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2015年4月18日 (土)

日本蜜蜂:最難の奇病

飯山一郎

2015/04/17(金)  

 

難病:「蜂児捨て病」が発生!

10日前から鹿児島でも空中線量が3倍~4倍にも急上昇した。

このため、鷲の蜜蜂も免疫力が下がったのか、「蜂児捨て病」(サック・ブルード病、Sacbrood desease)という大変な難病が発生してしまった。

この難病に感染・発病すると、巣箱の蜂群が全滅して消滅! という恐ろしい病気である。

真夜中、巣箱を観察するために庭に出てみると、上の写真のように蜜蜂の幼虫が20匹ほど死んでいた…。

次の夜は、50~80匹が死んでいた。

ガーン! 気の弱い鷲は、ショックで頭のなかが真っ白になった。

ガクガク・ブルブル。 鷲は、寒い夜のなかで一人震えていた。


 

どんな困難な状況にあっても、解決策は必ずある。救いのない運命というものはない。(セルバンテス)

 

セルバンテスが残してくれた上掲の金言は、われわれが今後、座右の銘として絶対に忘れてはいけない文言である。

であるからして、いかなる困難に見舞われたときも、上の金言を思い出して、実践の場で災難の逆境を切り抜けていって欲しい。

おっと、鷲の日本蜜蜂たちを襲った難病であるが…、鷲は次の日から毎日、巣箱の中にpH3.3という強酸性の乳酸菌をじゃぶじゃぶブッかけて洗いまくった。

さらに、西洋蜜蜂の最高級の蜂蜜を乳酸菌で発酵させて蜂蜜酒(ミード)をつくり、朝、昼、晩、のべつまくなしに飲ませた。

この集中的で献身的な乳酸菌療法の甲斐があって、「蜂児捨て病」(サック・ブルード病)という流石(さすが)の難病も、わずか4日間にして奇跡的におさまったのでR。

ほんとうに ほんとうに ありがとう!>乳酸菌さま

苦あれば楽あり! 本日、丸山一志布志市議宅で分蜂があった。

「飯山さん、来てくれ!」 のSOSを受信した鷲は丸山一宅に駆けつけ、分蜂した日本蜜蜂の群れを見事に捕獲した。

本日の捕獲で、鷲は本年、合計10群の分蜂群を捕獲したことになる。これは、いま現在においては、日本一だ!と丸山一市議が言ってくれた。

鷲の養蜂の一番弟子の川越クンの巣箱に、きょうは分蜂した蜜蜂の群れが飛び込んで来た!という。

世の中、人生、苦あれば楽あり。たとえ、苦しみのほうが多かったとしても…、これも試練だ! 修行だ! と 懸命に気張って、生き抜いていこうぞ!>皆の衆

飯山 一郎

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