま大麻を弾圧することにより、人々の潜在意識に大麻を刷り込み、医療用大麻を認知しやすいような下地作りをしている、というものだ。また、かわし切れない外圧を逆手にとり、将来的には医療用大麻を認可することで、官僚が新たな利権を確保するためではないかと、深読みする向きもある。最も過酷に取り締まってきた米国の連邦政府が、大麻の規制緩和を打ち出す州政府を弾圧するどころか黙認し、オバマ政権や次期大統領のトランプ氏が大麻に寛容な姿勢を示しているところを見ると、有り得ない話ではない。
・嗜好用大麻は、病み付きになるほどの精神的昂揚と悦惚感、多幸感をもたらす。それは自己制御ができる人が節度をもって使用するのではあれば良いが、自分をコントロールできない者は依存症に陥る危険性がある。大麻にはアルコールやタバコほど毒性はないので肉体的な影響はあまりないとしても、安易に快楽を追い求めたり現実逃避してしまうなど、精神に及ぼす悪影響が懸念される。それにも増して、異次元世界との回路がつながりやすくなり、精神的に未熟で悪想念にまみれている多くの現代人は悪霊や邪霊を懸依させてしまう、といった霊性へ悪影響が深く憂慮される。
・日本では大麻解禁論者であっても、「流行に取り残されるな、海外に続け」とばかりに医療用大麻や嗜好用大麻を軽々しくとらえ、大麻に対する知識と理解が中途半端で、誤解している者が少なくない。また、せっかく弾圧されてきた過去の歴史や有用性に着目しておきながら、それに執着するあまりに「大麻復活の動きはすべて良し」とする盲目的な考えで大麻を持ち上げている者もいる。
・大麻は神の植物といわれるだけに絶大なエネルギーを秘めているが、使い方を誤ると闇につながる危険な面も併せ持っている。それだけに、大麻に関わる者は大麻に対する正しい知識と理解、そして高い精神性を持ち合わせていなければならない。
・大麻は神性と魔性を併せ持つ。人間の霊性を向上させることもあれば、堕落させることもある。感謝と畏敬の念を抱くことなく、即物的に大麻を取り扱おうとするのであれば、社会に害悪をもたらすだけで、むしろ大麻には関わらないほうが世のため人のためである。違法ドラッグまがいの合成大麻を流通させるために、天然大麻を都合の良いときにだけ持ち出して隠れ蓑にしている者たちの狙いを見抜くだけの知識と智恵、眼力がなければ、大麻に関わる資格はない。
・今回の一連の逮捕劇は、わが国では大麻に対して表層的な見方をする水準にとどまっており、大麻の負の側面をも理解したうえで解禁の是非を論じるだけの精神的基盤がまだ整っておらず、「大麻解禁は時期尚早」という神々の警告であろう。それは、弥生系の大和朝廷に過酷極まりない弾圧で歴史の闇に封印されてきた天津甕星やオオナムチ(大己貴神、大国主)、陸耳御笠といった出雲系の国津神(縄文系の神々)が発した警告だが、大麻と同じく闇に封印されて不遇をかこってきただけに、自分たちといっしょに大麻も表舞台への復権を必ず成功させたいという強い想いの裏返しである。

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【お知らせ】
12月23日までは本業(翻訳)で多忙を極めます。よって、拙ブログの更新は滞りがちとなるものの、仕事から解放され次第、ブログ更新の頻度を以前のように戻す予定なので、しばらくお待ちください。なお、その間は簡単な近状報告を掲示板「放知技」で行います。
[2016/11/21 05:42]

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