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2016年5月 3日 (火)

中国という国は,奥が深い!

飯山一郎

2016/05/03(火)  

中国という国は,奥が深い!

ホタルが舞う宿舎の裏山
  • 広州の会社は1階がオフィスで,2階にワシの部屋がある。
  • 藤原 肇博士が2週間ほど滞在したこともある部屋だ。
  • 会社のすぐ裏側は,深い森になっていて,森のなかには 「火龍果(ホーロンコウ)」の広大な畑がある。
  • で,ワシは昨夕,何人かと一緒に散歩に出たが,遠くに行き過ぎて,帰り道は真っ暗。
  • オ~ッ! 真っ暗な闇のなかで,ホタルが乱舞している。
  • 何年か前,ワシの部屋にホタルが迷いこんできたのには,いたく感激したが…
  • 広州市という中国で3番目の大都会の街外れの森にホタルが乱舞している…
  • 中国という国は,ほんと,奥が深い。
火龍果
    ドラゴン・フルーツ中国語では 『火龍果 (huo long guo)

火龍果ドラゴン・フルーツは,くねくねと育つ緑の細長い茎を「龍」と見立てると,赤い実が竜の目に見えることから,「火龍果」の名が付いたらしい。

果肉には、数千から数万個のゴマ状の小さな種が入っていて,安心して食べられる。
植物のタネには乳酸菌が多く付着していて,これを食べた動物は健康になる。

動物は,その恩返しに,タネを遠くまで運んであげる。
これが植物と動物の「共生関係」だ。

「人間も,植物や動物に見習って,共存・共生・協力しあう親密な関係が築ければ,繁栄できるんだからな!」

こう,散歩の途中でワシは,教訓というか,お説教をたれた。

「そ~しましょう!」 中国人たちは,強い相槌を打ってくれた

このぶんだと…,ワシの中国での事業は大成功する!

そういう確信がわいてきて…,ワシは,張り切って散歩を続けた。
飯山 一郎(70)

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