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2015年11月 9日 (月)

飯山一郎:絶食を2日延長します!

飯山一郎

2015/11/08(日)  

飯山一郎:絶食を2日延長します!

生まれ変わるために…
上の動画は…、飯山一郎、遺言のつもりでアップしました。

40年の寿命を70年に伸ばすために、鷹は難行苦行に挑みます。
この鷹のように鷲はなりたい!
鷲は、長寿の鷹になるために絶食を続けています!

…と言うのは、きれいごとで、今回は友人たちと一緒に絶食を始めたのですが、一人の女性仲間が「5日絶食にする!」と言ったことに他の仲間が反対できず、「5日の絶食」になってしまったのです。

その女性(43)は、今週の結婚式の服がキツくて格好わるいので、
痩せたかった!というのが絶食の動機。不純ですな、これはww


「絶食」 なんてのは、じつは、大したことではない。

人間が地球上に誕生してからの歴史は、飢えの連続でした。
つまり人間は、飢える日々の中で人間になってきたのです。
食べられない日が多かった人間の身体は、食べない=絶食に適応しやすい身体なのです。

人間の身体は、「食べろ! 食べろ!」の飽食の食生活には弱い。糖尿病などの生活習慣病に罹りやすいことが、その証拠です。

だから、人間は食べ過ぎると病気になり、食べないと健康になる!というのが人間の本質です。

ですから、軽~い気持ちで絶食生活に入れば良い。

医者のアドバイスなども不要です。
「絶食からいきなり普通の食事を摂ると非常に危険!重湯からお粥の流れで流動食から序序に固形食に戻すこと!」といったことも、現代医学のオドシ。ショック・ドクトリンです。

例の40日絶食の青年も、いきなり普通のご飯を良く噛んで食べて、復食しました。昔、鷲が8日間の絶食をしたあとも、固いご飯をバリバリ食べました。

人間の社会には、食い物がなくて食べられない時期(絶食)と、食い物がドッと出てきて食べまくる時期(飽食)が交互に来た…。

人間は、ほかの動物と違って、「食いだめ」をする。だから飽食期にはデブが増える。現代社会は飽食期だからデブだらけwww

このデブは、飢える時期が来たとき、有り余る体脂肪を燃やし、最後まで頑張ってムラを助けた。デブは、日照りなどで飢饉が来た時に「ムラ社会を助ける保険」だったのですな。

あ、なんか眠くなったので…、『デブ論』は終わりにして、続きは目が覚めたら書きます。ご清読ありがとうございました。
飯山 一郎

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