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2015年12月12日 (土)

11月24日。ロシア空軍のSu-24戦闘爆撃機がトルコ軍のF-16戦闘機に撃墜された。これは、プーチンの謀略ではなかったか?と、私は今も毎日考えている。(飯山一郎)

文殊菩薩

11月24日。ロシア空軍のSu-24戦闘爆撃機がトルコ軍のF-16戦闘機に撃墜された。これは、プーチンの謀略ではなかったか?と、私は今も毎日考えている。(飯山一郎)

2015年11月24日9時20分頃、トルコとシリアの国境付近で、ロシア空軍のSu-24戦闘爆撃機がトルコの領空を侵犯したとして、トルコ軍のF-16戦闘機に撃墜された。

これは…、プーチン得意の『一本釣り・釣り野伏せ戦法』、つまりプーチンの謀略の一環だった…、と、私は今も毎日考えながら、資料を漁っている。あさってあたり、真相を書いてしまおうか!と考えながら…。
(飯山一郎)

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NATO震撼、トルコが撃墜 なぜロシア機は旧型だったのか
『週刊朝日』 2015年12月11日号

Gesenai シリア内戦を巡ってトルコ軍機がロシア軍機を撃墜した。そのロシア機が実戦配備から30年以上たった旧型の爆撃機スホイ(Su)24だったことから、軍事専門家が首をかしげている。

 対するトルコは米軍が運用しているF16戦闘機を出撃させた。軍事アナリストで未来工学研究所客員研究員の小泉悠氏は言う。

「10月にロシア軍機はシリア国境に近いトルコ領空を2回にわたって侵犯していますが、機体は最新鋭のSu30。この時はトルコ軍の攻撃は受けませんでしたが、仮に今回のロシア軍機がSu30だったら撃墜されず、逃げ切れた可能性があります」

 これらはどんな戦闘機なのだろうか。ミリタリーライターの竹内修氏が説明する。

Su24は、もともと核などの爆弾を搭載し、爆撃に向いています。超低空飛行が得意ですが機動性は劣り、接近されると逃げ切るのは難しい。一方、Su30は、飛行速度が速く機動性が良いだけでなく、ミサイル追尾をかわすなど防御能力にも優れています」

 ロシアが9月末にシリアで空爆を始めて以降、トルコとロシアは摩擦が絶えない。ロシアが、トルコ同胞であるトルクメン人の地域を爆撃したからだ。ロシアの度重なる領空侵犯はトルコへの牽制と見られている。

 関係者が解せないのは、今回に限って旧型のSu24だったことだ。

「ロシアは、Su24をシリアに多く配備しているので偶然飛行していてもおかしくありません。領空侵犯しても攻撃されないと、おごりがあったのかもしれませんが、うっかり侵犯してしまった可能性もある。Su24は改良を重ねてはいますが、GPS航法装置は内蔵していなくて、性能が劣る市販の外付けタイプのものを使っていた可能性があります。機体の位置を正確に把握しきれなかったのかもしれません」(前出の竹内氏)

 トルコが加盟するNATO(北大西洋条約機構)が、ロシア機を撃墜したのは1950年代以来初めて。欧州諸国は震撼した。一発の銃声から第1次世界大戦が始まった歴史を持つ欧州とロシア。「おおごとにしない」という点で双方は一致している。

※週刊朝日 2015年12月11日号

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