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2016年10月

2016年10月31日 (月)

山東省の大物,甲府でグルンバの秘術を知る

飯山一郎
2016/10/30(日) 
グルンバは 未来先取り!
朱色の大型グルンバの威力が分かったかな?
5千トンの汚泥水が液体肥料に変化している!
  • 「グルンバ・システムを採用して巨大な事業を中国で展開したい!」という山東省の大物が2名,甲府にヤッてきた.
  • そのうちの1名は山東省では有名な投資家で,グルンバ・システムを巨大な投資の対象にする最終確認に来た.
  • 「カネで済むなら,いくらでも出す!」という噴霧器になったが,「山梨テクノの三神社長をヘッドハンティングしたい!」と言い出したのには,面食らったwww
  • 中国の経済は,日本の報道とは逆で,大変なカネ余り!
  • だが,「カネでは買われないぞ!」という根性がワシたちにはある.
  • 日本の子供たちを守るためなら,何でもするが…
  • そういう根性を,ワシは三神社長と確認し合った.
  • 三神社長については,ココを読んで下さい!>皆の衆
  • 『たくましい日本人になる方法』も書いてありますから.
飯山 一郎(70)

2016年10月30日 (日)

大阪報告

人生は冥土までの暇潰し
 
 
大阪から戻り、一段落したので簡単に大阪報告をさせていただきたい。本稿の「大阪報告」では大阪で起きたことを一通り報告、続く第二稿では「乳酸菌と日本人」について言及、乳酸菌造りが日本人にできて中国人にできない理由については、当日参加した人たちの大勢が〝〟と思われたことだろう。このあたりについての私見を簡単に述べさせていただくつもりだ。最終回の三回目では「新百済に向けて」を取り上げたい。、殷のシャーマニズムが、箕子朝鮮→馬韓→百済→日本へと伝わったことを理解した上で、山東省で乳酸菌に関わる事業と歴史に何の関係があるのかについて、第三稿で簡単に取り上げるつもりだ。

ところで、今回大阪に行くことに決めたのは、青州で大変お世話になった毛允明社長に、是非とも一言御礼の言葉を述べたかったからである。もう一つは、乳酸菌を解する人たちが集い、何が生まれるかについてを見極めておきたかったからだ。お陰様で二つとも実現した。後者の(大阪で)何が生まれるかものについては、乳酸菌プロジェクトを巡って一つの機運が盛り上がったことを確認したのだが、どのような機運だったかについては、第三回目の「新百済に向けて」で取り上げるつもりである。

では、早急に「大阪報告」といこう。

●ツーテン記念日
予定通り東京発のぞみ295号に乗り、新大阪駅に9:23着、掲示板「放知技」の常連の一人である成田さんが、約束通り新大阪駅まで出迎えに来てくれた。大阪の地理を知らないだけに、本当に有り難かった(涙)。早速阪急アネックスホテルに向かい、我々と一緒に通天閣・道頓堀散策に同行してくれるという、宮崎のおばちゃんと連れ添いさん(ハズバンド)、皮肉屋さん kazさん、ひろきりんさんと阪急アネックスホテルで合流、地下鉄で通天閣に向かった。その後は通天閣→千日前道具屋筋商店街→法善寺→道頓堀川にかかる心斎橋と歩いた。心斎橋で成田さんは仕事のため一端仕事場に戻り、今夜遅く再合流することになった。その後は同じく大阪人であるkazさんに、心斎橋筋商店街をガイドしてもらいながら電車でホテルに戻った。

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綾瀬はるかではなく…

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グリコのオッサンだったが、まぁ、E-でしょう…

それにしても、仕事で多忙を極めているはずなのに、我々の為に貴重な時間を割いてくれた成田さんに、ここで改めて御礼を申し述べたいと思う。結果的に成田さんは夜遅くまで仕事に追われていたため、歓迎会は無論のこと、二次会も三次会も顔を出せなかったが、今後の乳酸菌事業に欠かせない人材であることは飯山さん、間違いない。なぜなら、成田さんは任侠について解っている人物だから…。

ところで、成田さんによれば、ナント我々が通天閣を訪れた日は、通天閣再建60周年 10月28日(ツーテン)の記念日だったとか…。記念日と言えば、1ヶ月ほど前に亀さんが国慶節に中国を訪問した深遠なる理由について、公開するよと約束していたことを今でも覚えている。それについては、いずれというか、語る時が来ると思うので暫くお待ち願いたい(ペコリ)。今語ると、皆さん腰を抜かすんで…。

ともあれ、成田さん、お互いに再会する日が必ず来ると思う。その時は是非飯山さんに会っていただき、一緒に酒を酌み交わし、大いに語り合いませう。なお、昨日の通天閣散策は皮肉屋さんの以下の投稿を一読すれば、大凡の様子が分かる。
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/15862681/953/

●梅田の喫茶店
心斎橋から電車で梅田に戻り、全員が阪急アネックスホテルに向かったところ、ナント飯山さん本人がホテルから出てきたと、確か宮崎のおばちゃんが叫んだ…。どうやら飯山さん、ホテル内ではタバコが吸えないので外に出てきたらしい。ともあれお互いに再会を喜び、抱き合った(キッスはしていない、念のため…)。秘書2さんをはじめ、堺のおっさん、小ぼんぼんさんとも再会を喜び、お互い涙を流して(?)握手をした。その後、通天閣巡りに同行してくれた人たち一人一人に自己紹介をしてもらった後、最寄りの喫茶店に15名近くが集結、多くを語り合った。小生の隣に座っていたおばちゃんが大阪のおばちゃんかとてっきり思っていたら、後から来た人が大阪のおばちゃんと知った(爆)。以下は堺のおっさんの投稿なんだが、堺のおっさんの大阪のおばちゃん評、正にその通りだと思うね。

初めてお会いしましたが、なんと上品なおばちゃん。
これからは大阪のおば様と呼ばせていただきます。(笑)

http://grnba.bbs.fc2.com/reply/15862681/940/


その伝でいけば、大阪のおばちゃんの投稿にあったように、堺のおっさんではなくて「堺のおっちゃん」と呼ばなければいけないんだろうな…。あっ、それから喫茶店で小生と楽しくお喋りをしてくれたおばちゃん、放知技のハンドル名は何でしたっけ? また、未だ本名も知らないんですが…。誰か、分かる人がいたら教えてください(ペコリ)。

●グルンパ説明会
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喫茶店で一休みした後、チェックインを済ませ、急ぎ阪急アネックスホテルで行われる、午後3時からのグルンパ説明会に参加するためロビーに降りる。暫くすると郭秀生局長、毛允明社長、毛社長の息子さん、通訳の趙秀娟さん一行がエレベータで降りてきた。飯山さんが郭秀生局長と毛社長、そして水研工業の大村光治社長、同社の濱田菱平顧問を紹介、飯山さんを除く一行は、エレベータで同ホテルのグルンパ施設に向かい、我々は徒歩で地下にある汚水処理(グルンパ)システムに向かった。汚水処理システムのある地下に到着した途端、懐かしい乳酸菌の〝匂い〟で充満しているのに気づいたのであり、即座に汚水処理システムは本物と確信できた。なお、汚水処理システムを立ち上げた水研工業、そして飯山さんによる汚泥処理システムについては、以下のページにある「排水処理システム」を一読いただきたい。同社の画期的な汚泥処理システムの正体は乳酸菌、すなわちグルンパであることが分かるはずだ。
http://www3.osk.3web.ne.jp/~suiken/sub5.htm

また、掲示板「放知技」の河内のおんなさんの以下の投稿に注目していただきたい。

大阪に在住する者として、大阪市内の下水道が飯山先生のグルンパに支えられて快適な都市生活が営われていることを知り、感動しました。
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/15862681/925/


そう、大阪の下水道の守護神こそグルンパなのであり、大阪の下水道を守っているのがグルンパと知れば、グルンパが中国では途方もない可能性を秘めていることが想像できよう。

グルンパで思い出した。青州でグルンパという名称の商標権が話題になったんだが、〝グルンパ〟という名称は日本でも中国でも、既に他人が商標権を取っているが、飯山さんは堂々と(商標権を無視して)グルンパを使用しているという。商標権を取得した輩は、飯山さんが輩を無視してグルンパを連発しているのにも関わらず、何も飯山さんに言ってこないという。このような飯山さんの図太さというか、良い意味での開き直りは、今後において山東省で生きていくにあたって参考となるはずだ。

しばらく我々は阪急アネックスホテル地下で、グルンパシステムを見学していた。途中、毛社長が小生に気づき、近寄ってきて固い握手を交わしてくれのには感動した。昨日の飯山さんのHP記事「ワシの『友達運』は,ほんと,最高だ!」にある通り、毛社長は苦労人である。だから、青州の実業家で五指に入る毛社長がホテルの地下のグルンパシステムの説明会の途中、わざわざ小生の所まで近寄ってきて固い握手をしてくれたあたり、本物の苦労人であることが分かったものである。なを、阪急アネックスホテルの汚泥処理システムについては、第二号の「乳酸菌と日本人」で語るつもりである。

●日中友好夕食会
すでに飯山さんのHPで記事になっていたので割愛する。それにしても、飯山さんの爆笑と苦笑の連続の司会も良かったが、プロの歌手であるヤヨE~さんの歌にも深く感銘を受けた。翌朝、通訳の趙さんを介して直接毛社長に、ヤヨE~さんが歌ったテレサテンーの中国語の歌について、どう思われたか訊いたところ、「素晴らしかった!」の一言であった。

そこで、ついでに飯山さんが最後に歌った、凍飢行さんも仰せの〝艶歌〟…(爆)について、どう思ったか訊こうとしたところ、郭さんがエレベータで降りてきたので中断。飯山さんが、「亀さん、毛社長に訊きたいというもう一つのことは何?」と聞いてきたので、歓迎会の最後にあった「飯山さんの〝艶歌〟について、どう思うか訊きたかった」と述べたところ、飯山さんは、「それはどうでもE-」と逃げた(爆)。

しかし、飯山御大の艶歌、懐かしかったです。
小生も、学生時代にあの類の歌を、良く歌ったものです。

http://grnba.bbs.fc2.com/reply/15862681/939/


ともあれ、このあたり、飯山さんが報告しているので、小生としては特に付け加えることはない。

◆2016/10/28(金)  郭さんと毛さんを囲む日中友好夕食会

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おふざけ爺さんの司会で↑爆笑と苦笑の連続

●二次会
二次会だが、阪急アネックスホテルにあるカラオケ店へ15名ほどが集結。プロの歌手ヤヨE~さんに対して、〝プロも顔負け〟の亀さんと歌で競い合うのかと思っていたんだが、最初から最後まで飯山史観の話で終結した。青州でトラブルを起こした連中の話の他、過日大麻で逮捕された上野俊彦氏も話題になった。彼は飯山さんの〝弟子〟であるだけに、飯山さんは今回の事件の経緯を把握していた。だから、来月のまほろば会で安西正鷹さんが、同事件の経緯を詳しく話してくれるとのことなので、上野氏逮捕の真相を知る飯山さんから聞いた情報と、安西さんの講話と何処が違うか、遠慮なく書かせていただくつもりだ(爆)。なお、二次会の飯山史観の話がチンプンカンプンだったという読者は、亀さんが飯山史観の大筋を「青州に思ふ」の(3)(4)(5)(6)に書いてるので、取り敢えず参照にしてもらえたら幸いだ。

●三次会
亀さんの部屋に、堺のおっさん、小ボンボンさん、日向夏(旦那)さん、ひろきりんさん、KAZさんが集結。此処で何が語り合われたかは、以下の投稿に詳しいので参照のこと。なお、三次会で思ったことの詳述は、「新百済に向けて」で語りたい。
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/15862681/951/

堺のおっさんは掲示板「放知技」のNo.928で、日向夏(旦那)さんはNo.1956で三次会のことを語ってくれた。ありがとう!

【追記】
↓以下は梓みちよの「こんにちは赤ちゃん」。ドーシテいきなり「こんにちは赤ちゃん」なのか、こればかりは大阪に終結した人にしか分からないハズ(爆)…。くやしかったら、次回参加してみな。

夕刊と東京新聞ホームページ掲載の「写真広場」。「青と茶 2つの世界」。26日の富士山初冠雪を伝える写真から。東京都江戸川区上空約500mで撮影すると上空はくっきり、下は「煙霧」と呼ばれる現象で茶色に。

ワシの『友達運』は,ほんと,最高だ!

飯山一郎
2016/10/29(土)  
生涯の心友・毛允明氏と…
京都・東寺で抹茶をたしなむ日本茶道の講義も
抹茶
「私は背後の山になり,あなたを守る!」と毛允明氏
風水
「二条城は背後に山脈があって風水学的に極めて優れた城である!」という話の途中,毛允明氏は,「私は飯山さんの背後の山になり,飯山さんを守る!」と言ってくれた.
  • 昨夜の『日中友好夕食会』は,会場を満席にしてくれた仲間たちのご声援により,大盛り上がり!
  • 山東省の大物2名の貴賓も,「日本人の底抜けの明るさにビックリした.楽しかった!」と大喜びでした.
  • ワシの司会は,昔の座敷芸で,座を盛り上げる三流幇間(たいこもち)の宴会芸です.
  • が,ワシの悪ふざけも「一興(いっきょう)」になりました.感謝の至りです.
  • 本日,ワシは貴賓を京都にお連れして,東寺→二条城→清水寺に案内しました.
  • 「日本の仏教は,中国の仏教である!」ということを詳細に説明して,日本と中国が深い深い因縁で結ばれていることを力説しました.
  • 夕刻,ワシたちは京都を後にして,名古屋に向かいました.
  • 名古屋での夕食会の席上…,毛允明氏は「歴史の証人のような身の上話」をワシにしてくれました.それを以下に書きます.

30年前.中国は貧しかった.みんな痩せていた.
そのころ,ひとりの親友が日本政府に招待され留学生になった.

その親友が名古屋大学の大学院に入ったときの給付金は,月に18万円! 大学院を卒業して,やがて名古屋大学の教授になったときの年収は軽く1千万円を超えていたという.

毛允明氏も努力して長春理工大学の教授になったが,年収は10万円弱.名古屋の教授の120分の1だったという.

実際,日本と中国の経済格差は120倍もあって…,「日本は“雲の上の国家”だった!」と毛允明氏はワシに語るのだった.

毛允明氏は,家族を養うために,十数年前に一意転身! 事業家になったのだが,これがタイミング的に中国経済の大躍進期に重なり,事業(汚水処理事業)は大成功!

ただ今の年収は,日本の大学教授の100倍ぐらいある!という.

「しかし中国経済の大躍進は,これから本格的になる!だから,飯山さんたちも,思い切って中国で起業したほうが成功の爆発力は高いですぞ!」と,毛允明氏は鼻息荒く語ってくれた.

「私も日本人と組んで,今の事業をもっと大きくしたい!」とも.

毛允明氏はワシの『生涯の心友』なのだが…,
ビジネスの面でも,『事業の財友』になるだろう!(爆)

飯山 一郎(70)

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2016年10月28日 (金)

健康ゴールド免許・勤労者皆保険… 小泉進次郎氏ら提言:朝日新聞デジタル

2016年10月27日 (木)

昨日は泉佐野市に泊まり,街を歩いた…

飯山一郎
2016/10/27(木)  
雑草多く 寂れて 人影なし
マリーナまでの街路は雑草だらけだった
マリーナ
  • 関空に降りた.4ヶ月ぶりの日本は,寂れた感じ….
  • 昨夕は泉佐野市の市街を散歩し,『いずみさの関空マリーナ』まで歩いた.
  • 豪華なはずのマリーナまでの街路の植え込みは雑草だらけ.ヤブカラシが生い茂って,貧乏たらしいったらない.
  • 泉佐野市の栄町,元町,本町,春日町あたりを隈なく歩いたが…,暗くなる頃には人影が消えて,寂しいったらない.
  • 7~8年前に同じ道を歩いた時とは丸で様変わり.人がいない! 不気味ったらない.
  • ホテルに帰り,湯舟に湯をタップリと入れて,入浴三昧.
  • 日本はE~! 風呂に入れる! 満足! こんな仕合せはない.
  • あ,ワシのスマホ(Sharp)が2台とも壊れていて,修理不能.情けないったらない.
  • きょうは,泉佐野市の『春日神社』と『奈加美神社』に参拝してから,大阪に向かいます.
飯山 一郎(70)

浜崎あゆみ「砕け散った」、気管支炎でライブ中止

2016年10月26日 (水)

日本エレキテル連合・中野聡子が肺炎で緊急入院 一時休養へ

とうとう始まったちゃぶ台返し 3・11フクシマから5年7か月

逝きし世の面影
 
2016年10月26日
 
『最初から決まっていた 「放射線の影響とは考えにくい」の結論部分』

孫崎 享 ‏@magosaki_ukeru  · 10月24日   
県民健康調査検討委、子供甲状腺検査評価の清水部会長(日本甲状腺外科学会前理事長)辞表。3月「放射線の影響とは考えにくい」報告に疑問、「部会長の立場では自分の意見が言えない」と辞任。
原発事故当時に18歳以下の福島県の子供38万人を甲状腺検査では、174人が甲状腺がん又は疑い(道新)

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『孫埼享のちゃぶ台返し?』

あの『アメリカに付いて行けば100年安心』の大名言で有名な対米従属命の能天気な売国右翼の岡崎久彦(元駐タイ大使)の部下で防衛大学校教官や日本版CIA(外務省国際情報局長)などを歴任した元外務省キャリア官僚の孫埼享ですが、発言の99%は左翼と同一なのです。
ところが、孫埼ですが、なぜか今までフクシマの放射能についても小児甲状腺がんについても何も語らないことが最大の特徴だった。
その『放射能について何も語らない』ことをモットーとしていた孫埼が今回、今までとは逆に(他が沈黙しているのに)孫埼享だけが語った意味は限りなく大きい。

『福島の甲状腺検査 評価部会長が辞表 「放射線の影響考えにくい」に疑問』10/21 北海道新聞

東京電力福島第1原発事故後に福島県が設置した県民健康調査検討委員会の委員で、子供の甲状腺検査を評価する部会の清水一雄部会長(日本甲状腺外科学会前理事長)が、検討委に辞表を提出していたことが分かった。
清水氏は検討委が3月にまとめた「放射線の影響とは考えにくい」との中間報告に疑問を感じ、「部会長の立場では自分の意見が言えない」と辞任を決めたという。
清水氏は医師で、甲状腺の内視鏡手術の第一人者。原発事故当時に18歳以下だった福島県の子供たち約38万人を対象にした検討委の甲状腺検査では、これまでに174人が甲状腺がんまたはその疑いと診断されている。

『民主的でないと言うよりも、あまりにも官僚的組織だった福島県検討委』

何故これほど大事(あるいは摩訶不思議な)なニュースが全国紙もテレビも取り上げないのか。検討委の3月にまとめた『放射線の影響とは考えにくい』との発表は、清水氏ら甲状腺検査の評価部会の判断では無い。
なんと、最初から結論(放射線の影響とは考えにくい)は決まっていた(政府が決めていた)のである。
福島県が設置した県民健康調査検討委員会の委員で、子供の甲状腺検査を評価する部会のトップであり、日本甲状腺外科学会の前理事長でもあり、甲状腺の内視鏡手術の第一人者でもある清水一雄部医師が、→
検討委が3月にまとめた『放射線の影響とは考えにくい』との中間報告に疑問を感じ、→
『部会長の立場では自分の意見が言えない』と、自ら会長辞任を決め、→
検討委に辞表を提出していたことが今頃分かったという。(日付が無いが、3月の中間報告に不満で辞表したのなら遅くとも6月ごろには辞めている。マスコミ発表に時期が???)
清水氏は組織のトップでもあり、しかも甲状腺の権威でもある。その清水一雄でも疑問に感じて(フクシマの放射能の影響だと判断して)も『部会長の立場では自分の意見が言えない』とは、絶句するしかない。

『共産党以上に共産党的だった福島検討委の悲劇』

組織政党で一枚岩である共産党の場合には、平の党員が党が決めた路線と違うことを表明することは難しい。党の決定に反する言動は最悪なら除名覚悟で行う必要性があるが、福島県検討委は共産党以上に一枚岩だったとは呆れるやら、驚くやら。とんでもない話である。
もしも今回の北海道新聞の報道が正しいなら、組織トップ(部会長)の清水氏は、福島県検討委の『決まりごと』に対して、組織内での反対意見の一切の発言を禁じられていた。
あまりにも非常識であるばかりか、非科学的である。
民主的でないと言うよりも、あまりにも官僚的組織だった(自分では新し判断を何一つ出来ず、すでに決まっていることだけを誠実に守る)共産党以上に共産党的なグロテスクすぎる福島検討委の悲劇としか言葉もない。

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福島県の5倍の人口1000万人のベラルーシではチェルノブイリ原発事故が起きるまでの小児甲状腺がんの発症数は長い間0から2名程度なのですから、三桁を超す小児甲状腺がんの発症ではフクシマの核事故の影響以外の科学的結論は有り得ない。

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『福島県は他県の数十倍悪い』とんでもない大嘘を外国特派員協会で発表した岡山大学の津田教授の悪事。

真実は余りのも恐ろしい。
『福島県はチェルノブイリに比べて数十倍悪い』だったのである。
ベラルーシの場合にはチェルノブイリ核事故から9年後の最悪の数字でも80人超(人口が5分の1の福島県なら最大でも17人程度)ぐらいに止まっていた。ところが、フクシマでは被害が本格化していない現在の段階でも、チェルノブイリの最悪だった年の10倍に達している。
最悪の小児甲状腺がんの発症が予想されるフクシマから9年後の2020年にはチェルノブイリの数十倍に達するのは間違いないであろう。
外国特派員協会で講演した津田教授ですが、日本国のすべてのマスコミと二人三脚で、肩書や権威に弱く疑うことを知らない善良な日本人読者を間違いの迷宮に誘い込む悪辣な印象操作(大本営発表)を挙国一致で行っていた。
日本中のマスコミですが残念ながら挙国一致の大政翼賛会であり、その報道は横並び。一つの例外もない同一内容である。

『福島県は「他県の数十倍悪い」は津田教授の意見(独自見解)ではなく、福島県検討委と同一の意見だった』

実は福島県検討委の結論こそか、『福島県は他県の数十倍悪い』だった。(小悪党の津田教授は福島県検討委の意見を自分の独自見解だと人々を誤解させることに成功する)
ところが、この一番大事な、とんでもない重大事実が完璧に見逃されていたのである。
この時、外国特派員協会での津田教授を取り上げていた他のブログに『驚きの「福島県は他県の数十倍悪い」は、福島県検討委と津田教授の共通意見ですよ。』と、注意を喚起するコメントを送ったのですが、・・・残念ながら意味を理解出来なかったらしい。
日本中のマスコミが横並びで同一内容の大本営発表の結果は恐ろしい。
ほんの少しでも自分で調べる気があれば、『福島県は他県の数十倍悪い』がマスコミ発表の津田教授の意見(独自見解)ではなくて、福島県検討委の見解(津田と検討委とが『同一意見』だった)であることは簡単に分かるのです。
ところが誰も調べない1億総痴呆状態に陥っている。

『政府の行う腹立たしい手品(偽装)を信じたい(政府を疑いたくない)日本人たち』

腹立たしい子供騙しの、ほぼインチキ手品か詐欺の手口である。何故これほど単純な偽装に全員が騙されているのだろうか。不思議というよりも最早病気である。
検討委と津田教授(もちろんマスコミも)はグルであり、ほぼ役割分担が決まっているプロレスの八百長興行と同じインチキを行っていたのです。
そもそも皆さんは大きな勘違いをしているが、悪役の検討委と、善玉役の津田教授ですが、一つ穴のムジナというか、最初から全く同じ意見(福島県は他県の数十倍悪い)なのです。
現状認識では全く同一。完璧に一致しているのです。違っているのは、その原因分析である。
両者の違いは検討委の方か、『放射能の影響ではない』で、フクシマの核事故を頭から無視している。
対して、津田教授の方は、『放射能の影響の可能性が高い』と福島県検討委よりも少しだけ正直に語っている。

2016年10月25日 (火)

櫻井ジャーナルトーク

人生は冥土までの暇潰し
 
先週の土曜日(10月22日)、山手線駒込駅近くにある東京琉球館というレストランで、櫻井晴彦氏(ブログ「櫻井ジャーナル」)の講演会が開催された。人数的には20名前後の人たちが来場していたと思う。亀さんが開演15分ほど前に会場に到着すると、沖縄出身だという愛想の良い女将が受付を担当していたので、参加費を支払って後席に腰を掛けた。目の前にはスライドがあり、その横に学者風の中年の男性が座っていた。近寄って声をかけてみたところ、果たして櫻井氏本人であった。そこで、同氏の写真をネットには公開しないという約束で、写真を一枚撮らせていただいた(帰宅後、「桜井晴彦」で検索してみたところ、同氏の11年前の写真数枚がヒットした)。

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http://homepage3.nifty.com/shindanshiFP/kougiroku17migi.html

上の写真は11年に撮られたもので、今回会った櫻井氏のイメージとやや異なっている。よって、現在の櫻井氏のイメージを掴んでいただく意味で、亀さんが受けた櫻井氏と似た俳優を一人紹介しておこう。「男はつらいよ」の第26作「寅次郎かもめ歌」を、読者は観賞したことがあるだろうか? 伊藤蘭演じるすみれと村田雄浩演じる貞夫の二人の若いカップルに、寅さんが恋の指南役を買って出るという物語だ。そして、同作品に登場する松村達雄演ずる林先生に、容貌も人間性も櫻井氏は実によく似ているのだ。同作品は1980年12月27日公開というから、当時の松村は66歳、櫻井氏の場合は1955年生まれというから現在61歳なので、まぁ、年齢的にも似たようなものだ。写真を撮ろうとした時、左のようなむっつりした顔をしているので、「はい、笑ってぇ-」と声をかけてみたところ、右の写真のように実に良い表情になった(爆)。

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櫻井氏は〝調査ジャーナリストと〟名乗るだけあって、国際政治経済に関して多岐にわたるテーマに精通していることが、同氏の話に耳を傾けていくうちによく分かったものである。その櫻井氏が当日選んだテーマは、CIAに関するものであった(以下の写真参照)。CIAの誕生の経緯から昨今のアルカイダに至るまでの話は、綿密かつ徹底した調査に基づいていることが分かるのだし、内容的に非の打ち所のないもので、「流石は櫻井氏だ」と唸ったほどだ。このように、ミクロの視点、すなわち虫の目で国際政治経済を捉える櫻井氏の〝眼力〟は、亀さんのようにちゃらんぽらんな人間には、到底真似のできるものではないとつくづく思った次第である。

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一方、マクロの視点というか、鳥の目で国際政治経済を捉えるということに関しては、やや苦手としているように見受けられた。つまり、櫻井氏自身は学者タイプであり、多くの書籍や論文を通しての情報収集と解析に優れているのが分かったが、一方で生身の人間とトコトン付き合い、同じ釜の飯を食い、酒を酌み交わし、相手の本音を引き出すことで、相手を丸裸にするという体験はさほどないように見受けられた。
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一例を挙げればマッキンダーの『ハートランド理論』。同夜の櫻井氏もハートランド理論を取り上げて国際情勢を多角的に説明してくれたのであり、ハートランド理論そのものについての櫻井氏の解説は非の打ち所がなかった。しかし、「ハートランド理論が本当に実践されているのかどうかは何とも言えない」とか、「欧米がハートランド理論を念頭に、(ハートランドに領土を占める)ロシアに対して包囲作戦を採っている」といった説明を聞くに及んで、おやおやと思った次第である。

ハートランドを制するものは世界を制するというのが、実は同理論の真髄に他ならないのだし、そのハートランドを領土としているのがロシアだ。そして、今年に入って覇権がアメリカから中露連合に移行したことに思いを致せば、ハートランド理論が現実味を帯びてくるはずなのだ。加えて、プーチンは〝最強の任侠の徒〟という視点を持つことにより、今後の世界情勢を一層正確に捉えられるはずなのである。

たとえば、ハートランド理論について取り上げた拙稿「ワンワールドvs.中露連合」で、亀さんは「5月からのキーワードは 『ロシア』」と題する記事を紹介しているが、同記事で特に注目していただきたいのが以下の記述である。

プーチンは,ロシアという国家が『ハートランド』を支配した!という強烈な国家意識をもって,今後,全世界に新秩序をもたらすべく,目の覚めるような政策と策略を連発してくる。


どうだろうか? このような文章が書けるのも、人間を観察してきた修行の賜なのだ。この文章を書いたのは飯山一郎さんなのだが、なぜ飯山さんはプーチン=侠客という視点を持つに至ったのか。そのあたりの秘密は、実は野崎晃市さんの最新記事「青州は『水滸伝』の舞台」を一読すれば分かる。特に注目していただたいのが以下の記述だ。

現在の青州にある飯山一郎邸にも多彩な才を持つ一癖二癖もある人物がひっきりなしに訪れ、さながら現代の梁山泊のようになっている。


現代の梁山泊にひっきりなしに訪れる、〝一癖二癖もある〟連中と語り合い、同じ釜の飯を食い、酒を酌み交わすことで、人物を観察してきた飯山一郎さんの観察力は本物であり、だからこそプーチンの中に侠客を見たのである。なお、参考までに亀さんも「最強の侠客が登場する日」を書いている。

櫻井氏に対してやや批判めいたことを書いたが、それでも数多ある国際情勢関連のブログの中でも、同氏のブログは一位、二位を競う優れたブログだ。だから、今後も櫻井氏のブログを精力的に追っていきたいと思う。

一点だけ残念だったのは、福島原発事故についての言及が全くなかったことだ。櫻井氏ほどの聡明なジャーナリストも、官邸、官僚、マスコミが全力をあげて放射能問題にフタをしてきたため、福島原発事故は過去の話と捉えているのかもしれない…。

【追伸】
12月17日に第二回目の櫻井ジャーナルトークが開催される。16102212

飯山一郎は明日,日本に帰ります

飯山一郎
2016/10/25(火)  
日本はシャーマンの国
亀さんの青州訪問記は文学であり,哲学だ!
サムライ
ワシは今月,亀さんを貴賓として青州市に迎えたワケだが,
「嗚呼,本当に来ていただいて良かった!」
と,今も青州市での対話と面談の日々を想い出しては感謝している.

さらに,亀さんが帰国後に書いた文章を読むと,亀さんの素養の深さ,観察眼の鋭さ,人間としての偉さが身にしみてくる.

亀さんの『青州へ赴く(1~9)』と『青州で思ふ(1~9)』は,文学であり,哲学だと思う! http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1256.html

とくに,亀さんの古代アジア史と古代日本史の理解は,ワシの「飯山史観」を凌駕した歴史哲学になっている.

  • いま,亀さんとワシの暗黙のテーマは,「天皇とシャーマン」という観点からの歴史学である.
  • その歴史学の核心的な流れは,(驚くなかれ!) 『殷帝国から天皇家へ繋がる皇統』である.
  • 殷帝国 → 箕子朝鮮 → 準王 → 馬韓 → 百済 → 天武天皇
  • これは『殷帝国は天皇家の先祖である!』 と言える確実な『皇統』である.
  • 「確実」というのは,憶測や推測ではない!ということだ.
  • 『史記』をはじめ,『通典』『後漢書』等々の御撰(ぎょせん)や正史に書いてあることだ.
  • 中国の史書を読めば,『天皇制の“原型”が「殷」というシャーマンの国に存在していたこと」が分かるのである.
  • シャーマンの国家・殷帝国のことは次回に語るが…,いまは先ず『準王』について記述しておきたい.
  • 燕人・衛満に王権を奪われた『箕子朝鮮』の最後の帝王・哀王(準王).
  • この『準王』(BC220年~BC194年)は廃位のあと,とんでもない行動にでる.
  • 『後漢書』弁辰伝によるとこうだ.
  • 「初,朝鮮王準為衛滿所破,乃將其餘衆數千人走入海,攻馬韓,破之,自立為韓王.」
  • これを翻訳すると…
    「初め,朝鮮王準は衛満に破れると,数千人の残党を連れて海に入り馬韓を攻め,これを破り,韓王として自立した.」
  • つまり…,
    衛満に敗れた箕子朝鮮の最後の王・準王は逃亡し,馬韓を攻め落として,韓王となって馬韓を支配した,ということ.
  • これはとんでもない大問題だ! なにしろ…,
    あの『殷』の末裔が、『百済』の母体である『馬韓』に入ってきて王になった!ということなのだから.
  • やがて,『百済』は滅亡後,日本列島に大挙進入し,『日本』を建国する.
  • これではるばる満州(中国の東北地方)まで移動してきた『殷』の末裔と『日本』はつながっていた! という大変な奇縁が納得いただけると思う.
  • 次回は,シャーマン(天皇家)の国・日本の先祖である殷帝国(シャーマンの国)のことを書きます.
飯山 一郎(70)

2016年10月24日 (月)

帰ってくれウルトラマン 元円谷プロ岡部淳也氏作「デブトラマン」が地球どころか自分の生活を守れてない - ねとらぼ

3・11から5年7カ月後の福島第一原発

逝きし世の面影
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レベル7の核事故を起こす前の稼働中の福島第一原発。写真左下に見える白い大きな水流は1~4号基の温排水、写真右の少し小さい水流は5~6号基の温排水(原子力発電の場合には3分の1程度が発電に利用できるだけで残りの3分の2の膨大な熱量は温排水として環境に放出している)

『冷却注水、1日100トン減=1〜3号機の原子炉―福島第1』10月19日 時事通信

東京電力は19日、核燃料が溶け落ちた福島第1原発1〜3号機で原子炉を冷却するため続けている注水を、現在の1日324トンから段階的に100トン余り減らし、同216トンにする方針を明らかにした。原子力規制委員会の検討会で報告した。
東電によると、1〜3号機原子炉建屋では現在、放射性セシウムの濃度を下げた汚染水を毎時4.5トンのペースで注水している。圧力容器底部の温度はおおむね30度前後で推移し、注ぎ込まれた汚染水は最終的に建屋の地下に到達。くみ上げられて再び注水に使われる。
東電は注水量を3分の2の毎時3トンに減らした場合、圧力容器底部の温度は7〜8度上昇するが、問題のない範囲にとどまると説明した。 

『山側2カ所凍結申請 第一原発の凍土遮水壁』2016年10月18日 (火) 福島民友

東京電力は17日、95%の箇所で運用している福島第一原発の「凍土遮水壁」の山側部分について、凍結範囲拡大の認可を原子力規制委員会に申請した。
 東電によると、凍結拡大を申請したのは山側の未凍結箇所7カ所のうち、1号機西側と4号機西側の2カ所。凍結範囲の拡大に加え凍結が順調でない部分の追加工事が進めば、上流から建屋側への地下水流入量を現在の3分の1程度に減らせるとしている。
 原子力規制委は海側部分の遮水効果を確認次第、山側部分の凍結範囲の拡大を了承するとしている。一方、東電は海側部分の遮水効果を明らかにしていない。

『未曾有の3・11核事故の発生以来、底が抜けたバケツ(お釜)に冷却水を注入し続けている東京電力』

稼働から40年で老朽化していた福島第一原発の1号基は大地震から数時間後にメルトダウンしていたことが明らかになっている。しかも、原子炉圧力容器(お釜)の下部に制御棒がある愚劣な設計のアメリカのGE製沸騰水型原発ではメルトダウンと同時にお釜の底が抜けて仕舞い(メルトスルー)核燃料デブリが原子炉下部に落下していた。
現在の圧力容器内には核燃料棒はほぼ残っていない。ところが、その空っぽの圧力容器に東電は(ほぼ無意味だとは知っているが)今まで5年7か月も延々と冷却水を注水し続けていた。
1日当たり400トンもの増え続ける汚染水が、地下水由来(天然もの)ではなくて、東電による人工的な注水によって発生しているのは明らかなのですが、政府やマスコミが一丸となって『地下水だ』と言い続ける腹立たしい印象操作(世論誘導)はもう無理なってきたのでしょう。
今回の注入する冷却水の減量を原子力規制委員会が言いだしたのは不気味である。そもそも今まで注水していたのは何かの成算が有っての話ではなくて、話は逆で冷却水の注入を止めるのが怖いから続けていただけの話だった。
そもそも地下水の流れは事故とは関係なく有史以前から現在ませ絶えることなく流れているが、東電がしか水の汚染問題を言いだしたのはフクシマの核事故から3年以上が経ってから。東電による冷却水の原子炉圧力容器への注水作業の煙幕であることは明らか。
それにしても無気味である。
そもそも一応は学者の集団である原子力規制委員会は海側遮水壁とか陸側凍土遮水壁の運用に『何が起きるか予測不能』だとして長年抵抗していた経緯がある。
ところが遮水壁を推進している東電や経産省(エネルギー庁)の圧力に屈して渋々了承したが、山側の100%凍結については『安全上の懸念がある』として認めていない。

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『黒かった3号基の噴煙』3・11フクシマから5年半が経過して やっと明らかになる驚愕的な真実

東日本大震災の翌日の2011年3月12日に爆発した1号基の場合は、噴煙の色が白かったので東電発表の水素爆発で間違いないであろう。
ところが、1号基の爆発から2日経って3月14日の3号基の爆発では(1号基爆発には無かった)閃光があったし、噴煙の形状が違っていたばかりではなく、色がまったく違っている。
二つを別々に映像を見ると爆発の形状に注意が向いて仕舞い『色の違い』までは気が付かない。
ところが、同時に見比べれば1号基爆発の噴煙は白いが、3号基の場合には真っ黒なのです。この怖ろしい事実は当時の民主党政権の管直人首相を始め、官邸に詰めていた全員が即座に気が付いていた。
福島第一原発構内から数キロ以上離れた場所からも核燃料の破片が見つかっているですから、原子炉建屋内の燃料プール内の使用済み核燃料が爆発していたことは明らか。
福島第一原発から230キロ離れた太平洋上をトモダチ作戦で航行していたアメリカ軍の原子力空母ロナルド・レーガン乗員がフクシマからの放射性プルーム(放射能雲)に5時間晒されて被曝するなどの、猛烈な放射能汚染が起きていたのである。
1号基と3号基の爆発が別だったことを、フクシマの核事故から5年6カ月後の今年9月になってから、やっと総理大臣補佐官として首相官邸に詰めていたの寺田学が明らかにしているが、あまりにも遅すぎる。
しかも微妙に真実を歪めて描いている。

『しばらくすると、隣の総理秘書官付き室から声があがる。「あぁ!!」
同時に秘書官付の若手が飛び込んできた。「爆発!! 4チャンネルです!!」。
急いでテレビを切り替えると昨日と同様、爆発映像が。総理に伝えようと執務室へ向かう。「現在、政務案件中です」との声がかかる。が、構わず執務室に入る。
「失礼します。総理、爆発です」。
さすがに平穏な声では話せなかった。執務室のテレビを爆発映像に切り替える。大きな噴煙が空高く舞い上がっている。その噴煙の色は、黒い。昨日の一号機爆発とは、明らかに違う。
総理の第一声。「黒いよな、これ。。。。。」

この「黒い」という言葉のさす意味は、昨日の一号機の爆発のような建屋(外側)の爆発ではなく、格納容器(内側)からの爆発ではないか、ということ。
まさしくチェルノブイリのような原子炉内部からの大爆発ではないか、と誰もが思った。山口代表との会談は即時中止され、情報収集が命じられる。詳細な情報が届くまでの間、胃が痛くなるような緊張感。本当に原子炉内部からの爆発であれば、その後の日本は、ない。
執務室に関係者が飛び込む。原子炉の圧力計などから、最も懸念されていた格納容器の爆発ではなく、一号機と同様、建屋の爆発との一報。安堵。』

『赤いニシン(間違って結論に誘導する偽の手がかり)としての、余分な「最後の一行」の抽入で驚愕的な真実を誤魔化した腹黒いペテン師』

民主党の寺田学ですが、こいつは間違いなく悪賢い詐欺師ですね。あるいは手品師か。
脆弱な沸騰水型の原発ではメルトダウンと同時にお釜の底が抜けていたのですからチェルノブイリのように圧力容器は爆破するはずがないし、そもそも圧力計の値など無意味。放射能ですが原子炉内だけでは無くて、実はもっと大量に原子炉建屋内に保管していた、
放射能汚染では、もっとも怖いのは建屋内の蓋が無いむき出しの燃料プール内にある膨大な量の使用済み核燃量棒であり、この事実を一切無視する態度は不真面目そのもの。
原子炉では1日稼働するだけで広島型原爆数発分の死の灰が生まれているのですから、使用済み燃料棒の方が(人体への被曝の観点からなら)新品の未使用の核燃料棒の放射能汚染値では上回っている。
5年半前の当時を覚えていれば誰も騙されないだろう。
当時ですが、日本中が放射能汚染を心配していたのは大爆発した1号基でも3号基でもなくて、3・11当時には点検中で原子炉内が空っぽだった4号基が一番危なかったのである。フクシマの原発事故では燃料プールこそが一番の放射能汚染を引き起こす元凶だった。

危険なアメリカ大統領候補ヒラリー・クリントン(対露サイバー戦争)

逝きし世の面影
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『博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』(Dr. Strangelove or: How I Learned to Stop Worrying and Love the Bomb)スタンリー・キューブリック監督

『2016/08/13時事通信 磁気嵐を勘違い、攻撃寸前=67年、米空軍が旧ソ連に-ICBM監視レーダー故障』
スタンリー・キューブリック監督の映画『博士の異常な愛情 ・・・』はアメリカ空軍の司令官が単独で暴走しソ連を『核攻撃』する映画ですが、別のアメリカ軍高官の『片や 2000万人で済み、片や 1億 5000万人が死ぬ』という台詞がある。
意味は、『ソ連をアメリカ軍が核兵器で先制奇襲攻撃すれば、ソ連軍の反撃によるアメリカ人死者は 2000万人、米軍が先制攻撃しない逆の場合、1億5000万人が死亡する』というアメリカ空軍の試算について述べたもの。
映画では『妄想に取りつかれた一人の司令官』が核戦争を引き起こす設定だが、現実はもっと恐ろしく1967年にはアメリカ軍の優秀な大勢の司令官たちは太陽嵐を知らなかったので、集団でソ連の電波妨害だと『勘違い』して、全面核戦争に突入寸前になっている。
なんと、世界最大・最強のアメリカ軍ですが75年前のパールハーバーなど先制奇襲攻撃による電撃戦が得意だった旧日本軍と同じ軍事戦略(核兵器の先制使用)を掲げていたのである。
アメリカ大統領のバラク・オバマは、何とかして危険すぎるアメリカ軍による核の先制使用を止めさせようと努力したが失敗している。


『更衣室の下ネタ話とロシアに対立しているヒラリー』2016年10月21日 (金)マスコミに載らない海外記事

2016年10月19日
Paul Craig Roberts(ポール・クレイグ・ロバーツ  レーガン政権の経済政策担当の元財務次官補だった保守派の論客、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者)

ロシアの実に有能な外務省広報官、マリア・ザハロワ、アメリカ大統領選挙戦は、アメリカ人にはあるまじき“ある種の世界的不面目にすぎない”と述べた。彼女は確かに正鵠を得ている。https://www.rt.com/news/363245-us-election-shame-zakharova/

ヒトラリーの犯罪実績は、巨大な力を持ったひと握りの集団の候補者をホワイト・ハウスに送りこむべく、オバマ政権によって抑圧しなければならなかった。そこで、今我々は核戦争ロシアと中国との瀬戸際にあるのに、アメリカ国民にとっての重要問題は、ビリー・ブッシュと話したトランプの性的に魅力がある女性に関する下品な発言というわけだ。

私は本気で言っている。女性に関する男性の話など、釣りや狩りの自慢話のようなものだ。こういうものは話半分に聞くべきだ。それは別として、一体なぜ、女性に関する下品な話が、核戦争と地球上の生命の終わりを意味するかも知れないロシアとの軍事紛争よりも重要なのだろう?

トランプは、ロシアとの紛争には全く意味がなく、ソ連崩壊から四半世紀後、NATOには何の意義も認めないと発言している。

トランプの女性に関する下品な話は、ヒトラリーが“新ヒトラー”と呼んでいるロシアのウラジーミル・プーチン大統領に関するヒトラリーの挑発的な言説よりも酷いだろうか?
アメリカや西ヨーロッパの全てをわずか数分で、地表から消し去ることができる国(ロシア)の大統領に、いわれのない侮辱を投げ掛けるなど、一体どういう大ばかものだろう?

少数の女性が身体をまさぐられる状況と、核戦争で蒸発する状況と、皆様どちらをお選びになるだろう? 正しい答えが分からないなら、生きるには余りに愚かということだ。

アメリカ人女性は、トランプの下品な話に反発して、本当にヒラリーに投票するつもりなのだろうか? もしそうなら、彼女たちはこの女性に投票したのは間違いだったのを思い知ることになるだろうが、この過ちを歴史書に記録する人は誰も生き残っていない。

ヒトラリーは、売女マスコミ、つまり、生活のためにウソをつく、アメリカの印刷媒体と、TVメディアを構成する無節操な連中の支援を得て、アメリカ大統領選挙で、ヒトラリーと、彼女のネオコンお仲間が世界を直面させている危険な状況と無関係な問題に焦点をあわせさせることに成功している。

キラリー-ヒラリーにとっての、ロシア問題は、ロシア政府が、ドナルド・トランプと組んで、彼女の電子メールに不正侵入し、それをウイキリークスに渡したという根拠のないでっち上げの主張だ。
このばかげた主張の狙いは、有権者の注意を、電子メールの、のっぴきならない内容から逸らすことだ。


本当に問題なのは、ワシントンにいる阿呆どもが、ロシア政府に、ロシアが先制核攻撃の対象になりつつあることを確信させたことだ。国家が、このことを確信すれば、特にロシアのように強力な核大国で、もう一つの核大国、中国とも戦略的同盟を結んでいるようにみえる結んでいる国家が、座視して待つだけでいる可能性はまずない。

狂った殺人女ヒトラリーへの投票は地球上の生命終焉への投票だ。

トランプの女遊びについては、きわめて知性的で、五か国語を話す、明らかに、世界でも最も美しく優雅な女性であるトランプ夫人を見たことがある男性は誰も信じるまい。これほどの女性を妻にしている男性は、他の女性など不要だ。トランプにとって、彼の妻以上のものを望むなど全く無理。彼には最高の妻がいるのだ。

Paul Craig  Robertsは元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。
ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでいる。彼 の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the West、HOW AMERICA WAS LOST、The Neoconservative Threat to World Order.が購入可能。
記事原文のurl:http://www.paulcraigroberts.org/2016/10/19/hillary-is-running-against-locker-room-talk-and-the-russians/

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『アメリカ大統領選の最終討論会で、とうとう飛び出した馬鹿げた陰謀論』

今朝(10月22日)の毎日新聞コラム『余禄』では、あまり大手の信用あるマスメディアでは滅多に御目にかかれない『陰謀論』なる怪しげな言葉が躍っていたのですから驚いた。
この毎日新聞コラム『余禄』氏による『陰謀論』の分かりやすい定義では『アメリカ連邦政府が組織的に何かの大事な真実を隠している』(善良な一般市民を騙している)とするものなのですが、その定義なら政府に反対する野党や左翼は全員が丸っきり 『陰謀論者』であることは間違いない。
権威ある政府やマスコミの言っていることが全て正しい(大事なことを何も隠していない)なら、そもそも野党や左翼の存在は無駄である。(日本敗戦以前の挙国一致の大政翼賛会が、世の中で一番正しい政策だったとの馬鹿馬鹿しい結論になる)
もっと広く解釈すれば政府の書く何とか白書の内容に、満足していない知識層などの多くの人々も陰謀論者。マスコミの論調に飽き足らない政治ブログの読者も全員が広い意味で陰謀論者だった。
トランプ候補がアメリカの選挙制度の欠陥を指摘したのに、『陰謀論だ』と最初から考えることを放棄している様は異様であるばかりか、それこそ何かの陰謀を伺わせるに十分である。
戸籍制度が無いばかりか、選挙人登録が州単位で別々なので、二重投票しているなどの不正が100万件以上が指摘されているのですから、トランプ候補の指摘は当然なのです。
元経済政策担当の財務次官補でウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者のPaul Craig  Roberts氏が今回指摘したように、証拠を一切示さずに、ヒラリー・クリントンは、根拠のないでっち上げの主張を繰り返していた。
本当の陰謀論とは、『ロシア政府が、ドナルド・トランプと組んで、彼女の電子メールに不正侵入し、それをウイキリークスに渡した』というヒラリーの発言である。

『CNN放映中、米議員がクリントン批判を展開した瞬間に通信障害(動画)』2016年10月21日 Sputnik

CNNのTV討論で米議会のクリス・コリンズ共和党議員はヒラリー・クリントン氏に関するウィキリークスの暴露文書を指摘した。CNN司会者のクリス・クオモ氏がコリンズ議員にトランプ氏はディベートで勝つためには何をすべきかと問いかけると、コリンズ議員は答えの冒頭にヒラリー・クリントン氏のことを取り上げた。
「3分の2のもしくはそれ以上の国民は、ヒラリー・クリントン氏は嘘つきであり、彼女を信じてはならないことを知っています。彼女の偽善をウィキリークスが暴露しました。彼女は口ではこう言いながら…」とコリンズ議員が言った瞬間、通信障害が発生し発言はかき消された。
​司会者は放送が一時中断されたことを人工衛星の影響と説明し、この後ディスカッションのその他の参加者との話を続けた。数分後、コリンズ議員は再び画面に映し出されたが、ウィキリークスについての発言はそれ以上なされなかった。

『クリントン候補、TV討論で核機密の暴露を批判される』2016年10月21日 Sputnik

米民主党のヒラリー・クリントン大統領候補は選挙前の最後のTV討論で自国の核の可能性についての機密情報を明かしてしまった。
TVフォックスニュースが報じた。
クリントン氏は生放送で、核兵器のコントロールに関して共和党のドナルド・トランプ候補を信用してはならない、核兵器を管轄する10人の人間はトランプ氏を信用し「核のボタン」を委ねることはないだろうと語った。
クリントン元国務長官は、この他にも核兵器使用命令が下された瞬間からその実際の発射までの時間が4分間であることも明かしている。
核発射命令から実際の発射までの時間が4分間であることについてのこのクリントン氏の声明について、フォックスニュースTVが安全保障の専門家らに行なった調査では、作戦の機密性の侵害となる恐れがある発言との声が上げられている。 専門家のひとり、米海軍の元軍人はこうした声明は「米国の国家安全保障プロトコルと法律に対する直接的な違反」とみなし、「わが国には、我々の戦略核抑止の可能性を守る機密情報をおいて、これにまさる重要な機密はない」との見解を表した。
これに対しクリントン選挙対策本部長は、クリントン民主党推薦候補は機密など暴露していないと非難を退けている。一方でフォックスニュースTVの専門家らは、機密情報へのアクセス権を持つ、または以前持っていた国の役人には公の場でその情報を討議する権利は与えられていないと力説している。
先に伝えられたところでは、ウィキリークスは、クリントン選挙対策本部長の機密メール第13弾を公開した。

『米国が報復攻撃へ:「大統領選」挟み緊迫する米ロ「サイバー戦争」』2016年10月20新潮社フォーサイト(新潮社の会員制国際情報サイト)

米ロ関係は、11月8日の米大統領選挙を挟んで、冷戦終結後では最も緊張する局面を迎えた。
NBCテレビ「NBCニューズ」によると、オバマ米政権は米中央情報局(CIA)に対して、ロシアに対するサイバー報復攻撃の選択肢を指示した。
CIA側は既に、攻撃目標の選定を開始したほか、プーチン・ロシア大統領個人に関する機密情報の収集も行っているという。
10月16日NBCテレビ「ミート・ザ・プレスでバイデン米副大統領は、「われわれはメッセージを発する。その能力もある」と述べ、報復の検討を事実上認めた。

米選挙への介入意図は明白
民主党全国委員会のメール2万通やリゾナ、イリノイ両州の選挙管理委員会の有権者登録データがサイバー被害に、米国家情報長官事務所と国土安全保障省は10月7日、「米国の選挙に干渉する意図があり、ロシア政府最高指導部が許可した行為だと信じる。ロシアは欧州などでも世論に影響を与えるため同様の技術を行使してきた」。

さまざまな報復の選択肢
NBCニューズによると、米政府内外では報復しなければ対応能力を疑われるとして、ロシアのサイバー攻撃に対して報復が必要、との点で一致している。
CIAによるサイバー攻撃は、1999年の旧ユーゴのミロシェビッチ政権に、2003年のイラク戦争前にはフセイン政権に実行した経緯がある。

CIAとNSAが中心に工作
CIAの工作計画は、年間予算数億ドル(約数百億円)と要員数百人を抱えるCIAのサイバー・インテリジェンス・センターで検討されている。
米情報コミュニティのさまざまな工作を暴露したエドワード・スノーデン氏によると、サイバー工作の予算として、2013年にはCIAは6億8540万ドル、NSAは約10億ドルを要求している。
NSA局長に次いでCIA長官を務めたマイケル・ヘイデン氏は、軍隊で言えば「CIAのサイバー部門は海兵隊航空部隊に相当し、NSAは空軍に相当するようなもの」とNBCニューズの質問に答えている。

日ロ接近は最悪のタイミングに
米ロ両国の対立はオバマ政権末期に差し掛かって、危険水域に入ったようだ。
シリア停戦合意は崩壊。またロシアは冷戦後結ばれた兵器級余剰プルトニウム処分に関する米ロ協定を一方的に破棄した。
軍事面でも、ロシア軍は核兵器搭載可能でポーランドやドイツに到達するミサイルをカリーニングラードに搬入、巡航ミサイル搭載艦艇3隻を地中海に配備する動きを見せた。
エジプトとは合同軍事演習を行い、エジプト国内に空軍基地を建設する交渉を進めている。
外交面ではイラン国内に対シリア出撃拠点を設置するなど関係を緊密化し、NATO同盟国であるトルコとの関係強化も進めている。
こうした時期に平和条約交渉を進めることは最悪のタイミングとなる恐れが強まっている。
(抜粋)

『日本中のマスコミが誰も報じなかったタブー中のタブー』アメリカがロシアにサイバー攻撃(サイバー戦争)

大手の全国紙も地方紙も、面白ければ何でも有りのスポーツ紙までが全員横並びで沈黙する中で、今回は右翼的な論調が強いことで有名な新潮社フォーサイトだけが、なぜかアメリカが『ロシアにサイバー攻撃をする』との剣呑なアメリカの動きを伝えているのですから不思議である。
新潮社記事にもあるように、CIAによるサイバー攻撃は、1999年の旧ユーゴ空爆、2003年のイラク戦争と直接アメリカ軍の侵略に繫がっているのですから怖ろしい。
ただし、相手にはアメリカを攻撃するだけの実力がまったくない安全パイである。(被害は当事国だけで他の国には影響しない)
ところが、旧超大国だったロシアはアメリカどころか、世界を丸ごと破壊できるだけの実力がある。
旧ユーゴやイラクと同じことを核大国であるロシアに対してアメリカが画策しているとしたら、、ほぼ第三次世界大戦前夜だとの話になる。
なるほど、お馬鹿なネットウヨと同水準の新潮社以外の全国紙も地方紙も、面白ければ何でもありのスポーツ紙までが全員横並び(挙国一致)で沈黙したのは当然だったのである。

シェーッ!は世界をつないでしまったのだ!!

飯山一郎
2016/10/24(月)  
シェーッ!は世界をつないでしまったのだ!!
「シェーッ!のカメラマン」が拙宅に滞在
この本は「シェー!」の写真集.それだけwww
世界のシェーッ!
  • 『シェーッ!のカメラマン』で有名な平沼正弘氏が,拙宅に滞在して,青州市の写真を撮りまくっている.
  • プロのカメラマンが,主にワシを撮りまくるので,青州市の中国人たちはビックリしている.
  • プロのカメラマンが撮った写真を数百枚見せてもらったが,その全てにワシは魅せられた!
  • しかし,「モノになるのは5%もない…」と平沼氏は言う.
  • 厳しい世界なのだ.平沼氏の話にワシは耳を傾け続けた.
  • 旅行会社や雑誌社の方で,青州市の写真が欲しい方は,ワシか平沼氏に連絡をください.
飯山 一郎(70)
平沼正弘氏のHP:『シェ~写真館
ブログ『なにげな日常』 「平沼正弘・・・「世界のシェー!!
エキサイト・ニューズ:「シェー!!」のポーズで世界がつながるね
調布新聞:調布市在住の写真家が「シェー!」ポーズの写真集

ワシも「シェー!」 www
ワシもシェーッ!

【芸能】中居正広 身体に異変、原因不明の猛烈な汗「自分でも分からない」

雅子妃とシャーマン

人生は冥土までの暇潰し
現在、ある日本人のプロの翻訳者が提出した、訳文の訂正に四苦八苦している。たとえば、"close personal friend"が「近しい個人的友人」と訳されており、これを「親友」と亀さんが訂正しているというわけだ。万事がこんな調子な上、契約に関する内容のためか、誤訳のオンパレード…、久しぶりに酷い訳文に当たってしまった。まぁ、引き受けたからには最後までやり遂げるが、今日一杯かかりそうだワイ…(泣)。

そんなワケで、今日は「青州で思ふ(3)」を読んだというYOさんという読者への回答を一部訂正の上、以下に転載する。その後、土曜日(10月22日)に出席したまほろば会、そして櫻井ジャーナルトークの報告をしたいと思っている。

YO様

貴重な投稿ありがとうございました。YOさんの投稿は、「管理者にだけ表示を許可する」タイプの投稿でしたが、小生への質問が含まれていましたので、支障のない範囲で引用の上、以下に回答させていただきます。


> このような経験から、雅子妃が?という驚きです。
> 私がマスコミの雅子妃評に毒されているのでしょうか?

雅子妃がシャーマンであると発言したのが、栗原茂さんと飯山一郎さん以外の人物であれば、小生も多分スルーし、大手マスコミの流す一連の雅子妃パッシングを、鵜呑みにしていたかもしれませんね。

しかし、皇室とは関わりの深い栗原さんから直接、雅子妃がシャーマンであることの証を幾度か聞かされてきたし、その後に至っては飯山さんからも雅子妃=シャーマン説を聞かされるに及んで、雅子妃=シャーマン説について、半信半疑から確証に変わった次第です。

このあたりは、栗原さんの三部作に目を通したり(『みち』HP参照)、飯山一郎さんや堺のおっさんのシャーマンや雅子妃に関する投稿を追っていけば、さらに確信を深めることができると思います。ともあれ、約束はできないものの、いずれ皇室とシャーマンをテーマにブログ記事書きたいと思っています。

ここで肝心なことを一つ。大手マスコミの〝ウソ〟を鵜呑みにすると、後でトンデモナイ目に遭います。政体やマスコミの言うことを鵜呑みにしていると、以下を信じ込んでしまうでせう…。

………………………………
・雅子妃は病を口実に行事を怠けている。
・福島原発事故は完全に解決している。放射能の問題はない。
・大麻は大変危険である。
・ガンになったら手術や放射線治療を受け、抗がん剤を服用しよう。
・プーチンと習近平は冷徹な独裁者である。
・中国から輸入する食料品は大変危険だ。
………………………………


> 雅子妃におかれては血脈なのかそれ以外の原因なのか。またシャーマンとしてのお働きがあるとすればそれはどのような状況なのか?

このあたりは、一言二言で言い尽くすことは不可能です。繰り返しになりますが、約束はできないものの(公開できない事柄が多いため)、支障のない範囲でブログ記事にすることが可能か否か検討中なので、少々お時間をください。


> 甑島にそんな歴史があるとは知らず、42-43年前に訪れました。

実は、青州では飯山さんから甑島について、さらに凄い情報を沢山聞き及んでいます。ただ、ネットという公の場では書くわけにはいきませんので、割愛させていただきます。どうしても知りたいということであれば、直接飯山さんにお会いし、お尋ねください。


> ちなみに昭和天皇が崩御される直前は久高島に滞在していたのですが、
> 夢の中で”天皇”という言葉が鳴り響きました。天皇とか日本の歴史に
> 疎遠な当時の私でしたので不思議に思いました

YOさん同様に、やはり先帝が崩御された時、真に不思議な体験をしている知人・友人が数名います。ただ、ネットで書けるような内容ではないので公開はご勘弁願います。もし、お会いするようなことがあれば、お話し致します。

以上

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太平洋岸を流れていた風が、全体的に北へ向きを変えます。 今日24日夕方から、西日本のほぼ全域が東電福島原発の風下に。

2016年10月23日 (日)

みんな日本に帰って行った

飯山一郎
 
2016/10/23(日)  
 
また子供たちを呼ぶ!
10日前,拙宅の庭で水遊びした日本の子供たち
子供たち
  • 今月は,ほんとうに沢山の日本人が拙宅に来てくれた.
  • とりわけ2名の子供が拙宅でハシャいでいた10日前までの我が家は,天国のように明るかった.
  • 拙宅には寝室が5部屋あって,常時7~8名の日本人客が泊まっていた.
  • それが,一人帰り,二人帰り,きょうの日本人客は2名だけ.
  • ワシも26日には,日本に帰る.
  • 日本に帰ったら,山のように溜まった仕事を片付けよう!
  • それにしても,4ヶ月も海外での生活ができたのは,「絶食青年」をはじめ沢山の方々が「後方支援」をしてくれたからだ.
  • 70歳になって,老骨にムチ打たずとも,中国で快適な生活,そして楽しい仕事が出来たワシは,本当に仕合せ者だ.
  • 毎日『てげてげ』に書く拙文だけでは,みんなへの衷心からの感謝も,数かぎりない報告事項も書ききれない.
  • いずれ,まとめてドカ~ン!と,書きまくりたい.
  • 本日は帰国準備や挨拶まわりに追われたので,短文しか書けない.
  • 4ヶ月も滞在した中国.離れる日が近づくと懐かしさが募って,胸が熱くなる.
  • 「さよなら.また来るから…」 と一人つぶやくワシであった.
飯山 一郎(70)

田部井さん、震災後は「福島産を食べて生産者を支えてください」と「ふくしま 新発売。」のプロジェクトサポーターにもなっていました

2016年10月22日 (土)

中国では巨大資本が微細資本に負けた!

飯山一郎
2016/10/22(土)  
露店は 産直 新鮮 激安!
  • 中国では,いま,百貨店やスーパーが閉店ラッシュ状態.
  • これは中国経済崩壊の証拠! と日本の評論家は言う.
  • 大間違いだ (記事)中国の庶民経済は健全だ!
  • 本日は百貨店やスーパーの閉店ラッシュの原因を書きたい.
  • 中国の街々はバカ広い.街の中心部の百貨店はバカ遠い.
  • しかも街の中心部の百貨店や大型スーパーはバカ高い!
  • 最初は百貨店や大型スーパーには買い物客が殺到する.
  • しかし数ヶ月後には百貨店も大型スーパーも,閑古鳥.
  • 以上が中国の百貨店やスーパーの閉店ラッシュの原因だ.
  • 「中国経済の崩壊」を言い立てる評論家は,盲目の嫌中派.
  • 日本の百貨店やスーパーの閉店ラッシュは大不況の証拠.
拙宅から3百m先の広大な広場に露店がビッシリ
市場1
市場2
市場3
市場4
市場5
拙宅前の道路毎夕,露店が並び,大混雑
市場0
ここで買えば産直 新鮮 激安! 街なかの百貨店や大型スーパーは不要だ.


昔.日本の街には何百メートルに1軒,必ず豆腐屋や八百屋や魚屋や肉屋があった.

ところが,大資本が街の中心部に百貨店,郊外に大型スーパーや超大型のショッピング・モールをつくってからは,街なかの生鮮3品を売る小売店は軒並みツブれていった.

かくして,シャッター商店街が日本全国に広がった.

昔の街なかの小売店は,それなりの利益で小ガネを貯めていて,日本の中間層を形成していた.

「シャッター商店街」は,日本の中間層の没落と崩壊の象徴だ.

国家社会が健全であるかどうか? これは国家社会を支える中間層の厚さで判断できる.

日本における中間層の没落は,じつに,日本という国家社会の没落と崩壊を意味するのである.

実際! 日本という国家社会は崩壊過程にある!
これに「ホ」は,トドメを刺したのである.

さようなら! 古き良き日本.
本当に良い国だったが…,終わった.

その終焉した国家・日本に,ワシは間もなく帰る.
タダでは済ませない! 日本でも,ひと暴れすっと!
飯山 一郎(70)

都内ホテル稼働率、80%割れ 8月下落幅、今年最大 宿泊料上昇で利用避ける :日本経済新聞

歩く思想家

人生は冥土までの暇潰し
 
 
野崎晃市さんのブログ記事「山東省が輩出した哲学・思想家たち」を読んだ。文は人なりと言うが、野崎さんの一連のブログ記事を読むに、つくづく文章は人となりを反映する鏡であると痛切するのだ。野崎さんのブログ記事には血が通っており、自分の足で歩き、自分の目で見たことを、素直に書き連ねているのが分かるのだ。そうした野崎さんを見て、〝歩く思想家〟と呼びたい衝動に駆られるのは、何も亀さんだけではあるまい。以下の行を一読いただきたい。

日本の哲学・思想研究は文献学に偏りすぎていて、中国の春秋戦国時代の研究者でもこれらの哲学者たちが育った現地に赴いて調査する例は少ない。しかし、これら哲学者や思想家の発言は育った環境や土地と密接に関係していることが少なくない。現地に行けば思わぬ発見や、その土地でしか伝わっていない逸話が聞けることもある。


実は同記事に梅棹(忠夫)先生が登場している。どうやら、野崎さんは梅棹先生の教え子のようだ。なるほど、野崎さんが〝歩く思想家〟となり得たのも、梅棹先生の薫陶を受けたあたりにありそうだ。

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そうであれば、野崎さんは梅棹先生も深く関与した、『大興安嶺探検』(今西錦司編集 朝日文庫)をすでに目を通しているのではないだろうか。

7年ほど前になるが、亀さんは佐々木良昭さん(ブログ「中東TODAY)に初めてお会いしている。ツランについての意見交換が目的だったのだが、その時に出席者の一人から、ツラン研究にあたり欠かせない一冊の本を紹介していただいている。それが上述の『大興安嶺探検』で、同署の何について語り合ったのかについては、当時の記録が残っているので以下に再掲しておこう。

・『大興安嶺探検』(今西錦司編集 朝日文庫)という本がある。この本の説明書きに「1942年、自由の天地を求めて若き探検家グループ21名は、憧れの大地へ飛び出して行った―。日本の生態学の第一人者で探検家でもある今西錦司を隊長に、森下正明、吉良竜夫、川喜田二郎、梅棹忠夫、藤田和夫ら、現在、アカデミズムの頂点に立つ諸氏の青春時代の探検記録」(アマゾンドットコムより抜粋)とあるように、戦前に行った調査である点に注目したい。今西らはツランについて熟知していたのであるが、戦後はGHQによって今岡十一郎の著した『ツラン民族圏』が発禁扱いになっていることから分かるように、戦後は公にツランについて研究できなくなった。だから、その後今西、梅棹、川北らはツランについて触れていない。


また、北朝鮮事情に詳しい別の出席者は、以下の情報も提供してくれた。

・白頭山信仰に繋がる「シベリア・シャーマニズム」を研究していたのが今西錦司、梅棹忠夫らであった。従って、今西らは大本教に関係していた。

山東省の生んだ晏子、孔子、孫子、墨子、孟子といった思想家・戦略家縁の地を訪ねる傍ら、できれば大興安嶺にも一度は足を運んでいただき、ツランと絡めた現地レポートをしてもらえたら嬉しいのだが…。

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経棚―馬架子 大興安嶺山脈をバックに一路西へと向かう重連貨物(2005/02/11)

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きょうは慶雲県に行った

飯山一郎
2016/10/21(金)  
 
E~仲間とE~旅
袁教授と充実した語らい
  • 昨日,光合成細菌の培養では中国一である袁洪波教授が青州の拙宅に来てくれた.(cf. 光合成細菌が世界を変える)
  • そこで本日は,志布志市から来た親友と袁教授と一緒に小型自家用バスに乗って,懐かしの慶雲県を訪れた.
  • 慶雲県のグルンバ・システムは,国家の認証を得るためのデータ収集中であったが,同行の皆さんに見ていただいた.
  • 袁教授とは,「光合成細菌の大量培養装置を開発しよう!」という約束ができた.
  • 志布志から来た親友(汚水処理の専門家)は,今後,『汚泥消滅装置の改良版』をつくるときの重大なアイディアを提供してくれた.
  • 朝6時に青州市を出発して,帰宅は夜の7時.
  • 強行軍なので流石に疲れました.寝ます.晩安.
飯山 一郎(70)

2016年10月21日 (金)

漫画家男性 自転車で転倒死か | 2016/10/21(金) - Yahoo!ニュース

健康であれ

人生は冥土までの暇潰し
帰国して一週間が経過したころ、舞い込んでくる仕事量も以前のペースに戻った。特にここ数日というもの、処理しきれないほどの仕事に追われていたが、それも今日あたりで峠を越えられそうで、ホッと一息入れているところだ。

それにしても、飯山一郎さんのHPや野崎晃市さんのブログを読むに、青州から戻って二週間しか経っていないというのに、その間における事業の進展ぶりには目を見張るものがある。今後、どのような形で青州を拠点とする乳酸菌事業が展開していくのか、今や想像もつかないほどだ。そうした中にあって、自分も何等かの形でお手伝いができればと思っている。

さて、今回は久しぶりに青州以外のテーマについて書きたい。それも身近な健康についてだ。当たり前の話だが、人間、健康でないと何もできない。その大切な健康を維持していく方法は、人それぞれだろうが、間違った健康管理を実践している人たちが、なぜか世の中には実に多い。

一週間ほど前に居酒屋で飲んだ知人、「何か寒気がする。今日は早く切り上げ、明日朝早く病院に行きたいので、これにて失礼する」と、途中で退席している。この知人のように、これから寒い季節を迎えて風邪を引く人が増えてくるとは思うが、何故か皆さんは風邪を引くのを嫌がっているようだ。むしろ風邪はジャンジャン引いた方が良い…、と亀さんが言っても、誰も耳を貸してくれないと思うんで、この機会に以下の本を紹介しておこう。

16102101.jpg   

風邪を引くと脳溢血にはならない。p.23

敏感な人が早く風邪を引く。だから細かく風邪をチョクチョク引く方が体は丈夫です。p.28

癌などでも風邪を引けば治ってくる。p.32

風邪を二晩も三晩も宵越ししたなどというのは相当鈍い体で、まあなるべくなら引いたその日のうちに良くなるような、早いうちに風邪を引けるような体になっているのがいい。三日も四日もかからなくては抜けないというほど鈍くなっていたのではいけないが、それでも風邪を引くうちはまだいい。p.33


それにしても、そもそも風邪を引いたくらいで、病院なんぞに行くのは間違っとるワイ(こんなこと書くと、阿呆かと思われそうだ…)。

ところで、今の亀さんの健康管理だが、朝起きるのか早いということもあり、極力仕事を午後3時前後までに終わらせ、晴れている日は30分間ほど太陽を直視している。本格的に太陽の直視を始めは中国から帰国してからで、青州で久しぶりに仕事から離れたものの、極端に視力が落ちているのに気づいたからだ。一方、青州に滞在中も欠かすことのなかったヨガ、こちらは相変わらず毎朝行うようにしている。さらに、仕事が捗り(早く終わり)、雨が降っていなければ、外に出ての散歩も極力やるように心がけている。特に、今週に入ってから暖かい日が続き、少し歩くだけで汗ばんでくる。このように、歩いて汗をかくことは身体に非常にE-のだ。

しかし、今から覚悟しておかなければならないのは、近未来に間違いなく大病を患うということである、だから、その日に備えて少しずつ備えるようにしている。これは青州で飯山さんから直に聞かされた話なのだが、人間、六十代や七十代になると、一度や二度、必ず生死を彷徨うほどの大病をするらしい。そう言えば、確か半年ほど前に飯山さんも、中国で大変な病を患ったことを思い出した。

ここで、読者にお知らせしたいのは、現在掲示板「放知技」で、素晴らしい話が展開されていることだ。特に以下のスレッドで展開されている、今村光臣先生の投稿に注目されたい。
気が向いた時に有益そうな健康法を語るスレ(2)

最後に、昨夜友人から電話があった。数日前、共通の友人の御母堂が亡くなったとのこと。すでに告別式も済ませた後の連絡であった。亀さんの実母も来年の2月には卒寿を迎える(「亀寿」という言い方もある)。流石に90歳近くになると、ADL機能も大分低下し、主食も半年前に米食から全粥に切り替わった。せめて曾孫の顔を見るまで頑張って欲しいと思うのだが、どうなるだろうか…。以下は数日前の東京新聞に載っていた漫画だが、漫画の母親に亀さんの実母を思うのだし、また子どもも昔の亀さんを見る思いだ。まぁ、今の亀さんは昔のマンマ、今でも子どもなのかもしれないが…(爆)。

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2016年10月20日 (木)

習近平国家主席が「耕地保護」を大号令!

飯山一郎
2016/10/20(木)  
吃飯! 習近平
  • 中国の「水」の問題は,じつは,大した問題ではない.
  • 中国は国内に巨大な水ガメを沢山もっている.中小都市の公園にも巨大な人工池をつくって大量の水を溜めている.
  • それに中国人の大半は遊牧民的な生活様式なので,毎日の生活に必要な水は,日本人の五分の一程度で済む.
  • 近年は(フクイチの大量水蒸気で)中国は大洪水が起きるほどの多雨地帯になった.今の中国に水不足の問題はない.
  • 大気汚染(PM2.5)の問題も,日本のマスコミがデッチ上げた世論操作だ.
  • 北京・上海・広州・重慶など巨大都市の一部には大気汚染やその他の環境汚染の問題があるが,一部地域の問題だ.
  • つまり,かつての四日市や東京都心の大気汚染や,イタイイタイ病や水俣病のような局地的な環境汚染だ.
  • 中国全土の環境(空気・水・大地)が汚染されているワケではない.日本は,ほぼ全土がホで汚染されている.
  • さて! 中国の最重要政策は,じつは,二つしかない.
  • 一つは,国内に騒乱を起こして中国を分裂させ,分割統治を狙う勢力からの国防である.
  • 二つ目は,「十数億人に飯を食わせ(吃飯)」(習近平国家主席の言)つづけるための農業政策である.
  • 昨年末,中国共産党中央総書記・中央軍事委員会主席である習近平国家主席は,李克強総理とともに,全国に農業改革の大号令を発した.
  • これで中国の農業改革,とくに農地土壌改良は,国家の最重要,かつ喫緊の課題となった.
  • 習近平国家主席の発した大号令の文言は下に掲げるが…
  • 大問題は,疲弊しきった農地の土壌改良を成功させる技術が,じつは,まったく無いのである.
  • あれば,それは救国の技術ということになるだろう.

習近平国家主席が発した農地改革の大号令は以下の通り.
习近平总书记近日对耕地保护工作作出重要指示。他强调,耕地是我国最为宝贵的资源。我国人多地少的基本国情,决定了我们必须把关系十几亿人吃饭大事的耕地保护好,决不能有闪失。要实行最严格的耕地保护制度,像保护大熊猫一样保护耕地。 (記事)
以下は,飯山一郎による日本語訳.
習近平総書記は近々農耕地の保護工作に関する重要な指示を出す.習近平国家主席は強調して次のように述べた.
「農耕地は我が国の最も貴重な資源である.我が国の基本的な国情は,人が多く土地が少ない.
十数億人に飯を食わせること(吃飯)と農耕地の保護は必須の関係である.失敗は許されない.
最も厳格な耕地保護制度を実行し,パンダを保護するように耕地を保護してゆくことを決定した.
以上のように習近平国家主席は,『農耕地改良』の大号令を発した.

しかし中国の農耕地は,①長年の連作障害 ②化成肥料障害 ③有機物とミネラル不足 等々によって,耕作不能寸前の農地さえある.

中国の疲弊した農耕地(これは中国だけの問題ではない)を改良するには,次の五つの条件を満たす必要がある.

  1. 地下50~60cmの深さまで棲息している土壌病原菌を殺菌する効能.乳酸菌が最適.
  2. コストが安価であること.
  3. 化成肥料の要らない有機発酵肥料であること.
  4. 中国の超広大な農地に施肥できる大量の資材(有機物や乳酸菌)が供給できること.
  5. 重金属と残留農薬を無害化する効能があること.
以上の五つの条件を満たす土壌改良資材,または有機肥料が,今の中国にはあるのか?

じつは,無いのである.もしもあったら教えて欲しい.

しかし,飯山一郎は,ソレをもっている.

教えてあげたいが…,簡単には教えられない.
だから今は教えない.御免.
飯山 一郎(70)

福島第一ライブカメラ(1号機側) 1号機の上に霧箱実験のモヤのようなものが見えるのはモニターのせいだろうか?

難病も。。 堀ちえみさんが難病「右大腿骨骨頭壊死」の手術を受けていた…

中国の九官鳥は中国語を話す!

飯山一郎
2016/10/19(水) 
 
対話する哲学的九官鳥
韓国人3人(女性1名)とタイチー君
客人多数
青州市の拙宅には,いま,韓国人3名と日本人5名が来ている.
画期的なことは,日・中・韓による『青州会議』が開催されたこと.
その模様は,野崎博士タイチー君が報告してくれた,
皆と青州・古街を散策したときの不思議な光景
放し飼い
九官鳥が街なかを飛び回っていて…,何でだろう? と思ったら…
飄々とした老人が手なづけた九官鳥で…,なんと放し飼いなのだ.
九官鳥と飼い主の老人が会話している!
会話・対話
この九官鳥は,驚いたことに,人間の言葉をオウム返しにするのではなく…,飼い主の老人と会話をしている!
中国の九官鳥だから,もちろん中国語なのだが…,飼い主の老人と中国語で話をしているのだ.
「お前は習近平が好きか?」とかと老人が問うと,「大好き!」と言うのだ.
「わしの女房は好きか?」 「嫌いだ」 といった感じ.ぶったまげた
「お前を九官鳥と言ってるぞ」「オレはカラスだ!」
本人(いや本鳥)は.「九官鳥」ではなく「カラス」だと言っている….
信じるほかない.
その後…,ふたりは一緒に去っていった.
とはいっても,老人は歩き.九官鳥みたいなカラスは空を飛んで….
飯山 一郎(70)

2016年10月19日 (水)

いつもそうだけど、なんの意味もない作業をしている。 燃料は2011年3月12日に吹き飛んでしまったのだから。 こういった作業は「やってますアピール」にすぎない。 事実、クレーンの稼働はちょっとだけ。

*福島の大動脈・国道6号沿線で清掃、被ばくによる健康不安を指摘する批判が実行委に殺到(2016/10/16 福島民友)

 

2016年10月18日 (火)

10月18日(火)10:46分 東電福島原発からの風は、そろそろ関東に到達します(千葉は既に風下) 沖縄、台湾方面も過去放出分の風が。 台風21、22号の影響で風が引き寄せられています。

チェルノブイリで5年後から急増。だから原発事故による影響は考えにくい、とこれまで何度も言っていた。5年過ぎると、検査縮小へ舵を切ろうとする。支離滅裂 子どもの甲状腺がんが福島で多発!それなのに検査縮小の動きが出てくる「謎」

青州で思ふ(最終回)

人生は冥土までの暇潰し
 
■2016年10月6日
青州滞在四日目、いよいよ帰国である。出発の支度でまごまごしていると、飯山一郎さんの秘書の趙さんに、「早くロビーに降りてくるように」と、催促の電話が…。急ぎ支度を終え、ホテルをチェックアウトして外に出たところ、趙さんが車のクラクションを鳴らしてくれた。すでに乗車していた堺のおっさんの横に滑り込み、青州駅に向かう。

未だ早朝だというのに、ひっきりなしに走っている、アメリカを思い出させるような超大型トラックの群れ、そして群れ…。日本の狭い道路では目にすることのない超大型トラックで、これから発展していくであろう日の出の勢いの中国という印象を、改めて強くした。

青州駅に到着、趙さんにパスポートを渡して乗車券を購入してもらい、三人で青島行きの高速鉄道に乗った。想像していた以上に車内は混雑していた。また、日本と違って、アチコチで携帯をかけている中国の人たち…。日本だと電車の中で携帯電話をかけようものなら、周囲から迷惑そうな顔を向けられるのは間違いのないところだ。だが、車内の中国人は全く気にしていない様子。このあたりに、中国人の大らかさと日本人の神経質という、国民性の違いを見たように思う。

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車窓から見た、延々と続くビニールハウス…。「莫大な国家予算がつく仕事」となる!

青島駅からタクシーで空港へ向かい、20分ほどで到着。空港内で趙さんと堺のおっさんの三人で昼食を取りながら、四方山話に花が咲いた。やがて、いよいよお別れの時間となり、搭乗ゲートに向かいながら後ろを振り返ると、趙さんがいつまでも手を振って我々を見送ってくれていた。青州では趙さん、そして第二の秘書さんには、本当にお世話になった。ここに改めて感謝の意を表する次第である。

搭乗時間までに一時間ほどあったので、堺のおっさんと情報交換を精力的に行った。特に興味深かったのは、堺のおっさんの八王子での体験であった。再会した折にでもじっくりと聞いてみたいと思う。

搭乗時刻が迫ってきた。固い握手を交わし、再会を約束しつつ別れ、お互いに機上の人となった。わずか四日間だったが、さまざまな想い出が走馬燈のように、脳裏に浮かんでは消えていった。

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離陸直後の青島市

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日の沈む祖国に、あと数分で到着…

【追記1】
帰国してから十日以上が経過した。その間、東日本に住んでいる読者を中心に、私信で数通のメールが届いた。周囲にの字について理解している人が、一人もいないということで孤立している様が、手に取るように分かった。それだけに、悩みも深刻な読者が多かったように思う。一人一人の状況に合わせた返信を出したつもりだが、どこまで小生のメッセージが伝わったのかは心許ないものの、相談メールを送って「良かったです」という返信も一部にあり、少しはお役に立てたのかなと安堵した。

以上、「青州へ赴く(1)~(9)」および「青州で思ふ(1)~(最終回)」と続いた青州シリーズ、ここでひとまず終わりとしたい。次回からは以前のように、様々なジャンルを取り上げていくつもりだ。

【追記2】
ぎのご怪獣さんが知らせてくれた、野崎晃市博士のTVインタビュー。


青島市の美しさに,青島ビールで乾杯!

飯山一郎
 
2016/10/18(火)  
 
訂正します
亀さんが撮影した写真は青島市のほんの一部
青島
青島市崂山区にある『麦島』の周辺.青島市全体の200分の1程度の範囲だ.
人口1千万人弱青島市は美しい巨大都市だ.
青島市全体
白い丸が青島市の全体.黄色の丸が『麦島』.地図のURLはココをクリック


青島市の盛況ぶりと街々の美しさは,米国の全盛期(60~70年代)のニューヨークやサンフランシスコの比ではない.

青島市と同じように美観を誇る都会が中国には40~50個もあって,大都会の美しさと楽しさと清潔さを競い合っている.

そして,どの大都会も広大な森が都市を囲むような都市計画を進めている.50~60年ほど前のパリ市のように….

中国には,パリが40~50個もある! ←こう考えてもE~だろう.

世界中から中国に集まってきたカネは,全て国内に再投資する!

これが中国の大方針で…,国富の大半を米国に貢いだ日本の大都会は,その美しさと楽しさと清潔さが日々失われている. (記事)

嗚呼,青島市に住みたい!
しかし,超長期のビザの取得が大変むずかしい.
飯山 一郎(70)

2016年10月17日 (月)

乳児用の液体ミルク 解禁へ 2016年10月16日

中国・中央電視台(TV)に出演の…

飯山一郎
2016/10/17(月)  
 
新進の歴史学者が『文殊菩薩』に…
先ずは読んでみて猪筆力,表現力,冴える世界観!
『文殊菩薩』
  • 『文殊菩薩』に新たな書き手が登場しました!
  • 「飯山一郎の構想に賛同する!応援する!常勤になる!」
  • こういう覚悟で青州市に越してきた学者.野崎晃市博士.
  • 東営市に来たのに,突然夜逃げした税理士一家.あのワガママ3人組とはケタ違いの有能・優秀な人財だ.
  • あの夜逃げ事件で移住問題などが2ヶ月も遅れてしまったが…,今後は野崎晃市博士が先導して問題に取り組む.
  • 野崎晃市博士は,「男装の麗人・川島芳子の研究」で著名な学者で,先々月は北京の国営テレビにも出演した.
  • その野崎晃市博士が青州市に引っ越してきて,ワシのスタッフとして常勤していただける!というのだから心強い!
  • さらに! 『文殊菩薩』の主任として,文章を書いてくれる!というのだから,これは大変な朗報だ.
  • だっから先ずは『文殊菩薩』にアクセスして,野崎晃市博士の文章を読んでみて欲しい!>皆の衆
  • 野崎晃市博士の筆力,表現力,冴える世界観! さらに人生哲学は,半端なものではない.
  • ますます充実する飯山一郎のスタッフたち.ありがたい!

野崎晃市博士の青州市での仕事は…,
中国に移住したい! 中国に銀行口座を開設したい! 中国元で資産保全を図りたい! 安全に住める住居を買いたい,借りたい…という日本人のお世話をすることになる.費用は,コストぎりぎりでヤッてもらえるはずだ.

ワシの本音を言えば…,
「青州市に眠る歴史の秘密=日本民族の起源」にかかわるワシの研究に,本物の歴史学者が必要!という狙いもある.

野崎晃市博士が青州市にいてくれれば…,2~3年以内に,アッ!と驚く日本民族の起源が明らかになる! 鼠~わけだ.

ここで野崎晃市博士の略歴を紹介したい.

野崎晃市博士は,東京外語大学中国語学科卒業.
筑波大学大学院・博士課程・社会科学研究科修了.文学博士.
現在は,中国の複数の大学で教鞭をとる傍ら,青州市で飯山一郎・総合研究所に常勤する(週休3日).
野崎晃市博士の人物写真は,昨日の『てげてげ』に載せました.

飯山 一郎(70)

充実愉快な日曜日 一に米山、二に大谷、三に松山、三拍子

あいば達也
まあ、たまには目出度く愉快な一日を、はらはらドキドキ過ごすのも悪くはなかった。テレビと云うものから遠ざかって数十年、それでも、時には視聴することもある。居酒屋、車、時に知りあいの家でTVのお世話になることもある。概ね、嘘八百の操作が出来ないような番組を見る場合が多い。スポーツの実況生中継とか、選挙速報だ(笑)。今日、2016年10月16日は、年金が支給され懐具合が良いらしい、兄貴の家で昼過ぎから麻雀卓を囲んだ。当然横にあるTVは「ゴルフ日本オープン」を生中継していた。
 

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青州で思ふ(9)

人生は冥土までの暇潰し
 
■2016年10月5日
青州滞在三日目は、青州の博物館に行くと前日聞かされていた。そして飯山邸に午前10時集合ということだったので、朝の貴重な時間を生かすべく、古街の散策を兼ねて飯山邸へ向かうことにした。同じホテルに泊まっている堺のおっさんと一緒にホテルを出て、待ち合わせを約束していた橋に到着、そこで川を挟んだ向こう岸のホテルに泊まった、パン食うべーさんと合流する。三人で朝の古街の散策を楽しみながら、途中で遭遇したパレードに目を奪われたり、道を行き交う人たちを眺めたりしながら、飯山邸へと向かった。
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飯山邸に到着すると、一人の若い日本人らしい男性がいた。飯山さんが彼を本名で紹介したため、最初は誰だかピンと来なかったのだが、飯山さんから「青州駅の一つ手前で降りた日本人…」と聞くに及んで、「あっ、あの酒豪の小ボンボンさんか!」と、本名とハンドル名が漸く一致した次第(笑)。そして飯山さんが、今日の博物館行きは取り止めて、小ボンボン夫妻と二人の幼児のビザ問題を含め、今後の日本国建国について徹底的に語り合いたいと提案してきたのであった。それは当然の話であり、また新日本建国について飯山さんと語り合うことこそ、今回中国を訪れた主目的だったので、一も二もなく飯山さんの提案に賛意を示した次第である。

さて、最初に解決しなければならない問題は、毛社長の招聘が出れば夫妻は問題なく長期ビザを取得できるものの、二人の子どもには長期ビザが下りないのでどうするべきかということであった。夫妻は線量の高い自宅(中部地方)を逃れて志布志に避難したわけだが、ここ二週間は志布志も線量が上がってきたため、一家で志布志から青州に避難して来たのだという。小ボンボン夫妻の志布志の現状についての話に耳を傾けつつ、飯山さんの口から漏れた以下の言葉は重い。

子は宝である。


そう、我々を生み育んでくれた日本を、未来に向かって引き継いでくれるのは、日本の子どもたちなのだし、その子どもたちにバトンを渡すことこそ、今ここにいる我々大人の役目なのだ。

その後、テーマは内部被曝の問題からマクロファージへと多岐にわたり、しばし時の流れるのを忘れて話が弾んだ。昼食の時間になったので、全員で近くの街のレストランへ繰り出した。そして、小ボンボン夫妻と二人の幼児のため、飯山さんに昼の宴会催していただく形となった。それにしても夫妻の幼児、特にお姉ちゃん(5歳)の食べっぷりが凄く、思わず目を見張ったほどだ。日本では放射能に汚染された食べ物が多かったため、二人の幼児が口に入れるモノを厳しく制限してきたとのことだったが、中国では放射能の心配が全くないことから、安心して子どもたちに好きなだけ食べさせている様子が微笑ましかった。食べ物だけではない。中国では泥んこ遊びでも放射能の心配は皆無だ。だから、一日でも早く、そして一人でも多くの日本の子どもたちに、そうした環境を提供していくのが、フクイチの現実を知った大人の使命であると、二人の幼児を眺めながらつくづく思ったことである。

飯山邸に戻り、さらに多岐にわたって夕方まで話が弾んだ。夕食は急遽、秘書の趙さん手作りの青州料理を食することになった。どれもこれも醤油味で祖国を思い出したのだし、大変美味しかった。青州を訪れる機会が再び巡ってきたら、是非もう一度味わってみたい青州の家庭料理だ。その後はアルコール度の高い酒を酌み交わしながら、歴史、天皇制、フクイチと話が大いに弾んだ。

三日間にわたり、国慶節に合わせて飯山邸に集結した中国人や日本人を、じっくり観察させていただき、一人一人が飯山邸に来た目的も大凡の掴めたので、最後に飯山さんへの御礼という意味で、一仕事をさせていただいた。

帰りは飯山さんと再会の固い握手を交わし、秘書の趙さんの運転する車に、堺のおっさん、パン食うべーさん、そして小生の三人が乗り込み、ホテルまで送り届けていただいた。ホント、今日も充実した一日だった象!

NHK今頃、新潟県知事選、#米山隆一 さん当確出す。泉田元知事を立候補取りやめに追い込んだ新潟日報はアクセス不能。意に沿わない人が当選したからか。実に稚拙、もうメディアではない。 pic.twitter.com/wM5nEDV14k このようなツイートが届きました

2016年10月16日 (日)

青島市の発展は深セン市を超えるか?

飯山一郎
2016/10/16(日)  
青島市を2日間徹底的に視察
亀さんが機内から撮影した青島市の全景
青島
毛允明氏の案内で,青島市の主要な街々や開発拠点をじっくり見回った.
青島には,紅島,黄島,青島と三つの地区があって,紅島が最有望!と.
明るい表情の庶民たちの購買意欲は高く,街々は活気にあふれていた.
今の米国の主要都市はあちこちがボロボロだが,青島市の街は豪華だ.
米国には新幹線も高速鉄道もないが,青島駅発の新幹線は大変に便利.
中国の新幹線網は延べ1万9千km! まさに「一帯一路」.世界一だ.
日本にも近い青島市は,今後,日本人にとっても重要な拠点都市になる.
以下,2日間の青島視察のスナップショットを御披露したい.
来年の初夏に竣工する毛社長の青島本社
現場
この大きなビルのワンフロアをグルンバ研究所に提供する!と言われて…
最上階まで登り…詳細な説明を受ける
現場2
完成予想図ワシの研究所は5階の屋上庭園の前
完成予想図
抗日運動の象徴青島五四広場の記念碑
青島五四広場
五四広場は1919年の五四運動のモニュメント.
ベルサイユ条約で,第一次大戦でドイツから奪った山東省の権益を日本が取得容認したことによる反日デモの運動を記念している.
毛社長夫人の琴の演奏はプロ級.うっとり!
中国琴
毛社長の山奥の別荘大珠山の麓の絶景の地
別荘
放し飼いのヤギが遊びに来た.
ヤギ
記念写真ヤクザ風の黒メガネは野崎晃市博士
黒メガネ

日本から近い山東省の青島市.
日本人が来やすい絶好の地なので,重要な拠点になりそうだ.
東営市は遠すぎるし.交通の便が不便.
青島市にも,ガラガラの空きマンションが無数にある.
それに青島市の美しさ,清潔さ,街のデカさ,交通の利便性,もの凄い好景気! 人手不足なので就労機会もタップリ.
ワシは70年代のアメリカの絶頂期を見てきたが…,シスコやロサンジェルスの美しさよりも今の青島市のほうが遥かに豪華絢爛!
フのホも飛んできてないし,海あり山ありで空気がきれいなので深呼吸ができる.
『青島啤酒(ビール)』も,1瓶3元(50円)くらいで呑み放題.
何より,ワシが大好きな青州市も近い.
飯山 一郎(70)

まだ32歳なのに、体調不良が起こった時「年のせいかな」と思ったという事に驚いた。こんな人が沢山いるのだろう。。。

青州で思ふ(7)

人生は冥土までの暇潰し
 
 
■2016年10月3日
東京の悪友が関東のチベットと呼ぶ、秩父連峰の麓にある飯能駅の始発に飛び乗り、8年ぶりに成田国際空港へ数時間かけて到着、チェックインを済ませて青島(中国)行きの便に搭乗した。飛行機は長野県の上空を飛んでいたかと思うと、いつの間にか日本海に抜け、朝鮮半島を目指して進路を西に変えていた。途中、スチュワーデスが飲み物の注文をとりにきた。本当は、ビール、ワイン、ウィスキーあたりを呑みたかったのだが、夕方は宴会があり、同志の〝酒豪〟もダウンするほどの強い酒を呑まされるようなので、宴会の席で酔いつぶれてはならぬと思っていたし、ましてや亀さんは主賓扱いだと、飯山さんから聞かされていたので尚更だった。だから、アルコールの代わりに日本茶をお願いした次第…。

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日本海から山陰地方を望む

左側の窓からは山陰地方の海岸が暫く続いていたが、やがて進路を変えて韓国の上空を横断、そのまま黄海に入った。すると、しばらくして視界に飛び込んできたのが青島の街並みで、その光景には度肝を抜かれた。建設中と思われる高層ビルの群れか、延々と続いていたのだ…。無限に続いているのではと、一瞬思ったほどである。

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間もなく、青島に到着

そうこうするうちに青島空港に到着、日本も蒸し暑かったが青島も暑かった! 通関手続きを終えて一ヶ所しかないという到着ゲートに向かった。昨日かかってきた飯山さんの電話で、到着ゲートで亀さんの名前を書いたプラカードを、同志が手に持って立っていると聞いていたので、到着ゲートの扉を開け、幾つかのグループが手に持つプラカードを注意深く見ていったところ、直ぐに自分の名前を書いたプラカードを見つけた。出迎えてくれたのは、堺のおっさん、一帯一路さん、飯山さんの秘書の趙さん、そして運転係である毛允明社長(汚泥処理会社)の部下であった。

車中では堺のおっさんと一帯一路さんに、中国の事情を色々と聞く。秘書の趙さんからも大麻の話から始まって、野菜といった農産物を運搬する車は、無免許でも捕まることはないという、大らかというか大雑把というか、日本ではとても考えられないような中国の現状を色々と耳にする。そうこうするうちに飯山邸に到着。飯山さんをはじめ、関係者の皆さん全員が温かく迎えてくれた。一段落すると、自然に飯山さんの歴史談話(飯山秘史)が始まった(「青州で思ふ(3)~(6)参照)。

時間はあっという間に過ぎ、宴会の時間が迫ってきたので、全員で車に分乗して会場に向かう。日本語が堪能な中国人の若者が出迎えてくれた。後で聞いたところ、毛允明社長の息子さんで、日本の大学院を卒業したのだという。道理で日本語が堪能なわけである。その日の毛社長は、相当身体の具合が悪かったらしく、宴会が始まる前に服用する漢方薬を、こっそり見せてくれたほどであった。体調が優れないのにもかかわらず、無理を押してかくも盛大な宴会を主催していただいたこと、感謝の言葉もなかった。

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総勢15名の大宴会

宴会で最初に目の前に運ばれてきたのがサソリと蝉であった。昆虫などが目の前に並ぶだろうと、あるていどは予想(覚悟?)していたので驚きはしなかったし、むしろどのような味なのかと早速食してみた。蝉もコリコリして美味かったが、サソリは一段と美味で、上等な川エビにも似た風味があった。

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我々の真っ正面に、異彩を放つ人物が座っていた。それが張苓明氏であることを、隣に通訳として座っていた、毛社長の息子さんに教えてもらった。この人物が毛社長と雒徳軍氏に加えて、飯山さんが人物として高く評価している張氏かと、改めて同氏を見つめた次第である。張氏が放つ存在感は凄いものがあり、宴会が盛り上がっている最中、わざわざ亀さんの座る席まで足を運んできてくれて、互いに挨拶を交わしたのだが、柔和な表情からは想像もつかぬ意志の強さが伝わってきたのだし、瞬時に肝の据わった漢であることが分かった。遠い昔、このような凄い人物に出会ったことがある。それは亀さんが尾瀬自然保護運動をしていた23歳の時、群馬県の藤原ダム近くの山村で、自然保護運動の会長宅に泊めていただいた時のことだ。神計らいで同じく会長宅を訪れていた老人と、深夜まで酒を酌み交わす機会を得たのだが、その小柄な老人の放つもの凄い存在感に圧倒された亀さんであった。張氏と会った瞬間、その時のことを思い出した次第だ。

宴会が終わった後は全員で古街を散策した。毛社長は依然として体調が優れないのにもかかわらず、我々と一緒に古街を散策してくれただけではなく、堺のおっさんと亀さんをホテルの部屋まで送り届けてくれた誠意には、頭が上がらなかった。今回初めての中国訪問だったが、今までに中国を訪問した人たちから、中国人の接待の凄さについて聞き及んでいたものの、これほどまでとは思ってもいなかっただけに、改めて中国人の懐の深さを垣間見ることができたように思う。そして、毛社長、張氏、雒氏の三人が、如何に飯山さんを高く評価しているかも、中国に来て肌で感じることができたのは収穫であった。ともあれ、三人の漢と会えただけでも、中国を訪問した価値はあった。

今回の青州行きに先立ち、『小室直樹の中国原論』(徳間書店)に目を通しているが、以下の小室直樹の記述、特に幇についての小室の見解の正しさが、今回の訪中で納得できた。

中国社会の経緯は、タテの共同体(Gemeinde)たる「宗族」と、ヨコの共同体たる「幇」である。
『小室直樹の中国原論』p.5



むろん、今回の訪問が最後ではない。今後も幾度か中国本土を訪れることになりそうだが、冥土の旅に発つまで、どこまで中国そして中国人の心に迫ることができるのか、残りの人生が楽しみになってきた。

【追記】
ここ一年間、特に青州から戻って以降、亀さん宛てに来る相談事のメールが増えてきた。一人一人の人たちに返信を認めているが、果たして何処まで分かっていただけたのかは心許ない。ともあれ、若者に限らず、亀さんのようにな者でも良いというのなら、老若男女を問わず遠慮なくメールしてくれて結構だ。基本的に一両日で返信しているが、仕事に追われている時は数日かかることもある。その点は予めご了解願いたい。

莫大な国家予算がつく仕事

飯山一郎
2016/10/15(土)  
ハウス内の土壌改良
はるか地平線まで続くビニールハウス群
施設農業
施設農業
  • 延々と地平線の彼方まで続くビニールハウス群.
  • 山東省青州市を中心にした大農村地帯は,四国くらいの面積がある.
  • そのほとんどは施設農業,つまりビニールハウス農業だ.
  • そのビニールハウスの土壌が,化成肥料の過大投入と連作障害によってヤセてしまって,耕作不能になる事態が近い!という.
  • かくして今,土壌改良と有機農業化は,最重要課題だ.
  • しかし,土壌改良と有機農業化の決定的な技術がない!
  • もし決定的に有効な技術があれば,莫大な予算がつく!
  • 「飯山一郎の技術を応用すれば出来るだろう?!」
  • 「どうだ,一緒にヤッてみないか?!」
  • こう打診してきたのは,『九三学社』の青州市のトップ,ワシの心友・張苓明氏だ.(下の写真)
  • 「一緒にヤリましょう!」 とワシは明快に返答した.
  • ヤセた農地の土壌改良と有機農業化は,ワシの得意技! つ~か,グルンバと乳酸菌の独壇場!
  • それにしても…,この仕事は限りなくデカい!
  • 日本人の出番も,限りなくある!
中央が張苓明氏右が雒(るあ)徳軍氏
張苓明氏,毛允明氏,雒徳軍氏.この3名の青州人はワシの親友であり,一生の心友だ.

切っても切れない深い縁で結ばれ…,ともに協力しあって巨大なビジネスに取り組んでゆく.

彼ら3人は,ワシばかりでなく,日本人の恩人になるだろう.顔と名前を良~く覚えておいて欲しい.
飯山 一郎(70)

2016年10月15日 (土)

核爆発は一瞬。死の灰はレインアウト、レインウォッシュで降下してくる。 原発事故では臨界した溶融デブリが地中に沈降していく。地下水や海水に触れて、あらゆる物質と化合した水蒸気(湿度)となって私たちの街に来る。

2016年10月14日 (金)

放射能汚染による被曝以外に理由がないよ!!!@jumpilikeyou梅毒流行続く 合併症で失明も | 2016/10/14(金) - Yahoo!ニュース

『気化グルンバ』:グルンバは進化し続ける!

飯山一郎
2016/10/14(金)  
 
汚泥細胞の砕片を気化させる!
昔のグルンバは鉄製だった内部が激しくサビた
SuperGRNBA
ワシが1998/07/31に,JWーCADを使って描いたスーパー・グルンバのイラスト
  • グルンバのプロトタイプは,30年以上も前に出来た.
  • 血液細胞を破壊するために作られた.優れものだった.
  • 今回,中国では,汚泥細胞の破壊・破砕に使われた.
  • いま,汚泥細胞の最終的な消化・消滅は,曝気槽内の大型好気性菌が行っている.
  • が,効率は余り良くない.CODが上がったというデータもある.これは良くない.
  • そこで! 汚泥細胞の砕片・細片を,気化(ガス化)させて,炭酸ガスを主体とする気体にしてしまう!という究極の秘蔵っ子グルンバを明春早々に世に出すことにした.
  • 気化グルンバ』である.1号機は2年前に完成している.

『気化グルンバ』の重要な原理を語る!
モノとは,分子で出来ている.分子は原子で成り立っている.
たとえば…,
青酸カリの化学式は「KCN」だ.
あの猛毒の青酸カリは,カリウム(K)と,炭素(C)と,窒素(N),たった3個の原子で出来ている.たったそれだけ.

またたとえば,水(みず)の化学式は,「H2O」.
水(みず)は,水素(H)と酸素(O)だけで出来ている.
水(みず)を電気的に分解すると,あっけなく水素と酸素に分かれて気化してしまう.

有機物はどうか?
人間の身体も,汚泥細胞も,有機物という点では同じだ.

有機物とは…,
炭素を含む複雑な化合物だが,じつは,「C,H,O,N,P,S」の6つの元素で出来ている.

有機物を構成する元素の大半は,「C」と,「H」と,「O」だ.
だから有機物を分解すると,ほとんどは「炭酸ガス」と「水(H2O)」になってしまう.

気化グルンバ』は,余剰汚泥という有機物を,なんと!「炭酸ガス」と 「水(H2O)」に分解してしまうグルンバなのだ.

このシステムをブラックボックス化する設計を,ワシは今,一所懸命に行っている.

設計図を描くのは,JW-CADで充分だ.(爆)
飯山 一郎(70)

太平洋岸を流れていた風が、全体的に北上してきます。 明日(土曜)、明後日は西日本全体が風下になる予報です。

タイ プミポン国王が死去

米国の 最後の暴発 来月か?

飯山一郎
2016/10/13(木)  
米国の 存立基盤は 戦争か
「ロシアを強打して殺す!」とほとんど狂犬!

上の動画は,https://youtu.be/VvVrQqU1Gwc
  • マーク・ミリー米陸軍参謀総長の顔はいまにも戦争をオッぱじめる形相だ.
  • 実際,先週の米軍協会の会議で,マーク・ミリーはロシアとの大規模な戦争は「ほぼ不可避」だという声明を表した.
  • ダンフォード米統合参謀本部議長も,「米中央軍が新たな国家軍事戦略を準備した」ことを明らかにした.(記事)
  • そこには主たる脅威としてロシア,中国,北朝鮮,イランなどが列挙されている.そうして9月22日,ダンフォード議長はロシアを米国の国益にとって「最大の深刻な脅威」と断言した.
  • ロシアを徹底的に敵視する! この米国戦争屋の好戦性は,先月10日の『米露・停戦合意』を米国が一方的に破り,爆撃(死者80名以上)を強行したことで現実化した.
  • 米国の好戦性に対しては,ロシアも即座に反応,プーチン大統領は米国に対し「最後通牒」とも言うべき過激な要求を発した! (記事)
  • かくして今,アメリカとロシアの軍事的衝突は避けられない情勢になっている.
  • しかし,戦争(WW3)を開戦させようという動きは,昨年末,ローマ教皇の「今年は人類にとって最後のクリスマスとなりそうだ」との発言あたりから明らかになってきた.(記事)
  • オバマが5月31日と8月31日のホワイトハウスの公式ページで,「国家の非常事態に対処するため,国民一人一人に備えをしておくよう『国家準備月間 2016』を宣言したことも「尋常ではない何か」を予告している.
  • 同じようにロシアも,ドイツも,フランスも,「尋常ではない何か(WW3)」に備えるよう国家総動員の態勢を整えつつある.
  • ロシアは9月30日には,「モスクワは米国の先制的な核兵器攻撃に対する準備を整えた!」と明確に核戦争の勃発を警告している.
  • 米国が中露との核戦争へ突き進む流れを変えようとしてきた露政府だが,開戦を覚悟した雰囲気になっている.(記事)
  • 以上,ワシの「悪寒」は亢進する一方だが…,しかし,米露の軍事衝突は(あったとしても)一瞬で終わる!
  • 問題は,(可能性として)誤発射された「流れ弾」(核弾頭)が,間違って中国大陸の何処かに落ちた時のことだ.
  • 山東省の天津でなければE~が….
飯山 一郎(70)

<風評被害>福島産購入ためらう割合、下げ止まり(毎日新聞)

2016年10月13日 (木)

これは15日(土曜日)の予報ですが、 過去放出分を考えると、九州の南までは既に東電福島原発の風下です。 沖縄、台湾も風下になります。

青州で思ふ(6)

人生は冥土までの暇潰し
 
青州で思ふ(3)」では中国本土、「青州で思ふ(4)」では遼東半島と朝鮮半島、「青州で思ふ(5)」では日本列島を舞台に、青州で飯山一郎さんから聞き及んだ歴史秘話を簡素に述べてきた。特に「青州で思ふ(5)」で紹介した「金王朝の “深い深い謎”」に目を通した読者で、済州島(百済の一部)の御方であったさる人物が、身の危険が迫り、命がらがら九州へ亡命、その後大阪に入るに及んで天智天皇に仕え、やがて天武天皇になられた(西暦673年)という飯山説に接し、腰を抜かした人も多かったことだろう。
◆2008/12/23(火) 歴史発見! 天武天皇は志布志から大阪に向った!

無理もない。我々は学校の教科書で天武天皇は、「舒明天皇と皇極天皇(斉明天皇)の子として生まれ、中大兄皇子(天智天皇)にとっては両親を同じくする弟」と教わってきたのだから…。しかし、飯山説によれば天智天皇と天武天皇との間に血縁関係はないとのことであり(兄弟説の否定)、さらには天武天皇が済州島の御方だったと言うに及んでは、誰もが我が耳を疑ったはずだ。

大分前置きが長くなった。今回の「青州で思ふ(6)」では、青州で聞き及んだ飯山説の最終話として、天武天皇の即位から700年以上の時空を超えて、1392年の南北朝合一あたりに時計の針を進めてみよう。その当時、途方もない秘密が九州の下甑島(しもこしきじま)で発生しており、しかも、その秘密は皇室に深く関わるもので、現代の世においても脈々と生き続けているという。この下甑島については以下のスレッドで、熱い意見が交わされているので参照されたい。
飯山一郎へ伝言・密告・質問・短信etc -11-

また、以下は下甑島を巡る投稿を上記スレッドから拾ったもので、どのような意見交換が行われたのかが大凡分かるはずだ。

●「大化の改新」の前に、蘇我氏(仏教派)と物部氏(神教派)に分かれて争った。その舞台が九州だった!
●次に、時代が下って、南北朝の時代。南朝と北朝が激しく闘った舞台も南九州だった。その結果、南朝側が南九州でも敗退し…、下甑島(しもこしきじま)まで逃亡していった。
その下甑島(しもこしきじま)には…、今でも楠木正成の末裔を弔う豪商がいて、莫大な南朝の資金が、なんと今も!東京やアジアの某地で活用されている…という驚愕の秘密!
●和田家の当主は、皇室に関する秘密も握ってます。それを知られることを怖れてはいますが。
●とまれ、下甑島(しもこしきじま)には、皇室の秘密の歴史が隠されたままです。
●あと…、秘密結社「薩摩ワンワールド」と、甑島(こしきじま)の関係。
深追いすると、皇室と英国の関係が透けて見えてくる…。
●江戸中期。下甑島(しもこしきじま)で温存された南朝の「血脈」が、島を出る時が来た。島を出て、薩摩に上陸し、薩摩の地で力(ちから)を蓄えた。そこが、薩摩の「熊毛郡・田布施」だ。金峯山の麓(ふもと)の…。ここから長州の「熊毛郡・田布施」までは、一瀉千里だ。しかし、薩摩ワンワールドは、薩摩の「熊毛郡・田布施」の地名を、巧妙に隠している。
●なぜ? 何故に「熊毛郡・田布施」という地名を隠そうとするのか? 天皇家の秘密の…。
●じつは昨日…、「志布志の地で南朝軍と北朝軍が激突した!」という600年前の証拠(石碑)を見に行った。私は、その石碑の余りの迫力に腰が抜けて、現場にヘナヘナと座り込んだ…。
この激突で南朝軍は敗退し…、下甑島(しもこしきじま)に逃げ込んだワケだが…、このことを知らないまま、和田家の当主(数兆円規模のファンドをマカオで経営している)は、私に会いに志布志まで来ている。3回も。また今度ヤツが志布志に来たら…、この情報を、私は数百億円で売りつけようと思っている(爆)
だって…、ヤツは、今も政界の貧乏政治家たち(ほとんどが貧乏、かつ守銭奴だ!)に数百億円のカネを貸している(返済はアテにしてない)んだからな。
●下甑島の和田家は、楠木正成の弟、正季系(近畿系)ではなく、楠木正成(大楠公)の嫡男、正行(まさつら、小楠公)の直系を自認しているようだが、伝説!というのが通説。
    しかし、下甑島(しもこしきじま)の和田家は、楠家の直系の子孫であることを(一切公言せずも)自認しており、今に至るも徹底して後醍醐天皇側。
    300年近い北朝の天下では、南朝は逆賊。その逆賊の謗り(そしり)を耐えぬいてきた! という強い「誇り」を持っている。
    600年前、北朝側が南朝側を「根絶やし」にすべく、南九州は志布志まで追討してきた「証拠」(石の板碑)を見ると、下甑島の和田家こそが楠木家の本流・直系であるとの「自認」が正しい! と、私は思っています。


すっかり失念していたが、拙ブログでも下甑島についての記事を書いている。
薩摩ワンワールドと皇室

以下は同記事の概要を示す行である。

(1)第一ステージ九州を舞台に、大化の改新に先行して蘇我氏(仏教派)と物部氏(神教派)が戦った。
(2)第二ステージ::同じく九州を舞台に南北朝の時代、南朝と北朝が志布志で激しく戦い、南朝が敗北、南朝の生き残りは下甑島(しもこしきじま)へ逃亡した。
(3)第三ステージ江戸中期、下甑島に逃亡していた南朝側の子孫が、薩摩に聳える金峯山の麓に移住、準備を整えた上で長州の熊毛郡・田布施へと向かった。


さらに突っ込んだお話を青州で飯山さんから聞き及んでいるが、とてもネットで公開できるような内容ではなく、このあたりで止めておこう。

以上、青州で飯山さんから聞き及んだ日中間の秘史について、「青州で思ふ」の(3)~(6)で述べてきたが、ここでひとまず歴史については終わりとしよう。今後だが、日中韓に跨がる歴史について個人としてどのように格闘していくか、考えていきたいと思っている。

最後になったが、青州において長い時間をかけ、歴史に纏わる貴重なお話をしていただいた飯山さんに、同席していた同志ともども厚く御礼申し上げる次第である。

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皇居外苑の楠木正成像

2016年10月12日 (水)

練馬の病院で手術開始を一時見合わせ 停電の影響(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

*東京都内で一時35万戸停電 埼玉の施設火災が原因か - LINE NEW

10月12日、予報は変わっていました。 関東は現在も風下で週末まで東電福島原発の風下になりそうです。 風は西へ向かいます。

青州で思ふ(5)

人生は冥土までの暇潰し
 
青州で思ふ(4)」にも掲載した以下の版図は、旧『邪馬台国論争 終結宣言』(山形明郷著 星雲社発行)で〝正説〟としているものである。

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一方、以下は我々が学校で慣れ親しんできた版図であり、これを山形氏は〝誤図〟としている。残念ながら、日本では未だに〝誤図〟を頭から信じている人たち、特に歴史を専門とするアカデミックの世界の人たちに大変多く、この固定概念を捨てない限り、本当の歴史は見えてこないだろう。

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以下、山形説すなわち飯山史観について、十分に納得していただいたという前提で、「青州で思ふ(3)」で言及した中国大陸史、「青州で思ふ(4)」の遼東半島を含む朝鮮半島史に続いて、本稿「青州で思ふ(5)」では、舞台を日本列島に移して日本史を眺めていくことにするが、その場合も飯山史観シリーズを読むのが一番の早道だ。最初に、以下の記事を一読あれ。

白村江の戦いで敗北した百済が日本列島に逃避し…,
大阪・難波や奈良・大和の地に,巨大な王城都市をつくった.
これが「難波京」であり、「藤原京」であり、「平城京」でありました。
百済が北魏の平城京に通いつめ,学びに学んだ巨大都市の築造技術の結晶が,
広大な満州の地ではなく,日本列島の中央部で活かされた….
これにより,日本列島は,古墳時代が終焉し,一挙に“都市国家”の時代に突入!
これは,日本列島の歴史のなかで最大の激変でした.

◆2011/03/08(火) 金王朝の “深い深い謎” -95-


つまり、北魏・百済・日本の間は、目に見えぬ〝糸〟で綱がっているということだ。よって、少々骨が折れるかもしれないが、以下の飯山史観シリーズに目を通すことを、ここで強くお勧めしたい。なお、表題の〝金王朝〟とは今日の北朝鮮を指す。日中韓に跨がる古代史と、現在の〝金王朝〟との間に何の関係があるのかと、訝る読者がいるかもしれないが、シリーズに目を通すことによって、読者は日本の秘密、すなわち飯山史観の真髄に迫ることができるはずだ。なお、先を急ぐ読者の場合、「◆2011/01/07(木) 金王朝の “深い深い謎” -47-」から読み始めてもOKだろう。
「金王朝の “深い深い謎”」

本来であれば「金王朝の “深い深い謎”」シリーズは、まだまだ当分は続くはずであった。それが突然中断されたのは何故か…? 最終回「2011/03/11(金) 金王朝の “深い深い謎” -98-」の日付けに答えがある。そう、あの3月11日だ。その日は遠い昔に起きた〝日本列島の歴史のなかで最大の激変〟と同等、あるいはそれをも上回る、文字通り〝日本が終焉を迎えた〟日であった。

ここで再び原点である殷王朝に戻ろう。「青州で思ふ(3)」で取り上げた、殷王朝に関する記述の一部を再掲させて戴く。

実は四千年近くの時空を超えて、今日の世界にも神格シャーマンが存在する。今上陛下その人である。つまり、朝鮮族であった遙か太古の殷の祭祀王のDNAを、しっかりと引き継がれておられるのが今上陛下なのである。


このように、殷→箕子朝鮮→北魏→北燕→邪馬台国→馬韓→扶余→百済→日本という、歴史の大河を眺めていくうちに、〝新百済〟という新しい国の形が目の前に浮かんでくるはずだ。

サックスプレイヤー宮本大路さん(59)が死

2016年10月11日 (火)

和食恋しや,食いたや和食!

2016/10/11(火)  
梅干し・納豆・卵焼き・浅漬け・味噌汁
このほかに納豆やキュウリとキャベツの浅漬けも
和食!
白米ご飯の上に梅干しの赤じそ.アサリの味噌汁,和風卵焼き,梅干し
  • 「和食が食べたい!!」
  • 4ヶ月も日本を離れていると,むしょうに和食が食べたくなる!
  • 和食恋しや,食いたや和食!
  • やはりワシは,和食を70年間も食ってきた日本人なのだ.
  • きょうは…,強引に戦争を引き起こそうとしている米国戦争屋の動向と,決定的な反撃の準備を完了したロシアと中国の現状を書こう!と思ったが…
  • そんなことより,和食だ! 日本食だ!
  • 中国で,本物の和食の味を楽しむ日にする!
  • そんな執念で,日本人の女性たちが和食をつくってくれた.
  • それにしても白米ご飯に味噌汁,卵焼き,納豆,梅干し,きゅうりの浅漬け.これだけで気分はニッポン,味もニッポン!
  • せまりつつあるキナ臭い戦争の「悪寒」を忘れさせてくれた.
  • が,全市民を地下に避難させる準備が完了したモスクワ.
  • 中国も,米国の先制核攻撃を粉砕する準備を完了! と.
  • 食後30分も経つと,やはり,「悪寒」が復活した.
  • 「悪寒」の内容については,明日以降に書きたい.
飯山 一郎(70)

飛行機に立ち乗り客? 国土交通省は、全日空機が定員より多い客を誤って搭乗させ、1人が立ったまま離陸しようとするトラブルがあったと発表した。国交省は、同社を厳重注意する。

— HIRO (@89Geigers) 2016年10月9日 最上段の取り外し完了 第一原発壁パネル撤去開始から1カ月 | 東日本大震災 | 福島民報

【日本の恥】「過労死さん(Karoshi San)」という人形がアメリカで売られているとのこと。

健康になるためのブログ 
【日本の恥】「過労死さん(Karoshi San)」という人形がアメリカで売られているとのこと。
公開日: 2016/10/11 :
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日本でも売れまくって欲しいですね。自分の労働環境がおかしいと思っている人は購入して、デスクとか職場に飾っておきましょう。10体ぐらい。

ふくいちライブカメラ。10/11 8:06 1号機の上に何か写り込むものがあります。

青州で思ふ(4)

人生は冥土までの暇潰し
 
 
前稿「青州で思ふ(3)」では中国と日本の歴史上の繋がりについて、飯山一郎さんから聞き及んだ話を書いたが、基本的に青州市が発行している『青州史』(中国語)を、下敷きにしていることは飯山さんに確認済みであり、日本語のサイトでも「古代日本がモデルとした「北魏の都」 」など、北魏と日本のつながりを取り上げたサイトも幾つか存在している。

ここで、前稿「青州で思ふ(3)」で掲載した北魏の版図を以下に再掲する。今回は太赤丸を加えたが、その部位に注目していただきたい。朝鮮半島の三国時代(高句麗、新羅、百済)の版図は、学校の教科書で幾度か目にしているはずで、思い出した読者も多いことだろう。

16101102

次に、以下の版図をじっくりと眺めて戴きたい。

16101103

どうだろう? 我々が知識として持っている三国時代の版図と比べて、あまりにも懸け離れているので戸惑った読者も多かったのではないだろうか。実はコレ、旧『邪馬台国論争 終結宣言』(山形明郷著 星雲社発行)のp.195に掲載されている地図だ。なお、『邪馬台国論争 終結宣言』については旧稿で取り上げているので、関心のある読者は一読いただければと思う。ご参考までに、その旧稿から特に重要と思われる記述を引用しておこう。

同書(『邪馬台国論争 終結宣言』)の本文に目を通し、結論として山形氏の主張は本物であることが分かります。同書の白眉は何と云っても古代朝鮮の所在地を明白に解明してみせたという点にあり、それにより以下の◆印の結論に達するのですが、同書の冒頭から目を通した一読者としてどれもが納得できるものでした。以下の点について素直に納得できるということは、換言すれば過去の『魏志倭人伝』に対する解釈や卑弥呼像が全くの間違いであったことが分かるということに他ならないのです。

◆ 古代朝鮮・楽浪・前三韓の所在地は、旧満州であった(現在の朝鮮半島ではなかった)
◆ 卑弥呼の正体は、遼東侯公孫氏の係累であった(日本の卑弥呼ではなかった)
◆ 倭の所在地は、古代「韓」半島であった(日本ではなかった)

http://pro.cocolog-tcom.com/edu/2008/10/post-68d9.html


16101104

この山形説を全面的に支援してきたのが飯山さんで、山形説を反映した「飯山一郎の古代史」というサイトを立ち上げておられる。そして、今回の青州訪問で飯山さんが強調しておられたことは、日本のルーツは百済であり、さらに百済のルーツが扶余であるという史実であった。以下のサイトを参照されたい。
◆2008/04/17(木) 歴史の謎が解けた.日本のルーツは,『扶余』!

とまれ、日本のルーツは百済であるという視点を持たない限り、堺のおっさんが言うところの「新百済」の意味は掴めない。この機会に歴史の見直しを行い、正しい百済観を身につけていただければ幸いである。


16101101
【追伸】
最近に至り、若い人たちから人生相談のメールが増えてきた。そうした相談メールは、匿名でもE-ので遠慮なくメールしてくれ。仕事(翻訳)に追われていない限り、一両日に返信することをお約束する。お礼など無用。

2016年10月10日 (月)

飯山一郎の『教育論』

飯山一郎
2016/10/10(月)  
子供を教育するのは親である!
青州市を散策しまくる小ボンボン一家
小ボンボン一家
  • 飯山一郎の『教育論』(持論)を簡潔に書きたい.
  • 結論は,「子供を教育するのは親である!」 ということ.
  • 「教育」とは,子供にモノをえながらてることだ.
  • 「近代」以前は,子供の教育はもっぱら親や家族がしていた.
  • 子供は乳幼児の時から母親の声を聞き,母親の唇の動きを見ながら言葉を覚えた.これまさにマザー・ラングウェッジ.
  • 読み書きソロバンも,礼儀も,作法も,身だしなみも,生活の知恵も,親が(押し付けながら)躾(しつ)けた.
  • そうして子供は一人前のオトナに育っていったのである.
  • ところが「近代」以降の子供は,幼児のときから幼稚園や学校に通うことになった.
  • その結果,「子供を教育するのは親である」という人間社会にとって最も大切な大原則が崩れてしまった.
  • 子供は,「教育機関」の管理下に組み込まれ,「教育官僚」が親に代って子供の教育を独占するようになった.
  • 「教育官僚」とは,学校や幼稚園にいる「先生」と呼ばれる「官僚の群れ」(規則最優先で働く者たち)である.
  • 彼ら「教育官僚」の大半は,大学で資格を取得したあと,世間や社会や人間を全く知らぬまま,知っている!と思い込んで,「教育機関」に就職し,「職業としての教師」になる.
  • 世間や社会や人間(実社会)を全く知らぬ人間が,「先生,先生」とおだてられながら,子供を教育してゆくのである.
  • こんなおそろしいことはない!と思わない人はおかしい.
  • だからワシは,今後,中国に「新日本国」をつくっていく際には,幼稚園とか学校といった「教育機関」は一切つくらないつもりだ.
  • 「あなた方の子供は,親であるあなた方が,あなた方の責任に於いて,存分に教育していただきたい!」 と,ワシは宣言するつもりである.
  • 「なんだ,学校や幼稚園がない国家なんてイヤだ」 という方々もおられるだろうが…
  • しかし,いま,二人の子供を手塩にかけて育てている小ボンボン夫妻の教育を,ワシは毎日みているが…,「子供は親が教育すべきである!」 という確信が深まるばかりである.
  • 小ボンボン夫妻が,「負うた子に教えられ浅瀬を渡る」という諺のとおり,二人の子供に逆に教えられる場面もあるし.
  • いずれにしても,子は宝! である.
飯山 一郎(70)

約束したことは必ず守る爺ちゃん

飯山一郎
2016/10/09(日)  
子供がはしゃぎまわる家で…
「お馬に乗りたい!」「乗せる!」と約束.実現!
  • 海外での生活が4ヶ月.「そろそろ日本に帰ろうか?」
  • そう思った矢先,日本から幼い子どもが2名.拙宅に来た.
  • 日本には安心して食べられるモノがないので,ロクに食べさせてもらえなかった.
  • 屋外に出て思いきり駆けずり回ることが許されなかった,砂遊びや泥遊びが出来なかった二人の子供たち.
  • 「食べたい!」 「野山を駆けずり回りたい!」 「泥遊びがしたい!」 その全ての願いをワシは叶えてあげた.
  • 拙宅に着いた日,二人の子供は,ほんと,朝から晩まで食べまくっていた….
  • 泥遊び・砂遊びで,二人は泥んこになった.
  • 街なかや野原を,二人はヘトヘトになるまで駆け回った.
  • 「爺ちゃん,お馬に乗りたい!」 「分かった!」 とワシは一つ返事で約束したものの…
  • 近所に馬はいない.「100キロ先の牧場へ連れて行こうか?」 と考えた矢先,青州市の『古街』に馬がいるという噂.
  • いた! 「爺ちゃんはネ,どんな約束も必ず守るんだ!」
  • ワシは,鼻高々! それが上の写真である.
飯山 一郎(70)

青州で思ふ(3)

人生は冥土までの暇潰し
 
今回の青州滞在時に飯山さんが語り聞かせてくれた、日本と中国の深い繋がりを示す飯山秘史、その概要を以下に書いておこう。なお、本稿を執筆するにあたって裏付け調査を行ったが、その時に最も参考になったのが以下のHPであり、図表も同サイトから本稿に転載させていただいた。
古代日本がモデルとした「北魏の都」

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上記サイトの表題「古代日本がモデルとした北魏の都」にもあるように、北魏(386~534年)こそが日中秘史を解くキーワードであることが、飯山さんの話からよく理解できた。ちなみに北魏は南北朝時代、遊牧騎馬民族である鮮卑族の拓跋氏によって建てられた国であり、前秦崩壊後に独立し、華北を統一して五胡十六国時代を終焉させた国である(南燕や西燕も鮮卑族が建てた国で、鮮卑族はユーラシア大陸の放牧の民、すなわち我らが同胞ツランである)。

この北魏だが、奈良の平城京は北魏の平壌がモデルと、飯山さんは語っていた。その言葉を裏付けているのが上記HPで、該当箇所を同HPから以下に引用しておこう。

北魏と日本文化との間には数多くの関連があることが指摘されている。
法隆寺の仏像など、日本に残存する諸仏像は多く北魏様式である。(伊東忠太の説)
日本の源氏という氏族のおこりは、北魏の太武帝が同族に源氏を名乗らせたことに影響されたものではないか。(杉山正明の説)
北魏の国家体制は、日本古代の朝廷の模範とされた。このため、北魏の年号・皇帝諡号・制度と日本の年号・皇帝諡号・制度には多く共通したものが見られる。平城京・聖武天皇・嵯峨天皇・天平・神亀など、枚挙に暇がない。(福永光司の説)
北魏の日本への影響は、都城名「平城」、それに前身の前秦より高句麗への仏伝(372年)を経て高句麗僧・惠慈が来朝(595年)して聖徳太子の師となったことなどが考えられる。

古代日本がモデルとした「北魏の都」


それから約300年後、日本の高僧円仁が青州を訪れている。そのあたりはブログ【文殊菩薩】の以下の記事に詳しい。一読あれ。
円仁と青州の深い関係

【追記1】
日本では殷王朝が最古の王朝とされているが、河南省偃師市で発見された二里頭遺跡は、夏王朝の遺跡として有力視されている。また、中国の教科書で夏王朝は、「原始社会から奴隷制社会に移行に伴って紀元前21世紀に成立した中国史上最初の世襲制王朝である」と定義されている点に注目されたい。
世界史用語解説 授業と学習のヒント

さらに付言するなら、夏王朝より遡る尭や舜、もしかしたら実存の皇帝だったのではという見方が、最近は広まりつつあるようだ。

【追記2】

中国の殷王朝は朝鮮族が建国した国で、その後誕生した箕子朝鮮は殷王朝をルーツに持つ。そして、殷王朝の頂点に居たのが祭祀王(貞人=シャーマン)であった(以下のサイトを参照)。
前17C~前770年:殷~西周

ここで、殷の祭祀王はシャーマンだと上記サイトに書いてあるのだが、実は四千年近くの時空を超えて、今日の世界にも神格シャーマンが存在する。今上陛下その人である。つまり、朝鮮族であった遙か太古の殷の祭祀王のDNAを、しっかりと引き継がれておられるのが今上陛下なのである。

過日、飯山邸で青州に隠された日中秘史について、飯山さんの話に耳を傾けていた時、飯山さんは「雅子妃は一流のシャーマンである」と喝破した。過去三千枚近い雅子妃の写真を念入りにチェックし、雅子妃の目は間違いなくシャーマンの目つきだ、という結論に達したようだ。実は、そのように飯山さんが主張したのは今回が初めてではない。初めて飯山さんの口から雅子妃=シャーマン説が飛び出したのは、山梨で公演があった3年半前あたりであったことは間違いない。



そして、飯山さんの口から雅子妃=シャーマン説が飛び出す3年半よりも前に、雅子妃のことをシャーマンと喝破した人物に亀さんは会っている。栗原茂その人である。その話を今回の青州訪問を機会に伝えると、「本当?」と飯山さんも驚いたような表情を見せていた。なお、今のところ雅子妃=シャーマンを唱えているのは、栗原茂さんと飯山一郎さんだけのようだ。

昨日の拙稿「青州で思ふ(2)」にも書いたことだが、危険な野菜を日本に中国が輸入していると、未だに多くの日本人が思い込んでいるという具合に、日本の大手マスコミが精力的に流している雅子妃パッシング記事を、そのまま鵜呑みにしている人たちがほとんどのようで、そのあたりは以下のサイトからも容易に推察できよう。
教えてください! 皇太子妃雅子さまはなぜ多く…

【追記3】
中国について思いを致す場合、念頭に置いておかなければならないのが黄巾の乱であり、それが故に漢民族は歴史舞台から消され、今日見る中華文明が誕生したのだが、この黄巾の乱で思いを致すべきは青州兵であろう。

【追記4】
世界戦略情報誌『みち』の平成21年10月1日号に、「いよいよ大和へ、そして吉野へ 還都への動き」と題する巻頭言の記事がある。平城京を取り上げ、大極殿の写真も掲載されていたと記憶していたので、平城京のモデルとなった北魏のことも書いてあると記憶していたのだが、どうやら亀さんの記憶違いであった。

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【追記5】
昨日の拙稿「青州で思ふ(2)」で東日本の窓口案について書いたところ、早速louisx2さんから協力の申し出があった。誠に有り難い。また、拍手のコメント欄にも、やはり子どもを抱え、青州への移住を希望している、横浜の親御さんからの協力の申し出もあった。これも誠に有り難い。どのような窓口になるのか、今のところ皆目見当が付かないが、具体的になったら是非にお願いしたいと思っている。

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なんかこざっぱりとやってますね〜 福一 1号機

ロシア国民4000万人が核戦争に備えた訓練に参加

世界の裏側ニュース

ロシア国民4000万人が核戦争に備えた訓練に参加

2016-10-09 22:41:51

アメリカがロシアとの戦争を警告した数日後、ロシア国内で「核の災害」を想定した訓練に4,000万人のロシア人が参加
40 Million Russians To Take Part In "Nuclear Disaster" Drill, Days After US General Warns Of War With Moscow

 

10月3日【ZeroHedge】

シリア国内でのロシアと米国間の代理戦争が過熱した結果、両国間の関係が崩壊しつつある。その緊張感のクライマックスのように今日、プーチン大統領がプルトニウム処理で米国との提携関係の一時停止を宣言しているが、直前の3日には米国国務省がシリアに関するロシアとの協議を打ち切ることを発表していた

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(画像 http://www.snopes.com/russians-drill-nuclear-strike/

 

 

そして明日6日には、4,000万人のロシア国民および20万人の「非常時救助部門」の専門家、そして50,000セット分の装備が動員されて4日間に渡る市民防衛や緊急時避難、災害対策訓練に参加するとロシア民間防衛省が同省のウェブサイトで発表している。

 

同省によれば、連邦および地方行政、地方公共団体が参加する「ロシア連邦国内の大規模な自然および人為的災害に対する民間による防衛システムを組織化」するといわれる全ロシア人を巻き込んだ民間防衛訓練がロシア領土全体で明朝開始され、10月7日まで続けられるという。

 

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(画像 http://www.theeventchronicle.com/news/europe/40-million-russians-involved-annual-4-day-defense-drills/

 

 

この「人為的な災害」とは具体的にどのようなものを想定しているかについて同サイトは明示はしていないものの、災害訓練で4,000万人のロシア人が参加するということは相当の事態を想定していることが考えられる

 

さらにこの訓練のガイドラインに目を通してみれば、ロシアが何に「備え」ようとしているかより理解することが可能だ。

 

ロシア民間防衛省のサイトより:
「自然および人為的な災害に対応し、民間防衛の手段を実行全レベルでの民間防衛のための管理組織や部隊がどれほど準備できているかを確認するために、民間防衛が必要なイベントや非常時の管理や火災の対応の組織だった訓練を行うことが今回の訓練の主要な目的である」

 

民間防衛省の代表Oleg Manuilov氏によれば、「非常」事態に「災害」に国民がどのように反応するかをテストするための訓練であると説明している。そして4日間の訓練は3つの段階に分かれている

 

第一段階:民間防衛活動の組織化

この段階では、全レベルの民間防衛管理システムを配置させ連邦政府の高官および地方行政府、地方公共団体、民間防衛部隊への通告と招集を訓練し、民間防衛の通信および連絡システムの準備を整える予定となっている。

 

国家危機管理センターが管理用信号を送信した後、勤務中の全管理組織、国家の諸機関や部隊、組織、人民は利用可能な通告システムを通じて知らされることになる。

 

第二段階:民間防衛活動の組織化の計画
大規模な災害や火災に対応するために設置された民間防衛部隊および施設のチームを配置させる。

 

ロシアの各連邦管区で、災害救助および他の緊迫した作戦、民間防衛活動を実行し、領土内で軍の災害救助部隊や連邦の火災や救助に対応する師団をスタンバイ状態にするなど、特殊民間防衛部隊を配置する目的のため、可動式の省庁間共同である多機能民間防衛部隊・組織の配置を訓練することが第二段階の計画となっている。この段階では、関与しているチームが増強され、補助的な統制センターになるための備えを行い、民間防衛に関係する情報を収集・連絡しあう訓練を行う。

 

第三段階:民間防衛管理組織・部隊の活動を組織化

第三段階では、アンテナや可動式統制センターを設置し、国民を安全に避難させるためのルートを見直し、行政管理の領土内の閉鎖された施設などを含めた危険性のある施設で連邦火災管理サービスが消火活動や救助活動を実施し、生命維持に必要なサービスを組織化させる。

 

今回の災害訓練では非常に重要、かつ危険性のある施設で非常事態があった場合に、職員や国民を放射能、化学、生物(訳注:兵器)からの保護するための予行演習を行う。社会的機関および公共の建物における火災対策、民間防衛、国民の保護の点もまたチェックされることが計画されている。

 

放射能、化学、生物(兵器)の監視センターには対応部隊が配置され、非常事態のあった地域には救援用災害ポストが設置される一方で、実験的なコントロール・ネットワークがスタンバイ状態にされることになる。

 

 

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(画像 http://www.mmo-champion.com/threads/2082976-MOE-will-conduct-training-for-civil-defense-with-the-participation-of-40-million-peop

 

 

「災害及び火災」に対応する民間防衛チームに課せられた対策の中に、「放射能、化学、生物(兵器)からの保護」が含まれているという事実を考えると、ロシアはおそらくは冷戦終結以降で最大の核戦争に対する演習を行おうとしていることは明らかである。

 

しかしなぜこのタイミングなのか?おそらくはロシアと西側の関係が急激に悪化し、冷戦時代と同レベルの緊張感となっていることも要因の一つである。しかしまた、先週、アメリカ統合参謀本部議長のジョセフ・ダンフォード大佐が米国連邦議会に対し、最近のジョン・ケリー提案のシリア上空の飛行禁止区域の決定やヒラリー・クリントンの外交政策の最重要項目を実施した場合には第三次世界大戦という結果をもたらしかねないと警告を発しているがそこに答えを見出すことも可能かもしれない。

 

先週のアメリカ合衆国上院軍事委員会開催前の宣誓の際、ジョセフ・ダンフォード大佐は、シリア国内で米露が停戦調停を崩壊させてから米国議会内で支持者を増やしている政策の変化が大規模な国際的紛争をもたらしかねないとし、自らはそれを支持する準備ができていないと警告を発していた。

 

停戦状態の停止から反乱軍が統制するアレッポ市内東部において、ロシア・シリアの空爆が激化しているという申し立てに対する反応として、ヒラリー・クリントンがシリア上空の飛行禁止区域の設定を提案しているが、ミシシッピ選出のロジャー・ウィッカー上院議員はこの提案について質問をした。

 

ウィッカー議員:「たる爆弾が落下されないように、(シリア)領空を統制するという選択肢についてはどうお考えですか」

 

それに対し、上院軍事委員会議長は上院議員殿、まさに今シリアの領空を統制するためには、シリアとロシアに対する戦争に突入する必要があります。これはあまりにも抜本的な決定であり、私にはかかる決断を行うことは決してありません」と答え、たとえ軍部上層部にとってもその政策はタカ派的すぎることを示唆している。

 

また2015年10月、ロシアがシリア政府の安定を維持することを目的に空爆作戦を開始した数日後から、ヒラリー・クリントンは飛行禁止区域の設定を強く主張している。

 

2015年10月NBCニュースのインタビューでのクリントンの発言:「地上および空中からの大虐殺を止めさせ、起きていることを評価するための方法を作り出し、難民の流れを取り除くため、私は今、飛行禁止区域および人道主義的通路を個人的に提案しているのです」

 

同議長の警告にもかかわらず、元国務長官で現在は大統領候補、そしてシリア国内の政権変更およびロシア関係の問題に関してタカ派的な立場で知られるクリントンは、自らの姿勢の提案を継続しており、ここ数週間で米国外交筋での支持者を獲得している。

 

しかしこの考えに立つのはクリントンだけではない。WSJが6月に報道していたように、米国の外交関係者50名以上は、議長に反対する悪名高いメモを支持し、オバマ政権がシリアの現政権に直接攻撃しないのであれば、飛行禁止区域を実行するなどアサド大統領に軍事的に反対する政策を採択することを要求している。

 

外交官の主張は、シリア国内の状況は米軍の直接的行動がなければ悪化し続けるというものであるが、国連安保理の決議を欠いたまま一方的に着手した場合はその合法性は疑わしいものである。しかしSputnik紙が報道している通り、アメリカの国連大使サマンサ・パワーはロシアは紛争の一当事者であるため、安保理決議に対するロシアの拒否権は無視されるべきだと主張し、賛否のわかれている国際法の「保護する権利」理論の下で基盤作りを行っている。

 

それに対しロシア側は、アサド政権が崩壊した場合には結果としてできる政権の空白状態をISISやアルヌスラ戦線を含むテロリスト集団が埋めることになり、シリアは国際的なテロリスト集団の避難所になりより荒廃するとして反論。

 

根本的にはシリアの紛争は根本的にはエネルギー源の輸送の問題であると言える。、つまりロシアがヨーロッパの天然ガス輸入を独占した状態を維持するか、あるいはシリア政権が退陣させられた場合には、カタールの天然ガスがシリア国内を通過して欧州へ移動させることが可能になる。

 

ロシアの核戦争演習については、そのような核戦争のほのめかしが増加してはいるものの、これらが純粋に理論上の範囲に留まることを期待するしかないだろう。

 

 

 

 

【参考】http://www.zerohedge.com/news/2016-10-03/40-million-russians-take-part-radiation-disaster-drill-days-after-us-general-warns-w

 

 

(翻訳終了)

 

*******

 

【コメント】

RTでもこのニュースは「ロシアの定期的な災害訓練」として報道されていました。ロシア政府の英語サイトに掲載されていたということは「ロシアは戦争に備えているぞ」という対外的な宣言をしたかったのかとも思われます。たしかにイギリスでは大手メディアでもこのニュースは報道されていました。

 

この動画はロシア国内での報道だと思われます。ロシア語ですが、英語の字幕が付いています。かなりの緊迫感です。

 

40 million Russians take part in evacuation drill

 

 

また7月22日付のニュースでは、「一部のロシア市民が第三次世界大戦に備えて食料品など必要品を備蓄している」という情報も流れていました(Wilson centre)。

 

CNNの国際部レポーターとして30年勤務している Jill Dougherty氏の記事より

 

「最近、モスクワ市内でタクシーに乗りました。運転手がどこから来たのかと尋ねるので、アメリカからだと伝えました。

運転手は『そこなら一度行ったことがあるよ。シカゴだ。とてもいいところだったよ』といい、続けて次のように言ったのです。『でも教えてくれないか?いつから俺たちは戦争に突入するんだね?』

その質問はあまりにも完全で正直なものだったので驚きました。『起こらないことを願うよ。戦争の好きな奴なんていないからね』と私は答えました。

 

モスクワ市内での労働者階級の市民の雰囲気はどのようなものか、ロシア人の従業員に尋ねました。彼によると年配の市民は塩やマッチ、『grchka(そば粉)』を開戦の場合に備えて備蓄しているということでした」

 

シリア周辺の軍事的な話についても、非常に緊迫したニュースが続いています。

阿蘇山、昨日から欠測になりました。 九州には高湿度地点が出ています

2016年10月 9日 (日)

青州で思ふ(2)

人生は冥土までの暇潰し
■女性や子供や弱者を「ホ」から守れ!!
女性や子供や弱者を「ホ」から守れ!!」と、ブログ『文殊菩薩』で野崎晃市さんが吠えた。
東京アウシュビッツ

帰国前日、日本から避難してきたというKさん夫婦と、二人の幼児が飯山邸を訪ねてきた。Kさん夫妻の青州訪問は二回目らしく、前回は毛社長の汚泥処理会社で、乳酸菌培養の優れた技術を発揮、加えて全身から滲み出る誠実さから、中国人同僚の信頼を勝ち取ったという話も頷けるし、奥さんも二人の幼児を抱える身でありながら、異国の地でしっかりと夫を支える大和撫子であることが、言葉の端から分かるのだった。

二人の幼児が居た日本では食べ物が「」まみれのため、口に入れる物を厳しく制限していたというが、中国では食べ物を口にしても安全なことから、特に上のお姉ちゃん(5歳)は、朝昼晩と一日中食べまくっていた。その微笑ましい姿を眺めながら、未だに日本に残る一人でも多くの子どもたちを、放射能地獄から避難をさせなければならないと、心の中で強く思った次第である。それは、日本人のDNAを後世に残していきたいという、本能に近いものなのかもしれない。ともあれ、二人の幼い姉妹は飯山プロジェクトに絡んだ子どもの移住第一号となる。

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日本人の二人の幼児を膝に乗せる〝祖父〟飯山さん

ところが、ここに来てビザの問題が重く伸し掛かってきた。Kさん夫婦には毛社長の会社に雇用されれば、招請状という形で長期ビザが下りるだろうが、二人の幼児にはビザは下りないのだという。だから、現在は飯山さんと野崎さんを中心に、色々と知恵を絞っている最中だ。

ともあれ、無垢な二人の幼子を眺めながら、未だに日本に残る大勢の子どもたちが、中国で安心して暮らせるよう、自分なりに何等かのお手伝いをしていかねばと思い、そのあたりを飯山さんとも少し語り合った。結果、青州移住を希望する東日本の住民を対象に、窓口的な役割の一端を亀さんが担っていくことで、話が固まりつつある。尤も、東日本の窓口と言っても漠然としており、本業(翻訳)をやっていきながら、その合間にどのような形でお手伝いをしていくのかは、掲示板「放知技」で皆さんにアドバイスしてもらいながら、手探り状態で進めていきたいと思っている。

現在漠然と考えていることは、青州移住を希望する人たちを対象に、東京の中国大使館でのビザ取得のお手伝い、現地での銀行口座開設の仕方、食事、現地の習慣、その他を分かる範囲で、分からなければスカイプで飯山さんや秘書の方々に、確認しながら伝えていきたい(スカイプは近くデスクトップパソコンにインストール予定)。

【追伸】
日本では食べ物が「」まみれ…(中略)、中国では食べ物を口にしても安全」と書いたが、実情を知らない人たちは怪訝な顔をするかもしれない。なぜなら、中国野菜は危険というのが、日本の一般常識になっているからだ。たとえば以下の記事…
禁止農薬、病原体汚染…危険な中国野菜の使用状況、なぜ多数の外食チェーンは回答拒否?

しかし、本当のところはどうなのだろうか? 亀さんと一緒に中国野菜の実情を見てきた、堺のおっさんの以下の投稿に注目されたい。

16100704
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/15862681/371/

要するに、中国人の口に入る食べ物は野菜も含めて、安心できるということだ。では、なぜ日本に農薬まみれの中国野菜が入ってくるのか? それは、堺のおっさんが指摘しているように、日本の商社が現地の農家に指示し、大量の農薬を使用させるなどして、極力コストを抑えて野菜を作らせ、そうして作った農薬まみれの野菜を、日本に輸出して我々に食わせているというわけだ。すべては金儲けのためであり、同胞の健康など知ったことではないのだろう。

もう一度、写真を眺めていただきたい。飯山邸の前で近所の農家のおっさんたちが並べる野菜は、どれも新鮮で安心して食すことができるものばかりだ。農薬まみれの野菜を売ろうものなら、村八分にされるのは火を見るより明らかだ。
 

きっと陛下が研究した「皇居のタヌキ」には、裏論文がある。すごい決意とお茶目なエスプリ。

新井信介
やはり、このお方は、本当にワールドクラス。 

「皇居に生息するタヌキ」の「果実の取り方」の「長期変動」を研究され、論文にまとめられた。

このニュースを、きちんと解説したのが、ロシアの報道。

「明仁天皇が皇居内に生息するタヌキについての新たな研究論文「皇居におけるタヌキの果実採取の長期変動」を発表。宮内庁は論文は国立科学博物館発行の研究報告に共著で掲載されたことを明らかにした。

© 写真: JOHNNY LAI 日本で家族と一緒に暮らすロシア人ママの生活(写真、動画) 明仁天皇は5年にわたって毎週、御所近くにあるタヌキが糞をためる場所から糞を採取し、これを調査された。その結果、残飯を漁る都市部のタヌキとは異なり、糞からは昆虫や木の実が多く見つかった。 明仁天皇がタヌキの食性に関する研究論文を発表されるのは2008年に続いてこれが2度目。 先に伝えられたところでは、日本の天皇の退位の可能性を審議する政府委員会が17日に最初の会合を開く予定があるという。」

続きを読む: https://jp.sputniknews.com/japan/20161007/2871184.html

さて、みなさん、この報道、面白いですね。

皇居に生息するタヌキ。 これは、暗示ですね。

 陛下は、「生前退位」の揺るがぬ「ご決意」と、皆を笑わす大変な「お茶目」を、お持ち合わせですね。 しかも、それを、ロシアは、全部、受け止めていますね。

タヌキって、これ、宮内庁や、高級官僚、明治以来のおセレブさん、ゼネコン、戦後の戦争屋と、その手先で、いつの間にか、日本の権力層の「弱み」を握ったの半島出自の闇の住人達、全部でしょ。

28年前のご即位以来、陛下は、彼らの「のぼせ上り」や勢力分布の推移を、しっかり見つめ続け、さらに、時に、おだてているうちに、彼らは、エサ(マネー、特権)を食べ過ぎて、「ホ」も無視してでもさらに食べ続けようとして、未来を捨ててしまっているうちに、自分の姿が、さらされてしまった。

 これが、見事に、日本人なら、誰もが知っている歌 に なっています。

みんなが知っている唱歌『証城寺の狸ばやし』。

この歌詞が、意味深で、今、バッチシ、はまっています。

これを知っていて、陛下はここ数年、「タヌキ」の研究をなさったのでしょう。本当に、お見事です。 フランス人も真っ青な、ユーモアを超えた、歴史的なエスプリですな。

このお方が、226事件以来、どのような運命を背負われて来たのか、に思いをはせますと、ますます、好きになりました。 

なお、この「タヌキバヤシ」の歌の作曲者は、中山晋平で、私の郷里、長野県中野市の出身です。この歌を記念して、「ポンポコの湯」があります。 そのすぐ下の日野学校の前に、私がよく通う、10分で売り切れる農産物直売所があります。

 http://www.worldfolksong.com/songbook/japan/shojoji.htm

和尚さんに負けるな!タヌキの決死の腹鼓

ある秋の晩、證誠寺の庭で何十匹もの狸がポンポコと腹鼓をしながら楽しそうに踊っていた。これを見た和尚さんが負けじと自慢の三味線でお囃子を始めると、狸も負けじと大きな音で腹鼓を叩く。頑張りすぎた狸は、翌朝腹を破って死んでいた。不憫に思った和尚さんは供養のため狸塚を作ったと言う。

中山晋平を記念したポンポコの湯 

http://nakano-ipc.jp/facilities/shisetsu01_2.php 

中山新平記念館 http://www.city.nakano.nagano.jp/shinpei/index.htm

地球上の風の流れをリアルタイムに可視化したサイト「earth wind map」

統一戦線と民主諸党派

文殊菩薩
 

20161008203353f6a
青州市党外人士の家


本日は青州市の「党外人士の家」を訪れ、九三学社の指導者である張苓明氏と合弁会社の設立について話し合った。

「党外人士の家」とは共産党以外の民主諸党派の事務所として使われている建物である。ここは同時に統一戦線の窓口ともなっている。

統一戦線とは共産党に協力する民主諸党派や宗教者や知識人あるいは海外の有力者などとの協力を促進するための共産党の機関である。

統一戦線という組織は元々は日中戦争期に中国の各派閥が協力一致して日本と戦うために作られた協力機構で、九三学社も日中戦争勝利記念の1945年9月3日の日付から取られている。

しかし、現在では統一戦線の仕事の一つは中国に友好的な外国人との協力関係を築くことが含まれているので、日中間のビジネスの場で政府側の窓口となることも多い。

我々はここの会議室を自由に使えることになったので、大人数での商談にも対応できる。我々はこうした人脈を基に日中のビジネスコンサルティングやビジネスパートナー探しに対応する体制を整える。

野崎晃市(42)

書きたいこと,書くべきことが一杯あるが…

飯山一郎
2016/10/08(土)  
きょうは この知らせ
看板の意味は「共産党以外の党派人の家」
共産党以外の党派の人の家
  • 中国の国是は,『国家の統一と団結(一つの中国)を守る事』である.
  • つまり 『一つの中国を守る!』.これが中国政治の全てだ.
  • さらに言えば『国家を分裂させる行為は厳禁』ということだ.
  • アヘン戦争以後,国家社会を無残に分断統治された苦く辛い植民地化の歴史は絶対に繰り返さない!という強固な国家意思(レゾンデートル)である.
  • 『一つの中国を守る!』 この国是を前提にして,中国には共産党以外に「共産党の領導性を容認する八つの民主諸党派」がある.
  • 青州市では,共産党に堂々とモノが言える党派として『九三学社』の影響力が大きい.
  • その『九三学社』の青州市のトップが畏友・張苓明氏である.
  • 本日,ワシたちは青州市の『党外人士の家』を訪れ,張岺明氏と合弁会社の設立について話し合った.
  • そのあと,ワシたちは大変なプレゼントをいただいた.
  • 『青州市党外人士の家』の会議室を自由に使えることになり,鍵をお預かりした.
  • ワシたちは今後,中国の中央政府に直結する公的機関の建物に自由に出入りできることになった.(記事)
  • これは大変な特権である.文字どおり「有り難い」ことである.
  • この勢いで進むしかない.
飯山 一郎(70)

2016年10月 8日 (土)

“診察では特段問題はなく、熱もないが、体がふらつくことがあり、胃腸も弱っているという” 愛子さま、2週間欠席続く=体調不良、宮内庁病院で診察(時事通信) - Yahoo!ニュース

これほど米国が辱められたことはない

飯山一郎
2016/10/07(金)  
「最後通告」というより「宣戦布告」
「オバマは売春婦の息子」より激しい言葉の数々
最後通牒
SPUTNIK
プーチン大統領の最後通告
『スプートニク』 2016年10月07日 http://sptnkne.ws/cv8h
(プーチン大統領は,米国に対し「最後通牒」とも言うべき要求を発した!)米国のロシアに対するすべての制裁措置の廃止、米国の制裁とロシアの対抗制裁による損失に対する賠償金の支払い、マグニツキー法の廃止、東ヨーロッパにおける米国の軍事的プレゼンスの大幅削減、モスクワに刃向かう政策の終了。このプーチン氏の要求は一語で言って、最後通告である。

プーチン氏は謝罪など求めていない。求めているのは米国のあらゆる政策の変更である。これは不可能な、屈辱的な要求だ。事実上、これはハイブリッド戦争における完全かつ無条件の降伏の要求であり、しかも賠償や補償金の支払いさえ含んでいる。プーチン氏は意図的に、誇示するかのように米国を辱め、米国などとは、残りの全世界に対して慣習的に使っていたような口調より、むしろ厳しい口調で話してよいのだということを示した。 (記事)

 

     

  • 上の『スプートニク』の記事の末尾は下の文章.
  •  

  • 「米国に挑戦状がたたきつけられたが、米国にはそれに応える勇気がない。」
  • 言いたい放題であるフリーハンドでモノを言っている.
  • 実際,先月10日の『米露・停戦合意』を米国が一方的に破り,爆撃(死者80名以上)を強行したことで,米国は「国家間の約束を守れない国!」 という烙印を押されてしまった.
  • これでロシアはフリーハンドを得たワケで…,あとは言いたい放題,ヤリたい放題ができるのだ.
  • 実際にロシアは言いたい放題だし,今後,アメリカの出方次第ではプーチンはヤリたい放題ができる.
  • ロシアがフリーハンドを得たのは,プーチン得意の「釣り野伏り戦法」にアメリカが引っかかったからだが…
  • それにしてもプーチンは何故に今,かくも壮大なアメリカ潰しの「最後通告」を言い放ったのか?
  • ロシアが米国に最後通告を突きつける理由は…,いま!アメリカを潰しておかねばならぬ大きな理由があるからである.
  • その一つは,アメリカ戦争屋の発作的な「核の先制攻撃」を牽制するためである.
  • 二つ目は,シリアでの核攻撃を防ぐためである.
  • しかし最も大きな理由は,かならぬ「あの問題」であろう.
飯山 一郎(70)

青州で思ふ(1)

人生は冥土までの暇潰し
 
10月3日から6日にかけて中国の青州市に滞在、その間は飯山一郎さんをはじめ、スタッフの皆さんには大変お世話になった。ここに改めて御礼を申し上げる次第である。

わずか4日間とは言え、青州で語り合い、体験したことは、とても一本のブログ記事で書き尽くせるものでない。よって、飯山さんのHP記事、堺のおっさんの掲示板「放知技」への投稿、野崎さん(本来は野崎博士と書くべきところ、青州で同じ釜の飯を食った事実に甘え、誠に失礼ながら〝野崎さん〟と、以降は書かせていただくことをお許し願いたい)のブログ『文殊菩薩』 などに対する、追記・補足という形で、「青州で思ふ」と題したシリーズを数回にわたって書かせていただく。

■最終段階を迎えた「」の字
飯山さんの10月7日の記事「これほど米国が辱められたことはない」で、スプートニク紙の「プーチン大統領の最後通告」と題する記事が紹介されている。これは青州でも飯山さんが語っていたことだが、記事にあるようにプーチンが最終通告ならぬ、宣戦布告をアメリカに叩きつけることができたのも、アメリカに対してロシアが〝フリーハンド〟を得たという〝事実〟にある。さらに、同記事で飯山さんは以下のように付言した。

しかし最も大きな理由は,かならぬ「あの問題」であろう.


この「」の字だが、青州の飯山邸で話題になったのは、大手マスコミによる洗脳(情報操作)はモノ凄いものがあり、そのため福島原発事故はすでに解決したものと、思い込まされている人たちが圧倒的多数を占め、未解決であると気づいている少数派の人たちですら、「」の字の深刻度を真に理解している人はほとんどいないという事実であった。そのため、「しかし最も大きな理由は,かならぬ「あの問題」であろう」という言葉に、ピンと来ない人たちがほとんどというのが現実だ。

そして、日本政府の福島原発事故対策が無策に等しいものであったため、過去5年以上に及んで死の放射能に晒され、日本列島の住民が深刻な内部被曝に陥っているのは紛れもない事実であることを、青州で改めて痛切した次第である。

16100702

このように「」の字は深刻な状況下にあるものの、ここで諦めてしまってはいけないのだ。人体は3ヶ月で入れ替わるという事実(以下のHP参照)を思い出し、今後は積極的に乳酸菌ヨーグルトを摂取していこう。マクロファージが癌などの異物を食い尽くしてくれるからだ。
酸素と新陳代謝の密接な関係《3ヶ月で生まれ変わる人間のカラダ》

不幸にして癌になり、日々を思い悩んでいる人たちは、飯山さんの勧める以下の方法を実践し、体質改善に努めるとよいだろう。

現在の体質を変えるための最も簡便な方法
1.発汗運動で汗をかき,血行・血流を大きく促進させる.
2.発汗運動の直後に熱い緑茶を飲み,熱い風呂に入る.
3.熱い風呂で充分に汗をかいたら,すぐに布団に入り,寝る.
4.布団のなかでも猛烈に発汗する.発汗の暑さを耐え,眠る.
5.上のことを10日間続けると,必ず「体質」が変わります!


別の機会に書くが、飯山さんは「学校と病院を造らない」という基本姿勢で、青州あるいは周辺に日本人村(集団居住地=新百済)を造るという。同感である。このあたりについては別の機会に譲るとしたい。

ところで、青州から帰国して親しい友人らに、幹事として秋の飲み会を挙行する希望日時を確認したところ、一人の友人から奥さんが今夏に入って近くの大学病院で長期治療中、よって秋期の飲み会は欠席したい旨の連絡が届いた。その友人、はっきりと亀さんに語らなかったものの、直感的に「」の字を起因とする何等かの病と判断できた。多分、癌・脳梗塞・心筋梗塞あたりのはずだ。

一昨年あるいは昨年あたりまでは、亡くなるのは七十代以降の叔父らが中心だったが、ここにきて同年代、さらには亀さんよりも若い人たちが、「」の字が原因で亡くなるケースが増えてきている。亀さんは関東でも特に汚染の酷い、秩父山地の麓に住んでいることもあって、福島原発の爆発で日本が終わったという現実を理解したものの、それでも東日本に住み続けなければならぬ身として、今までに免疫力向上に向けた対策を講じてきた。だが、それでも完全に「」の字の影響を避けることは不可能であり、生きてせいぜい5~6年の命だろうと思っていたし、それなりの覚悟も出来ていた。

そのあたりを青州に到着した二日目に飯山さんに確認したところ、「昨日、今日と亀さんをじっくり観察させてもらったが、亀さんは今までキチンと放射性物質対策を講じ、免疫力を高めてきたこともあって、全く心配はない」というお墨付きをいただいた。亀さんは単純なので、取り敢えず素直に飯山さんの言葉を受け取ることにした次第である。

2016年10月 7日 (金)

子供は国の宝,民族の後継者

飯山一郎
2016/10/06(木)  
日本人の子供が青州市の拙宅に
拙宅の前の露店でほうれん草とナスを買う
日本人
  • 日本人の子供二人が青州市の拙宅に泊まっている.
  • 泣くわ,ハシャグわ,駆けずり回るわ,にぎやかである.
  • 子供がいる家! それも日本人の子供! しあわせ感一杯!
  • ほうれん草を山盛り,ナスは10本以上買い…,200m先の魚屋でアサリを何キロも買った.
  • 夕食会のメインディシュはアサリの炒めもの!
  • 「ママ! 貝は日本では食べられないけど,おいちいね!」
  • なんと罪深い国だ!と,ワシは心のなかで泣いた.
  • が,ワシは顔に満面の笑みを浮かべて,「アサリは幾ら食べてもE~けど,よ~く噛み噛みして,50回以上噛まないと爺ちゃんは怒るからね!」 と威嚇した.
  • 「うん!」 と日本人の子供はアサリを食べまくる.
  • 「普段,ロクにモノを食わせてないみたいだ…」と,ワシは二人の子供の親を皮肉る.
  • 親は,「はい,思いっきり食べさせたことはないです」 と.
  • その証拠に,5才の娘は,昨日は一日中食べどおしだった.
飯山 一郎(70)

癌患者が増えることを見通しての値下げかな? *高額がん新薬オプジーボ、2段階で値下げ 厚労省検討 - LINE NEWS

2016年10月 6日 (木)

タイ、モモ行きます。台湾も販路拡大中。 福島県産「モモ」、タイ輸出21トン『日本一』 他国へ販路拡大図る「タイで県産モモは好評で、福島県産品は有名。今後はナシや柿などの輸出を進めていく」

原子力発電、これでも安いのか! 狂気の沙汰になりつつある国策

あいば達也
世の中と云うもの、強者の一人が狂い、周りが同じように狂い出すと、右顧左眄と云うか、「空気」が右に倣えを強制する雰囲気が強く漂う。おそらく、こう云う風潮が社会に蔓延していくと、ファシズム国家等と云う、民主国家では、あり得ない現象が、簡単に現実のものになるのだろう。電力会社が地域独占に近い国家からの庇護を受け、その民間企業が、不当利得と思われるような利益を生み、社員、役員は高給を貪り、地域や関連企業を請負業務や雇用、寄付等潤わせる。そして、その金と組織に、与党、野党の別なくタカリや選挙応援をあてにする。このような構図が許される国は、きっと、一瞬の空気で、ファシズム国家になるのだ。

 新潟県知事選は、21世紀のミステリーさながらな事件と言ってもいい事態が推移している。絶対的県民の信頼を集めていた4期目出馬を宣言していた、新潟県知事・泉田裕彦氏が、突如、出馬を撤回した。強靭の精神の持ち主と思われていた泉田氏の出馬撤回は、色んな憶測が複合的に泉田氏を襲った結果と言える。現実には、構造的に追い詰められていたわけだが、県の第三セクターによる不始末が、泉田の命取りであったとは思えない。構造的に、第三者の目には見えない、何かが、「ここまで攻め込まれては…」と、泉田が撤退を決意したのだろう。

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予報変わらず。 明日7日の午前中、東電福島原発の風は太平洋から四国、中国、近畿を覆います(九州は外れるかも)

亀さんは青州市の貴賓なので…

飯山一郎
2016/10/05(水)  
青州市の花博覧会にお連れした
巨大な花博覧会場で小さなサボテンに感激
花博
左から野崎氏,ワシ,堺のおっさん,亀さん.
高級喫茶店の談話室で真剣な話し合い
真剣
  • ワシの畏友「亀さん@人生は冥土までの暇潰し」が青州市に来てくれた.
  • ワシがお誘いしたからだ.
  • 「亀さんになら絶対に分かってもらえる日本国建国の秘密(歴史秘話)が青州市にはあるので,青州市で話を聞いてもらいたいのです!」 と.
  • 『放知技』の理論家・堺のおっさんも来てくれた.
  • 亀さんと私が青州市で話しあったのは,10月3日,4日,5日の僅か3日間.
  • しかし,充実した濃密な時間が流れ,誠に有意義な対話ができた.
  • やはり,持つべきものは友である.
  • ワシは友と語らいながら,“夢”を実現する!
飯山 一郎(70)

2016年10月 5日 (水)

亀さんと堺のおっさんを熱烈歓迎!

飯山一郎
2016/10/04(火)  
歓迎したのは青州市のボスたち
総勢15名が豪華夕食会
豪華夕食会
本物ナマコの刺し身ワシは初めて食った
亀さんが中国で初めて食べたのはサソリとセミ
サソリ
サソリやセミを亀さんは喜んで食べた
  • 昨夜の宴会は,日中民間友好! 盛大で盛会だった.
  • 会場は青州市で最も豪華な餐庁を毛社長が選んでくれた.
  • サソリやセミも,「げてもの」とは思えない美味さ!
  • 中国食文化の奥深さには,亀さんも感銘されたようだ.
  • ワシも「サソリを食う文化」に敬意を表しながらも,スリランカでサソリに食われて死にかかった旧友の身を思い案じた….
  • いや,ほんと,世界は広く…,「サソリを食うヒト,サソリに食われるヒト」,千差万別だ.
  • だが,「ヒトを食うヒト,ヒトに食われるヒト」という生き地獄が,海の向こうの島国で起こっていることが悲しくてならない.
飯山 一郎(70)

昭恵首相夫人、福島で稲刈り 復興支援の日本酒に

2016年10月 4日 (火)

影武者が日替わりでゾロゾロ

飯山一郎
2016/10/03(月)  
 
ニセ者だらけ!本物は出てこない
 
夫も妻も影武者で本人たちは居所不明!
影武者夫婦
壇上で演説するトランプは本物.えらい!
バレバレ
しっかしまぁ,色んな影武者がゾロゾロだな.ヒラリーの影武者は何人いるんだ?
  • 上の写真のようにバレバレのニセ者を皆が一応は信用する
  • アベも,トランプも,全マスコミもが,完璧に信用したフリ
  • その上で国際政治が展開される.まさに虚構の政治過程
  • こりゃ 『影武者による国際政治学』という学問が必要だ罠
  • ニセ者にウソを言わせておいて,折を見て本物が出てきて釈明する.このタイムラグでひと戦争できるワケだし.
 

最近,トップクラスの政治家・指導者の「暗殺事件」が少ない理由.
それは,殺しても殺しても,あとから「本物」が出てくるからだ.

本物のヒラリーは死んじゃってるのに,ニセ者が本物を演じて,演じきって,やがて,本物と見なされて…,皆が本物と思い込むよ~になって,政治が動いてゆく.

そのよ~にして,徳川幕藩体制は260年も続いたし,ニセ者の明治天皇以来,「東京皇室」は150年近くも続いている.

「京都皇統」が本物の血統なら…,その血統を引き継ぐ金正恩が「正統性」を主張する日が来る可能性だってある.

あ,これは悪魔でも可能性な (爆)
飯山 一郎(70)

問題は福島に限定されていない―病気は日本中で増加している

デルタ航空、「成田離れ・ソウルシフト」の理由(東洋経済オンライン) - Yahoo!ニュース

運転手の発作や急病による事故は、2015年までの5年間で年に215~280件発生。バス・トラック・タクシーの事業用車両に限って国交省が調べたところ、08~14年に年間68~105件起きたことがわかった。脳疾患が22%心臓疾患が21%

2016年10月 3日 (月)

黒沢健一が脳腫瘍を報告

*福島原発5・6号機の引留鉄構、昭和53年以降一度も点検せず、壊れる

「就職口を見つけろ。仕事に行け。結婚しろ。子供を産め。ファッションを追え。普通に行動しろ。歩道を歩け。テレビを見ろ。法律に従え。老後に備えて貯蓄しろ」

2016年10月 2日 (日)

国慶節初日に日本人が大宴会

飯山一郎
2016/10/02(日) 
さすがの酒豪も沈没!
日本人7名,中国人5名が語り,食べ,呑みまくる
日本人呑む
さすがの酒豪・堺のおっさんも62度の焼酎で沈没!
日本人沈没
堺のおっさん(向かって左)は,眠りどおし.宿舎に帰り朝まで爆睡!
  • 『国慶節』の初日,日本人と中国人が大宴会.
  • 主賓・亀さん@人生は冥土までの暇潰しが訪日する前の「予行演習」だ.
  • あす3日,亀さんが訪中するが,これに合わせて15名近い日本人が青州市に自発的に集合してくれた.
  • 亀さんとは,「中国と日本の古代交流史の秘話」と「新日本国・建国の構想」について意見交換をするつもりだ.
  • だが,「飯山老師の朋友は我々の朋友であり貴賓だ!」という論理で,地元中国人のボスたちが勝手に接待の場を設定…,これにワシは従うほかない(苦笑)
  • しかし,それはそれで日中民間交流の重要な機会になるので,喜ばしいことだ.

日本人有志(こころざしと覚悟のある日本人)が,中国で仕事をしながら生きていくには,長期滞在ビザが必要である.

長期ビザの取得は中々むずかしい.
『新日本国』の最初の仕事は,多くの日本人が長期ビザを簡便に取得するための政治外交折衝をすることだ.

「外交折衝」の相手は,先ずは小さな地方の政府になるだろう.

問題は,折衝・交渉をする人物の選定だ.
この件については本日の『文殊菩薩』を読んで想像をめぐらしていただきたい.
飯山 一郎(70)

騙す人間は綿密な計画を立てて騙す。 騙される人間はその裏を読めない、読まない。 *「荷受け代行」バイトに注意 勝手にスマホ契約、違約金:朝日新聞デジタル

青州へ赴く(9)

人生は冥土までの暇潰し
更新が滞っていたブログ『文殊菩薩』に新しい動きがあった。野崎晃市博士がブログ『文殊菩薩』に加わることになったのだ。今後は「中国の事業の様子や進展ぶり」を、逐次報告してくれるとのことであり、楽しみだ。
新任のご挨拶

16100202
『川島芳子 生死の謎』(李剛・何景方共著、野崎晃市訳)

ここで、野崎博士の以下の発言に注目していただきたい。

飯山一郎先生の中国における環境保護や汚泥処理の事業、さらに「ホ」の問題から日本人を一人でも救いたいという飯山先生のご活躍と理念に私は大変に感銘を受けました。


5年以上の長きにわたり福島原発からタダ漏れしている、死の水蒸気を国は何もせずに放置してきたため、何千万人という日本列島の住民が深刻な内部被曝を被ってしまった。そうした苛酷な現実のなかで唯一の希望の光が、飯山さんが中国で展開している事業だ。その飯山さんが、最新の『StarPeople』の連載記事、「新日本建国」で以下のように述べている。

日本人の道徳哲学は世界一!

さて、〝新日本国〟の国民になるには、心構えが必要です。その心構えとは「大胆細心」。大胆で柔軟な発想と、細やかな心づかいが絶対に必要であるということです。〝新日本国〟の国民には、キビキビと働き、話し、人には明るく礼儀正しく接することが求められます。優しい心と思いやり溢れる心が大切だということです。また、少食粗食など禁欲的で勤勉な生活を楽しく過ごす前向き思考も求められます。リーダーの指示には素直に従い、不平不満を口や顔に出さないことも肝に命じなければなりません。以上は、日本人の特長でもあり、そのまま「新日本人の条件」にもなります。郷に行ったら郷に従い、中国人の生活文化を深く理解しようとする氣持ちを忘れず、好き嫌いを言わず、まずはどんな食べ物でも食べてみる度胸も必要です。その度胸がない日本人が多いのですが、ヤルっきゃない! なぜなら、大切な日本の子どもたちに〝日本〟を引き継いでもらうためなのですから。

『StarPeople』秋号 p.79


拙稿「青州へ赴く(2)」で亀さんは以下のように書いたが、本稿を執筆するにあたり『StarPeople』秋号を再読、飯山さんも「大切な日本の子どもたちに〝日本〟を引き継いでもらうため」と、同じように考えているのを再確認した形となり、嬉しかった。

フクイチの実態を知り、どうしてよいか迷っている若者たちのため、間接的ではあるものの、飯山さんの新日本建国を伝えるといった形で、今後も応援を続けていく所存である。



当面の緊急課題は、「中国における環境保護や汚泥処理の事業、さらに「ホ」の問題から日本人を一人でも救いたい」とする、飯山さんの事業の完成であり、どのような形でお手伝いが出来るのか、今回の訪中で語り合ってくるつもりだ。

ところで、飯山さんの中国での事業が軌道に乗り、何万、何十万人という単位の日本人が小さなコミュニティを形成、新天地での生活を始めたとして、数十年、数百年に再び日本列島に戻ってきた時、我々の子孫はどのように変わっていることだろうか…。

昨年の11月28日、NHKのETV特集で「移民の国に咲いた花~日本ブラジル120年~」を見て、思うところがあったので拙稿「移民の国に咲いた花」をアップ、以下のようなことを亀さんは書いている。

日系ブラジル人の場合、一昔前までは日系同士で結婚していたようだが、今日では他国の出身者やその子孫と結婚する二世・三世が増えているという。だから、もし120年後に同じような番組の制作を考えたとしても、その頃には日系ブラジル人は多分存在していない…。

ブラジルの場合は個人あるいは家族単位での移住だったが、中国の場合は飯山さんの事業をベースにした集団移住なので、山東省あるいは近傍に、日本人のコミュニティが形成される可能性が高い。問題はその後であり、ブラジルの日系人のように、徐々に現地に溶け込んでいくのか、あるいは300万人の朝鮮系中国人が住んでいる、延辺朝鮮族自治州のように、日本人の自治州が形成されるのか、どちらになるのかは神のみぞ知るというところだろう。時間が許せば、このあたりも語り合ってきたい。

明日の早朝に青州へ向けて旅発つため、次回の更新は帰国する6日(木)以降の予定。では、行ってきます!

【追伸1】
16100203

皇太子殿下に倣い、亀さんはアルピニスト・スタイルで、中国という巨大な〝山〟に挑んでくるつもりだ。

【追伸2】
外国に行く場合、必ず機内で入国書類を記入しなければならない。中国は初めてなので、どのような入国書類なのか知りたくネットで検索したところ、以下のわかりやすい説明動画を見つけた。流石にネット時代であり、亀さんの若い頃と違う…。

同動画を見ていて気づいたのだが、中国での滞在先を書く項目がある。そこで「Hotel Qingyun(<ホテル慶雲)」と書くことにした(笑)。
http://www.ana.co.jp/wws/de/j/asw_common/airinfo/guide/tao/video.html

【追伸3】
16100201
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1241.html#comment

え~~っ、中国のトイレにはトイレットペーパーが無い…(唖然)

知らんかった。急ぎトイレットペーパーを一個バックに放り込んだ。「中国嫁日記」、一時は熱心に見ていたが、最近は見ていなかった。中国人の心を知る意味で、再び見ていきたい。

『国慶節』は,歴史が浅い「法定休日」

飯山一郎
2016/10/01(土)  
爆竹鳴らず,静かな休日
民間の伝統的な節日に非ず国家・政府が定めた休日
国慶節
  • ワシは何百回も中国に来ているが.『国慶節』は初めてだ.
  • きょうは朝から爆竹が打ち鳴らされ,空砲花火が連発的に炸裂し,街中が騒然として騒々しい祝祭日だ!と思っていた.
  • まして本日,2016年10月1日は毛沢東の肖像画が印刷された中国人民元が正式にIMFのSDR通貨となった(しかも,ドル,ユーロに続く三番目の世界通貨になった.日本円は第四番目)記念すべき日でもあるのだ。
  • あ~それなのに,国慶節初日のきょう,ワシが住む街は普段より静かで,クルマの往来も少なめで静か!
  • 「何ですか?この静けさは!」と,青州市の名士・雒徳軍氏に尋ねた.その答はこう~だ.
  • 「春節(チュンチエ)」や「中秋節」,「清明節」は,民間の重要な節日で何千年もの伝統と歴史がある習俗です!
  • いっぽう,「国慶節」や「労働節(メーデー)」や元旦(西洋歴の1月1日)は,たかだか60~70年前に国家・政府が決めた法定休日です.
  • 天安門広場前はお祭り気分だろうが,それは国家・政府のお祭り.
  • 「帝力於我何有哉」(帝力我において何をかあらむや)
  • 以上が雒徳軍氏の答である.
  • 『国慶節』は,庶民にとっては,1週間も休めるゴールデンウィークなので,「お祝い」よりも,「秋の行楽旅行週間」のようだ.
  • そ~は言っても…,旅先で毛沢東の肖像が印刷された100元紙幣で支払いをするたびに,毛沢東の建国宣言を想起する.感謝の心とともに….
  • 毛沢東の建国宣言とは,1949年10月1日に毛沢東が天安門の上から「中華人民共和国成立了」と叫んだ宣言である.
飯山 一郎(70)

2016年10月 1日 (土)

【影武者疑惑】テレビでも

今の世の中、100ある話のうち信頼出来る話は1あるかないか。 結局は自己責任。1番すごいのは(ニュースをデッチ上げる) 起きてもいない事をマスコミで流す。 ほとんどの人は信用する。 事件は起きるのではなく、作られる。

世界同時多発デフォルト「赤信号!みんなで渡れば怖くない」

逝きし世の面影
 
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『危険な兆候、米議会がオバマ大統領の拒否権を無視』
2016年09月29日 Sputnik

米議会はオバマ政権下で初めて大統領の拒否権を覆した
規定拒否権が覆されて成立したのは2001年9月11日に起きた同時多発テロ事件で犠牲者の遺族らが外国の政府および市民に対して訴訟を起こすことを許す法案。
法案はこのテロリストらへの支持を表明したとして再三にわたって非難を受けているサウジアラビアを主に対象としたもの。
9月23日、米下院は全会一致でこの法案を採択したが、翌24日、オバマ大統領は同盟国との関係悪化を望まないとしてこれに拒否権を発動した。 ロイター通信の報道では議会の投票では348人の議員が大統領拒否権を覆すことを支持し、反対を唱えたのはわずか76議員だった。
大統領の拒否権が覆され、法案が成立した背景には下院の大多数が共和党員で民主党出身の大統領への批判を定期的に繰り返している事情があるのみならず、今回は同じ民主党の議員らも大統領拒否権を覆す側に回ったことがある。
オバマ大統領は今回の拒否権覆しを「危険な兆候」であり、回りまわって米国が非難されかねないと危惧感を表し、議会側からの外交行動は「予期していなかった」と語っている。 先に伝えられたところによると、オバマ米大統領は大統領になってから罵詈雑言が増えたと告白した。
9月29日Sputnik

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