« 「猛毒の濃霧が連日、東京都を襲っている!」 ← このことは拡散してはいけない情報だ。だから、小出裕章も苦渋の末に「あれは海霧です!」と言って逃げた。なのに高山清洲は、敢えて注意を喚起している。漢(ヲトコ)である。 | トップページ | 「汚染なんてない!」とイメージした人間と、「汚染はある!」とイメージした人間は、寿命が丸で違ってくる。前者は早く死に、後者は長生きする。これは厳然たる事実だ。 何か? »

2015年12月10日 (木)

福島で急増する子供の甲状腺癌

人生は冥土までの暇潰し

福島で急増する子供の甲状腺癌

昨日取り上げた『月刊日本』12月号、沖縄関連の記事の他に「福島で急増する子供の甲状腺癌」と題した、もう一本の重要な記事が掲載されている。

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左は『月刊日本』の記事、右のグラフは、「東京保険医協会」より

来年の3月11日で福島原発事故から5年目を迎えようとしているが、東京新聞など一部のマスコミを除き、相変わらず大手マスコミによる内部被曝の報道は皆無に近い。そうした中、『週刊プレイボーイ』といった、ごく小数の雑誌が事実を伝える努力をしている(拙稿「フクイチの現状を正確に伝えている雑誌は…」参照)。

さらに『月刊日本』も、同誌9月号からフクイチ関連の記事を載せるようになった(拙稿「蟻の一穴になるか、『月刊日本』9月号」参照)。その後、同誌が毎月のようにフクイチ関連の記事を取り上げるようになったのは心強い。

今号の『月刊日本』の場合、福島の子供たちの甲状腺がんについて取り上げており、6ページにわたる渾身のレポート記事である。同記事を一読された読者は、1年近く前になるが、以下の記事も併読すれば、さらにディープなフクイチの現況を知ることができよう。
2015/02/19 「内部被曝の影響は、これから出てくる」 放射線治療の第一人者が語る、被曝問題の隠された真実 ~岩上安身による西尾正道氏インタビュー 第一弾

最後に、連日のようにフクイチから吐き出される、殺人モクモクの正体を再確認する意味で、以下の記事は必読だ。東日本は完全に終わっていることが、イヤでも分かるだろう。
「猛毒の濃霧が連日、東京都を襲っている!」 ← このことは拡散してはいけない情報だ。だから、小出裕章も苦渋の末に「あれは海霧です!」と言って逃げた。なのに高山清洲は、敢えて注意を喚起している。漢(ヲトコ)である。

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« 「猛毒の濃霧が連日、東京都を襲っている!」 ← このことは拡散してはいけない情報だ。だから、小出裕章も苦渋の末に「あれは海霧です!」と言って逃げた。なのに高山清洲は、敢えて注意を喚起している。漢(ヲトコ)である。 | トップページ | 「汚染なんてない!」とイメージした人間と、「汚染はある!」とイメージした人間は、寿命が丸で違ってくる。前者は早く死に、後者は長生きする。これは厳然たる事実だ。 何か? »

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