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2016年2月19日 (金)

青州市に魅せられまくった一日

飯山一郎

2016/02/18(木)2  

青州市に魅せられまくった一日

中国は文字と歴史の国
青州市。なんと豊かで美しく歴史のある街なのか! この街の風光明媚と,人々の豊富財力と,古代からの深甚歴史は,この街の諸所を実際に歩きまわって見てみないと分からない。
総経理
ワシが心から嬉しく驚いたことは…,青州市の環境保護の関係者が「飯山一郎のグルンバと乳酸菌の技術」を真剣に勉強してくれていたことだ。ワシが仕事をする豪華な部屋まで用意していてくれたのだ。この部屋で,ワシは先ず,青州の歴史の勉強を始めた。
グルンバの講義は後回しにしてもらったwww
青州史
「青州の歴史の勉強をしたい!」 と言ったら,上の本が届いた。
4冊 これから多くの日本人が(古代の日本人のように)山東省青州市に来ることになる。
青州市は,慕容(ボヨウ)氏が5世紀に建国した南燕国の首都。慕容一族の故地は,遼寧省の朝陽市(柳城)だ。朝陽市(柳城)は,百済の最初の都で、帯方郡の故地。この史実から,青州と日本が歴史的には深い関係であることが分かると思う。

ワシは本日の午前中,青州のワシの部屋で,歴史の勉強をした。
『青州上下五千年』(隋同文:編著)を読み進めた。
午後からは,グルンバの原理的な説明を集中的に講義した。
夕刻から,青州市環境局長など,市政府の偉い方々が面会に来てくれたので,派手な夕食会を開催した。
ワシは「青島啤酒(ビール)」を派手に飲みまくった。
飯山 一郎

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