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2015年7月29日 (水)

川内原発と薩摩ワンワールドのパラドックス

飯山一郎

2015/07/28(火) 

 川内原発と薩摩ワンワールドのパラドックス

陣笠とはロボットだ

「川内原発と薩摩ワンワールドのパラドックス」、「陣笠はロボットだ」。きょうの二つのタイトルの意味が即わかる人は、通(つう)だ。
通(つう)の意味も分からない人は、カワユイwww

まず、「陣笠」とは、昔は足軽・雑兵などの下級の武士だったが、今は、ロボットみたいな阿呆な国会議員のこと。

もっとも日本には利口な国会議員が(総理を含め)一人もいないので、「陣笠」という言葉は死語になった。

が、「陣笠」が何を言おうと、気にせずに無視することだ。

鷲は、「国会」などというロボット機関も、完全無視だ。(爆)

川内原発の再稼働について、鷲は、今まで何も書かなかった。
そしたら、「飯山一郎が川内原発の再稼働について何も言わないのは、何かウラがある…」といった“勘ぐり”が多くなった。

だから、きょうは、川内原発の再稼働について、少し書く。
つ~か、『放知技』に短文を書いたので、推敲してココに転送する。

その短文は…、
「サユフラット氏が云ってましたが、地理的に中国に近い川内原発をモサド・米軍のミサイル攻撃で破壊し、一気に日中戦争に持ち込む恐れが在るように感じます」という見解に鷲が答えた文章だ。
いささか難文だが…、
ほかには出てない情報があるので、面黒いと思う。
もし、川内原発がミサイル攻撃でメルトダウンしたら、プルームは中国大陸、とくに上海を襲う。
これを防衛する予備作戦行動とシナリオは、北京政府と中国軍(特に上海軍区)が想定済みだ。
さらに中国は、米国・英国・イスラエルに対して、川内原発の地政学的重要性を通告済みだ。
これは「川内原発をミサイル攻撃する行為は、中国への攻撃と見なす」という意味を含む。
よって、川内原発へのモサド・米軍などのミサイル攻撃の心配は、不要だ。

ところで…
川内原発の再稼働は、「薩摩ワンワールド」、とくに英国の入れ知恵だ、という情報がある。
これには、世間の常識とは全く異なる意味がある。

つまり…、
今回の再稼働を前提にした修繕・営繕工事によって、川内原発の激しい自然劣化が止まって…、川内原発の寿命が15年ほど伸びた!と。これは薩摩にとっては朗報。

また、フクイチのデブリによる大量死で首都圏の機能が停止→政府の統治能力が崩壊し、さらに全国的なライフラインの崩壊後も、九州・鹿児島だけは、川内原発から電力が供給される!というパラドックス

鷲の上の意見・見解・主張には、異論も多いと思う。

しかし、鷲は、間もなく滅びゆくニッポンという国家のなかで…、かつてのニッポンの常識とは全くちがう生き方を薩摩・鹿児島の地で実践したい!という気持ちが強い。

そのために、薩摩川内原発の再稼働という「暴挙」も、あえて静観した。

ただし、私の「静観」には、非常に複雑な葛藤が伴ったことも確かである。
飯山 一郎

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