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2016年5月

2016年5月31日 (火)

雷注意報が、東日本の広い範囲で出されています。

ヌッポンで生き抜く方法

人生は冥土までの暇潰し

 

ヌッポンで生き抜く方法

 

昨日の拙稿「病院に行くと殺される!」では、病気苦の人たちを対象にした記事を書いた。今回は〝ヌッポン〟シリーズで取り上げた、生活苦に陥っている人たちが対象である。

若者の未来を貪り食らう国・ヌッポン
女性を女郎屋に売り飛ばす国・ヌッポン
団塊世代を見殺しにする国・ヌッポン
ヌッポンでの結婚や出産はキチガイ沙汰
若者を見殺しにする国・ヌッポン


ところで、昨日相談に乗ると書いたところ、早速来た。昨日も書いた通り、原則として最初は病気苦の人たちとの面会、あるいはメールによる相談を最優先させていただく。続く優先順位は、生活苦の人たちとなる。よって、それ以外の相談者は暫くお待ちいただきたい。

■日本という国家は、すでに無い
昨日の拙稿「病院に行くと殺される!」 で、5年以上にわたる福島原発からのタダ漏れのため、日本は間もなく滅ぶという予測を書いた。ここで、別の観点で日本の終焉について書くとすれば、すでに 日本は多死社会に突入したという冷酷な事実がある。背景には高齢者が増えたこともあるのだが、より大きな要因は内部被曝によるガン・心筋梗塞・脳梗塞を患 う人たちの急増であり、大勢が亡くなりつつあるということだ。高齢化に加えて放射能というダブルパンチを、我々は喰らっているというわけだ。

さて、本小節の表題「■日本という国家は、すでに無い」だが、何を意味しているのか直ぐにはピンと来ないと思うので、最初に以下の記事に目を通していただきたい(赤字は亀さん)。
◆2016/05/28(土)  これからワシの人生はど~なってゆくのか?

「国民あっての国家!」 これが国家の最低条件なのだが,国民を平然と見殺しにしている“日本”という「国家」は,実際は「国家などでは全くない!」ということ。


上記の行を十全に理解してもらわないことには、同記事の以下の結論が意味するところがまるで分からなくなる。だから、どうか以下の行を理解できるまで、同記事を繰り返し読んでいただきたい。

“日本”という国家は,すでにない!


以上、日本という国家はすでにないという現実を、飲み込んでもらったものとして、では、国民を守らぬ無法国家ヌッポンで、我々はどのように生きていけばよいのかについて、以下に述べる。

■ヌッポンで生き抜く方法
福 島原発から連日タダ漏れしている、大量の放射能を何等かの手段で止めない限り、すでに人間の住む土地ではなくなった東北関東だけではなく、日本列島全体が 死の列島になるだろう。ただ、例外は九州で、多分5~10年ほど持つ可能性が高い。その根拠は英国が背後に控えた薩摩ワンワールドの存在だ。関心のある読 者は以下の記事を一読されるとよい。
川内原発と薩摩ワンワールドのパラドックス

九 州以外の土地に住んでいる人たちの中で、内部被曝の恐ろしさに早くから気がつき、それなりの対策を講じてきた少数派の人たちの場合、ここ5~10年のタイ ムスパンで見るのなら、九州に引っ越すか海外移住という選択肢がある。その間、中国やロシアで日本人に門戸を開放するようことがあれば、彼の地に移住して 生きていくのも良いと思う。その場合は飯山一郎さんが中国で展開しようとしている、乳酸菌事業に加わるのも一つの生き方だ。

仕事・老親・ 子どもなどの理由で、当面は九州以外の日本列島で、生活を続けなければならない人たちの場合、辛うじて日本の産業界が回っている間は、何等かの仕事に就い ていると良いだろう。また、さまざまな事情により仕事か見つからない場合、市役所に自ら出向いて生活保護を申請すると良い。何も遠慮することはない。どっ ちみち、「大企業を厚くもてなし、庶民からは徹底的に搾り取る」という、悪行の限りを尽くしてきた現内閣なのだ。もし、我々の税金を正しく使っていたら、 今頃は生活保護を受けなくても済んだかもしれないではないか。だから、何も遠慮する必要はなく、堂々と受給するれば良い。

亀さんの場合は 翻訳者として、英語を日本語に翻訳する英日翻訳を専門としている。だが、ヌッポン政府が政権を放棄、あるいはヌッポンの大企業が崩壊する頃は、もはや英日 翻訳の需要はガタ落ちとなっているはずで、覇権が米(英語)から中露(中国語・ロシア語)に、移行した現実に歩調を合わせるように、いずれ露日または中日 翻訳の時代が到来するのは間違いない。そうなると、英日翻訳が専門の亀さんは失業だワイ(爆)。飯山さんをはじめとして、若頭の破武さんとか堺のおっさん に雇ってもらうつもりだ。便所掃除でも宴会本部長でも何でもやります- ( ̄^ ̄)キパッ

ともあれ、ここまでの亀さんの記事を参考に、各自の生き方を見つけていって欲しい。ここで、敬愛する今東光和尚の口癖だった言葉を、読者の皆さんにも贈ろう。

絶望するなかれ


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「奇形」言い換え検討…患者・家族の心情に配慮 増え過ぎた結果

2016年5月30日 (月)

病院に行くと殺される!

人生は冥土までの暇潰し

病院に行くと殺される!

最近、亀さんのところに色々な相談が舞い込むようになった。若者からは仕事関係の相談、福島原発 事故の実態を知った友人・知人からは、内部被曝の対策についての相談、最近に至っては、飯山一郎さんが中国で展開している、乳酸菌事業が話題になってきた ためか、香港で四半世紀にわたり貿易商として活躍している、亀さんの高校時代の友人O君について、数日前に掲示板「放知技」に書いたところ、数名から中国についての相談メールが届いている。また、深刻な命に関する相談も届くようになった。たとえば、ガン等の病気苦に関する相談、新自由主義がもたらした生活苦に関する相談といった塩梅である。

今 回は、一番深刻な命の相談を優先させ、万人向けの簡単な回答を以下に書いておく。なお、直接相談したい読者は、拙ブログの「拍手」をクリックし、本名・住 所・電話番号を公開してくれれば、亀さんが仕事(翻訳)で煽られていない限り、いつでも相談に応じる。なお、コメント欄を使って連絡する際は、必ず非公開 コメント扱いとし、「管理者にだけ表示を許可する」にチェック印を入れて送信すること。そうすれば、亀さんだけにメッセージが届くという仕組みで、他の人 の目に触れる心配はない。ただし、相談者が殺到した場合、先着順および深刻度で決めさせていただくので、場合によっては暫くお待ち願うこともある。

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上 記の在香港25年の友人から得た中国ビジネス情報をはじめ、約束していた「ソ連と瀬島龍三」シリーズ、テレビドラマ「スミカスミレ」の話など、拙ブログに 発表したいテーマを数多く抱えているのだが、今回はガン・その他で、余命数年あるいは数ヶ月と医師から宣言され、絶望感に襲われている人たちを優先したい のでご了解願いたい。

■日本は間もなく滅ぶ
最初に、未だに多くの人たちが気づいていない、あ るいは気づいていても、敢えて目を反らそうとしている、福島原発事故の実態について、以下の記事を熟読していただきたい。福島原発事故以来5年が経過し、 今までに内部被曝について、何等対策も取らなかった人たちは、老若男女を問わず、つまり、あなたの連れ合い、子どもたち、孫たち全員が、ほぼ時期を同じくして死を迎えるという冷酷な現実が、容易に予想できる内容の記事となっている。
◆2015/05/09(土)  地下で沸騰する核燃料に触れた水蒸気

む ろん、上記の記事内容について、疑問を感じたり、信じなかったりしたとしても、それはそれで読者の自由だ。ただ、最悪の事態を常に想定して、それなりの対 策を講じて生きていくことの大切さだけは強調しておこう。なお、上記の記事を読んで事の深刻さに気づき、慌てて今から対策を講じたとしても、残念ながら最 早手遅れに近い。なぜなら、過去5年間にわたり、致死量のホットパーティクルを、日本列島の住民全員が、大気を通して大量に吸引し、食物を通して大量に摂 取してきたのだから…。

■病院へ行くと殺される
■日本は間もなく滅ぶ」 は、日本列島に住んでいる、不特定多数の人たちを対象にした話だったが、以下は個人レベルの話になる。脳内出血等で倒れ、ICU(集中治療室)に緊急搬送 された場合はやむを得ないとして、そうではなくて、ちょっとした風邪ていどで病院などに行くべきではない。その理由として、人体には自然治癒力が備わって いるからなのだ。特に、内部被曝の恐ろしさに気づき、一日一食や乳酸菌ヨーグルトの摂取などにより、免疫力を高めるための対策を講じてきた人たちは、対策 を講じる前に比べて、むしろ健康体になっているのに気づくはずだ。

亀さんの場合、福島原発事故以降、年に一回の無料健康診断を受け、年に 二回ほど歯科医に行っているだけだ。あと、一度だけ眼科医に行ったこともある。無料健康診断だが、こんなもの本当は受ける必要はないのだが、病院の雰囲気 や通院している人たちを観察することで、年を追う毎の病院の変化を確認したいので受けているのに過ぎない。

さて、今回の記事で最も大切なことを書こう。なんらかの事情で病院に行ってガンを宣言されたとしても、絶対に、抗がん剤だの、X線だの、手術だのといったものは、受けるべきではないということ。一度受けてしまうと、自ら死を選んだのに等しくなる。その意味で、以下の記事は必読であり、納得のいくまで繰り返し読んで欲しい。
人間は癌では死なない。癌の治療で死ぬ。

ところで、上記の記事には「武田鉄矢が海援隊・中牟田俊男の食道がんを 公表」とある。実は食道ガンの場合、タバコとか酒と食道ガンとは、あまり関係はない。注意して周囲を見渡せば、タバコを吸っているのに、酒を毎日呑んでい るのに、百歳を超えてもピンピンしている(同い年の息子のことではない…)長寿者が多いのに気づくはずだ。その代表例が泉重千代さんだろう。

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泉 重千代(いずみ しげちよ、1865年8月20日-1986年2月21日)

繰り返す。助かりたいのなら、長生きしたいのなら、病院などに行くべきではない。手術・放射線・抗癌剤のいずれかを、無理矢理受けさせられ、やがて身体もボロボロとなって、後は死を待つのみということになりかねないからだ。

成田エクスプレス、都営三田線の居眠りに続いて、今度はリムジン。公共交通利用も命懸けになってくるじゃまいか。→リムジンバス事故 運転手「具合悪く気を失った」 | NHKニュース

2016年5月29日 (日)

働き盛りの突然死、いままでこんな番組はなかったなあ “第1回は、体とストレスの関係。働き盛りの世代が突如襲われる「心臓突然死」。6年以上の追跡調査で、ストレスが継続的に続くと突然死リスクが5倍に上昇”

2016年5月28日 (土)

これからワシの人生はど~なってゆくのか?

2016/05/28(土)  

これからワシの人生はど~なってゆくのか?

1ヶ月ぶりの老珍獣
1ヶ月ぶりに帰国した老珍獣を見に来る野次馬が多い。
『放知技』の人気者・猛毒ハブ君までが鎌首を上げて来た。
話題は,隆盛する中国の現況。
豊かさの絶頂に向かう中国と,貧乏奈落の底に沈みゆく日本。

「も~この国を捨てよう!」 という結論がでるのは当然だし,これを非難するのは冷酷だ。

この写真集を↓↓見てほしい。
https://www.instagram.com/shibuyameltdown/
『さらに表示』という丸いリンクも↑↑クリックして見て欲しい。

「この国を捨てよう」も何も,この国=日本国は,すでに無い!

いま,“現実”をシッカリ把握すべき識者なら↑↑この認識を持つべきなのだが…,いまだ日本の知識人の大半が「日本という国は,まだある!」と思い込んでいる。

「国民あっての国家!」 これが国家の最低条件なのだが,国民を平然と見殺しにしている“日本”という「国家」は,実際は「国家などでは全くない!」ということ。

この↑↑怨み節を,ワシは過去5年間,毎日のように検証してきた。

何度も何度も,何回も何回も検証し続けてきたが,結論は…,
「“日本”という国家は,すでにない!」

だとしたら…,
日本の子どもたちと,日本人としての自覚と覚悟をもった有志と,1500年かけて築き上げてきた日本文化と,日本語(やまと言葉)と,美しい日本列島での想い出をシッカリと守り,キチンと引き継いでいくための新しい拠点を,何としてもつくらねばならぬ!

でなければ…,日本民族のずべてが消え去ってしまう!

つまり,いま,日本民族の存続にとって必要なのは,国家! すなわち,あらたな国づくり。

こんな↑↑突拍子もない発想が必要だとは!

飯山一郎。老珍獣じゃが,思考回路は冴えている!(はずwww)
飯山 一郎(70)

2016/05/27(金)  

1ヶ月ぶりの祖国は 暗く 貧しく 活気なし

氣が抜けた
ワシは本日,明るく,豊かで,活気と樹々の緑にあふれた青島市から福岡市に着いた。

それにしてもだ。
福岡空港近辺のみすぼらしさは何とかならないのか?!

福岡市の大気が思いっ霧!モヤモヤ~~ッ としているのは,何ともならないとしても…。

博多駅の喫茶店で色んな人たちと面談しているとき…,ワシだけが明るく元氣で地声もでかく,他の客たちの暗い表情には活気も生気もなかった。

ど~なっちゃったんだ? ニッポン…。

ワシは福岡一泊の予定を急遽とりやめ,新幹線に飛び乗った。

ひっそりと静まりかえる車内は,喧騒な中国の新幹線の車内よりは好ましかった。

しかし,その静粛さが元気と生気と活気のなさに起因することに気づいたとき,ワシも氣が抜けた。

鹿児島中央駅から志布志市に向かう車内から,鹿児島の山々の樹々が旺盛に繁茂しているのを,ワシはぼんやりと眺め続けた。

樹々緑はE~! とくに5~6月の初夏の芽吹きは,生氣と精氣に満ちている。ワシは,幾分か元氣をとりもどした。

ワシは明日から,志布志市の居宅で千客万来の日々を送らねばならないが…,今回は,画期的なグルンバシステムを考案せねばならないので,接客は中途半端になるだろう。ご容赦のほど。

あと,中国に長期滞在するためのビザを取得する書類を沢山つくらねばならないので,超多忙な日々が続く。

飯山一郎,70歳。 ぐあんばるっきゃない!
飯山 一郎(70)

2016年5月27日 (金)

病的な睡眠は被曝症状。

2016年5月26日 (木)

人生、なめんなよ

人生は冥土までの暇潰し

人生、なめんなよ

読者の皆さん、申し訳ない。来週の月曜日まで、再び仕事に追われることになった。だから、それまでは拙ブログの更新はない。実は今朝、アメリカの翻訳会社の姐さんから、無理矢理仕事を一本ねじ込まれ、最初は断ったものの、「ウチの翻訳の仕事をせんと、シカゴからマフィアを送るで!」と脅されたからだ…(と言うのはウソ。最初は断ったものの、綺麗な姐さんということもあり、亀さんとしては、どうしても断り切れなかったというだけの話でR)。

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アル・カポネ

ところで、最近「深夜食堂」を2本ほど紹介したこともあり、久しぶりにTVドラマ「深夜食堂」を観賞している。先ほど観たのは、第十話「ラーメン」だ。特に以下の台詞が響いた…。

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世の中は、さすらい迷って、戻り河。人生、なめんなよ…。

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う~ん、今宵(こよい=今晩)はラーメンを食べよう。それにしても、この10年間に気に入ったTVドラマは、「深夜食堂」、「あんどーなつ」、そして「スミカスミレ」であると、昨日の拙稿「猫まんま」に書いたが、やはり「深夜食堂」が一番E-。かつて、まほろば会に「深夜食堂」をダビングして持って行ったことがあるんだが、同番組を天童竺丸さんが大変気に入ってくれて、稲村公望さんに亀さんがダビングした「深夜食堂」を是非観ろと、DVDを渡したそうな。だが、その後は稲村さんから、「深夜食堂」について全く話が出ないのは、稲村さんのような超のつくエリートには、チト〝難しかった〟かなと、反省しきりの亀さんであった。

街角で崩れ落ちるように眠る人たちの写真。1980年代に来日時にも見たとのことだが、今回異様に感じて記事にしたのだろう。

2016年5月25日 (水)

ガムを噛みながら拍手するオバマ大統領

飯山一郎

2016/05/25(水)  ガムを噛みながら拍手するオバマ大統領

プーチンは本物 オバマは?
  • 舞台上のスクリーンに原爆の映像が映されたとき…
  • オバマはガムを噛みながら拍手をし…
  • プーチンは真摯な表情で胸で十字を切った…
  • やはりプーチンは,真正にして神聖な精神の主だった。
  • オバマは,今までも,今後も,プーチンあっての存在だ。
中国で中国人と一緒にプーチンの所作に感動!
ワシは明日,東営市から青島市に行き,明後日の午前中のフライトで祖国に帰る。

中国での仕事に全精力を打ち込んでいるので,きょうも昨日と同じように短文しか書けない。

日本の読者諸兄にたいして,衷心から詫びたい。
飯山 一郎(70)

2016/05/24(火)  6日ぶりに東営市に来た

成金どもの無駄投資
  • ワシが不在の間に,東営市の成金どもは2500万円もの設備投資をしていた。
  • オールステンレスの10トンタンクを,なんとまぁ18個も新造して並べやがった。
  • 「6トンのポリタンクが6個もあれば充分だ!」 とワシが何度も言ったのに…。
  • でも,ま,乳酸菌は何百トンあってもE~!
  • 多ければ多いほど,中国は『発酵大国』になる!
小さい朱色グルンバが大量の乳酸菌を培養する!
170t
ここまで書いたら千客万来。続きは明日書きます。再見,明天見!
飯山 一郎(70)

2016/05/23(月)  中国にハマると 帰りたくない症候群

連日5時間の食事付き会議
  • 10日の約束で中国に来たのに,1ヶ月の滞在になる。
  • グルンバにハマった同志たちとの仕事が延々と続く…。
  • ワシは,朝10時から夜の8時まで働いているが…
  • そのうちの5時間は食事と喫茶をしながらの会議と講義。
  • 青州市と東営市に乳酸菌培養装置を構築中なので…
  • 両市を往復する400km弱の旅程も,時間を食う。
  • 然し,その全ての時間が楽しくて愉快なのだ。
  • ワシは中国に完全にハマってしまったようだwww
イカ焼きが食べたいと言ったら,会議室を屋外に移動
渤海産のアサリのような貝『花蝸貝』を50個以上食べた
  • ここで中国人スタッフを紹介したい。
  • 下の5名は,乳酸菌・グルンバ構想に惚れ込んだ挙句,大金を出資して青州市に会社をつくった役員である。
  • どの役員も高等な知識と能力をもった専門家であり,金満家でもあるが…,じつは彼らの上に大変な大物がいる。
  • その大物が,本日,奇怪な命令を下した…。
この役員たちの顔と名前を覚えれば後日役に立つ鴨。
多くの日本人が中国滞在の長期ビザを簡単に取得する方法があり…,ワシ自身がソレを実行すべく,今週は福岡の中国領事館に行くつもりでいた。

ところが,青州市の会社の会長が,
「カネを積めば,5年ビザが一発で取れる!」
と言ったのだ。

そのため,こっちの役員たちは大慌てで,その「カネ積みビザ」の取得方法の調査を始めたのだ。

こまったもんだ。
                                                   飯山 一郎(70)

おたふくかぜ、再流行の兆し-38都道府県で患者増、警報値超の地域も 全国平均は前週比25%増、宮崎と山形で注意報レベル 

2016年5月24日 (火)

日航機事故と明石家さんま

人生は冥土までの暇潰し

日航機事故と明石家さんま

日に一回は必ず訪問している掲示板「放知技」で、明石家さんまについての興味深い投稿が昨日あった。

1985年8月12日、大阪でMBSラジオ『ヤングタウン』レギュラー出演のため伊丹行きの日航機に搭乗予定だったが、直前の仕事である「ひょうきん族」の収録が早めに終わり、一便早い全日空の便に振り替えたため、日本航空123便墜落事故を逃れた。
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/15711778/731/

また、同投稿で紹介されていた以下の記事、さんまが大竹しのぶとの間でもうけた娘に、「いまる」という名前を付けた背景を知るに及んで、咄嗟に思い出した人物がいる。
日航機墜落事故と明石家さんま…「IMALU」の名前に込めた想い - NAVER まとめ

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10 年近く前になるが、光寺(神奈川県光寺)住職の玉井禮一郎さんと一緒に、日蓮上人縁の保田妙本寺(千葉県安房郡鋸南町)を訪ねたことがある。訪問した目的 は創価学会の土台を揺るがせかねない、歴史的事実の確認の旅であった。このあたりに関心のある読者は、たまいらぼ出版の一連の出版物を参照されたい。

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保田妙本寺(左)と陰陽二相一対の曼陀羅本尊(右)

そ れはともかく、その日の夜は玉井さんの友人宅で一晩お世話になろうということで、玉井さんの長年の親友Xさん宅のある木更津市に向かった。木更津駅に着く と、駅のロータリーでXさんが我々を待ってくれていた。その晩はXさん宅で酒を酌み交わしつつ、話は深夜に及んだ。そのなかで、特に印象に残った話が、X さんの「運命」に纏わる話であった。

明石家さんま同様、実はXさんも日航機123便に搭乗する予定だったというのだ。事故のあった当日、 大阪に向かうため最初は日航機123便に搭乗するつもりでいたが、都合で別の便にしたことにより、明石家さんま同様に命拾いをしていたのだ。Xさんの話に じっくり耳を傾けていた玉井さん、突然次のように言い出したのであった。

その体験を本にしてみないか?

実 は玉井さん、光寺の住職であると同時に、たまいらぼ出版の社長なのである。一緒に話を聞いていた小生にも、編集を手伝って欲しいと言ってきた。結局、話は 流れてしまったものの、あの時のXさんの話に耳を傾けながら、人の持つ運命というものの不思議さについて、つくづく考えさせられた亀さんであった。

運命で思い出したが、拙ブログでも「人生は〝運〟だ」という記事を書いている。その時に取り上げた『運命の研究』(武市雄図馬著 東明社)、未だに全ページに目を通していないのを思い出した…。

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藤子・F・不二雄の 短編SF 「ある日……」その日が来るのに、みんな呑気だ。核兵器でなくとも、中性子でやられるかも知れないのに…。

2016年5月23日 (月)

西日本の小都市でも急病人が増えている。特に若い人が多いのが特徴。医師や看護師も体調不良で倒れ、看護師を追加募集しても集められずに病院経営が逼迫しているそうだ。急病人急増の原因がホである事がわからないから、対症療法に終始するしかない。悪循環が繰り返されるばかりか、更に増幅される。

<関根勤>心臓疾患で緊急手術「命にかかわる病態」番組企画で発覚 https://t.co/OXwxy6vyD4 番組で検査をした際に、心臓に疾患が見つかり、「命にかかわる病態に陥る可能性が非常に高い。いつ倒れてもおかしくない状況」と診断 62歳

中国を読み解く鍵は「騎馬民族」 (1)

飯山一郎

2016/05/22(日)  

中国を読み解く鍵は「騎馬民族」 (1)

現代の騎馬民族は「ハイランダー」
  • 中国という国家社会は,日本人の感覚や価値基準では絶対に見えてこない。
  • 日本人の中国認識は,「群盲象」か,「盲滅法」だ。
  • ワシ自身,35年も前から中国に通い続けているのに,中国は今だに謎だらけの巨大帝国だ。
  • しかも,中国という日本とは全く別の世界(別世界,異次元世界)は,日進月歩,凄まじい勢いでダイナミックに変化している…
  • 中国。この大帝国の謎とダイナミズムを解き明かし,理解する鍵はあるのか?
  • ある!それを沢山の鍵束としてではなく,メインキーとして提示すべく考えていきたい。
中国の支配階級は騎馬民族だ2千万円のトヨタ車が人気

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『鹿も四足,馬も四足,ハイランダーも四足』である。

源 義経は騎馬民族の末裔ともいえる騎馬武者だったが,現代中国では本物の騎馬民族の末裔たちが車を馬代わりに駆使して,中国全域を自らの市場にして資本・財富・組織を拡大・増大させている。

で,その馬がわりの車だが…,ワシの仲間の事業成功者たちは『トヨタ・ハイランダーの特注車』に乗っている者が多い。

購入価格は2000万円超! 日本や米国から直輸入した特注車だ。

驚くのは,彼らの車(トヨタ・ハイランダーの特注車)の乗り方だ。

それは,まさしく騎馬民族の馬の乗り方,あるいは源義経が人馬一体となって「一が谷のヒヨドリ越えの逆落し」を強行したような豪快無尽な乗り方なのだ。

高速道路も,湿地帯も,車道のない山地も…,彼らは,『トヨタ・ハイランダーの特注車』と「人車一体」となって,義経以上の豪快さで駆けまくる。

「こいつらは,まさしく正真正銘の騎馬民族だ!」
と,ワシは助手席に座って感慨にふける…。

「現在の中国を支配しているのは,彼ら騎馬民族だ!」 とも。

習近平。
彼こそは,顔も,身のこなし方も,話し方も…,騎馬民族の統領だ。
飯山 一郎(70)

若者の未来を貪り食らう国・ヌッポン

人生は冥土までの暇潰し

若者の未来を貪り食らう国・ヌッポン

拙稿「若者を見殺しにする国・ヌッポン」の続きである。昨夜、NHKの7時台のニュースを見ていたら、「貧困家庭の子ども教育支援 高校生や大学生らが対策会議」という特集を放送していた。最後まで見たものの、どうして日本の子供の六人に一人が、貧困に苦しんでいるのかという真の原因について、相も変わらず〝皆様のNHK〟は完璧にスルーしていた(嗤う)。

NHKといったテレビばかりではない。新聞も完全に堕落しており、特に酷いのが読売と産経だ。

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『月刊日本』五月号 p.50~51(赤線は亀さん)

ほとんどのマスコミが、安倍政権の太鼓持ちと化している世の中にあって、権力からの圧力に屈することなく、堂々と正論を吐いているのは、今や『月刊日本』と『レコンキスタ』くらいのものではないだろうか。若者の未来を貪り食っている〝〟の正体を知る意味で、『月刊日本』が出した以下の図書を推薦したい。

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早朝のニュースワイドショーで、関根勤の心臓手術に関連して「芸能人に体調不良続出」と解説 放射能のせいとは言わないがメディア関係者は実はわかってるんだろうな

2016年5月22日 (日)

“安全な”オスプレーこそ、要人に相応しい “伊勢志摩サミットで、アメリカのオバマ大統領や政府関係者が移動に使うとみられるヘリコプターとアメリカ軍の新型輸送機・オスプレイが愛知県の中部空港から三重県志摩市の会場周辺までを飛行”

911自作自演テロのブッシュ前大頭領が来日中で、何しに来たのか?ということですが、子宮頸癌ワクチンのプロモーションだそうです

2016年5月21日 (土)

真実の放射能情報を、未だに狂気と捉える人がいる事に驚く。チェルノブイリのデータと現実に目の前で起きている事を見て、感じ取れば放射能被害は明らかだが、それを狂気と言うなら、その狂気こそが、現実だ。夢の中にいたければ、それもいい。

思いっきり魚が食える国

飯山一郎

2016/05/21(土)  

思いっきり魚が食える国

中国人社会に溶け込む
 琴を奏で電動車で買い物に行く 中国の懐は深い

琴 買い物

  • 琴は山田流の弾き手のワシも,日本琴とは勝手が違い…
  • 電動車は免許不要なので,気楽に買い物に行ける。
  • 『何でもヤってみる!』(by 小田実)の精神で,ワシは中国社会に溶け込んだ。
  • 外国に行き,外国人社会に溶け込む秘訣は,言語よりも,元気と気合と明るさと人なつっこさである。
  • 今の中国は経済・政治・軍事・文化が日の出の勢いなので,60年代のアメリカ人のように中国人も底抜けに明るい。
  • ビジネスチャンスを逃さない!という必死さもあるので…
    ワシ的にはヤリやすい。
東営市と青州市の会社の幹部に汚泥処理の秘技を伝授
「焼き魚を思いっきり食べたい!」と言ったら…
巨大な『草魚』が出てきた。
「この2~3年,ワシは魚を食べてない!」 と言ったら…,
「ど~して?」 と尋ねるルオさん。
すかさずヤンさんが,
「ウラン(汚染)だよ!」 と,ルオさんに教えた。
ワシは,
「そ~! 日本はウランによるウラン(汚染)がひどい…」
と駄洒落を言った。この駄洒落はヤンさんには通じた。

中国でも知っている人は知っている…。

そうして,皆で,焼き・煮魚が美味い店に行った。
『草魚』だが,焼き方,味付けは抜群だった。
嗚呼。こんなにも焼き魚が美味いとは!

ワシは哀しみをこらえながら,焼き魚の美味を堪能した。
飯山 一郎(70)

再び、読書に耽ることのできる喜び

人生は冥土までの暇潰し

再び、読書に耽ることのできる喜び

先日の拙稿「寄る年波に克つ」、「里子のブログ」で紹介してくれたこともあり、お陰様で多くの反響を呼んだようだ。特に、記事の「拍手」ボタンを押してくれた読者で、数名の人たちがコメントしてくれており、大いに参考になった。2例だけ紹介しておこう。

太陽凝視、乳酸菌液で洗眼しています。お陰で、老眼が軽減されて、まだ、裸眼でPC操作ができています。……中略……PS:乳酸菌液はハーブを入れています。


(亀さん) 乳酸菌にハーブを入れているという行を読み、NHKの「猫のしっぽ カエルの手」に登場するベニシアさんを思い出した。彼女もハーブを使った料理、化粧水、その他を番組で頻繁に紹介しており、相当ハーブ好きな女性(ひと)である。

“乳酸菌は何も痔だけではなく、目にも効くんだなと思い当たったのだった。”に何か笑えてしまいました(とても有用なお話なのに、何かが面白かったです^_^*)


(亀さん) この行を読み、あそこにスプレーしたら、一体全体どうなるんだろうと、思わず連想してしまったんだが…(爆)。

その他、いつも大勢の人たちのコメントに、感謝感激雨霰! 本業に追われていることもあり、一つ一つに返事を出せない状態にあるんだが、必ず目を通て記事に反映させるよう努めているので、今後ともどうかヨロシク!

さ て、太陽凝視は昨日から再開したばかりだが、それでも視力が少しは回復してきたことが実感できる。だから、一週間もしないうちに、以前のようにラクラク文 庫本が再び読めるようになるはずだ。そうなると、積ん読状態の本も、次々と読んでいこうという気にもなる。現在、再読・再々読本も含め、読みかけの本が 10冊ほど、テーブル上に置いてあるが、再び手にするのももうすぐだ。

例えば、渡辺京ニの『逝きし世の面影』、大変字の細かい文庫本だ が、あと数回ほど太陽凝視を実践すれば、数ヶ月前のようにスラスラ読めるまでに、目が快復しそうな予感がする。なお、5月15日の東京新聞に、『渡辺京 ニ』(三浦小太郎 言視舎)という本が紹介されていたので、以下に紹介しよう。著者名が三浦小太郎になっていたので、アレ?と思って『月刊日本』で確認し たところ、やはり「近代の闇 闇の近代」シリーズを執筆している、あの三浦小太郎氏であった。

16052002



その他、テーブル上に寝かせてある読みかけの本として、以下が残っていた。

『昭和の劇』(笠原和夫 太田出版)
『ゆうちょマネーはどこへ消えたか』(菊池英博/稲村公望 彩流社)
『額田王の童謡』(小川秀之 風詠社)
『古代天皇制研究』(小川秀之 風詠社)
『あの日』(小保方晴子 講談社)
『世界の論争・ビッグバンはあったか』(近藤陽次 ブルーバックス)
『宗教の悪徳 宗教ビジネス不道徳講座』(浅井壮一郎 朱鳥社)
『人間生命の誕生』(三木成夫 築地書房)
『太宰府・宝満・沖ノ島』(伊藤まさこ 不知火書房)
『アナスタシア』(ウラジーミル・メグレ ナチュラルスピリット)
『今東光 五味康祐』(新学社)

今、 一番読みたい本『昭和の劇』は、過去に二回ほど通読しているはずだが、今回は昭和天皇と瀬島龍三についてブログ記事にしようと思っているので、第四部の 「戦争映画と天皇」だけでも、近日中に再々読するつもりだ。これ以外にも、日本が終わる日までに読了しておきたい本が、書架に大量に眠っている…。困っ た、本当に困った…。

こんな会社で働きたい。→「震災後、即、福岡へ移転 今後5年、東京で何があっても不思議はない」-ケンコーコム社長 さすが健康を社名にするだけある 

中国の豊かさに圧倒されっぱなし!

飯山一郎

2016/05/20(金)  

中国の豊かさに圧倒されっぱなし!

ワシは現代の空海!
  • 上のタイトルは,ワシが空海のような偉大な人物という意味では全く無い。あたりまえだwww
  • 空海が唐国の豊かさと文化の至高さに圧倒されっぱなしで驚愕の日々を送った…。ワシは今,空海と同じ状態にある。
  • 中国は,この5年の間に世界一豊かな国富と文化を築き上げ,ソレが今,さらに進展している。
  • 驚愕するばかり。ワシは圧倒されっぱなしだ。
ホテルそのものが文化財で内部は美術館というホテルに泊まった
対岸から見た『青州万荷酒店』(美術館ホテル)の全景
ものすごい!と言うほかない,青州市の超豪華な接待である。
これにはワケがある。
4日ほど前,青州市のスタッフが東営市に来て,ワシの超豪華なマンションなどを見て,「負けていられない!」と思った。
その結果…,ワシが昨日青州市に戻ったので,これでもか!という超豪華な接待をしてくれている,と。
なんか…,
「飯山一郎」と「グルンバの技術」を奪い合う争奪戦が始まっている。
中国全域の都市で溢れかえっている余剰汚泥の処理と活用は,飯山一郎の技術に頼るしかない! という認識に,青州市と東営市が達したことは喜ばしい限りである。

ワシの中国滞在ビザは,あと6日で切れる。
次の訪中時は,4ヶ月の滞在ができる長期ビザを,いま,青州市が準備してくれている。

4ヶ月の滞在が可能な日本人が,あと1000人ほどいてくれれば…,中国最大の都市環境問題=余剰汚泥の処理は迅速に進展する。

4ヶ月の滞在が可能な日本人が,あと10万人ほどいてくれれば…,乳酸発酵させた余剰汚泥を活用した乳酸菌農業で,中国は一気に変わる!

3年以上の中国滞在が可能な日本人が,あと300万人~500万人いれば…,ゴビ砂漠は無理でも,テングリ砂漠を緑化・農地化できる。

そういう方向が見えてきている。
ほどなく,中国の政府関係者が動きはじめる。
日本の政府は,「最期」まで動かないだろう。
飯山 一郎(70)

2016年5月20日 (金)

物事の本質を見透かす秘法・秘術 (3のD)

飯山一郎

2016/05/19(木)  

物事の本質を見透かす秘法・秘術 (3のD)

本日列挙 リトマス鍵語
のっけからズバリ!と言う。
5年以上もの間,核物質の微粒子を吸ってきた日本人は,今後も,その時その時の最善,せめて次善の情報を取得して,的確な生き方を選択しなければ短命に終わる。

それで,『リトマス・キーワード』なる言葉で判断すれば,情報発信者の知的レベルや本質は簡単に計ることができる。

『リトマス・キーワード』については下の文章で縷々説明した。

物事の本質を見透かす秘法・秘術 (3のA)
物事の本質を見透かす秘法・秘術 (3のB)
物事の本質を見透かす秘法・秘術 (3のC)

『3のC』で,ワシは次のような文章を書いた。
「UFO」,「一日三食」という言葉は,人間の「思考レベル・認識レベル」を計る 『リトマス・キーワード』だということ,お分かりいただけたと思う。

ワシが自分や相手の知的レベルを計るために使っている『リトマス・キーワード』は,じつは,まだまだある。

それは次回以降に公開したい。
そこで,以下に様々な『リトマス・キーワード』を列挙したい。
UFO,人工地震,ケムトレイル,気象兵器,HAARP,イルミナティ,ソマチッド,波動,ムー大陸,レプタリアン,医学・医療,毒属(タバコ,重金属,農薬,玄米,大豆)
上の言葉や概念は,すべて『リトマス・キーワード』だ。
時間がないので,ここでハッキリと言い切ってしまおう。
上の言葉や概念を信じきっている者は,思考レベル,認識レベルが低い!そして甘い! と。

文句を言いたいシトもいるだろ~が…,
しかし,『リトマス・キーワード』というのは,ワシの長い人生の経験の積み重ねの中で会得した知恵だ。
文句は,『放知技』に,バンバン書いて猪~大寝!

この文章は,東営市→青州市へ向かう高速道路を走る車の中で書いている。

ももなく青州市へ到着する。
車中から見える青州市郊外の景色は,大量の樹木が生い茂るジャングルだ。夢の中のように美しい。

15分後には青州市の会社に着く。懐かしい仲間が待っている。
飯山 一郎(70)

2016/05/18(水)2  

機能喪失寸前の汚水処理場

あふれる余剰汚泥
  • いま,中国の全土・全域で,汚水処理場から出る余剰汚泥が溢れかえっている。
  • この厄介な廃棄物を処理する方法は無い!
  • きょうは,その現場の実態を写真でお見せする。
  • 巨大な汚泥処理ビジネスが成立する現場でもある。
博興県環境保護局に呼ばれた
博興県1
汚泥が溜まりすぎて機能停止寸前の嫌気槽
博興県4
沈殿槽にも大量の汚泥が浮いている。ヒドイ状態だ
博興県2
汚泥ケーキの貯留場にも汚泥が溢れかえっている
博興県5
鉄製の階段の赤錆。硫化水素が発生している証拠
博興県3
  • 余剰汚泥が出来過ぎて溢れかえり,汚水処理機能が喪失寸前の状態を見てくれと頼まれた。
  • 車を飛ばして見に行った。 なるほど! 大変な事態だ。
  • この溢れかえる余剰汚泥は,郊外の廃棄場に放棄,放置するだけなので,中国全域の汚泥廃棄場が汚泥の山!
  • もし! この大量の汚泥を完璧に処理し,あるいは再利用する理想的な技術と方法があれば,それはビジネス的に大爆発するだろう。
  • いや! 余剰汚泥の消滅事業と農業分野で再利用する事業は,ひとつの産業へ成長するはずだ。
  • そういう夢と希望で,ワシを囲む中国人たちは静かな興奮にひたっている。
  • あとは,中国で働きたい日本人を如何にして呼びこむか? 問題は,長期ビザの取得! これに尽きる。
飯山 一郎(70)

女性を女郎屋に売り飛ばす国・ヌッポン

人生は冥土までの暇潰し

女性を女郎屋に売り飛ばす国・ヌッポン

竹中平蔵という新自由主義者は、小泉純一郎元首相とタッグを組み、ヌッポンに新自由主義という種まきを行い、数年後に今度は安倍晋三現首相とタッグを組み、ヌッポンに新自由主義という大輪の花を咲かせた〝功労者〟である。だから、竹中平蔵の〝功績〟を讃える記事を亀さんは最近2本書いた。
若者を見殺しにする国・ヌッポン
団塊世代を見殺しにする国・ヌッポン

新自由主義の〝恩恵に浴した〟若者、団塊世代に続いて、今回は女性を取り上げよう。最初に、以下のビデオをご覧いただきたい。亀さんの好きなTVドラマの一つ、「深夜食堂」の「第十四話煮こごり」で、親の借金を肩代わりするため、身体を売る若い女性の物語だ。



「第十四話煮こごり」が放送されたのは、もう5年も前の2011年だが、その後の女性を取り巻く環境は悪化の一方をたどった。例えば、普通の女子大生が売春をやらざるを得ないという、昔なら想像もできなかった今日日の現実を、以下の記事は浮き彫りにしている。
普通の女子大生が売春!?女性の貧困はここまできた

まだある。女子学生以外に目を向けると、以下のような記事も目立つのだ。
「下層風俗嬢」3500円でカラダを売る女たち

こうしたヌッポンの現実を目の当たりにして、絶望感に襲われた人たちも多いはずだ。だから、『月刊日本』五月号の巻頭言(p.3)で、ついに南丘喜八郎氏が吠えた(傍線・太字は亀さん)。

安倍政権がさらに新自由主義路線を推し進め、「外国の金銭が人らを走らせ」る状況が続けば、「無告の民」は必ず一揆を起こす。身命を賭した行動を起こすに違いない。「憲法に体をぶつけて死ぬ奴」が、いずれ出てくるのだ。


同感である。

今日20日も西日本は全域で東電福島原発の風下にあります。これから数日間続くかも…。スイス放射能拡散予報では風が広がらない雰囲気ですが、もう少し扇状に範囲が広い可能性があります。予報はあくまで”予報” 。

2016年5月19日 (木)

西日本の日本海側は高空の風向きにも注意が必要です。添付はスイス放射能拡散予報。既に風下であることに注意。

東京五輪「中止」でロンドン開催も? 海外メディアが報道

寄る年波に克つ

人生は冥土までの暇潰し

寄る年波に克つ

10年近く前になるが、仕事のため北海道から上京し、都内のホテルに宿泊していた風水師・珪水さ んに再会した時、話の流れで目の疲れが話題になった。当時の亀さんは仕事(翻訳)で、連日長時間にわたってパソコンに向かっていたため、以下の写真のよう に数時間もすると思わず両目を抑えるほど、目の疲れに悩んでいた時期があった。その点を珪水さんは心配してくださり、ある秘伝を授けてくださったのだっ た。帰宅後、早速実行してみたところ、あら不思議、昨日までの目の疲れが嘘のように、スイスイと仕事が捗るではないか! 爾来、目の疲れを全く気にするこ となく、ガムシャラに仕事を続けることができたというわけである。これも偏に珪水さんのお陰であり、今では大変感謝している。

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     目のかすみは病気の前兆!?原因と対処法

と ころが、それから数年が過ぎた2013年の早春、ふと青空を見上げると、霞のようなものが漂っているのに気づいたのだ。最初、当時話題になっていた中国の PM2.5による、大気汚染だろう程度に思っていたのだが、やがて目に原因があることに気づいたのである。だが、上の写真のように思わず目を抑えるとい う、以前のような苦痛を味わうわけでもなかったので、そのまま放置していたのだが、やはり気になって目医者に行ったのは、半年以上も経過した2013年 10月8日であった。診断結果は、一日中パソコンに向かっていることによる、職業病ともいうべき「かすみ目」ということで、目薬をもらっただけで終わっ た。その後、珪水さんの秘伝を忠実に実行し、かつ目の疲れを取るヨガを取り入れたこともあり、しばらくは気にせずに仕事を続けることができた。

し かし、あれから数年が経過した数週間ほど前から、今まではメガネなしでディスプレイから80センチ離れていても、まったく仕事に支障を来すことがなかった のに、急に見えづらくなったのである。一昨日なんかは仕事に常時使用している、翻訳ソフトのフォントサイズを一段大きくし、辛うじて仕事をするという有様 だった。そんな矢先、掲示板「放知技」で以下の記事に出会ったのである。

16051902

http://grnba.bbs.fc2.com/reply/15711778/627/

16051903


http://grnba.bbs.fc2.com/reply/15711778/628/

一読し、乳酸菌は何も痔だけではなく、目にも効くんだなと思い当たったのだった。ここに、電柱でござるさんとみに桜さんに感謝の意を表したい(痔と乳酸菌については、拙稿「アメフッテ、ジカタマル」参照)。

太 陽凝視も一時はやっていた。だが、ある日帰宅する途中、歩きながら太陽凝視をしていたところ、すんでのところでで道路脇の段差に足をとられ、もう少しで転 んで大ケガをするところだったので、それからは太陽凝視をやっていなかったのだが、また再開しようかと思うようになった。無論、今度は散歩しながらするの ではなく、太陽凝視だけに集中しようと思う亀さんであった。

注意!そろそろ、フクイチから放射能が漏れ続けている真実の情報を発信している大物ブロガーの粛清が始まる。何故なら、被曝症が目に見えて出始めたからだ。これ以上、放射能の真実情報を流されると、いくらアホ(アベ)でも気が付いてしまう。

2016年5月18日 (水)

中国にも「食わず嫌い」はいるが…

2016/05/17(火)  中国にも「食わず嫌い」はいるが…

血液を食べる文化
  • ワシは昨日,孫子の故郷?博興県で『豬血糕(豚の血液プリン)』を食べた。
  • キリスト教・ユダヤ教・イスラム教の文化圏では,旧約聖書の教えによって,飲血や血液から作られた食物をとることが禁じられている。
  • しかし中国では,「豬血糕(豚の血液プリン)など血液を使った料理が全国的に普及している。
  • キリスト教の宣教師たちも,中国の「血液食文化」を否定することは諦めたようだ。
豬血糕(豚の血液でつくったプリン)
日本では,血は穢れとして嫌ったので,「血液食文化」は全く普及しなかった。わずかに,鯉・スッポン・ハブ・マムシ等の血液が強壮剤として飲用されている程度だ。
ただし,日本では肝臓をナマで食べる「レバ刺し」という料理があるが,中国人を含めた外国人にとっては,この「レバーのナマ食い」の方が遙かに気持ち悪いようだwww

「血液食文化」のほか,「休息日なし文化」,『タバコを楽しむ文化』,『中国漢方医学・医療』など,中国は,西欧の文化とは異なる伝統的な生活文化を厳然と守っている。

下手に,かつ漫然と,西欧の文化を取り入れることは,西欧勢力からの「文化侵略」を受け入れることになるからだ。

その意味では,日本が漫然と,かつ積極的に採用した「アメリカナイゼーション」は,間違っていた!と言えるかも知れない。

中国も,じつは今,東西の矛盾する文化の狭間で悩んでいる…。
飯山 一郎(70)
東営市の自宅で「水式タバコ」を楽しむ飯山一郎
水タバコ

2016/05/17(火)2  山東優普生物工程有限公司

資産80億円超!
  • 山東省において乳酸菌・グルンバシステムの専門会社が2社になった。
  • 青州市に1社。東営市に1社。
  • 上の2社が「飯山一郎」を独占しようとして争いにならないように,ワシは苦労した。
  • 東営市の会社の看板や,社長(総経理)の名刺の表裏両面の写真を下に掲げた。
  • 優普」の意味は,(飯山一郎の)秀な技術を中国全域に及する! と。 まったく牛~,大したタマげた命名だwww
  • ただし,「王 継友」社長の名刺の裏面の文章には,飯山一郎の思想と技術の核心部分がキチンと書いてある。
  • ワシの考え方を完全に理解した上での命名なので,この会社は本物である。
  • 資産を投資資金に替えて数十億円(邦貨換算)も投下したのは,節税対策だろうが…(爆)
  • いずれにせよ,希望が日ごとに大きくなる日々である。
山東 優普 生物工程有限公司の新看板
「王 継友」は,今はワシの弟子だが超大物になる!
下の箇条書きの全てが飯山一郎の思想の核心部分だ
上の会社の構内では,現在,大型の「乳酸菌培養装置」と「汚泥消滅装置」と「汚泥水液肥化装置」が急ピッチで築造されている。
その模様は,後日,写真を使って報告したい。
飯山 一郎(70)

2016/05/18(水)  

書くな!と言われても,書かねばならぬ!

毒殺粛清開始の悪寒
ワシは,コソコソと内緒話をするのは嫌い蛇。
「ここだけの話…」 な~んてのは,どんどん拡散していくのが世の常…,だったら最初から内緒話なんてするな!鼠~こっ茶。

茶飲み話ならその場だけで終わるが…,これからワシが書く話は,少しばかり深刻だ。

遠慮会釈なく暴露するが…,
ワシの畏友が,あきらかに毒を盛られた!という深刻な事態になっておる。

少しばかり体調を崩したので,予約をした病院に行ったところ…,
「心配ありません。薬を服用すれば,通院の必要もありません」
と医者に言われたので,帰宅後,そのクスリを服用したところ,体調が激変! 重篤というより危篤状態におちいった!と。

これがクスリの作用でなくて何なのか?!

中国にいるワシに入ってくる情報を精査すると…,危篤状態からは危うく脱したが,いまだ起き上がることさえ出来ない,という。

オドシやスカシではなく…,わが祖国ニッポンは,いよいよ謀反人を毒殺する粛清政治を開始したのか?! そういう悪寒がする。

ワシの場合は,毒薬ではなく,猛毒ヲンナを盛られるハニートラップ対策をせねばならんがの~WWW

冗談はさておき…,先日,どう考えても毒を盛られてしまった御仁は,ワシの畏友・高山清洲氏だ。

迂闊(うかつ)だった!と言わざるをえんが,しかし,高山清洲氏だけの力量があれば,間違いなく逆境を抜け出せるだろう。

ある識者は「高山清洲の死」を心配しておるらしいが…,高山清洲は死なず,さらに強靭な武者となって娑婆に出てくる蛇老!

悪運の強さに関するかぎりでは,日本一!の猛者(モサ)蛇によって。
飯山 一郎(70)

「東京五輪中止、ロンドン開催」の可能性が本格浮上。もはや 「誰も望まない五輪」への変貌と、森喜朗会長の「戯言

急病人 東京メトロ丸ノ内線 ドア点検と急病人の影響で各駅混雑 5/17 - NAVER まとめ

2016年5月17日 (火)

西日本は 23日頃まで風下になるかもしれません。風が全域で強いので直進性がある。つまり拡散しにくく濃度が高い可能性が。

2016年5月16日 (月)

物事の本質を見透かす秘法・秘術 (2)

飯山一郎

2016/05/16(月)  物事の本質を見透かす秘法・秘術 (3のB)

認識レベルを推しはかる秘法
前稿は余談が過ぎて,「思考レベル・認識レベル」に関しての説明が不充分だった。

さて…,
「思考レベル・認識レベル」という概念は非常に有効,かつ便利なツールで,自分と相手の「社会人としてのレベル」を推しはかる秘法なのである。

というのは…,
人間の社会人としての力量は,「思考レベル・認識レベル」の深さ,あるいは高さで決まるからだ。

たいていの人は,自分と相手の「思考レベル」や「認識レベル」を推しはかることなくシャベリまくっている。

そこで,相手の認識レベルに合わせて話をすれば,コミュニケーションの効果は何段階も上がる。

それでは一体,自分や相手の思考レベルや認識レベルをどのように推しはかったらE~のか?

その秘法は…,じつは,『リトマス・キーワード』 なる言葉を知れば,簡単に実践できる。

『リトマス・キーワード』 とは,一体どんな言葉なのか?

たとえば,「UFO」という言葉である。

「われわれ地球人が考えるようなUFOは,絶対に存在しない!」 ということは,深く深く考えて思考レベルを上げれば,おのずと分かってくる。

ところがである。
「思考レベル・認識レベル」が浅くて低い凡人は,「UFOが飛んでいるのを見た!」の,「UFOが日本を台風襲来から守った!」 のと,妄想をたくましくする。

「UFOがイカなる存在であるのか?」

それは,『飯山一郎のUFO幻論』(記事) これは,まだまだ「思考レベル」が低いが…,タコ凡人の思考より多少は深い。

だっから,是非とも 『飯山一郎のUFO幻論』を読んで,「UFO」という『リトマス・キーワード』を理解した上で,その『リトマス・キーワード』を駆使して,あなたと相手の「思考レベルと認識レベル」を推し計って欲しい。

飛行機かジェット戦闘機のように飛ぶUFOを信じているシトがイカに多いか?!

世の中,タコばかりなので,あなたは安心するでしょう(爆)
飯山 一郎(70)

2016/05/15(日)2  

物事の本質を見透かす秘法・秘術 (2)

日曜日も早朝から働く!
  • 日曜日を「休息日」としない中国人が多い。
  • 中国にはキリスト教的な「休息日文化」とは異なる伝統的な生活文化が残っていることが見透かせる。
  • 『タバコを害悪とするアメリカ文化』も,大都市には侵入したが,地方では『タバコを楽しむ伝統文化』が生きている。
  • 中国政府も,ウラでは,タバコ栽培農家に手厚い補助金を出している。
  • 中国は,『タバコを害悪とするアメリカ文化』を全面的に受け入れることは無い!であろう。
  • 医学・医療に関しても,中国は頑として『中国漢方医学・医療』を主流にしている。
  • 中国は,ヘーゲルが喝破したように,『持続する帝国』(記事)なのである。善悪や好き嫌いの感情で中国を評価するのは愚か者の愚考なのでR。評価する前に見透かせ!
見栄っ張りなので,オールステンレスのタンクを作った。
衣類を青州市に置き忘れ,毎日同じシャツのワシ。
どの会社に行っても社長室を与えられ,仕事。
韓国から昨日戻ったワシは,「きょうは日曜日なので休息日かな?」 と思ったが,東営市の会社は全員が出勤してワシの指導と指示を待っているという。

サンタルチア,ナンタルチア。サンディなど没有関係。関係なし。

元気一杯の中国人労働者の活力に負けぬよう,ワシは,大声で指示を出し,現場を早足で歩きまわり,働きまくっている。

このぶんだと,思わぬ速度で乳酸菌文化が広まるだろう。

                  飯山 一郎(70)

2016/05/15(日)3 物事の本質を見透かす秘法・秘術 (3のA)

思考レベル・認識レベル
ワシは本日,久しぶりにブログ 『文殊菩薩』を更新した。(記事)

中国からアクセスできない筆頭がFC2のサイトなので,FC2のブログである『文殊菩薩』を更新するのは,けっこう難しいのだ。

それでもワシはトシに似あわず,ITの技術があるので,通信速度が早い通信環境なら何とでもなる。

ところで…,
ふつう,中国からは,ツイッターやフェースブック,Yoytube などにはアクセス出来ない。

これをもって,「中国には言論の自由がない!」 などと批判するシトがいるが…,おカド違いだ。てか,思考レベル・認識レベルが浅くて甘い証拠だ。

いま,「人類史上最も儲かる商売」があるとすれば,それは,史上最も豊かになった中国を丸ごと略奪し,搾取しまくる「商行為」だ。

そのためには…, 「中国は独裁国家だ!民主主義国家ではない!いったん政府を解体して,総選挙で指導者を選ぶべきだ!」 といったスローガンを掲げて大衆を煽って,煽って,煽りまくり,国内の不満分子を糾合して,騒乱状態にする!

イラクやリビアやシリアやウクライナでヤッたように,あるいは昔,天安門前でヤッたように,再度,中国を騒乱状態に追い込む!

コレがヒラリーやマケインなど「国家丸ごと破壊・略奪者」の狙いなのである。

で,不満分子や大衆を煽りまくる絶好のツールが,ツイッターやフェースブック,Yoytube などのSNSなのである。

アメリカ自体が,9.11の大騒乱を起こされ,アメリカという国家は丸ごと「偽ユダヤ」に乗っ取られた…。

中国は,「国家を丸ごと破壊され,略奪されたアヘン戦争時の清朝」のような事態を避けるために,「民主主義」だの,「言論の自由」だの,「SNS」といった「白人支配者がつくったツール」を排除しているのである。

これのどこが悪い?

いや,善いの悪いの,好きの嫌いのと,“日本嫌中犬”が吠えようが吠えまいが,中国という帝国(ヘーゲル)は,自らの国家意思を頑として貫徹する!

まあ,個人的な善悪感で,他国を批判・非難する人物は…,思考レベル・認識レベルが低い!ということだ。

中国という国家は,内部に入ってみないと「国家社会の本質」が中々見えてこない。

中国社会の内部に入っても,中々見えて来ないのだが…(爆)
先ずは「中国に住んでみんしゃい!」 ということだ。
(中国・山東省・東営市にて) 飯山 一郎(70)

2016年、ついに日本中が眠り病にかかりはじめた。

2016年5月15日 (日)

韓国から中国に舞い戻った!

2016/05/14(土)2  

韓国から中国に舞い戻った!

デラシネ(根無し草)気分
仁川空港の免税店は「爆買い中国人」であふれていた。
中国の仲間への韓国土産を買うにも,デパートの特売コーナーの争い。だが,ロッテのアメスピ香煙コーナーだけは空いていた。

仁川空港から青島空港へのフライトは,中国人で満杯。機内荷物も満杯。飛行機の椅子の下も手荷物でスキなし。

世界中からトテツもないカネが中国に集まっていて,それが日本や韓国にトリクルダウンされている。

竹中平蔵のトリクルダウン説は大間違いだったが,中国のカネが中国や韓国の流通業界を大いに潤しているトリクルダウンは実勢だ。

青島空港では東営市のボスたちが(青島市に一泊して)ワシを待っていてくれた。

青島→北京高速に乗って東営市に着くと,超豪華なワシの住居には,超豪華な料理が並んでいた。その全てが手作りの『魯菜』であった。

これから仲間がやってくる。今宵は,ワシも大食漢になる!
飯山 一郎(70)
手作りの『魯菜』 1
盧菜1
このあと,さらに7~8品の料理が出てくる
盧菜1
ワシの住居の応接間の壁画
応接間の壁画

韓国から中国に舞い戻った!

2016/05/14(土)2  

韓国から中国に舞い戻った!

デラシネ(根無し草)気分
仁川空港の免税店は「爆買い中国人」であふれていた。
中国の仲間への韓国土産を買うにも,デパートの特売コーナーの争い。だが,ロッテのアメスピ香煙コーナーだけは空いていた。

仁川空港から青島空港へのフライトは,中国人で満杯。機内荷物も満杯。飛行機の椅子の下も手荷物でスキなし。

世界中からトテツもないカネが中国に集まっていて,それが日本や韓国にトリクルダウンされている。

竹中平蔵のトリクルダウン説は大間違いだったが,中国のカネが中国や韓国の流通業界を大いに潤しているトリクルダウンは実勢だ。

青島空港では東営市のボスたちが(青島市に一泊して)ワシを待っていてくれた。

青島→北京高速に乗って東営市に着くと,超豪華なワシの住居には,超豪華な料理が並んでいた。その全てが手作りの『魯菜』であった。

これから仲間がやってくる。今宵は,ワシも大食漢になる!
飯山 一郎(70)
手作りの『魯菜』 1
盧菜1
このあと,さらに7~8品の料理が出てくる
盧菜1
ワシの住居の応接間の壁画
応接間の壁画

2016年5月14日 (土)

「裏金配ってまで、よくオリンピックを招致してくれた」と言ってほしいのか、このオッサンは。

2016年5月13日 (金)

13日の遅い時間から、東電福島原発からの風は関東に吹きます。その後土曜日にかけて関西まで到達する予報になってます。

日本人が中国に移住し,生活する秘法

飯山一郎

2016/05/13(金)  

日本人が中国に移住し,生活する秘法

国家をつくる第一歩!
  • ワシは昨日,青州市から義弟の劉君(62)の街,東営市に行き,さらに蓬莱市まで強行し,投宿した。
  • 東営市(トンインスー)では,義弟の劉君(62)が所有するアパート群をワシが優先的に使用する契約をした。
  • 劉君(62)が所有するアパート群には250世帯が住める。
  • 海外移住の最難問題は「ビザの取得」だが,秘法がある。
  • 東営市の農地は,土壌の塩分濃度が高くて農作物が出来ない『塩地』だらけだ。
  • だが,塩分を大量に消費する乳酸発酵汚泥を大量投入すれば,土壌の塩分濃度は激減する。
  • さらに,アイスプラントやオカヒジキなどの耐塩性・好塩性の作物や,耐塩性の樹木を栽培すれば,大きな利益が見込める。
  • 「了解! それなら政府からも何百億の補助金が出る!」
  • と,劉君(62)の顔は興奮した成金の円福顔だ。ワシは…,
  • 「塩地の土壌改良事業は,日本人と中国人の協同作業だ!」
  • 「日本人が長期ビザを取得できるよう,政府に言うんだぞ!」
  • とワシが宣言すると,劉君(62)は「当然だ!」 と即答した。
このアパート群を全部借りた!
東栄市1
オーナーはワシの義弟の劉君(62)
東栄市2
劉君(62)がワシのために用意してくれた住居は,上のアパート群のなかにある。ソレは,まるで富豪が住むような超豪華な部屋だ。

ワシは本日,韓国に飛び,明日は中国に戻り…,その超豪華な部屋に住むことになる。

昼間は乳酸菌培養装置をつくる労働者。
夜は,孫正義チックな富豪気分…と (爆)

『中国という巨大な国家社会を根底から変える仕事をする!』
というワシの壮大な構想をシッカリと認識してくれた劉君(62)。

彼のオモテ看板は大きな土木建築会社の社長だが…,ウラの稼業は(たぶん)『青幇』系の任侠ヤクザだ。

その劉君(62)は,ワシの同志・義兄弟(イーションティ)でもあるのだが,彼は山東省全体に強固な人脈を築いており,さらに日本人が大好きなので…,日本人にとっては強い味方になる。

おぼえておいて欲しい。>皆の衆
飯山 一郎(70)

2016年5月12日 (木)

(伊勢志摩サミット)の両日、福島第1原子力発電所の建屋カバー解体などの廃炉作業を休止する。「各国の首脳が集まる中、安全面を考えた念のための措置」

2016年5月11日 (水)

これはちょっと…。あまりにも海上の濃霧が連続している。

中国全人民が『風水教』の信者!

飯山一郎

2016/05/10(火)  中国全人民が『風水教』の信者!

全てを『風水』で決める国
昨日は超多忙だった。
客人很多(千客万来),工程指導(工事の指導をした),手機購買(携帯を買った),口座開設(銀行口座をつくった)。

銀行口座は,『中国工商銀行』に新口座を開設した。
というのは…,
ワシは『中国銀行』に個人口座があるのだが,青州市の会社の都合で『中国工商銀行』に新口座をつくってくれ,と言われたのだ。

中国の銀行に口座開設するためには,携帯電話の番号が必要なのだが…,2日前に6年前に買った携帯電話が故障!

そこで新しい携帯電話を買いに行ったら,超新型の音声入力の携帯電話が欲しくなったり…,色々あって口座開設が終わったのは夕方。

それで会社に戻ってから,
「何故に『中国工商銀行』に口座が必要なのか?」 と青州市のボスに質問すると,「風水学上の問題なのだ!」 と。

風水学に,心底から,徹底的にコダわる! これが中国人のバカバカしい風習・慣習なんだが…,なんともバカバカしい一日だった。

しかし,銀行口座が増えると,日本円を中国元に替える金額が増えるので,悪いことではない。

今後,最も安全な貨幣こそ,中国元なのだから。
飯山 一郎(70)

2016/05/10(火)2  

中国の携帯電話の番号が変わりました

携帯は中国を統一した!
飯山一郎の中国の携帯番号が変わりました。
飯山一郎の新しい携帯電話の番号は,150-9516-8720 です。

なお,飯山一郎には付き人(秘書)が2名います。
両名とも日本語が通じます。
私の携帯が不通の際はこちらに電話して下さい。
秘書1:150-6338-3806  秘書2:150-9516-8739

それにしても…,携帯電話,普通語,簡体字,ネット。
上の四つが中国を「一つの国」に,まとめ上げ,完全に統一した! という政治社会学的な効果は絶大でした。

以前は,国民の7割が繁体字の読み書きができず,話す言葉も全く通じなかった。

それが今は,中国の全人民が,簡体字と普通語(プートンホワ)を使って,意思疎通が明快にできる。そのためのツールが携帯電話とネット。

いま,100名以上の中国人事業家が,『グルンバと乳酸菌を使った乳酸菌農業や汚泥消滅処理や汚水処理の画期的な方法』について,中国大陸の全域にメッセージを発信している。

現在の100名は,やがて1000人を超えてくる…。そ~なったら飯山一郎は,仙人のように悠然と構えていればE~。

ただし,もの分かりの早い発酵型の日本人が何千名も必要になってくる。

今朝などは,7時に汚水処理会社の社長がワシのホテルに来て,「朝食をご一緒したい! あふれる汚泥と生ゴミを処理する方法について話を聞きたい!」と,熱意あふれる強引さ。

だっから日本の同志諸君! 十数億人の中国人が,勤勉で有能な日本人を求めておるの蛇世!

「分かった! 中国大陸に雄飛してみるか!」 と,真剣に思う時が来たら,中国に来て下さい!

とはいっても…,
飯山一郎,ビザが切れるので…,いったん帰国します。
飯山 一郎(70)

2016/05/10(火)3  セイヨウミツバチは…

ニホンミツバチではない
あの~,その~,な~んかアレなんだが…,言いづらい。

じつは~,きのこ女史の家の巣箱に大量の蜜蜂が飛んで来た!

そのこと自体は,ひじょうに目出鯛コトだし…
きのこ女史も大喜びで,連日連夜,蜜蜂たちの世話をやいている
そのことに生き甲斐やヤリ甲斐も感じておる蛇ろう。

母性本能なども,コンコンと湧き出ているハズ蛇。

蛇牙,しかし…,
記事の写真を見るかぎりでは,ど~も,アレくさい…

つまり,
きのこ女史の巣箱に飛び込んだのは…
高貴で優雅な日本蜜蜂(ニホンミツバチ)ではなくて…
獰猛で下品なセイヨウミツバチ!

「ざまあみろ!」 なんてコトを言う気持ちは,ワシには全く無い!
それより…,
西洋蜜蜂などという外人の蜜蜂を可愛がっているきのこちゃん
が可哀想とゆ~より,哀れでならない…。

だっから皆の衆,あわれなきのこ女史をあわれんで…
みんなで一緒に泣いてあげましょう!

せ~の! わ~~~~~ん!
飯山 一郎(70)

2016年5月10日 (火)

陸上は濃霧注意報に。海上濃霧警報は相変わらず、というより、常に濃霧の状態です。

2016年5月 9日 (月)

ワシの青州工場は,すべて新築!

飯山一郎

2016/05/09(月)  

ワシの青州工場は,すべて新築!

夢と希望が膨張・膨満!
  • 事務所棟が140坪,工場棟が300坪。共に新築である。
  • 『中国全土を制覇する「飯山一郎の汚泥消滅技術」の起点工場は,すべての建屋を新築にせよ!』
  • 『天文学的な金額の現金が集まってくるだろうから,金庫室もつくれ!』
  • という現地のボスの命令で出来た『財務室』は,物々しい鉄格子で,その中には巨大で堅固な金庫が設置された!
全景。左側の薄茶色の建物が事務所棟。左側が工場棟。
全景
事務所棟には様々な部屋がある。
事務所棟
部屋の看板。「生化試験室」 「中薬飼料技術中心」
生化試験室 中薬飼料技術中心
部屋の看板。「生物新技術中心」 「弁公室」
生物新技術中心 弁公室
傑作なネーミングは 「財務室」。部屋の中は金庫室。
財務室
『財務室』には,物々しい鉄格子がハメられ,その中には巨大で堅固な金庫が設置されている。この金庫は,PWを知っているワシだけが開けられる。
こういうコトを,みんなが真面目にヤル! 中国式の壮大なハッタリだ。
「腐るほどカネが集まったら,腐敗しないよ~に乳酸菌をかけよう!」 と,ワシは言った。みんな嬉しそ~に笑っていたっけ。
青州市の成金=飯山一郎財務室(金庫室)の前で。
成金飯山
中国は,いま,上から下までの全階層が活力にあふれている。
(ほとんどいないが…)乞食までが,元気に “仕事” をしている。

国家社会の活力は,先ずは中間層の増大と富裕化。
次に,最下層階級の生活の向上と,収入の増加。
三番目は,最上級階層から莫大な財産を没収すること。

中国は,上の三つの現象と施策が併行して進展している。
理想的な国家運営だ!と言ってE~だろう。

日本とアメリカは,中国の逆だ。
中間層が激減し,最下層の極貧化が進み,1%だけが潤う…
だから,日米は国家の活力が失せる一途だ。

さらに日米は 「ホ」 による多病多死が激増し…
それは,日本と米国が国家消滅する日まで続く。

ひっじょうに明解な構図だ。
飯山 一郎(70)

死因は心臓発作とみられている 2日連続の悲劇…ピッチ上での選手突然死に世界中から追悼の声(フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース

「結婚できないの俺だ」日本どうすんだ!!! 生涯未婚率の上昇は日本経済の深刻な問題だ | 最新の週刊東洋経済 - 東洋経済オンライン

2016年5月 8日 (日)

地域研究 Vol.16 No.2

人生は冥土までの暇潰し

地域研究 Vol.16 No.2

16042002


4月12日に『地域研究 Vol.16 No.2』が拙宅に届いているが、これは東北大学の塩谷昌史先生に寄贈していただいた研究書だ。本業に追われていたため大分遅くなったものの、今回は同書を取り上げてみたい。最初に、以下は塩谷先生のプロフィールだ。
塩谷 昌史
東北大学 東北アジア研究センター
ロシア・シベリア研究分野・助教
【専攻】ロシア経済史 現代ロシア経済

http://www.cneas.tohoku.ac.jp/staff/shiotani/shiotani.htm

数 週間前に塩谷先生とメールのやり取りを行った時、栗本慎一郎の研究に関心のある旨、塩谷先生は書いておられたが、上記のプロフィールにあった「ユーラシア 大陸の歴史・文化・商業ネットワーク経済の観点」という記述、また『地域研究 Vol.16 No.2』のp.27に掲載されていた「著者紹介」に、梅棹忠夫の『文明の生態史観ほか』を推薦図書として挙げておられたことから、栗本慎一郎の研究に関 心を持っておられる理由がよく分かったものである。

亀さんは一時、大阪にある国立民族学博物館の一般会員だった時期があり、一度だけ同館 を見学に行った折、館内で梅棹先生を見かけている。また、川喜田二郎先生の場合、亀さんが本田技研に勤めていた時、小人数で先生のKJ法を教わったことも あるだけに、同研究書の「著者紹介」で塩谷先生が、『文明の生態史観ほか』を推薦図書として挙げておられるのを嬉しく持った。

さて、本題に入る。『地域研究 Vol.16 No.2』だが、最初に塩谷先生の「戦後の国際秩序の転換」(p.8~)を通読した後、塩谷先生から同研究書の要約に相当する「座談会」に目を通すと良いという助言があったので、続いて「国際秩序を変えようとする中国とロシア」と題する座談会(p.28)に目を通した。

印 象として、現在の日本で最先端を行くロシア・中国専門家の研究内容が分かって収穫だったものの、研究書という性格上、ドロドロとした国際政治・経済の舞台 裏は、多くは書けないのだなという印象を受けた。たとえば、科学技術振興機構研究開発戦略センター上席フェローの林幸秀氏の場合、「科学技術の世界では、軍事も含めて、アメリカが圧倒的だと思います」 と、p.40で語っている。しかし、座談会の行われた昨年(2015年)9月4日以降、殊に今年に入ってからというものの、世界の軍事バランスは大きく変 化を遂げており、この春先に覇権が米国から中露に移った点、林上席フェローはどう思われているのか、一度話を聞いてみたいと思った。

また、国際政治史・イギリス外交史が専門という、慶應義塾大学の細谷雄一教授の場合、以下のように語っている(p.49~50)。

一 九四五年の時点で世界の大国は五つあった。アメリカ、ソ連、日本、ドイツ、イギリスです。日本とドイツは戦争で負けた。イギリスが帝国を失って衰退した。 その結果、冷戦辞退はアメリカとソ連が残った二極世界になった。つまり、「五」から「二」になった。冷戦が終わったことで「二」から「一」になった。アメ リカの力が後退して「一」から「〇」になった。今の世界は基本的に「Gゼロ」の状態にある。

ここで、細谷教授の発言からしばらくして、亀さんが作成したPDFファイルは以下のとおりだが、その後〝Gゼロ〟の状態から、現在は中露連合による「一」の状態になった点を強調しておきたい。
http://www.nextftp.com/tamailab/etc/warring_factions.pdf

結論として、『地域研究 Vol.16 No.2』は、「マネー」、「安全保障と資源の確保」、「国力としての科学技術」という、三分野の専門家十名の記事を掲載している点は評価できるものの、ドロドロとした国際政治・経済の世界を描き切れていない上、ウォールストリートジャーナル紙といった、欧米を中心としたメディアを軸に執筆しているのが気になる。その意味で、ロシアのメディアであるスプートニク紙、国際ニュース解説ブログの中では、まさに鶏群の一鶴といった感のする「櫻井ジャーナル」といった、個人ブログにも一度アクセスしていただければと思った次第である。

ともあれ、米から中露へ覇権が移行した事実について、いつ『地域研究』誌で取り上げられるのか、今から楽しみである。

被曝症状とどのように判別するの?

2016年5月 7日 (土)

 飯山一郎は,現場主義!

2016/05/07(土)3  飯山一郎は,現場主義!

現場がすべて!
  • 「論拠」や「データ」や「エビデンス」を見ないと何も出来ない現代の科学者。「現場」よりも「データ優先!」
  • 医者も,患者の身体を診るよりも先に「データ」を見てから「病名」を決める。昨日のデータできょうの病名を決める。
  • 飯山一郎は,徹底した現場主義だ。ダイナミック(動態的)に変化する現場を詳しく観察し,分析し,判断し,動く!
  • 「データ」とは,過去の一時期に計測したスタチック(静態的)な数字の羅列だ。そんなモノは当てにするな!
  • 蓬葉に棲む乳酸菌の数も,ワシは目視で数える!www
お~! ココの乳酸菌は最強だ!
Y1
ヨモギ葉は心をこめて扱おう!
Y
中国の南方から届いた糖蜜
Y
ヨモギ漬けのあとの会議
Y
昨日は,鶏鳴の時から視星の夜まで現場作業に追われた。
お陰でワシは,現場での実習教育に渾身の情熱を注ぐことができた。

教室で黒板に文字や数字を書いて教えても,知識が増えるだけ。その知識は直に忘却の彼方に消え去ってしまう…。

なにより,現場での協同作業による「ふれあい学習」によって,“知識”ではなく,“知恵”がシッカリと「身」につく。

そういえば,昨日,ワシはドラム缶を使った玄米乳酸菌づくりの秘法・秘術の数々も,現場で教えたっけ。

そんな多忙の合間にも,面会の申し込みがひっきりなし。

地元・山東省の有力な汚水処理企業の社長や,青州市の市長からも面会のオファーが入る。彼らの本音は,捨て場が満タンの汚泥問題なのだ。

いずれにせよ中国は,あふれる余剰汚泥の問題で悩んでいる。
飯山 一郎(70)

2016/05/07(土)2  あとからあとから客が来る

富豪のオッサン
陳上校氏 「グルンバを売って下さい。乳酸菌農業に転換したいのです!」 と,真剣な顔でワシに訴える爺さん顔のオッサンが,青州から400kmほど西方の街から来た。

ニワトリを6億羽/年も扱う農業団体のボス(董事長),58歳。野菜類の出荷額も中国で8番目だという。
話を聞くと…,陳さんは,政府の補助金をセシめるのが上手く,温州出身でバックに温州財閥が控えているようだ。

「よし! キミは若いし,胸内で情熱が燃えている。一緒にヤロ~!」

それにしても,かなり遠方にまでワシの噂が拡散している。中国は前向きなのだ。ワシも,前進するっきゃない!
飯山 一郎(70)

2016/05/07(土)  日中ふたりの爺さん

ワシが兄貴分だ!
  • 昨日,ワシの青州工場の守衛長が現場に来た。
  • 現場は若い者が多かったので,態度がデカかった。
  • 若く見えるワシにも「兄ちゃん,頑張れ!」 みたいな,上から目線の物言い。
  • その爺さん守衛長に 「あなたは何歳ですか?」 とワシが鄭重に尋ねると,「72歳だ!」 という返事。
  • 「何年のお生まれか?」 と,ワシは追っかけて質問した。すると 「1946年だ!」という返事。
  • 「誕生日は1946年の何月何日か?」とワシは重ねて訊いた。 答は 「5月1日」。
  • 「な~んだ! 守衛長はワシよりも3ヶ月以上も若い!」
  • 「守衛長,あんたはワシの弟分だ!」 とワシは宣言した。
  • 「あんたの名前は?」 「“チン”です」 「ほ~,秦の始皇帝の“秦”かね?」 「そ!」
  • 「小秦(シャオ・チン)! 今度一緒にメシを食おうではないか。街に出て来てくれ!」
  • 上のヤリトリを聞いていた若い衆は,クスクス笑い。
  • 守衛長は,近くの部落の親分だという。
    そのボスをワシは子分にした。愉快である。
飯山 一郎(70)

紙面【一面】羽田滑走路耐震 改ざん。液状化防止 薬液5.4%のみ。東亜建設工業 社長辞意。ほか 詳しくは本日(5月7日付)東京新聞朝刊にて。

5年過ぎても、栃木県で、この状態 ⇒ “4月、栃木県栃木市の道の駅で販売された山菜から最大で国の基準の20倍以上の放射性物質が検出

2016年5月 6日 (金)

トンネル正面衝突:徳島・美馬市長重傷 軽の男女2人死亡 - 毎日新聞

明日6日の朝方、東電福島原発からの風は関東に 一時的ですが、問題は濃度です。

2016年5月 5日 (木)

車掌が熱中症? JR相模線が運休 乗客は後続に乗り換え(産経新聞) - Yahoo!ニュース JRどうなってるの?

『飯山環境学』は,ヨモギ乳酸菌が基礎

飯山一郎

2016/05/05(木) 

 『飯山環境学』は,ヨモギ乳酸菌が基礎

先ずはヨモギ草だ!
  • 青州市郊外の深い森にヨモギが群生している!と。
  • その場所は,則天武后お気に入りの別荘があったという『雲門山風景区』だ,と。
  • 行ってみると,な~んだ!その場所は,ワシのオフィスから歩いて1km弱。
  • ワシも,ほんと,E~場所にオフィスを構えていたワケだ。
  • 行くと…,あった!あった! ヨモギの大群生だ。
  • ワシは下命した。 「明朝5時,この場所に集合!」
ワシは足早なので先頭を行くが…
Y1
ワシより先に必ずカメラマンがいて…
Y3
深い森の奥の瀟洒な自然料理店で昼食
1
前菜は,全~部が野菜,つ~か野草
2
自然養殖の羊の肉。シシカバブーみたいだ。
3
「山鶏(シャンチー)」という天然山鶏の肉のスープは至高の美味だった
4
薄~い布のようなパン。これも美味かった。
5
まぁ,なんだかんだ言っても…,
青州市のパトロンが 「最高の有機肥料をつくりたい!」 というので,先ずはヨモギ乳酸菌から始めるワケだ。
まだグルンバ本体が届かないし…。 明朝はヨモギ摘みだ!
飯山 一郎(70)

乾燥注意報が西の広い範囲に出ました。

東日本で、この種のミスが多くなっているような印象 新幹線電光板 連休対応ミスかhttps://t.co/CviWVcdH53“JRによりますとシステムの設定を大型連休のダイヤに対応させていなかったのが原因”

2016年5月 4日 (水)

青州市の初夏は別天地の如くに爽快だ

飯山一郎

 

2016/05/04(水)3  

 

秘技・秘法の全てを伝授!

 

昨日は,機内食と夜食を含めて5食も食べた。
だっから本日は,朝食会(1時間)と昼食会(3時間)を頑!として断り,ホテルに戻って文章を書いている。

本日の「作業開始」は朝9時からだった。
先ずは,乳酸菌を大量培養する工場を見に行った。

工場の敷地は約7万坪強。広くて立派な工場建屋が10棟近くあって…,その全部を自由に使って下さい!と言うのだ。

乳酸菌の大量培養に使う6トンのタンクが12基も用意してあって,オールステンレス製。

工場から5kmのところに4階建ての立派なオフィスビルがあって,これも全部勝手に使って下さい!と言う。

案の定! 青州市で5本の指に入る)二人の富豪が背後にいて,「飯山一郎から技術体系の全てを教えてもらえ!」と指示していたのだ。

その富豪の一人は山東省でもトップを争う肥料会社の会長で…,「飯山一郎の乳酸菌技術で完全発酵型の有機肥料をつくれ!」 と下命。

「飯山一郎のサイトの全てを漢訳しろ!」とも命じていた。

ワシの『てげてげ』サイトには,膨大な数のファイルがあり,写真や隠された資料も莫大な数だ。

彼らは,なんと!その全てを漢訳し,百個以上の検索用タグで必要情報に一瞬で到達するシステムをつくっていた。

上等だ! 大丈夫! 飯山一郎の全秘技を伝授する!

そういう意気込みで,ワシは,いま,美しい青州市の初夏を満喫している。
飯山 一郎(70)

広東省:雨の日もバイクは便利な乗り物

飯山一郎

 

2016/05/04(水)2  

 

雨々ふれふれ 傘がある

 

  • きのこ女史が 「屋根付きのバイクが欲しい!」 と。(記事)
  • 中国・広東省では,下の写真のような「屋根付きバイク」が沢山走っている。
  • 晴れた日も,風の日も,走りまくっている。

 

傘2
傘1

 

広州の「屋根付きバイク」つ~か『カサ付きバイク』は,ハイテクだ。

バイクの傘(カサ)は,高度な航空力学に基づいて設計されていて,傘の形状が風を逃してくれて,抵抗を和らげてくれるらしい。

「風が強い日は危険だろう」 と思うが,横風にも強い!と。
ようするに,飛行機の翼のような原理のハイテク傘らしい。

中国人ってのは,昔から火薬や活版印刷や漢方医学を発明してきた“発明民族”で,生活環境の隅々に「発明品」が多い。

そういう発明心と発想豊かな中国人にとって,ワシのグルンバや乳酸菌の大量培養技術や,汚泥消滅技術は,大変な好奇心の対象なのだ。

好奇心が旺盛な民族は繁栄する!鼠~ことだ。

あ,ちなみに中国大陸は滅多に強い風が吹かないので,PM2.5の大気がモヤ・モヤ~としている。

大風一過,大気は綺麗にに澄む! きょうの青州市がそ~だ。
飯山 一郎(70)

福島第一ライブカメラ。状態が悪化しています。濃霧注意報に 海上濃霧警報。

野望ではない。雄大な構想だ!

飯山一郎

2016/05/04(水)  

野望ではない。雄大な構想だ!

本日から工事開始!
いよいよ山東省の各地から中国全域に向けて,『飯山一郎の汚泥消滅技術』の拡散運動が始まる!

飯山一郎は,商売人ではない。社会運動家であり,社会革命家であることを自負している。

あらびき茶も,乳酸菌も,商売ではない。社会運動なのだ。

『中国における飯山一郎の運動』は,汚泥消滅,または汚泥の有機肥料化だ。

ワシは,これで中国を変える!
1
昨日,広州の会社の社員たちがワシを見送ってくれた。
3
済南から青州に来たら,ご馳走攻め!
4
本日から一緒に仕事をする会社の面々
2
ナマコが出た~ッ! 貴賓には必ず出す。
5
でも山東省は,やはり餃子だ!
ワシは中国でも仲間たちに思いっきり御馳走する。
が,ご馳走になることのほ~が多いwww

ご馳走になったとき,ナマコが出れば,これは牛~最上級の貴賓扱いをしてくれている!と思ってE~。

しかし,たまに,「オレはカネ持ちなんだ!」 と見せつけるために,ワシに超豪華な食事を馳走してくれる拝金主義の成金がいる。

ま,どっちにしても,超々美味いので,楽しめばE~だけだ (爆)
飯山 一郎(70)

国民が思考停止の日本社会 報道の保身が国を滅ぼす 

あいば達也

国民が思考停止の日本社会 報道の保身が国を滅ぼす 
2016年05月03日

常々思うことだが、幾ら島国だといっても、他の国々が月や火星ほど離れているわけではないのだから、出来たら、アースに足をつけた思考経路を持って貰いた いものだ。これは、現安倍自民党政権に、緊急提言のように言えることだが、返す刀で最大野党らしい民進党にも言えることだ。もっと厳しい言い方をすれば、 エスタブリッシュ層にも言いたい。いや、もっと厳しく言えば、日本人全体にも提言しておきたい思いだ。

猫も杓子も、中身を知ってか知ら ずか、“グローバリズムの時代だから”と日常的に常とう句のように口にする。その割には、世界の動きに、驚くほど鈍感だ。一対一の戦国武将の陣地取りの話 には喰いつくが、興味のない地域の情報や、聞きたくない情報から遠ざかる傾向が強い。地球上で何が起きているか、興味の埒外にある。まあ、どの国でも、そ のような傾向はあるだろうが、どうも日本は異様に、その傾向がある。

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2016年5月 3日 (火)

中国という国は,奥が深い!

飯山一郎

2016/05/03(火)  

中国という国は,奥が深い!

ホタルが舞う宿舎の裏山
  • 広州の会社は1階がオフィスで,2階にワシの部屋がある。
  • 藤原 肇博士が2週間ほど滞在したこともある部屋だ。
  • 会社のすぐ裏側は,深い森になっていて,森のなかには 「火龍果(ホーロンコウ)」の広大な畑がある。
  • で,ワシは昨夕,何人かと一緒に散歩に出たが,遠くに行き過ぎて,帰り道は真っ暗。
  • オ~ッ! 真っ暗な闇のなかで,ホタルが乱舞している。
  • 何年か前,ワシの部屋にホタルが迷いこんできたのには,いたく感激したが…
  • 広州市という中国で3番目の大都会の街外れの森にホタルが乱舞している…
  • 中国という国は,ほんと,奥が深い。
火龍果
    ドラゴン・フルーツ中国語では 『火龍果 (huo long guo)

火龍果ドラゴン・フルーツは,くねくねと育つ緑の細長い茎を「龍」と見立てると,赤い実が竜の目に見えることから,「火龍果」の名が付いたらしい。

果肉には、数千から数万個のゴマ状の小さな種が入っていて,安心して食べられる。
植物のタネには乳酸菌が多く付着していて,これを食べた動物は健康になる。

動物は,その恩返しに,タネを遠くまで運んであげる。
これが植物と動物の「共生関係」だ。

「人間も,植物や動物に見習って,共存・共生・協力しあう親密な関係が築ければ,繁栄できるんだからな!」

こう,散歩の途中でワシは,教訓というか,お説教をたれた。

「そ~しましょう!」 中国人たちは,強い相槌を打ってくれた

このぶんだと…,ワシの中国での事業は大成功する!

そういう確信がわいてきて…,ワシは,張り切って散歩を続けた。
飯山 一郎(70)

「京浜東北線 車掌不在で一部区間で運休」原因は、車掌が乗務開始駅を間違えていた!

JNN福島第一原発情報カメラ(LIVE)復活してました。

2016年5月 2日 (月)

今年に入ってから、漫画家の訃報ペースが異常。

TVでも放送事故が増えてるようだ。NHK見てたら、「震源が海底だった場合、津波の恐れもあります。海底に住んでいる方は充分注意してください。」って言ってた。焦ってたんだろうな

2016年5月 1日 (日)

10代から20代の人達の熱発が多い。熱は39度から40度。症状は倦怠感と熱のみで、嘔吐・下痢もなし。もちろんインフルエンザでもない。血液検査も目立って数値が上がる項目なし。ただ高熱のみ。WBCもHbもほぼ正常値。医師いわく「まあ風邪、ですかね」解熱剤処方のみ。

 2ヶ月ぶりの中国。2年ぶりの広州。

飯山一郎

2016/05/01(日) 

2ヶ月ぶりの中国。2年ぶりの広州。

広州:なんと綺麗な都なのか!

中国という国家社会の変化・変貌のスピードは,驚異的だ。
2年前の広州と,きょう見る広州は,まるで別の都市だ。

深い森林のように樹木が繁茂する広州の街々…。この大量の樹木は,いったい誰が何処から運んできたのか?!
中国はいま恐ろしいスピードで変わりつつある。

2年前と1年前では、中国事情はまったく違う。
1年前と現在では、さらに違う。

ちょっと前の中国を知っている人間が、以前の感覚で中国を考えたら、誤った判断を下してしまう。 (『行政調査新聞』.2015/04/06)
急激に変貌する国家を語ることは,本当に難しい。

昨日,ワシは鹿児島から上海に着き,面談と商談をしてから,夕刻のフライトで広州白雲国際空港に飛んだ。初日から強行軍だ。

広州の空港には,広州のワシの会社の社長と副社長が出迎えてくれていた。

それにしても…,広州白雲空港は何と綺麗で巨大な空港なんだ! 内装が来るたびに変わる投資財力は半端ではない。

空港から広州の街に出て,晩餐会。
まさに「食は広州にあり!」
美味さ,旨さ,食材の豊富さ,料理の上手さに,舌鼓(したづつみ)が一段と高鳴った。

したたかに呑んで,食べて,語りまくって…,
宿舎(会社のマンションのワシの部屋)に戻ったのは,日本時間で深夜の1時半。

で,サッとこの文章を書いている。書き終えたら寝ます。
飯山 一郎(70)

「その一年後には欠損、多肢、体の一部が欠損していたとか、多かったとか、そういう人の話を実際に聞くようになったんです。」

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