« 鳥取県智頭町から大麻栽培の親分が来た! | トップページ | 恐ろしい話をサラッとしてるよ。抗精神病薬を認知症に使用の話。 »

2016年4月11日 (月)

懐かしの『週刊プレイボーイ』

人生は冥土までの暇潰し

懐かしの『週刊プレイボーイ』

[2016/04/11 03:47]

16041102


ン十年ぶりに『週刊プレイボーイ』を購入した。これは、一日一食にしてから同い年の息子が元気モリモリになったため(?)、という理由からではないので、読者の皆さん勘違いしないように…(爆)。

亀さんが入手したかったのは3月21日号の『プレイボーイ』で、もうコンビニでは売っていなかったため、古本屋さんで入手した。そのきっかけは、以下のリテラ記事に目を通したことによる。
福島の高濃度放射能汚染が「女性自身」に続き「週プレ」の調査でも判明! 影響否定の「週刊新潮」は原発村の広告漬け

同 記事を読み、『プレイボーイ』は福島原発事故の現状を、どこまで掘り下げて記事にしているのかを知りたくなったのだ。そして、実際に同誌を入手して読んだ 以下の記事は、亀さんにとっては既知の内容だったにせよ、知らない読者が読めば相当の衝撃を受ける内容であり、読み応えのある記事になっていた。

16041103


その他にも福島原発事故に関する記事が沢山載っていたが、特に亀さんが注目したのが以下の記事であった。

16041104


以下の英国『エコノミスト』誌のマックニール氏の発言は鋭い。

マックニール 東電の嘘はもちろん、マスコミも嘘をついていたことが許せないよね。
原発事故の直後、NHKは毎日のように東大などの専門家を番組に招いて「放射能の問題はないですから、パニックにならないで」と適当なことを言い続けてきた。
にもかかわらず、事故3日後の14日から大手マスコミのテレビと新聞の記者たちはみんな南相馬から避難したんです。これには桜井勝延市長が怒った。マスコミは「問題はない」と報じながら、自分たちは逃げた……と。

『週刊プレイボーイ』3月21日号 p.49


これが、NHK、読売、産経といった、大手マスコミの正体なのだ。

最後に、リテラの記事は以下を結語としていたが、亀さんも全く以て同感だ。

そうした中、事故から5年経った現在でも一貫して放射線や健康問題を報じ続けている「週刊プレイボーイ」や「女性自身」には、圧力や懐柔に屈することなく、これからもぜひ告発を続けてもらいたい。

« 鳥取県智頭町から大麻栽培の親分が来た! | トップページ | 恐ろしい話をサラッとしてるよ。抗精神病薬を認知症に使用の話。 »

人生は冥土までの暇潰し」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/584026/63469921

この記事へのトラックバック一覧です: 懐かしの『週刊プレイボーイ』:

« 鳥取県智頭町から大麻栽培の親分が来た! | トップページ | 恐ろしい話をサラッとしてるよ。抗精神病薬を認知症に使用の話。 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト

amazon&shop

  • SHARP プラズマクラスター搭載空気清浄機14畳用 FU-A51-W
  • SHARP プラズマクラスター搭載空気清浄機 8畳用 FU-A30-W
  • 横田めぐみさんと金正恩
  • SHARP サイクロンクリーナー ベージュ系 EC-CT12-C

カテゴリー

無料ブログはココログ