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2016年6月13日 (月)

『文殊菩薩』信仰の核心は,衆生救済!

文殊菩薩

『文殊菩薩』信仰の核心は,衆生救済!

衆生救済は文殊信仰の核心
衆生救済をテーマにした映画が今秋に公開される.
『文殊菩薩』信仰には,智慧と衆生救済が,じつは,核心にある.

世界の支配階級は(ビル・ゲイツも含め)人口減少を狙う「殺しの思想」で凝り固まっているが…
しかし,これからの日本民族は「多くの人を救い生き延びさせて活かす!」という民族哲学を堅持してこそ自らも生き延びられる.

衆生救済を核心にした映画『忍性(にんしょう)』が今秋公開されることは喜ばしい!というより,日本民族が世界に向けたイノチを活かす!という情報発信になることを期待したい.

なお,脇役だが,私の友人も旅芸人役で出演している.
飯山 一郎(70)

Ninsho

映画 忍性 NINSHO あらすじ
鎌倉時代の慈悲に満ちた一人の僧である忍性。
その心が現代人の心に響いてやまない!

まだ年端もいかぬ幼き忍性(良観房忍性:和泉元彌)は、嵐の翌日、最愛の母を亡くした。
その母の心願であった出家を叡尊(興正菩薩叡尊:綾田俊樹)により戒を授かり果たすこととなった忍性の深愛に共感した父(伴貞行:松田洋治)は、忍性を立派な僧にすべく、全ての私財を叡尊へ託した。

その頃忍性は、大飢饉により病に苦しむ多くの人々を救うべく小屋を与え衣類を与える救済活動に励んだ。母(橘氏:大谷みつほ)の出家への願いは、この衆生救済にあり、それは文殊の信仰にあった

ある日のこと、足の悪い一人の女性(小林恵美)は、生活ができず市場で物乞いをしていた。
忍性は1日も欠かさず彼女を背負い続けることで文殊の功徳、そして母への供養となることを信じ続けた。多くの人々が病に苦しむ中、忍性に決断の時がやってくる...。

映画「忍性」で主演を務めるのは、狂言・和泉流二十世宗家 和泉元彌。
狂言で培われた美しい所作、映画へ真撃に挑む人間性が主演「忍性」の魅力へとつながる!
深淵なる心の旅と、
類い稀な感動へ導く新作の登場です!

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