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2015年8月31日 (月)

本気で検討されていた「首都圏3千万人避難」

飯山一郎

2015/08/30(日) 

本気で検討されていた「首都圏3千万人避難」

今は もっと悪くなっている

3000万

2011年3月、官邸は「首都圏3千万人避難計画」を本気で検討していた。
現在の状況は、3.11の時よりも、さらにもっと悪くなっている。

311の当時を振り返ってみると…、
原子力委員会の近藤駿介委員長が、福島第一原発から250キロ以遠の「移転」に言及した「最悪のシナリオ」を官邸に示したのは2011年3月25日だった。 (「最悪シナリオ」)

これを受けて菅直人の官邸は、「首都圏3千万人避難」を本気で検討した。このことについては、菅直人が何度も発言している。

官邸が真剣に検討した案件なので、官僚組織も当然に案件を検討し行動する。

官邸が真剣に検討していた案件を忠実に汲み取り、最も真剣に対応したのは、外務省だった。

外務省は、真剣になったあまり、先走ったというか、何というか…、首都圏の日本人3000万人の移住を、ロシアと中国に打診した!

それで…、
日本の外務省から打診されたロシア外務省は「報告書」をクレムリンに上申した。この報告書には↓驚愕すべき内容が書かれていた。
4千万人以上の日本人が放射能の毒性により「極めて危険な」状況下にあり、世界最大の都市東京を含め、東日本の大半の都市から強制的に避難させられる状況に直面している。

中国政府が日本側に提示したとされる、中国国内にある「無人都市(ゴースト・シティーズ)」への数千万人の移住者受け入れの申し出を、日本が「真剣に検討」していることも、ロシア側に通告してきた。

このロシア外務省がクレムリンに送った「報告者」に関する記事は、今も『EUタイムズ』に掲載されている。

数千万人の日本人が海外に避難・移住するシナリオは、じつは4年以上も前に、ロシアにも中国にも打診されていたのである。

上のことを念頭におきながら、さらに愉快で痛快で面黒い話を、次稿では書きたい。 (つづく)
飯山 一郎

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