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2015年4月13日 (月)

取り乱すことなく 淡々と生きる

飯山一郎

2015/04/13(月)  

 

腹を据えて生きる

覚悟

致命的な事態がある日突然やってきて、手の打ちようがないまま最悪の事態を迎える…。

3.11がそうだった。あの日以来、何の手も打たず、手の打ちようがないまま、日本は終末を迎えようとしている。

それでも生き残る人間は、過酷な現実をシッカリと見つめ、認識し…、取り乱すことなく、余計な心配をせず、腹を据えて淡々と生き延びてゆく…。

覚悟を固めた人間の生き方だ。

 

鷲は昨日書いた。
「鷲の寿命も あと2~3年かな? と思った…」 と。
これは、短命を覚悟した!ということである。

短命を覚悟すべき異常事態だからである。

どれほどの異常事態なのか? 説明する。

3.14の3号機の大爆発。アレは1回だけの爆発だった。

しかし現在、フクイチの地下で起こっていることは…、
溶解・溶融して地下に落下した100トンもの核燃料が再臨界して、煮えたぎっているのだ。

そうして連日連夜、プルトニウムやストロンチウムといった致命的な放射性物質の微粒子が大気中に噴出している。

これほどの異常事態を、人類は、かつて経験したことがなかった。
死を覚悟するのは、むしろ当然のことなのである。

“死の予感”を感じないとしたら、その人の危機意識は「ゆでガエル並み」か、それ以下だ。

フクイチ産のホットパーティクルの一部は、スイスの気流予測のとおりに九州にも飛んできた。これは空間線量が3倍以上にも上がったので歴然である。

日本は、まこと、冷酷な国家になり、過酷な時代に突入している。

かつての長寿社会とは真逆の短命国家になり、同時に、大疾病社会になる。すでにソレは始まっている。

いま、われわれに必要なのは、生き残り(サバイバル)の知恵と技術。これだけである。
飯山 一郎

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