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2016年10月 8日 (土)

青州で思ふ(1)

人生は冥土までの暇潰し
 
10月3日から6日にかけて中国の青州市に滞在、その間は飯山一郎さんをはじめ、スタッフの皆さんには大変お世話になった。ここに改めて御礼を申し上げる次第である。

わずか4日間とは言え、青州で語り合い、体験したことは、とても一本のブログ記事で書き尽くせるものでない。よって、飯山さんのHP記事、堺のおっさんの掲示板「放知技」への投稿、野崎さん(本来は野崎博士と書くべきところ、青州で同じ釜の飯を食った事実に甘え、誠に失礼ながら〝野崎さん〟と、以降は書かせていただくことをお許し願いたい)のブログ『文殊菩薩』 などに対する、追記・補足という形で、「青州で思ふ」と題したシリーズを数回にわたって書かせていただく。

■最終段階を迎えた「」の字
飯山さんの10月7日の記事「これほど米国が辱められたことはない」で、スプートニク紙の「プーチン大統領の最後通告」と題する記事が紹介されている。これは青州でも飯山さんが語っていたことだが、記事にあるようにプーチンが最終通告ならぬ、宣戦布告をアメリカに叩きつけることができたのも、アメリカに対してロシアが〝フリーハンド〟を得たという〝事実〟にある。さらに、同記事で飯山さんは以下のように付言した。

しかし最も大きな理由は,かならぬ「あの問題」であろう.


この「」の字だが、青州の飯山邸で話題になったのは、大手マスコミによる洗脳(情報操作)はモノ凄いものがあり、そのため福島原発事故はすでに解決したものと、思い込まされている人たちが圧倒的多数を占め、未解決であると気づいている少数派の人たちですら、「」の字の深刻度を真に理解している人はほとんどいないという事実であった。そのため、「しかし最も大きな理由は,かならぬ「あの問題」であろう」という言葉に、ピンと来ない人たちがほとんどというのが現実だ。

そして、日本政府の福島原発事故対策が無策に等しいものであったため、過去5年以上に及んで死の放射能に晒され、日本列島の住民が深刻な内部被曝に陥っているのは紛れもない事実であることを、青州で改めて痛切した次第である。

16100702

このように「」の字は深刻な状況下にあるものの、ここで諦めてしまってはいけないのだ。人体は3ヶ月で入れ替わるという事実(以下のHP参照)を思い出し、今後は積極的に乳酸菌ヨーグルトを摂取していこう。マクロファージが癌などの異物を食い尽くしてくれるからだ。
酸素と新陳代謝の密接な関係《3ヶ月で生まれ変わる人間のカラダ》

不幸にして癌になり、日々を思い悩んでいる人たちは、飯山さんの勧める以下の方法を実践し、体質改善に努めるとよいだろう。

現在の体質を変えるための最も簡便な方法
1.発汗運動で汗をかき,血行・血流を大きく促進させる.
2.発汗運動の直後に熱い緑茶を飲み,熱い風呂に入る.
3.熱い風呂で充分に汗をかいたら,すぐに布団に入り,寝る.
4.布団のなかでも猛烈に発汗する.発汗の暑さを耐え,眠る.
5.上のことを10日間続けると,必ず「体質」が変わります!


別の機会に書くが、飯山さんは「学校と病院を造らない」という基本姿勢で、青州あるいは周辺に日本人村(集団居住地=新百済)を造るという。同感である。このあたりについては別の機会に譲るとしたい。

ところで、青州から帰国して親しい友人らに、幹事として秋の飲み会を挙行する希望日時を確認したところ、一人の友人から奥さんが今夏に入って近くの大学病院で長期治療中、よって秋期の飲み会は欠席したい旨の連絡が届いた。その友人、はっきりと亀さんに語らなかったものの、直感的に「」の字を起因とする何等かの病と判断できた。多分、癌・脳梗塞・心筋梗塞あたりのはずだ。

一昨年あるいは昨年あたりまでは、亡くなるのは七十代以降の叔父らが中心だったが、ここにきて同年代、さらには亀さんよりも若い人たちが、「」の字が原因で亡くなるケースが増えてきている。亀さんは関東でも特に汚染の酷い、秩父山地の麓に住んでいることもあって、福島原発の爆発で日本が終わったという現実を理解したものの、それでも東日本に住み続けなければならぬ身として、今までに免疫力向上に向けた対策を講じてきた。だが、それでも完全に「」の字の影響を避けることは不可能であり、生きてせいぜい5~6年の命だろうと思っていたし、それなりの覚悟も出来ていた。

そのあたりを青州に到着した二日目に飯山さんに確認したところ、「昨日、今日と亀さんをじっくり観察させてもらったが、亀さんは今までキチンと放射性物質対策を講じ、免疫力を高めてきたこともあって、全く心配はない」というお墨付きをいただいた。亀さんは単純なので、取り敢えず素直に飯山さんの言葉を受け取ることにした次第である。

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