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2015年10月

2015年10月31日 (土)

長期的には日本民族滅亡のホロコーストが計画されている。

露機が米空母に接近、艦載機4機が緊急発進

飯山一郎

2015/10/30(金)2 

露機が米空母に接近、艦載機4機が緊急発進

米軍: 「安全な接近でした!」


原子力空母:「ロナルド・レーガン」

米国防総省(ペンタゴン)のデービス報道部長は29日、日本海で活動していた米海軍の原子力空母「ロナルド・レーガン」にロシア機が1カイリ(約1.9キロ)まで接近したと明らかにした。

ただ、接近は安全なものだったとし、直接的な脅威を示すものはなかったと述べた。

デービス氏によると、接近があったのは27日で、米海軍は国際水域で韓国と軍事演習を実施していた。ロシア軍機2機は高度約500フィート(152メートル)で低空飛行し、接近を受けて空母の艦載機4機が緊急発進(スクランブル)した。

米ホワイトハウスのアーネスト報道官は、これまでにロシア軍機の行動に米国が懸念を示したことはあったが、今回の接近は少し異なるとし、国際水域で行われたと述べた。 (ワシントン 29日 ロイター)

米空母に接近してきたのは、ロシア軍のツポレフ142対潜哨戒機2機で、韓国軍機が追尾していたという。

接近時のロシア機の高度は約150メートル。これは低すぎる!

接近を受けて空母の艦載機4機(FA18)が緊急発進(スクランブル)した。これは27日の出来事だった。発表は29日。

ロシア軍機が空母・レナルドレーガンに1カイリ(約1.9キロ)まで、超低空から接近した!

これは、タダ事ではない。
スワッ! 米露が一触即発か?」 という異常接近である。

ああソレなのに、ソレなのに…、
報道官は接近について、国際水域で起きたと強調し、
「とりわけ脅威となる接触ではなかった」と指摘。
米軍も安全な接触とみなしている…、んだと。 (『時事』の記事)

この米軍と米国防総省の脳天気で呑気な態度!
これには、いったい全体、どんな意味が隠されているのか?

ひとつは、米国の正規軍は、牛~戦争はしません!

ふたつ。米軍は、戦争屋のカネ儲けの手伝いは牛~しません!

みっつ。米軍は、日本や韓国を守る軍隊ではありません!

以上、異常なサインだが…、米軍とペンタゴンは変ったのでR。
米軍は変身して、本国へ帰るのでR。 カネもないことだし…。
飯山 一郎

2015年10月30日 (金)

 <要注意> ふくいちライブ映像4号機側 タイマーが頻繁に停止 停止の間は画面も停まっている様子 (13時頃)

米国から中国へ急速に世界覇権が移動!

飯山一郎

2015/10/30(金)  

米国から中国へ急速に世界覇権が移動!

覇権交代の象徴

Spratly6

建物(手前左)への通路のようなものが出来た南沙諸島のガベン岩礁。建造物も増えている=2014年10月4日。

フィリピン南部パラワン島から211カイリ(約390キロ)北西のガベン岩礁では、昨年7月に撮影された写真に比べて埋め立てが大きく進展。港や複数の建物、ヘリポートが確認された。同島から264カイリ(約489キロ)西のクアテロン岩礁でも港の建設が進み、多数の建物が完成している。

この「海の要塞づくり」の異常な迅速さは、なぜなのか?

ひとつは、中国の国力が巨大なこと。

もうひとつは、アメリカが(軍縮派と戦争屋がそろって)中国が南沙に要塞をつくることを邪魔しなかったからだ。

なぜ? どうしてアメリカは中国が南沙諸島に「海の要塞」をつくることを邪魔しなかったのか?

その理由は…、
米中が今後40年間続く米中関係の新しい枠組み (New Regime)を決めていたからだ。

新しい枠組みNew Regime) とは、いったい何か?

ひとつは…、
今後、世界は、米・中=二大覇権国家の領導で動いていく!
ということ。

ふたつ。
米・中は、かつての米・ソのような冷戦状態を避ける!
ということ。

簡単に言えば…、
「お互い戦争は出来ない状態なんだし、ま、ウマくやろーや!」
と、習近平とオバマが2013年の6月に確認しあい、約束していたのだ。(「ランチョ・ミラージュ協定」)

「ランチョ・ミラージュ協定」は、世界の現在と将来を見透かすための決定的に重要な米中協定なので、深く認識しておくべきだ。
認識できない人は、「国際政治音痴」になるからな!

「ランチョ・ミラージュ協定」については、一昨年の6月に書かれた下の文章を、どうか熟読して欲しい。

  ・ 『ランチョ・ミラージュ余話 (1)
  ・ 『ランチョ・ミラージュ余話 (2)
  ・ 『ランチョ・ミラージュ余話 (3)
  ・ 『ランチョ・ミラージュ余話 (4)

上の文章を熟読した方は、「秀でた首脳たちの合意で世界の在り方が決まる!」 という政治力学を認識されたはずだ。

世界は…、イルミナティ、偽ユダヤ、ロックF、ロスチャ、王族会議、巨大国際資本などの陰謀機関が決めるのではない。

だっから、「イルミだ! ロックFだ!」 などという陰謀論を語る人物は信じてはダメだ。まして「UFO」だの「宇宙人」を口にする人物は、キ印と思ってE~。

巨大な陰謀機関は、政治や経済や軍事に対する発言権や影響力が大きい!というだけで、世界の政治・経済の枠組みRegime) は、「秀でた首脳たちの合意」で決定されるのだ。

ともかく、オバマと習近平は…、
「今後、世界の在り方は、米・中=二大覇権国家の合意と領導で決める!」 という枠組みRegime)を決定したのである。

この両首脳の「決定」に最も不満なのは、アメリカの軍産体制(戦争屋)だ。 戦争屋は、世界が「平和」では食っていけないからな。

戦争屋たちが余りに五月蝿いので、南沙の海域で「しばしの緊張状態を演出して見せた」というのが、今回の南沙騒動の舞台裏の話。それだけ。

「米中衝突!」などと大騒ぎするのは、「ホ」に脳神経細胞を破壊された大馬鹿ニッポンの阿呆だけ!鼠~こと。(爆)
飯山 一郎

騙されちゃいけない。

なんで今ごろ騒ぐの?

飯山一郎

2015/10/29(木)  

なんで今ごろ騒ぐの?

中国が南沙諸島に造った海の要塞は、すでに完成してます。
なんで今ごろ日本は騒いでるの?
大規模な海の要塞

Spratly1

埋め立てはこれまでに確認された5カ所のほか、ミスチーフ礁とスビ礁の2カ所でも新たに発覚した。人工島の面積は計約100ヘクタールに及ぶという。
3千m級滑走路 完成!

Spratly2

アメリカのCSIS=戦略国際問題研究所が本年7月に衛星写真を公開、3000メートル級の滑走路がほぼ完成していることを明らかにした…。って、ど~して今まで騒がなかったの?!
大型船がウジャウジャ!

Spratly3

海洋資源が豊富で、交通の要所でもある南シナ海での中国による埋め立てを米国は「砂の万里の長城」と呼んでいる。
6階建の大型施設も

Spratly5

フィリピン軍が1~2月に撮影した南沙・ガベン岩礁やクアテロン岩礁の写真には、複数のクレーンがたち並び、地上6階建てほどの大型施設の建設が進んでいる様子が写されていた。

米軍艦出動! 騒いでいるのは日本だけ』   
「イージス艦が強がり航行をしたくらいで、キャ~キャ~ピ~ピ~騒ぐことの方が異様!」 と、あいば達也氏が日本の世相を一刀両断に斬った。 (記事)
南沙問題の本質は、じつは、南シナ海の「軍事的支配権」の問題だ。

南シナ海は従来、米軍と米国戦争屋が(原潜を自由に航行させて)支配していた。このことは中国にとっては、軍事的に致命的な脅威だった。

イラクやリビアを軍事的に滅ぼして、国を丸ごと収奪し、支配している戦争屋たち。彼奴らは、中国も、国の内外から混乱させて分割統治しようと狙っている! 天安門事件も、中国を混乱状態にしようとするソロスの策略だったし…、と考える中国。

米国の戦争屋は、フィリピンやベトナムの戦争屋と組んで中国に軍事的な圧力をかけ、スキあらば、中国の内外から中国を攻撃する! と、中国は考えている。

戦争屋が中国を攻撃する可能性を徹底的に排除するためには、中国は南シナ海から米軍(とフィリピン・ベトナムの戦争屋)による軍事的脅威を徹底的に排除しなければならない。

南シナ海から米国の戦争屋を排除する! これが中国の最大にして最終的な目的なのだ。これが南沙問題の本質だということ。このことを理解していない評論家は、中国の領土拡張欲などという寝ぼけた説を言い出す…。

軍事予算を徹底的に削減してデフォルトを避けようとするオバマ・モンロー主義(=孤立主義)。これではメシの食いあげになる米国軍産勢力と、その手先の(各国)の戦争屋。この2者が激しく争っているのが、今のアメリカだ。
【参考】 『いま、米国は内乱状態! これが世界を見るキーワード

以上、今回の南沙問題は…、
オバマ・モンロー主義と、米国戦争屋と、習近平の中国が、水面下で激しくツバ競り合いを展開した、まことに面黒い国際政治学だったのでR。

その結果、どうなったか?
中国が南沙諸島に堅固な要塞をつくってアメリカの軍事覇権と海洋覇権を排除! 太平洋のグアム・ハワイ以西は、中国が支配する自由経済の海洋となったのでR。
飯山 一郎

2015年10月29日 (木)

「もんじゅは使い物にならない、粗大ゴミ」と認定してしまうと、日本の原発行政の全てがお荷物になってしまう。なので、

ロシアからのサイン

飯山一郎

2015/10/28(水)  

ロシアからのサイン

サハリンはどうですか?

サハリン

「ロシアにいらっしゃい!」 というサインが増えている。
今回は…、
サハリン-北海道ビザなしを提案』という「お誘い」のサインだ。
そのほか…、
日本企業のためにロシア極東にユニークな条件が整備された
とか、
IHI、ロシアでのローカリゼーションの構え
といった具合。
ロシアは日本に「モーション」をかけてきている…。

ロシアが日本に「誘い水」や「呼び水」をかけてきているのは…、
現在、ロシアにおける主な発展の中心は極東
というプーチン大統領の強力な「極東発展策」があるからだ。

もしも! である。
もしも、3千万人ほどの日本人がシベリアに移住したら…、
シベリアの過疎地は、一気に人口が増えて活性化する。
ひいては、ロシア全体の経済も一気に景気が良くなる。
そうして、ロシアの国力・国富が激増しはじめる。

だっから、ロシアは日本人が欲しいのだ。

いま、中国人がどんどんロシアに進出しているが、カネもうけが激しすぎて、利益を中国に送ってしまうので、ダメ!

ヨーロッパや中東方面からの人口流入は、偽ユダヤ人やイスラム国の危険な人物が入り込む危険が多すぎ!

シベリアの人口を増やして、ロシア経済を活性化しようと思ったら…、「やはり日本人が一番E~!」
と、ロシアが考えていることは間違いない。

それに…、放射能禍に悩む日本人を丁重に受け入れれば、日本に「恩」をうれるし…。

「恩」を感じた日本人は懸命に働いて、ロシアに「恩」を返す!

なんといってもロシアにとっては、やはり、日本人が一番なのだ。

そうして、日本人と一緒に日本列島を浄化して、世界で最も美しくて便利な日本列島を実効支配する「付録」が付いてくるだろうし!

日本民族を存続させる方便として、上のような可能性を考えに入れることも…、これは必要だろう。
飯山 一郎

2015年10月28日 (水)

●中国は千客万来 “米軍艦出動!”騒いでいるのは日本だけ 

あいば達也

中国は千客万来 “米軍艦出動!”騒いでいるのは日本だけ 

2015年10月28日

米軍艦が南シナ海・南沙諸島で「航行の自由」作戦を実行したことで、わが国のメディアは躁状態に陥っている。特に「日本会議」御用達新聞や「経団連」御用達新聞の報道が過熱している。いかにもイージス艦が横須賀基地から高らかに出航、中国が実効支配している南沙諸島の岩礁強化コンクリ島12カイリ領海内を航行したのだから、平和ボケ国家の国民には、多少は刺激的なのかもしれない。また、軍事オタクたちにとっても、垂涎な出来事に映るのだろう。平和主義者の人々にとっては、戦々恐々の出来事かもしれない。

しかし、世界の戦場、アフガン、イラク、シリア、ウクライナ、リビア等々では日常茶飯な殺戮が起きている国々の人々から見れば、イージス艦が強がり航行をしたくらいで、キャ~キャ~ピ~ピ~騒ぐことの方が、異様に映るに違いない。中露のメディアにしろ、韓国、台湾、EU諸国のメディアも対岸の火事どころか、「それがどうした?」と云うような按配のスタンスで、面倒だが「国際」の紙面のベタ記事くらいにしておこうか程度の話である。軍事オタクな記者を養成しているような産経新聞や夕刊フジが口角泡を飛ばして語るのは肯けるが、日経と云う経済紙が軍事オタク化しているのが酷く可笑しい。以下は日経の主だった今回の米軍「航行の自由」哨戒行動に関する煽り記事である。

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第一原発元作業員の53歳、作業11か月で3つのがんを同時発症

2015年10月27日 (火)

NHK:戦争を煽り…

飯山一郎

2015/10/27(火)  

NHK:戦争を煽り…

を か く す

?

米国防当局者は米国時間26日、米海軍のミサイル駆逐艦「ラッセン」が、南シナ海で中国が造成した人工島から12カイリ(約22キロ)の境界に接近し、12カイリ内に数時間とどまる見通しだと明らかにした。

ラッセンは現地時間27日、スプラトリー諸島のスビ礁とミスチーフ礁付近を航行。米国防当局者は「オペレーションが始まった。数時間以内に完了するだろう」と述べた。 (記事)

ワシントンの中国大使館は26日、米軍の駆逐艦の派遣計画に、航行の自由を力の誇示の言い訳にすべきでないと批判した。 (記事)

NHKが、大袈裟に「米中衝突か!」 と煽っているそうだ。
これは、なんかよりも南シナ海がヤバイ! てな目くらまし報道だ。

ここで、ハッキリと断言するが…、
南シナ海・南沙諸島に戦争の危機など、全く無い!

「ラッセン」 などという中古のイージス艦は、戦争など出来ない軍艦だ。

しかも、魚雷は搭載していたようだが、肝心のトマホーク巡航ミサイルは外してあったそうだ。

さらに、母港である横須賀の米海軍基地からの「出陣」ではなく、マレーシアのコタキナバルを出航し、たまたま南シナ海を航行中という“遊び船”。

そのうえ、「ラッセン」を護衛する戦闘機はゼロ! 哨戒機であるP8かP3が領海外を申し訳なさそうに飛んでいた…と。(爆)

軍艦1隻と、哨戒機1機で、どーやって戦争すんの?>NHK

米国戦争屋をなだめるだけの申し訳程度の(閑散とした)示威行進、てか、2~3時間の一人歩き。www

ま、実際は領海侵犯してないので…、
中国は領海侵犯の抗議などせず(出来ず)
「故意に問題起こすな!」 で、チョン! (大爆)
飯山 一郎

朝からとてもとても怪しい事件。

2015年10月26日 (月)

軍事は政治の延長である

飯山一郎

2015/10/26(月)  

軍事は政治の延長である

軍人の言葉は政治だ

JosephDunford2
ジョセフ・ダンフォード統合参謀本部議長 (米軍制服組のトップ)

文章の表面ズラ(テキスト)だけを読み、文章が書かれた背景(コンテキスト)を読まないと…、間違う!

発信された言葉(テキスト)の表面の意味とは全く逆の意味が、政治の言葉の行間(コンテキスト)には隠されている…。

「行」を読むのではなく、「行間」を読む! すると、“コトの真相”が見えてくる。

『日本書紀』も、ダンフォード統合参謀本部議長の発言も、オモテの意味と、ウラの意味は、まったく違うのである。

「イラクがロシアに支援を要請したら、
米国は、イラクへの支援を停止する!」

上の発言は、ダンフォード統合参謀本部議長の物言いである。

ダンフォード統合参謀本部議長は、わざわざイラクを訪問して「イラクのアバディ首相と会談し…、
私は、ロシアも参加することになったら、我々は、あなたに必要な支援を提供することが非常に難しくなる と述べたというのだ。

さらにダンフォード氏は…、
もしイラクでロシアも同時に行動することになった場合、米国はイラクで作戦を行うことはできない! と指摘したのだという。 (記事)

またダンフォード氏は、イラクがロシアへ支援を要請する可能性があるとの報道が、米国の「懸念」を呼んだことを認めた、と。

面黒い! なんとも意味深な発言である。
「意味深だ」(言葉の意味が深い)というのは…、ひとつの物言いのなかに二つの意味が隠されているからだ。

ダンフォード氏の物言いの表面的な意味は、イラク国に対する脅し(オドシ)である。「ロシアに支援要請などするな! 支援要請をしたら米軍は手を引くぞ!」 と。

ウラの意味はこうだ。

「米軍はイラクからも手を引き…、中東はロシアに任せる!」

実際に米軍は、現在、イラクでは手も足も出せない状態だ。これはイランのスレイマニ将軍の反米軍戦略が功を奏しているからだ。

さらに、イラクのアバディ首相はイラク国軍を掌握しておらず、イラク国軍を指揮しているのはイランのスレイマニ将軍なのだ。

いっぽう、イラク議会は、テロ組織「イスラム国」との戦いでロシア航空宇宙軍に支援を要請する表決を行う準備を進めている。

イラクのアバディ首相自身も…、
イラクにおけるロシアの空爆作戦を歓迎する と、フランスのテレビ「フランス24」に述べている。 (記事)

そして何よりも、ダンフォード氏自身が、2003年からの「イラクの自由作戦」(イラク戦争)で部隊を指揮。13年から14年までアフガニスタン駐留米軍司令官を務め…、米軍が中東における対ゲリラ戦では、(ベトナムの時と同様に)非力!であることを軍人として熟知しているのだ。

以上のような背景(コンテキスト)を俯瞰すると…、「中東から米軍を撤退させる!」 ということがダンフォード氏の本音・本心であることが分かるだろう。

そうなのである。
米軍は、米国があれほど固執したイラクやイランやシリアの「利権」と「覇権」の全てを投げ出し…、米国本土に帰るのでR!

そうして中東の平和と秩序は、プーチンのロシアが主導する!
これが現在の国際社会の大きな歴史的潮流なのである。
飯山 一郎

放射能汚染の避難基準は年間積算値20ミリシーベルト。 日本はすっぽり入っているよ。 これからだよ…

世界最強:米軍のトップが交代した

飯山一郎

2015/10/25(日)  

世界最強:米軍のトップが交代した

この軍人は両刃の剣?

JosephDunford
ダンフォード海兵隊大将が米軍・統合参謀本部議長(米軍制服組トップ)に.

9月下旬。米軍制服組トップの統合参謀本部議長が交代した。

現職のマーチン・デンプシー議長(陸軍大将、63)が退役し、後任にジョセフ・ダンフォード海兵隊総司令官(59)が就任した。

米軍制服組トップの交代劇は、世界と日本の運命を変える。

日・米の命運が尽きる! その切っ掛けにもなるし…、逆に、偽ユダヤ(ハザール・マフィア)の世界支配が凋落する可能性も高い。 

ベンジャミン・フルフォード氏が、奇妙な情報を流している。
米軍が、海兵隊将軍ジョセフ・ダンフォードの指揮の下、米国と世界の人々を解放することに燃える銃を持って現れた。

彼の指揮下で米軍は、ハザール暴徒の主要な権力の源であるFRB(連邦準備制度理事会)を引き継いだ。

これを確認するには、FRBのホームページに行って下さい。
もはや「http://www.federalreserve.org」ではなく、今は「http://www.federalreserve.gov/」に変わっている。 (記事)
ベン・フル氏の「情報」は、いつも彼の希望的観測で…、結局はガセだった!となる場合が多い。

今回の「米軍がFRB(連邦準備制度理事会)を引き継いだ!」 という「情報」も、コケおどしの類(たぐい)だ。

しかし、「世界の政治・経済を支配している偽ユダヤ(ハザール・マフィア)」と、「プーチン・習近平・オバマの三首脳連合」が、激烈な対立抗争を闘っていることは、事実ではある。

中東、とくにシリアとイラクでは…、プーチン陣営がイスラム国(ISIS)との「戦争」に圧倒的な勝利を収めつつある。

そして近々、中東の平和と安定は、プーチンのロシアの手によって実現されるだろう。

問題は、東アジアの動向である。 この1ヶ月、東アジアの政治と軍事の流れには、相対立する二つの矛盾点があった。

それは先月…、オバマが習近平を国賓として特別待遇している蜜月の最中なのに、米軍は、「近々南シナ海に戦艦を派遣することをASEAN諸国に通知」 するといった軍事的な挑発を中国に対して行っているのである。

大統領は中国と友好関係を結び、米軍は中国に喧嘩を売る! これは、米国という国家が分裂している証拠である。

デンプシー前議長は、習近平と友好関係を結んできたが、ダンフォードの議長就任が近づくと、米軍は中国を軍事的に挑発する。

また、ダンフォード議長は7月、「米安全保障上の『最大の脅威』はロシアである」 と、上院軍事委員会(Armed Services Committee)の公聴会で述べ、戦争屋に迎合している。

こいういうダンフォード海兵隊大将を制服組のトップに選任したのは、オバマ大統領その人なのである。 (記事)

これは一体どういうことなのか?

ズバリ! 結論的な講釈をたれると…、
ダンフォード海兵隊大将の好戦的な姿勢は、米軍・統合参謀本部議長(米軍制服組トップ)に就任するまでのリップサービス(戦争屋をなだめるためのウソ)なのである。デンプシーも同じだった…。

何しろ、米国は、いま、内戦に近い内乱状態なのである。 【注】

だっから、テキ(敵=戦争屋)は、何としても欺かなくてはならないのである。

米軍は…、牛~戦争などしたくない、つまり 厭戦! これが米軍の本音・本心なのだ。まして中国を敵にまわす戦争は、絶対にしない!

ダンフォード海兵隊大将も、オバマ大統領も、ウソをつくのが上手い! そ~思っていても、間違いはない。以上。

【注】
・ 『いま、米国は内乱状態! これが世界を見るキーワード
・ 『オバマ:暗殺含みの脅迫をかわす政治力=腹芸
・ 『オババ VS オバマ
飯山 一郎

2015年10月25日 (日)

フクイチ周辺にだけ発生する“怪しい霧”に“異様な日焼け”が警告するものとは 5年近くたってやっと認めた。

志布志をパラグライダーのメッカに!

飯山一郎

2015/10/24(土)  

志布志をパラグライダーのメッカに!

人は鳥になれる…鴨

羽浮

「破武」(または「羽舞」 、「羽浮」)という男が志布志に来ている。

破武氏は、日本どころかアジアでも有名な「飛び師」だ。

今回は志布志にエンジン付きのパラグライダーなど、様々な「飛び道具」を志布志に持ち込んできた。

「志布志をパラグライダーのメッカにしようぜ!」 という鷲の提言に応えてくれたのだ。

今回、鷲は破武氏の弟子になった。
だっから、鷲はソラを飛ばなくてはならない。

「あ、破武師匠、和香園の堀口社長も来ます。堀口社長は飛びたがっています。しかし、彼はVIP(重要人物)なので、除外しましょう!」

「鷲の場合は、墜落して死ぬ鴨しれませんが、覚悟は出来てます! 遺書も書きました。」

鷲は決死の覚悟を決め…、「生前葬」のつもりで、懸命に、必死に、飛ぶ! と、悲壮な思いを胸いっぱいに詰めて、順番を待った。

しかし、破武師匠は、鷲の弟子のタイチー君や、例の東大卒の絶食青年(この日まで36日間の断食)を先に飛ばした。

そのうち風速が10m近くなったので、この日の滑空・飛行訓練は、
中止! という憂き目。

志布志市は、雄大な志布志湾に沿った海沿いの街。

穏やかな海風が陸地に向かって吹く日が多いので、パラグライダーには絶好の適地でR! と、破武師匠も太鼓判を押してくれた。

そこで、「志布志をパラグライダーのメッカにしよう!」 という企画が順調に進み…、鷲や和香園の社長も全面協力! ということになったワケ。

まぁ、常に何か新しいことを追いかけるのが好きな男たちが集まり、盛り上がっただけなのだが…www

パラグライダーのプロを何人か育てて、エンジン・パラグライダーも買って、そのシステムを海外に売ろう!という案が実現しそうだ。

人生、一回しかない。一回しか生きられない! ならば、楽しいことだけをヤって、ヤって、ヤリまくって…、ある日、ポックリ死ねたら、それが最高の死に方だ。

その「ポックリ」が、パラグライダーの墜落による「ポックリ」だったら、なおE~が…、パラグライダーの墜落死は稀有らしい。

でも、E~や! とにかく、病気にならないように、免疫力と精神力を高めることを第一目標にして、生き抜いていこうな!>皆の衆
飯山 一郎

鷲が飛ぶ前に、雀みたいに可愛い女の子が飛んだ!

2015年10月24日 (土)

やっぱり日本人は外国の事をバカにしてます。マレーシアまで来て食べて応援なんかやってます。

諸葛孔明のようなイラン人のテロリスト?

飯山一郎

2015/10/23(金)  

諸葛孔明のようなイラン人のテロリスト?

中東の大物忍者

QassemSuleimani1
絶大な国家権力を掌握し、「アラブ世界の帝王」とも言うべき闇の人物である。

黒幕・スパイ・謀略家

QassemSuleimani2
アメリカ政府は、イランが国外で行う軍事活動(米国からみれば 
テロ行為)の責任者として、この人物をテロリストに指定している。

米国を蹴散らした男

QassemSuleimani2
それにしても、これほど強力かつ謎の多い人物は…、稀有だ。

「シリアで米・イ軍とロシア軍が一触即発の状態! 第三次世界大戦の可能性も!」 などと騒ぐ阿呆がいる。
そんなことは絶対にない。 以下は、『飯山一郎の国際政治学』。

「中東の大物忍者」の名は カセム・スレイマニ (Qassem Suleimani)

イランのイスラム革命防衛隊の特殊部隊クッズフォース(Quds Force、国外活動組織)の総司令官である。

そして、イランの政策を動かす最重要人物の一人だが、実質的にイランの国家権力を掌握している。

イラクのアバディ首相は軍を掌握できないため実権はなく、イラクの最高権力者は、このスレイマニ将軍! と米国は断定している。

イラクを恒久的に支配するはずだった米国が、結局はイラクから撤退せざるを得なかったのは、スレイマニ将軍との戦争に敗北したからである。

アメリカはその後、イランの「核保有」を大袈裟に言挙げし、イスラエルも「核攻撃」を謀った(はかった)が、尽く(ことごとく)失敗した。

鼠~か、アメリカのイラン潰しは、スレイマニ将軍の「巴投げ」 (相手の力で相手を投げ飛ばす)によって尽く失敗させられた! 鼠~こと。

そんなことより、もっと注目すべきことがある!

それは…、スレイマニ将軍が、イラン・イラクという中東の二大国、この二国の国家権力を掌握しているという事実だ。その事実は上に書いた。

それより、もっともっと注目すべきことがある。

それはこういうことだ。

スレイマニ将軍は(少なくとも2度)秘密裏にモスクワを訪れ、交渉を行なっていた。
そして、ロイター通信はこれより前、スレイマニ将軍の最初のモスクワ訪問によって、ロシア指導部はアサド体制支持のためにはシリア領内に空爆を行う必要性を認めたと報じていた、と。

なんと、 「ロシアのシリア空爆」を主導したのは、スレイマニ将軍だった! というのだ。

さらに、もっともっともっと注目すべきことがある。

それはこういうことだ。

スレイマニ将軍が、シリアにイランの精鋭部隊(クッズフォース)数千人を引き連れて到着! スレイマニ将軍の部隊は、近いうちにもシリア政府軍とともに、蜂起軍に占領された北の都市アレッポへの攻撃を開始する、という。 (記事)

こうなると…、
シリアにおいて、いや! 中東において、アメリカ(CIA)とイスラエル(モサド)は、牛~手も足も出ない! 戦争にはならない。

誰だ? 『第三次世界大戦が勃発か!』 などというイカサマ記事を書いているヤツは。 (爆)

あ、「ロシアのシリア空爆」を主導したのは、スレイマニ将軍だった! という情報は、ロシアの『スプートニク』紙が書いた記事だ。 (記事)

ともかく、
イランの謎の謀略家、イラン・イラク、この2大国の国家権力を掌握している隠れた軍人・スレイマニ将軍の存在と動向を語らぬ政治評論は、豚(トン)でも! 鼠~こと。
飯山 一郎
スレイマニ将軍がシリアでの作戦を前にイラン兵士に教示をたれる姿
QassemSuleimani4

2015年10月23日 (金)

福島原発事故後のフォールアウト、なかったことになっている

2015年10月22日 (木)

猛烈な核攻撃に晒されているアメリカ

飯山一郎

2015/10/22(木)  

猛烈な核攻撃に晒されているアメリカ

人口が半減する10年後


http://netc.com/

アメリカの西海岸には、想像を絶する膨大な数の海洋動物の死骸が累々と打ち寄せられている。これは、西海岸の汚染が日本よりも遥かに凄まじいということだ。

大気も同じで、フクイチ産のプルーム(放射能雲)の約80%は、4年半以上もの間、ズーッとアメリカ方面に吹き流されて行った。

この内、北米大陸に到達した放射性物質の量は不明だが…、ロッキー山脈を軽々と越えたため、北米大陸の内陸部が激しく放射能汚染されていることが、本年、私の友人が実地に計測調査をして判明している。

大半のアメリカ人は(グーグル社やアップル社のトップまでが)、北米大陸の甚大な汚染を、「魔坂!」と思っているようで…、日米は放射能面でも「緊密な関係」にある…と。

これをプーチンは、只管(ひたすら)ジィ~ッと見ている。

「これだけの核攻撃を受ければ…、アメリカも滅びる。静観でE~。
オーチン ハラショー!」 と呟いたかどうかは知らない。
名将は 戦わずして勝つ!

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日米ともに「弱り目に祟り目」、「泣きっ面に放射能」 である。
ほろびゆく国家は、えてしてこういうものだ。

「ラッキー」なのは、プーチンのロシアである。

まさに「名将は戦わずして勝つ!」 だからだ。

その名将・プーチンは、シリアの戦でも、戦ってはいない。

逃げ惑う敵(イスラム国)の陣地に、ミサイルを撃ち込むだけのRPG。

・ 『露航空宇宙軍のラッカ空爆後、パニックで逃げ惑うテロ集団
・ 『シリアのIS戦闘員 ロシア軍機の攻撃の正確さに震撼

それだけではない。

プーチン陣営は、ロシア・シリア・イラク・イランが見事なスクラムを組んでの万全の態勢。さらには中国までが遠征して来て、ピンポイント空爆に参戦するバラエティ戦争。

加えて、なんと!サウジアラビアまでがイスラム国(ISIS)との戦争に協力することをロシアに申し入れてくるという愛嬌の良さ。 (記事)

こうして、プーチンのシリアでの「戦争」は、アメリカとイスラエルが手も足も出せないまま、「プーチンの完勝!」 てな噴霧器。

もっとビックリ仰天するのは…、
徳川家康の戦(いくさ)の背後に常に控えていた服部半蔵のような豚でもない策士・大物忍者が、間もなくシリアに乗り込んで来る! というのだ。

豚でもない策士・大物忍者とは、いったい誰なのか?

それは、紙数の関係もあり…、次回!
飯山 一郎

「アメリカ強欲資本」に吸い取られる日本国民の老後

田中龍作ジャーナル

「アメリカ強欲資本」に吸い取られる日本国民の老後
2015年10月21日 21:32

 

ずさんで悪質な年金運用を厳しく追及する山井和則議員。=21日、衆院会館 写真;筆者=

ずさんで悪質な年金運用を厳しく追及する山井和則議員。=21日、衆院会館 写真;筆者=

 「もう老後はない。30年間掛けてきた年金は 米金融資本に捧げたんだろうか?」。厚労省の答弁を聞くと、誰しもが思うだろう。

 きょう、国会内で民主党が厚労省と日本年金機構から「消えた年金」についてヒアリングした。

 老後を支える公的年金を運用する「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)」が、大きな運用損を出しているのではないか、と巷間言われてきた。

 きょうのヒアリングで厚労省年金局の担当者は、10兆円の運用損(7~9月期)を出したことを認めた。

厚労省年金局の官僚は「10兆円の運用損失」について答弁すると苦悶の表情を浮かべた。そして気を失ったようにしばらく机にうつ伏した。=21日、衆院会館 写真;筆者=

厚労省年金局の官僚は「10兆円の運用損失」について答弁すると苦悶の表情を浮かべた。そして気を失ったようにしばらく机にうつ伏した。=21日、衆院会館 写真;筆者=

 ところが厚労省(塩崎恭也厚労相)は、これを奇貨として国民の老後を米金融資本に捧げる道に踏み出した。

 利回りの高い海外の『低格付け債』への投資を始めるというのだ。

 『海外の低格付け債』は「ジャンク(がらくた)債」と呼ばれ、将来、デフォルト(債務不履行)となる危険性がある。

 虎の子の年金が掛け捨てとなる恐れがあるのだ。このため投資不適格とされてきた。

 山井和則議員が「これまで年金積立金はジャンク債に投資してこなかったが…」と質した。

 厚労官僚からはア然とした答弁が返ってきた。「これまで投資不適格なものには制限をかけてきたが、制限を外したうえで柔軟に運用してもらう」と言うのだ。ものは言いようというが限度がある。

 ハイリスク、ハイリターンを狙おうというのだろうが、投資(年金)が返って来なくなったら、どうするつもりなのだろうか?

「強欲ゴールドマン・サックス(GS)は諸悪の根源だ」。人々はプラカードを掲げてGS本社にデモをかけた。=2011年、ウォール街 写真:筆者=

「強欲ゴールドマン・サックス(GS)は諸悪の根源だ」。人々はプラカードを掲げてGS本社にデモをかけた。=2011年、ウォール街 写真:筆者=

 海外の低格付け債権の運用を任せる受託機関の一覧表を見て納得がいった。ゴールドマン・サックスがあるのだ。

 ゴールドマン・サックスは、99%の人々の資産を搾り取る米強欲資本の総本山とも言える。

 2011年にはウォール街の公園を占拠(オキュパイ)していた人々がゴールドマン・サックス本社にデモをかけた。玄関前に座り込んだデモ参加者は、ほぼ全員がNY市警に逮捕された。

 ゴールドマン・サックスに代表される米金融資本がTPPで本当に狙うのは、日本国民の個人資産(簡保と年金)だ。農産物ではない。

 簡保は医療の自由化によりいずれ彼らの手におちる。年金もセッティングされた。

   ~終わり~

2015年10月21日 (水)

生活保護の人「医療費が割高」…過剰な診療?

飯山一郎: メインサーバーを変更します

飯山一郎

2015/10/21(水)  

飯山一郎: メインサーバーを変更します

日米の技術は夕暮れ

米鯖

最近、『飯山一郎のHP』のメインサーバー(アメリカに置いてある)の調子が悪い。
不通になるたびに、「飯山先生、大丈夫ですか? 何も無くて良かった!」 という心配の電話が沢山入る。
これは、「飯山一郎は、身の安全が保証されてない爺さん」 と思う人が多いのだ。
ワシの身は常に安全! なんだが…、国家社会のほうは、段々と不穏になってきている。
とくにアメリカと日本は、安全面でも、技術面でも “夕暮れ”か、“宵闇(よいやみ)” なんだろう。
販売面でも、海外に売るモノが無くなって来ているし。 なにより、多病・多死社会になってきている…。

えー、お知らせ です。
今までのメインサーバーは、セカンド・サーバーにします。

今後のメインサーバーは http://grnba.jp です。

どうか、どうぞ、お気に入り(ブックマーク)を直して下さい。 m(_ _)m

なお…、ミラーサーバーのURLは次のとおりです。

 ・ 飯山一郎のHP(ミラー1): http://grnba.secret.jp/iiyama/
 ・ 飯山一郎のHP(ミラー2): http://grnba.com/iiyama/
 ・ 飯山一郎のHP(ミラー3): http://grnba.jp/

以上、 飯山一郎のHP 『てげてげ』 は、上の4個のURLで見られます。
よろしくおねがいいたします。 m(_ _)m

それから本日は、情報価値=満点! という記事を書くつもりでした…。夕食後(1日1食)に書きます。
飯山 一郎

2015年10月20日 (火)

信州信濃の新ソバよりも 私しゃ薩摩のソバがE~

飯山一郎

2015/10/20(火) 

信州信濃の新ソバよりも 私しゃ薩摩のソバがE~

薩摩の蕎麦はダッタン系!

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鹿児島県志布志市有明町 薩摩蕎麦『三七十庵』(みなとあん)

『三七十庵』は、「鹿児島の蕎麦屋の番付表」で東の正横綱に格付けされたお店で、ローカルテレビでも良く紹介されている超人気店だ。

いわゆる「行列のできる蕎麦屋さん」だ。
実際、昼時は行列ができていて30~40分待ちになる。

なぜ? どうして行列が出来るほど繁盛するのか?

その第一の理由は、ミネラル、とくに亜鉛分とマグネシウムの含有量が多いことだ。これは現代人が最も不足しているミネラル分だ。

動物も人間も、最も不足しているミネラル分が入っている食べ物に群がるんだな。

第二の理由は、美味しいこと。第三の理由は安いこと。第四の理由は女性客が多いこと。第五の理由は接客態度、等々だ。

蕎麦は身体にE~! 豆乳ヨーグルトとE~勝負…鴨。

あ、「豆乳ヨーグルトの大豆は身体に良くない!」とか、「乳酸菌は胃酸で死ぬ!」 などという出鱈目を、佐野千遥氏が書いている。

ワシに茶化されたので、佐野講演会に人が集まらず、金欠病になって キレてしまったのだ。 このキレやすさは、「ホ」 だろうなwww

おっと! 『三七十庵』の蕎麦だが…、ダッタン(韃靼)系の蕎麦粉だという。

いわゆる「薩摩蕎麦」(とくに「鹿屋品種」)は、ダッタン系が多い。
この意味は重要だ。

韓国にも冷麺(ネンミョン)専門店などの蕎麦屋が多いが、ダッタン系の蕎麦粉は使われていない。
これは色が白いので すぐに分かる。

いっぽう、北朝鮮のピョンヤン(平壌)には、「ピョンヤン・ネンミョン」という冷麺があって…、これはダッタン系の蕎麦粉だ。

あと…、中国の東北地方の蕎麦粉も ダッタン系の蕎麦粉だ。

そして、鹿児島の蕎麦粉も ダッタン系、と。

こういうことだ。

中国の満州にあった百済国が、朝鮮半島を通らずに、済州島経由で、満州のダッタン系の蕎麦粉を、鹿児島まで運んできたのだ。

つまり、
鹿児島の蕎麦は、「百済国や帯方郡が遼西にあった」という証拠でもあるのだ。

もっといえば…、
「百済国は満州にあった国家で、朝鮮半島にあった国家ではない!」 ということだ。

そんなこんな…、
一杯の蕎麦からも、日本国の悠久の歴史の流れが読み取れる…。

それだけではなく…、
この歴史の流れを、逆にたどる!

つまり、日本民族が、80年前とは違った態度・姿勢で、中国・東北地方の大地に住まわせていただく…。この可能性と希望を、中国は紳士的に受け入れてくれるはずだ。 (記事)
飯山 一郎

原発事故の作業員が白血病 初の労災認定

「風評被害」という名の洗脳。

馬鹿が空母ではしゃいでる。

くろねこの短語

2015年10月19日 (月)

馬鹿が空母ではしゃいでる

やっていいことといけないことってのが世の中にはありまして、だからこそ「節度」なんて言葉があるんだね。「節度」のない行為ってのは、そのひとの人間性そのものが疑われることだってあるし、それを下世話には「タガが外れる」って言います。

 でもって、「タガが外れ」っぱなしのペテン総理が性懲りもなくやってくれちゃっいました。安保法制=戦争法が成立して、もう気分は総統ってなもんなんでろうね。事もあろうに横須賀基地に配備されたアメリカの原子力空母「ロナルドレーガン」に乗り込んで大はしゃぎだ。その昔、山田洋次監督の『馬鹿が戦車(タンク)でやって来る』って映画があったが、それにならえばさしずめ「馬鹿が空母ではしゃいでる」ってところです。

安倍首相が米海軍空母に乗艦 現職首相で初

 「ロナルドレーガン」と言えば、東日本大震災の時に「オトモダチ作戦」で三陸沖に姿を見せたんだが、当時の乗組員が福島第一原発の放射能で被爆したってんで訴訟を起こしてるんだね。おそらく、ペテン総理はそんなこたあ知ったこっちゃないんでしょう。気分は軍人の防衛大臣・中谷君を引き連れて、「ボクちゃん、総司令官だもんね」ってな風情で空母の甲板を闊歩しとりました。

 「今月から横須賀を母港に、再び日本の守りについてくれる。心から歓迎したい」ってなことをペテン総理はぬかしてるんだが、「ロナルドレーガン」が何のために横須賀に配備されたかってこいつわかってないんじゃないのか。日本を守るためなんてことはサラサラなくて、あくまでも「中国・北朝鮮抑止のための、米国政府の進めるいわゆる『アジア太平洋地域回帰』戦略の一環をなすもの」なんですね。その証拠に、「ロナルドレーガン」の露払いとして、「対空・対ミサイル複合作戦を遂行し、水上・水中の標的を撃滅することが出来る」ミサイル巡洋艦チャンセラーズビルがいち早く配備されている。

米国海軍のミサイル巡洋艦チャンセラーズビルが米軍横須賀基地に到着した。以後常駐する。 

 「ロナルドレーガン」の横須賀配備に対して中国はかなり警戒しているはずで、そんな微妙な空気の中で戦争法を成立させた日本の総理大臣が嬉々として乗艦して「日米の絆のシンボルだ」なんて言ってんだもん、「空気読めない奴だ。馬鹿じゃないの」って習近平はきっと笑ってますよ。って、妄想ですけどね。

 いずれにしても、節度を知らない世襲政治屋のおかけで、日本はアメリカ第7艦隊の尖兵として中国牽制の噛ませ犬になっていくってわけです。桑原桑原。

2015年10月19日 (月)

「先進国の中でがんが増え続けているのは日本だけです」 何故でしょう。

薩摩・鹿児島の諸君:安心したまえ! 

飯山一郎

2015/10/19(月)  

薩摩・鹿児島の諸君:安心したまえ!

 

川内原発 停止中!

川内2 川内0

上の右側の図をクリックすると、現在の放射線量が出ます。
ワシは毎日チェックしているし、川内の仲間とも情報交換をしているが…、川内原発は停止しています! 安心して下さい。

「薩摩ワンワールド」という言葉がある。
これは、「薩摩と英国(の秘密結社)が、薩英戦争以来150年間以上も維持してきた秘密の同盟関係」のことだ。

それで…、
川内原発の再稼働は、「薩摩ワンワールド」に英国側からの“入れ知恵”と“圧力”があった…、その結果だというのだ。

この再稼働に向けた“圧力”のスタートは、「川内原発を再稼働せよ!」という麻生 泰(やすし)氏の“絶対命令”だった。

こうして、川内原発の再稼働は、麻生 泰氏の ツルの一声 で決まったのである。 (政府や九州電力が決めたのではない。)

麻生 泰氏は 麻生太郎氏の弟で、「九州を支配する九経連」の会長で、この地位は「九州の帝王」とも言うべき九州の最高位である。

ちなみに、「九経連」(九州経済連合会)には、なんと 九州以外の “山口県(長州)” も正式メンバーとして組み込まれている。

九州の帝王・麻生 泰氏は イギリスのオックスフォード大学を卒業している。(卒業後は、大沢商会に勤務。)

その麻生 泰氏の“ツルの一声”で 川内原発の再稼働が決まり、実際に今回は、川内原発は(一時的に)フルスロットルの状態にまで運転が為された。

この“強権発動”の前では、「再稼働反対!」などという“常識論・良識論”は、“屁のつっぱり”にもならなかった。

良識派・常識派の方々は本当に口惜しい思いをしたと思うが…、
しかし、“民意”という“国民の願い”を冷酷に無視し、無残に斬り捨てる政治権力の暴力性は、じつは、政治の常態なのである。

実際に、いま、1億有余の日本国民が政治権力の暴力性によって、見殺しの運命に晒されているではないか!

ところで…、
今回の「川内原発・再稼働」には、世間の常識とは全く異なる意味が隠されている。

それはつまり…、
今回の再稼働を前提にした修繕・営繕工事によって、川内原発の激しい自然劣化が止まって…、川内原発の寿命が15年ほど伸びたことだ。これは薩摩にとっては朗報だ! という見解である。

また、放射脳による大量死で首都圏の機能が停止し、政府の統治能力が崩壊し、さらに全国的なライフラインの停止後も、薩摩だけは、川内原発から電力が供給される!というパラドックス

この悪魔的な悲劇のパラドックス(逆説)は、陰謀論などではない。

それは、4基もの原発が大爆発したのに4年半も放置した日本という無能な国家の当然の帰結なのである。

少なくとも「薩摩ワンワールド」(薩英同盟)は、そう読んでいる!

上の意見・見解・主張には、異論も多いと思う。

しかし、間もなく滅びゆくニッポンという国家のなかで…、かつてのニッポンの常識とは全くちがう生き方を薩摩の地で実践したい! という気持ちがワシにはある。

だから、薩摩川内原発の再稼働という「暴挙」も、あえて静観した。ただし、ワシの「静観」には、非常に複雑な葛藤が伴ったことも確かである。

そうはいっても、
薩摩・鹿児島における川内原発の現実と事実を直視すれば…、
「薩摩・鹿児島は “万全の態勢” を敷いた!」
「安全な薩摩から、日本列島を統治する!」
という「薩摩ワンワールド」の意図が垣間見えてくるのである。

国際社会は、すでに、日本民族亡き後の日本列島の実効支配権をめぐって壮絶な分捕り(ぶんどり)合戦を開始している。

知らないのは、(何も見えなくなっている)日本人だけだ。
飯山 一郎

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2015年10月18日 (日)

死せる日本、生けるドイツを走らす

飯山一郎

2015/10/18(日)  

死せる日本、生けるドイツを走らす

22年までに全原発停止
一歩ずつ進む廃炉作業

廃炉1
ドイツ南部オブリハイム(Obrigheim)の原子力発電所(2014年7月1日撮影) 廃炉2
ドイツ南部オブリハイムの原子力発電所の管制室で廃炉作業を行う作業員。

真剣なまなざしで画面を見つめ、ジョイスティックで切断機を遠隔操作するオペレーター。この作業員が細心の注意を払って解体しているのは、停止した原子炉の金属部品だ。

時間もコストもかかるが、ドイツの電力大手バーデン・ビュルテンベルのオブリハイム原発の原子炉解体作業は、入念な準備のもとで行われ、すでに工程の半分以上が完了した。

最終的には、37年間稼働した原発の機材、建材、設備など計27万5000トンが解体されなければならない。うち約1%にあたる約2000トンが放射性物質だ。 (記事)

放射性廃棄物を恒久的に保管する場所についてはまだ不確定だという。
エネルギー転換政策の一環として放射性廃棄物を処分する技術を、ドイツは開発するだろう。

「放射性廃棄物の捨て場は日本列島だ」などと企んでいる勢力が、日米にはいるが… (T_T)

廃炉のエキスパート目指す
原発運用業務が終わりを迎える中、ドイツの電力大手バーデン・ビュルテンベル(EnBW)は今後、原発解体のエキスパートとして活路を見出していくことになる。

EnBW広報担当者のウルリヒ・シュレーダー氏は、スイスやイタリアなどでも原子力依存からの脱却が決断されたことに触れ、今後、原発解体に熱い視線が注がれる可能性があると語る。「解体、管理、廃棄物リサイクルにおいて、すでに競争が起きている」。

全原発停止の切っ掛けは、フクイチ
ドイツのシュレーダー前首相率いる中道左派政権は2002年に原発の全廃を決定した。保守派で次期首相のアンゲラ・メルケル氏は、就任当初に同決定を一度破棄しているが、2011年の福島第1原子力発電所事故を受け、再び脱原発にかじを切った。 (記事)

死せる孔明、生ける仲達を走らす
「死せる日本、生けるドイツを走らす」 と。
どいつが言ったかは知らんが、日本人としては口惜しい話だ。

メルケルは「ヤバイ! フクイチで日本は終わった!」と、そこまで読んだので、ドイツにおける全原発の停止と廃炉を決定したのだ。

いっぽう、日本はフクイチの亡国の事故から今だに何も学ばず、
「食べて応援!」の、「東京オリンピックを成功させよう!」のと
浮かれきっている。

馬鹿は死んでも直らない のでR。
飯山 一郎

海外の観光客に福島県の魅力を伝え、風評の払拭を目指します” 観光地で通訳案内士の研修

オバマの性根は依怙贔屓(えこひいき)www

飯山一郎

2015/10/17(土)2  

オバマの性根は依怙贔屓(えこひいき)www

ネイティブ英語でサシ会談

PO

朴槿恵大統領は5ヶ国語(英語、日本語、フランス語、スペイン語、中国語)をマスターしており、今回のアメリカ訪問では流暢な英語が好評であった。

次回の中国訪問では中国語でスピーチするのではないかと噂されている。

日韓関係が最悪状態にある現在、朴大統領は日本語も堪能であるが、いまの状況では日本語は一切口にできない。

しかし、朴大統領が米国滞在中に「安倍首相と首脳会談を行うこともあり得る」と発言したことで、2012年5月以来途絶えてきた日韓首脳会談の開催は既成事実となった。

米国滞在中に日韓関係を打開する! この朴大統領の外交手腕は、米国内では大きく評価された…。

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今回の朴槿恵(パク・クネ)韓国大統領の訪米と米韓首脳会談は、「韓国は中国に過度に接近している!」と強く指摘する米国内の意見を和らげた。
実際に米各紙の論調は、「対中傾斜論、朴大統領訪米が大きく和らげた」というものであった。

その意味で、今回の朴槿恵(パク・クネ)韓国大統領の訪米は、外交的には大成功の部類に入るだろう。

これでE~のである。首脳外交というのは、首脳がサシで会って、より親密な関係が進展すれば、それでE~のである。

オバマに完全無視された安倍晋三には、ソレが出来なかった…。

米軍:最高の栄誉礼

PO

訪米中の韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は15日、ワシントン郊外の国防総省(ペンタゴン)を訪れた。

朴大統領は米軍による栄誉パレードの歓迎を受け、両国は強固な米韓同盟の連携を再確認した。

栄誉パレードは、アシュトン・カーター国防長官が主催した。
米軍最高の栄誉礼であった、と。

ハッキリ言って…、
国際社会は「日本を国家としては認めない、もはや国家ではない」と認識し、日本を国家として扱わない!という流れになっている。

露骨だったのは、オバマ大統領だ。

最も緊密な関係であったはずの日本と米国。その日本の総理大臣が先月の9月に訪米したのは、日米同盟関係の深化をロシアや中国に誇示するチャンスだったのに…、オバマは安倍総理を寄せ付けもしなかった。

オバマは日米首脳会談はハナから拒否。
15分程度の形だけの日米会談も、拒否。
数分程度で済む、オバマと安倍が握手するツーショット撮影すらも拒否!!

いっぽう…、
中国の習近平国家主席は9月下旬、国賓として6日間もの間、オバマ大統領に終始付き添われた特別中の特別待遇。だが、ウラでは「米中の2国で世界をリードしていこうな!」と密約をしていた…。

その習近平の中国は行政機構から「日本局」を廃止し、日本を国家として扱うことを止めた…。

オバマは先月下旬、プーチンとも何時間もかけての首脳会談。このとき、ロシアのイスラム国(ISIS)空爆に、オバマは間違いなく「OK!」と言った。が、これも外交である。

悲しいかな。日本だけが蚊帳の外。
漢字も書けないアベッチだもん、当然だろう。
鼠~か、実際のところ…、
日本は「もはや国家ではない」のだから、諦めるほかない。

飯山 一郎

2015年10月17日 (土)

内部被曝で生殖ホルモンに異常が出て妊娠し難く

何が真実か? すべては藪の中… (2)

飯山一郎

2015/10/17(土)  

何が真実か? すべては藪の中… (2)

トンデモ聖職者:バグダディ

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「本当にコイツはイスラムの聖職者なのか? 腕に6500ドルの高級時計をしているが??」

バグダディの姿がテレビ映像で公開されて早々、海外のメディアでは「6500ドルの高級時計」に疑惑がかけられた。

この6500ドルの高級時計は、合成写真ではありえない。
誤魔化しようがない。

実際、国際テロ組織であるアルカイダの最高指導者ザワヒリは本年9月、「イスラム国」の指導者バグダディを「偽物のカリフ」である、と確言した。

たしかに、バグダディは聖職者でもカリフ(マホメットの後継者)でもない。イスラエルでテロリストとしての訓練を受けたバグダン男なのだ。

また、バグダディが重傷を負ったときにはイスラエルの病院に逃げ込んでおり、イラク軍はそれを確認して公表している。

さらに、バグダディはモサドによって丸1年間、神学と演説法の他に強力な軍事訓練を受けた人物である!と、スノーデンがNSAの機密文書から暴露している。

「イスラム国」をつくるために、CIAとモサドは配下のマケインを何十回シリアやイラクに派遣したか?! 下の写真(合成写真ではない!)を見れば、真相が見えてくる。
バグダディ=バグダン男

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ジョン・マケイン:「イスラム国とは、いつも連絡を取っている」

国家を丸ごと破壊し、収奪し、支配する!

イスラム国をつくったのは、イスラエルと(その属国)アメリカだ。

その目的は、シリアを破壊し、崩壊させて、シリアを属国にし、シリアを丸ごと支配し収奪するためだ。

国家を丸ごと支配する!これがダントツ最も儲かるビジネスだ。

これを最もスマートかつソフトにヤラれているのが、ニッポン。

最も暴力的かつ破壊的にヤラれたのが、フセインのイラクと、カダフィのリビアだ。

ウクライナ破壊は、上手くいけば、キエフだけでなくモスクワも盗れる!という絵図だったが、逆にプーチンにクリミアを取られた。

国家収奪の第一歩は、国家破壊だが…、
シリアの場合も、先ずイスラム国(ISIS)が先兵として乗り込み、シリアの多くの街々を徹底的に破壊し、シリア全土を滅茶苦茶に荒らし、シリアの人びとを殺戮してきた。 (記事)

そのイスラム国(ISIS)のリーダーが、バグダディだ。
バグダディは、まさしく凶悪なテロリストである!

このようにワシが、藪(ヤブ)の中にある真実をエグりだし、自信をもって公開できるのは、歴史的な事件の背後にある大きな流れ(コンテキスト)を把握しているからだ。 \( キッパリ! )/

いま、プーチンのロシアは、中東の破壊&殺戮集団・イスラム国(ISIS)を、巧みなピンポイント爆撃によって壊滅状態に追い込んでいる。

こうして、やがて…、
中東は、プーチンのロシアの手によって安定するだろう。

そうして、やがて…、
中東の地図が塗り替えられる! ―米国が中東を手放すときが迫っている―

上のリンクは必読&熟読です!>皆の衆
飯山 一郎

警報! by 飯山一郎

飯山一郎

2015/10/16(金)  

警報! by 飯山一郎

15日、中央線、総武線、東西線で急病人遅延の報告多数。

3月からの放射性水蒸気で、さらに放射能汚染された土壌が乾燥し空中に巻き上げられて、それを吸い込む事で内部被曝する。

4年半の内部被曝による放射能累積が限界に達している人々は、即、倒れます。

首都圏機能が麻痺し始めた。
https://goo.gl/4NZSQk

AKIRA氏の指摘は重要だ

「電車が急病人で遅延!」 これは、じつは、重大な事態だ。

というのは…、
電車に乘るのは元気な人で、その元気な人が突然、急病になって倒れる! ということだからだ。

電車のなかで突然倒れるのは、一体どういう人なのか?

「4年半の内部被曝による放射能累積が限界に達している人」だ。

首都圏機能が麻痺し始めた!
これが実相であり実態だ。現実だ。

現実は日々少しづつ変化しているので…、観察力のない普通の人には「変化」が見えない。が、「この変化」は どんどん加速する!

そうして今後、この国は、重大な「生死の選別期」に入ってゆく。

さて…、
日本列島は乾燥期に入った。乾燥注意報が広範囲に発令されはじめた。乾燥期には地面が乾燥して、ホットパーティクル(放射性物質の超微粒子)が舞い上がる。マスクは必須だ。

いま、最も留意すべきは、内部被曝だ! 内部被曝による放射能障害の発症だ。

自分の身体の内部に目を向けろ! とワシは口を酸っぱくして言い続けてきた。

いま、ワシたちがすべきことは、免疫力アップ! これしかない。
病気になると、ほんと、つらいぞ! 健康で自由な人生が終わるのだからな。

牛~、外側の世界などは、ど~でもE~!
空中線量なども、あまり気にするな!

国家や政府など、すでに崩壊してしまっている。
今あるのは、国家でも政府ではない。
国民皆殺しの残忍で強欲な殺人機関でしかない。

「反原発」 「脱原発」 「再稼働反対!」
こんな「運動」は(発狂している政府がある以上)何の役にも立たん。
無意味な「運動」は止めろ! 内部被曝が増すだけだ。

「社会正義」などとワケ知り顔で言う東大卒がいるが…、すべての「正義」は、今の日本には無い! 死んだ!という現実を知らぬ頭大(頭でっかち)だ。 (爆)

飯山 一郎

2015年10月16日 (金)

そんなエリアに帰還させるのは賠償金を打ち切りたい、それだけ。

 何が真実か? すべては藪の中… (1)

飯山一郎

2015/10/15(木)  

何が真実か? すべては藪の中… (1)

どっちもどっち

どっち

ネットやマスコミが流す写真には「ヤラセ」が非常に多い。

NYの超高層ツイン・ビルが劇的に崩壊した9.11などは、ヤラセもヤラせ、ジサクジエンだった。

「月面着陸は嘘だった!?」というアポロ11号の「写真疑惑」も、いまだに疑惑のままだ。

上の2枚の写真も…、じつは、どっちが本当なのか? 分からない。

最初は、右の写真が出てきて…、
「イスラム国(ISIS)の“首切り写真”は、ほら!こうしてアメリカのスタジオで撮影されているんだよ…」てな感じで、アメリカとイスラム国の協力関係を暴露した。

すると次は、左の写真が出てきて…、「右の写真はインチキな合成写真だ!」と暴露する。

そのうち、「左の写真も合成写真だ!」と断定する人も出てきて…、仕舞いには「どっちも合成写真だ!」との見解が示されたり、事態はシッチャカ・メッチャカ。

どこまでが本当で、何がウソなんだか、誰もさっぱり分からない。

分からないが…、しかし、これが真相だ! と分かる方法が無いわけでは無い。
ソレをこれから何回かに分けて書いていきたい。

湯川遥菜氏や後藤健二氏の「首切り写真」が“クソコラ”(合成写真)だったことは、ネットでは常識だった。

ところが「合成写真である!」と証明する記事と写真は、官邸の強権発動によって徹底的に削除された。

しかし、飯山一郎の危険な暴露記事だけは、なぜか削除されなかった…。その危険な暴露記事と写真は、今もココにあって見られる

だから「ワシは官邸との闘いに勝った!」と鼻を高くしたが…、「飯山一郎は官邸とツルんでいる」というデマも流された。どっちが本当なのか? 判断しかねる人も多いというwww

そんなことより…、
総理官邸には、湯川・後藤の2名を何としても“亡き者”にしたい!という意向があった。

その理由は、湯川・後藤の2名は官邸がイスラム国(ISIS)に送り込んだ兵士であり諜報部員だったからだ。これは官邸の絶対機密事項だった。

しかしワシは、そのことを本年1月中旬から『てげてげ』に書きまくった。「飯山、書きすぎだ! ヤバイぞ!」という沢山の忠告があったが…、結果は、ヤバくなかったwww

その後…、政府・東電が絶対に知られたくない「放射性水蒸気」のことを、これまたワシは『てげてげ』に書きまくった。この時も、「飯山、書きすぎだ! ヤバイぞ!」という沢山の忠告があったが…、結果は、ヤバくなかったwww

これは、いったい何故なのか?
このことも、おいおい明らかにしてゆきたい。
飯山 一郎

2015年10月15日 (木)

骨粗鬆症による骨折が増加し続ける日本,その背景とは

今ごろ騒いでも手遅れなのだが、でもま…

飯山一郎

2015/10/14(水)  

今ごろ騒いでも手遅れなのだが、でもま…

やっと今ごろ…

やっと

やっと気づきましたね! 中川 均先生

 


本年2月末頃から、フクイチの地下から大量の湯気と水蒸気が猛烈に噴出しはじめた。

これは、3号機の地下に溶け落ちた再臨界デブリ(百トン!)に地下水や海水が流入して発生した殺人性の放射性水蒸気だ。

このことをワシは3月初旬から必死に警告してきた。

ワシが書いた下の文章は 殺人性の放射性水蒸気 の本質を暴露したもので「炎上的なアクセス」があった。 この猛烈な 殺人性の放射性水蒸気 の噴出は、日本民族にとどめを刺すほどの現象だったが…、9月12日からはピタリ!と止まっている。

これは正に 天佑 であろう。

そうは言っても…、しかし、日本民族は過去4年半もの間、爆発したままムキ出しの原子炉(4基!)が噴き上げてきた放射性物質の超微粒子を吸い続け、食べ続けてきて…、深刻に内部被曝!

したがって、今は、何を差し置いても、何が何でも、内部被曝対策=免疫力の向上! これしかないのだ。

いいか? みんな…、安保法制なんか関係ないからな。日本という国は牛~戦争なんか出来ない。

TPPなんかも心配するな。「TPP、大筋合意」などと日本のマスコミは出鱈目を書いているが、TPPは発効しない!
万々が一発効しても、その頃には日本国は消滅している。

だっから、みんな! 今は、内部被曝対策=免疫力の向上!
これしかないの蛇!

今年の冬は寒い! 絶対に身体を冷やすなよ!

熱~い あらびき茶 を一日何回もガブ飲みして、身体を内部から温める! これ大切! 忘れるな夜!>皆の衆
飯山 一郎

2015年10月14日 (水)

。「風邪引いたかな」と思ったら、医療機関に行かずに、自宅でゆっくりしていた方が、間違いなく「安全」だ。

 情報発信力で勝負は決まる!

飯山一郎

2015/10/13(火) 

情報発信力で勝負は決まる!

美人が言えば…

マリア・ザハロワ情報局長(39)
クリミア共和国の検事総長・ナタリア・ポクロンスカヤ(35) マリア・ザハロワ情報局長(39)

ロシア外務省が本年8月、情報局長に大抜擢したマリア・ザハロワ情報局長(39)。

マリア・ザハロワ女史は1975年、外交官一家に生まれ、98年にモスクワ国際関係大卒。英語と中国語が専門で、2005~08年にロシアの国連代表部報道官を務めた。

2011年に情報局次長就任後、テレビ出演や交流サイトを通じて情報発信を行い、人気を博した。

クリミア共和国の検事総長・ナタリア・ポクロンスカヤ(35)など美人抜擢の人事は、国際社会の注目を集め、ロシアの情報発信力を高めるためのイメージ戦略だ、とワシは思う。

美人抜擢人事だけではなく、40もの言語を用いて全世界各国に情報を発信する(諜報のプロ)プーチンの情報戦略は、群を抜いている。

突然だが…、佐野千遥博士が16日の語学講座を中止にした、と。
その理由は「飯山氏が半合法合法と主張する米露のスンニ派大殺戮への加担を拒否する為」だという。 「はぁ?」であるww

佐野博士は、「イスラム国(ISIS)は、スンニ派イスラム教徒による反米・半アサド闘争であり“正義の味方”だ!」と言い張っている。

佐野博士、違うよ! イスラム国(ISIS)は、シリアを破壊するためにCIAとモサドが養成してきた「破壊&略奪部隊」です!

そして、CIAからトヨタ製の砂漠用ランクルの新車を大量に供与され続け…、CIAやモサドと協同して、美しいシリアの街々を滅茶滅茶に破壊し、シリア国民を殺戮してきた。 (記事)

この写真 を見なさい!>佐野千遥博士

こんな残酷極まる破壊活動をイスラム国はしてきたのです。

しかし、いま、ロシアがシリア国内のイスラム国(ISIS)に対する爆撃作戦によって、CIA・モサド・ISISによる破壊活動は止まった!

もっと正確に言うと…、
ハザール・ユダヤが主導するISISの拠点』を丁寧にピンポイント爆撃する「プーチンの戦法」によって「イスラム国」は蹴散らされ、トルコに逃げ、今度はトルコを破壊し始めた! (記事)

シリアで米国の手先が敗走している最大の原因は、彼らがシリア国民と敵対している侵略軍だから」という真相を『櫻井ジャーナル』が書いてます。これに佐野博士は反論できますか?

シリアでの戦争は「プーチンの戦法」によってロシアの大勝利! という様相。 その結果、アメリカは『シリア戦略全面見直し』という事態に追い込まれました。

これは、アメリカの敗戦です。
「敗戦」に導いたのは、オバマ大統領です。

オバマ大統領は、シリアでの「敗戦」によって米国内の戦争屋に「勝利」したのです。このパラドキシカルな「オバマの戦法」は、「プーチンの戦法」とセットになっています。

もっと言えば…、オバマとプーチンは“同志”(戦争を止める“志”)である! ということ。

つまり、オバマ大統領の『シリア戦略の見直し指示』によって、プーチンの戦争は、さらにヤりやすくなりました。

反面…、アメリカとイスラエルの戦争屋は、「オバマとプーチンの協同戦線」によって苦境に追い込まれました。

その結果、戦争屋どもはアジアに逃げ出し…、次は日本と南沙諸島での“悪業”を企んでいます。

いつまでたっても、日本は戦争屋の“餌食”(えじき)なのです。

悲しいですね。>皆の衆

しかしプーチンは、アジアでも日本列島を舞台にして“知略の限り”を尽くそうとしています!  \( キッパリ! )/

楽しみですね!>皆の衆
飯山 一郎

2015年10月13日 (火)

【日本のここがスゴイ!】

北海道の乳酸菌農業:収穫!

飯山一郎

2015/10/12(月)  

北海道の乳酸菌農業:収穫!

放射能も残留農薬もゼロ!

オホーツク青空市場


収穫!

ポテト ワシの愛弟子の進藤君が、北海道の秋を稔り色に染めた。 乳酸菌農業、収穫の秋です!
カボチャも旨いが、じゃがいもの美味さは半端ない! しかも放射能ゼロ! (証明書)
おいしくて安全! これが一番です。

心から安心できる安全な農作物を食べる! これは生産者から直接買うしかないのだが、進藤君のネット・ショップは、その理想形だ。

しかも、進藤くんの農業は、農地に乳酸菌を大量に散布する理想的な乳酸菌農業。

それが半端ない規模であることは、このサイトの写真を見れば一目瞭然だ。

その写真には、広大な農地(じゃがいも畑)に乳酸菌を大量にジャブジャブ散布しまくっている光景が写っている。

とくと御覧じろ!>皆の衆

このように、ワシが考案して進藤君に伝授した乳酸菌農業の真髄が、北海道では(じつは鹿児島でも)大々的に実行され、実際に実現している。

農耕地に乳酸菌を大量に散布する農業は、中国でも始まっているが…、この乳酸菌農業をロシアにも持ってゆく!

いや、世界中に広めてゆく! この仕事の基礎は、自宅で乳酸菌を培養しているヒトは、すでに習得済みだ。分かるね?!

あなたが毎日つくっている豆乳ヨーグルトの大規模農業版(バージョン)と思えば…、乳酸菌農業は簡単に実現できるのだ。分かるね?!

乳酸菌農業。この収穫物(たとえばジャガイモ)が、どれほど旨いか!

先ずは、進藤君の乳酸菌農業のHPをジックリ見てから、次に、
オホーツク青空市場オンラインSHOP』を眺めて、「これは!」と思う商品をジャンジャン買ってあげて欲しい。

なぜなら…、その買い物は、じつは、あなたの安心と安全と健康を保証する“食の理想”を買うことなのだから。

そして、その買い物は、“乳酸菌農業の精華”と“稔りの秋”をジックリと味わうことにつながる…。

ついでに…、
飯山一郎も北海道の進藤君も「E~仕事ヤッてる!」と、一瞬でも思っていただければ…、幸甚この上ないです。 m(_ _)m
飯山 一郎

2015年10月12日 (月)

福島県 イタリアの国際博で食の安全PR

*震災、原発事故記憶伝える 埼玉「福島の記録」写真パネル展

「脱原発」? フン!

飯山一郎

2015/10/11(日)  

「脱原発」? フン!

放射能を忘れて 脱原発!

美しい言葉

「反原発」 「脱原発」。どちらも素晴らしいスローガンだ。
しかし先ずヤルべきことは、事故った原発からダダ漏れの放射性物質。 これをどうするか? でしょ!
美しいスローガンに気を取られ、ヤルべきことをヤラなかった4年半だった罠~。

この脱原発ははインチキ

美しい言葉2

「日本は原発ゼロで十分に経済成長できる」と言う小鼠の頭のなかには、フクイチの危機的な状況など片鱗もなかった…。 (記事)

これを信じた人も多かった

美しい言葉3

4基の原発が大爆発しのに何もせずに放置。
だっから放射能ダダ漏れの噴出し放題。いっくらでも吸いこめる福島へ帰ろう!って、政府も福島県も必死だった罠~。

ヒトは言葉にダマされる!
だっから詐欺師ほど美しい言葉を連発して、無知な素人をダマす。
このことを、ワシは『てげてげ』で何十回も書いてきた。
しかし、ダマされるヒトが 後を絶たない…。

だっから、きょうは、あえて過激な言い方をする。

「反原発」 「脱原発」。どちらもウソっぱちだ!

「原発反対!」 「原発は要らない!」 「再稼働反対!」こんなスローガンは、深刻な内部被曝の現実(間もなく死ぬぞ!)と、フクイチの殺人的な放射能ダダ漏れを隠蔽する効果しかない。

「脱原発」なんかよりも、まっ先にヤルべきことは、事故った原発からダダ漏れの放射性物質。これをどうするか? でしょ!

しかし、こんなことを今さら言っても、牛~遅い! 遅すぎる…。

いっぽう…、
乳酸菌、豆乳ヨーグルト、あらびき茶、少食・粗食、ウォーキングで血流活発化、『放射能ゼロ空間』等々、ヤルべきことをヤッてきた人たちは、元気一杯の健康生活だ。

しかし、油断してはいかんぞ!>皆の衆

今年の冬は寒いだけでなく、悪性のインフルエンザが大流行する。

だっから、身体を冷やすことは絶対に避けろ! 首には常にマフラーかタオルを巻いておけ! 寝るときもだぞ! これはE~爺ちゃんの命令だ。

それから…、そだ! これは必読!という“覚悟の文章”を紹介したい。とにかく必読だ。 URLはこれな。

  http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-872.html
飯山 一郎

2015年10月11日 (日)

例えば 東京都kienaiyoru とYouTubeで検索すると見れます。

2015年10月10日 (土)

現実はお先真っ暗状態。

2015年10月 9日 (金)

これがウワサのタイチー君

飯山一郎

2015/10/09(金)  

これがウワサのタイチー君

夢ふくらむ…24歳。

ワシの愛弟子のタイチー君からメールが届いた。
佐藤さん達は、明日香港に入り、8日に鹿児島へ帰宅します。
私は、趙さんと8日から山東省に向かいます。
汚泥処理の見学のつもりでしたが…、山東省の偉い方々が案内をして下さるなど、何やらおおごとになっているのでビックリしています!
飯山先生の技術をもった技術者という扱いになっているそうで(笑)
いよいよ中国大陸でグルンバによる汚泥処理が始まる!
その先遣隊が、タイチー君だ。まだチョと頼りないが…、大丈夫!
10年前、中国に乳酸菌グルンバを持っていったとき…、
「乳酸菌(ルーソワンチン)」を知る中国人は少なかった。
それが今は中国中が乳酸菌ブーム!

乳酸菌は、いま、まちがいなく中国を変えている。

それで、次は…、汚泥処理グルンバと乳酸菌を使った下水汚泥の処理と活用。このビジネスが有望だ。
間違いなく巨大なビジネスになる。

なにしろ、中国の大都市では、郊外にある汚泥蓄積場が下水汚泥の山! あふれかえっている。どうすることも出来ない。

十数億人の中国人が発生させる下水汚泥の量は、年に30億トン強! この下水汚泥の処理が中国も日本も全く出来てない。

30億トンもの余剰汚泥を処理しつつ、活用する(砂漠の緑化・農地化に、下水汚泥は最適の資財!)発想と技術は、飯山一郎のグルンバ・システムだけ。

中国に仲間がいたり、人脈のある方は…、中国人の実業家にグルンバ・ビジネスを紹介したりして、ビジネスをはじめてみて下さい。

ところで…、
タイチー君に同行して広州のワシの会社まで行った「佐藤さん一家(夫婦と娘)」は、一足先に帰国し、今夕、ワシの志布志の家に来た。以下は「帰朝報告」である。
いや~! 中国は見ると聞くとでは大違いでした!
素晴らしい国でした! 今の中国は豊かな国です!
なによりも、中国人の優しさが身にしみました!
みんな元気で親切で、日本人が大好きで…、飯山先生の人気にもビックリしました。
佐藤さんは早稲田大学内では最近まで有名だった方で、ワシを頼って志布志市に避難して来て…、今回、ワシの広州の会社を見てみたい!と、香港・広州・雷州半島をめぐる2週間の旅。

明日からは「汚泥処理グルンバ」の勉強をして…、中国全土に広め、中国を変える!と、張り切っている。

「移住したい日本人の受け入れ拠点もつくってくれ!」というワシの要請も快諾してくれた。

「グルンバで中国を変える!」 夢は尽きない。
飯山 一郎

東京新聞:広範囲の放射能汚染まざまざ 

2015年10月 8日 (木)

「わんも~にゃんにゃん」は 奇跡を生む!

飯山一郎

2015/10/08(木)  

「わんも~にゃんにゃん」は 奇跡を生む!

これは奇跡だ!
杏仁

海南省の村にある社!飯山先生のあかしがここにもありました。

宿泊しているところから、海老養殖場へと 
向かっている途中にある社を発見しました。

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↑道を歩いていると出てきました。


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↑正面からみた景色。


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↑中の景色。村の社の感じが出ています。空間の雰囲気がとてもよかったです。


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↑ここの社の建て直しを仕切った中国の方と飯山先生の 
 友情のあかし! 先生も二千元の出資をしていました。

こんなところにも飯山先生の存在の  
あかしがあったことにビックリしました!
( この記事は『タイチーのブログ』からコピペしました。)
何が“奇跡”かって…、広大な中国大陸の片隅の小社にある
『飯山一郎の名前を刻んだ石の銘板』。これをワシの愛弟子が
たまたま発見! これって、奇跡でがんしょ?!

ワシの愛弟子(まなでし)が、偶然、奇跡的に発見した社(やしろ)は、道教の廟(びょう)=寺院だ。

ここの「秘仏」・「本尊」は、わんも~にゃんにゃん(王母娘々)だ。

わんも~にゃんにゃん(王母娘々)(別名:西王母)は、中国人なら誰でも知っている道教の神様=仙女で、中国全土で絶大な信仰をあつめている。

『王母娘々』は、不老不死の仙桃を管理する艶やかにして麗しい天の女仙人なのだが…、心やさしい中国・母系制社会の名残りであろう!と、ワシは考えている。

それで、飯山一郎の名前が刻んである廟(びょう)=寺院は、じつは、広州・湛江市の沖合の小島「東海島」にある。

広州・湛江市は、古代から密貿易商人の拠点で…、同じく密貿易商人の拠点であった志布志市とは大昔から繋がっていた。

なんと、今でも(ウラとウラで)ツナがっている! 極秘の関係がある…らしい。詳しいコトを飯山一郎は、何も知らない! たとえ知っていても、絶対にシャベらない。(爆)

そういうワケで…、
タイチーのブログ』に、ワシのことを突然書かれたので、いささか面くらっているが…、これは、中国・道教の「わんも~にゃんにゃん」の霊験が、じつに鮮やか!ということだろう。

ところで…、 中国は、仏教の国でもなければ、儒教の国ではない! 中国は大昔から道教の国だった。道教世界=中国のトップには、常に皇帝が居た。

中国に取り入って、気に入ってもらうには…、今も昔も、道教の考え方で付きあうことだ。

中国に殲滅されることを恐れおののいていた百済人の天武天皇が編纂を命じた『日本書紀』。

『日本書紀』は、中国を説得するための歴史書なんだが…、道教最高の歴史哲学「讖緯説」をベースに、浦島伝説、羽衣伝説等などの神仙伝説を散りばめて、中国皇帝(則天武后)の気を惹こうとした。

だいたい「天皇」という称号自体が、「神格化された北極星(天皇大帝)」を意味する道教用語であるのだ。

このように古代の日本人は中国人の考え方を“内在的”に理解した上で、中国人と丁々発止の議論をしながら、日本国の独立を守ってきた。

中国人の考え方は、一言で言うと、“道教”である。

その道教的な考え方の深い処に、じつは、わんも~にゃんにゃんという慈悲深い仙女への信仰心がある。

そのことを知っているからこそ、ワシは、東海島の道教廟に寄付をしたのでR。

霊験あらたか! であった。
飯山 一郎

各地湿度 至って良好に推移中。

ロシアとイスラエルは宿敵!

飯山一郎

2015/10/07(水)  

ロシアとイスラエルは宿敵!

ゴロツキ・ネタ二ヤフも…

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ネタニヤフ首相、国連総会で44秒間、無言でにらむ!


プーチンの前では大人しい猫~

PvsN
ネタニヤフは両手を前で組んで、恭順の姿勢。


PvsN2
ネタニヤフが来ると、プーチンは公的ではない私的な部屋で面談する謎。

高山青洲氏がこんなことを書いている。
土壇場に追い詰められている事を察知したネタニアフは、
「プーチンさんに土下座して命乞いをすべきです!」とのアドバイスを受け、9月21日、モスクワに急行した。情け深いプーチンさんにすがって命だけは助けて頂けた模様です。 (記事)
上の記事はチト大袈裟だが…、プーチンが本気で戦争しようとしている相手は、じつは、イスラエルなのだ。

この「プーチンの本気」に縮み上がったネタニヤフはモスクワに急行したが、「降参!」に近い協定をプーチンに結ばされている。 (記事)

こうして戦争開始前からイスラエルが降参し、アメリカが腰を抜かした背景には、深い深いワケ(理由)と、そして、長い長い歴史の背景がある。

ソレを今回は ひとくさり語りたい。

8世紀。ユダヤ教は、ハザール人に乗っ取られた。
ユダヤ教は、これ以来、ハザール人の宗教になったのである。

ハザール国は、今のウクライナにあった国だが…、
以後、この「ハザール・ユダヤ人」はロシア領内に侵入・侵出し、ロシア内でも大きな勢力となっていった。

そして、決定的な事件は、1917年の「ロシア革命」である。

「ロシア革命」とは「共産主義革命」というのは常識だが…、じつは、それだけではない。

1917年の「ロシア革命」は、イギリス・アメリカに支援されたハザール・ユダヤによる「ユダヤ・クーデタ―」である! という側面もあるのだ。

実際、現に、当時は、「ユダヤ・クーデタ―」である! と、そのように呼ばれていた。

そのようにして国際金融勢力は、ロシアの国家と大地に強制執行をかけ、奪取したのだ。

このように考えると…、レーニンは「ハザール・ユダヤ」から送り込まれた執行吏に他ならない。

で、その強制執行の思想が、共産主義・インターナショナリズム=グローバリズムなのである。

しかしロシア人は、「ハザール・ユダヤ人」を徹底的に嫌った。(ドイツでも「ハザール・ユダヤ人」は徹底的に嫌われた。)

ロシアにおける「ユダヤ人問題」とは、ロシア人とハザール人との血で血を洗う闘争だったのだ。

そうして第二次大戦後、スターリンは「ハザール・ユダヤ」を激しく差別して弾圧し、国外追放令を断行した。

このようにして、ロシアから追放され脱出した「ハザール・ユダヤ人」たちが建国した国家が、イスラエルなのである。

時は移り…、現在。
中東の国々を破壊しまくっている「イスラム国(IS)」は、「ハザール・ユダヤ」が母体だという。たしかに、ISはイスラム教ではない。ユダヤっぽい。

イスラエルも母体は(ロシアから追放された)ハザール・ユダヤ。「イスラム国」もハザール・ユダヤ。「双頭の狼」。

こうして見ると…、ロシアという国家は、イスラエルにとって、じつは、宿敵中の宿敵であることが分かるだろう。

ウクライナの戦乱も、ロシアを怨み嫌うハザール・ユダヤによるロシア攻撃がウラの狙いであったし。

「それなら! ウクライナの怨みはシリアで晴らす!」
これがプーチンのウラの動機だ。

2015年9月。ロシアは「イスラム国」に蚕食されるシリアに500台の戦車を派遣。さらに30日には、「イスラム国(ハザール・ユダヤ!)」対し、空爆を始めた。これはロシアの最新鋭のジェット戦闘機を使った激しい空爆であるが、慎重にハザール人部隊だけを狙っている。

かくして、まさに今(2015年)、シリアを決戦場にして、ロシアとハザール人の最終決戦(ハルマゲドン)が開始されたのである。

ロシアが空爆を開始した日、アメリカのジョン・F・ケリー国務長官は、CNNのインタビューに答えて、「アサド大統領の早期退陣を求めていない」と表明。これは、プーチンの「イスラム国」空爆を支持したことを意味する。

アメリカの政治と経済を牛耳る「ハザール・ユダヤ」は、アメリカにとっても「憎っくき宿敵」。したがって、「イスラム国=ハザール・ユダヤ」との戦争を本気で開始したロシアに対しては、アメリカは「隠れ応援団」…鴨。

いずれにしても、「プーチンの戦争」は、根が深いのである。
飯山 一郎

大臣になるなり「ベクトルは(自分と)同じ方向を向いている」(河野太郎)ってペテン総理に色目使っちゃって、こういう手合いが権力を手にすると一番反動化するから要注意です

くろねこの短語

2015年10月 8日 (木)

大臣になるなり「ベクトルは(自分と)同じ方向を向いている」(河野太郎)ってペテン総理に色目使っちゃって、こういう手合いが権力を手にすると一番反動化するから要注意です。

ジャイアンツの野球賭博疑惑は、ひょっとしたら第二の黒い霧になるような予感。読売は火消しに回るか、それともとことん膿を出すか。ま、いつもの妄想ということで・・・。

 ところで、安倍ペテン内閣改造です。一億総活躍担当相なんて余分なポスト作っちゃって、またしても税金の無駄遣い。でもって、大臣の座を手に入れたのが、売文芸人・百田センセイの「沖縄の新聞を潰せ」発言にごもっともと頷いた日本会議メンバーの加藤君ときたもんだ。しかも、拉致担当まで兼務なんだってね。家族会にしてみれば、片手間で拉致担当されても困るだろうに、そんな感情への配慮なんてサラサラない。もっとも、ペテン総理は拉致を政治的に利用しているだけだから、さもありなんの人事ではある。

 レスラー崩れの馳君の文科相、女子アナ崩れ魔丸川の環境相なんてのはチャカす気にもならないからスルーということで、なんとも哀れを誘うのが沖縄・北方担当相を仰せつかった島尻君ですね。辺野古基地反対で当選したくせにコロっと寝返った転向組のひとりなんだから、そりゃあ沖縄・北方担当相なんて針の筵みたなもんです。どのツラ下げて沖縄県民や翁長知事の前に出て行くんだろう。女性に対するペテン総理のサディスティックな性癖が如実に表れた人事で、なんともいけすかない。

 そんなことより、今回の改造内閣でイッチャンお笑いなのが行政改革担当相と国家公安委員長の座に尻尾を振っちゃったごまめの歯ぎしり・河野君だ。このところブログをリニューアルして読者の批判的なコメントをブロックしたなあと思ってたら、なんと今日チェックしたら工事中になっていた。

 ペテン総理の原発政策をブログでさんざん批判してきたくせにこれかい。もっとも、秘密保護法には賛成したし、安保法制=戦争法の審議中もこれといった意思表明をしないで、ブログには批判のコメントが殺到していたからね。「貫くべき信念があります」ってのがブログの謳い文句だったんだが、だったらとことん原発政策で戦うためにもアウトサイダーでいなきゃだめなんだよね。

 復興相に就任した原発銀座福井選出の高木君は早速に「新規制基準適合なら原発再稼動」ってのたまったくれちゃってるわけで、さあ、ごまめの歯ぎしり・河野君はどうすんだろうね。昨日の貴社会見では、2012年の自民党総裁選の時にペテン総理が掲げた脱原発依存を引き合いに出して、「ベクトルは(自分と)同じ方向を向いている」なんて大甘なことぬかしてたからなあ。結局、閣内に取り込まれたまま、それこそごまめの歯ぎしりするだけで終わっちゃうんだろうなあ。

安保・経済 進む一体化 第3次安倍改造内閣発足

「被災地原発 基準適合なら再稼働」 就任会見で高木復興相

入閣の河野太郎氏「脱原発」どうする ブログの公開中断

 ここからは妄想なんだけど、もしかしたら河野君の起用は、原発反対を封じ込めるのと同時に、新国立競技場建設白紙撤回なんてのが視野に入ってたりして。なぜなら、河野君は自民党行革推進本部の本部長で、新国立競技場の建設について「勇気を持って建てないという選択肢を持つべきだ」って提言したばかりなんだよね。鮫の脳みそに引導渡すという憎まれ役のために行革担当相に抜擢されたと考えるのもけっして無理なことではない。そうやってペテン総理の支持率を回復して、来年の参議院選挙まであの手この手で乗り越えようって腹だったりして。

新国立競技場:建設しない選択肢も 自民行革が提言

 いずれにしても、「改憲」を参議院選の争点にしようっていう強気な姿勢が垣間見える安倍第三次内閣は、一般大衆労働者諸君にとっては「大惨事内閣」でしかないと与太飛ばしたところで、お後がよろしいようで。

2015年10月 7日 (水)

難民少女をモチーフにした『そうだ難民しよう!』の漫画家蓮見都志子は、『安部総理を支える会』の管理人

ウィンザー通信

難民少女をモチーフにした『そうだ難民しよう!』の漫画家蓮見都志子は、『安部総理を支える会』の管理人

2015年10月07日

漫画家の蓮見都志子という人が、自身のフェイスブックページに、こんなメッセージ入りの絵を描いて載せました。




安全に暮らしたい
清潔な暮らしを送りたい
美味しいものが食べたい
自由に遊びに行きたい

おしゃれがしたい
贅沢がしたい
何の苦労もなく
生きたいように生きていきたい


他人の金で。

そうだ
難民しよう!




初めて読んだ時には、信じられない気持ちが大きくて、言葉がちゃんと入ってきませんでした。
二度三度と読んでいるうちに、まるで真っ黒な墨汁のような液体が腸を汚していくような、なんともいえないイヤな気持ちになりました。
なんだこの人は?
いったいどうして、こんなことが書けるのでしょう。
そしてそれを、フェイスブックのような公の場にさらけ出しているのでしょう。
フェイスブックには、たくさんの人たちからの抗議があり、どう対処するのか経過を見守っていました。

いろいろな動きがあったようです。

↓以下、転載はじめ

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この世は腐ってる。 日本は腐ってる。

連日のノーベル賞受賞が論功行賞と言われないために、Abe No

あいば達也

連日のノーベル賞受賞が論功行賞と言われないために、Abe No
2015年10月07日

TPP妥結の報道が日本のメディアがフライングだったとか、ネット上では話題になっているようだが、重箱の隅を突くような事に執着しても意味はないのだと思う。安倍自民党がアーミテージとナイの報告書に書かれていた通り、その忠告(命令)と寸分変わらないことを実行した「日本売り政権」だったと云う事実を、国民が理解出来るかどうかにかかっている。朝日から産経に至るまで、マスメディアは隷米路線と親グローバル大企業、親金融資本主義と云う、到底デモクラシーとは思えない米英の世界の秩序を受入れたことになる。

NHKを含むマスメディアがアメリカを妄信して思考停止状態。言い換えるなら、米英覇権の被支配に親和的なのだから、国民が自ら独立して考えるしかない。日米安保であれ、TPPであれ、メリットはハッキリしている。米英覇権の世界は永遠に続く。だから、その方が何も考えずに済むので、安全だ。アメリカの力が、眼に見えて落ちた来た時に、掌を返せばいいと良いと思っているのか、アメリカと玉砕する気なのか、筆者は、安倍政権でも、日本のマスメディアでもないので判らない。たぶん、掌返しは許容されないだろうから、玉砕になる。

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台本なしでは記者会見ですらまともに答弁できないペテン総理とそれをサポートする平河クラブの懲りない面々。そんな癒着ぶりが海外メディアにバレちゃって、ああ恥ずかしい。

くろねこの短語

2015年10月 7日 (水)
台本なしでは記者会見ですらまともに答弁できないペテン総理とそれをサポートする平河クラブの懲りない面々。そんな癒着ぶりが海外メディアにバレちゃって、ああ恥ずかしい。

TPPは大筋合意したってだけで、これから加盟国の署名があって、その次にはそれぞれの国の国会で承認・批准っていうプロセスがある。ようするに、まだ決まったわけではないってこと。しかも、合意内容についてはいまだにベールに包まれたまま。それなのに、新聞・TVは合意内容を独自取材で検証もしないまま、巨大経済圏の誕生なんてぶち上げてお祭りムード。「ウソつかない。TPP断固反対。ブレない」という自民党の公約なんか一切触れずに、これこそ官製報道の最たるものだ。

 安倍ベテン政権とメディアの癒着ってのはいまさらってなもんなんだが、それにしてもこのところの記者会見の馴れ合いぶりは目に余る。どうやら、ペテン総理のお稚児集団の番頭格の萩生田君が記者会見を取り仕切っているようで、平河クラブ所属の記者を前列に並べて、フリーのジャーナリストからの質問は一切受け付けないようにしているとか。もちろん、質問も打ち合わせ済みで、単なる出来レースのセレモニーにしか過ぎないのが現状だそう。

 権力とジャーナリズムのこうした馴れ合いは日本だけのことだと思いきや、どうやら外遊の際の海外メディアも参加する記者会見でも同じようなことを仕掛けてたってね。国連演説の後の記者会見で難民問題ついて質問されて、人口問題がどうしたこうしたってしどろもどろになっちゃったのは、そんなルールに反発したロイター通信の記者のアドリブ質問の結果だったとか。

 その時の記者会見に対する外国人記者の批判がどんなに強烈だったか、調査報道を目的にした特定非営利法人であるアイ・アジアが報道している。海外メディアの記者が感じた日本のメディアと政権との癒着ぶりはこんな具合です。

「質問事項をあらかじめ提出しろということですから驚きました。そんなことは、アメリカでは記者倫理に違反する行為です。ところが、それは日本の政府と記者との間では常に行われていることだというではありませんか。本気かよ?と思ったのは私だけじゃありませんよ」

「アメリカで今、日本のメディアは安倍政権に牛耳られていると報じられているのを、日本の記者たちは知らないのでしょうか?記者会見というのは市民を代表してジャーナリストが権力者に挑む場だというのは、アメリカにおいては一般の人も知っている常識です。しかし、残念ながら、日本の権力者の会見はそうではなかった。質問内容は権力側が予め検閲し、その答弁は予め準備されており、会見はその通りに行われる...ちょっと信じられません」

米記者から「出来レース」批判された安倍首相国連会見

・ビデオジャーナリスト神保哲生
安倍政権はそろそろいい加減にせんか

 民主党政権は記者会見の場をフリージャーナリストにも開放して、脱記者クラブ化を模索していたのだけど、自民党になってからは元の木阿弥。それどころか、夜毎の接待漬けで新聞・TVの幹部連中は寿司友だけらけという体たらくだ。そんな状況を外国人記者が見れば、国家権力によるメディアのコントロールってことになるんだってことを、現場の記者諸君はどう思っているんだろう。

 おそらく、エリート意識にふんぞり返って、自分も権力の中枢に関わる一等国民だって勘違いしているのが関の山なんだろう。でなけりゃ、質問事項を事前に権力側とすり合わせるなんて恥知らずなことはネバーできやしません。

 嬉々として「由らしむべし知らしむべからず」の片棒担いでるんだもの、桐生悠々やむのたけじさんの記者魂を受け継ぐジャーナリストなんか望むべくもありませんよ、ったく。

世界に嘘をつき続ける日本。 そのうちどこの国からも相手にされないだろう。

プーチンの戦争:驚異的な勝利!

飯山一郎

2015/10/06(火)  

プーチンの戦争:驚異的な勝利!

蟻の子を蹴散らすがごとし

本気


本気2

「戦争は政治の延長である!」と戦争の本質を言い当てたのは、
『戦争論』で有名なカール・フォン・クラウゼヴィッツだった。

この名言に隠れてしまったが、クラウゼヴィッツは、“戦争の天才”という概念も提起した。

「戦争は、強い精神力と柔軟で緻密な知性を兼ね備えた“天才的な指揮官”を有する軍が完全勝利する」と。

この“天才的な指揮官”とは、如何なる天才なのか?

現代人の多くは、先ずプーチンを想起するだろう。 然り! プーチンこそが、“戦争の天才”であり、“達人”であり、“名人”である!と、ワシも思う。

これまでのプーチンは…、クリミヤやウクライナでの戦いも、またノーメンクラツーラ(特権官僚)やオリガルヒ(新興財閥)との闘いも、プーチン得意の謀略戦であった。

軍事力と武力と兵力を露骨に動員する「戦争の指揮官」としてのプーチンの技量と度量を、我々は今までは「観戦」できなかった。

しかし! 今回! プーチンは、米国とイスラエルを真っ向から敵にまわす戦争を、しかも、政治の延長としての戦争を、見事なまでに世界に見せつけている。

当初は、アメリカもイスラエルもEU各国も、プーチンのシリアへの軍事的な支援を猛烈に牽制して、阻止!の態勢をとっていた。

ところが!である。

いつしか…、いつのまにか…、プーチンはロシアにとって不利な国際政治状況をひっくり返してしまった。

プーチンのシリアに対する軍事支援を、あれほど反対し牽制していたアメリカだったが…、9月30日にアメリカは、立場をコロリ変更してしまった。 (記事)

ちなみに、「米国の立場変更」に先立つ1週間前、イスラエルのネタニヤフ首相はモスクワを電撃訪問して「降参!」に近い協定をプーチンに結ばされている。 (記事)

このようにしてプーチンは、戦争開始前の「政治戦」において、完全勝利! いよいよ、プーチンが満を持して、待ちに待った「イスラム国殲滅!」の猛烈な戦線の火蓋が切って落とされたのでR!

ところが!と言うか、しかし!というか…、ボクシングでいえば…、1ラウンド、ゴングが鳴った2~3秒後にノックアウト! このアッケ無さは何なんだ?! という噴霧器、いや雰囲気。

アメリカ軍が何年戦争しても勝てない対ゲリラ戦を、プーチンのロシア軍は、なんと、一瞬の間に勝利してしまったのでR。

まさに、これ、誰が何と言おうが、戦争の天才、達人、名人の“技”(わざ)! としか言いようがないのでR。

クラウゼヴィッツも、あの世で真っ青!になっていることだろう。

前置きが長くなりすぎた。だから本論は次回に回す。

今回、戦争開始前からイスラエルが降参し、アメリカが腰を抜かした背景には、深い深いワケ(理由)と、そして、長い長い歴史の背景があるのだが…、ソレを語るには、紙数が足りない。

だから、本論は次回ということで、御免!
飯山 一郎

2015年10月 6日 (火)

セシウムだけの影響でコレ。

2015年10月 5日 (月)

少年老い易く 毛生え難し

飯山一郎

2015/10/05(月)  

少年老い易く 毛生え難し

南民旅館 閉館

南民旅館

閉館の理由は、お客様が運んできた放射能。
お客様にも、ガイガー君にも、良くない! と。

Mr.Geiger

29才の時のガイガー君(左)と、今39才のガイガー君(右) 別人だ!
こんなに老けたのは、安全だと思ってた福岡のアパートの放射能?
上の比較写真は、10年前のパスポートと今のパスポートの写真。
「ガイガー君」という愛称は、彼が放射能に敏感すぎて、ガイガー・カウンターがなくても放射線量を身体が検知・計測する「人間ガイガー・カウンター」の略称だ。

「南民旅館 閉館!」の直接の原因は…、
先月中旬の『飯山一郎vs新井信介の巌流島』に、80名を越す聴衆が押しかけ、狭い会場が満杯。

このため、南民旅館内の放射線量が猛烈に上昇してしまった。
そのため、「放射脳」のガイガー君の脳味噌内の検知管が加熱!
何のために志布志まで逃げてきたんだ! こわいよ! イヤだよ!
客のためにも、コレは良くない! 牛~やめようよ!
嫁のためにも、ボクがこれ以上老けこんでしまうのは良くない!
皆のためにも、これ以上迷惑かけないように、やめるなら早いほうがE~!と、ガイガー君は一大決心をしたのです。

しっかし、ガイガー君の逃げ足の速さ! 損切りの早さ!
(実際は儲かってました。お客様のお陰です。)
頭の切り替えの見事さは、年に似合わず大したもんです。

ガイガー君は、今月一杯で南民旅館を閉館し、志布志から20kmほど西の山の麓の森の中の林の中の一軒家を月に1万円の家賃で借りて、飯山一郎の弟子となって養蜂業を始めます。

これもまた長続きしないでしょうが… (大爆s)
飯山 一郎

今さら医師も「放射能が原因です」とは決して言わない。言えない。

濃霧注意報もつづいてゼロ ただ奥日光 、秩父に湿度100%が発生

助かるヒトは助かる! 助からないヒトは死ぬ!

飯山一郎

2015/10/04(日) 

助かるヒトは助かる! 助からないヒトは死ぬ!

秋晴れ日本 濃霧なし!

晴れ

何ヶ月ぶりだろう…。濃霧警報と海上濃霧警報とが日本と近海に出ていない。各地の湿度も 311前並みに戻っている。空が見える?
9月30日、cmk2wl氏

濃霧注意報すべて消えてニホンバレ。各地湿度も良好に推移中。
(10月03日、ビンゴたろう氏)

濃霧注意報ひき続きゼロ。全国的に天気も上々。ただ、西日本はフクイチからの風に注意。(10月04日、ビンゴたろう氏
この半年間の間、日本列島の全海域には濃霧警報が出続けていた。その濃霧は日本列島のほぼ全域に流れてゆき、多くの大都市の湿度を100%の状態にした。

この濃霧の原因は、フクイチの3号機地下に溶け落ちた臨界デブリだ。そこに流れ込んできた地下水や海水が水蒸気となって噴き上がった。この放射性水蒸気が濃霧の実体なのである。

その放射性水蒸気は、いわば原子炉内の一次冷却水の水蒸気と同じ性質のものだ。その致死性の水蒸気が日本列島の全域を襲ったのだ。これはタダではすまない!

ところが、この致命的な異常事態について、大声で警報を鳴らし続けたのは、飯山一郎ほか2~3名。あとの識者は、無言のまま。
武田邦彦も広瀬隆もシレーッと沈黙。

小出裕章などは「あれは海霧でしょ!」 この毒まんじゅう男は、顔も老化したが、脳味噌も正義感も老化し、劣化したんだ罠~(爆s)

秋晴れ日本、濃霧なし! この事態がイカに素晴らしいか!
「濃霧の真相」を知らなかった政府や国会のタコ連中は、死ぬまで知らずじまいだろう。

このタコ連中は、真実情報もアンダー・コントロールで隠蔽されていたたために一切知らされておらず、放射性物質の超微粒子を4年半間も吸い続け、今回は3月~9月までの半年間、濃密な放射性水蒸気を吸い続けるというWパンチを喰らってしまった。

ただちに健康を害するものではないが…、彼らの多くは来年早々から放射能障害の発症に悩むことになるだろう。

いっぽう…、
乳酸菌や豆乳ヨーグルトやあらびき茶、さらに小食生活や発汗運動や入浴で免疫力をあげて、キチンとした放射能対策をとってきた人たちは、大丈夫だ。

現在は、放射性水蒸気が消え、線量もかなり下がったので、外部被曝を気にする必要がなくなったし。

さて…、本気で気にして、真剣に注意して、慎重な対策が必要なことは、なにか? それは、外部の放射能ではない。

それは、じつは、過去4年半の間に吸気によって体内に蓄積した放射性物質なのだ。内部被曝なのだ。この内部被曝対策こそ、すべてに優先して行うべき生命の危機管理だ。

「放射性水蒸気が流れてきます!避難しましょう!」などとワケ知り顔で「逃げろ!逃げろ!」と騒ぐシトがいるが、あれは愚かな騒ぎ屋でしかない。

きょうも、関東は線量が高いので志布志市に避難したい!というシトが来たが…、もう遅い。いや、多少はE~鴨。

外部の放射能ばかりを気にして、内部被曝対策をしてこなかった人たちも、助からない。病気になるのが早く、短命に終わる。

こういう人たちが、日本にはゴマンといる。ゴマンどころか1億人近くいるだろう。

しかし、その1億人の深刻な内部被曝者にとっても、今回の秋晴れ日本、濃霧なし!の気象状況は、プラスに働く。放射性物質が少なければ、体細胞の回復が幾分かは早いからだ。

ところで、フクイチ3号機の臨界デブリ。
この亡国の悪魔の暴走は、どうやら止まったようだ。

止まった原因は…、
 ・自壊爆発でバラバラになったからだという説。
 ・核燃料の劣化現象によって臨界が止まったという説。
 ・チャイナ・シンドロームが進行して地下埋設された説。

以上の3説は…、ワシのブレインである有能な核物理学者5名とワシ、この6名が徹底的に検討して得られた結論だ。このような結論をビシッと出して公表する機関は、世界のどこにもない。

いずれにせよ、フクイチ3号機の臨界デブリの暴走は止まった!

安心してE~ぞ!だが、内部被曝対策は忘れるな夜!>皆の衆
飯山 一郎

自由貿易”TPP”大筋合意 バラ色の弱肉強食時代の幕開け

あいば達也

自由貿易”TPP”大筋合意 バラ色の弱肉強食時代の幕開け
2015年10月05日

日経が歓び、朝日も歓ぶ。読売、産経は微妙な温度差。まあ、産経の場合、国家主義と云う読者を抱えているだけに、日本の伝統文化を売り払うとまで言われているTPPだけに、立ち位置は微妙なものになるだろう。アメリカ賛歌をてらいもなく言えるのは、日経と朝日なのかな?毎日のサイトは、最近有料読者獲得の意志が強すぎて辟易したので、当分開かないことに決めたので不明。

正直、このTPPと云うのは、グローバル経済のさらなる拡大を目指している点と、AIIBでド肝を抜かれたオバマが、中国に貿易ルールまで作られたら、日米関係も終わるし、アジアから撤退せざるを得ない‥等と脅しをかけられて、「1%対99%」の強化策となる“TPP”への参加を余儀なくされたのだろうが、歴史的流れで見た場合、「日本と云う国」を売ることに等しいのだと感じる。筆者は国家主義者ではないが、愛国者であり、日本の伝統文化慣習を豊かな人間的ものとして愛しているし、一定の尊敬を持ってみている。

筆者のような伝統文化に固執する者をレイシスト呼ばわりする傾向もあるようだが、それは違うと思う。日本には、縄文の時代から、他国の文化や技術を学び、それを猿まねする段階を凌駕して、自己の文化にまで高める民族的資質があったわけだ。その精神が根こそぎ、強制的な世界的協定によってズタズタにされることは、日本人の意志が無くなることである。安倍晋三や野田佳彦は保守面をしているが、魂は日本人ではないのだと思う。中国に与する必要もないが、アメリカに隷属して21世紀が乗り切れるとは到底思えない。

資本主義と民主主義の衰退が叫ばれている中で、このグローバル企業と金融資本だけが勝利者になるような国境撤廃のような協定は悪である。それでいて、中国もロシアも入れない閉鎖的経済協定を締結させることで、地域の覇権を維持しようなんて、アメリカの腕力に負ける等、甘利が奮戦したなどと口が裂けても言うものではない。まあ、見ていろ、参議院選で自民公明を大敗させることが出来れば、国会批准まで持っていけない可能性も出てきている。

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2015年10月 4日 (日)

新型ノロウイルスが大流行のおそれ

2015年10月 3日 (土)

なんだ?! この面黒いCMは!!

飯山一郎2015/10/03(土)  

なんだ?! この面黒いCMは!!

証書授与式
上の動画は、AGF『ブレンディ』のCM。先ずは見てみて下さい。
「このCMはマヂ・ヤバイ!」と炎上した意味が分かるから…。

ストーリー仕立てのCM動画のあらすじは
高校の卒式(卒業式)で、名前も無く番号で呼ばれる生徒たちが卒業証書と共に就職先を告げられる。

食肉加工場(田中ビーフ)行き!と告げられ、泣き叫ぶ男子生徒。

胸が大きい事を強調して映される女子生徒はブレンディ行きが決まり、校長に「濃い牛乳を出し続けるんだよ」と言われる。
それにしても、今までにないジャンルのCMだ。

最初から「炎上狙い」なら、大当たり!
「社会風刺」というなら、異議なし!
「女性差別」と言うなら、日本は差別社会だろ!
「人権無視」と言うなら、人権無視どころか、皆殺し国家だろ!
「面白いCMさろう?」と訊くなら、うん、とて~も面黒い! とワシは答える。

ま、いまは、このくらい刺激的なCMを打たないと、牛乳が売れなくなっているん蛇老!!

ほかのヒトの感想を聞いてみよう
・人間を家畜扱いし女性を産む機械としか見ない日本社会への批判、そういった社会に加担するAGFへの批判ってことなら納得する。敬意を表して二度とブレンディは飲まん。(ptzdさん)

・ブレンディ、見た。ぎょっとした。あれひょっとして高校生に反乱を煽動しているのか。「見世物で血祭りか、屠殺されて肉か、せいぜい乳絞られる毎日か」、学校はそういう存在になるためのステップ。「お前ら、それでよく学校なんか行ってられるな」というメッセージ? (Shiro Ninomiyaさん)

・ブレンディのCM。管理教育や日本社会に対する「風刺」と捉えることは出来るだろうし、制作者はそのつもりかもしれないけど、終盤のあからさまなセクシズム描写をみると、実際はただの無自覚なサブカルで、「風刺」を逃げ口上に、逆に社会の差別構造を追認しそれに乗っかってるだけじゃないのと思う。 (ぽ☆え☆む JAPANさん)

・ブレンディのCM、乳牛を擬人化してるのはわかるんだけど、マイナンバーが導入された今、タイムリー過ぎて不気味。番号で呼ばれる鼻輪をつけた生徒が牧場に売られて行くとか…濃い牛乳を出すことを夢見て…男子は闘牛場に売られて行くのも笑えないわ〜。 (Edina Monsoonさん)

・しかしブレンディのCMが問題ありだろしても、これが十分皮肉として機能してしまう、あるいはそれ以上に過酷な現実があると言える。そも現実なるものの方がむしろ問題。そこは皆、合意があるんだろうが。 (山崎望)
このCMで「カフェオレ飲もう!牛乳飲もう!」という多少の宣伝効果はあったらしいが…、今どき牛乳はやめたほうがE~!

だって、放射能が生物濃縮されるリスクが非常に高いしな。

それに、「牛乳」って言ってるが、あれは奇形種の乳牛がダラダラ垂れ流す白い体液であって、ニセ物の牛乳だ。

いまは、なんつったって かんつったって、あらびき茶 を飲んでいれば、放射能対策にもなるし、何よりも安全! 鼠~こと。
飯山 一郎

医者に病気は治せません。 薬で病気は治りません。 治せるのは自分の力=免疫力だけです

「マスコミを懲らしめる」発言で叩かれた「文化芸術懇話会」の代表の処分解除&税金は総理大臣の財布みたいなもんか。札束外交で消えた26兆円。

くろねこの短語

2015年10月 3日 (土)
「マスコミを懲らしめる」発言で叩かれた「文化芸術懇話会」の代表の処分解除&税金は総理大臣の財布みたいなもんか。札束外交で消えた26兆円。

ヤクルトが優勝、ってどうでもいいんだけど、いまだに「野村ノート」がどうのこうのって古臭いこと言ってるスポーツジャーナリズム(そんなのがあればのことたけど)ってのは、9回裏2アウトで1点差で負けている時に、「ここで1点取らないと負けますよ」って素っ頓狂な解説するプロ野球OBみたいなもんですね・・・なんてわけわかんないことつぶやいたところで、なんとまあ、「マスコミを懲らしめるには広告料収入をなくせばいい」てな暴言吐いて叩かれた自民党議員による「文化芸術懇話会」の代表者で役職停止になっていた木原稔とかいう青年局長の処分が軽減されたそうだ。1年の役職停止が3ケ月に縮まっての処分解除ってんだから、「最初は厳しく処分して世論が冷めたころに、処分を甘くする」という自民党の伝家の宝刀が抜かれたってことです。

報道圧力の処分軽減 自民 安保法成立、対応一変

 国民舐めるのもいい加減にしろよってなもんなんだが、親分のペテン総理自身がせっせと国民舐めきった政策連発してくれてますからね。たとえば、年金資金を注ぎ込んでの株価操作ってのもそのひとつで、そのうち大ヤケドするぞって噂されていたら、とうとう現実になっちゃいました。なんと、10兆円近くが運用損で消えてっちゃったそうだ。株高で好景気を演出しようというアホな考えが年金という国民の財産に手をつけさせたってことなんだが、これだけの巨額な運用損が出てもペテン総理にとっては屁でもない。

GPIFマイナス運用か 7~9月、世界株安響く

 なんとなれば、国民の税金はあたかも自分のものであるかのように湯水の如く消費するのが、ペテン総理の趣味みたいなもんですからね。年金の10兆円くらいは蚊に刺された程度のもんなんでしょう。なんてったって、札束外交で見境なく金をばら撒いて、その額はなんと26兆円にも達しているとか。そのくせ、社会保障費は年3000億~5000億も削減されているんだよね。東日本大震災で避難をよぎされている20万を超するひとたちの存在なんて、ペテン総理にはないもの同然なんでしょう。

どれほどの成果が? 安倍首相がバラマキ外交で払った26兆円

 しかしまあ、これほど税金を食い物にして勝手放題できる総理大臣の権限って、とてつもなく大きいのだということを思い知らされた安倍ペテン内閣の3年間ではあったことよ。というわけで、食い潰される前に、ペテン総理から1日も早く「日本を取り戻す」ことが、将来に禍根を残さないためにもいま必要なことなのだと日記には書いておこう。

Photo

いま一番熱気がある掲示板

飯山一郎

2015/10/02(金)  

いま一番熱気がある掲示板

熱烈!放知技!

放知技

『放知技』は、射能地獄を生き抜き生き残るための恵と術を伝え合う掲示板です。
上の文句が『放知技』の(かた苦しい)主旨だ。
が、いま、アクセスが激増している。超人気の掲示板だ。

で、ワシは最近、メイン・スレッドの『飯山一郎へ伝言・密告・質問・短信etc』にバンバン書きまくっている。
放知技』は、いま、ワシの主戦場になっている。
どうぞ、アクセスしてみて下さい。

きょう盛り上がった話題は「中国人の爆買い」。
飯山御大。
た、っ大変です。
大阪ミナミは今中国人民に占拠されています!!!
日本人がいません!!!

爆買いしまくってます!
爆食いしまくってます!
すんごいパワーです!

誰だ、中国が崩壊するとか、あらぬデマを流す阿呆は!
これ見たら、誰でも嘘だとわかりまっせ~!

以上、実況終わり。 (堺のおっさん

中国人の「爆買い」には、不思議なカネ(日本円の1万円札)の動きがある。それは面黒い流れだ。

え~と。中国人買い物客が来日する際の「手持ち現金」の平均は、日本円で100万円程度だ。

100万円の「手持ち現金」なのに、1000万円!2000万円!と爆買いし、現金で支払う。

この「爆買い現金」を、中国人はどこで手に入れるのか?

じつは、中国人観光客に欲しいだけ無制限に現金を渡す者がいるのである。

ひそかに土地やマンションを買いたい中国人には、5億円でも、10億円でも渡す…。

カネを中国人観光客に渡すのは、「中国地下銀行」=「闇の銀行」=「アンダーグラウンド・バンク」の職員だ。

中国地下銀行の地下のネットワーク、「円の宅急便」は、日本全国に張り巡らされている。

中国人観光客が日本に来て使う日本円の現金は、1年間に2兆円~6兆円。統計はE~加減だ。

では一体、中国地下銀行は、2兆円~6兆円もの日本円を、どうやって調達するのか?

そのカネは、じつは、日本人が日本から上海や香港やマカオに持っていった日本円。

その額は、1年間に2兆円~6兆円。統計は出鱈目で、委細は一切不明。

その2兆円~6兆円の現金(日本円の現物)がコンテナ船に乗って、ひそかにウラのルートで日本まで運ばれてくる。
そのコンテナ船が、闇夜にまぎれて着岸するのは、九州の某漁港が多い。

1個のコンテナには、数千億円の日本円の1万円札が収納されているという。

前置きが長くなった(長過ぎる!)本論に入ろう。

いま、日本人のカネ持ちは(小ガネ持ちも)、日本円を外貨に替えておきたい!と考えている。ところが、この外貨への換金は、日本人には中々出来ない。

そこで! 中国地下銀行(闇の銀行)が、闇にまぎれて(ヤミで)、日本円を「元」「スイスフラン」「香港ドル」などの外貨にして、上海や広州の銀行口座に振り込んであげましょう!

こういう「商売」を中国人の「闇の銀行」が、はじめている、と。

日本人から日本円を預かって…、その日本円は中国人買い物客に渡し、同額を中国本土で回収・換金し、日本人の口座に振り込む!という「商売」だ。

こういう「商売」は、中国人にしか出来ない。

中国人の「闇の銀行」(複数)は、日本国内においても、緻密で大胆なネットワークを張り巡らせている。

カネのあつかい方や動かし方において、中国人のシステムは世界一だ。日本人は足元にも及ばない。

かくして中国人は、いま、地下銀行(闇の銀行)システムにおいても、世界の覇者となっている…。

その力量を知らずに「中国人、嫌い!」などと言っている日本人は、井戸のなかの「茹でガエル」だ罠~ww
飯山 一郎

ミルクだけどブラックなジョーク

2015年10月 2日 (金)

「食べて応援」その先には癌利権と、それよりも大きな目的がある。

深呼吸ができる! 10月

飯山一郎

2015/10/01(木)  

深呼吸ができる! 10月

日本中が すがすがしい!
飯山センセの予想記事、大当たりの可能性が大。ホントに小躍り位してもいいかもです。 (by ビンゴたろう)

カラリ1 カラリ2
東京も銚子も、湿度がガク~ン!と下がった。調子E~ぞ!

ワシは『てげてげ』や『放知技』で大胆な予測記事を書く。
その大半が大当たり! 下の予想記事も大当たりだ。

これは、日本の爺さんたち(ワシの友人で最高レベルの知識人)がスカイプで真剣に議論を重ねてきた結果で、日本の爺さんたちがイカに有能で、タコがいないか!鼠~証明…鴨寝www

  ・『放射性水蒸気の噴出が止まっている!
  ・『臨界デブリに劇的変化があった!』 ←大当たり!

9月23日の大見出し
臨界デブリに劇的変化
濃霧が消えた
逃げる必要は ない!
逃げる必要は ない! と書いたら、「逃げろ!」が口グセの思い込みの激しい阿呆ブロガーが「飯山一郎は体制側!」みたいな悪宣伝。

逃げたくても逃げられない人々がゴマンといるのに…、「逃げろ!逃げろ!」は無思慮だし、軽率な発言だ。

逃げない奴は馬鹿だ!」とまで叫んでいた“隠れ原発ムラ”の男がいたっけな。

放射能まみれの国になってしまったニッポン。そら逃げたほ~がE~んだが、今は、日本中どこに逃げても放射能まみれ。

やはり、ワシが言い続けてきたように、自宅の寝室や居間を『放射能ゼロ空間』にして、そこで豆乳ヨーグルトを食って、あらびき茶を飲んで過ごす!これが一番なんだな!

こういう考え方生き方をしたら、東京にいるのに前よりも健康になった!と言うヒトが、ゴマンといるんだから…、「逃げる!という発想」は、駄目!と言っておく。

ところで、ワシの予測『わが祖国、日本は助かる!』という予測だが…、放射性水蒸気がモクモクの間、ワシはヒヤヒヤしていた。

ところが今読むと…、
自分で言うのもナンだが、これが読んで面白くてタメになる講談社。
勉強になるから熟読して欲しいんだわ!>皆の衆

本稿の本日の表題は『深呼吸ができる! 10月』。放射性水蒸気が止まり、偏西風が吹き始め、大雨が降れば…、ニッポンは、深呼吸ができる空気が爽やかに流れる!

こんなときに空母ロナルド・レーガンが来やがったのは、何か不吉だが…、でも、あまり余計な心配せずに、深呼吸するべ!>みんな

【注】 「面白くてタメになる」は、昔の講談社のヒット・コピー。
飯山 一郎

2015年10月 1日 (木)

1日の午前8時半すぎに横須賀基地に到着

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