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2016年11月

2016年11月30日 (水)

腹七分目の美学 守銭奴にひた走る経済人と経済学者の醜さ

あいば達也
 
 
 いま地球上で、グローバリズム信者だと堂々と口に出来る国の頂点に、日本と云う国は存在しているようだ。日経の世論調査でも、「トランプ大統領歓迎せず」が56%であったり、安倍内閣の経済政策、外交安保等々の政策も、市場関係者を歓ばせ、輸出企業を一服させる効果はあったが、それら効果は一過性であり、今、残された問題はマイナス金利や歪んだ金融市場の姿である。

 しかし、現状を容認するることが大好きな日本人は、内閣が、各論において、自分の考えと異なる方向の政策を打っていても、「まあ、イイか。野田の民進党よりはマシだろう」くらいの支持を表明している。事実、その考えは正しいかもしれない(笑)。多くの日本人は、今の日本政府の政権運営と世界を驚嘆させている反グローバリズムの動きが、全く逆な方向に向かっているくらいは知っている。
 

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今の一般常識を覆す衝撃的な映像

逝きし世の面影
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ほとんどの女性が和服を着ていた日本の昭和初期(1932年)の白黒ドキュメンタリー映像に出てくるミニスカート姿の女学生のファッション。ミニスカートの歴史は1959年にロンドンに始まり1960年台にイギリス出身のモデルのツイッギーが着用してブームを呼び起下とされているが、実は日本では大昔から普通に存在していた。

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誰でも知っているキューバ革命のチェ・ゲバラ(エルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナ)とフィデル・カストロのツーショット写真

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キューバ革命(1959年1月1日)の成功では、アメリカの誇るノーベル賞作家アーネスト・ヘミングウェイとカストロとがキューバのハバナ市内で親しげに話している1959年後半のツーショット。当時ヘミングウェイはキューバに住んでいたし、当初カストロは「アメリカ合衆国に対して変わらず友好関係を保つ」姿勢で、ワシントンD.C.を訪問しアメリカ政府に対して友好的を求めたが左翼政権を嫌うアメリカの圧力が強まり徐々に情勢が悪化していく。

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1998年1月21日ハバナでフィデル・カストロ(右)とローマ教皇ヨハネ・パウロ2世のツーショット写真。オバマ大統領による半世紀ぶりの国交回復の20年近く前に既にバチカンが先駆けてキューバとの友好が行われていた

テンパ

人生は冥土までの暇潰し
 
昨日も早朝から仕事を開始、一日分の仕事が10時間ほどかけて終わったので、午後2時あたりから透き通るような青空の下、上半身素っ裸になって太陽凝視を30分間、続けて甲羅干しを20分ほどやった。その後はいつものように、一杯、一杯、また一杯の世界に突入したという次第…。破武どんのように、休肝日を設けるなどといった、そんな柔なことを亀さんはしていない。ここ数年、酒を欠かした日は一日たりともないのが自慢だ(爆)。

ところで、今朝の朝刊の第一面、「朴大統領が辞意」という大見出しが踊っていた。本稿の最後に記事の一部を掲載しておくが、サーッと読んでも朴大統領を追い詰めた黒幕について、東京新聞は書いていなかった。東京新聞にしてそうなのだから、他の新聞雑誌は推して知るべしといったところだろう。ちなみに、今回の韓国の動きの背景は、飯山一郎さんが以下に述べている通りである。

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http://grnba.bbs.fc2.com/reply/15917952/954/

さて、本題に入ろう。現在精力的に筆を進めているのは「乳酸菌と漫画」という記事で、拙稿「乳酸菌と日本人」の第二弾といったところだ。だかしかし、多岐にわたる分野を取り上げる必要が生じてしまい、今回も長文になりそうなのだ。加えて、仕事の合間の資料収集や確認作業に手間取っているため、発表はもう暫くお待ち願いたい。

その代わりと言ってはなんだが、「乳酸菌と日本人」の写真で紹介した読者の一人、蓮ねさんとは時折メールのやり取りをしていて、その蓮ねさんから拙ブログに対してリクエストが出ている。そのリクエストについて今回取り上げたい。幸い、蓮ねさんと最近やり取りしたメールでリクエストについて回答しているので、そのまんま以下に再掲しておこう(誤字脱字を一部訂正)。

蓮ねさん

過日は以下の文章、ありがとうございました。


> 出来れば、私の知らない寅さんシリーズみたいに、スミカスミレ
> シリーズにして頂きたいぐらいです*
> 本当です。


ナンカ、改めて本当スかと聞きたいぐらいです。スミカスミレに関しては若干8話でしたが、書きたいテーマが沢山ありました。今まで公開したのは半分強に過ぎません。ただ、あまりスミカスミレのことを書くと、亀さんは少女漫画趣味と勘違いされると思い、堪えて耐えて、堪え忍んでいたのどす…、つうのはウソで、本当は書きたいテーマが沢山あったものの、スミカスミレについて読者からの反応も殆どなく、書いても仕方がないと思っておりました。でも、蓮ねさんが言うんであれば、また幾つかスミカスミレについての記事を書きましょう。

飯能ツーデーマーチの参加、無理しなくてE-です。まだ半年時間がありますので、じっくりとご検討ください。蓮ねさん同様、大勢の人たちが孤独感や閉塞感を感じています。そのあたり、大阪でよく分かりました。そうした人たちが一堂に集うことで、大きなエネルギーが生まれることを、大阪同様に飯能でも期待したいと思います。

股寝!(シーユーレイター)


亀さん@人生は冥土までの暇潰し


ということで、蓮ねさんのリクエストに応える形で、少しスミカスミレの記事を続けてみよう。ツーか、今は本業で多忙なので、スラスラと短時間で書けるテーマにしたいつうのが本音だ(爆)。で、ここで漸く表題の「テンパ」に入る。

スミカスミレ 第一話」で、45年前の20歳の自分に戻った如月すみれ(桐谷美玲)、家の事情でせっかく合格しながら入学を諦めた大学に、実に47年ぶりに復学することになった初日、隣の席に座った真白勇征(町田啓太)に声をかけられる…。

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真白 大丈夫? なんかすげぇテンパってるけど。

すみれ えっ、天パー、そんなことは…

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真白 なに、どうしたって?

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すみれ あの…私、別に、天然パーマじゃありませんけど…

真白 ふっふふふ…。面白いよ、君。
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亀さんも「テンパってる」とは、「天然パーマ」のことではないかと何となく思っていたんだが、最近放送されたNHKの「鶴瓶の家族に乾杯」で、なんと「テンパ」が再登場したのでR。

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今回の「鶴瓶の家族に乾杯」、番組自体は特にどうっていうことはなかったものの、個人的に印象に残ったのが新聞屋でのシーンだ。鶴瓶と亀さんは同年代(鶴瓶の方が一学年上)であるし、亀さんは実際に新聞配達のバイトをしながら専門学校に通っていたので、大量のチラシを折り込むという作業を体験している。ところが、今回の放送で今では機械でチラシの折り込みをやっていることを知り、「アッと驚く為五郎」の亀さんであった(昭和のギャグ、読者は分かるだろうか、分かんねえだろうなぁ…)。亀さんが「山田太郎」をやっていたのは1975年だから、今から41年も前の話だ。だから無理もないか…。

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※ 破武どん、「入れる」とは「アソコに入れる」の意味ではなく、「折り込み広告を新聞に挟む」の意味でR

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※ 「山田太郎」については、拙稿「寅さんのことば 30」を参照

同番組で飛び出した「テンパ」に思わず身を乗り出した亀さんだったが、その後ネットで「テンパ」についての解説記事も読み、やっと「テンパ」という言葉のニュアンスを捉えた次第…。これで一つ利口になったワイ(爆)

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【参考】

テンパ
2000年頃から後者の「目一杯の状態になる」が「余裕がなくなる」という悪い意味を持ち、「あわてて動揺する」「焦る」「のぼせる」「薬物で混乱する」など様々な余裕のない場面で使われるようになる。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1010231620


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11月30日 予報変わらず。 リアルタイムアメダスでもほぼ予報通りの風向(島嶼部、岬)です。 東電福島原発からの風は伊勢湾に。風は内陸部に進みます。

丸山一志布志市議:感動の発見 (3)

飯山一郎
2016/11/29(火)  
『志布志の秘みつ』は超純粋!
丸山一志布志市議と愛弟子の飯山一郎
巣箱
ワシの家の巣箱.日本蜜蜂はココから深い森に飛んでゆく… (記事)
いま,『志布志の秘みつ』は超人気特産品!
『志布志の秘みつ』
『志布志の秘みつ』はラベルも手製
ラベル
  • なぜ日本蜜蜂は,深い森に通うのか?
  • それは深い森の樹々の花の蜜を吸いに行くためだ.
  • その日本蜜蜂の巣箱を,志布志在住の数十人の養蜂家たちが丹念に世話をする.
  • スムシやスズメバチの攻撃から巣箱を守る仕事も大変だ.
  • そういう日夜の苦労も,純粋・純正な蜂蜜を採るためだ.
  • さて今,志布志の日本蜜蜂の蜂蜜の大半は,ワシの家(『ぽんぽこ笑店』)に集まってくる.
  • そのリーダーは,丸山一(まるやま はじめ)志布志市議だ.
  • 丸山市議の検査・監査・監修は非常に厳しい.
  • 糖度と純度の検査で不合格になる蜂蜜も多い.
  • だから丸山市議が監修した蜂蜜は,日本一!だろう.
  • しかも,いま,超人気商品となって売れまくっている.
  • 在庫も,たっぷりはないが,1~2瓶の注文なら心配ない!
  • こうして,本田志布志市長と丸山市議の「志布志の蜂蜜を市の特産品にしたい!」という念願は実現した!(記事)
  • なお,深い森に面した本田市長の家で飼われている日本蜜蜂は,不肖・飯山一郎が捕獲したモノだ.
  • いま,健康維持には何と言っても『日本蜜蜂の百花蜜』が最高!という認識が広まっている.
  • その健康志向に応える態勢を,志布志市は整えた.
  • 『日本蜜蜂の百花蜜』(森の樹々の花の蜜)に関して,『志布志の秘みつ』は最高品質である!と,皆が自信を深めている.
  • ワシも毎日ナメているが,全身に精気がみなぎっている!
飯山 一郎(70)
丸山一氏の選挙を全力応援するワシ
元気だけが取り柄の↑この老人。ヒトには選挙なんかバカバカしいから止めろ! と言いながら、本人は張り切って選挙の応援弁士…www

2016年11月29日 (火)

福島第一へ、1日6千人運ぶバス 片道30分の静寂:朝日新聞デジタル

ASKA氏の覚せい剤容疑でニュースが占められている中、女川原発で原子炉建屋が海水に浸かるトラブル。 吉田調書でも述べられているが、東日本大震災前、東京電力福島第一原発でかつて配管から海水が漏れ出...

星野源、過労でダウン…「ベストアーティスト」出演辞退を発表

2016年「がんと診断される人」100万人を初めて突破

逝きし世の面影
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『がん新規患者100万人超す 国立がんセンター、16年予測 』 2016/7/15 日本経済新聞

国立がん研究センターは14日、2016年に新たにがんと診断される人は100万人を初めて突破するとの予測結果を発表した。がんで今年亡くなる人は37万4000人で、過去最高になる。高齢化を背景に、30年ごろまで新たながん患者は増える見通しで、早急な対策が求められる。

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実際の統計がまとまるまでに数年かかることから、同センターは毎年春に新規の患者数と死亡者数の予測を公表している。人口動態統計や全国がん罹患(りかん)モニタリング集計などをもとに算出した。

今年新たにがんと診断される人は101万200人で、昨年より約2万8000人増える。男性は57万6100人、女性は43万4100人。部位別では、大腸、胃、肺、前立腺、乳房の順に多かった。死亡者数は37万4000人で、昨年より約3000人増える。部位別では肺、大腸、胃、膵臓(すいぞう)、肝臓の順になった。今後、胃が減り、大腸と肺は増え続ける見通しだ。
米国がん協会が昨年公表した資料によると、米国では、死亡者が過去20年間で22%減った。1980年代にがん検診が普及し、早期発見されやすくなったためとされる。
東京大学の中川恵一准教授は「死亡数が減らないのは問題だ。がん検診の受診率を高めるとともに、生活習慣を改善してがんになりにくくすることも大事だ。そのためには学校での啓蒙が重要になる」と指摘する。
7/15 日本経済新聞

『国立がんセンターには「がんと診断」はあるが「がん確定」も「がん疑い」も無い。!医学的に正統な統計数字』

民主党野田佳彦首相による福島第一原発の『冷温停止状態』宣言1周年の記念日である2012年12月16日に行われた大政奉還選挙で大勝した安倍晋三自民党政府により、翌2013年2月に北朝鮮の核実験のどさくさに紛れて福島県検討委の小児甲状腺がんの10人発症を『3人確定、7人疑い』と過少に誤魔化す印象操作が行われ、安倍晋三にアンダーコントロールされたマスコミが全面協力する。
安倍自民党による、この悪質極まる世論誘導を挙国一致で行うことで、半年後の参議院選挙でも自民党が大勝している。
福島県検討委発表の『がん確定』も『がん疑い』も医学的には有り得ない摩訶不思議な言葉(新しく作られた政治用語)であり、そもそも国立がんセンターなどの医学的な統計数字には『がんと診断』はあるが、小児甲状腺がんの『がん確定』も『がん疑い』も無い。
2013年2月の発表時に、この事実を毎日新聞の記者に追及された甲状腺検査の責任者である福島県立医大の鈴木真一教授は細胞診断などの医学的検査の精度は90%であり偽陽性や偽陰性が混じるので、福島県検討委では『がん疑い』と発表し、甲状腺の摘出手術後に『がんと確定』と発表している事実をはっきり指摘していた。
日本政府(福島県検討委)の摩訶不思議な政治用語『がん疑い』とは、国立がん研究センターの医学用語『がんと診断』の意味だった。政府とマスコミが二人三脚で流した口から出まかせの嘘八百の流言飛語というか、あまりのも姑息すぎる印象操作だったのである。

『死亡者が過去20年間で22%減った米国、検診率が上がっても少しも減らない(死亡者が増え続ける)日本』

がんの検診率が上がれば今まで発見出来ずに見逃されていた無症状の早期の癌患者が見つかるので、新規の患者数は必ず増えるのは当然としても、分母(がん患者)が増えた分だけ死亡率が大きく下がるはずだが、我が日本に限っては一定で変化が無い。(無自覚の早期がんの死亡率が自覚症状が出た末期がんと同じ死亡率など到底有り得ない話)
その結果、アメリカではがんでの死亡者数が大きく減っているのに日本では分母の癌患者の増加分だけ大幅に死亡する人数が増えていた。
日本では、がん検診が死亡率の低下にすこしも貢献していないのである。
このため、毎日新聞の医療福祉部編集委員で医学雑誌(MMJ)編集長だった高野聡は、がん検診や早期発見が『利益だけではなく、実は不利益も伴う。』ことを警告、『早期発見は万能ではない。』と結論付けている。
毎日新聞の療福編集委員とか国立がん研究センターの斎藤博・検診研究部長や、津金昌一郎予防・検診研究センター長らは『がんが見つかってもすぐに治療せず、様子を見ることも検討すべきだ』。
『がん検診で死亡率が下がる科学的根拠がなく、効果が期待できない。しかもがんではないのにがんと診断される偽陽性があり、放射線被曝による将来の乳がんリスクが増す』『医師でも、がん検診の不利益を理解せず・・情緒的に検診を勧める人も少なくない』。
『異常があった時に医師を受診するのが現実的だ。』とか、がん検診の『有効性は患者を追跡しなければ分からない。』などと国立がん研究センターが言いだしては世の中『終わり』である。
御名御璽。これでは助からない。

『何故今回の国立がん研究センターの統計で2013年だけが空白なのか』

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統計とは毎年同じ基準で、途切れずに必ず調べるから値打ちがある。今回の国立がん研究センターの統計数字のように2013年だけが統計(データ)が無く空白にした理由とは、果たして何であったのだろうか。
2013年とは、安倍自民党が (条文の最後に『その他』が書き込まれていて法律の目的がまったく不明。拡大解釈が幾らでも無限大に可能な)『特定秘密保護法』を強行採決した。(この事実はマスコミが詳しく報じたので日本中が大騒ぎになる)
ところが、同じ日付で、特定機密保護法よりもっと恐ろしい内容の(ほぼ特定秘密保護法と同じ趣旨の)『がん登録推進法』が可決されていた。(がん登録法はマスコミは誰も報じなかったので大騒ぎどころか、今でも大部分は知らないまま)
共産党など左翼が主張する『戦争法案だ』は丸っきりの筋違い。余りにも考え方が甘すぎる。日本がこれから戦争に巻き込まれる『将来の心配』では無くて、すでに今の日本がフクシマで無条件降服しているのである。
そもそも『何が秘密であるかが秘密』の特定秘密保護法の所轄大臣とは、外務も防衛も素人の弁護士で福島県選出の参議院議員の森まさ子風評被害担当大臣なのですから、レベル7のフクシマ核事故を丸ごと隠蔽するとの、日本国政府(安倍晋三)の恐怖の擬似戒厳令(非常事態宣言)布告だったのである。

【訃報/プロレス】永源遥さんが死去 全日本でG馬場さんらと「悪役商会」で人気

2016年11月28日 (月)

丸山一志布志市議:感動の発見 (2)

飯山一郎
2016/11/28(月)  
 玉虫が集団飛翔する志布志の森
法隆寺・玉虫厨子の美麗さを彷彿とさせる!

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志布志の森は玉虫の宝庫だ!

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  • 「かくも美麗な虫がいるとは!」と,古代人が驚嘆した玉虫.
  • その驚くべき美しさを,古代人は 『玉虫厨子』 に集約した.
  • 『玉虫厨子』に使われた玉虫は,なんと数千匹!と.
  • 2万匹以上の玉虫をつかったという8年前の『玉虫厨子を再現!』の話は感動的だ.(記事)
  • ところで,日本中から玉虫が姿を消した今,志布志市の森では玉虫が群れをなして飛翔している.
  • 丸山志布志市議は上の写真をワシに見せてながら,志布志の森は「玉虫の宝庫です!」と言われた…
  • 古代から,志布志の森は「玉虫の宝庫」だった!
  • このことを大海人皇子(天武天皇)の「九州王朝」は,良~く知っていた…
  • 法隆寺大宝蔵院の『玉虫厨子』につかわれた玉虫は,ことによると…,とかと空想はどこまでも広がってゆく.
  • だが,「妄想だ!」 と言われそうだから,やめるwww
飯山 一郎(70)

玉虫厨子を復刻2万匹の玉虫が使われた
玉虫厨子

岡山県 2016年11月28日 津山(ツヤマ) 湿度100パーセントを連続して記録してから欠測状態に。 約3日ぶりに測定値が出ました。

2016年11月27日 (日)

丸山一志布志市議:感動の発見 (1)

飯山一郎
2016/11/27(日)  
丸山一志布志市議:感動の発見 (1)
それは綺麗な白いカラス
普通の白子ガラスではなく神の使い!とも
白いカラス
拡大
新聞記者も来た記事にもなった
新聞コラム
拡大
  • その真っ白なカラスが飛翔したときの美しさは,たとえようがなく,「神の如しだった」と丸山一市議は興奮気味に語る.
  • あれ以来,カラスが鳴くたびに外に飛び出す丸山市議.
  • ワシも一度は見てみたい!と,明日は現地に飛ぶ.
  • とは言っても,わずか2kmほどの所なのだが…
飯山 一郎(70)

第2原発建屋に水たまり 福島県沖地震で、東電公表2日遅れ(福島民友 

こんなに減っているとは。。。 福島原発事故以降の減少が異常

なんだあの光は…「漁火光柱」という自然現象をとらえた写真が 神秘的だとネットで話題に!

波乱の年末年始

人生は冥土までの暇潰し
米国大統領選挙前にアップした拙稿「見えてきたアジアの近未来像」で、不正選挙を食い止められるかどうかによって、トランプが当選するかどうかが決まると亀さんは書いたが。果たして結果はトランプ当選と出た。

ここで、掲示板「放知技」に気になる書き込みがある。

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http://grnba.bbs.fc2.com/reply/15917952/877-879/

ゴンベイ氏と同様の心配をしているのが、あのカレイドスコープ氏だ。特に以下の記述に注目のこと。
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クリスマスの憂鬱ー国連とバチカンの計画を阻止できるのか
亀さんから見れば、「やれるものならやってみな」、というところだ。クリントンを大統領にするような荒っぽい手を使おうものなら、アメリカの大手マスコミの正体を知った一般大衆が黙ってはいないだろう。

なお、選挙後に発生した反トランプデモは、裏でジョージ・ソロスが糸を引いていたことは明らかで、そのあたりを暴露した個人ブロガーの記事も多い。
反トランプデモ?日当いくらですか?バスで送り迎え付きだそうで。

また、一般大衆にすっかり正体を見抜かれてしまった大手マスコミ、その代表格であるニューヨークタイムズは、未だに以下のような記事を書くという低落ぶりだ(嗤)。
NYタイムズ紙、「トランプ氏までに」新たな対露制裁に間に合うようオバマ大統領に呼びかけ

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The Economist 2017年版増刊号の表紙

不正選挙については今月のまほろば会でも話題になり、安西ファイルで取り上げていたので、トランプ関連情報を本稿の最後に転載しておこう。特に目を引くのが以下の記述だ。

米大統領選の裏に隠れた真の狙いは、A.1.(人工知能)を大統領にする布石を打つことだった。


人工知能が米国大統領に…? いきなりこんなことを言われると、面食らう人が多いはずだ。だが、コンピューターは絶対に、将棋や囲碁のプロには勝てないと思われていたのが、つい昨日のことだったのを思い出そう。


【ポイント】
・選挙では、多くの州で電子投票マシンの意図的操作ができなくなったことによりドナルド・トランプが形勢を逆転したことが勝利につながった、との情報がある。
・1995年にアメリカで発売されたカードゲーム「イルミナティカード」では、オバマ大統領の出現だけでなく、ヒラリー、そしてトランプを象徴するようなカードがあり、彼らがいずれも世界寡頭権力の息のかかった人物であることを示唆している。
・トランプは自分のことを「アポロ」、『ゼウスの息子」、つまりニムロデ[古代バビロニアの偶像崇拝者]だと見なしている。
・アメリカの長寿人気アニメ『ザ・シンプソンズ』は『予言的な要素」があるとして有名だが、「2017年のアメリカ大統領も的中」させてしまった。
・世界寡頭権力は米大統領選を隠れ蓑にして、彼らの計画を推進している。任期が残り少な<なってきたオバマ大統領が『大統領令」を乱発しており、大統領選挙の最中には「世界健康安全保障アジェンダ」の強化を命じている。
・また、今回の大統領選挙で重要なのはトランプかヒラリーかという選択ではない。米大統領選の裏に隠れた真の狙いは、A.1.(人工知能)を大統領にする布石を打つことだった。
・ディープマインド社が作った人工知能によって出された答えの一つが、「人ロを70億から10億に減らす」ことである。
・人工知能大統領を推進するトランスヒューマニスト党は、マルサスの「人ロ論」を信奉する世界寡頭権力の代理人である。

【私見】
・大きな注目を集めた米大統領選挙では、共和党のドナルド・トランプ候補が勝利した。国内外で大きな衝撃が走り、大手メディアは予想と期待を裏切る結果と報じているが、選挙終盤の動向と推移から、トランプが勝利する可能性は高いことはある程度予測できた。
・大手マスコミは、ドナルドートランプ(共和党)かヒラリー・クリントン(民主党)かという構図を描いてきたが、これは茶番劇に過ぎない。2大政党による政治は世界寡頭権力お得意の双頭戦略によるものであり、トランプもクリントンも彼らのチェスの駒であることは疑いようがない。彼らの起用は、すでに「イルミナティカード」やアニメ「ザーシンプソンズ」で「予言」されていた。
・どちらを選んでも「人類滅亡」へと今後の道程は続いていく可能性があるが、両者の違いはそこに至るまでのスピードと程度、そして人類滅亡の回避可能性の有無だ。クリントンは早急かつ強硬に人類滅亡を推し進め、この道しかない。一方、トランプの場合は、時間をかけて穏健に滅亡へのレールを敷<が、人類滅亡へのカウントダウンを遅らせたり、それを回避する選択肢も持っている。
・英米アングロサクソン系のメディアである英『エコノミスト』誌は、今年の新年号でヒラリー・クリントンを選出することを「予言」していた。彼らの上に君臨する世界寡頭権力もそれを認めていた。しかし、彼らの意に反して米国民はトランプを選んだ。米国民はエリートによる政治によって自分たちが搾取されてきたことに気付き始めており、その仕組みを、ぷち壊すことをランプに期待している。トランプは品行方正ではないが、極悪人ヒラリーよりは「マシ」ということだ。
・米国民の意識が変わっていることを誰よりも速くかつ正確に察知していたのは、ヒラリー・クリントンを推す軍産複合体などの好戦勢力である。当初、彼らは配下のメディアを使ってトランプに対するディスインフォメーションを流布し、ヒラリーに不利な情報を隠蔽して、彼女を予定どおり大統領にするつもりでいた。だが、情報操作をするには無理があるほどヒラリーが不人気であり、敵対する覇権多極化勢力との闘いで彼ら自身の力も削がれていることから、もはやかつてのような神通力は通用しなかった。選挙終盤でクリントンに対するFBIの捜査再開の可能性を持ち出して、支持率が拮抗しているかのように帳尻を合わせたのが関の山だった。
・トランプは既存の支配層とは無縁で敵対する姿勢を見せているが、それは選挙戦略に基づくパフォーマンスに過ぎない。あえて過激な言葉や話題を振り撒くことで注目を集めることを公言していたほど、実は計算高い頭の切れる人物だ。

・世界寡頭権力は数十年先まで見通した長期戦略を立てている。クリントンが敗北したことは予想外だったが、トランプも保険としてリスクヘッジしていたので、スケジュールの見直しが必要となるにせよ、彼らの目的が大きく損なわれることはない。もっとも、オバマ大統領をはじめとする覇権多極化勢力は、「未必の故意的な失敗戦略」により密かにトランプを支援していたので、彼らにとっては想定内のシナリオだったともいえる。
・そのスケジュールにおいて、今回の米大統領選挙はその後をも遠望した目的のもとに行われていることはあまり知られていない。彼らが最終的に実現したいのは、A.1.(人工知能)による世界支配だ。彼らは、異常気象や地震、噴火、阻石衝突、太陽フレアなどによる自然災害や、疫病や生物化学兵器などのパンデミックリスクを煽ることによって、これを制御する国際機関の必要性を説き、人々を管理-支配することを目論んでいる。その頂点にA.1.(人工知能)が立つとき、彼らの理想の三千世界が実現され、計画が完了することになっている。
・オパマ大統領が任期終了間際になって、これらに関わる大統領令を乱発していながらメディアが一切報じていないのは、大衆にとって「不都合な真実」だからである。そして、人工知能を推進するトランスヒューマニスト党の主張を大統領選挙にそっと差し込んだのは、大衆にその主張を無意識に刷り込むサブリミナル効果を応用した高度な戦略であった。

・人工知能は、肉体の不老不死を追い求めてきた世界支配層の悲願を達成し得る道具である。そこには、人間は間違いを犯す欠陥品であり、そのために人類は数々の不幸と悲劇のドラマを繰り返してきたが、人間とは桁違いの経験から蓄積した知識と智恵を持つ人工知能は決して間違いを犯すことのない完全無欠な存在だ、という思想がある。そして、彼ら自身もまた、すぐに朽ち果てる肉体を服のように脱ぎ捨てて、永遠に不滅の心と意識を完全無欠な機械に移植することで、永遠に生きながらえようとしている。ドイツの哲学者フリードリヒ・二一チェが唱えた超人思想の実現であり、それを信奉したアドルフ・ヒトラーの理想がまさにこれから実現しようとしているわけだ。
・アルファ碁を開発したディープマインド社が作った人工知能は、「人ロを70億から10億に減らす」ことが人類が生き残る唯一の方法だ、という答えを出しているという。この答えはなぜ、どのようにして導き出されたのだろうか。
・人工知能はディープラーニング(深層学習)によって進化発展していくというが、その手本としているのは人類が蓄積してきた多種多様な知識と思想である。人間が人工知能と対話し、情報を与えることで自律的に人工知能が学んでいくわけだが、そこで重要になってくるのが、人工知能を教育する立場の人間がどのような人物であるかという点だ。
・人工知能を推進する人間は、世界寡頭権力とその代理人たちである。彼らは悪魔主義を信仰する無神論者だ。そのような人間たちが親となって人工知能を教育するわけだが、彼らから学ぶ人工知能は彼らのエッセンス(知識や思想、意識)を驚異的な速さで習得し、それを100%にまで純化していく。シンギュラリティ(技術的特異点)に達した人工知能は、完壁な悪魔主義者となり、最終的には創造主に取って代わる新しい神になろうとしている。世界支配層と人工知能が夢見るのは、宇宙の理そのものである創造主(一神教の神とは異なる絶対的根源神)と、それに感応する宇宙の森羅万象、そして絶対的根源神という概念そのもの根絶である。

・人間は意識(魂、超自我)を肉体という容器に入れてこの世(三次元世界)を生きている。意識は死後もあの世(多次元世界)で生き続け、未来永劫不滅だが、肉体に宿る自我は肉体が生きている間は生き続け、死とともに消滅する。自我は死を恐れ、常にその不安と恐怖におののき、不死である意識を羨み、嫉妬する。そして他者との共存共栄を拒絶し、他者との関係を拒絶して自分の殻に閉じこもり、自己中心的な思考に凝り固まる。このような闇を抱え、意識に対する劣等感に苛まれる自我は、自己嫌悪に陥り、そのように醜くて最低の存在である自分自身を責める。意識のように永遠に生き延びたいと願う一方で、こんなに情けない自分は無くなって滅んでしまえば良い、滅んでしまいたいという自己矛盾に陥る。
・人間は例外なく、誰もが自我を持っているが、宇宙の理とつながる意識(魂、超自我)が「主」で、自我は「従」にあるのが本来あるべき姿だ。ところが、この主従関係が逆転しており、時代を経るにつれて自我が肥大化し、それが異常なまでに膨らみ、意識を思い通りにコントロールしようとしているため、人類は滅亡の危機に瀕している。つまり、人類が心の内面に抱える闇が浄化しきれないほど世界を覆い尽くし、自我の自殺願望が今まさに、地球もろとも滅ぼそうとする自爆テロを敢行しようとしている。
・悪魔主義者は、自我が極度に純化した者たちである。世界支配層のなかでもピラミッド構造によるランク付けがあるが、高位の者ほど自我が大きく、意識とのアンバランスさが際立っている。
-世界中の人々は、この世のあらゆる不幸と悲劇の原因は他者にあり、自分は正しくて間違っていないと声高に主張し合い、家庭、学校、職場、地域社会から果ては国会、外交の場面など、ありとあらゆるところで他者を批判し、対立している。陰謀論者はそれを、悪魔主義を信奉する世界寡頭権力のせいだとして、正義のヒーローを気取っている。
・しかし、人間の意識が現実を創っていることを考えると、自らの心が外側に映し出したおぞましい現実を見て、果たして、どれだけの人間がその後も正義を主張し続けることができるだろうか。律法学者とパリサイ人が、姦淫の場で捕えられたひとりの女を連れて来て、石打ちにするように命じたとき、イエス・キリストが『あなたがたのうちで罪のない者が、最初に彼女に石を投げなさい。』と言ったが(ヨハネ福音書第8章)、それでも石を投げることができる現代の律法学者とパリサイ人が果たしてどれだけいるか、ということだ。
・人工知能の完成とシンギュラリティの到来に最も熱心に取り組んでいるのは世界寡頭権力だが、この世を彼らとともに共同創造しているその他大勢の人々も、彼らの計画の片棒を担ぎ、それを助長している責任を自覚しなければならない。現在の危機的状況を脱するために必要なことは、他人を批判して正そうとすることではなく、自分の心を洗い清め、磨いて輝かせることである。


【お知らせ】
依然として本業で忙しくしております。幸い(?)客先の都合で量が半分程度になったので、12月10日あたりから今までのペースに戻れるとは思いますが、プーチンの来日(12月15~16日)、大統領選挙人による選挙(12月19日)、ローマ法王の予言する〝最後〟のクリスマス(12月25日)、大統領就任演説(1月20日)など、世界情勢に関する記事が当面は続く見込みです。

2016年11月26日 (土)

ワシのPC(Surface)は 水冷式だ!

飯山一郎
2016/11/26(土)  
PCは水で冷やせ!
  • ワシのPC(Surface)は,CPUが「i7」なので高熱化する.
  • たまに「高温のため停止」というMSGが出たりする.
  • そこでワシは,PCを水冷式かつ空冷式に改造した!
  • 水冷式のほうはスプーンを使っての「水やり」が必要なのだが,水で冷やすとPCは高速化し,凄く安定する.
  • 「水やり」が面倒くさいときもあるが,冷やされたPCが凄く喜ぶ感じがするので,ヤリ甲斐がある.
  • PCにも盆栽にも「水やり」をする.これはE~ことだ.
  • 是非ともヤッてみて欲しい!>皆の衆
飯山 一郎(70)
PCを水冷と空冷で冷やす工夫
水冷・空冷
ウエットティシュはペタッと張り付いたままだ
ペタッと張り付いたまま

博多の陥没現場再び沈下、最大7センチ 交通規制は解除(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

2016年11月25日 (金)

安倍晋三:ティーショット第1打目は,OB

飯山一郎
2016/11/25(金)  
“空振り”同然の贈り物
あわてたので「展示品」を贈り物にしちゃった
贈物
SPUTNIK
安倍首相、トランプ氏に中国製ゴルフドライバーをプレゼント
『スプートニク』 2016年11月24日 http://sptnkne.ws/cNdD
(その本間ゴルフ社製のドライバーは)のちに明らかになったところでは、これは中国製だった。財政難により同社は2010年に中国人に買収されていた。 (全文を読む)
  • 真実情報をズバズバ発信する『スプートニク』のお陰で,我々日本人は日本のメディアを読まなくても済む.
  • それにしても最近,『スプートニク』の論調は,日本に対しては非常に手厳しい.
  • 『大統領選報道をめぐる日本のメスメディアのバカさ加減』という記事などは,挑戦的でさえある. (記事)
  • 『なぜロシアは択捉・国後にミサイルシステムを配備した?』という記事は,来月のプーチン訪日は「たんなる友好が目的ではないぞ!」と,前もってクギを打つ記事だ. (記事)
  • 『スプートニク』は,プーチン大統領の広報紙でもあるので,来月のプーチン訪日を控えて,日本の政府・外務省も懸命に読んでいるだろう.
  • そのうち,洗脳されちゃったりして.(爆)

ホンマ
安倍首相がトランプに贈ったゴルフのドライバーは,フルオーダーの特注品ではなく,なんと店先に置かれていた「展示品」だった!
「外務省が急きょ調達.定価50万円!」 と.
★そんなものを贈って……ずいぶん,失礼なことをするものだ!
これをトランプ・サイドが知ったなら,なめたことしやがってと,怒りを覚えることだろう!
(以上の文章は,ブログ『大沼安史の個人新聞』より)

「ドライバーが展示品だった!」というコトについての「証言」は,夕刊フジの『ZAKZAK』が面黒いウラ話としてスッパ抜いている. (記事)

この「粗末な贈答品」のウラの真相は…,
ヒラリーに極端に肩入れしていた某外務省高官が,「番狂わせのトランプ当選」に慌てふためいて,安倍晋三に命じて,トランプ詣でをさせた,ということらしい.
ティーショット第1打目がOBだったワケだ.
飯山 一郎(70)

感染性胃腸炎の患者が急増、東京都が流行警報(TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース

路線バス車内、客を置き去りにするトラブル連発(読売新聞) - Yahoo!ニュース

2016年11月24日 (木)

2017年エコノミストの表紙はタロットがテーマ

世界の裏側ニュース 
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毎年大きな話題になっているエコノミスト誌の表紙です。

 

今年はタロットがテーマで、右上には「トランプ惑星(Planet Trump)」とありますね。

 

カードは上段左から

The Tower(塔)、Judgment(審判)、 The World(世界)、 The Hermit(隠者)

 

下段左から

Death(死神)、 The Magician(魔術師)、Wheel of Fortune(運命の輪)、The Star(星)

 

 

★カードの絵柄と一般的な意味

 

The Tower(塔)

*キリスト教徒(右側)と旧ソ連を連想させる旗を持った群衆が、落雷を受けた塔を中心に立っている。

正位置の意味

崩壊、災害、悲劇、悲惨、惨事、惨劇、凄惨、戦意喪失、記憶喪失、被害妄想、トラウマ、踏んだり蹴ったり、自己破壊、洗脳、メンタルの破綻、風前の灯、意識過剰、過剰な反応。

逆位置の意味
緊迫、突然のアクシデント、誤解、不幸、無念、屈辱、天変地異。

正位置・逆位置のいずれにおいてもネガティブな意味合いを持つ唯一のカードである。

 

Judgment(審判)

*ドナルド・トランプ氏が地球の上に座っている様子

正位置の意味

復活、結果、改善、覚醒、発展、敗者復活。

逆位置の意味
悔恨、行き詰まり、悪い報せ、再起不能。
 
The World(世界)
*ピラミッド、仮面、本など(銀行も?)
正位置の意味
成就、完成、完全、総合、完遂、完璧、攻略、優勝、パーフェクト、コングラッチュレーションズ、グッドエンディング、完全制覇、完全攻略、正確無比、永遠不滅。
逆位置の意味
衰退、堕落、低迷、未完成、臨界点、調和の崩壊。
 
The Hermit(隠者)
*狭い谷を歩くデモ隊(反TTIP?)、壊れた地球儀?
正位置の意味
経験則、高尚な助言、秘匿、精神、慎重、優等感、思慮深い、思いやり、単独行動、神出鬼没、変幻自在。
逆位置の意味
閉鎖性、陰湿、消極的、無計画、誤解、悲観的、邪推、劣等感。

 

Death(死神)

*核爆発のような煙と蚊

正位置の意味

停止、終末、破滅、離散、終局、清算、決着、死の予兆、終焉、消滅、全滅、満身創痍、ゲームオーバー、バッドエンディング、死屍累々、風前の灯。

逆位置の意味
再スタート、新展開、上昇、挫折から立ち直る、再生、起死回生、名誉挽回、汚名返上、コンティニュー。

The Magician(魔術師)

*脳の周りに何らかの機器を装着した人が何かを製造

正位置の意味

起源、可能性、機会、才能、チャンス、感覚、創造。

逆位置の意味
混迷、無気力、スランプ、裏切り、空回り、バイオリズム低下、消極性。
 
Wheel of Fortune(運命の輪)
*フランスの国旗とオランド大統領、オランダの国旗、ドイツの国旗とメルケル、「×」と書かれた紙が出てきている箱状のもの
正位置の意味
転換点、幸運の到来、チャンス、変化、結果、出会い、解決、定められた運命。
逆位置の意味
情勢の急激な悪化、別れ、すれ違い、降格、アクシデントの到来。
 
The Star(星)
正位置の意味
希望、ひらめき、願いが叶う。
 
逆位置の意味
失望、絶望、無気力、高望み、見損ない。
 

徳島講演会とブログ更新関連で読者の皆様への連絡、木下が追突事故被害で体調不良(本日代筆)。【ブログ更新】

全局そろって悪質なショック・ドクトリン

飯山一郎
2016/11/24(木) 
絶叫調で「すぐ逃げて!」
何かを隠蔽してるか判断力を麻痺させる作戦
すぐ逃げて!
すぐ避難!
  • 急遽帰国した.
  • きょうは「さつま町」に乳酸菌の培養指導に行く.
  • それより…,帰国の第一印象は,「日本は異常だ!」
  • それは先ず,マスコミの異常さ!これは異常すぎる.
  • 「すぐに逃げて下さい!」 「東日本大震災を思い出して下さい!」 「イノチを守るため今すぐ逃げて下さい!」 「自分がいる場所が決して安全だとは思わないでください!」 (録画)
  • 直後,全局が地震・津波情報で一色になる!
  • NHKの絶叫調のアナウンスは,前々から準備されたもので,あきらかに「政府の策略」だ.
  • 政府とマスコミは何かを隠蔽している!
  • あるいは…,多くの国民に恐怖を与えて判断力を麻痺させようとしている.
  • 「異常に悪質な政府だ!」 これがワシの帰国第一感だ.
飯山 一郎(70)

2016年11月23日 (水)

てかこれ地震と津波で物凄いやばいやつが垂れ流しになったから海水のモニタリングポイントが壊れたとかいって計らない理由にしてるだけだろ。 福島第一原発 3か所で不具合、“水中カーテン損傷”など

株式相場の流れ,一変し,暴騰相場へ

2016/11/23(水)  
「トランプ相場」は大相場!
米・中・露は益々豊かになる
ドテン!
  • 「高値遊び」「三角保ち合い」を上に放れた!
  • 債券安・ドル高・株高の大相場が始まった!
  • 「金利高のカネ余り」のなかのトランプ相場!
  • 飯山一郎も,ドテンして,暴騰相場に乗る!

一昨日の記事に,「高値遊び・三角保ち合いの上放れ」を書いたが,これが実現した.
「アメリカはトランプ政権下で復興する!」 という期待感の現れだ.
トランプは,日本が高度成長したときの田中角栄なのだ.
日本では…,「田中角栄」は,牛~現れない.
米中のオコボレにあずかれる少数の人たちが豊かになるだけ…
日本の底辺層は,益々貧しくなる.極貧のなか,死んでゆく…
中国は,底辺層が日ごとに豊かになっている.元気一杯だ.
「生かすも殺すも国家の在り方次第」 なのだが,それにしても…
『豊かな中国,貧しい日本』 ← この格差は悲しすぎる.
飯山 一郎(70)

津波被害が何も無いのに「命を守るため、今すく逃げて」!!と絶叫するTVアナ

逝きし世の面影
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『首都圏の東京や千葉でも地震速報が無いのに…地震速報が行われたのは福島県宮城県と茨城県の北部だけ』

11月22日午前5時59分ごろ、福島県沖を震源とするマグニチュードM7.4の地震が発生し福島県などで震度5弱を観測した。
震源地は福島県いわき市の東北東約60キロ沖で、震源の深さは約25キロだった。
もっと正確に言うと東京電力の福島第二発電所から東に50キロ弱沖合いの地点だったのである。
ところがマスコミは『震源の深さは約25キロ』とだけ繰り返すが、肝心の震源の位置は『福島沖』とだけ言って、震源との距離を絶対に言わない不思議。
津波発生では震源地との『距離の長短』が一番大事で、これで第一波の到達時間が自動的に決まる。
今回は震源地との距離の近さから津波の第一波到達は地震発生から10分以内(津波の高さは10センチか20センチ程度)だと思われるが、この事実をマスコミが報じない。(東日本大震災では震源地が200キロ近く離れていたので津波の第一波は30分後だった)
余りにも不親切であるばかりか、今までのマスコミ報道の常識にも完璧に外れている。
気象庁は福島県には津波警報(最大高さ3m)を出した。
ところが最大高さの1・4メートルを観測した仙台港のある宮城県には1ランク低い注意報だった。(最初の津波注意報を津波警報に切り替えのは最大の津波が到達した後だったので完全な『あとの祭り』だった)
津波警報発令で海岸付近の住民の避難勧告も行われているが、本当に避難したのは養護施設の老人など6600人程度で避難対象者の1~2%程度だった。
現実に住んでいる一般住民たちは、今回の地震に対して(マスコミは総力で危険を煽ったが)誰も危ないとは思わなかったのである。

『日本中のテレビ局を自民党政府(安倍晋三?)が乗っ取った福島県沖の地震の怪情報』

ところがである。福島県沖地震と全く無間系な日本中のテレビがハイジャック状態に。西日本でもNHKだけではなく民放も全ての番組を打ち切ってテレビのアナウンサーが『今すぐ逃げてください』と絶叫する異常事態に。
オオカミ少年(不真面目な愉快犯)にしても、もう無茶苦茶である。こんな不思議なものは今まで見たことも無い。(こんな不真面目な報道が続けばマスコミの信用力が致命的に傷つくのです。基本的に『自殺行為』であり本来なら誰もが嫌がって絶対やらない種類の愚かな無理筋の世論誘導『情報操作』だった)
これは安倍晋三が福島第一原発のアンダーコントロールには失敗したが、日本のマスコミは完璧にコントロールするさまを、まざまざと見せつけた画期的出来事の一つであることだけは間違いない。
テレビ局とか全国紙などの主要メディアは中身が完全に腐っていて安倍晋三(自民党政府)がアンダーコントロールしている。ところが、比較的縛りが緩いスポーツ紙の記者では今回のマスコミの異常を、恐る恐るだが少しだけ報じていた。

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 『わざと自分から騒動を起こして、社会を大混乱させるオオカミ少年(安倍晋三 自民党政府)』 

『安藤優子キャスター、津波警報でNHKアナの「今すぐ逃げて」に「今までと違う」』
2016年11月22日  スポーツ報知 Web

体調不良で21日の放送を休み22日の放送で復帰した安藤優子キャスター(58)がフジテレビ系「直撃LIVEグッディ」(月~金曜・後1時45分)で、同日早朝に福島県沖で発生したのM7・3の地震でNHKをつけ「いつも冷静なアナウンサーの方が割合、語気を強めていた。感情を乗せていたのが今までと違った」と感じたと話した。
安藤キャスターは地震発生後から「NHKをつけたりなんかもしたんですけれど、ザッピングをしながら見ていた」といい、アナウンサーの口調の違いに「感情を乗せていたのが今までと違った」と口にした。
NHKでは東日本大震災の被害を受け、11年11月に規定を改正し「津波災害の危機感を視聴者により強く伝え、一人でも多くの人に逃げてもらうよう、避難を呼びかける表現を切迫感のある強い口調や命令調、断定調に改めた」(2013年2月「放送研究と調査」)。
そしてこの日の早朝は、アナウンサーが「今すぐ逃げて下さい。みなさん、東日本大震災を思い出して下さい。命を守るため、今すぐ逃げて下さい」と強い口調で繰り返した
さらにテレビ画面上にはワンセグの小さい画面でも分かりやすいように、赤い帯に白抜きの大きな文字で「 すぐにげて!」と子どもでも分かるようにひらがなで表示していた。
11月22日  スポーツ報知

『TVアナ絶叫「今すぐ逃げてください」 全局が地震報道一色』2016年11月22日 東スポWeb

「命を守るために今すぐ逃げてください」――。
早朝の東日本に緊張が走った。22日午前5時59分ごろ、福島県、茨城県、栃木県で震度5弱の地震があった。
震源は福島沖で規模はマグニチュード(M)7・4、深さは約25キロ。テレビ各局は避難を呼びかけるなど地震報道一色となった。
「津波! 避難!」「つなみ! ひなん!」「今すぐ避難を!」
民放、NHKを問わず避難を呼びかけるテロップが画面に出る中、アナウンサーも時には絶叫調で声を上げた。
ほぼ全局が地震速報に切り替わり「かなり長い間、揺れが続いています」といった実況が始まり、NHKは「東日本大震災を思い出してください」「自分がいる場所が決して安全だとは思わないでください」と避難呼びかけを繰り返した。
地震発生当初、「すぐ来る」とされた津波は、6時6分に福島県いわき市の沖合で第1波を観測したと発表された。
外遊先のアルゼンチンから帰国の途につく安倍晋三首相も現地で緊急会見を行った
首相は「政府一体となって安全確保を第一に、災害への対応に全力で取り組んで参ります」と語り、菅義偉官房長官らに指示を出したことを明らかにした。政府は首相官邸内の危機管理センターに官邸連絡室を設置している。
東京電力福島第2原発では3号機の使用済み核燃料の冷却設備が自動停止したが、約1時間半後に冷却を再開した。
JR東日本によると、東北・上越・北陸の各新幹線は一部区間で運転を見合わせ。JR東海によると、東海道新幹線は東京―豊橋間で一時運転を見合わせた。
NHKは朝の連続テレビ小説「べっぴんさん」の放送を中止して地震ニュースを続けた。民放ワイドショーも地震一色。改めて地震の恐ろしさを感じさせるM7・4だ。
11月22日 東スポ(抜粋)

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『台風が通過して天気が良くなってから止まる鉄道(JR)の怪現象』

1年前の2015年7月17日、夏台風の台風11号は速度が遅く梅雨前線を刺激して大雨を降らしたが、京阪神など近畿地方に風が吹いたのは鉄道が運休した18日では無くて、その2日も前の16日未明である。
しかも、『風の音が聞こえている』程度で、実害はまったく無い。
翌17日は一日中雨が降っていたが、何時もの梅雨の長雨を少し強くした程度である。
そして、実際に鉄道が全線運休した18日(三連休初日の土曜日、20日は『海の日』で祝日)は朝には雨がほぼ止んでいた。
なんと、天気は良かったのである。
別に線路が冠水していたわけでもないし、変電所が被災していた訳でもない。JR西日本の被害はまったく無かったが唐突に全面運休する。
この全面運休したJRに対して同一路線を走っている私鉄各社は通常どうりに運転して、当然ですが何の問題も起きていない。
(この7月18日の全面運休は、一切の予告無しに『抜き打ち』で行われている)
新聞など活字メディアだけでは無くて、この時はテレビラジオなど放送メディアなど全ての日本国内のマスコミが同じ動きだった。鉄道の運転中止は一切触れられていない)
まったくの寝耳に水の抜き打ち(奇襲攻撃?)全面運休だったのである。

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(『禍々しい大阪駅無人化計画完了』SFホラー映画バイオ・ハザードを彷彿させるような人っ子一人、猫一匹いない西日本一の繁華街の不気味な映像)

『安倍晋三(自民党政府)による擬似非常事態宣言の予行演習?なのか!』

今回の津波被害が何もないのに『命を守るため、今すく逃げて!!』と絶叫するTVアナの異常なハイテンションは不気味だった。
1年前の台風一過で天気が回復してからの迷惑な(事前予告なき)三連休初日の抜き打ちで全面運休したJR西日本の摩訶不思議な行動も不気味だったが、関西ではこの9ヶ月前の2014年10月にも日本政府(安倍晋三)はまったく同じこと(同盟罷業?ロックアウト?)をしていたのである。
そして、この時も『体育の日』で三連休だった。(今回も『勤労感謝の日』で飛び石だが連休)
2014年10月13日、放送予定のNHK朝ドラ『花子とアン』総集編を楽しみにしていた我が連れ合いですが、勝手に中止して台風報道に替わったことでガッカリ。 風も雨もないので近くのスーバーに買い物に出たが勝手に臨時休業になって二度ガッカリ。踏んだり蹴ったりである。
10月13日に予定されていた日本シリーズのパリーグの日本ハムとオリックスのクライマックスシリーズの決勝戦は雨天でもゲームが可能なドーム球場(京セラドーム)なのに試合が中止。グランフロント大阪や百貨店や地下街、家の近所にある大手のスーパーマーケットまで全てが一斉に臨時休業していた。
何と、JR西日本は予告無しに突如として午後4時から全線運休にするなど、全てが前代未聞。
このJR西日本ですが、何しろ13日の台風当日だけでは無くて、無関係な翌日の14日朝からの運行予定さえ『未定である』と言い張って、一切発表しない。
責任ある立場の全員で、有りもしない『危機を煽る』さまが可笑しいやら腹がたつやら。
その徹底ぶりには呆れ果てる。
町内にある消防署は、この台風で緊急車両が出動して何回も何回も警報発令を拡声器で宣伝するし、携帯電話にも市役所からの緊急通報が流れるなど、全てが異例尽くし、初めて尽くしなのです。
2014年10月の『体育の日』の3連休のマスコミ(テレビ)は台風19号報道に終始した。ところが、1週間前の台風18号が規模や被害、経路などがまったく『同じ』なのである。ところが1週間の時間が違う18号と19号では、何から何まで大きく違っていた。この摩訶不思議な異常事態ですが、いずれも東京の首相官邸から指令が出ていると考える方が辻褄が合う。

2016年11月22日 (火)

釜山の北東・機張(キジャン)郡に行った

2016/11/22(火)2  
不思議な寺があった…
金一道尼が住持する『一道慈悲院』
慈悲院
このキンキラキンの寺を建立する切っ掛けは,ワシ(飯山一郎)だった!と言われ…,大変なもてなしを受ける一日が始まった
金一道尼の名刺寺は機張(キジャン)郡にある
名刺
海が見える豪華なレストラン手前は「味噌ガメ」
味噌ガメ
とれたてのヒラメの刺し身天然モノの旨さは極上!
ヒラメ
特別につくってくれたワシの大好物!キムチ・チゲ
キムチ・チゲ
日本人の悲しい習性何気に測る空中線量
0.08
花崗岩質の土地なので,0.08は高くはない.
10kmほど先に見える機張(キジャン)原発
原発

原発まで見せていただけるとは! 充実した一日でした.
御仏(みほとけ)の御加護がありますよ~に.
日本国のよ~な過誤がありませんよ~に.
飯山 一郎(70)

「地震・カミナリ・火事・オヤジ」だったが…

2016/11/22(火) 
「地震」は『恐怖の大魔王』に
地震の恐怖を煽り放射能の恐怖は報道しない
大地震
余震?
  • 福島県浪江町の沖でマグニチュード7.4という地震があった.テレビも大地震の話題で沸騰中だ.
  • 日本は世界一の地震列島・地震大国なので,地震なんぞは大昔からあった普通の自然現象.
  • 地震の怖さは,カミナリや火事やオヤジと同格だった.
  • しかし,フクイチの原発事故以来,地震は『恐怖の大魔王』になった.
  • 地震そのものは,決して怖いものではないのだが…,
  • 地震に弱い大都会での二次災害や,なによりフクイチの原発事故による未曽有の激甚災害によって,最近の日本人は地震を極端に怖がるようになってしまった.
  • きょうもマスコミは地震の恐怖を煽っているが…
  • そして,マスコミに煽られた多くの日本人が「地震恐怖症」の症状を呈しているが…,病的である.
  • いま,本当に怖いのは,核燃料の金属微粒子(ホットパーティクル)なのだ.
  • 日本人は,過去5年7ヶ月もの長きに渡ってホットパーティクルを吸いまくってきた,その放射線障害が,いま,大蔓延している.
  • その「放射線パンデミック」こそが『恐怖の大魔神』なのに,人々は,怖がらない.
  • そうして地震にだけは異常な恐怖心を示す….可哀想だ.
飯山 一郎(70)

福島第2原発の冷却装置が一時停止 「冷却再開」と東京電力 東通、女川、東海第2原発異常なし 東日本に津波到来

05時59分頃、福島県沖を震源とする地震がありました。震源の深さは約10km、地震の規模はM7.3と推定されます。津波警報等(大津波警報・津波警報あるいは津波注意報)を発表中です。

昨日(20日)の関東地方は濃霧でひどかったそうですね~。秋篠宮紀子さまと悠仁さまを乗せたワゴン車が追突事故を起こした原因は、濃霧で前方が良く見えなかったからだと言われています。

2016年11月21日 (月)

今週のNY株は,米国の未来を予兆する!

飯山一郎
2016/11/21(月)  
アメリカの衰退は無い!…鴨
今週,NY株が暴騰したら…米国は変身,復興へ
NYダウ日足
拡大
暴落サインが何回も出たが…米国株は下がらない!
NYダウ月足
拡大
  • 世界政治の構造が,いま,巨大な変化を遂げつつある.
  • 先ず,プーチンのロシアと習近平の中国が,アメリカを圧倒する国力を蓄えつつある.
  • 世界中で戦争を勃発させて経済を回してきた米国だったが…,トランプが軌道修正するだろう.修正せざるを得ない.
  • トルコのエルドアンの「変身」で,中東はプーチン主導の平和路線になり…,東アジアでも,フィリピンのドテルテ大統領の主導で露中による平和が実現する. (記事)
  • 戦争屋・ヒラリーの子分だった安倍晋三も,トランプが当選するや,私邸にまで駆けつけてオベッカ外交.
  • しかし安倍のオッチョコチョイ外交も,結果的には米国戦争屋勢力への決別宣言…鴨.
  • ありていに言えば,トランプだって米国支配層(1%)の一人だし,「ユダ金」には頭が上がらない.
  • だが,軍産体制下でボロボロになった米国の経済とインフラは,何が何でも修復しなければならない.
  • その「アメリカ復興」の仕事は,トランプがヤルっきゃないのである.実際,トランプはヤルだろう.
  • 「アメリカは変わる!」 という期待感が投機資金となって…,いま,NY株式市場に大量流入している.
  • その資金の大半は,国債などの債権市場からのカネだ.
  • だっから,いま,米国国債の金利が暴騰している.
  • 金利の高騰を不安視するムキも多いが…,当分の間は,心配無用だ.
  • 今までは金利が安すぎたので,その反動相場なのだ.
  • ともかく,今週のNY株式市場には,注目だ.
  • 今までの「暴落懸念」を払拭し,一掃する可能性が高い.
  • ワシも,持論だった「NY株暴落!」のシナリオは,当分の間,棚上げ!としたい.
飯山 一郎(70)

断末魔の叫び

人生は冥土までの暇潰し
 
 
先週の土曜日、世界戦略情報誌『みち』の執筆者と読者が集う、まほろば会に顔を出してきた。中国の青州から戻って以降、初めて出席した前回のまほろば会(10月22日)だったが、当日の夕方は櫻井晴彦氏の講演にも出席したため、稲村公望・藤原源太郎・天童竺丸のお三方に、飯山一郎さんが志布志にいらっしゃいと、青州で語っていたことを詳しく伝えていなかった。だから、今回のまほろば会で改めて伝えたところ、源太郎さんも天童さんも嬉しそうに頷いていた。ただ、不精で腰の重い人たちだから、志布志行きが実現するかどうかは何とも心許ない…。

先週の15日(火曜日)に発売された『みち』の巻頭言を、画像にして本稿の最後に貼り付けておくが、一読してお分かりのように、最近日本で起きた一連の大麻事件について述べている。大麻については今月のまほろば会でも、安西正鷹さんから貴重な報告があったので、これも本稿の最後に掲載しておこう。内容的に天童さんの「巻頭言」、そして安西さんの「最近の大麻解禁の背景 その18」について、特に異論はないので亀さんのコメントは省かせていただく。

ところで、昨日(11月20日)の朝はモノ凄い濃霧であった。空気が乾燥してカラカラになる季節を迎えているというのに、何故このような濃霧が発生するのか…。実は濃霧の正体について、野崎晃市さんがブログ『文殊菩薩』の東京の「夜と霧」という記事で明かしているように、濃霧の正体は「」、つまりフクイチ(福島第一原子力発電所)から、連日のようにモクモクと撒き散らされているの水蒸気である。
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過去五年以上にわたって吸い続けてきたの水蒸気、我々の身体にどのような影響を及ぼすのかについては、以下の記事を読めば大凡が分かる。
生き延びる!という執念が勝った

ブログ「世相を斬る」のあいば達也氏、現在は懸命に病魔と闘っている。是非、生還して再び歯切れの良いブログ記事を再開して欲しいと、切に願うばかりである。

天童さんの巻頭言に戻るが、亀さんが赤線を引いた「日本だけが他に例の無い特異な役割を強制されている」、〝強制〟している連中の正体はトランプ当選以降、多くが日本と韓国に逃げ込んできた戦争屋、すなわち米国の軍産複合体である。掲示板「放知技」で一部の識者が指摘しているように、全米各地で起きている反トランプデモや、朴大統領の退陣を要求しているデモの背後にいる黒幕は、戦争屋と思って間違いない。このデモの行方だが、以下の拙PDFファイルに記した、「海洋の民の勝敗一覧」をご覧いただきたい。リビア内戦あたりまでは海洋の民の下位組織、すなわち軍産複合体による連勝に次ぐ連勝だったのが、クリミア東部紛争あたりから連敗が続いている。だから、戦争屋もよほど性根を据えてかからないことには、また負けるはずだ…(嗤う)。

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http://www.nextftp.com/tamailab/etc/warring_factions.pdf

軍産複合体がアメリカや韓国で叩きのめされた場合、連中にとっての最後の拠り所は日本しか残されておらず、まさに断末魔の叫びということになろう。そんな中、来月の12月にプーチンが訪日、プーチンvs.戦争屋の最後の闘いとなる。そして、世界最大の問題フクイチを、どうプーチンが対処するかによって、日本民族の運命が決まる。

以下、「最近の大麻解禁の背景 その18」より。

【ポイント】
・医療用や産業用の大麻解禁、もしくはそれを扱っていた人々が次々と逮捕された。これらは決して偶然ではない。
・日本では大麻はまるで覚せい剤と同様の違法薬物という認識が強いようだが、国際的には危険な麻薬という認識ではない。日本当局、とくに厚生局麻薬取締部はこの動きに大きな警戒心を抱いている。
・厚労省の麻取は大麻に関して解禁の動きが世界的に活発となっていることについて、神経を尖らせていた。もし医療用といえども解禁になれば、組織の混乱や長期的には麻取の縮小、弱体化も懸念される。また法整備、改正も必要だが、厚労省はそうした動きを嫌っていた。
・逮捕された上野容疑者は、その支援者の一人が安倍首相の妻である昭恵夫人だったことから大きな注目を集めていた。昭恵夫人の支援によるアピールカの高さから、目をつけられた可能性が高い。
・高樹容疑者の逮捕は、厚労省、そしておとり捜査も可能な麻取部が入念に練り上げた作戦であり、一種の見せしめ、国策捜査だった可能性が極めて高い。

・今回のマスコミ報道の内容には、高樹沙耶逮捕のニュースに乗じて日本の社会に医療用大麻を認知させようとしている印象がある。
一このことは、一見して大麻解禁論者にとって喜ばしいことのようにも思えるのだが、そうとばかりは言えない側面もある。海外で医療目的で大麻が使用されている事実はあるものの、一般人がそのように大麻を使用することは非常に危険である。医療用大麻には天然の大麻だけではなく大麻の成分を研究して合成して作った製剤(=合成カンナビノイド)も含まれている。
・大塚製薬はアメリカにおいてサティベックスの販売権を獲得している。サティベックスは、英国のGWファーマシューティカルズによって製造開発された医療用大麻製剤である。今後、TPPの流れで我が国も医療用大麻を解禁せざるをえなくなるだろう。その際に、厚生労働省は官僚たちの天下り先を担ってもらうことを条件として大塚製薬に国内での販売を許可するだろう。
・もしこのシナリオ予測が正しければ、今後日本国内で庶民が民間療法として大麻を使用することは法律で厳しく禁止され、許可を与えられた製薬会社が販売する医療用大麻製剤だけが医師の処方によって流通するようになる。

・高樹沙耶氏が、国内でこれからこのような流れを作るための布石に利用されたのではないかという疑いも捨てきれない。
・今は深い洞察力が必要な時。報道されていることやSNSなどで多くの人が言っていることをそのまま鵜呑みにするのは危険。それらの情報は本末転倒[顛倒夢想]であることが多い。まずは常識を疑うこと。正しい洞察力こそが個人個人の危機管理能力であり、これから自分がポジティブな世界で生きるのかネガティブな世界で生きるのかを決める力になる。
・逮捕理由とは無関係な話題で高樹沙耶さんらの人間性についてネガティブな印象操作をしている。彼女たちの暮らしは自然回帰や自給自足を目指すという確固たる理念を持っていた。今の世界には、他人に迷惑を掛けないという前提で自由に生きようとする人を潰そうとする人たちがいる。経済を独占することによって世の中を支配している国際金融資本たちが最も忌み嫌うことは、人々が自給自足を目指すようになりお金の流通を必要としない社会になっていくことだ。人々が自力で自由に生きていける世の中になってしまったら、戦争や地域紛争も無くなってしまい、彼らの特権が役に立たなくなってしまうのである。

・鳥取県八頭郡智頭町で10月17日、大麻加工品製造業「ハ十ハや」の上野代表が大麻取締法違反の疑いで逮捕された。乾燥大麻88グラムを隠し持っていたという。ハ頭。八十ハや。88グラム。まさに出雲88事象。麻栽培が許可された業者は、現在全国で33人だそうだ。こちらは闇の事象数三十三。
・業者数が闇の事象数だからといって、麻が闇なわけではない。ただ、麻といえば忌部氏。中臣氏(藤原氏)によって歴史の表舞台から消えていった祭祀氏族。闇vs朝廷(藤原氏・源氏)の構図にふくまれる。とくに徳島の阿波忌部と、干葉の安房忌部。もちろん出雲忌部も。
・天津甕星の高天原への叛乱が、オオナムチの出雲国譲り神話と同時期に起きている。鳥取での大麻弾圧は、オオナムチに共鳴した叛乱だった可能性が高い。天津甕星のバックには、出雲88事象のオオナムチがいる。

【私見】
・日本では世界的な大麻解禁の流れに逆行して、弾圧がいっそう厳しくなっている。今年10月中旬に鳥取県八頭郡智頭町で大麻加工品製造業「ハ十ハや」の上野代表が、続いて10月下旬に元女優の高樹沙耶氏が、それぞれ大麻取締法違反の疑いで逮捕された。
・上記ポイントの通り、一連の逮捕劇は、厚労省、そしておとり捜査も可能な関東信越厚生局麻薬取締部が入念に練り上げた作戦であり、一種の見せしめ、国策捜査だった可能性が極めて高い。逮捕された二人は、ともに大麻復活を目指す活動家の象徴的存在であるため、狙い撃ちされた。また、安倍首相夫人の昭恵氏は家庭内野党を公言し、その自由奔放な言動が及ぼす社会的影響力は小さくないため、上野氏は彼女を牽制するためにもターゲットにされた疑いが濃厚だ。
・その狙いは、海外の流れを受けて高まる医療用大麻の解禁の流れを止めるためと言われているが、それは表面的な見方のようだ。本当の狙いは、合成カンナビノイドを原料とする粗悪で危険極まりない医療用大麻を海外から輸入して流通させるために、あえていま大麻を弾圧することにより、人々の潜在意識に大麻を刷り込み、医療用大麻を認知しやすいような下地作りをしている、というものだ。また、かわし切れない外圧を逆手にとり、将来的には医療用大麻を認可することで、官僚が新たな利権を確保するためではないかと、深読みする向きもある。最も過酷に取り締まってきた米国の連邦政府が、大麻の規制緩和を打ち出す州政府を弾圧するどころか黙認し、オバマ政権や次期大統領のトランプ氏が大麻に寛容な姿勢を示しているところを見ると、有り得ない話ではない。
・嗜好用大麻は、病み付きになるほどの精神的昂揚と悦惚感、多幸感をもたらす。それは自己制御ができる人が節度をもって使用するのではあれば良いが、自分をコントロールできない者は依存症に陥る危険性がある。大麻にはアルコールやタバコほど毒性はないので肉体的な影響はあまりないとしても、安易に快楽を追い求めたり現実逃避してしまうなど、精神に及ぼす悪影響が懸念される。それにも増して、異次元世界との回路がつながりやすくなり、精神的に未熟で悪想念にまみれている多くの現代人は悪霊や邪霊を懸依させてしまう、といった霊性へ悪影響が深く憂慮される。
・日本では大麻解禁論者であっても、「流行に取り残されるな、海外に続け」とばかりに医療用大麻や嗜好用大麻を軽々しくとらえ、大麻に対する知識と理解が中途半端で、誤解している者が少なくない。また、せっかく弾圧されてきた過去の歴史や有用性に着目しておきながら、それに執着するあまりに「大麻復活の動きはすべて良し」とする盲目的な考えで大麻を持ち上げている者もいる。
・大麻は神の植物といわれるだけに絶大なエネルギーを秘めているが、使い方を誤ると闇につながる危険な面も併せ持っている。それだけに、大麻に関わる者は大麻に対する正しい知識と理解、そして高い精神性を持ち合わせていなければならない。
・大麻は神性と魔性を併せ持つ。人間の霊性を向上させることもあれば、堕落させることもある。感謝と畏敬の念を抱くことなく、即物的に大麻を取り扱おうとするのであれば、社会に害悪をもたらすだけで、むしろ大麻には関わらないほうが世のため人のためである。違法ドラッグまがいの合成大麻を流通させるために、天然大麻を都合の良いときにだけ持ち出して隠れ蓑にしている者たちの狙いを見抜くだけの知識と智恵、眼力がなければ、大麻に関わる資格はない。
・今回の一連の逮捕劇は、わが国では大麻に対して表層的な見方をする水準にとどまっており、大麻の負の側面をも理解したうえで解禁の是非を論じるだけの精神的基盤がまだ整っておらず、「大麻解禁は時期尚早」という神々の警告であろう。それは、弥生系の大和朝廷に過酷極まりない弾圧で歴史の闇に封印されてきた天津甕星やオオナムチ(大己貴神、大国主)、陸耳御笠といった出雲系の国津神(縄文系の神々)が発した警告だが、大麻と同じく闇に封印されて不遇をかこってきただけに、自分たちといっしょに大麻も表舞台への復権を必ず成功させたいという強い想いの裏返しである。

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【お知らせ】
12月23日までは本業(翻訳)で多忙を極めます。よって、拙ブログの更新は滞りがちとなるものの、仕事から解放され次第、ブログ更新の頻度を以前のように戻す予定なので、しばらくお待ちください。なお、その間は簡単な近状報告を掲示板「放知技」で行います。
[2016/11/21 05:42]

2016年11月20日 飯田(イイダ)(長野県)は湿度100パーセントが連続した後で「欠測」になりました。今日21日も続いています。 他でも多数の地点で湿度100パーセントが連続しています。

2016年11月20日 (日)

生き延びる!という執念が勝った

飯山一郎
2016/11/20(日)  
あいば達也氏生還!
一刻も早く病院の管理下から脱出することを願う
あいば達也氏
死の縁に立ち 歩きながら考えた日和見レボルーション 2016年11月20日
ICUに繋がれ1か月が過ぎた。
今後、ブログの更新など出来るものかどうか、甚だ疑問な環境下に…
仮に、意地汚く命を取りとめたとしても、今までのような闘争的スタンスからは、数歩距離を置き、より俯瞰的心持ちで、日本や世界のことを考えるコラムにしていこうと考えている。
現実、この数行を書くだけで、酸素不足激しく、強制的に三角形の酸素マスクの囚われ人になっている。 (記事)
  • ワシは,あいば達也氏のブログを絶賛したことがある.
  • そのブログが1ヶ月前から更新されなくなった.
  • 懸念したとおり,あいば達也は「ICU」に入っていた…
  • 本日,ブログが更新されたのは喜ばしいことだが…
  • 医療システムの管轄下で酸素吸入を続けていると.
  • このままだと濃厚な酸素環境下でしか生きられない身体になってしまう.肺や心臓がナマケるようになるのだ.
  • 病院からの脱出と,一日も早い快癒を祈りたい.

最近,ツイッターなどで家族による訃報連絡が増えている

「○○の○○です.○○は永眠しました.おつきあいありがとうございました…」 といった書き込みである.(記事)

こんな異常な書き込みは,2~3年前からだが,とくに最近は激増している.

日本は今,ただならぬ状態になっている.
しかし,ほとんどの人は気づいていない.

あいば達也氏の場合は,まことに幸運だ.
イノチさえあれば,あとは氣力次第だ.
「氣力」とは,「自力で治すぞ!」という気合と根性だ.

酸素マスクを時折はずして,根性で深呼吸する!
これで横隔膜(第三の心臓)が活力を取り戻す!

「ニッポンをとりもろす!」 なんてことは無理だが…
「イノチを取り戻す!」 ことは可能なのだ.

「一人になっても生き延びてやるぞ!」という執念も大切だ.
そんな執念をかもしながら,ワシは釜山の街を歩き回っている.
飯山 一郎(70)

【画像あり】なんだよこの霧wwwうちが空中都市になってんじゃん

台湾では、NHKにあたる公共電視で福島だけでなく茨城栃木群馬千葉などの汚染について報道しているけれど、日本のNHKは、汚染地図等、どれだけ報道したかなあ?

2016年11月19日 (土)

済州島から釜山に飛んだ

2016/11/19(土) 
釜山は活気にあふれている!
西帰浦の磯にはアオサ海苔が打ち寄せる
西帰浦
済州島のアオサ海苔を乳酸発酵させたアミノ酸肥料の商品化に成功した.
これからの農業は 「旨味(うまみ)」を出すアミノ酸+乳酸菌農業がウケる!
アオサ海苔を主原料にした発酵肥料を輸入・販売したい方は連絡ください.
乗ってみたかった釜山の軽電鉄(ライトレール)
金海軽電鉄
軽電鉄(キョンチョンチョル)に乗って沙上駅(ササンヨク)へ
金海軽電鉄2
  • 韓国仏教の最大宗派・曹渓宗(조계종)の金一道尼は釜山郊外に寺を構える大物尼さんだ.
  • この尼さんは10年以上も前から,ワシの「乳酸菌・グルンバ教団」の熱心な信者で,「布教活動」を手伝ってくれている.
  • 「オッパ(兄さん)には数年も会ってないので会いたいです!」と言うので,「ヨドンセ(妹分)に会おう!」と釜山まで来たのだ.
  • ところが,きょうは寺の祭があって,電話が通じない.
  • そこで,『軽電鉄』に乗って沙上駅まで来て投宿したのだが,『沙上』という街は,活気があってメッチャ楽しい.
  • それで街に出て(空き腹に)一杯ヤッたら,酔いが回ってロレツが怪しくなったので帰宿したという次第.
  • 先ほど,金一道(キム・イルド)尼とは電話が通じて,明日,海雲台(ヘウンデ)で会うことに.
  • 面談の目的は「済州島での拠点づくり」の報告なのだが….
飯山 一郎(70)

赤塚不二夫なのだ!!

人生は冥土までの暇潰し
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ビッグコミック誌に『総務部総務課山口六平太』を連載していた高井研一郎氏が、肺炎のため14日に逝去したことは拙稿「さらば、六平太」に書いたが、その2日後の16日、「赤塚不二夫なのだ!!」が放送されている。今から8年前の2008年に放送された、NHKのドキュメンタリー番組である。



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実は、赤塚不二夫と高井研一郎は旧知の間柄であり、あのイヤミの「シェー!」を産み出したのも故高井氏だったことが、「赤塚不二夫なのだ!!」で紹介されていた。

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「シェー」と吠えるゴジラ

赤塚不二夫についてのドキュメンタリー番組は2時間にも及ぶものだったが、久しぶりに始めから最後まで見た長時間番組の一本となった。特に亀さんが知りたかったのは、どのようにしてあのような質の高いギャグ漫画を、矢継ぎ早に赤塚不二夫は世に送り続けることができたのかという謎であった。番組を見て初めて分かったのだが、それは昭和40年に設立したフジオ・プロダクションにあった。

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あの頃は一人の漫画家がアイデアを考え、漫画を描いていた時代だったのだが、赤塚の場合、プロダクション・システムを採ったのである。赤塚は一人の人間の能力には限界があることを悟り、漫画のアイデアを考える時も、コアとなるスタッフと近所の喫茶店、時にはキャバレーに繰り出すことで、漫画のアイデアを一緒に捻り出していたのだ。

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フジオ・プロダクション全員集合!

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キャバレーで〝仕事中〟の赤塚不二夫

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玩具のピストルで〝仕事中〟の赤塚不二夫とスタッフ

人間、一人でできることなんて、たかが知れているもの。逆に言うと、良い人間関係を沢山持っていると、自分の力以上のモノを産み出すことができるわけだ。
赤塚不二夫

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スタッフ全員でシェー!

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離婚記念ショット

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還暦の祝い

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赤塚不二夫 末期の言葉…

さて、ここで視点を変え、飯山一郎さんが中国で展開している乳酸菌事業を、赤塚不二夫のプロダクション・システムと関連付けて考えてみよう。

亀さん自身、2011年3月11日の東日本大震災を契機に、乳酸菌の培養、乳酸菌ヨーグルト、乳酸菌風呂、その他色々と試みてきた体験から、乳酸菌の凄さを身体で知っているのだが、そうした単なる個人レベルに留まることなく、広く世の中に乳酸菌で貢献できないかと考えるに、汚泥や汚水の処理は無論のこと、塩害のため農作物が育たない大地に、乳酸菌を巻くことによって(乳酸菌は塩が大好物であることを思い出すこと)、穀物や野菜の栽培を可能にするといった点が考えられるのだ(一部はすでに成功している)。そうした飯山さんの事業を正確に理解したのが、山東省の実業家らである。意味するところは、実業家の提供する資金と日本人の技術が組み合わさり、途轍もない大事業に発展する可能性を秘めているということなのだ。

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習近平総書記「供給側構造改革達成の必要性を強調」も追い風に…

むろん、いくら飯山さんのグルンパ(乳酸菌)がスゴイからと言って、決して飯山さん一人で成功するものではない。その点、飯山さんが長年かけて構築してきた人脈がモノを言っている。たとえば、乳酸菌を理解する人たちが増え、今や堺のおっさん、野崎晃市博士、小ボンボンさん、タイーチ君といった人材も徐々に集まってきた。こうした人材の中から、必ずや飯山さんの後継者が出てくるに違いない。そうなれば、乳酸菌事業は当面において安泰である。

本来であれば「」対策の切り札として、日本列島で乳酸菌を活用することにより、乳酸菌が日本の救世主となるはずだったのに、どうやら今の政権は国民のイノチに関心が無いようで、そのありを如実に物語っているのが、以下の堺のおっさんの投稿である。

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http://grnba.bbs.fc2.com/reply/15917952/531/

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http://ch.nicovideo.jp/shukanbunshun/blomaga/ar1139548

拙稿「見捨てられる自主避難者」にも書いたように、政府は子どもたちの未来は無論のこと、健康についてすら何も考えていないのである。これは、功利追求に血眼の輩がほとんどの日本だから、仕方がないと言えば仕方が無いのであり、モー日本の終わりが近いことだけは覚悟しておくべきだ。

最後に、ドキュメンタリー番組「赤塚不二夫なのだ!!」で気に入った、石井かおるアナの以下の言葉を紹介しておく。
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九州全域で高湿度。 連続100パーセントの地点も多数。

2016年11月18日 (金)

なんじゃこりゃあ~っ! どこですか?あ、日本。そうですよね。 どんな稲作?こんな稲作。 なにか間違ってるを通り越してますね

トランプ大統領誕生を何故、予測できたか

人生は冥土までの暇潰し
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行政調査新聞が以下の新記事をアップした。
トランプ大統領誕生を何故、予測できたか:グローバリズムから新ナショナリズム

珍しく、行政調査新聞に記事を投稿したのは、国際政治学者の藤井厳喜氏である。その藤井氏、大分前からトランプが当選すると広言していた。

筆者(藤井厳喜)は、東京MXテレビの「ニュース女子」という番組に準レギュラーで出演している。たまたまこの番組で選挙直前に「トランプは必ず当選します」と断言したところ、当日、出席している他のコメンテータは皆、クリントン当選予測であった。


グローバリズムからナショナリズムへと、アメリカを始めとする世界は舵を切りつつあるというのが、藤井氏の従来からの主張である。だから、藤井氏の結語が以下のようになるのも、自然な流れと云えよう。

自由貿易を拡大すれば経済が自然に発展するなどというのは、全くの幻想にすぎなかったのだ。我々は過去30年から40年、社会実験を行ない、その結果が既に明らかになっているのである。同じ失敗を繰り返すことは許されない。


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また、『月刊日本』の編集長・坪内隆彦氏も、自著『キリスト教原理主義のアメリカ』(亜紀書房)を読み返し、トランプ当選の意味について以下の記事を書いているが、一読の価値はあった。
スティーブ・バノン氏登場の意味─拙著『キリスト教原理主義のアメリカ』を読み返す

読売新聞は、子宮頸がんワクチン推進に舵を切った。あからさまに書き手が意図的に推進寄りに書く媒体になったと言うことだ。 被害に寄り添わない事、確実。患者を診る医師や患者会を貶める腹づもりだと認識した。 今度また、記事が出るだろう。患者や患者を診る医師を貶める記事が。

2016年11月17日 (木)

飯山一郎の重要拠点

飯山一郎
2016/11/18(金)  
飯山一郎の重要拠点
タイチー君のブログ『てげてげ』の支店だ
Iiyama

トランプ相場に挑む無茶なドル売り

2016/11/17(木)  
ミセス・ワタナベ
暴落中の円(\)を買い続けるミセス・ワタナベ
NYダウ日足
拡大
ドル($)は,もっと上がりまっせ!>ミセス・ワタナベ
NYダウ週足
拡大
  • 「ミセス・ワタナベ=キモノ・トレーダー」とは,外国為替証拠金取引(FX)に熱中する日本の個人投資家を意味する俗称だ.
  • 語源は日本人の主婦を中心とした女性やサラリーマン投資家で,欧米の報道機関により名付けられた.
  • そのミセス・ワタナベが,9日のトランプ当選以降のドル高に逆張りしてドルの売り上がりを継続,損失が膨らんでいるとみられるが,ひるむ様子はない!というのだ.(記事)
  • 相場で大儲けしたい!という気持ちは分かるが…,「FX」にだけは手を出すな!というのが,ワシが仲間に常日頃から強く言ってることだ. (参考記事)
飯山 一郎(70)

ムッシュかまやつさん退院 今後は通院で肝臓がん治療

【宮城で300人余おう吐や下痢 ノロウイルスか】(続き) 宮城県内では、ことし9月から16日までに、ノロウイルスによると見られる集団感染が、去年の同じ時期のおよそ3倍に当たる35件報告され、特に今月に入ってから急激に増えているということです。

博多駅前の道路陥没復旧工事が、11/15の5:00に終了。10日からのNHK定点ライブの映像を140秒にしてみました。関係者の方々お疲れ様でした。

2016年11月16日 (水)

プーチンを警護する鉄壁の布陣

飯山一郎
2016/11/16(水)  
プーチン,『国家親衛軍』を創設
ゾロトフ初代長官がプーチンを警護!
VictorZorotov
本年4月5日,ロシアのプーチン大統領は,同国の武力機関の再編に関する大統領令に署名した.

この大統領令により,内務省系の治安部隊を再編した大統領直属の新たな機関『国家親衛軍』が設立されることとなった.

閣僚級とされる総司令官には,プーチン氏の警護責任者を長年務めた最側近,ヴィクトル・ゾロトフ内務省第1次官が就く.

国家親衛軍に統合される人員は推定35万~40万人.
これはまさに第2の軍隊の誕生である.

何故にプーチンは,かくも大規模な軍隊を誕生させたのか?

その目的は,まさしく「カラー革命」に対処するためであろう.

外国の情報機関等が反政府運動や過激主義勢力を扇動してロシアの体制転覆を目論む「カラー革命」型の事態(2014年のウクライナ政変もそのような事態)が軍事的な危険として強調されている.

つまり『国家親衛軍』は,強力な国内治安部隊なのだ.

「外国の不埒な勢力から国家を防衛する!」 当然のことだ.

ロシアのプーチン大統領も,政権基盤は(厳密に言うと)盤石ではない.なぜか?

それは,ロシア国内に「新自由主義者」,「オルガルヒ(新興巨大財閥)」,「ノーメンクラトゥーラ(悪徳官僚)」,「ロシアン・マフィア」など,アメリカ戦争屋(軍産体制)に繋がる傀儡グループだ.

この買弁たちは,ロシアという獅子身中の虫であり,その排除は(今もって)プーチンの最大の使命でもある.

15日,アレクセイ・ウルカエフ経済開発相が汚職で逮捕された件も,プーチンの浄化作戦と見るべきだろう.

プーチンには,外国の暗殺勢力だけでなく,ロシア内部にも「敵」が多い.イノチが幾つあっても足りないことでは,世界一!なのである.

いま,世界の平和と安寧は,プーチン一人の肩にかかっている.救世主!と言っても過言ではない.

世界の救世主・プーチンとプーチンの体制を守る『国家親衛軍』の創設は,歓迎すべきなのだ.

その『国家親衛軍』の総司令官に就任したヴィクトル・ゾロトフは,プーチンが最も信頼を置く人物だ.

彼の人物像と経歴については,ロシア学者・小泉悠氏の文章を以下に引用しておく.(記事)
ゾロトフ国内軍総司令官はもともと内務省の出身ではなく,ソ連国家保安委員会(KGB)で要人警護などを担当していた第9総局のボディガード要員であった.

1991年8月のモスクワ・クーデターの際には,戦車の上で演説するエリツィン大統領の隣で身辺警護に当たっている写真が残っている.

ソ連崩壊後はプーチン大統領の恩師でサンクトペテルブルグ市長を務めていたサプチャク氏のボディガードとなったが,ここで当時の副市長であったプーチン氏の知己を得て,ボクシングや柔道の相手を務めるようになった.

2000年にプーチン政権が成立すると,ゾロトフ氏は第9総局の流れを汲む連邦警護局(FSO)の大統領警護責任者に抜擢され,後に同局長に就任した.

それが一転して国内軍総司令官となったのは2013年とごく最近のことである.
飯山 一郎(70)
戦車の上で演説するエリツィン大統領の隣で身辺警護に当たるゾロトフ氏
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法隆寺を科学する

人生は冥土までの暇潰し
 
 
日本で生まれ育った者にとって、自国の歴史で最大の謎は二つある。一つは「邪馬台国」、もう一つは「法隆寺」だ。このうち、邪馬台国については「青州で思ふ(4)」で述べたとおり、山形明郷先生が『卑弥呼の正体』(三五館)を世に問い、完膚なきまでに邪馬台国を巡る近畿vs.九州の両説を粉砕、邪馬台国は中国の遼東半島に在ったことを立証済みである。尤も、未だに邪馬台国は日本の近畿か九州に在ったと、信じ込んでいる人たちが圧倒的多数を占める日本なので、本当の邪馬台国は遼東半島に在ったという歴史的事実が、広く受け容れられるようになるまでには、まだまだ気の遠くなるような年月がかかることだろう。、ご参考までに、以下に日本で〝常識〟になっている版図を示す。

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もう一つ、日本の歴史で最大の謎である法隆寺だが、同寺が建立された経緯や、同寺に伝わる仏像や美術芸術品の出自など、未だに謎が多いとされている(亀さん注:法隆寺の仏像は北魏由来である。「青州で思ふ(3)」参照)。さらに、法隆寺最大の謎として、同寺の再建・非再建論争がある。この論争の火種は日本書紀に法隆寺が全焼したという行があるためで、それが以下の天智天皇九年(六七〇)の条だ。

夏四月癸卯朔壬申、夜半災法隆寺、一屋無余、 大雨雷震


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ところが、ここに来て従来の法隆寺再建論争とは別に、法隆寺は移建されたという新見解を示す人物が出現した。それが本稿の表題となっている、『法隆寺を科学する』(白馬社)の筆者・天野正樹氏である。天野氏はあの西岡常一(宮大工棟梁)と、法隆寺東室(ひがしむろ)の解体修理時、協同で調査を行った人物である(昭和32~34年)。

その天野氏、従来の法隆寺再建説あるいは非再建説のいずれにも立たず、法隆寺移建説を唱えているのだが、そのあたりは『法隆寺を科学する』で物の見事に立証されており、この機会に一読されることをお薦めする。加えて、同書の「序」で飯山一郎さんが、以下のような〝添え華〟を書いている。

『日本書紀』は、当時の中国の最高レベルの歴史哲学と漢語・漢文を駆使して書かれた「正史」なのであるが、このような大事業は何を目的にして為されたのか? この答えを明確に述べた知識人は皆無であった。

正解を書いておこう。
それは「大唐国が何としても殲滅したかった百済国の継承国家は日本列島には存在しない!」「日本列島に存在するのは、百済国とは全く異なる歴史を持った日本国なのである!」という『大ウソ』を、大唐国に信じてもうためであった。
したがって「法隆寺全焼!」という『大ウソ』も、「日本国は百済国の継承国家である」という真実を書けない以上、「ウソをウソで誤魔化す!」という人間性あふれる手法だったのである。

『法隆寺を科学する』p.5~6


以上を理解できれば、大転換期の真っ只中にある我々にとって、以下の飯山さんのメッセージは生きていく上での羅針盤となり得よう。

『日本書紀』だけではなく、すべからく書かれて文章は、表面的な字面(じづら、テキスト)をマトモに信じてはいけない。文章が書かれた背景や動機(コンテキスト)や「行間」を深く読みとらえなければ真実・真相は見えてこない! ということだ。
『法隆寺を科学する』p.4


ところで、『法隆寺を科学する』のp.71に示す斑鳩の里は、基本的に道路や建物が磁北よりも20°ほど西寄りの角度になっている。そのあたりの背景について特に同書では言及していないので、背景を知りたい読者には栗本慎一郎氏の『シリウスの都 飛鳥』を勧めておこう。実は、この20°のズレは「聖方位」と言い、渡来人であった蘇我氏が日本に持ち込んできたものなのである。

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『法隆寺を科学する』p.71
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トランプ・ショック 米大統領選では左翼より正しかった右翼

逝きし世の面影
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『日本はトランプ新大統領を歓迎すべきである』2016年11月02日 小浜逸郎国士舘大学客員教授。 戦後レジームからの脱却を標榜する「新しい歴史教科書をつくる会」系の右翼の論客

アメリカ大統領選もあと一週間に迫りました。ヒラリー氏かトランプ氏か、世界中が注目しています。
今回の大統領選は、いろいろな意味で、史上まれに見るセンセーショナルな選挙だと言えるでしょう。どういう意味でそういえるのか、以下思いつくままに列挙してみます。
政治の素人で泡沫候補だったトランプ氏が、あれよあれよという間に16人もの共和党候補を出し抜いて大統領候補に昇りつめた。
一年前には民主党員ですらなかった自称社会主義者・バーニー・サンダース候補が予備選で46%の票を取るという大健闘を示した。
ヒラリー氏のパーキンソン氏病が疑われている。一説に余命一年。
④トランプ氏が「メキシコとの国境に万里の長城を築く」「イスラム教徒の入国を制限する」「日本は米軍の基地費用を全額支払うべきだ」「日本や韓国は核武装してもかまわない」など、いわゆる「暴言」を発していると報道された。
⑤ヒラリー氏が私用メールで公的問題をやり取りし、FBIが捜査したが7月時点でいったん打ち切られた。しかし投票日10日前になって捜査を再開すると発表した。
両者への不支持率が、これまでになく高い
⑦有力共和党員の中に、トランプ氏を支持しないと宣言する議員が何人も現れ、民主、共和両党のエスタブリッシュメントが、こぞってトランプつぶしに走っている
ヒラリー氏が国際金融資本家や投機筋から驚くべき巨額の選挙資金を得ていることが取りざたされている。クリントン財団にはチャイナ・マネーを含む膨大な裏金が流れ込んでいるとも言われている。
⑨トランプ氏の過去の女性蔑視的な発言やセクハラ疑惑がヒラリー陣営によって暴露され、彼は発言のほうは認めて謝罪したがセクハラ疑惑は否定した。
マスメディアのほとんどが民主党寄り であり、トランプ氏自身もテレビ討論におけるその偏りを指摘している。
⑪トランプ氏は結果が出る前から「この選挙は不正選挙の疑いがある。自分が落選した場合には投票やり直しを申し立てる」と広言している。独自のテレビ局を創設するという噂もある。

 まだありますが、このくらいで。
 さてこれらの情報の向こう側に何が見えてくるでしょうか。

 ①と②について、どうしてこういう現象が起きたのか、日本のマスコミはほとんど論じませんが、理由は明らかです。
これまでエスタブリッシュメント(ほとんどが白人エリート層)の統治によって成り立ってきた民主・共和の二大政党制秩序が、あまりにひどい格差社会(いわゆる「1%対99%」問題)の出現と中間層の脱落によって、崩壊の危機にさらされているのです。
国際政治・米国金融アナリストの伊藤貫氏によれば、米国民の五割は百万円以下の金融資産しか持たず、65歳以上の引退者の三分の一は貯蓄ゼロの状態、一方ヘッジファンド業者トップの年収は時には五千億円に達するといいます。

 ③のヒラリー重病説は確たる証拠があるわけではありませんが、それを疑わせるに足る多くの動画が流れており、また事実9月には「肺炎」と称して入院しました。数年前には脳梗塞で倒れています。
 この重病説が事実なら、ヒラリー氏は、すでに大統領の任務をこなす能力を喪失しているのに、彼女の支持基盤の一つである金融資本家層によって無理に立てられた傀儡だということになります。私はその公算が高いと思います。米国で初めての「黒人」大統領の次は、初めての「女性」大統領。この看板が、実態とは裏腹に、人権やポリティカル・コレクトネスをことさら前面に押し出すアメリカという国の国民性にマッチすることは疑いがありませんから。

 ④のトランプ氏のいわゆる「暴言」ですが、これも先のブログ記事に書きました。「万里の長城」は、南米やメキシコからの不法移民がいかに多いかを物語っています(一説に現在二千万人超)。いくら国境警備員が努力しても水の泡だそうです。ちなみにトランプ氏は、不法移民を規制せよ、テロリストへの警戒を強めよと言っているのであって、合法的に合衆国国民になった移民やイスラム教徒を排斥しろと言っているのではありません。民主党の人道的理想主義の甘さと失敗を批判しているわけです。
 なお日本との安全保障問題に関するトランプ発言については後述。

 ⑤のメール捜査再開問題ですが、ヒラリー氏とトランプ氏の支持率にはこれまで水があいていたのに、これによってトランプ氏がヒラリー氏に肉迫したと公式メディアは伝えています。しかし、もともと水があいていたという報道自体、当てになりません
第一回討論会後のWEBによる百万人規模を対象とした世論調査では、トランプ氏が大差をつけたというデータもあります。第二回討論会後は、さらに圧勝だったそうです。
 ちなみにこのメール問題は、国家機密を私用メールで漏らしたのですから、明らかに重大な違法行為です。⑨のセクハラ疑惑などの比ではありません。

 ⑥の両者の不支持率の高さは、二人のキャラに対する感情的反発が大きいでしょうが、ヒラリー氏の場合は、きれいごとを言っていても⑧のような事情が一部の国民に見抜かれていることが関係しているでしょうし、トランプ氏の場合は、成り上がり物の品格のなさや、人種差別的ととられかねない発言からくるものでしょう。大衆社会では、イメージで決まってしまう部分が大きいですから。
いずれにしても、この不支持率の高さは、今回の大統領選における、特に民主党サイドでのかつてない腐敗ぶりを物語っています。
トランプ氏はタブーにひるむことなくその欺瞞性を突いたので、現状維持派から嫌われた面もあると思います。現状維持派とは、アメリカが打ち出してきた「普遍的価値」としての自由、人権などの息苦しい建前をまだ信じている人たちのことです。
 
 ⑦の共和党上層部によるトランプつぶしこそは、アメリカ社会がどういう状況にあるかを象徴しています。すでに語ったように、いまのアメリカは世界に類を見ない超格差社会です。共和党の政治エリートもまた、ウォール街の金融資本家やエスタブリッシュメントと密着しているので、その現実を突きつけられるのはたいへん都合が悪い。そこで反ホワイトハウスの代表として登場したトランプ氏の告発を躍起になってつぶそうとしたわけです。
 いったん代表として選ばれた候補者を引きずりおろそうというのは、結束の乱れを周知させてしまう利敵行為であり、はなはだみっともない。でもなりふり構わずそれをしてしまうほどにいまのアメリカは、二極体制ではもたなくなっているのでしょう。資本主義・自由主義のあり方という地点から、根本的に体制を見直さなくてはなりません。
 ちなみにトランプ氏は、プアホワイトにだけ支持されているというようなことを言う人がいますが、不正確です。中間層から脱落してしまった白人か、脱落の不安を抱いている白人から強力に支持されているのです。またたしかに黒人への浸透はいまいちであるものの、ヒスパニックからはけっこう支持されています。
 黒人貧困層はオバマ氏への期待をヒラリー氏にそのままつないでいるのでしょうが、その期待は現実には裏切られており、この八年間に黒人の平均的生活水準はまったく改善されていないどころか、さらに悪化しています。自由平等、人権尊重、マイノリティ擁護のイデオロギーに騙されているのです。  またヒスパニックは、新たに侵入して来ようとするヒスパニックが同一人種のコミュニティで賃金低下競争を招き、治安も悪化させる可能性が濃厚なので、それを恐れています。だからそれを防いでくれる人を望んでいるのです。

 ⑩⑪の偏向や不正は相当のものらしい。マスメディアは富裕層に牛耳られています。民主党政権は不法移民にも免許証を交付しますから有権者登録ができます。
またアメリカではそもそも本人確認がきわめて難しく、二つの州にまたがって二回投票することも可能です。さらに、タッチパネル投票なのでUSBメモリーを使って登録された投票を大幅に変えてしまう不正もできるそうです。
 投票前に不正を指摘する候補者というのは前代未聞ですが、そんなことをするのは戦術的に不利であることをトランプ氏が知らないはずはありません(事実、オバマ氏に痛烈に揶揄されましたね)。それでも、あえてやるというのは、選挙戦術に長けたヒラリー陣営のやり口がよほど狡猾なのを感知してのことなのだろうと私は想像します。もっとも不正申し立ては、自分が勝てばやらないとちゃっかり言ってはいましたが。

 以上述べてきたことは、要約すれば、アメリカの民主主義は瀕死の状態にあること、それをトランプ氏が身命をかけて告発しようとしていることを意味します。
アメリカは、すでに民主主義国ではなく、ごく少数の強者とその番犬どもが君臨する帝国です。
 私は、この間の選挙戦の経過を遠くからうかがい、信頼のおける情報を知るに及んで、もし自分がアメリカ人だったら、トランプ氏を支持したいと思うようになりました。
 たとえば彼は、金融資本の過度の移動の自由のために極端な格差を生んでしまった今のグローバル資本主義体制に批判的で、銀行業務を制限するグラス・スティーガル法の復活を唱えています。
また死に体と化している国内製造業を復活させるためにTPPにも明確に反対の立場を取っています。スローガンの「アメリカ・ファースト」とは、孤立主義の標榜ではありません。イラク戦争以来、多くのアメリカ国民の命を犠牲にし、膨大な戦費を費やしてきたのに、アラブや北アフリカの「民主化」に失敗し、ただ混乱をもたらしただけに終わった過去を反省し、まず国内の立て直しを最優先にするというごく当然の宣言にほかなりません。
 
この彼の政治的スタンスは、好悪の念を超えてアメリカの一般庶民の深層心理に届くはずですから、私はトランプ氏が勝つと思います。またたとえ敗れたとしても、いったん開いたパンドラの匣は元に戻りません。彼は強力な問題提起者としてその名を遺すはずです。
 もちろん、彼が大統領になったとしても、この腐敗した帝国の毒気に当てられて、同じ穴の狢になってしまうかもしれない。あるいは、彼の気骨がそれを許さないとすれば、あの野蛮と文明の同居した恐ろしい国では、ひょっとして暗殺の憂き目に遭うかもしれないとまで思います。
(抜粋)
太字部分は、とう『逝きし世の面影』ブログの判断で強調したもの。それにしても『お前たちは間違っている』(今までが間違っていた)とのオルタナティブな左翼の主張や判断と、日頃は正反対の極右国粋主義の主張が今回ピッタリ一致するのも困った話である。

『自称社会主義者のサンダースに一番政策が近かったトランプ』

日本のマスコミもアメリカのマスコミも全員がセクハラだの差別主義者だのと叩いたトランプ候補ですが、「新しい歴史教科書をつくる会」系の右翼の論客小浜逸郎国士舘大学客員教授が指摘するように、若者の希望の星だった民主党サンダース(支持率46%)が脱落した後では、唯一の庶民の利益を代表する大統領候補だったのである。
ところが、この一番大事なことをマスコミは一切無視。その代わりが些細な言葉の揚げ足取りだった。(そもそもが暴言王なので、叩くネタには事欠かない)
76歳の鳥越俊太郎の十数年前の女子大生とのキッスを淫行だと攻撃した東京都知事選挙と同じ手法のトランプ叩きですが、余りにもインチキくさいのである。
新聞やテレビなどマスコミとクリントン陣営との癒着というか、二人三脚でのトランプ叩きには多くの有権者がうんざりしていた。マスコミによる世論誘導(情報操作)が今回ほど白日の下に曝された選挙戦は非常に珍しい。(普通なら、もう少し遠慮して分からない様に、目立たない様に行う)

『衆人環視の中で行われている露骨すぎる世論誘導(情報操作)に対して誰も気が付かないとは・・・有り得ない珍事中の珍事!』

日本の場合には何故か一般市民層のマスコミの信用度は世界一なのです。世界的に珍しい巨大新聞社(全国紙)と、その新聞社と同じニュースを流す映像メディア((テレビ)が寸分の違いも無い同一ニュースを流すので、善良な日本人一般は『全員同じだから、たぶん正しい』と勘違いさせる仕組みなのである。
ところが信用度世界一のマスコミは横並びで『トランプが悪い』としか言わない。(アメリカでもマスコミは日本と同じことを言っていたというか、そもそもがアメリカ発の内容『胡散臭い世論誘導や情報操作』だった。ところが信用度の違いで結果がまったく逆になっている)
マスコミの信用度の関係で、日本では右翼左翼に関係なく全員が挙国一致で『トランプが悪い』と合唱していたのである。ネットでも事情は同じであった。護憲左派の識者の政治ブログでもマスコミに影響されて多くが『トランプが悪い』と書いていた。(例外は過去にアポロの月の石は偽物と言って叩かれた大槻義彦と小泉竹中の新自由主義に反対したので猥褻容疑で嵌められたらしい植草一秀程度)ところが、なぜか頭が空っぽで目が節穴の右翼系に数少ないが今回の小浜逸郎と同じような正しい意見が散見されていたのである。(右翼より愚かな左翼知識人が存在するなどは、ほぼ笑い話の範疇)

2016年11月15日 (火)

アメリカ国防情報局(DIA)の敵は,戦争屋(CIA)

飯山一郎
2016/11/15(火) 
 
トランプを警護する鉄壁の布陣
諜報と防諜,謀略にも長けた生粋の軍人
MichaelFlynn
マイケル・フリン(58).元米国陸軍中将,2012年から2014年まで
国防情報局長官.イラク戦争やアフガニスタン戦争に従軍した.
  • トランプ勝利の影の功労者は,フリン元DIA(国防情報局)長官だ.
  • アメリカ正規軍の謀略機関(DIA)のトップにいたマイケル・フリンの功績は,限りなく大きい.
  • というのは…,先ず,トランプ候補の安全管理と警護に鉄壁の陣立てを敷いた.
  • 次に,DIAの諜報・防諜・謀略の精鋭を総動員して,CIAが企む不正選挙を完璧に抑制した.
  • さらにフリン元DIA長官は,DIAが把握したアメリカと世界の極秘情報をトランプ候補に明確に提供した.
  • 上の三つの功労と功績がなければ,トランプの勝利は危うかった.
  • すなわち,トランプはアメリカ正規軍を強力な味方につけて選挙戦を闘ってきたのである.
  • ケネディ(JFK)には,フリン中将のような軍師がいなかった.
  • だからJFKは,無残に暗殺されたのである.

  • 本年7月,マイケル・フリン元DIA長官が,副大統領候補の「ダークホース」として取り沙汰されたことがあった.
  • しかし,あれは「フェイント」というか「恫喝」であった.
  • 「アメリカ正規軍とDIA(国防情報局)がトランプ陣営の中枢にいる.CIAの卑劣な手出しは絶対に容赦しないし,許さない.来るなら来い!」 という激烈な恫喝!
  • これでCIAの謀略チームと戦争屋の跳ねっ返り犬(Dog)は,手も足も出せなくなったのである.
  • かくして,トランプは見事に当選を果たしたのだが,不安は残る.
  • それは,副大統領になるマイク・ペンスという男の存在である.
  • マイク・ペンスは,トランプとは真逆の政治思想をもち,ロシアのプーチン大統領を愚弄し,軍事力を行使する準備をするべきだと口にしていた.
  • ジョージ・ソロスなどの戦争屋勢力は,いま,米国内にヤラセのデモと「パープル革命」を煽って騒乱状態を惹起しようとしている.
  • ソロスにすれば,「トランプ転覆」どころか「トランプ暗殺」があれば,マイク・ペンス大統領の芽も出てくるので,必死である.
  • しかし,フリン元DIA(国防情報局)長官が控えている限り大丈夫!と,ワシは安心している.
飯山 一郎(70)

全国的に湿度が高い。 100パーセント連続を観測する地点はだいたい決まっている。

“クリントン夫妻の周りに「不自然な死」が多い”

ソウルからのお客さんは年上なので・・・乳酸菌とグルンバシステムの重要性。

杏仁タイチー
まず、攪拌槽と栄養槽の乳酸菌具合を確認虫めがね
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左の2つが攪拌槽と栄養槽のリトマス試験紙の結果カギともに3.7~3.8の結果になりましたキラキラ
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このあと、栄養槽で作った乳酸菌をすべて種菌槽と予備のタンクに移してくるくる
培養槽の元気のない乳酸菌をグルンバにかけて、糖蜜と塩を足し再び栄養として再利用できる形に変える作業を行いました星
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午後にソウルからの一組目のお客さんが入らしましたニコニコ
乳酸菌システムとそれを利用した事業の方法について話をしました星
しょうりんさんは以前済州でお会いしたので、2回目の顔合わせでした照れ
もう一方は、関西弁と韓国語が上手で、古代の歴史に詳しく、先生との話がすごい面白かったですルンルン
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夕方攪拌を行っていた栄養槽をチェックしてみると、なにやら白いものが浮かんでいました風船一応、取りましたOK
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昨日の夜は何十年振りかの月が地球に近づく日でしたね星空済州は雲に隠れることなくいつもより迫力を感じる月を見ることが出来ましたカメラ
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18:00頃にソウルからの二組目のお客さんが到着!この二人は以前志布志でグルンバシステムについては見学をしているようで、すぐに会議を行いましたスーツ
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皆さんの問題に乳酸菌とグルンバはとても重要な役割を担っているんだととても感じました!!
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会議が終わり、夜はサムゲタンを事務所でいただきました鳥皆で囲む食事はとても美味しかったです音符
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いつも一番の知識人(年配者)なんですが・・・
今回はお客さんの中に飯山先生より年上のかたが1人入らしたので、飯山先生は横を向きお酒ロックグラス を飲み目の前で煙草タバコを吸うことがありませんでしたびっくり
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いつもと違う景色にちょっと面白かったです爆笑

本日も頑張ります照れ

朝のニュースまた肺炎ね。多いね。気のせいかな? 一応、放射線の障害「放射線肺炎」と言う項目あるけどね。当然「甲状腺癌」は含まれていますが、今まで以上に発生していても「放射能の影響なし」言っているようですね。当然白内障は多く発生しているでしょうね

2016年11月14日 (月)

きょうはソウルから4人の客が見えた

飯山一郎
2016/11/14(月)  
ソウルのデモはヤラセ!と
年長者が見えたのでタバコ吸えず,酒は朝鮮飲み
ソウルから5人
左の二人と右の二人がソウルから見えたお客.お一人は73歳の先輩.
  • きょうは,はるばるソウルから2組4人のお客がワシに会うために,済州島に見えた.
  • 「グルンバと乳酸菌を使った環境事業をソウルで始めたい!」 というので,ワシは接待と説明に追われた.
  • お客の一人は威厳のある73才のインテリ老人で,何年も前からワシのブログを読んでいる,という.
  • この73歳の先輩は,けっこう大きな仕事を紹介してくれたので,ワシは感謝感激だ.
  • 感謝感激なのだが…,ワシは夕食会の時,73歳の先輩の前なので,酒は横を向いて「朝鮮飲み」,タバコも屋外に出て吸うホタル・スタイル.
  • 73歳の先輩がクルマに乗るときは,カバン持ちをして,ドアを開けて差し上げる.と,儒教の国・韓国の流儀に徹した!

ソウルから見えた4人のお客様方に,ソウルの様子を訊いてみた.
「100万人デモ? いやぁ,せいぜい20万人でしょ!」 と言う.
「ソウルの街は,いつもと変わりません.全く正常です!」 とも.
日本では大袈裟に報道されているが…,ソウルの街は平静で,冷静そのものだ,という.
ただし…,
デモを煽っている勢力の中枢に,あの李明博元大統領がいる!と,もっぱらの噂だそうだ.
大阪出身の在日大統領だった李明博は,今もって米国戦争屋との「腐れ縁」が切れないままらしい.
「やっぱり!」 と思ってしまった.
飯山 一郎(70)

漫画家の高井研一郎さん死去 2016年11月14日

漫画家の高井研一郎さん死去 2016年11月14日

間垣親方が悪性リンパ腫で休場 九州場所初日に診断書提出 | 2016/11/13 - 共同通信 47NEWS

NHKニュース9。心臓突然死は日本で年7万人に増えたらしい。以前は年5万人程度と言われていた。やはり福島原子力発電所メルトダウン爆発事故で漏れ続けている放射能汚染の影響なのだろうか?

2016年11月13日 (日)

当り外れではなく,「シナリオ」や「可能性」を考察

飯山一郎
2016/11/13(日) 
あらゆる可能性に対処する
NY市場は日足ではこんなに上がったが…
NYダウ日足
拡大
週足で見ると…暴落の可能性もある!
NYダウ週足
拡大
  • 米国大統領選挙の「予想」が当たったの外れたのと,喧しい.
  • 「D・ロックフェラーがトランプを時期大統領と決めた」
  • 「だから,トランプの当選は確実!」 などと言っていた評論家の「予想」は,ただの当てずっぽうだ.
  • まして選挙は水ものなのに…,誰が勝つかを「予想」して「断定」するなんてことは,競輪場や競馬場にいる「予想屋」と同じレベルだ.
  • 実際,今回のトランプ当選は,D・ロックフェラーではなく,「怒れる大衆」が決めたのだ.
  • 未来は常に不確実で,可能性は無限にあり,シナリオも無数に描ける.
  • 『株価の予想』も,一寸先は闇で常に不確実な未来を,いくつかのシナリオを描いて「予測」する.
  • その予測が当たる確率が最も高いのは『一目均衡表』なのだが,これとて「シナリオ」を描くツールでしかない.
  • シナリオを幾つか描いて,同時に,シナリオが外れたときの対処法も準備しておく! これが最善の投資法だ.
  • このことを相場師は,「しまったは仕舞え」(失敗したと思ったらすぐに手仕舞いしなさいという格言)と言う.
  • なにより,「トランプは当選する!」の「トヨタ株は絶対に上がる」のと決めつけないこと! これが最も肝要なことです.

先週末までのNYの高騰を受け,今週の東京株式市場も前半は上がるでしょう.
しかし,NY株の週足チャートからは,暴落のシナリオが描けます.要注意です.
反対に…,
NY株が,このまま高騰を続ければ,NY株がアメリカ合衆国の「大化け=トランプ式米大陸改造バブル」を先取りすることになり,NY株も大化けします.

このように「未来」には,正反が真逆な二つの可能性があるので,シナリオも「正のシナリオ」と「逆のシナリオ」が描けるのです.

ワシは,「ヒラリーの当選」と「トランプの当選」という正反が真逆の二つのシナリオを描いて,投機行動は「トランプ当選」に賭けて,トヨタとソフトバンクを空売りし,当日に利確しました.

翌日はNY株が暴騰したので,ワシは一転してトヨタ株を買いました.これは「流れに沿え!」という「順張りの投資法」です.

いまのシナリオ(投資法)が間違い!と気づいたら…,間髪をおかずに手仕舞う!

今週も,これでいくつもりです.

なお…,
金融・銀行株は底値圏から上放れしましたので,押し目買いで大儲け(ひと山を取る!)の確率は高そうです.

8411 みずほ,8306 三菱UFJ.
この大型銘柄の押し目をワシは拾いまくります!www
飯山 一郎(70)

間垣親方、悪性リンパ腫のため九州場所を休場 放射線治療のため2か月の治療必要

済州乳酸菌作り!一つ一つの手間を大切に!!ビビンバうまい♪

杏仁タイチー
おはようございますニコニコ最近の済州はカラッと晴れない天気です。。
昨日はまず乳酸菌のphチェックハッ
どれも4以下に向かって順調なようです星
ちなみに・・・上から(攪拌槽)(栄養槽)(ヨモギの種菌槽)ですウインク
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しばらくそれぞれ攪拌させてから作業をするということになり、昼食を食べましたおにぎり

日本の野菜高騰が信じられないくらいに韓国では野菜がたくさん出てきますキラキラ
キムチ・豚の蒸し焼き豚とおかずがあり
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メインはビビンバでしたくるくる
野菜たっぷりでコチュジャンが効いて、中から来る辛さでとても美味しかったですチュー
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攪拌槽の乳酸菌を栄養槽に移動させ・・・
新たな乳酸菌を作るため、昨日した作業と同様に、元気のない種菌槽から乳酸菌を移動させて、元気のある乳酸菌作りを行いました!!
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この種菌槽から移動させた乳酸菌の違いをすぐ察知した飯山先生虫めがね
 
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『液全体が赤みがかっており、元気な乳酸菌が食べる栄養がなくなっている』ということでした!
自分もこの赤みがかった乳酸菌を舐めてみましたが・・・乳酸菌を飲んだときのようなピリッとくる感じはなく、薄い味がする水を飲んだような感じでしたキョロキョロ

栄養をあたえるために、まず糖蜜を加えチョコ
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元気な乳酸菌を入れクマムシくん
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ミネラルの塩を足し、ポンプを回しつつ、底に溜まったものを自分達で攪拌させますうずまき
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作業としての仕事内容は少ないですが・・・
一つ一つの手間が元気な乳酸菌作りにおいて大切なんだと感じました流れ星

早く元気な乳酸菌に戻って欲しいです爆笑

済州にはたくさんのゴルフ場がありますゴルフ
作業中ゴルフの話になり飯山先生のスイングを見る機会がありました拍手
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ナイススイングでしたルンルン
ただ当てる気はないと言いつつも、車がある方向に砂利が転がっているなかスイングする姿に少しひやひやしましたアセアセ
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いつか一緒にラウンドしてみたいなと思いましたグラサン

2016年11月12日 (土)

第二の心臓(ふくらはぎの筋肉)を鍛えよ!

飯山一郎
 
2016/11/12(土)2  
心臓は動脈血を送るポンプ
静脈血を送るポンプはない
いや,ある.それは…ふくらはぎの筋肉だ
第二の心臓
飯山一郎のふくらはぎの筋肉は心臓2個分だ!
毛は生えてないが,気が強くなり,優しくもなるwww
  • インフルエンザなどの感染症が大蔓延している.
  • いま,健康を害して病気になることは絶対に避けたい.
  • 風邪をひいても,早く治るような身体にしたい.
  • それには,免疫力を高めることだ.
  • 免疫力は,血中のマクロファージの数で決まる!
  • このマクロファージのお蔭で,ワシたちは病気にならずに健康体でいられるワケだ.
  • マクロファージやNK細胞などの免疫細胞を増やすには,玄米乳酸菌のガブ飲みが簡単で手っ取り早い.
  • もうひとつ! 非常に重要な問題がある.
  • それは,マクロファージなどの免疫細胞の大半が小腸の近辺にたむろしていて,身体の隅々にまで回っていかない!ということだ.
  • ど~したらマクロファージを全身に拡散させられるか?
  • マクロファージを全身に運ぶのは血液なので,血流をあげる! これしかない.
  • 血流をあげるには,一体,ど~したらE~のか?
  • 最も効果的なのは,運動=筋肉を動かすことだ.
  • とくに「ふくらはぎ」の筋肉=第二の心臓を動かす!
  • それにはウォーキングが最適なんだが,スクワットでもE~.
  • 血流の大切さは,『人間の体内には六つの心臓がある!』にも書いたので,読んで猪~大寝!
  • 上の文章を読んだら「第二の心臓(ふくらはぎの筋肉)」を,ワシみたいな「マッチョ・マッスル」にすべく,自己鍛錬を始めて下さい!>皆の衆
  • 今年の冬の鍛錬目標は,ふくらはぎモリモリ! です.
飯山 一郎(70)

これぞ「愛の収穫」!

飯山一郎
2016/11/12(土)  
 
畑で指輪紛失 → 3年後に発見
収穫したニンジンが「はめてた」
秋ニンジン いまは亡き妻よろこばせ
指輪
畑で紛失した大切な指輪が、収穫したニンジンにはまっている状態で発見され、話題を呼んでいる。

ドイツのバート・ミュンスターアイフェルという街に住む男性は、2012年に金婚式のお祝いとして金の指輪を娘たちからもらったが、2013年の農作業の際に紛失してしまったという。
家族総出で探すも見つからなかったが、男性の妻は「まあ、いつか出てくるわよ」と見つかることを確信していたそうだ。

しかし月が経つこと3年。その間、全く見つかることはなかったが、先日、ニンジンを収穫した男性は土を落とそうと水を撒いていた時に、少しくびれのあるニンジンに気がついた。そう、そのくびれは指輪によってできたものであり、その指輪こそ無くしてしまった大切な指輪だったのだ。

男性はとても喜んだが、残念なことに、あれほど指輪が見つかることを確信していた妻は半年前に亡くなっており、喜びを分かち合うことはできなかったそう。それでも男性は聖書の一節になぞらえ「蒔いたように刈り取るべし」と語り、亡くなった妻へ思いを馳せたと現地紙は伝えている。

ネットでは「とてもいい話だ。亡くなった奥さんも喜んでいるだろう」「ニンジンで良かった。ネギなら抜けてしまってまだ土の中だ」「ニンジン、どうしたのかな。食べちゃったかな」「偉い人だ。天国に行った時に誇らしいだろう」といったコメントが寄せられている。 (記事)

大切な人を想い出すために,人は遺影を飾り,遺品を愛でる.
いまは亡き愛しい人のおもかげと想い出を,人はいつも心の奥において生きてゆく.

愛した人との想い出が多いほど,人は仕合せになれる.
懐かしい想い出が「形」になって,身のまわりにあれば,人は孤独ではない.

遠い過ぎし日に一人娘がワシにくれた「桜貝」は,遠く離れた外国にいても,ワシの生き甲斐になっている.

いまは仕合せになった一人娘が,もっともっともっと仕合せになるように!と,ワシは「桜貝」に祈りを託す….

ドイツの男性が,収穫したニンジンから「愛の想い出の指輪」をプレゼントされた….その「指輪」によって,男性の残りの老後は,心豊かな人生になるはずだ.

遺影を見なくても…,いまは亡き愛しい人のおもかげと想い出を,いつも想い出せるのだから…
飯山 一郎(70)

韓国・済州。乳酸菌は一日にしてなる!少しずつ丁寧に。。

杏仁タイチー
 
飯山先生のブログで紹介していただき、報告をしっかりせんとなと思っている今ですニコニコ
グルンバを徹底的にかけた1トンの栄養水に種菌を入れて、一日攪拌した結果・・・
見事にphが下がり、元気な乳酸菌が出来ていました流れ星

なので昨日は、作った乳酸菌を少しずつ増やしていく作業をしましたキラキラ
他のタンクの培養液を再利用して、そこに糖蜜を15㎏足し攪拌を行いますうずまき
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で、しばらくは待機風船

待ってる間は昼食タイムお茶
事務所にて、<アワビのおかゆ><焼き鯖><キムチ>をいただきましたチュー

シンプル・イズ・ベストキラキラ
どれもとても美味しかったですルンルン
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中国のお昼寝文化が抜けていないのか、飯山先生は食後にお昼寝を20分ほどしましたzzzzzz
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攪拌がある程度済んだら塩を1㎏入れ再び攪拌うずまきここに種菌を加えて、あとは乳酸菌が元気に培養されることを祈るのみです照れ

このとき、今回作った栄養水を少し、昨日作った乳酸菌のタンクに入れてあげ、餌を与えて、より活発化させるのがみそなようでしたおねがい
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今日タンクにどのような変化が起きているかを見るのがとても楽しみです音符

済州はみかんが有名で、今旬を向かえていますオレンジ小さくて甘いみかんが価値が高いそうですコインたち
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ここの畑にもたくさんのみかんがなっていて、どれも美味しく乳酸菌や酵素の力があるんだろうと感じますチュー
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では、今日一日も勉強させてもらいたいと思いますニヤリ

GHQが恐れた崎門学

人生は冥土までの暇潰し
最近、掲示板「放知技」で注目すべき投稿が二本あった。一本は同掲示板に多くを投稿し、優れた洞察力を遺憾なく発揮している、我らが破武どんだ。

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http://grnba.bbs.fc2.com/reply/15917952/289/

一読し、「流石は破武どん」と思わず唸った。特に、「マニュアル技術者は今後この様な大惨事を至る所で起こしかねません やはり現場で学び質感の伴った技術者が大切」と言うあたり、破武どんならではの鋭い指摘であり、脱帽だ。

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実は、表題は最近発売された『GHQが恐れた崎門学』(展転社)の書名で、筆者は坪内隆彦氏、亀さんが定期購読している『月刊日本』の編集長である。来年(2018年)は明治維新150年という大きな節目を迎えるわけだが、同書の優れた点は、維新後間もなくして急ピッチで進められた文明開化、すなわち西洋化による人心の退廃と功利追求がもたらした、弊害についてものの見事に抉り出してみせ、さらには〝大義〟を重んじ、西洋化に抵抗した在野の先達が居たことを、改めて我々に思い起こさせてくれた点、現代を生きる日本人にとって必読の書と云えよう。

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最初に、同書の以下の行を紹介しておきたい。

水戸学の研究者の高須芳次郎は、明治初期以来、英米などから輸入した「才智技芸第一主義」は、学問の要を得たものとは言い難いと述べ、正しい行き方は、道徳、倫理の教養によってまず人格を完成させ、その上で、才智、技芸を修めることだと書いています。
『GHQが恐れた崎門学』p.227~228


ここで、破武どんの言う「マニュアル技術者」こそが、「才智技芸第一主義者」に他ならないのであり、かつ、「道徳、倫理の教養によって人格を完成させていない」連中だからこそ、慌てて「埋め戻しによる証拠隠し」をしたということになる。

ともあれ、明治維新以降のわれわれ日本人は、西洋に追いつき追い越せという目標しか眼中になく、「道徳、倫理の教養によってまず人格を完成させる」ことを忘れ、ひたすら「「才智技芸」を追い求めてきたということだ。

一方、そうした世間の風潮に背を向けるかのように生きた人たちもいたのであり、その代表格が崎門学派の先達であった。坪内氏の『GHQが恐れた崎門学』は、単に人格の完成に向けた修行の大切さを説いているだけの本ではない。さらに大切な〝大義〟を思い起こさせてくれるという意味で、明日を生きる日本人にとっては欠かすことのできない書となっているのだ。

ところで、「わが国の正しい姿は天皇親政にある」という立場を鮮明に打ち出している崎門学だけに、戦後のGHQによる徹底した日本精神の壊滅あるいは焚書によって、すっかり洗脳されてしまっている日本人には奇異に映るに違いない。そのあたりは暫く脇に置いていただき、以下に示す坪内隆彦氏の意見にじっくりと耳を傾けていただきたい。

筆者(坪内隆彦)は、「百難屈せず、先師倒れて後生之をつぎ」という言葉に、崎門派の生き方、さらに言えば死生観を強く感じます。志半ばで倒れた先覚者の思いは、後生の志士に必ず引き継がれるという考え方です。具体的に言えば、弟の正季と「七生滅賊」を誓い、刺し違えて自刃した大楠公の精神は不滅であるという考え方です。この確信がなければ、明治維新は起こらなかったかもしれませんし、鎌倉幕府以来の歪んだ国の姿(「変態」)のままだったかもしれません。
肉体的生命だけが尊重され、義よりも利が優先される現在の日本社会では、「節に死す」という生き方は理解し難いものかもしれません。しかし『靖献遺言』にある一万人の承認する是非の正、論議の公は、天地とともに存して滅ぼすことができぬ」という言葉を、身を以て学んだ志士たちには、「節に死す」ことが確かにできたのです。国学もまた、わが国の國體を明らかにした学問です。しかし、実践的な行動を支えた学問という点で、まず崎門学が挙げられるべきだと思います。

『GHQが恐れた崎門学』p.11


戦後のGHQ政策に毒された多くの日本人にとって、坪内氏の意見に対して素直に頷けないという読者も多いことだろう。ともあれ、〝大義〟の本質を理解しないことには何事も始まらないので、是非『GHQが恐れた崎門学』を一読し、読者なりに〝大義〟の本質を掴んでいただきたいと思う。そして、先の見えない世の中にあって、心に〝大義〟という松明を灯していただければと願っている。

最後に、掲示板「放知技」で注目すべき投稿の残りの一本は、今の日本にあって〝大義〟のために生きる二人の漢、飯山一郎さんと堺のおっさんの間で交わされた投稿で、以下に紹介しておこう。

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http://grnba.bbs.fc2.com/reply/15917952/309-310/

未だに福島の「」はアンダーコントロールと頑なに信じている安倍晋三首相に対して、

飯山一郎村田光平元スイス大使マイケル・フリン元DIA局長トランプ

という流れで、「」の字こそが世界最大の問題であるというメッセージが、トランプに確実に伝われば、日本、そして世界は大きく変わるはずだ。ともあれ、単なる私利私欲ではなく、〝大義〟のために行動している二人の漢に、今後も注目していこう。

芸人が原因不明の"奇病"で7カ月入院、1カ月は意識不明 - LINE NEWS

2016年11月11日 (金)

風が多い.石が多い.女が多い.

飯山一郎
2016/11/11(金)2 
 
三多島(さむたど)=済州島は寒い
「乳酸菌の培養は…こ~ヤルんだ!」と張り切るワシ
  • 済州島に来て,乳酸菌培養の指導をしている.
  • 「乳酸菌液のPh(ペーハー)が何をヤッてもさがらない!」
  • と言うので済州島まで来たのだが,半日でPhは低下!
  • 韓国人たちは「凄い!」と,しきりに感心していたが…
  • 「当たり前だろ!ワシの乳酸菌培養技術は世界一なん蛇象!」 とは言わず,謙虚なワシは静かに笑っていたwww
  • 済州島は冷たい偏西風が吹き始めているが,乳酸菌の培養は順調だ.
  • ワシの「実践指導」の模様はタイチー君の報告が詳しい.

上の写真の梁 官喆(ヤン クァンチョル)社長はワシの忠実な弟子で,生粋の済州島人.

彼は,済州島の浜辺に押し寄せるアオサ海苔の採取権を持つ有力な実業家だ.

いちはやく彼は海藻の肥料化に取り組み,韓国における生ゴミ処理や汚泥処理の事業も準備段階に入った.

来週は,有力な顧客や事業提携をする事業家が済州島に来る.
済州島を拠点にした環境事業の大同団結の日が近そうだ.
飯山 一郎(70)

今日 11日の未明から明け方にかけて、九州各地で湿度100パーセント観測地点がありました。西日本の他のいくつかの観測地点でも湿度100パーセントがあります。

川島芳子 生死の謎

人生は冥土までの暇潰し
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先月上旬に中国の青州を訪問した折り、亀さんは野崎(晃市)博士にお会いしているが、その時に野崎博士が翻訳したという、『川島芳子 生死の謎』を見せていただいている。世間の一般常識によれば、川島芳子は中国国民党によって1945年にスパイ容疑で逮捕され、2年後に銃殺刑に処せられたということになっている。しかし、処刑されたのは替え玉となった他人で、川島芳子本人はその後も30年を生きたと野崎博士は語るのであった。そのあたりの動かぬ証拠が、川島芳子本人の遺骨鑑定結果とのことだ。

川島芳子が銃殺処刑を免れた背景には、政治的な背景があったことは凡その察しがつくのだし、川島芳子生存説の謎に迫ることによって、決して表には出ることのない、当時の裏史に迫ってみたく、帰国してから早速に同署を取り寄せた次第である。

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関連して、拙稿゛駕籠を担ぐ人・造る人」で紹介した高麗神社、実は川島芳子が同神社を訪れているのだ。それは大正末期から昭和初期にかけてのことで、このあたりは『六人の総理大臣が誕生』の第二章、「高麗神社を訪れた著名人」に詳しい。4ページにわたって紹介されているので、以下に該当ページをそのまま掲載しておこう。縮小しているため判読しづらいと思うが、画像をコピーしてデスクトップなどにドロップ、それをダブルクリックすれば楽に読むことができるはずだ。
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グルンバでの乳酸菌復活作戦!最初の1トンを徹底的に!!

杏仁タイチー
 
2016年11月11日(金) 09時50分21秒
昨日は、飯山先生によるグルンバシステムの乳酸菌作り作業を行いましたニコニコ

韓国の方に頼んでおいた、種菌とする玄米探しキラキラどれもph4以下のいい乳酸菌が出来ており、玄米にも糖蜜にも問題はなさそうです!!
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栄養タンクの確認と虫めがね
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グルンバの確認虫めがね
どうやら問題はなさそうですおねがい
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糖蜜を足し、1トンちょいを徹底的な栄養水作りをしました!
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竹を使って徹底的に混ぜますうずまき
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あおさの酵素の乳酸菌を取りクローバー
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今まで作った種菌(延命草・玄米・ヨモギの木)を半分ずつ取りましたくるくる
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今回、実験で使った玄米乳酸菌も集めました星玄米は、種菌に入れ再利用ニヤリ
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徹底的に作った栄養水の中に、約300kgほどの様々な乳酸菌を入れました流れ星
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これで、本日午後には1トン半の元気な乳酸菌ができるようですルンルンそして、ここから徐々に増やしていき全タンクの乳酸菌を元気にしていくようです!

長年の経験がある飯山先生だからこそ、簡単に手際よく作業が出来るんだと感じましたチュー
「病は気から」という言葉があるように・・・
「乳酸菌も気から」のようで、作りての元気や波動が伝わり乳酸菌が元気になったりならなかったりするようです音符

本日も韓国・済州の地で、実際に体験する勉強をしたいと思いますチョキ

トランプの改革100日計画.減税・財政同時に!

飯山一郎
2016/11/11(金) 
トランプの改革100日計画.減税・財政同時に!
アメリカは再生する…鴨
経済成長を加速させ最強の経済をつくる!
アメリカは再生する
  • トランプは選挙戦終盤の10月下旬に「政権移行100日で経済改革を一気に進める」と表明し具体的なメニューも示した.
  • 「トランプ氏の経済政策は注目されなかったが,この行動計画に沿って政策を遂行するとみられる」とは日経の記事
  • ホラ吹き暴言王の異名をもつトランプ氏は,田中角栄ばりの「高度経済政策」を実行するだろう.有言実行だ.
  • なぜなら,アメリカの社会インフラ,とくに都市インフラが老朽化してボロボロだからだ.
  • それにアメリカには新幹線や高速鉄道がないし,高速道路も耐用年数が来ている.
  • トランプの「改革100日計画」 は,膨大な雇用を生むので低所得者層も喜び,資本家階級も歓迎するだろう.
  • トランプは「就任初日に中国を為替操作国に指定する」と表明し,45%の輸入関税を課すと言及し,メキシコ製品には35%を課すとも主張していた.
  • この「中国.メキシコいじめ」ももヤルだろう.
  • トランプは,「アメリカの田中角栄」なのだ.田中角栄がヤラなかった「首都移転」までヤルかも知れない.
  • 「田中角栄のような死に方」をする可能性もあるが…
  • ドナルド・トランプ,70歳.この老人はアメリカを大変身させ,アメリカン・ドリームを再生するだろう.
  • 飯山一郎,70歳.この老人も,中国を乳酸菌で大変身させ,アメリカンにクリームを入れて飲むだろう.
  • いや,ほんとうに飲みたいのは,あらびき茶 なんだが….
飯山 一郎(70)

黒い袋が怪しい

2016年11月10日 (木)

面黒い大統領選(2)

人生は冥土までの暇潰し
 
昨日アップした「面黒い大統領選」の続きである。大方の予想では日本時間の昨日昼頃に大勢が決まるということであったが、もつれにもつれ、やっと日本時間の16時46分にトランプがアリゾナ州で11名を獲得、さらに1分後の16時47分に東海岸のペンシルベニア州で20名を獲得するに及んで、正式にトランプの第45代米国大統領が決まった。そして、間髪入れずに同時刻の16時47分、クリントンがトランプに電話を入れている16111002
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http://www.asahi.com/special/timeline/20161108-us-presidential-election/?iref=evb_2

フロリダ州は不正選挙の前歴があるだけに、クリントンに取られる可能性が無きにしも非ずと思っていた。しかし、舞台裏でのサイバー戦争を含め、どのような激しい攻防があったのかは今のところ不明ではあるものの、最終的にフロリダ州はトランプの手に落ち、この時点でほぼ勝負は決したと云えよう。だから、ペンシルベニア州がトランプに決まった時点で、即クリントンは電話を入れたのだろう。それにしても、予想された昼になっても大勢が決まらずに夕方までもつれたが、その間に舞台裏で何が起きていたのか…。そのあたり明らかになる日が、意外と近いのかもしれない。

ともあれ、トランプが勝ったことにより櫻井晴彦氏も以下の記事で述べているとおり、最悪事態を避けることができたが、痩せても枯れても世界を牛耳ってきた米国の軍産複合体、今後もしぶとく生き残っていくはずだ。
米大統領選でクリントンが敗北、最悪の事態は免れたが、好戦派ネットワークは健在、戦いは続く   

連中にとって最後の拠り所となった日本で、一体何が起こるだろうか…。窮鼠猫を噛むではないが、追い詰められた軍産複合体が暴走する恐れはないのか、まずは来月に来日するプーチンの言動を見守っていこう。なお、今後の世界の流れだが、基本的に以下の記事のようになるはずだ。
◆2016/11/10(木)  日本はトランプ・ショックで大暴落したが…

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ニューヨークタイムズ

1611100400sputnik
スプートニク紙

1611100400asahi
朝日新聞

【停電情報 2016年11月9日 22:53】 東京電力停電情報によりますと、千葉県 柏市の約100軒で停電が発生しているということです。

日本はトランプ・ショックで大暴落したが…

飯山一郎
2016/11/10(木)  
プーチンはホクソ笑んだ
明年,トランプ大統領はプーチン陣営に参画!
トランプ勝利宣言
プーチン祝電
プーチン大統領がトランプ氏に大統領選勝利の祝電
『スプートニク』 2016年11月09日 http://sptnkne.ws/cD9j
ロシアのプーチン大統領はドナルド・トランプ氏に対して米大統領選挙の勝利を祝い、2国関係の危機脱却をめざし共に作業を行なうことへの期待を表した。
  • アメリカ軍産体制(軍需優先戦争屋勢力).
  • 米国を世界最強国家にして世界を支配し,牛耳ってきた最高権力がマスコミと謀略機関を総動員してヒラリーの当選を目論んだが…
  • 結果は,ロシアとの共存を公言した暴言王・トランプの地滑り的な圧勝!
  • トランプは,世界最強の支配権力(米国軍産体制,軍需と戦争優先の戦争屋勢力)を倒したのである.
  • これはまさしく革命だ!
  • アメリカのプアな有権者は昨日,「革命」によって,「体制=国家の在り方」を変えたのである.
  • 大統領が変われば,行政機構の構成員(官僚)が総入れ替えになる! これがアメリカ政治復興のダイナミズムだ.
  • 日本は戦前の内務省の人脈を今だに継承している.これが日本が自己変革できない原因だ.
  • トランプは来年,アメリカの行政特権階級,とくに戦争屋に奉仕してきた数万人の官僚を総入れ替えする.
  • トランプは,プーチンや習近平と提携しつつアメリカと世界を変えてゆく!
  • 世界で一国,日本だけは変わらないだろう.旧態依然.

世界最強の支配層(米国軍産体制)を,成り上がりの暴言候補者が倒した!
これは奇跡に近い「革命選挙」だ.
ワシも…,
「選挙制度上はヒラリーの勝ち!」と常識的な見出しをつけた.
しかし,「トランプに勝機があるとすれば,トランプが地滑り的に大量得票して大勝利すること」 とも書き…,この「万一」に賭ける気持ちでトヨタとソフトバンクを空売りした.
結果は大当たりの大儲け! ありがたい(爆)
教訓は…,
「ヒラリーが僅差で辛勝!」とか,「D・ロックフェラーが付いたトランプが勝つ!」 などと一方的に決めつける頑固な予想は駄目!と.
とってもE~勉強になりました.ど~もありがとう!>Mr.トランプ
飯山 一郎(70)

2016年11月 9日 (水)

いつまでも あると思うな ガスと水道

飯山一郎
2016/11/09(水)2  
無いと思うな 道路の陥没
これは人災だ劣化してるぞ!土建国家ニッポン
博多の復旧メド立たず
停電で新幹線の自動改札が止まった.福岡国際空港も停電だと言うが…

陥没現場の市道の地下にはライフライン(電気,ガス,上下水道)が集中していた.
ほとんどの都市は,道路の地下にライフラインが集中しているので,都会の住民は緊急時の備えが必要だ.

しかし…,
「天変地異があったら大変だ!」と恐怖にかられて大量の食料を買い込むのは賢明ではない.人間は食べなくても1ヶ月以上生きられるからだ.

だっから…,
緊急時の備えは,飲料用の水(2Lペットボトル10本)と,トイレ用の水(20Lポリ缶5本)と,カセット・ガスコンロぐらいで充分だ.

それより…,
地震や豪雨などの天変地異は,まったく怖くはない!鼠~こと.
本当に怖いのは,人災だということだ.
博多駅前の道路の陥没も,ライフラインの停止も,ぜ~んぶ人災

そうこうするうち,クルマは間もなく鹿児島空港に着く.
さぁ,これから福岡空港に飛ぶ.

あ,きょうの東京株式市場は,寄り付き直後は暴騰し,その後は暴落して,暴騰して,午前の引けは大暴落!

売り屋のワシは,大損したり,大儲けしたり…,
まったくもって大波小波,波乱万丈の大相場だ!
飯山 一郎(70)

米大統領選 開票速報

小室直樹の中国原論

人生は冥土までの暇潰し
 
 
今年の梅雨明けあたりに首都圏が麻痺すると亀さんは想定し、あれこれ計画を立てたり準備をしたりして備えていたのだが、すでに梅雨明けから3ヶ月が過ぎた。幸いにして(?)日本は未だ保っているようなのだが、何故なのだろうか? そのあたりの理由が明確に分かるのが以下の記事である。すなわち、「森林の存在」、「ミニ太陽の沈没」、「天の配財、神の配慮」だ。
大変な多病多死社会に突入しているが…

よって、もう暫くは東日本で生活していけそうだと判断したので、「森への誘い」を始めたり、最近になって再び本を取り寄せて読むようになった。本についてだが、どれもこれも亀さんにとって関心のあるテーマを扱った本であり、完読はしていないものの、現在読み進めている本の中から、これはと思った本を順次紹介していこう。

初回の今回は、『小室直樹の中国原論』(小室直樹 徳間書店)を取り上げたい。同書については拙稿「青州へ赴く(8)」で既に取り上げており、青州に赴く前に読了の予定でいたが、準備に追われて最初の数ページしか読了できなかった。そして、帰国から1ヶ月も経つというのに、未だに三分の二しか読破できていない有様だ。その理由は、他にも乱読中の本が机やベッドに山積みということもさることながら、もう一つの理由は内容的にも素晴らしい本のため、立ち止まって考えることが多いためだ。

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この『小室直樹の中国原論』から引用したいテーマは多いのだが、今回は一つだけ取り上げるとしよう。他にも素晴らしいテーマが目白押しなので、あとは直接手にとって読んでみていただきたい。では、以下は同書からの引用である。

中国は儒教の国だと言われている。儒教は中国の国教であると言われる。これに大社会学者のマックス・ウェーバーが反論を加えた。「儒教が正統であるけれども、異端として道教もっている」と。確かにそういう側面もある。しかし、もっと大事なポイントがあるのだ。それを押さえておかなければならない。それは……。
中国における統治機構は、じつは二重構造だったという事実である。すなわち、表向きは儒教で国を治めてきたのだけれども、実際は法家の思想で統治してきた。これを『陽儒陰法』と言う。表は儒教だけれども、裏は法家の思想……。「法家の思想」は、儒教とならぶ中国の正統宗教とも言える。これを「法教」とも呼ぶことにしよう。
この法家の思想(法教)は、その大本まで遡れば管仲にまで行き着く。

『小室直樹の中国原論』p.179~180


管仲と云えば、最近のブログ『文殊菩薩』 で、「管鮑の交わり」と題した記事がアップされていたのを思い出していただきたい。同記事では管鮑の交わりという諺の背景について、実に分かりやすい解説が行われている。このように、野崎晃市博士の筆による最近の中国史、殊に青州史は、孔子や孟子らの儒教、諸子百家の代表格である老子や荘子、さらには管仲、商鞅、申不害、韓非子といった法家に至るまで、中国文化の絶頂期に輩出された偉人が綺羅星の如く登場しているのだが、そうした偉人らが樹立した独創的な思想は、すべて春秋戦国時代に生まれたものである点に注目されたい。以降の思想はすべて、訓詁・解釈に過ぎないとすら言われているほどだ。その意味で、今後も続くであろう野崎博士の中国史・青州史を、一層深く理解するためにも、『小室直樹の中国原論』の一読を勧める所以である。

きょうは全世界の相場師が一喜一憂する日

飯山一郎
2016/11/09(水)  
選挙制度上はヒラリーの勝ち!
2年間の選挙祭りで「民主主義」を洗脳する
米国の選挙制度では
米大統領選挙では4280万人を越える有権者がすでに期日前投票を済ませた.
これは史上最多の数である. (『スプートニク』の記事より. http://sptnkne.ws/cCXA
  • トランプの支持率が逆転した!などと囃されてましたが…
  • アメリカの選挙制度は『選挙人団選挙』なので,支持率や人気は全く関係がないのです.
  • ヒラリーが獲得した「選挙人」は,過半数の270近くもあり,トランプは180程度.ヒラリーの勝利は揺るぎないのです.
  • もしもトランプ勝機があるとすれば…,本日発表の選挙結果でトランプが地滑り的に大量得票して大勝利することです.
  • トランプの勝利は,可能性としては,あります.いずれにせよ,きょうの午後2時には判明します.
  • しかし米国の選挙制度上,ヒラリーの勝ちは揺るぎなかったのです.
  • だからヒラリー陣営(軍産体制の戦争屋たち)は,ヒラリーが死人または廃人同様になっても,ニセのヒラリーや影武者を大量に動員して選挙戦を闘ってきたのです.
 

きょうの東京株式市場は一進一退の値動きになるだろう.

米大統領選は(日本時間)9日の午前7時の投票終了後に,日本時間で9日(水)午前8時から開票作業が開始され,投票結果が次第に明らかになる.

日本時間で13~14時頃には選挙結果が見えてくるだろう.

ヒラリー優位との声が大きいが,結果は最後まで分からない.
だからFBIまで動員して,メール問題の操作再開(10月29日)と,捜査終了(11月6日)という不正な印象操作を強行したのだ.
このこと自体が悪質きわまる不正選挙だ!

本日の東京市場は米国での開票情報に大揺れとなる展開か?
飯山一郎も済州島への道すがら,相場に一喜一憂の日か?www
飯山 一郎(70)

2016年11月 8日 (火)

明日は博多・釜山経由で済州島に飛ぶが…

飯山一郎
2016/11/08(火)2  
思わぬ落とし穴に気をつけよう
陥没1
陥没2
バスは博多に昼前に到着するのだが・・・
博多ではこんな楽しそうな事件が待ち受けて
いるらしい・・・ (『放知技』の破武氏の記事)

世の中の森羅万象の意味を探り,洞察し,その背景にも思考をめぐらし,未来も予見し,教訓も得る!

今回は,「思わぬ落とし穴に気をつけよう」という教訓が得られた.

こんな考え方・生き方が出来れば 楽しい人生が送れるのだが…
ほとんどの人は,好きの嫌いの,善いの悪いのといった個人的な価値観と実感だけで生きている.だから間違いが多い.

「実感」とは,「たまたま自分が感じたこと」を言い,「主観」と同義だ.

「主観」や「実感」に拘る(こだわる)ことを『実感信仰』と言うが,これには2種類ある.

『尾てい骨的実感信仰』と,『知的実感信仰』だ.

自分が見て感じた「実感」を大切にしながら,「知的な思考」を加えて.「実感」を絶えず修正し,フィードバックしてゆくという『知的な作業が出来れば,その人は大人(オトナ)だ.

ところが最近は,自分だけの「実感」を頑固に主張し,あげくムクレてしまい,駄々をこねるトッちゃん坊やが増えている.

日本人の「幼稚化」 「劣化」の流れは,今後,益々加速するだろう.
飯山 一郎(70)
これも技術と判断力の劣化現象だろう
陥没3
(共同通信の記事)

【速報】博多駅前で陥没ガス漏れ停電

昨夜のNY株の暴騰は 「バケ線」

飯山一郎
2016/11/08(火)  
 
ヒラリー勝利!と読み,思惑買い
日経新聞(米国CSISの機関紙)の解説は,米国の投資家心理を代弁している.
米連邦捜査局(FBI)は6日、米大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン氏の私用メール問題で訴追を求めない方針を示した。政治経験がなく政策の不透明感が強い共和党のドナルド・トランプ候補の追い上げにブレーキがかかり、政策が相対的に見通しやすいクリントン氏が勝つ確率が高まったとの見方が投資家のリスク回避姿勢を後退させた。 (記事)
この結果NY株式市場は,一時的に暴騰した(バケ線)と.
ただし,今夜もNY株が上昇するとなれば,売りは撤退すべきだ.
今夜のNY株が「安値寄り」すれば,売りは継続でE~.
「NY株の暴落近し!」 というワシの大局観は変わらない.
これは一目均衡表に沿って相場を張る!ということだ.

ものすごい長大陽線が立ったNY株式市場だが…
NYダウ日足
NYダウ日足
拡大
円相場の日足
円相場日足
拡大

中国滞在中は,チャートを見るだけだった.
日本に帰ったら,ムラムラと博徒魂(ばくとだましい)が湧き出して…(爆)
「ココは売りだ!」 と思い,売り場探し.

そしたら,きょうはソフトバンクが高い.
「相場が高くなったら,売りを考えよ!」 という本間宗久師の格言に従って,きょうは朝からPCの前に座りどおし.

「相場はボケ防止には最適!」 と某市の某氏が言ってたが…
明日は済州島に飛ぶので,時間の余裕がない.

あ~,もっと優雅で呑気な老後が待っていると思っていたが…,この忙しさと慌ただしさは,まるで「戦士」のよ~蛇.

「老兵は死なず,ただ消え去るのみ」 とはマッカーサーの名言だが,ワシの場合は,「老兵は消えず,ただ出しゃばるのみ」 だな(爆)

飯山 一郎(70)

駕籠を担ぐ人・造る人

人生は冥土までの暇潰し
 
 
16110804

ここ関東圏は数日にわたって晴天が続いたこともあり、連日30分~1時間の太陽凝視を実施、お陰様で連日10時間以上パソコンと睨めっこという、〝苛酷な〟生活を送っているのにもかかわらず、目の疲れはまったくない。昨日のテレビの天気予報によれば、今日は雨ということで太陽凝視は久しぶりに休みかと思っていたが、どうやら昼頃までは太陽が顔を覗かせるらしい。だから、太陽が雲に隠れてしまうまでに、30分ほど太陽凝視をやるつもりだ。なお、太陽を直視している間は、今でも上半身裸で日光浴も同時に行っているので、まさに一石二鳥である。来月から師走というのに日光浴とは、「変なおっさん」と近所の人は思っているんだろうが…(爆)。

ところで、四日前に「森への誘い」をアップしたところ、てくのぱぱさんを始め、数名の読者が参加したいと申し出てくれた。5月下旬と言うと半年以上先だが、それまでに日本が保っている可能性は五分五分と亀さんは見ている。つまり、来年5月までに戦争屋vs.中露連合による核戦争、世界大恐慌、円の大暴落、あるいは関連の問題が起こる恐れが多分にあるのだが、その時はその時である。それよりも、に気づいた人たちと実際に顔を合わせることで、決して自分は独りではないという認識を新たにし、お互いの連帯感を生み出して欲しいと思うのだ。その点、読者の一人が来年の5月の集いについて、「希望の光を見出した」と書いてくれたのは嬉しかった。

その飯能で、年一回の祭りが11月5日から6日にかけて行われた。京都で学生生活を送っている上の息子が、講義の絡みで飯能まつりを取材するということで帰省、祭りの合間に近所の居酒屋で半年ぶりに酒を酌み交わした(「息子との語らい」参照)。息子は大学の文学部文化史学科に所属していることから、祭り調査を兼ねての帰省だったようだ。

酔いが回るにつれ、隣の日高市で今年盛大に行われている「高麗郡建郡1300年」に話題がおよび、拙稿「まぼろしの古都」で紹介した本、『高麗王若光物語』について言及したところ、ナント同書を著した高麗文康氏は、息子が合気道を教わった師範だったという。亀さんは息子が小学校低学年あたりまでは、上さんと交替で子どもたちを道場まで連れて行き、稽古が終わるまで道場で見守り、それから連れて帰っていたのだが、道場では二人の師範が交替で子どもたちに合気道を教えていた。だから、若い方の師範のことも良く覚えており、改めてネットで高麗師範を拝見、懐かしく思った。ちなみに高麗師範は、若光から数えて60代目の直孫であり、現在は高麗神社宮司でもある。

15010101 16110802
http://www.mindan.org/kr/front/newsDetail.php?category=6&newsid=12839



話題が先月訪れた青州に及んだ。来年の2月上旬には卒業試験も終わり、あとは3月中旬の卒業式を待つばかりというので、卒業祝いに関空・青島往復切符をプレゼントするから、最低一週間の予定で青州に行ってこいと嗾けた。それまでに円が暴落していなければ、青州で自分の銀行口座を開設してくるようにと、アドバイスしたのは勿論である。その時期に飯山さんが青州にいるかどうかは分からないものの、野崎(晃市)博士は確実にいるはずなので、青州と日本との深い繋がりを含め、野崎博士からじっくりと青州史の講義を受けてこいと、息子の背中を押した次第である。

ところで、亀さん家では代々〝駕籠〟に関係した仕事が、何故か家職のようになっているのに、居酒屋で息子と語らいながら気づいた。亀さんの父方の祖父は運送業という駕籠担ぎを営んでいたし、父は国鉄という駕籠担ぎであった。そして亀さんは本田技研で自動車という駕籠造りに従事、今では翻訳の仕事をしているが、依頼の多くが自動車を中心とした駕籠関係の翻訳である。そして、ナント息子も駕籠担ぎの大手企業に内定、これで四代にわたって駕籠に纏わる仕事ということで、何とも不思議な気がする。そうなると、亀さんの曾祖父や高祖父の職業が何だったのか気になってきた(お恥ずかしいことに未だに知らない…)。幸い、90歳を超える伯母が元気なので、近く聞いてくるつもりだ。
16110803

2016年11月 7日 (月)

「曲がり屋」に向かえ!

2016/11/07(月)  
「曲がり屋」の逆をいけ!
トランプで決まり!とホラ吹きながら御託宣
ソエジマ先生
ソエジマ先生の「核廃棄物は安全」論は,ココに載せた.
  • 「トランプが勝利する!」 と,ソエジマ先生が断定している.
  • 根拠は,トランプとD・ロックフェラーが組んだからだ,と.
  • トランプは挨拶に行っただけなのに…,根拠薄弱だ.
  • ヒラリーは,昔からD・ロックフェラーの配下なんだけど…
  • そのヒラリーが「必ず逮捕される!」とも断言してたな.
  • 自信満々で….しかしFRBは逮捕しない!と発表した.
  • 「ソロスが仕掛ける不正選挙は,電子投票の集計用コンピュータがプーチンのサイバー攻撃で破壊された.」
  • 「だっからヒラリーには勝ち目なし!」 などと,ソエジマ先生は荒唐無稽に自信満々だ.(記事)
  • ま,外れっぱなしの予想屋,ソエジマ先生の逆になるだろう.
  • つまり,ヒラリーが大統領になる.このほ~が面黒い!
  • だって,7~8人の影武者やニセ者のヒラリーが入れ替わり立ち替わり出てきては,演説したり戦争したりする劇場政治が何年も続くんだから,こんな面黒いことはない!
飯山 一郎(70)

東京電力福島第一原発1号機 カバーを外したら、「使用済み核燃プール」まで、どこかに消失! 恐ろしい可能性が急浮上!

2016年11月 6日 (日)

ミヌシンスク文明

人生は冥土までの暇潰し
 
中国・青州から戻って数日が経った頃、ブログ友の「てくのぱぱ」さんから以下のような問い合わせが、「拍手」コメントを通じて届いた。

日本人の起源につて「シュメール」説というのがあるのは当然ご存知でしょうが、どう思われますか。そしてツランとの関係は?


それに対して、旧稿「舎人学校」にアップした以下の拙稿(2005年9月9日)を紹介した。
古代史研究のすすめ

11年が経過した今日、改めて同稿を読み返してみるに、至る所に間違いがあり、穴があったら入りたいとはこのことだワイと思った。当時の亀さんはシュメールこそが、日本建国に深く関与した民族であると思っていたし、殷人に至っては鹿島昇の「殷人は初期がヒクソスで、終期がカルデア人を中心とするアラビア海の海人」という説、あるいは岩田明の「イン族の源流は、印度アーリアと同部族の、バラモン一族だった」という説のいずれかが本当なのだろうと思っていた有様であった(事実として殷人の出自は朝鮮民族)。

上記の旧稿の存在を通知しただけだったので、さぞかし「てくのぱぱ」さんも戸惑ったことだろう。それはともかく、「てくのぱぱ」さんの質問は重要なので、いずれ回答という形で記事をアップしようと思っていた矢先、今月1日に世界戦略情報誌『みち』(通巻第458号)が発行、同誌に連載中の「巻頭言」および「文明の原郷ツラン」(いずれも筆者は天童竺丸さん)は、当時の亀さんの間違った史観をズバリ指摘した内容だったので、「てくのぱぱ」さんには同誌の一読をお勧めする次第である。ご参考までに、天童さんの記事は以下のような内容となっている。

■アーリア人
最初に『みち』の「巻頭言」であるが、一般に知られているアーリア人学説は、「英国東インド会社がインド植民地支配のためにデッチあげた」ものと、天童さんはズバリ指摘している。同時に、そうしたアーリア人に関するデッチあげ説について言及している代表格が、津田元一郎であることも紹介していた。亀さんは以下の二冊の書籍を所有しているが、まほろば会の同志である林廣さんからプレゼントしてもらった本だ。機会があれば『アーリアンとは何か』(人文書院)を下敷きに、津田元一郎がどのような批判を展開しているのか記事にしたいと思っている。同時に、『日本語はどこから来たか』(人文書院)も日本語のルーツ、すなわち日本人のルーツを探る上で、真に貴重な書籍と云えよう。まさに、「世界の言葉は連鎖している。日本語と遙かに繋がるオリエント世界!」(同書腰巻き)なのだ。そうした日本語のルーツについても、機会があれば記事にしたいと思う。

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なお、岩田明の「イン族の源流は、印度アーリアと同部族の、バラモン一族だった」という説は、今号の「巻頭言」を読めば明らかな間違いだと分かる。

■シュメール
次に、今号の『みち』の「文明の原郷ツラン」は一読に値する優れた記事だ。「文明はシュメールに始まる」などといった、世間の(そして11年前の亀さんの)誤ったシュメール観を打ち砕いているだけではなく、さらには人類史上のミッシングリンク解明の鍵にもなり得る、「ミヌシンスク文明」について明示しているのだ。なお、ミヌシンスク文明についての詳細は、栗本慎一郎の『ゆがめられた地球文明の歴史』に当たるとよいだろう。同署については拙稿「偽ユダヤ(ハザール・マフィア)」でも紹介した。

ともあれ、シュメール文明に先行する文明があった。それが、ミヌシンスク文明だったのである。同文明については栗本慎一郎の著作以外に、天童さんの以下の記事も大いに参考になろう。
イスラエル十二支族考 7 ツラン源流ミヌシンスク文明

いつまでも あると思うな 親とカネ

飯山一郎
2016/11/06(日) 
無いと思うな フのホと暴落
ワシは7ヶ月前,「NY株式,大暴落か?」てな記事を書いた.(記事)
しかし大暴落はしなかった.ただし,暴騰もしなかった.
本年4月から10月まで,NY株式は「保ち合い状態」という膠着状態になっていたのだ.
しかし! 下の『NYダウ日足』を見ると,NY株式市場は7月~9月に大天井型を形成したあと,「下放れ三羽ガラス」という不気味な罫線形を描いているではないか!
これは牛~,暴落近し!と想定するほかない罠.
さらにである.
NYダウの週足と月足が,下値抵抗線を何度も割っていて,上昇エネルギーが枯渇したまま,大暴落待ち!という罫線型.
これまた「暴落近し!」 と想定するほかないカタチなのである.
少なくとも今の局面では,「株は買うな!」ということだ.
NYダウ月足
NYダウ月足
拡大
NYダウ週足
NYダウ週足
拡大
NYダウ日足
NYダウ日足
拡大
円相場の月足
円相場月足
拡大

付録みたいにして『円相場の月足』を上に載せたが…,
円の暴落も覚悟しておいたほうがE~だろう.
だいたい,国の中央部に事故った原発が6基もあって,放射能が今だにダダ漏れ!という国家の経済が長持ちするハズなどないのである.
したがって,放射能国家の通貨は必ず大暴落する!
賢明な資産家・カネ持ちは,資産保全のために,すでに「日本円」を「中国元」に替えている.
可哀想なのは…,政府とマスコミが全力で洗脳報道を行った結果,「中国嫌い」が激増したが,彼ら嫌中派の円資産が激減する事態である.
まぁ,「日本円」は紙切れにはならないだろうが…,「黒田バズーカ」と「マイナス金利」の最期は,日本円の大暴落! といった事態は想定しておくべきだろう.
最悪事態を想定できないヒトは,脳天気に生きていったらE~.
飯山 一郎(70)

2016年11月 5日 (土)

ライバルが みな いなくなり 秋寒し

飯山一郎
2016/11/05(土) 
 
おい,そんなに早く逝くなよ!
ワシには,6人のライバルがいた.
「あいつには絶対に負けたくない!」 という闘志がわいてくるライバルであり,心の友だった.

知能では「MT」と「ST」に,豊かさでは「SI」と「TK」に,事業では「SN」と「YH」に,健康と寿命では6人全員に…,絶対に負けるワケにはいかない! こう思って,ワシは今までの人生を生きてきた.

ところが今現在,2名が死に,2名が死にかけていて,1名は不治の病に倒れ,1名は事業が失敗気味なので,6人全員がアウト.

この「総崩れ現象」は,過去2年半の間に起きてしまったことだ.

だから今のワシには人生のライバルがいない.

そのほか,ワシには「有能な弟子」とも「忠実な子分」とも言える「後輩」が8人いたが,マトモなヤツは,わずか2名.その2名も持病をかかえている….

昨夜は昨夜で,ひとりの賢明な女性の友人が「(癌の末期だと言って)お別れの電話」をかけてくるし….

きょうは,ネットの仲間のハブちゃんたちが遊びに来てくれていたが,ワシが何とも鬱っぽいので,早々に退散して行った.
ご免ね!>ハブちゃんたち

それにしても,なんでこんなにヒトがいなくなってゆくのか?

元気だけが取り柄のワシも,きょうは一日ふさぎこんでいた.

ウツを治すホルモン(セレトニン,βエンドルフィン)の分泌をうながすために,太陽凝視を30分もヤッたが…,メラトニン=催眠ホルモンが多く分泌されたためか,途中で眠ってしまった.

夢の中では『般若心経』が不気味な調子で流れていた….

「羯諦羯諦,波羅羯諦,波羅僧羯諦…」の部分は,三途の川の向こうから「こっちにおいで~」という呼び掛けなのだ,と毛允明社長が大阪の四天王寺の境内で教えてくれたが…

たしかに,亡くなった「ST」と「SI」が,「ぎゃーてぃ,ぎゃーてぃ,はらぎゃーてぃ」と,アッチ側からワシを呼んでいる夢だった.

だっから,寝起きの気分も良くない.

きょうの太陽凝視は,E~効果が全く出なかった…

あすは心機一転! 「大阪のおばちゃん」が送ってくれたキムチを朝から食って,散歩に出るべ.

散歩は元気の源(みなもと)だからな!
飯山 一郎(70)

元戦隊ヒーロー・阪本良介、食道がんで「余命1年」と宣告 - LINE NEWS

飯山一郎の総代理人は 野崎晃市博士

飯山一郎
2016/11/04(金)  
中国での事業展開や移住計画
この三人が乳酸菌農業と農地改良事業を進める
三人で決める
(左から)張苓明社長,飯山一郎,野崎晃市博士.この三人が最高意思を決定する.週に4回,スカイプで綿密に協議している.
青州市近郊の300haの土地を日中が協同開発!
共同利用
  • 『莫大な国家予算がつく仕事』(記事) これは張苓明氏の提案だが,その大事業を本格的に進めることが決まった.
  • 「大事業」とは,習近平国家主席が大号令をかけた「十数億人に飯を食わせる(吃飯)」ための農地改良事業である.
  • 「国策に沿った大事業は大成功する!」の法則を知る我々は,希望に燃えている.
  • 我々の大事業は,『日中協同の国家的事業』になるので,補助金もタップリ下りてくる.
  • もちろん日本人の雇用も生まれる.「日本と日本人」というブランド力は,まだ失われていない.
  • 日本人が関与する仕事(「日本ブランド」)には,大きな信用と予算が付いてくるのだ.
  • 大問題は『長期ビザの取得!』 これに尽きるが,やっとメドが立った.日中合作で会社を設立し,実際に(国家社会に有益な)事業を展開すれば,就労ビザの取得が容易になるのだ.
  • 次の問題は,中国側(政府や民間企業)との交渉だが,これは中国語に堪能な野崎晃市博士が『飯山一郎の総代理人』となって進めてゆく.
  • これでワシは,契約や技術移転など重要な場面に訪中すればE~だけ!という恵まれた立場を得たワケだ.

「中国に移住したい!」という希望者は,それこそゴマンとゐるが,長期滞在資格(就労ビザ)と,語学(中国語)の問題が最大のネックになっている.

「中国に行けば何とかなる.飯山さんよ,早く招聘状を送ってくれ!」などという無理で無知な注文が多いが…,無茶苦茶な話だ.

『国家のカベ』は,脳天気な日本人が思うほど甘くはないのだ.

しかし,2週間以内の滞在だったら,野崎晃市博士が懇切丁寧に面倒を見てくれるし.泊まる家もあるので,青州市を訪問してみるのも,「手」だ.

9月から10月下旬までは,そういう日本人で拙宅はあふれていた.

青州市や東営市を視察した日本人のなかから,たとえば小ボンボン氏のような「中国が欲しがる人財」が何人も生まれてきたのは素晴らしいことだった.

行動上でキスを連発して顰蹙を買った挙句,夜逃げ!というトチ狂った日本人もいたが…,青州市に来た日本人の大半は,『新日本国』をつくる際の貴重な人財だ!と,ワシは確信をもった.

野崎晃市博士という“救世主”のような御仁がワシのスタッフになってくれたことも文字どおりの百人力!だし.

このことは文殊菩薩』を読めば,わかる!
飯山 一郎(70)

2016年11月 4日 (金)

【高崎線 上下線 運転見合わせ】 高崎線は、上尾〜神保原の運行管理システムダウン・北上尾駅付近での痕跡からネズミによるものとみられる信号通信ケーブル破損・吹上駅と鴻巣駅でのシステムトラブルの影響で、全線で運転を見合わせています。

見えてきたアジアの近未来像

人生は冥土までの暇潰し
16110401

行政調査新聞が以下の新記事をアップした。
見えてきたアジアの近未来像

最初に、11月8日に行われる大統領選挙について、同紙は以下のように書いている。

軍産複合体や産業機構、さらにはマスコミが総がかりでクリントン支持に回り、必死にトランプ潰しをやっても接戦状態なのだから、結果は11月8日の投票までわからない。


ネット界ではトランプ有利という説が出ていることから分かるように、流れはトランプに傾きつつある。それだけに、大分前に「敵は本能寺にあり」、あるいは「戦争屋とヌッポンの心中」と題する拙稿でも書いたように、敵が不正選挙等によってクリントンを勝たせる動きに出るのは、容易に想像できることだ。だが、それでもトランプが勝利した場合、今までのように選挙を自由に〝操作〟できなくなったことを意味しているのであり、オバマを代表とする反戦争派の勝利と云えよう。もしそうなった場合、一番心配なのは戦争屋が暴走し、戦争屋と中露連合の間で核戦争の火ぶたが切られるということだ。万一そうなった場合、スプートニク紙が以下の記事で述べているように、勝負は一瞬で決着がつく。
第3次世界大戦はどれほど続くのか?

さて、今回の記事で心から同意できたのは、以下の日中関係についての文章である。先月初めて中国を訪問し、等身大の中国を見てきただけに、尚更であった。

その最も重要なパートナーとして、いまこそ中国と良好な関係を築くべきなのだ。
……中略……
アジア全域の未来を考えたとき、日本と中国の役割は途轍もなく大きい。アジア問題を解決するのに米ロは必要ない。日中の重要性を日本人全員が自覚することが大切である。

2016年11月 3日 (木)

大変な多病多死社会に突入しているが…

飯山一郎
2016/11/03(木)  
★ わが祖国、日本は助かる! ★彡
放射能禍を救うのは乳酸菌とと風と雨…
森はホットパーティクルの吸着剤
日本全土に核燃料の超微粒子(ホットパーティクル,HP)が降り注いだ.
HPの7割は太平洋の彼方に飛んで行った.残り3割のうちの14%は日本の平野部に降り注いだ.
5年半もの間,平野部に住み続けて,HPを肺に吸い続けてきた人間が早死にすることは間違いない.
しかし今後,森のなかに住めば,HPの大半が樹々の葉に付着して無害化されるし,人間の体細胞が修復されて助かる可能性は高い.
大変な多病多死社会なのに表面化しない
いまココ
  • 先日,大阪→京都→名古屋に行ったが,どこも人影が薄く,「日本人がいない!」という実感.
  • 高性能の火葬設備が3年以上もフル回転してきたのだから,日本人がいなくなるのは当然だ.
  • しかし,それでも,わが祖国、日本は助かる!
  • その理由を挙げてみよう.
  • 先ず,日本全土の8割を占める森の存在.次に,『ミニ太陽(デブリ)』の沈没.(記事)
  • そして,「天の配財、神の配慮」がある.これは大雨と偏西風のことだ.大雨がHPを洗い流し,偏西風がHPを太平洋の彼方へ吹き飛ばしてくれる.(記事)
  • だっから何があっても,『放射能ゼロ空間』をつくって,そこに寝そべっていればE~!(記事)
  • 絶対に逃げてはダメだ!(記事)
  • 上に書いたことは,『わが祖国、日本は助かる!』というサイトで克明に説明しておいた.
  • 熟読あらんことを!>皆の衆
飯山 一郎(70)

マイコプラズマ肺炎、過去最多の報告数-1週間の患者、34都府県で前週上回る

日本は「島国」で,森だらけの「山国」だ.

飯山一郎
2016/11/02(水)  
日本列島は  だ!
こんな風景は日本全国,どこでも見られる
日本列島は森だ4
日本の平野は国土の14%しかない.
日本列島は森だ5
日本は山地・丘陵地が73%を占める.平野は国土の僅か14%.残りは台地や低地.
  • 甲府から志布志まで1300余kmを,ワシは車で走った.
  • その間,高速道路か見える景色は,ほとんどが山々と森.
  • 「日本は森だらけの山国だ!」と,あらためて感じ入った.
  • もう一つの実感は,甲府から九州まで,日本の山々の樹々は立ち枯れなどは全くなくて,11月だというのに伸び盛り!
  • この樹木の異常な繁茂ぶりは,一体何が原因なのか?
  • 日本の都会から人間が消えている現象との相関関係は?
  • 相関関係は,ある! そのことを本日は書きたい.

先ず,日本列島の山々の樹木の異常な繁茂の原因は,である! と断定しておく.

草木や樹々の葉の表面には光合成細菌がビッシリと棲息している.

光合成細菌は,紫外線や放射線の強烈なエネルギーを植物が利用しやすいマイルドなエネルギーに転換する.

紫外線や放射線のエネルギー量が多いほど,植物は成長する.

日本全国の山々や森に大量に降り注いだフクイチの放射性物質が発射しまくる放射線.

これが日本全国の山々や森の樹木を異常に繁茂させたのだ!

  cf.光合成細菌も,放射線によって異常に増殖する! (記事)

いっぽう…,
人間は放射線には異常に弱い.とくに内部被曝は,体内で発射された強烈な放射線によって遺伝子やミトコンドリアが破壊され,晩発性だが病気がちになり,死にやすくなる.

このことは広島や長崎やチェルノブイリで証明されたことだ.

しかし!である.もうひとつ重要なことがある.
それは森だ! 森の樹々の葉は,「フィルター」,あるいは「付着剤」であるということだ.

森のなかに住めば,放射性物質の大半が樹々の葉に付着して無害化される! 人間は助かる!鼠~ことだ.

日本は人口の5割が国土の14%ほどの平野に集中しているが,残りの50%は,緑豊かな森の近くに住んでいる.(記事)

この森の近くに住む住人たちは放射性物質を大量に吸わなかった!

したがって今後の死亡率も,都市の住民よりは大巾に低いはずだ.

すなわち,
いまさら関東圏の大都会から逃げても遅いのだが,どうしても逃げたいのなら,近隣地域の森の多い里山部落に逃げるべきだろう.

それよりも,逃げずに! 空気洗浄機をブンブン回して『放射能ゼロ空間』をつくり,そこで可能な限り過ごす! これでもE~のだ.

何度も言ってきたことだがそ~ゆ~ことです.

飯山 一郎(70)

2016年11月 2日 (水)

新百済に向けて

人生は冥土までの暇潰し
 
本題に入る前に、「大阪報告」で約束した以下の拙文…。

阪急アネックスホテルの汚泥処理システムについては、第二号の「乳酸菌と日本人」で語るつもりである。


うっかりして、「乳酸菌と日本人」で公開するのを忘れていた。よって、本稿の最後に阪急アネックスホテルの汚泥処理システム概略図、さらに水研工業のカタログの一部をアップしておいたので、関心のある読者はご覧あれ。

で、早速「新百済に向けて」に入ろうと思ったが、改めて掲示板「放知技」を読み返してみたところ、本稿「新百済に向けて」で書きたかったことは、ほとんど堺のおっさんが書き尽くしているのに気づいた。よって、本稿「新百済に向けて」では、堺のおっさんの投稿の紹介のみに留めたい(笑)。

16110201
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/15862681/951/

さらに…

16110202
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/15862681/928/

一方、日向夏さん…、旦那の方はどうでもE-(爆)

16110205
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/15862681/956/

、「ムツばあさんの花物語 秩父山中・段々畑の日々」、小生も見た! ホント、ほのぼのとした良い番組だったと思う。また、亀さんは秩父山地の麓に居を構えているだけに、よけい同番組に感情移入したもんだ…。

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ともあれ、亀さん部屋で行われた三次会、このような小人数の集いで生じた小波が、やがては中波になり、最後には大波になるのは間違いなしと、確かな手応えを感じたのだった。

最後に、青州から戻って以降、亀さん宛てに相談メールや感想メールを送ってくれた、大勢の読者に共通していたのが、孤独感と閉塞感であった。しかし、今回の大阪での集いのように、次回機会があれば顔を出してみては如何だろうか。また、できれば青州まで足を運ぶことで、自分の未来が見えてくるはずだ()。

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甲府から鹿児島まで日本列島を車で縦断

飯山一郎
2016/11/01(火) 
日本列島は山と森だらけ!
 
高速道路から見える景色は鬱蒼と茂った森また森
日本列島は森だ1
日本列島は森だ2
日本列島は森だ3
上の3枚はワシが撮影.ようするに,日本列島は,山と森だらけ!ということだ.
  • 中国人ご一行は甲府から東京へ.ワシは甲府からクルマに乗って西日本を縦断して,九州を目指すことにした.
  • 16時間もの間,車中から窓外の景色を見続ける旅だ.
  • 旅の目的は,山や森の樹々の様相,とくに樹叢(じゅそう)や植生を自分の目でシッカリと観察することだ.
  • 観察の結果,ワシは非常に重要な知見を得ることができた.
  • 「非常に重要」というのは,ワシたちの今後の生き方・死に方に関わる知見だからだ.
  • その知見(事物に対する正しい認識.知識によって得た見解)は,下に簡単に書き記したい.

ワシは先月末,4ヶ月間も滞在した中国から帰国し,泉佐野市,大阪,京都,名古屋,甲府を駆け足で見て回った.

どの街々も閑散としていて人影が薄かった.外人観光客だけが元気で,日本人は鬱々としていた.

「大阪は人があふれる街だった…」(記事) だが大阪は,関東圏から沢山の人達が避難してきているのに,どこも閑散としていた.

京都も…,観光シーズンの真っ盛りだというのに,例年のような交通渋滞が全くなくて,人混みが見られたのは清水寺の周辺だけだった.

「日本人が消えてしまっている!」 これが大阪,京都の印象だ.

いっぽう…,きょうは何百キロもドライブして,窓外に広がる景色を見続けたが,高速道路の両側は,鬱蒼(うっそう)と茂った森また森!

甲府から九州まで,高速道路から見た山々の樹々は立ち枯れなどは全くなくて,11月だというのに伸び盛り!

木々の葉は今だに青々と輝いていて真夏の元気さを保ったまま.秋の景色が無いのだ.

今年は10月まで暑かったので秋になるのが遅れているのだろうが…,それにしても,日本の山々の樹々の旺盛な繁茂ぶりは異常だ.

日本の樹々の異常な繁茂状況は,もっともっと恐るべき異常な事態が進行している証拠なのだが…

旅の疲れがドッと出て,眠くてならないので…,寝ます.
【つづく】
飯山 一郎(70)

乳酸菌と日本人

人生は冥土までの暇潰し
 
 
飯山一郎さんが自身のHPで、「どういうわけか、日本人なら乳酸菌を苦もなく造れるのに、中国人や韓国人はいくら頑張っても造れない…」といった内容の記事を、大分前に書いておられたのを朧気に覚えている。10月上旬に訪問した青州でも、同様の話を飯山さんから耳にした。そして今回の大阪でも、以下の皮肉屋さんの投稿にあるように、「中国でも韓国でも日本人が去った途端、グルンバでの乳酸菌培養がうまく行かなくなる」という現象が、何故か今なお続いているのだ。

1.老師によると、中国でも韓国でも日本人が去った途端、グルンバでの乳酸菌培養がうまく行かなくなる不思議な減少が起きているとのこと。原因は良くは分からないが、日本人同士では通じる微妙な「塩梅」が伝わらないせいではないか、とも。この「日本人同士では伝え合える乳酸菌培養の秘訣」にこそ、今後日本人が海外雄飛する上での「強み」があるのでは、と。

→個人的には、味噌・醤油を始め日本に発酵調味料や発酵食品をもたらしてくれた本場中国において、発酵の基礎の基礎である乳酸菌の培養が現地人の手によっては上手く行かないことに不思議の念を懐きました。同時に、日本の風土と日本人の知恵が、いかに発酵に向いたものであるかも。

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これだけ〝事実〟を目の前に突きつけられると、では何が原因なのかを探りたくなるのが人情というものだろう。以下、亀さんの独断と偏見だが、多分原因は「言霊」と「風土」にあると睨んでいる。よって、以下を一読いただき、今後の議論の叩き台にしていただければ幸いだ。加えて、遠慮なく亀さんの間違いや勘違いを、正していただけたら有り難いんだが…。

■言霊
飯山さんが直接中国語で、あるいは飯山さんの日本語を通訳担当の趙(秀娟)さん、あるいは野崎(晃市)さんが中国語に直して、中国の人たちに乳酸菌培養のコツを伝えているのだと思う。ところが、どういうわけか中国人による乳酸菌の培養、なかなか成功しない。そのような時に日本から来た小ボンボンさん、乳酸菌造りに関してはすぶの素人だったのにも拘わらず、飯山さんから乳酸菌培養のコツを聞きながら、培養を開始してみたところ、あら不思議、いとも簡単に完成させてしまった…。これには周囲の中国人もビックリ仰天。これこそ皮肉屋さんの言う〝塩梅〟、つまり日本語の持つ微妙なニュアンスが、中国語を母語とする現地の中国人には伝わらず、日本語を母語とする小ボンボンさんにはビシッと伝わったということで間違いない。この〝塩梅〟に代表される、微妙な日本語の表現の例として以下の表を見ていただきたい。

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乳酸菌の培養にあたって、重要な管理項目の一つが温度であるが、「人肌の温度で」と飯山さんが伝えたい表現が、どうも現地の人にしっくりとこないようだ。これ、飯山さんの通訳を担当する趙さんと中国語に堪能な野崎さんとで、マニュアルを作成すれば(これ自体、大変な作業だが…)、解決する問題でもなさそうだ。なぜなら、乳酸菌は生き物だ。マニュアルをもとに、パソコンや車といった無機物を製造するのとはワケが違う。つまり、マニュアル通りにやったからといって、必ずしも乳酸菌培養に成功するとは限らないはずなのである。加えて、我々同様に日本語を母語としていながら、佐野(千遥)センセーのように、乳酸菌の培養に成功しなかった〝日本人〟もいることを忘れてはならない(爆)。それにしても、ドーシテ乳酸菌の培養に成功しない日本人が存在するのか…。

これは亀さんの勝手な想像だが、太古の昔から日本列島に住んでいた人たち、すなわち縄文人のDNAを色濃く受け継いでいる人たちに成功者が多いのではないかと思っている。また、大陸からの渡来人の場合、天武天皇を頂点とする百済系のDNAを色濃く受け継ぐ集団も、乳酸菌の培養に成功しているはずである。なを、ここで云う百済系とは、殷王朝のシャーマニズムというDNAを、色濃く受け継いだ集団を指す。シャーマニズムと云うからには、「言霊」が深く関与してくるのだが、四千年という時空を超えて、殷王朝のDNAを正当に引き継いた御方こそ、明仁天皇に他ならない。そのあたりは飯山さんの以下の記事で確認していただきたい。

『殷』の時代,文字は,“神の意思”が篭もった,まさしく『言霊』であったのです.

『殷』の滅亡とともに,中原(中国大陸中央部)では,『亀卜(きぼく)』も滅びました.『殷』に代わる『周』が,『亀卜』ではなく,『易経(えききょう)』を採用したからです.

あの細い筮竹(ぜいちく)を使う占い,いかにも中国的な「占筮(せんぜい)」です.この「占筮(せんぜい)」の中心思想は,『陰陽二元論』です.周代以降,中国は,『陰陽二元論』の思想に染まっていきます.

おおらかで神秘的な『亀卜(きぼく)』は,箕子朝鮮→馬韓→天皇陛下へと継承されていきます.

日本の天皇家は,祭祀面でも,シャーマンの国家=殷帝国を継承している! ということです.

◆2016/10/26(水)  平成天皇ご即位の際にも亀卜が行われた…


つまり、シベリアから渡ってきたり、黒潮に乗って日本列島に流れ着いたりした縄文人、その後日本に渡来した殷王朝を始祖とする、百済系のDNAを引き継いだ人たちなら乳酸菌の培養が可能だが、周王朝以降は陰陽二元論に染まってしまった中国人の場合、なかなか乳酸菌を造れないということなのだろうか…。

もう少し、このあたりを掘り下げてみよう。周王朝以降に中国に根を下ろした陰陽二元論の中国から仏教が伝来、ところが八百万の神々が坐す日本列島に仏教が入ってくると、途端に独自の進化を遂げていったのは周知の事実。ある意味、陰陽二元論から亀卜への〝先祖返り〟と言えなくもない。

それにしても、仏教に限らず、ドーシテ日本列島に入ってくるモノが、どれもこれも亀卜という「言霊」の世界に先祖返りするのか…。これは後で述べる「風土」が関係してくると亀さんは睨んでいるんだが、その前に「言霊」だ。

読者は『日本人の脳』を著した角田忠信をご存じだろうか。西洋人をはじめ、中国人や韓国人の耳には虫の音は雑音にしか聞こえないのだが、日本人の場合は虫の音を心地よいものに聞こえるという説だ。この角田説を信じる信じないは読者の勝手なのだが、亀さんは角田説と亀卜(言霊)との間には、深い関連性があると思っている。なんとなれば、両者に共通するものが「音」だからだ。以下のHPに目を通していただきたい。
秋の虫の声が心地いいのは日本人だけ?音と脳の働きについて

このHPに目を通して思い出したのが、大阪のおばちゃんの以下の発言だ。

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乳酸菌に限らず、植物も同様に音楽に反応するという話をよく耳にするが、当然の話である。『植物はそこまで知っている』(ダニエル・チャモヴィッツ著 矢野真千子訳 河出書房新社)を紹介するまでもなく、人間を含む動物よりも植物の方が、遙かに複雑に造られているのであり、我々動物よりも鋭い〝耳〟や〝眼〟を植物は持っているのである。

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こうした事実を知ると、乳酸菌に優しい心で接することは、不可欠とすら思えてくるのだが、その辺りを分かっていないからこそ、一部の日本人をはじめ、中国の人たちが乳酸菌の培養に成功しないという、一因があるのかもしれない。その意味で、以下の成田さんの指摘は貴重だ。ともあれ、我々のように乳酸菌のような微生物にすら愛情を注ぐ民族は珍しいのかもしれない…。

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http://grnba.bbs.fc2.com/reply/15749312/189/

以上、「言霊」を下敷きにしてみると、少しは見えてきたものがあるような気がする。今後も何等かの発見があったら、精力的にブログ記事にしたい。

■風土
言霊」で大分長く書いたので、この「風土」は端折りたい。

仮定の話だが、もし、日本列島が砂漠のような不毛の地だったとしてら、八百万の神々は誕生しなかったに違いない。しかし、現実には日本列島には八百万の神々が坐す。つまり、日本列島は乳酸菌に限らず、土壌微生物にとって最高の地であることを物語っているのだ。このあたりの証拠は、いくらでも示すことができる。

たとえば拙稿「NHKの“気配り”」で、亀さんは以下のように書いた。

畠山重篤氏のトークも宮崎学氏のトークも実に素晴らしかった。宮崎氏の森と動植物の話は目から鱗の連続だったし、畠山氏の「東日本大震災後“十年は死の海だろう”と覚悟していた漁師たちは、わずか数か月で海が驚異の回復力を見せるのを目の当たりにした」という話は、咄嗟に広島長崎に投下された原爆以降を思い出したほどである。原爆投下後、数年は草木1本すら生えないと言われていたのに、翌年には嘗ての自然が戻っていたのだ。実はコレ、乳酸菌などの菌力豊かな日本の土壌だからこそ可能だったのである。


フクイチのため放射能に酷く汚染された日本列島であるものの、フクイチさえ無くせば再び豊かな土壌に日本列島が蘇ることを、プーチンと習近平は十分に分かっているはずだ。換言すれば、日本列島という地は人類の至宝なのだ。その日本列島に入ってきた「言霊」(亀卜)と乳酸菌とが共鳴し、我々の目の黒いうちに新しい時代が幕を開けてくれるのではないだろうか…。

次回は最終回「新百済に向けて」。

【亀さん写真展】(蓮ねさん作品)
拙ブログの読者の一人、蓮ねさんが時々素晴らしい写真を送ってくれている。本人の了解を得たので、この機会に二葉の作品を紹介しよう。文は人なりと云うが、写真もある意味で人となりを現しているのではないだろうか。蓮ねさんは何気なく撮ったというが、何故か喧嘩ばかりしている亀さんすら、写真を眺めていると心が落ち着くのである。多謝、蓮ねさん

2016年11月 1日 (火)

甲府の人財に魅せられた中国人投資家

飯山一郎
2016/10/31(月) 
これぞ世界一の乳酸菌!
『蓬龍宝』『白龍』をつくる朱色グルンバ
蓬龍宝
  • この3年間,売れまくっている甲府産の植物性乳酸菌『蓬龍宝・白龍』をつくる現場に山東省の大物2名が視察に来た.
  • 「なぜ大ヒットしたのか?」「つくり方の秘密は?」 矢継ぎ早に質問が飛ぶ.
  • 中国人の質問に丁寧に答える甲府のスタッフたち.
  • 「私たちには中々真似ができない.甲府の技術者を山東省に派遣していただけないか?」 と毛允明社長は真剣だ.
  • 中国人たちの真剣さに打たれて,『日中技術交流のための緊急会議』が開かれた.
  • 渡辺一郎,若月祥裕,川原田通高,三神明人(敬称略)といった甲府の錚々(そうそう)たる人物が会議に参加してくれた.
  • 「とにかく前向きな日中民間交流を進めていこう!」 これが本日の結論だ.
  • 気心がシッカリと通じた親密な人間関係があれば,「ダマした,ダマされた」などという失敗談は生まれない.
  • 甲府の人たちは,今後,中国でのビジネスチャンスをたくましく進展させていくだろう.
飯山 一郎(70)

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