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2015年9月 9日 (水)

 「日本」という国名の由来を簡明に明かす!

飯山一郎

2015/09/08(火)  

「日本」という国名の由来を簡明に明かす!

日本 永遠 悠久

日本

「日本」。この国名の所以(ゆえん)を知る人は少ない。
自国名の由来を知らないのは、世界でも日本人だけだ。

「日出ずる国」 「日の本」 ←これが「日本」という国名の由来だろうと、日本人は漠然と思っているが…、少しは当たっている。

いっぽう、「この国から見るに、日は域内より出でず!」という疑問が、古来からあった。

日本から見るとお日様は日本の領域からは出てないし…、“日の本”ってのも日本の領域にはなく、日本よりも東の方角にあるのではないか!…という疑問だ。

この 何故に「日の本」なのか? 「日本」なのか? という疑問にキチンと答えた識者はいなかった。

そこで、「日本」の消滅が近い今…、鷲は、急ぎ、「日本」という国名の所以と由来を明らかにしておく!

世界の何処かの地において、必ず将来、「新日本」を懸命に建国しようとする日本人同胞のために…。

隋の皇帝・煬帝に小野妹子が提出した国書に、「日出ずる処の天子…」という有名な文言がある。

この「日出ずる処」という意味は、中国人の感覚では、たんに「東の方角にある国」という意味である。

上の国書では、中国を「日没する処」と記しているが、これも単に「西の方角にある国」という意味で、中国人は気にしない。

隋の皇帝・煬帝が怒ったのは「天子とは中華帝国の皇帝だけなのに、東方に天子が居るとは何事か!」という理由だ。

ともかく「日出ずる国」とは、中国から見て「東の国」という意味だということ。

同じように「日の本」も中国側から見た方角だし、「日本」も、中国からの視点で決められた国名なのだ。

「だから“日本”なんて国名は嫌いだ!」と、古来から多くの思想家が問題にしてきた。

なのに、誇り高く国づくりをしていた天武天皇は、何故に新しい国の名前を「日本」と名付けたのか?!

その理由をキチンと理解しないと…、「日本建国の秘密」も、「“日本書紀”の秘密」も、絶対に分からない。

その「秘密」は…、今まで誰もハッキリとは気づかなかった。
きょうは、その「秘密」を書く。本邦初公開だ。

さて…、
「日本国」とは「百済の後継国家」あるいは「百済の継承国家」だ。

663年。白村江の戦いで百済国は大唐国と新羅国の連合軍に大敗した。

唐と新羅は次の高句麗攻略に備えて百済国の徹底的な殲滅を狙うが…、これを避けるために百済国は国を挙げて九州まで逃れてくる。

それでも百済国は安心できず、大唐国襲来!の情報もあり、(恐怖にかられて)九州各地に大規模な“水城”(大野城や鞠智城)を築造して唐の来襲に備えた。

「大唐国に殲滅される!」という恐怖感。これが「九州百済国」の国家意思を形成する最重要動機であったのである。

「大唐国が襲来してくる!殲滅される!」という恐怖感にかられて大規模な“水城”を築造した「九州百済国」は、次には何をしたか?

「九州百済国」は様々な国家存続策を実施してきたが…、
その政策・策略を大分類すると、「防衛策」と「勢力拡大」と「逃避行」と「幻惑外交」。

「防衛策」は水城など。「勢力拡大」は九州土着民(大隅隼人、阿多隼人、種子島人等)との混血融和。「逃避行」は、北九州から南九州に逃げ、さらに難波・大和へ、はては信濃への遷都まで考えた。

「幻惑外交」は、大ウソをついての目眩ましと隠蔽工作である。

大唐国に対して「九州百済国」は、大ウソをついたりして必死の目眩まし外交を行い、懸命の隠蔽工作を行った。

「九州百済国」は、いったい何を必死で隠そうとしたのか?

その隠蔽内容を簡明(簡単明瞭)に書く。

「九州百済国」が、隠そうとしたしたこと。それは「九州百済国」そのものだ!

そのために「九州百済国」は、「長い長い歴史を誇る日本国」という大ウソの歴史物語を編纂する…。

その歴史物語は、すべて!大唐帝国を騙すために書かれたもので、世界一壮大な歴史物語だ。

いまだに日本人自身が、その壮大な歴史物語を「神話部分以外は、史実!」と信じこんでいる…。

それで…、その歴史物語が主張したことは、以下の3点。
・「九州にある国家は“百済国”ではありません!」

・「百済国とは外交関係はありましたが…、九州にある国家は“日本国”という歴然とした独立国家であります!」

・「どうか、どうぞ(殲滅など考えることなく)親善と友好を前提にした日本国との外交関係をお考えくださいますように…」

かくして702年、長安に到着した遣唐使・粟田眞人(あわたのまひと)は、女帝・則天武后に対して、“日本国”の使いである」と述べ…、大量の貢物を献上する。

その貢物の一つが、『日本書紀』(Ver1.0)であった…、と。
飯山 一郎

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