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2016年10月10日 (月)

飯山一郎の『教育論』

飯山一郎
2016/10/10(月)  
子供を教育するのは親である!
青州市を散策しまくる小ボンボン一家
小ボンボン一家
  • 飯山一郎の『教育論』(持論)を簡潔に書きたい.
  • 結論は,「子供を教育するのは親である!」 ということ.
  • 「教育」とは,子供にモノをえながらてることだ.
  • 「近代」以前は,子供の教育はもっぱら親や家族がしていた.
  • 子供は乳幼児の時から母親の声を聞き,母親の唇の動きを見ながら言葉を覚えた.これまさにマザー・ラングウェッジ.
  • 読み書きソロバンも,礼儀も,作法も,身だしなみも,生活の知恵も,親が(押し付けながら)躾(しつ)けた.
  • そうして子供は一人前のオトナに育っていったのである.
  • ところが「近代」以降の子供は,幼児のときから幼稚園や学校に通うことになった.
  • その結果,「子供を教育するのは親である」という人間社会にとって最も大切な大原則が崩れてしまった.
  • 子供は,「教育機関」の管理下に組み込まれ,「教育官僚」が親に代って子供の教育を独占するようになった.
  • 「教育官僚」とは,学校や幼稚園にいる「先生」と呼ばれる「官僚の群れ」(規則最優先で働く者たち)である.
  • 彼ら「教育官僚」の大半は,大学で資格を取得したあと,世間や社会や人間を全く知らぬまま,知っている!と思い込んで,「教育機関」に就職し,「職業としての教師」になる.
  • 世間や社会や人間(実社会)を全く知らぬ人間が,「先生,先生」とおだてられながら,子供を教育してゆくのである.
  • こんなおそろしいことはない!と思わない人はおかしい.
  • だからワシは,今後,中国に「新日本国」をつくっていく際には,幼稚園とか学校といった「教育機関」は一切つくらないつもりだ.
  • 「あなた方の子供は,親であるあなた方が,あなた方の責任に於いて,存分に教育していただきたい!」 と,ワシは宣言するつもりである.
  • 「なんだ,学校や幼稚園がない国家なんてイヤだ」 という方々もおられるだろうが…
  • しかし,いま,二人の子供を手塩にかけて育てている小ボンボン夫妻の教育を,ワシは毎日みているが…,「子供は親が教育すべきである!」 という確信が深まるばかりである.
  • 小ボンボン夫妻が,「負うた子に教えられ浅瀬を渡る」という諺のとおり,二人の子供に逆に教えられる場面もあるし.
  • いずれにしても,子は宝! である.
飯山 一郎(70)

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